JPH0474746B2 - - Google Patents
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- JPH0474746B2 JPH0474746B2 JP58189184A JP18918483A JPH0474746B2 JP H0474746 B2 JPH0474746 B2 JP H0474746B2 JP 58189184 A JP58189184 A JP 58189184A JP 18918483 A JP18918483 A JP 18918483A JP H0474746 B2 JPH0474746 B2 JP H0474746B2
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- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06F—ELECTRIC DIGITAL DATA PROCESSING
- G06F12/00—Accessing, addressing or allocating within memory systems or architectures
- G06F12/02—Addressing or allocation; Relocation
- G06F12/0207—Addressing or allocation; Relocation with multidimensional access, e.g. row/column, matrix
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は記憶手段内の特定記憶領域を他の記憶
領域に転送するデータ転送方式に関するものであ
る。
領域に転送するデータ転送方式に関するものであ
る。
[従来技術]
従来、情報処理装置等において、例えば第1図
に示す様な記憶装置1内の記憶領域内のSADDよ
りの矩形領域2を、DADDよりの矩形領域3へ
転送する場合には、以下に示す転送制御を行つて
いた。
に示す様な記憶装置1内の記憶領域内のSADDよ
りの矩形領域2を、DADDよりの矩形領域3へ
転送する場合には、以下に示す転送制御を行つて
いた。
第2図はデータ転送機能を有する情報処理装置
のブロツク図であり、1は記憶装置、10はデー
タ転送時の記憶装置1とのアドレス及び読み出
し/書き込みデータの制御を行う転送制御部、1
1は転送制御部内のデータの制御を行うデータ制
御部、12は同じく転送制御部10内のアドレス
の制御を行うアドレス制御部である。13は中央
処理装置、14は入出力装置である。
のブロツク図であり、1は記憶装置、10はデー
タ転送時の記憶装置1とのアドレス及び読み出
し/書き込みデータの制御を行う転送制御部、1
1は転送制御部内のデータの制御を行うデータ制
御部、12は同じく転送制御部10内のアドレス
の制御を行うアドレス制御部である。13は中央
処理装置、14は入出力装置である。
データ制御部11の詳細を第3図に示す。
図中20は矩形領域2よりの読み出しデータを
格納するSレジスタ、25はSレジスタ20の内
容をSHレジスタ26の値に従いシフトするシフ
ト部、26はSレジスタ20の値を転送先の矩形
領域3のビツト位置に合わせるためのシフト部2
6でのシフト数を格納するSHレジスタ、27は
フアンクシヨン部30での論理演算(論理積、論
理和、排他的論理和等)命令の格納されるフアン
クシヨンレジスタ、28はマスクレジスタ、29
は矩形領域3よりの読み出しデータを格納するD
レジスタ、30はSレジスタ20とDレジスタ2
9よりの値を前述のフアンクシヨンレジスタで示
される命令に従い論理演算するフアンクシヨン
部、31はフアンクシヨン部30よりの出力デー
タとDレジスタ29よりの出力データとをマスク
レジスタ28によるマスク情報によつてマスキン
グして出力し、矩形領域3への書き込みデータと
するセレクタである。これはデータ転送をビツト
単位で行うために、記憶装置1よりバイト単位
(又はワード単位)で読み出されたデータのうち
の不必要なビツトをマスクをかけて削除し、また
書き替え前のデータを有効とするためである。
格納するSレジスタ、25はSレジスタ20の内
容をSHレジスタ26の値に従いシフトするシフ
ト部、26はSレジスタ20の値を転送先の矩形
領域3のビツト位置に合わせるためのシフト部2
6でのシフト数を格納するSHレジスタ、27は
フアンクシヨン部30での論理演算(論理積、論
理和、排他的論理和等)命令の格納されるフアン
クシヨンレジスタ、28はマスクレジスタ、29
は矩形領域3よりの読み出しデータを格納するD
レジスタ、30はSレジスタ20とDレジスタ2
