JPH0462091B2 - - Google Patents
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- JPH0462091B2 JPH0462091B2 JP59034102A JP3410284A JPH0462091B2 JP H0462091 B2 JPH0462091 B2 JP H0462091B2 JP 59034102 A JP59034102 A JP 59034102A JP 3410284 A JP3410284 A JP 3410284A JP H0462091 B2 JPH0462091 B2 JP H0462091B2
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- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/36—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the display of a graphic pattern, e.g. using an all-points-addressable [APA] memory
-
- G—PHYSICS
- G09—EDUCATION; CRYPTOGRAPHY; DISPLAY; ADVERTISING; SEALS
- G09G—ARRANGEMENTS OR CIRCUITS FOR CONTROL OF INDICATING DEVICES USING STATIC MEANS TO PRESENT VARIABLE INFORMATION
- G09G5/00—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators
- G09G5/02—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed
- G09G5/022—Control arrangements or circuits for visual indicators common to cathode-ray tube indicators and other visual indicators characterised by the way in which colour is displayed using memory planes
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Hardware Design (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
- Digital Computer Display Output (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は図形モードにおける映像スクリーン表
示装置へ図形を表示させるシステムに関するもの
であつて、あらかじめランダムアクセスメモリあ
るいはページメモリ中で構成された画像に対する
2進化データに基づいて点毎に、またライン毎に
フレーム走査を行うことによつて図形を表示させ
るシステムに関するものである。
示装置へ図形を表示させるシステムに関するもの
であつて、あらかじめランダムアクセスメモリあ
るいはページメモリ中で構成された画像に対する
2進化データに基づいて点毎に、またライン毎に
フレーム走査を行うことによつて図形を表示させ
るシステムに関するものである。
そのようなシステムは一般的に、一部分がペー
ジメモリになつた複合メモリ、メモリを制御する
中央処理装置(CPU)、表示要素本体、表示すべ
きデータの入力周辺装置、特定の画像処理機能を
実行し、各種の周辺機器の処理速度を中央処理装
置のそれと整合させるための映像プロセツサ、を
含んでいる。
ジメモリになつた複合メモリ、メモリを制御する
中央処理装置(CPU)、表示要素本体、表示すべ
きデータの入力周辺装置、特定の画像処理機能を
実行し、各種の周辺機器の処理速度を中央処理装
置のそれと整合させるための映像プロセツサ、を
含んでいる。
従来のシステムの欠点は、画像を構成する速度
が、比較的低速の中央処理装置の処理速度に依存
するということにある。
が、比較的低速の中央処理装置の処理速度に依存
するということにある。
中央処理装置としてマイクロプロセツサを使用
した構成においては、プログラムを収納する読出
し専用メモリ(ROM)へのアクセス、あるいは
データを収納するランダムアクセスメモリ
(RAM)へのアクセスが2つの別々の母線によ
つて行なわれる。1つはデータ用で他方はアドレ
ス用である。制御母線はメモリへのアクセスの信
号(駆動、読出し、書込み等)を運搬する。この
ような既知の構成は、特に16ビツトデータ母線を
用いて、64K語以上のアドレスフイールドが存在
する場合に、中央処理装置の「ピン」の数が非常
に多く(例えば40ピン以上)なるので重大な欠点
を有している。
した構成においては、プログラムを収納する読出
し専用メモリ(ROM)へのアクセス、あるいは
データを収納するランダムアクセスメモリ
(RAM)へのアクセスが2つの別々の母線によ
つて行なわれる。1つはデータ用で他方はアドレ
ス用である。制御母線はメモリへのアクセスの信
号(駆動、読出し、書込み等)を運搬する。この
ような既知の構成は、特に16ビツトデータ母線を
用いて、64K語以上のアドレスフイールドが存在
する場合に、中央処理装置の「ピン」の数が非常
に多く(例えば40ピン以上)なるので重大な欠点
を有している。
速度と密度に関して集積化技術が進歩したこと
によつて中央処理装置の外部に存在するメモリへ
のアクセスの方法が進歩し、それら装置を構成す
る集積回路の「ピン」の数が減少してきた。
によつて中央処理装置の外部に存在するメモリへ
のアクセスの方法が進歩し、それら装置を構成す
る集積回路の「ピン」の数が減少してきた。
従つて、最近では、データとアドレスを循環さ
せるために、2つの母線を使用するかわりに、時
間多重化によつて1本の母線でデータとアドレス
を送ることが可能となり、外部メモリの1サイク
ルが、アドレスフイールドの操作、つづいてのデ
ータフイールドの操作に対応して、それらが中央
処理装置で発生する制御信号によつて制御される
ようになつた。
せるために、2つの母線を使用するかわりに、時
間多重化によつて1本の母線でデータとアドレス
を送ることが可能となり、外部メモリの1サイク
ルが、アドレスフイールドの操作、つづいてのデ
ータフイールドの操作に対応して、それらが中央
処理装置で発生する制御信号によつて制御される
ようになつた。
本発明の目的は、この新しい技術を用いて、画
像合成信号の処理速度を向上させ、中央処理装置
をいくつかのタスクから解放し、中央処理装置が
自由になつて他のタスクを取扱うことができるよ
うにし、これらのことを同時に行えるようにする
ことである。
像合成信号の処理速度を向上させ、中央処理装置
をいくつかのタスクから解放し、中央処理装置が
自由になつて他のタスクを取扱うことができるよ
うにし、これらのことを同時に行えるようにする
ことである。
従つて、本発明の1つの目的は、図形モードに
おける映像スクリーン上へ表示を行うシステムを
得ることであり、その場合、表示すべき情報がス
クリーン上でフレームの点毎の走査によつて定め
られており、その情報が与えられた瞬間に表示す
べきすべての映像情報を含むページメモリから与
えられるようになつており、またこのシステム
は、表示すべき映像情報に関して1個あるいは複
数個の受信用周辺装置につながれ、更に映像表示
プロセツサへもつながれた中央処理装置を含んで
おり、映像表示プロセツサ自身は上記ページメモ
リを含むランダムアクセスメモリへつながれ、更
に表示制御装置へつながれて、メモリで用意した
画像に関する情報をスクリーンに対する制御信号
へ変換するようになつており、中央処理装置が1
本の母線によつて映像プロセツサへつながれ、そ
の母線上には時分割でアドレスとデータが伝送さ
れるようになつていることを特徴としている。
おける映像スクリーン上へ表示を行うシステムを
得ることであり、その場合、表示すべき情報がス
クリーン上でフレームの点毎の走査によつて定め
られており、その情報が与えられた瞬間に表示す
べきすべての映像情報を含むページメモリから与
えられるようになつており、またこのシステム
は、表示すべき映像情報に関して1個あるいは複
数個の受信用周辺装置につながれ、更に映像表示
プロセツサへもつながれた中央処理装置を含んで
おり、映像表示プロセツサ自身は上記ページメモ
リを含むランダムアクセスメモリへつながれ、更
に表示制御装置へつながれて、メモリで用意した
画像に関する情報をスクリーンに対する制御信号
へ変換するようになつており、中央処理装置が1
本の母線によつて映像プロセツサへつながれ、そ
の母線上には時分割でアドレスとデータが伝送さ
れるようになつていることを特徴としている。
本発明は以下に図面を参照してより詳細に説明
される。
される。
図面を詳細に調べる前に、可視化スクリーン上
へ図形を表示する原理について簡単に述べてお
く。
へ図形を表示する原理について簡単に述べてお
く。
画像はフレーム周波数の速度で生成され、各々
のフレームは、テレビジヨン技術でよく知られて
いるようにライン走査によつて生成される。
のフレームは、テレビジヨン技術でよく知られて
いるようにライン走査によつて生成される。
しかし、従来の映像システムにおいては撮像管
の電子銃(赤、緑、青)の制御は純粋にアナログ
信号で行われるのに対し、ここでの画像合成シス
テムはそれらの銃を2進化信号1か0で制御する
か、あるいはより進歩したシステムにおいては、
中間調の可能なすべての相を有する「色パレツ
ト」を供給するデジタル回路によつて制御する。
の電子銃(赤、緑、青)の制御は純粋にアナログ
信号で行われるのに対し、ここでの画像合成シス
テムはそれらの銃を2進化信号1か0で制御する
か、あるいはより進歩したシステムにおいては、
中間調の可能なすべての相を有する「色パレツ
ト」を供給するデジタル回路によつて制御する。
このようにフレームの各ラインは特定の複数個
の点(代表的な例では320個の点)で構成されて
おり、それらの各点は、3つのビツトの3色要素
情報(R、G、B)を必要とし、その結果スクリ
ーン上でライン当たり合計120バイトが走査され、
もし8色相が用いられるとすれば、フレーム当た
り30Kバイトが走査されることになる。
の点(代表的な例では320個の点)で構成されて
おり、それらの各点は、3つのビツトの3色要素
情報(R、G、B)を必要とし、その結果スクリ
ーン上でライン当たり合計120バイトが走査され、
もし8色相が用いられるとすれば、フレーム当た
り30Kバイトが走査されることになる。
フレームの表示毎に、映像時間軸と同期して各
画像点に関するデータを含むバイトが「ページメ
モリ」と呼ばれるメモリ中へ映像表示プロセツサ
VDPによつて読込まれ、それによつて特定の表
示機能が駆動される。このページメモリは中央処
理装置CPUに対して、例えばテレビチヤネルや
電話線によつて、標準的なテレテキスト放映(文
字多重放送)として説明される入力データの関数
として、ロードとなる。VDPはまた、表示装置
とCPUの処理速度をある値から別の値へと変え
ることを許容し、マガジン(magazine)あるい
はページに対するフラグの入力データ流れを選択
することを可能とし、また他の類似の機能を許容
する。
画像点に関するデータを含むバイトが「ページメ
モリ」と呼ばれるメモリ中へ映像表示プロセツサ
VDPによつて読込まれ、それによつて特定の表
示機能が駆動される。このページメモリは中央処
理装置CPUに対して、例えばテレビチヤネルや
電話線によつて、標準的なテレテキスト放映(文
字多重放送)として説明される入力データの関数
として、ロードとなる。VDPはまた、表示装置
とCPUの処理速度をある値から別の値へと変え
ることを許容し、マガジン(magazine)あるい
はページに対するフラグの入力データ流れを選択
することを可能とし、また他の類似の機能を許容
する。
第1図には、そのような可視化システムの一般
的な構成が示されている。それは、表示すべき情
報源の1個あるいは複数個につながれた中央処理
装置CPU1を含んでいる。それら情報源はテレ
テキストの形の情報を有する電話線2、ローカル
キイボード3あるいは、例えばビデオゲーム装置
のような他の任意の情報源でよい。CPUはVDP
プロセツサ4へつながれ、VDPプロセツサ自体
はページメモリを構成する領域を有するランダム
アクセスメモリ5へつながれている。VDPは表
示スクリーン6へつながれている。メモリ5はア
ドレス母線7とデータ母線8によつてVDP4と
通過する。このデータ母線は適合回路9(文献に
おいては「デイドン(didon)」と呼ばれる)へ
つながれ、この適合回路は例えば電磁ラインを通
して高周波テレビ搬送波によつて運ばれる映像信
号の抽出を行う。ここでテレテキスト情報は従来
のテレビチヤネルのテレビ信号で多重化されてい
る(例えば「アンテイオペー(Antiope)」)。適
合回路9は、アンテナ11へつながれた受信機1
0からの入力信号を受けとる。(「アンテイオペ」
システムについての要約的な説明は「La
Technique de 1 Inge′nieur」(工業技術)
E.3129に与えられている。) 本発明に従えば、CPU1とVDP4は共通母線
12でつながれており、その母線上を時分割でア
ドレスフイールドとデータフイールドが循環し、
それら情報フイールドの割当てはCPU1によつ
て信号CM(モード制御)によつて行われる。こ
のCM信号は、制御ライン13上を転送されるア
ドレスラツチAL、データ駆動(イネーブル)
EN、読出し書込みR/Wの従来信号に加えて送
信される。信号CMが「1」の時には、状況は、
メモリRAM5が直接CPU1に接続されて従来の
信号AL,EN,R/Wによつて制御されている
ように、発生する。信号CMが「0」のとき、通
常の信号によつてロードされたアドレスフイール
ドはプロセツサ4に対する命令であると解読され
る。
的な構成が示されている。それは、表示すべき情
報源の1個あるいは複数個につながれた中央処理
装置CPU1を含んでいる。それら情報源はテレ
テキストの形の情報を有する電話線2、ローカル
キイボード3あるいは、例えばビデオゲーム装置
のような他の任意の情報源でよい。CPUはVDP
プロセツサ4へつながれ、VDPプロセツサ自体
はページメモリを構成する領域を有するランダム
アクセスメモリ5へつながれている。VDPは表
示スクリーン6へつながれている。メモリ5はア
ドレス母線7とデータ母線8によつてVDP4と
通過する。このデータ母線は適合回路9(文献に
おいては「デイドン(didon)」と呼ばれる)へ
つながれ、この適合回路は例えば電磁ラインを通
して高周波テレビ搬送波によつて運ばれる映像信
号の抽出を行う。ここでテレテキスト情報は従来
のテレビチヤネルのテレビ信号で多重化されてい
る(例えば「アンテイオペー(Antiope)」)。適
合回路9は、アンテナ11へつながれた受信機1
0からの入力信号を受けとる。(「アンテイオペ」
システムについての要約的な説明は「La
Technique de 1 Inge′nieur」(工業技術)
E.3129に与えられている。) 本発明に従えば、CPU1とVDP4は共通母線
12でつながれており、その母線上を時分割でア
ドレスフイールドとデータフイールドが循環し、
それら情報フイールドの割当てはCPU1によつ
て信号CM(モード制御)によつて行われる。こ
のCM信号は、制御ライン13上を転送されるア
ドレスラツチAL、データ駆動(イネーブル)
EN、読出し書込みR/Wの従来信号に加えて送
信される。信号CMが「1」の時には、状況は、
メモリRAM5が直接CPU1に接続されて従来の
信号AL,EN,R/Wによつて制御されている
ように、発生する。信号CMが「0」のとき、通
常の信号によつてロードされたアドレスフイール
ドはプロセツサ4に対する命令であると解読され
る。
第2図はメモリサイクルの時間関係図を示す。
母線12上の信号は、各メモリサイクルに対して
時間多重化されており、アドレスフイールド14
とデータフイールド15を含んでいる。母線12
をアドレスフイールドあるいはデータフイールド
へ割当てることはそれぞれ参照番号16,17,
18で示された信号AL,RW,ENによつて制御
される。
母線12上の信号は、各メモリサイクルに対して
時間多重化されており、アドレスフイールド14
とデータフイールド15を含んでいる。母線12
をアドレスフイールドあるいはデータフイールド
へ割当てることはそれぞれ参照番号16,17,
18で示された信号AL,RW,ENによつて制御
される。
アドレスフイールド14中に含まれるCPUか
らの情報は2通りに用いられる。
らの情報は2通りに用いられる。
1 情報は考えているアドレスフイールドに対応
するデータフイールドを、VDP4を通つて伝
送される間にメモリ5中へ記憶するためのアド
レス自体を表わすことができる。そしてそれは
VDPを通つて転送されることを認められたア
ドレスフイールドに含まれるアドレスに記憶さ
れ(CMが1の場合)。
するデータフイールドを、VDP4を通つて伝
送される間にメモリ5中へ記憶するためのアド
レス自体を表わすことができる。そしてそれは
VDPを通つて転送されることを認められたア
ドレスフイールドに含まれるアドレスに記憶さ
れ(CMが1の場合)。
2 情報は、それによつてVDPを特定の機能構
成へ設定する特定の表示機能を表わすことがで
きる。後読のデータフイールドは機能に従つて
処理される(CMが0の場合)。
成へ設定する特定の表示機能を表わすことがで
きる。後読のデータフイールドは機能に従つて
処理される(CMが0の場合)。
第3図は、表示機能命令のような、CPU1の
アドレスフイールドを処理するためのVDP4の
一般的な構成を示し、また更に透過性構成を採用
するためのVDP4の構成を示す。その場合、
CPU1がアドレスフイールドとデータフイール
ドを供給し、それらは直接メモリ5に向けられて
おり、またはCPUはメモリからのデータを、
CPUが直接的にこのメモリへ与えるアドレスの
関数として受けとる。
アドレスフイールドを処理するためのVDP4の
一般的な構成を示し、また更に透過性構成を採用
するためのVDP4の構成を示す。その場合、
CPU1がアドレスフイールドとデータフイール
ドを供給し、それらは直接メモリ5に向けられて
おり、またはCPUはメモリからのデータを、
CPUが直接的にこのメモリへ与えるアドレスの
関数として受けとる。
VDP4は内部母線19を有し、そこにはCPU
1、メモリ5、表示装置本体(スクリーン6)の
間で発生するすべての情報交換が循環する。
1、メモリ5、表示装置本体(スクリーン6)の
間で発生するすべての情報交換が循環する。
内部母線19は双方向性であつて、以後DMA
と呼ぶ直接メモリアクセス装置20の制御下にお
いて時分割でアドレスフイールドとデータフイー
ルドを送信する。この装置は、本出願人による
1977年10月17日出願の仏国特許出願第7731140号
に述べられたのと同じ型のものでよい。DMA
は、スクリーン6の走査と同期した時間軸回路2
1と共同して作動する。
と呼ぶ直接メモリアクセス装置20の制御下にお
いて時分割でアドレスフイールドとデータフイー
ルドを送信する。この装置は、本出願人による
1977年10月17日出願の仏国特許出願第7731140号
に述べられたのと同じ型のものでよい。DMA
は、スクリーン6の走査と同期した時間軸回路2
1と共同して作動する。
CPU1は母線12によつてVDP4とつながれ
ている。母線12は4個の並列レジスタ22,2
3,24,25の組へつながつている。レジスタ
22はデータレジスタであつて、その中には各デ
ータフイールドが、メモリ5へつながる内部母線
19上へ送信される前に一時的に記憶される。こ
のレジスタはまたこのメモリを直接的にアドレス
指定するためのアドレスフイールドをも送信す
る。それはVDP4に対する機能を指定しないフ
イールドである。
ている。母線12は4個の並列レジスタ22,2
3,24,25の組へつながつている。レジスタ
22はデータレジスタであつて、その中には各デ
ータフイールドが、メモリ5へつながる内部母線
19上へ送信される前に一時的に記憶される。こ
のレジスタはまたこのメモリを直接的にアドレス
指定するためのアドレスフイールドをも送信す
る。それはVDP4に対する機能を指定しないフ
イールドである。
レジスタ23はマスクレジスタであつて、2進
数値をたくわえており、その数は特定の機能が実
行される毎に減数される。
数値をたくわえており、その数は特定の機能が実
行される毎に減数される。
レジスタ24は制御レジスタである。それは以
下に述べるように、VDP中の別の機能の実行に
関与する。
下に述べるように、VDP中の別の機能の実行に
関与する。
レジスタ25は、CPU1によつて与えられる
アドレスフイールドによつて表わされる機能コー
ドに対する転送レジスタであり、それの内容は実
行すべき特定の機能を表わす。このレジスタは、
問題のアドレスフイールドがVDPを不透過性に
し、CPUが与えられた機能を実行する用意がで
きていることを示している場合にのみ駆動され
る。機能コードの転送のためのレジスタ25はデ
コーダ27につながれており、そのデコーダは与
えられたコードを受取ることによつて、出力28
上へ駆動信号を選択的に供給し、その信号はライ
ン26の制御下でVDPのレジスタへつながれ、
ライン26上には信号CMが伝送される。言いか
えると、受信された各コード毎に、出力28の特
定の番号上へ、VDPのレジスタを駆動する駆動
信号を送ることが許容され、そのレジスタは
CPU1から転送レジスタ25を通つて送られる
そのコードによつて表わされる機能を実行する過
程に介入する。デコーダは特定の出力29を有し
ており、それは、VDPの内部制御を保証すべき
場合、あるいは更に詳細には母線19の時分割を
保証すべき場合に、DMA20を駆動する。
アドレスフイールドによつて表わされる機能コー
ドに対する転送レジスタであり、それの内容は実
行すべき特定の機能を表わす。このレジスタは、
問題のアドレスフイールドがVDPを不透過性に
し、CPUが与えられた機能を実行する用意がで
きていることを示している場合にのみ駆動され
る。機能コードの転送のためのレジスタ25はデ
コーダ27につながれており、そのデコーダは与
えられたコードを受取ることによつて、出力28
上へ駆動信号を選択的に供給し、その信号はライ
ン26の制御下でVDPのレジスタへつながれ、
ライン26上には信号CMが伝送される。言いか
えると、受信された各コード毎に、出力28の特
定の番号上へ、VDPのレジスタを駆動する駆動
信号を送ることが許容され、そのレジスタは
CPU1から転送レジスタ25を通つて送られる
そのコードによつて表わされる機能を実行する過
程に介入する。デコーダは特定の出力29を有し
ており、それは、VDPの内部制御を保証すべき
場合、あるいは更に詳細には母線19の時分割を
保証すべき場合に、DMA20を駆動する。
状態レジスタ30と同様に、各瞬間にVDPの
内部状態と実行過程における命令を含んでいる制
御レジスタ24と二重中間レジスタ31a,31
bはすべて母線12へつながれている。二重レジ
スタ31a,31bはレジスタスタツク33と共
同した算術及び論理装置ALU32へつながれて
いる。
内部状態と実行過程における命令を含んでいる制
御レジスタ24と二重中間レジスタ31a,31
bはすべて母線12へつながれている。二重レジ