9よりの値を前述のフアンクシヨンレジスタで示
される命令に従い論理演算するフアンクシヨン
部、31はフアンクシヨン部30よりの出力デー
タとDレジスタ29よりの出力データとをマスク
レジスタ28によるマスク情報によつてマスキン
グして出力し、矩形領域3への書き込みデータと
するセレクタである。これはデータ転送をビツト
単位で行うために、記憶装置1よりバイト単位
(又はワード単位)で読み出されたデータのうち
の不必要なビツトをマスクをかけて削除し、また
書き替え前のデータを有効とするためである。
次にアドレス制御部12の詳細ブロツク図を第
4図に示す。
4図に示す。
図中、40はSセレクタ、41は矩形領域2の
1行毎の読み出し開始アドレスを示すSアドレス
レジスタ、42はSアドレスレジスタ41の値を
基に記憶装置1の矩形領域2のメモリアクセス番
地を示すSアドレスカウンタ、43は加算器、4
4は矩形領域の横レングスXを示すXレジスタ、
45は横レングスX分のデータの転送終了を検知
するXカウンタ、46は矩形領域の縦レングスY
を示すYレジスタ、47は縦レングスY分のデー
タ転送終了つまり全てのデータ転送終了を検知す
るYカウンタ、48は記憶装置1の読み出しタイ
ミング制御を行うタイミング回路、49,54は
記憶装置1の1行分のレングスを示すSPレジス
タ及びDPレジスタ、50はDセレクタ、51は
矩形領域3の行毎の読み出し開始アドレスを示す
Dアドレスレジスタ、52は矩形領域3のメモリ
アクセス番地を示すDアドレスカウンタ、53は
D加算器である。
1行毎の読み出し開始アドレスを示すSアドレス
レジスタ、42はSアドレスレジスタ41の値を
基に記憶装置1の矩形領域2のメモリアクセス番
地を示すSアドレスカウンタ、43は加算器、4
4は矩形領域の横レングスXを示すXレジスタ、
45は横レングスX分のデータの転送終了を検知
するXカウンタ、46は矩形領域の縦レングスY
を示すYレジスタ、47は縦レングスY分のデー
タ転送終了つまり全てのデータ転送終了を検知す
るYカウンタ、48は記憶装置1の読み出しタイ
ミング制御を行うタイミング回路、49,54は
記憶装置1の1行分のレングスを示すSPレジス
タ及びDPレジスタ、50はDセレクタ、51は
矩形領域3の行毎の読み出し開始アドレスを示す
Dアドレスレジスタ、52は矩形領域3のメモリ
アクセス番地を示すDアドレスカウンタ、53は
D加算器である。
以上の構成で第1図に示すメモリ空間内の
SADD番地より横Xビツト、縦Yビツトの矩形領
域2をDADD番地より横Xビツト、縦Yビツト
の矩形領域3へ移動させる場合に、中央処理装置
13等より[SADD]をSセレクタ40を介して
Sアドレスレジスタ41にセツトすると共に、X
レジスタ44にビツト数Xを、Yレジスタ46に
ビツト数Yを、[DADD]をDセレクタ50を介
してDアドレスレジスタ51へ格納し、またSP
レジスタ及びDPレジスタに記憶装置1の1行分
のレングスPを格納し、データのシフトが必要な
場合にはそのシフト数をSHレジスタに格納し、
データ転送を指示する。
SADD番地より横Xビツト、縦Yビツトの矩形領
域2をDADD番地より横Xビツト、縦Yビツト
の矩形領域3へ移動させる場合に、中央処理装置
13等より[SADD]をSセレクタ40を介して
Sアドレスレジスタ41にセツトすると共に、X
レジスタ44にビツト数Xを、Yレジスタ46に
ビツト数Yを、[DADD]をDセレクタ50を介
してDアドレスレジスタ51へ格納し、またSP
レジスタ及びDPレジスタに記憶装置1の1行分
のレングスPを格納し、データのシフトが必要な
場合にはそのシフト数をSHレジスタに格納し、
データ転送を指示する。
これにより転送制御部10はSアドレスレジス
タ41の値をSアドレスカウンタ42へ、Xレジ
スタ44の値をXカウンタ45へ、Yレジスタ4
6の値をYカウンタ47へ、Dアドレスレジスタ
51の値をDアドレスカウンタ52へ、それぞれ
セツトする。
タ41の値をSアドレスカウンタ42へ、Xレジ
スタ44の値をXカウンタ45へ、Yレジスタ4
6の値をYカウンタ47へ、Dアドレスレジスタ
51の値をDアドレスカウンタ52へ、それぞれ
セツトする。
そしてまずSアドレスカウンタ42の示すアド
レス番地で示される矩形領域2内のデータ(以下
S−DATAと称す)を読み出し、Sレジスタ2
0に格納する。また矩形領域3内のDアドレスカ
ウンタ52で示される番地の内容(以下D−
DATAを称す)をDレジスタに格納する。
レス番地で示される矩形領域2内のデータ(以下
S−DATAと称す)を読み出し、Sレジスタ2
0に格納する。また矩形領域3内のDアドレスカ
ウンタ52で示される番地の内容(以下D−
DATAを称す)をDレジスタに格納する。
データ制御部