スタ31a,31bはレジスタスタツク33と共
同した算術及び論理装置ALU32へつながれて
いる。
マスクレジスタ23は修正レジスタ34へつな
がれており、修正レジスタの入力と出力は内部母
線19上でループを形成している。この母線はメ
モリ5側でデータレジスタ35とアドレスレジス
タ36へつながれており、それらはメモリ5へ直
接つながつている。
がれており、修正レジスタの入力と出力は内部母
線19上でループを形成している。この母線はメ
モリ5側でデータレジスタ35とアドレスレジス
タ36へつながれており、それらはメモリ5へ直
接つながつている。
出力インタフエース37は、内部母線19上
を、VDPのすべての回路、CPU1、メモリ5か
らスクリーン6の表示回路本体へ送られる表示デ
ータの適合化を行う。
を、VDPのすべての回路、CPU1、メモリ5か
らスクリーン6の表示回路本体へ送られる表示デ
ータの適合化を行う。
レジスタスタツク33には次のレジスタが含ま
れる。
れる。
BAPA−ページの最初のアドレス
BAGT−制御メモリの最初のアドレス
BAMT−バツフアメモリの最初のアドレス
ACMT−デイドン回路9(第1図)へ割当てら
れたバツフアメモリポインタ BAMTF−バツフアメモリの終了のポインタ ACMP−CPU側のバツフアメモリの開始のポイ
ンタ ACPA−ページメモリ読出しポインタ ACGT−制御メモリポインタ PX,PY−CPU処理ポインタ 可視化装置は、ページメモリ、制御メモリ、バ
ツフアメモリ、から構成された複合メモリ5を含
んでおり、それら全体が単一の集積回路になつて
いることが望ましい。更に、この集積回路中のこ
れらメモリへ割当てられた制限は物理的に定めら
れていなく、メモリの開始及び/あるいは終了の
アドレスによつてのみ定められていることが有利
であり、それによつてシステム全体としての機能
的柔軟性が増大する。従つてこの制限は処理の過
程において、その時々の必要な情報記憶量の関数
として変化する。
れたバツフアメモリポインタ BAMTF−バツフアメモリの終了のポインタ ACMP−CPU側のバツフアメモリの開始のポイ
ンタ ACPA−ページメモリ読出しポインタ ACGT−制御メモリポインタ PX,PY−CPU処理ポインタ 可視化装置は、ページメモリ、制御メモリ、バ
ツフアメモリ、から構成された複合メモリ5を含
んでおり、それら全体が単一の集積回路になつて
いることが望ましい。更に、この集積回路中のこ
れらメモリへ割当てられた制限は物理的に定めら
れていなく、メモリの開始及び/あるいは終了の
アドレスによつてのみ定められていることが有利
であり、それによつてシステム全体としての機能
的柔軟性が増大する。従つてこの制限は処理の過
程において、その時々の必要な情報記憶量の関数
として変化する。
バツフアメモリ5(第1図)は、本発明者によ
る1980年12月12日付の仏国特許出願第80.26393号
に述べられているように、デイドン回路9の処理
速度をCPU1の速度に適合させる。
る1980年12月12日付の仏国特許出願第80.26393号
に述べられているように、デイドン回路9の処理
速度をCPU1の速度に適合させる。
VDP回路4の機能と、スクリーン6上へ画像
を表示する機能動作について説明するために、第
3図から第8図を連続的に参照する。それらの図
面には、対象としている合成機能を実行する場合
に、情報を伝送する接続関係が示されている。
を表示する機能動作について説明するために、第
3図から第8図を連続的に参照する。それらの図
面には、対象としている合成機能を実行する場合
に、情報を伝送する接続関係が示されている。
A−第3図−CPUによるメモリ5への直接アク
セス(VDP透過性) この機能は、CPUの直接制御下での画像の
合成、表示すべき画像の修正間のページメモリ
の更新、VDPが介入しないその他の命令の実
行、を行う。従つてこの機能の実行の過程では
VDPは透過的である。
セス(VDP透過性) この機能は、CPUの直接制御下での画像の
合成、表示すべき画像の修正間のページメモリ
の更新、VDPが介入しないその他の命令の実
行、を行う。従つてこの機能の実行の過程では
VDPは透過的である。
このサイクルは次のように行われる。
信号ALと信号CMが「1」であることによ
つて駆動されてCPUからアドレスフイールド
が与えられることによつて、デコーダ27は回
路20へアクセス要求を与え、それによつてこ
の回路20は内部母線19用のアクセスサイク
ルを発生し、それによつて透過的になつた
VDPはメモリ5に対してCPUのアドレスフイ
ールドに与えられたアドレスでアクセスを行
い、データフイールドに含まれるデータを書込
むことができる。
つて駆動されてCPUからアドレスフイールド
が与えられることによつて、デコーダ27は回
路20へアクセス要求を与え、それによつてこ
の回路20は内部母線19用のアクセスサイク
ルを発生し、それによつて透過的になつた
VDPはメモリ5に対してCPUのアドレスフイ
ールドに与えられたアドレスでアクセスを行
い、データフイールドに含まれるデータを書込
むことができる。
もちろんこの過程は逆にでき、CPUはまた
この機能の実行の間にメモリ5から情報を読出
すこともできる。
この機能の実行の間にメモリ5から情報を読出
すこともできる。
B−第4図−VDPの「プログラム」レジスタへ
のアクセス 第4図はCPUがレジスタ23,24,30,
31a,31bをどのようにアクセスし、
VDPをあらかじめ定められた機能状態へ設定
するかを示している。この場合、信号CMは
「0」である。
のアクセス 第4図はCPUがレジスタ23,24,30,
31a,31bをどのようにアクセスし、
VDPをあらかじめ定められた機能状態へ設定
するかを示している。この場合、信号CMは
「0」である。
CPUから命令フイールドを受けとると、信
号ALはその命令フイールドを選択レジスタ2
5へ与え、そこから対応する情報がデコーダ2
7へ導入され、その出力が上述のプログラムレ
ジスタの1個あるいは複数個を駆動する。
号ALはその命令フイールドを選択レジスタ2
5へ与え、そこから対応する情報がデコーダ2
7へ導入され、その出力が上述のプログラムレ
ジスタの1個あるいは複数個を駆動する。
アドレスフイールドの内容の関数として、以
下の指令が実行される。
下の指令が実行される。
LDRC,STRC−VDPの機能モードを命令レ
ジスタ24から読出しあるいは書込むこと。
ジスタ24から読出しあるいは書込むこと。
LDAあるいはLDB;STAあるいはSTP−計算
操作を行うために算術及び論理装置32によ
つて用いられる値をレジスタ31a,31b
へ読出しあるいは書込むこと。
操作を行うために算術及び論理装置32によ
つて用いられる値をレジスタ31a,31b
へ読出しあるいは書込むこと。
LDST,STST−画像処理の異なる段階及び機
能を反映する状態レジスタ30の内容を読出
しあるいは書込むこと。
能を反映する状態レジスタ30の内容を読出
しあるいは書込むこと。
LDMSQ,STMSQ−表示された画像の修正命
令を決定するためにマスクレジスタ23中へ
値を読出しあるいは書込むこと、 RRMSQ,RLMSQ−この信号はマスクレジス
タによつてマスク値の位置を左あるいは右へ
回転することを決定する。
令を決定するためにマスクレジスタ23中へ
値を読出しあるいは書込むこと、 RRMSQ,RLMSQ−この信号はマスクレジス
タによつてマスク値の位置を左あるいは右へ
回転することを決定する。
これら動作の各々の間、すなわちCPUの各
サイクルの間に、命令フイールドの後には適合
化されたデータフイールドがつづき、一方では
データをデコーダ27によつて与えられた時点
に駆動されたレジスタへ転送し、あるいは他方
では、このフイールドの中へこのレジスタが以
前に有していたデータを設置する 第4図に基づいて1つの機能が実行される
と、VDPは不透過性となり、内部母線はメモ
リ5へデータもアドレスも送信しない。
サイクルの間に、命令フイールドの後には適合
化されたデータフイールドがつづき、一方では
データをデコーダ27によつて与えられた時点
に駆動されたレジスタへ転送し、あるいは他方
では、このフイールドの中へこのレジスタが以
前に有していたデータを設置する 第4図に基づいて1つの機能が実行される
と、VDPは不透過性となり、内部母線はメモ
リ5へデータもアドレスも送信しない。
C−第5図−アドレス指定すべきメモリ5の部分
を決定するためにレジスタスタツク33へアク
セスすること スタツク33中のレジスタのこの機能は既に
述べた。この機能の実行の過程において、この
スタツクのレジスタのうち特定のもののみが動
作する。これらは第5図中で星印で示されてい
る。
を決定するためにレジスタスタツク33へアク
セスすること スタツク33中のレジスタのこの機能は既に
述べた。この機能の実行の過程において、この
スタツクのレジスタのうち特定のもののみが動
作する。これらは第5図中で星印で示されてい
る。
既述のように、CPU1から送られる命令フ
イールドは選択レジスタ25へ送られ、それは
このフイールドをデコーダ27へ転送する。そ
の直後にあるデータフイールドは時分割で内部
母線19を横切る必要があるので、デコーダは
DMA回路20をトリガし、DMA20はこの
動作のための通過時間を割当てる(信号CMは
「0」である)。デコーダはまた算術及び論理装
置32を駆動し、それは、スタツク33のレジ
スタの1つへデータフイールドを記録する間透
過性のまゝに留まる。従つて装置33は透過性
に対応する動作F(EA)を達成する。
イールドは選択レジスタ25へ送られ、それは
このフイールドをデコーダ27へ転送する。そ
の直後にあるデータフイールドは時分割で内部
母線19を横切る必要があるので、デコーダは
DMA回路20をトリガし、DMA20はこの
動作のための通過時間を割当てる(信号CMは
「0」である)。デコーダはまた算術及び論理装
置32を駆動し、それは、スタツク33のレジ
スタの1つへデータフイールドを記録する間透
過性のまゝに留まる。従つて装置33は透過性
に対応する動作F(EA)を達成する。
データフイールドをスタツク33のレジスタ
の1つへ読むことは(CPU1への転送を考え
ると)、DMA回路20の制御下で実現される。
対象のレジスタの内容はデータレジスタ22へ
転送され、CPU母線12への転送待機状態に
なる。
の1つへ読むことは(CPU1への転送を考え
ると)、DMA回路20の制御下で実現される。
対象のレジスタの内容はデータレジスタ22へ
転送され、CPU母線12への転送待機状態に
なる。
このVDP構成によつて各種の命令を実行す
ることができる。すなわち、 LPDA,STPA−表示中のページのベースのア
ドレスの読出し、書込み、 LDGT,STGT−表示に用いられる制御メモ
リのベースのアドレス読出し、書込み、 LDMT,STMT,LDMTF,STMTF−バツ
フアメモリの開始と終了を定めるアドレスの
読出し、書込み、 LDPX,STPX,LDPY,STPY−画像処理のた
めにCPUによつて用いられるポインタPX及
び/あるいはPY中に一時的にたくわえられ
る現在の値の読出し、書込み、 D−第6図−あらかじめ定められた基準の関数と
して、メモリ5のアドレスへのアクセス制御 この機能は、スタツク33のレジスタPXあ
るいはPY、装置32、レジスタ31a,31
bの一方あるいは両方、によつて、CPU1の
制御のもとで実行される。この機能は特定の画
像特性の表示に有効である(特定の色の垂直
棒、その特性がCPUに含まれている特定の図
形、スクリーンの一部あるいは全体に表示すべ
き特定の色等)。信号CMは「0」のまゝであ
る。
ることができる。すなわち、 LPDA,STPA−表示中のページのベースのア
ドレスの読出し、書込み、 LDGT,STGT−表示に用いられる制御メモ
リのベースのアドレス読出し、書込み、 LDMT,STMT,LDMTF,STMTF−バツ
フアメモリの開始と終了を定めるアドレスの
読出し、書込み、 LDPX,STPX,LDPY,STPY−画像処理のた
めにCPUによつて用いられるポインタPX及
び/あるいはPY中に一時的にたくわえられ
る現在の値の読出し、書込み、 D−第6図−あらかじめ定められた基準の関数と
して、メモリ5のアドレスへのアクセス制御 この機能は、スタツク33のレジスタPXあ
るいはPY、装置32、レジスタ31a,31
bの一方あるいは両方、によつて、CPU1の
制御のもとで実行される。この機能は特定の画
像特性の表示に有効である(特定の色の垂直
棒、その特性がCPUに含まれている特定の図
形、スクリーンの一部あるいは全体に表示すべ
き特定の色等)。信号CMは「0」のまゝであ
る。
例えば、垂直棒が表示されるとすれば、画像
の左端から特定の距離に対応したアドレスがペ
ージメモリ5に与えられ、データは特定の色に
対応することになる。これは120(ライン当たり
のバイト数)だけ異なるアドレス位置に同じデ
ータを配置することになる。
の左端から特定の距離に対応したアドレスがペ
ージメモリ5に与えられ、データは特定の色に
対応することになる。これは120(ライン当たり
のバイト数)だけ異なるアドレス位置に同じデ
ータを配置することになる。
スクリーンの一部あるいはすべてに同一の色
を表示する場合には、この機能が便利に用いら
れる。第7図を参照すると、この機能を用いる
ことの概念が、本発明の特定の実施例に従つて
示されている。これは「メモリ面」の概念であ
る。
を表示する場合には、この機能が便利に用いら
れる。第7図を参照すると、この機能を用いる
ことの概念が、本発明の特定の実施例に従つて
示されている。これは「メモリ面」の概念であ
る。
第7図は、RAM5中に含まれるメモリペー
ジの最初のラインの数バイトを示しており、与
えられた時刻には、その一行がフレームの最初
のラインとしてスクリーン上に与えられる。
ジの最初のラインの数バイトを示しており、与
えられた時刻には、その一行がフレームの最初
のラインとしてスクリーン上に与えられる。
図の上部の長方形は、アドレス01…06等
(16進数)にあるメモリ行(スクリーンの行)
の最初の6バイトを表わしている。このバイト
はまたスクリーン上の8個の点に対する色情報
を含んでおり、バイトの1ビツトが「1」であ
ることは、例えば1つの色が存在することを表
わし、「0」はそれが存在しないことを示す。
そうするとその行のすべての点に赤を表示する
場合には、そのバイトのアドレスは3ずつ増分
され、そのバイトのデータフイールドは「1」
を含むことになる。このように、第7図中の下
方の長方形によつて示された「メモリ面」が概
念的に得られ、各面が画像の与えられた色
(赤、緑、青)を表わすことになる。このよう
なページメモリの構成は数多い変形が可能であ
るが、本発明に従つて用いられることによつて
有利に用いられる。以下に述べるこの機能の実
行は再び第6図を参照しながら説明される。
(16進数)にあるメモリ行(スクリーンの行)
の最初の6バイトを表わしている。このバイト
はまたスクリーン上の8個の点に対する色情報
を含んでおり、バイトの1ビツトが「1」であ
ることは、例えば1つの色が存在することを表
わし、「0」はそれが存在しないことを示す。
そうするとその行のすべての点に赤を表示する
場合には、そのバイトのアドレスは3ずつ増分
され、そのバイトのデータフイールドは「1」
を含むことになる。このように、第7図中の下
方の長方形によつて示された「メモリ面」が概
念的に得られ、各面が画像の与えられた色
(赤、緑、青)を表わすことになる。このよう
なページメモリの構成は数多い変形が可能であ
るが、本発明に従つて用いられることによつて
有利に用いられる。以下に述べるこの機能の実
行は再び第6図を参照しながら説明される。
アドレスフイールドの到着(CPUへの命令、
CM=0)によつて、デコーダ27はこのフイ
ールドの内容に従つて必要なレジスタを駆動す
る。
CM=0)によつて、デコーダ27はこのフイ
ールドの内容に従つて必要なレジスタを駆動す
る。
駆動されるレジスタの1つはポインタPXあ
るいはポインタPYでありうる。母線19の時
分割を制御する回路20の制御下で内部母線1
9上の選ばれたポインタPXあるいはPY中に含
まれるアドレスへデータフイールドを読出し、
書込むことが行われる。このようにして得られ
たアドレスは母線19上をレジスタ36へ転送
され、それによつてメモリ5中の対応する位置
ぎめを選択する。同じ期間に、算術及び論理装
置32は、それがデコーダ27によつてイネー
ブルされたレジスタ31a、か31bかどちら
の内容に対して動作しているかに依存して、式
F=EA+AかF=EA+Bのいずれかに従つて
値AあるいはBをPXあるいはPYに加えること
によつて次のアクセスのアドレスを計算する。
るいはポインタPYでありうる。母線19の時
分割を制御する回路20の制御下で内部母線1
9上の選ばれたポインタPXあるいはPY中に含
まれるアドレスへデータフイールドを読出し、
書込むことが行われる。このようにして得られ
たアドレスは母線19上をレジスタ36へ転送
され、それによつてメモリ5中の対応する位置
ぎめを選択する。同じ期間に、算術及び論理装
置32は、それがデコーダ27によつてイネー
ブルされたレジスタ31a、か31bかどちら
の内容に対して動作しているかに依存して、式
F=EA+AかF=EA+Bのいずれかに従つて
値AあるいはBをPXあるいはPYに加えること
によつて次のアクセスのアドレスを計算する。
第2の期間に、選ばれたアドレスに対するデ
ータが母線19によつてレジスタ22へ転送さ
れ、回路35を通つてメモリへロードされる
か、あるいは逆に、RAM5から回路35を通
つて母線19上へ取出されCPU1によつて読
出される前にレジスタ22中へロードされる。
ータが母線19によつてレジスタ22へ転送さ
れ、回路35を通つてメモリへロードされる
か、あるいは逆に、RAM5から回路35を通
つて母線19上へ取出されCPU1によつて読
出される前にレジスタ22中へロードされる。
この機能は以下の命令に対応している。
LDPX(A)、STPX(A)−ポインタあるいはレジス
タPX中に含まれるメモリのアドレスに、デ
ータフイールドを読出し、書込みし、PX+
Aをアクセスの後にこのレジスタに転送する
こと(レジスタ31aとの組合せ)。
タPX中に含まれるメモリのアドレスに、デ
ータフイールドを読出し、書込みし、PX+
Aをアクセスの後にこのレジスタに転送する
こと(レジスタ31aとの組合せ)。
レジスタ31bに関する同様な命令LDPX(B)
とSTPX(B)もまた実行される。
とSTPX(B)もまた実行される。
E−第8図−メモリ面へのくりかえしアクセス
本発明によつて得られる実行の利点と速度と
は、特に第8図に示された機能に関して明らか
であろう。この命令は、CPU1(CM=0)の
非常に数少ない実行サイクルによつて、ページ
メモリの1個あるいは複数個のメモリ面へデー
タ定数をロードすることを可能とする。
は、特に第8図に示された機能に関して明らか
であろう。この命令は、CPU1(CM=0)の
非常に数少ない実行サイクルによつて、ページ
メモリの1個あるいは複数個のメモリ面へデー
タ定数をロードすることを可能とする。
先行の操作の間に、選択レジスタ25とデコ
ーダ27による命令フイールドの処理の後に、
CPU1からの後続のデータフイールドがマス
クレジスタ23中へロードされる。このデータ
フイールドは実行すべき複数個のくりかえしロ
ードを含んでいる。
ーダ27による命令フイールドの処理の後に、
CPU1からの後続のデータフイールドがマス
クレジスタ23中へロードされる。このデータ
フイールドは実行すべき複数個のくりかえしロ
ードを含んでいる。
アドレスフイールドとそれにつづくデータフ
イールドは、このアドレスへロードすべきアド
レスとデータも含めて、上述のように、ポイン
タPXあるいはPY、算術及び論理装置32、レ
ジスタ31aあるいは31bによつて行われ
る。これらはすべて内部母線19を時分割に制
御する回路20の制御下で行われる(機能
LDPX An)。
イールドは、このアドレスへロードすべきアド
レスとデータも含めて、上述のように、ポイン
タPXあるいはPY、算術及び論理装置32、レ
ジスタ31aあるいは31bによつて行われ
る。これらはすべて内部母線19を時分割に制
御する回路20の制御下で行われる(機能
LDPX An)。
CPUの介入なしに、内部サイクルは上述の
ようにn回くりかえされる。nは先行のCPU
サイクル中にレジスタ23中へロードされた値
である。
ようにn回くりかえされる。nは先行のCPU
サイクル中にレジスタ23中へロードされた値
である。
メモリアクセス毎に、DMA20は導体DC
とレジスタ23によつて値nが0になるまで減
分される。値n=0を伝送する導体はデコーダ
27につながれて、それによつてデコーダは
DMA20へのアクセス要求のためのライン2
9上の制御信号を抑制する。
とレジスタ23によつて値nが0になるまで減
分される。値n=0を伝送する導体はデコーダ
27につながれて、それによつてデコーダは
DMA20へのアクセス要求のためのライン2
9上の制御信号を抑制する。
この過程によつてメモリの非常に高速のロー
デイングができる。10Kバイトのメモリ面は約
1.5msのロード時間を必要とし、逐次ローデ
イングを用いた場合には、各アドレスへの
CPUの介入の前に、同じ数のバイトに対して
100msが必要である。
デイングができる。10Kバイトのメモリ面は約
1.5msのロード時間を必要とし、逐次ローデ
イングを用いた場合には、各アドレスへの
CPUの介入の前に、同じ数のバイトに対して
100msが必要である。
F−第9図、第10図、第11a図、第11b図
−形式転送または修正 この機能の理解のために、修正要素34を詳
細に示す第9図を参照することが有効である。
この要素は論理処理回路38を含み、その中で
例えば16ビツトに対し、2つの入力信号に対
し、どちらも16ビツトの形で、論理関数を実行
することができる。これらの関数は例えば
「真」38a、OR38b、AND38c、否定
−AND38d、「反転」38eである。
−形式転送または修正 この機能の理解のために、修正要素34を詳
細に示す第9図を参照することが有効である。
この要素は論理処理回路38を含み、その中で
例えば16ビツトに対し、2つの入力信号に対
し、どちらも16ビツトの形で、論理関数を実行
することができる。これらの関数は例えば
「真」38a、OR38b、AND38c、否定
−AND38d、「反転」38eである。
この選択は制御ライン39によつて行われ、
それはデコーダ27の出力を作り出す(第9
図)。
それはデコーダ27の出力を作り出す(第9
図)。
処理回路の第1の入力40aはマスクレジス
タ23へつながれ、それはこの回路に対してス
クリーン上に表示すべき8個の画像に関する情
報を与える。この情報は(第11b図の信号
MSQまたは)例えば形式メモリ、文字発
生器、あるいはその他のメモリ5の一部を形成
する類似の信号源から与えられることが望まし
い。
タ23へつながれ、それはこの回路に対してス
クリーン上に表示すべき8個の画像に関する情
報を与える。この情報は(第11b図の信号
MSQまたは)例えば形式メモリ、文字発
生器、あるいはその他のメモリ5の一部を形成
する類似の信号源から与えられることが望まし
い。
処理回路の入力40bは記憶レジスタあるい
は読出しメモリ41へつながれ、そこには修正
を行うべきページメモリ(メモリ5)の2つの
バイト内容がロードされる。このページメモリ
の各ビツトはスクリーン上に表示すべき点を制
御し、メモリは上述のように「メモリ面」の形
に構成されていることが望ましいことを再び指
摘する。
は読出しメモリ41へつながれ、そこには修正
を行うべきページメモリ(メモリ5)の2つの
バイト内容がロードされる。このページメモリ
の各ビツトはスクリーン上に表示すべき点を制
御し、メモリは上述のように「メモリ面」の形
に構成されていることが望ましいことを再び指
摘する。
論理処理回路38の16ビツト形式の個々の出
力はマルチプレクサ42へつながれ、その多重
化出力は内部母線19へつながれている。
力はマルチプレクサ42へつながれ、その多重
化出力は内部母線19へつながれている。
ここでこの修正機能の実行を特定の例につい
て述べる。その例は第11a図に示されたよう
な、ここにあらわれている情報の上へ文字A
を、表示画像の与えられた位置で重ね表示する
ことを含んでいる。ここでは上部水平棒の重ね
表示についてのみ説明する。この操作はここに
述べるように、問題となつている画像領域のす
べての上で実行することができる。この修正は
そこにたくわえられているデータに対して、メ
モリ5のページメモリの部分において実行する
ことができることを注意しておく。
て述べる。その例は第11a図に示されたよう
な、ここにあらわれている情報の上へ文字A
を、表示画像の与えられた位置で重ね表示する
ことを含んでいる。ここでは上部水平棒の重ね
表示についてのみ説明する。この操作はここに
述べるように、問題となつている画像領域のす
べての上で実行することができる。この修正は
そこにたくわえられているデータに対して、メ
モリ5のページメモリの部分において実行する
ことができることを注意しておく。
簡単のために、スクリーン上の8個の点の説
明を行うが、色は第11a図の長方形C1で、
3バイト01,02,03によつて定義されて
おり、それらは01,02,03は各々面R、
G、Bに属しており、それらの組合せによつて
以下の色を有する8個の点をスクリーン上へつ
くりだす。マゼンタシアン、赤、白、青、緑、
黒。文字Aの上部棒は第11a図の長方形04
で定められており、C1の8個の点上に赤で重
ね表示されると想定されている。
明を行うが、色は第11a図の長方形C1で、
3バイト01,02,03によつて定義されて
おり、それらは01,02,03は各々面R、
G、Bに属しており、それらの組合せによつて
以下の色を有する8個の点をスクリーン上へつ
くりだす。マゼンタシアン、赤、白、青、緑、
黒。文字Aの上部棒は第11a図の長方形04
で定められており、C1の8個の点上に赤で重
ね表示されると想定されている。
CPUから母線12上へ命令フイールドが与
えられると、レジスタ25はライン26上の信
号ALによつて駆動され、デコーダ27はこの
操作を実行するために必要なレジスタを駆動
し、内部母線19上に時間間隔を割当てる回路
DMA20を駆動する(CM=0)。先行する
CPUサイクルの間に、修正すべき画像点に対
する赤R面のバイト01(第11b図)のアド
レスはレジスタPXへ導入される。
えられると、レジスタ25はライン26上の信
号ALによつて駆動され、デコーダ27はこの
操作を実行するために必要なレジスタを駆動
し、内部母線19上に時間間隔を割当てる回路
DMA20を駆動する(CM=0)。先行する
CPUサイクルの間に、修正すべき画像点に対
する赤R面のバイト01(第11b図)のアド
レスはレジスタPXへ導入される。
1011.0000であるバイト01の情報はメモリ
へ読込まれ、内部母線19上を、修正回路34
のレジスタ40(第9図)へ転送される。
へ読込まれ、内部母線19上を、修正回路34
のレジスタ40(第9図)へ転送される。
問題にしているアドレスあるいは命令フイー
ルドにつづくデータフイールドはマスクレジス
タ23へ送られる(バイト04−0011.1100)。
レジスタ25とデコーダ27を通して制御フイ
ールドによつて論理関数ORが選ばれて、信号
はライン39を横切り、論理処理回路38はビ
ツト毎にバイト01と04に対して論理操作
ORを実行し、その結果バイト05−1011.1100
が得られる。この結果はレジスタスタツクのア
ドレスPYへ再び書込まれる。これらすべては
回路DMA20の制御下で行われる。
ルドにつづくデータフイールドはマスクレジス
タ23へ送られる(バイト04−0011.1100)。
レジスタ25とデコーダ27を通して制御フイ
ールドによつて論理関数ORが選ばれて、信号
はライン39を横切り、論理処理回路38はビ
ツト毎にバイト01と04に対して論理操作
ORを実行し、その結果バイト05−1011.1100
が得られる。この結果はレジスタスタツクのア
ドレスPYへ再び書込まれる。これらすべては
回路DMA20の制御下で行われる。
その後、同様にしてメモリ面緑Gと青Bの情
報が処理されるが、信号MLとMSQにはAND
操作が加えられ、それぞれバイト06と07が
得られる。
報が処理されるが、信号MLとMSQにはAND
操作が加えられ、それぞれバイト06と07が
得られる。
この後、バイト05と07の組合せによつて
スクリーン上に表示が行われる間に、第11a
図と第11b図の長方形C2に示されたよう
に、中間点がすべて赤であるような画像点が見
出される。
スクリーン上に表示が行われる間に、第11a
図と第11b図の長方形C2に示されたよう
に、中間点がすべて赤であるような画像点が見
出される。
もちろん、メモリ面R、G、Bに関する操作
の間に、CPU1はポインタPY中に含まれるア
ドレスに対し修正操作を実行する。この修正は
命令フイールドとデータフイールドを含む
CPUサイクルによつて実行される。データフ
イールドは最初のPYアドレスと新しいアドレ
スPYとの差を含んでいる。この差を前のアド
レスPYへ加える操作は、第6図に関して述べ
たように、レジスタ31aあるいは31bと算
術及び論理装置32によつて実行される。
の間に、CPU1はポインタPY中に含まれるア
ドレスに対し修正操作を実行する。この修正は
命令フイールドとデータフイールドを含む
CPUサイクルによつて実行される。データフ
イールドは最初のPYアドレスと新しいアドレ
スPYとの差を含んでいる。この差を前のアド
レスPYへ加える操作は、第6図に関して述べ
たように、レジスタ31aあるいは31bと算
術及び論理装置32によつて実行される。
画像点C1(C2になつている)に対応する
3つのメモリ面R、G、B中のバイトの処理の
後に、システムは同じ過程を画像点C1の下に
位置している8個の画像点群に対して実行する
ことができ、ひきつづき文字Aの点の総体を表
示されている点の上へ重ね表示することができ
る。(ここで、「画像点」とは影像管の3つの銃
R、G、Bから書かれた1つの点を意味するこ
とを注意しておく。) 1つはくりかえし実行の回数を登録し、もう
1つは画像に加えるかもしくは重畳するべき図
の16ビツトを登録する、2重のマスクレジスタ
23がある場合には、第8図に関して述べたよ
うに、これまで述べた過程はn回くりかえすこ
とができる。
3つのメモリ面R、G、B中のバイトの処理の
後に、システムは同じ過程を画像点C1の下に
位置している8個の画像点群に対して実行する
ことができ、ひきつづき文字Aの点の総体を表
示されている点の上へ重ね表示することができ
る。(ここで、「画像点」とは影像管の3つの銃
R、G、Bから書かれた1つの点を意味するこ
とを注意しておく。) 1つはくりかえし実行の回数を登録し、もう
1つは画像に加えるかもしくは重畳するべき図
の16ビツトを登録する、2重のマスクレジスタ
23がある場合には、第8図に関して述べたよ
うに、これまで述べた過程はn回くりかえすこ
とができる。
更に、第9図の論理処理回路38の関数「反
転」37eを用いることによつて、画像の色反
転を行うことも容易である。
転」37eを用いることによつて、画像の色反
転を行うことも容易である。
上記の説明に従えば、本発明は、プログラムに
よつてCPUに設けられた命令のみを用いること
によつて、VDP自体中の画像処理機能のすべて
を実際に実行することのできる利点を有してい
る。従つてCPUはそれの機能のほとんどを手放
すことができ、その機能の実行の間他の仕事に割
当てられることができる。更に、CPUサイクル
は比較的長いため、画像情報の処理に関してかな
りの時間を得ることができ、表示は非常に高速
に、実際にはスクリーン観察者にとつては瞬間的
に、実行することができる。
よつてCPUに設けられた命令のみを用いること
によつて、VDP自体中の画像処理機能のすべて
を実際に実行することのできる利点を有してい
る。従つてCPUはそれの機能のほとんどを手放
すことができ、その機能の実行の間他の仕事に割
当てられることができる。更に、CPUサイクル
は比較的長いため、画像情報の処理に関してかな
りの時間を得ることができ、表示は非常に高速
に、実際にはスクリーン観察者にとつては瞬間的
に、実行することができる。
最後に、表示すべきマガジンのプログラミング
はかなり容易に行うことができる。
はかなり容易に行うことができる。
第12図において、CPU1とVDP4とはデー
タ母線12Aとアドレス母線12Bとに接続され
ており、CPUからの情報の記憶は、制御ライン
13上を伝送されるデータ駆動信号EN、読出し
書込み信号R/Wを用いてCPU1によつて制御
される。本発明によれば、CPUは母線12B上
のあるアドレスに関する割当て信号CMをも発生
することができる。この信号は、「1」か「0」
かに応じて、これらのアドレスがメモリ5のアド
レス自身であるのか、またはVDP4に対する命
令であるのかを解釈する。すなわち、信号CMが
「1」のとき、メモリRAM5はあたかもCPU1
に直接接続され、通常の信号ENおよびR/Wに
よつて制御されているかのようになる。一方、信
号CMが「0」のときは、これら通常信号によつ
てロードされるアドレスはVDP4に対する命令
であると解釈される。
タ母線12Aとアドレス母線12Bとに接続され
ており、CPUからの情報の記憶は、制御ライン
13上を伝送されるデータ駆動信号EN、読出し
書込み信号R/Wを用いてCPU1によつて制御
される。本発明によれば、CPUは母線12B上
のあるアドレスに関する割当て信号CMをも発生
することができる。この信号は、「1」か「0」
かに応じて、これらのアドレスがメモリ5のアド
レス自身であるのか、またはVDP4に対する命
令であるのかを解釈する。すなわち、信号CMが
「1」のとき、メモリRAM5はあたかもCPU1
に直接接続され、通常の信号ENおよびR/Wに
よつて制御されているかのようになる。一方、信
号CMが「0」のときは、これら通常信号によつ
てロードされるアドレスはVDP4に対する命令
であると解釈される。
第13図にこのメモリサイクルのタイミング図
を示す。母線12Aと12Bを通るデータ15と
アドレス14は17,18で示される信号R/
W,ENによつて制御される。
を示す。母線12Aと12Bを通るデータ15と
アドレス14は17,18で示される信号R/
W,ENによつて制御される。
CPUから来るアドレス14で表わされる情報
は2通りに用いることができる。
は2通りに用いることができる。
1 情報がアドレス自身を表わし、それを通して
問題のアドレスに関連したデータはVDP4を
通過してメモリ5に記憶され、母線12Bおよ
びアドレスレジスタ36を介して伝送されたア
ドレスに記憶される(CMが「1」の場合。第
3図参照)。
問題のアドレスに関連したデータはVDP4を
通過してメモリ5に記憶され、母線12Bおよ
びアドレスレジスタ36を介して伝送されたア
ドレスに記憶される(CMが「1」の場合。第
3図参照)。
2 情報は、それによつてVDPをその機能のた
めの特定の構成に設定する特定の表示機能命令
を表わすことができる。このアドレスに関連す
るデータはこのとき対応する機能に従つて処理
される(CMが「0」の場合)。
めの特定の構成に設定する特定の表示機能命令
を表わすことができる。このアドレスに関連す
るデータはこのとき対応する機能に従つて処理
される(CMが「0」の場合)。
以上の説明に関して更に以下の項を開示する。
(1) 図形モードにおいて映像スクリーン6上に可
視化するための装置であつて、スクリーン上
で、与えられた時点に表示すべきすべての映像
情報を含んでいるページメモリからフイールド
またはフレームに点毎に走査することと、上記
ページメモリを含むランダムアクセスメモリお
よび該メモリ5から形成された映像に関する情
報を映像スクリーン6に制御信号へ変換するた
めの表示制御装置37につながれた映像表示プ
ロセツサ4とによつて表示すべき可視情報が定
義されており、中央処理装置11が、時分割方
式でアドレスフイールド14とデータフイール
ド15を伝送する単一母線12によつて映像表
示プロセツサ4につながれていることと、それ
が更に上記中央処理装置によつて発せられた割
当て信号CMに応答してアドレスフイールドを
それ自身のアドレスフイールドとして、あるい
は映像表示プロセツサに対する制御フイールド
として解釈することのできる制御及び解釈回路
27を含んでいることを特徴とする上記可視化
装置。
視化するための装置であつて、スクリーン上
で、与えられた時点に表示すべきすべての映像
情報を含んでいるページメモリからフイールド
またはフレームに点毎に走査することと、上記
ページメモリを含むランダムアクセスメモリお
よび該メモリ5から形成された映像に関する情
報を映像スクリーン6に制御信号へ変換するた
めの表示制御装置37につながれた映像表示プ
ロセツサ4とによつて表示すべき可視情報が定
義されており、中央処理装置11が、時分割方
式でアドレスフイールド14とデータフイール
ド15を伝送する単一母線12によつて映像表
示プロセツサ4につながれていることと、それ
が更に上記中央処理装置によつて発せられた割
当て信号CMに応答してアドレスフイールドを
それ自身のアドレスフイールドとして、あるい
は映像表示プロセツサに対する制御フイールド
として解釈することのできる制御及び解釈回路
27を含んでいることを特徴とする上記可視化
装置。
(2) 第1項の可視化装置であつて、上記制御フイ
ールドが、映像スクリーン6上へ表示すべき画
像の合成機能を決定することを特徴とする上記
可視化装置。
ールドが、映像スクリーン6上へ表示すべき画
像の合成機能を決定することを特徴とする上記
可視化装置。
(3) 第2項の可視化装置であつて、上記制御及び
解釈回路27が、映像表示プロセツサ4中で画
像合成の機能を駆動する機能信号を送信するた
めの駆動出力28を複数個有するデコーダを含
み、このデコーダが更に、上記割当て信号CM
を伝送する選択導体26によつて中央処理装置
1へつながれていることを特徴とする上記可視
化装置。
解釈回路27が、映像表示プロセツサ4中で画
像合成の機能を駆動する機能信号を送信するた
めの駆動出力28を複数個有するデコーダを含
み、このデコーダが更に、上記割当て信号CM
を伝送する選択導体26によつて中央処理装置
1へつながれていることを特徴とする上記可視
化装置。
(4) 第3項の可視化装置であつて、上記デコーダ
が、中央処理装置1を映像表示プロセツサ4へ
つなぐ単一母線12へ、中央処理装置1から与
えられるアドレスラツチ信号ALによつて駆動
されるレジスタ15によつてつながれているこ
とを特徴とする上記可視化装置。
が、中央処理装置1を映像表示プロセツサ4へ
つなぐ単一母線12へ、中央処理装置1から与
えられるアドレスラツチ信号ALによつて駆動
されるレジスタ15によつてつながれているこ
とを特徴とする上記可視化装置。
(5) 第1項から第4項のいずれかの可視化装置で
あつて、映像表示プロセツサ4が、この映像表
示プロセツサ4を通して双方向的に中央処理装
置1を上記メモリ5へつなぐ内部転送母線19
を含むことと、この母線上のデータとアドレス
の送信が時分割方式で制御されることを特徴と
する上記可視化装置。
あつて、映像表示プロセツサ4が、この映像表
示プロセツサ4を通して双方向的に中央処理装
置1を上記メモリ5へつなぐ内部転送母線19
を含むことと、この母線上のデータとアドレス
の送信が時分割方式で制御されることを特徴と
する上記可視化装置。
(6) 第5項の可視化装置であつて、上記映像表示
プロセツサ4が、内部転送母線19上の情報の
循環を制御する時分割制御回路20を含むこと
を特徴とする上記可視化装置。
プロセツサ4が、内部転送母線19上の情報の
循環を制御する時分割制御回路20を含むこと
を特徴とする上記可視化装置。
(7) 第6項の可視化装置であつて、時分割制御回
路20が制御および解釈回路27へつながれる
ことによつて、内部転送母線19上に時分割方
式で情報を送信すべき場合にこの内部転送母線
19へサイクル時間を割当てることができるよ
うになつていることを特徴とする上記可視化装
置。
路20が制御および解釈回路27へつながれる
ことによつて、内部転送母線19上に時分割方
式で情報を送信すべき場合にこの内部転送母線
19へサイクル時間を割当てることができるよ
うになつていることを特徴とする上記可視化装
置。
(8) 第1項から第7項のいずれかの可視化装置で
あつて、上記映像表示プロセツサがレジスタの
スタツク33を含み、それが上記メモリのうち
の領域を定めるアドレスを含んでおり、上記領
域が、それらアドレスに対してあらかじめ定め
られた機能を算術及び論理装置32が実行する
ように割当られており、また表示すべき画像の
構成を修正するためのあらかじめ定められた計
算と、映像表示プロセツサ4と映像スクリーン
6との間の連絡をつける表示インタフエース3
7のために割当てられており、上記レジスタス
タツク33と上記算術及び論理装置32が上記
内部転送母線19と制御及び解釈回路27につ
ながれて、命令として解釈され中央処理装置1
から与えられるアドレスフイールドによつて駆
動されるようになつていることを特徴とする上
記可視化装置。
あつて、上記映像表示プロセツサがレジスタの
スタツク33を含み、それが上記メモリのうち
の領域を定めるアドレスを含んでおり、上記領
域が、それらアドレスに対してあらかじめ定め
られた機能を算術及び論理装置32が実行する
ように割当られており、また表示すべき画像の
構成を修正するためのあらかじめ定められた計
算と、映像表示プロセツサ4と映像スクリーン
6との間の連絡をつける表示インタフエース3
7のために割当てられており、上記レジスタス
タツク33と上記算術及び論理装置32が上記
内部転送母線19と制御及び解釈回路27につ
ながれて、命令として解釈され中央処理装置1
から与えられるアドレスフイールドによつて駆
動されるようになつていることを特徴とする上
記可視化装置。
(9) 第8項の可視化装置であつて、上記映像表示
プロセツサが制御レジスタ24、状態レジスタ
30、すくなくとも1個のバツフアレジスタ3
1a,31bを含み、これらすべてが中央処理
装置1の単一母線12へつながれていること、
バツフアレジスタ31a,31bが演算及び論
理装置32へつながれて後者が現在のアドレス
とレジスタスタツク33のレジスタ(PXある
いはPY)中にたくわえられている先行アドレ
スに対して論理操作を実行することができるこ
とを特徴とする上記可視化装置。
プロセツサが制御レジスタ24、状態レジスタ
30、すくなくとも1個のバツフアレジスタ3
1a,31bを含み、これらすべてが中央処理
装置1の単一母線12へつながれていること、
バツフアレジスタ31a,31bが演算及び論
理装置32へつながれて後者が現在のアドレス
とレジスタスタツク33のレジスタ(PXある
いはPY)中にたくわえられている先行アドレ
スに対して論理操作を実行することができるこ
とを特徴とする上記可視化装置。
(10) 第9項の可視化装置であつて、レジスタスタ
ツク33、演算及び論理装置32、制御レジス
タ24、状態レジスタ30、バツフアレジスタ
31a,31bが上記制御及び解釈回路27の
駆動出力へつながれていることを特徴とする上
記可視化装置。
ツク33、演算及び論理装置32、制御レジス
タ24、状態レジスタ30、バツフアレジスタ
31a,31bが上記制御及び解釈回路27の
駆動出力へつながれていることを特徴とする上
記可視化装置。
(11) 第3項から第10項のいずれかの可視化装置
であつて、上記映像表示プロセツサ4が更に、
中央処理装置1の上記単一母線12につながれ
たマスクレジスタ23を含み、そのレジスタに
映像表示プロセツサ4によつて表示すべき画像
の合成機構のくりかえしに対応する数を記憶さ
せ、このマスクレジスタ23が更に制御及び解
釈回路27につながれ、適切であれば解釈回路
によつて駆動されるようになつていることを特
徴とする上記可視化装置。
であつて、上記映像表示プロセツサ4が更に、
中央処理装置1の上記単一母線12につながれ
たマスクレジスタ23を含み、そのレジスタに
映像表示プロセツサ4によつて表示すべき画像
の合成機構のくりかえしに対応する数を記憶さ
せ、このマスクレジスタ23が更に制御及び解
釈回路27につながれ、適切であれば解釈回路
によつて駆動されるようになつていることを特
徴とする上記可視化装置。
(12) 第6項から第10項のいずれかの可視化装置
であつて、上記映像表示プロセツサ4が更に、
中央処理装置1の上記単一母線12につながれ
たマスクレジスタ23を含み、そのレジスタに
映像表示プロセツサ4によつて表示すべき画像
の合成機能のくりかえしに対応する数を記憶さ
せ、このマスクレジスタ23が更に制御および
解釈回路27につながれ、適切であれば解釈回
路によつて駆動されるようになつており、上記
マスクレジスタ23が上記時分割制御回路20
へ接続されており、上記制御回路20が上記レ
ジスタ中に含まれている数を、繰返しサイクル
の完了毎あるいは類似の合成機能のサイクル完
了毎に減算計数するようになつていることと、
更に上記マスクレジスタ23が上記制御及び解
釈回路27へ接続されて、解釈回路の出力28
の駆動信号を、マスクレジスタ23の内容が零
に達した時に取消すようになつていること、を
特徴とする上記可視化装置。
であつて、上記映像表示プロセツサ4が更に、
中央処理装置1の上記単一母線12につながれ
たマスクレジスタ23を含み、そのレジスタに
映像表示プロセツサ4によつて表示すべき画像
の合成機能のくりかえしに対応する数を記憶さ
せ、このマスクレジスタ23が更に制御および
解釈回路27につながれ、適切であれば解釈回
路によつて駆動されるようになつており、上記
マスクレジスタ23が上記時分割制御回路20
へ接続されており、上記制御回路20が上記レ
ジスタ中に含まれている数を、繰返しサイクル
の完了毎あるいは類似の合成機能のサイクル完
了毎に減算計数するようになつていることと、
更に上記マスクレジスタ23が上記制御及び解
釈回路27へ接続されて、解釈回路の出力28
の駆動信号を、マスクレジスタ23の内容が零
に達した時に取消すようになつていること、を
特徴とする上記可視化装置。
(13) 第3項から第11項のいずれかの可視化装置
であつて、上記映像表示プロセツサ4が、上記
メモリ中に既に記憶されている画像データと、
上記中央処理装置1から与えられた画像修正デ
ータとの論理的組合せによつて、表示すべき画
像の合成に修正を施こすことを行わせる手段3
4を含むことを特徴とする上記可視化装置。
であつて、上記映像表示プロセツサ4が、上記
メモリ中に既に記憶されている画像データと、
上記中央処理装置1から与えられた画像修正デ
ータとの論理的組合せによつて、表示すべき画
像の合成に修正を施こすことを行わせる手段3
4を含むことを特徴とする上記可視化装置。
(14) 第13項の可視化装置であつて、上記修正手
段34が、上記中央処理装置1へつながる第1
の入力40aと、映像表示プロセツサ4の上記
内部母線19へつながる第2の入力を有し、そ
れの出力もまた上記母線につながれていること
と、更に上記修正手段34が論理回路38aな
いし38eと共に上記制御及び解釈回路27へ
つながれた論理関数選択入力39を有し、修正
機能を実行している間に2つの入力上へ与えら
れたアドレスに対して論理関数を実行するよう
になつていることとを特徴とする上記可視化装
置。
段34が、上記中央処理装置1へつながる第1
の入力40aと、映像表示プロセツサ4の上記
内部母線19へつながる第2の入力を有し、そ
れの出力もまた上記母線につながれていること
と、更に上記修正手段34が論理回路38aな
いし38eと共に上記制御及び解釈回路27へ
つながれた論理関数選択入力39を有し、修正
機能を実行している間に2つの入力上へ与えら
れたアドレスに対して論理関数を実行するよう
になつていることとを特徴とする上記可視化装
置。
(15) 図形モードにおいて映像スクリーン6上へ
フイールドあるいはフレーム走査によつて可視
化するためのシステム用の映像表示プロセツサ
4であつて、アドレス母線12bとデータ母線
12aによつてこのプロセツサへつながれた中
央処理装置1の制御下において、スクリーン画
像がランダムアクセスメモリ5中に記憶されて
いるデータからライン毎また点毎に表示される
ようになっており、上記映像表示プロセツサ4
が、上記アドレス母線12bの内容を解釈して
上記ランダムアクセスメモリ5用のアドレスそ
のものかあるいは上記映像表示プロセツサ4に
よつて実行されるべき画像合成機能の実行のた
めの命令として理解するための解釈手段26,
27を含むことを特徴とする表示プロセツサ。
フイールドあるいはフレーム走査によつて可視
化するためのシステム用の映像表示プロセツサ
4であつて、アドレス母線12bとデータ母線
12aによつてこのプロセツサへつながれた中
央処理装置1の制御下において、スクリーン画
像がランダムアクセスメモリ5中に記憶されて
いるデータからライン毎また点毎に表示される
ようになっており、上記映像表示プロセツサ4
が、上記アドレス母線12bの内容を解釈して
上記ランダムアクセスメモリ5用のアドレスそ
のものかあるいは上記映像表示プロセツサ4に
よつて実行されるべき画像合成機能の実行のた
めの命令として理解するための解釈手段26,
27を含むことを特徴とする表示プロセツサ。
(16) 第15項の映像表示プロセツサであつて、上
記命令が映像スクリーン6上へ表示すべき画像
の合成機能を決定するようになつていることを
特徴とする表示プロセツサ。
記命令が映像スクリーン6上へ表示すべき画像
の合成機能を決定するようになつていることを
特徴とする表示プロセツサ。
(17) 第16項の映像表示プロセツサであつて、上
記解釈手段26,27が、プロセツサ中で画像
合成の機能を駆動する信号を送信するための複
数個の駆動出力28を含むデコーダ27を含ん
でいることと、上記デコーダ27を更に中央処
理装置へモード制御導体26によつて接続され
ており、上記導体上を中央処理装置1からのア
ドレス割当て信号CMが送信されるようになつ
ており、そのアドレスはメモリ5用のアドレス
機能そのものであるかあるいは映像表示プロセ
ツサ4に対する制御機能のどちらかを指定する
ようになつていることを特徴とするプロセツ
サ。
記解釈手段26,27が、プロセツサ中で画像
合成の機能を駆動する信号を送信するための複
数個の駆動出力28を含むデコーダ27を含ん
でいることと、上記デコーダ27を更に中央処
理装置へモード制御導体26によつて接続され
ており、上記導体上を中央処理装置1からのア
ドレス割当て信号CMが送信されるようになつ
ており、そのアドレスはメモリ5用のアドレス
機能そのものであるかあるいは映像表示プロセ
ツサ4に対する制御機能のどちらかを指定する
ようになつていることを特徴とするプロセツ
サ。
(18) 第17項の映像表示プロセツサであつて、そ
れが内部転送母線19を含んでおり、その母線
が上記映像表示プロセツサを通して中央処理装
置1を上記ランダムアクセスメモリ5へ双方向
的に接続していることと、上記中央処理装置か
らのデータと合成機能の実行のためにプロセツ
サの内部で処理されるアドレスとの循環がこの
内部転送母線19上で時分割で制御されるよう
になつていることを特徴とするプロセツサ。
れが内部転送母線19を含んでおり、その母線
が上記映像表示プロセツサを通して中央処理装
置1を上記ランダムアクセスメモリ5へ双方向
的に接続していることと、上記中央処理装置か
らのデータと合成機能の実行のためにプロセツ
サの内部で処理されるアドレスとの循環がこの
内部転送母線19上で時分割で制御されるよう
になつていることを特徴とするプロセツサ。
(19) 第18項の映像表示プロセツサであつて、そ
れが上記内部母線上で時分割を制御する時分割
制御回路20を含んでいることを特徴とするプ
ロセツサ。
れが上記内部母線上で時分割を制御する時分割
制御回路20を含んでいることを特徴とするプ
ロセツサ。
(20) 第19項の映像表示プロセツサであつて、上
記時分割制御回路20が解釈手段26,27へ
つながれてそれが上記内部転送母線19上に時
分割で情報を循環させる場合に、上記内部転送
母線19に対してサイクルタイムを割当てるこ
とができるようになつていることを特徴とする
プロセツサ。
記時分割制御回路20が解釈手段26,27へ
つながれてそれが上記内部転送母線19上に時
分割で情報を循環させる場合に、上記内部転送
母線19に対してサイクルタイムを割当てるこ
とができるようになつていることを特徴とする
プロセツサ。
(21) 第15項から第19項のいずれかの映像表示プ
ロセツサであつて、それが、上記あらかじめ定
められた機能に割当てられた上記メモリの領域
を制限するアドレスを含むためのレジスタスタ
ツク33、これらのアドレスに対して表示すべ
き画像の合成を修正するためのあらかじめ定め
られた計算を実行するための算術及び論理装置
32、映像表示プロセツサ4と映像スクリーン
6との間に通信を確立するための表示インター
フエース37を含み、上記レジスタスタツク3
3と上記算術及び論理装置32が上記内部転送
母線19と上記解釈手段27へつながれて、上
記中央処理装置1から与えられ命令として解釈
されたアドレスによつて駆動されるようになつ
ていることを特徴とするプロセツサ。
ロセツサであつて、それが、上記あらかじめ定
められた機能に割当てられた上記メモリの領域
を制限するアドレスを含むためのレジスタスタ
ツク33、これらのアドレスに対して表示すべ
き画像の合成を修正するためのあらかじめ定め
られた計算を実行するための算術及び論理装置
32、映像表示プロセツサ4と映像スクリーン
6との間に通信を確立するための表示インター
フエース37を含み、上記レジスタスタツク3
3と上記算術及び論理装置32が上記内部転送
母線19と上記解釈手段27へつながれて、上
記中央処理装置1から与えられ命令として解釈
されたアドレスによつて駆動されるようになつ
ていることを特徴とするプロセツサ。
(22) 第21項のプロセツサであつて、制御レジス
タ24、状態レジスタ30、すくなくとも1つ
のバツフアレジスタ31a,31bを含み、こ
れらすべてが映像表示プロセツサ4を上記中央
処理装置1へつないでいるデータ母線12aへ
つながれていることと、バツフアレジスタ31
a,31bが更に上記算術及び論理装置32へ
つながれ、この装置32が現在のアドレスと上
記レジスタスタツク33のレジスタPXまたは
PY中にたくわえられている先行アドレスに対
して論理操作を行うことができるようになつて
いることを特徴とするプロセツサ。
タ24、状態レジスタ30、すくなくとも1つ
のバツフアレジスタ31a,31bを含み、こ
れらすべてが映像表示プロセツサ4を上記中央
処理装置1へつないでいるデータ母線12aへ
つながれていることと、バツフアレジスタ31
a,31bが更に上記算術及び論理装置32へ
つながれ、この装置32が現在のアドレスと上
記レジスタスタツク33のレジスタPXまたは
PY中にたくわえられている先行アドレスに対
して論理操作を行うことができるようになつて
いることを特徴とするプロセツサ。
(23) 第22項の映像表示プロセツサであつて、レ
ジスタスタツク33、算術及び論理装置32、
制御レジスタ24、状態レジスタ30、バツフ
アレジスタ31a,31bがすべて上記デコー
ダ27の駆動出力28へつながれていることを
特徴とするプロセツサ。
ジスタスタツク33、算術及び論理装置32、
制御レジスタ24、状態レジスタ30、バツフ
アレジスタ31a,31bがすべて上記デコー
ダ27の駆動出力28へつながれていることを
特徴とするプロセツサ。
(24) 第17項から第23項のいずれかの映像表示プ
ロセツサであつて、上記プロセツサが更に中央
処理装置1へつながれた上記データ母線12a
へつながれたマスクレジスタ23を含み、この
レジスタが映像表示プロセツサ4によつて実行
すべき画像合成機能のくりかえしに対応する数
を収納するようになつており、マスクレジスタ
23が更に上記デコーダ27へつながれ、適当
な場合にデコーダによつて駆動できるようにな
つていることを特徴とするプロセツサ。
ロセツサであつて、上記プロセツサが更に中央
処理装置1へつながれた上記データ母線12a
へつながれたマスクレジスタ23を含み、この
レジスタが映像表示プロセツサ4によつて実行
すべき画像合成機能のくりかえしに対応する数
を収納するようになつており、マスクレジスタ
23が更に上記デコーダ27へつながれ、適当
な場合にデコーダによつて駆動できるようにな
つていることを特徴とするプロセツサ。
(25) 第5項から第9項のいずれかの映像表示プ
ロセツサであつて、上記プロセツサが更に中央
処理装置1へつながれた上記データ母線12a
へつながれたマスクレジスタ23を含み、この
レジスタが映像表示プロセツサ4によつて実行
すべき画像合成機能のくりかえしに対応する数
を収納するようになつており、マスクレジスタ
23が更に上記デコーダ27へつながれ、適当
な場合にデコーダによつて駆動できるようにな
つており、上記マスクレジスタが、繰返しある
いは他の類似合成機能の実行サイクル毎に上記
レジスタが有している数を減算計数するように
適合化された時分割制御回路20へつながれて
いることと、上記マスクレジスタ23が更に上
記デコーダ27へつながれ、上記レジスタの内
容が零に達した時に上記デコーダ出力28上の
駆動信号を抑制するようになつていることを特
徴とするプロセツサ。
ロセツサであつて、上記プロセツサが更に中央
処理装置1へつながれた上記データ母線12a
へつながれたマスクレジスタ23を含み、この
レジスタが映像表示プロセツサ4によつて実行
すべき画像合成機能のくりかえしに対応する数
を収納するようになつており、マスクレジスタ
23が更に上記デコーダ27へつながれ、適当
な場合にデコーダによつて駆動できるようにな
つており、上記マスクレジスタが、繰返しある
いは他の類似合成機能の実行サイクル毎に上記
レジスタが有している数を減算計数するように
適合化された時分割制御回路20へつながれて
いることと、上記マスクレジスタ23が更に上
記デコーダ27へつながれ、上記レジスタの内
容が零に達した時に上記デコーダ出力28上の
駆動信号を抑制するようになつていることを特
徴とするプロセツサ。
(26) 第17項から第25項のいずれかの映像表示プ
ロセツサであつて、それが表示すべき画像の合
成修正を、上記メモリ5中に既に記憶されてい
る画像データと上記中央処理装置1によつて与
えられる修正画像データの論理組合せによつて
実行させるようになつた手段34を含むことを
特徴とするプロセツサ。
ロセツサであつて、それが表示すべき画像の合
成修正を、上記メモリ5中に既に記憶されてい
る画像データと上記中央処理装置1によつて与
えられる修正画像データの論理組合せによつて
実行させるようになつた手段34を含むことを
特徴とするプロセツサ。
(27) 第26項の映像表示プロセツサであつて、上
記修正手段34が、それらを上記中央処理装置
1へつなぐ第1入力40a、それらを上記内部
母線19へつなぐ第2の入力を含み、それの出
力もまた上記母線へつながれていることと、上
記プロセツサが論理回路網38aないし38e
と共に上記デコーダ27へつながれ、修正機能
の実行過程においてそれの2つの入力上へ与え
られた2進数値に対して論理機能を実行するた
めの論理機能選択入力39を含んでいることを
特徴とするプロセツサ。
記修正手段34が、それらを上記中央処理装置
1へつなぐ第1入力40a、それらを上記内部
母線19へつなぐ第2の入力を含み、それの出
力もまた上記母線へつながれていることと、上
記プロセツサが論理回路網38aないし38e
と共に上記デコーダ27へつながれ、修正機能
の実行過程においてそれの2つの入力上へ与え
られた2進数値に対して論理機能を実行するた
めの論理機能選択入力39を含んでいることを
特徴とするプロセツサ。
第1図は、本発明に従う可視化システムの非常
に簡単化した図である。第2図は、時分割母線上
を循環するデータフイールドとアドレスフイール
ドの時間多重化信号図である。第3図、本発明の
システムに用いられる映像表示プロセツサの簡単
化した図である。第4図から第6図は、第3図と
類似のシステムを示しており、表示プロセツサの
他の機能的構成を示している図である。第7図
は、可視化システムのページメモリを「メモリ
面」へ構成することを示した図である。第8図は
表示プロセツサの他の構成を示す図である。第9
図は、表示プロセツサ中に用いられる画像修正要
素の概略図である。第10図は、このプロセツサ
の別の構成を示す図である。第11A図と第11
B図は、第10図の構成をとる表示プロセツサに
よつて行われる機能を示す図である。第12図
は、本発明に従うデュアル母線可視化システムの
非常に簡単化した図である。第13図は、第12
図におけるデータフイールドとアドレスフイール
ドの信号図である。 (符号)、1……中央処理装置、3……キイボ
ード、4……VDPプロセツサ、5……ランダム
アクセスメモリ、6……表示スクリーン、7……
アドレス母線、8……データ母線、9……適合回
路、12……共通母線、13……制御ライン、1
9……内部母線、20……直接メモリアクセス装
置、22……データレジスタ、23……マスクレ
ジスタ、24……制御レジスタ、25……転送レ
ジスタ、27……デコーダ、30……状態レジス
タ、32……算術及び論理装置、33……レジス
タスタツフ、34……修正レジスタ、35……デ
ータレジスタ、36……アドレスレジスタ、37
……出力インタフエース、38……論理処理回
路、39……制御ライン、41……記憶レジス
タ、42……マルチプレクサ。
に簡単化した図である。第2図は、時分割母線上
を循環するデータフイールドとアドレスフイール
ドの時間多重化信号図である。第3図、本発明の
システムに用いられる映像表示プロセツサの簡単
化した図である。第4図から第6図は、第3図と
類似のシステムを示しており、表示プロセツサの
他の機能的構成を示している図である。第7図
は、可視化システムのページメモリを「メモリ
面」へ構成することを示した図である。第8図は
表示プロセツサの他の構成を示す図である。第9
図は、表示プロセツサ中に用いられる画像修正要
素の概略図である。第10図は、このプロセツサ
の別の構成を示す図である。第11A図と第11
B図は、第10図の構成をとる表示プロセツサに
よつて行われる機能を示す図である。第12図
は、本発明に従うデュアル母線可視化システムの
非常に簡単化した図である。第13図は、第12
図におけるデータフイールドとアドレスフイール
ドの信号図である。 (符号)、1……中央処理装置、3……キイボ
ード、4……VDPプロセツサ、5……ランダム
アクセスメモリ、6……表示スクリーン、7……
アドレス母線、8……データ母線、9……適合回
路、12……共通母線、13……制御ライン、1
9……内部母線、20……直接メモリアクセス装
置、22……データレジスタ、23……マスクレ
ジスタ、24……制御レジスタ、25……転送レ
ジスタ、27……デコーダ、30……状態レジス
タ、32……算術及び論理装置、33……レジス
タスタツフ、34……修正レジスタ、35……デ
ータレジスタ、36……アドレスレジスタ、37
……出力インタフエース、38……論理処理回
路、39……制御ライン、41……記憶レジス
タ、42……マルチプレクサ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 映像スクリーン上に図形可視像を表示するた
めの装置であつて、 図形可視像を表示するための映像スクリーンを
含む映像表示ユニツトと、 前記映像表示ユニツトに接続され、表示制御信
号を受け取り、該受け取つた表示制御信号にした
がつて前記映像表示ユニツトを制御する表示制御
ユニツトと、 表示されるべき前記図形可視像を定義する映像
情報をその中に記憶するページメモリと、 アドレスフイールドおよびデータフイールドが
時分割で伝送される単一バスならびに中央処理装
置によつて与えられる割り当て信号が伝送される
制御線が接続された該中央処理装置と、 前記表示制御ユニツトおよび前記ページメモリ
に接続され、前記ページメモリに記憶されている
映像情報を呼び出し、該呼び出された映像情報を
前記表示制御ユニツトへの供給のための対応する
表示制御信号に変換する映像表示プロセツサとを
含み、 前記アドレスフイールドおよび前記データフイ
ールドが時分割で伝送される前記単一バスによつ
て前記中央処理装置が前記映像表示プロセツサに
接続されており、 前記映像表示プロセツサが、前記中央処理装置
によつて発生された該割り当て信号に応答して前
記単一バス上のデータをアドレスフイールドとし
て、または、該映像表示プロセツサの制御フイー
ルドとして解釈する制御及び解釈回路を含むこと
を特徴とする映像表示装置。 2 特許請求の範囲第1項記載の表示装置におい
て、前記映像表示プロセツサの前記制御及び解釈
回路はデコーダを含み、該デコーダは前記単一バ
ス上で受け取られ、かつ、前記割り当て信号に応
答して制御フイールドとして解釈されたデータフ
イールドにデータ処理機能を実行するように前記
映像表示プロセツサを駆動する機能信号を伝送す
るための複数の駆動出力を有することを特徴とす
る映像表示装置。 3 映像スクリーン上に図形可視像を表示するた
めの装置であつて、 図形可視像を表示するための映像スクリーンを
含む映像表示ユニツトと、 前記映像表示ユニツトに接続され、表示制御信
号を受け取り、該受け取つた表示制御信号にした
がつて前記映像表示ユニツトを制御する表示制御
ユニツトと、 表示されるべき前記図形可視像を定義する映像
情報をその中に記憶するページメモリと、 中央処理装置と、 アドレスフイールドが伝送されるアドレスバス
と、 データフイールドが伝送されるデータバスと、
割り当て信号が伝送される制御線と、 前記表示制御ユニツトおよび前記ページメモリ
に接続され、前記ページメモリに記憶されている
映像情報を呼び出し、該呼び出された映像情報を
前記表示制御ユニツトへの供給のための対応する
表示制御信号に変換する映像表示プロセツサとを
含み、 前記アドレスバス、前記データバスおよび前記
制御線によつて前記中央処理装置が前記映像表示
プロセツサに接続されており、 前記アドレスバス上のデータをアドレスフイー
ルドとして解釈し、または、制御フイールドとし
て解釈して前記制御線上の前記割り当て信号に応
答して前記映像表示プロセツサの機能を制御し、
前記データバス上で受け取られたデータフイール
ドにデータ処理機能を実行するように前記映像表
示プロセツサを駆動する制御及び解釈回路を前記
映像表示プロセツサが含み、前記アドレスバス上
で受け取られ、かつ、前記割り当て信号に応答し
て制御フイールドとして前記制御及び解釈回路に
よつて解釈された前記データに該機能が対応する
ことを特徴とする映像表示装置。
Applications Claiming Priority (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| FR8303142A FR2541805B1 (fr) | 1983-02-25 | 1983-02-25 | Systeme de visualisation de donnees sur un ecran video en mode graphique |
| FR8303144 | 1983-02-25 | ||
| FR8303142 | 1983-02-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59211133A JPS59211133A (ja) | 1984-11-29 |
| JPH0462091B2 true JPH0462091B2 (ja) | 1992-10-05 |
Family
ID=9286282
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59034102A Granted JPS59211133A (ja) | 1983-02-25 | 1984-02-24 | 映像表示装置 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59211133A (ja) |
| FR (1) | FR2541805B1 (ja) |
Family Cites Families (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3936808A (en) * | 1974-09-03 | 1976-02-03 | Ultronic Systems Corporation | Data storage and processing apparatus including processing of repeat character sequences |
| JPS5818652B2 (ja) * | 1976-04-05 | 1983-04-14 | 株式会社日立製作所 | ブラウン管表示制御装置 |
| US4158837A (en) * | 1977-05-17 | 1979-06-19 | International Business Machines Corporation | Information display apparatus |
| US4303986A (en) * | 1979-01-09 | 1981-12-01 | Hakan Lans | Data processing system and apparatus for color graphics display |
| DE3014437C2 (de) * | 1980-04-10 | 1982-05-27 | Siemens AG, 1000 Berlin und 8000 München | Anordnung zum Darstellen von alphanumerischen Zeichen an einem Bildschirm einer Anzeigeeinheit |
-
1983
- 1983-02-25 FR FR8303142A patent/FR2541805B1/fr not_active Expired
-
1984
- 1984-02-24 JP JP59034102A patent/JPS59211133A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59211133A (ja) | 1984-11-29 |
| FR2541805B1 (fr) | 1985-07-19 |
| FR2541805A1 (fr) | 1984-08-31 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |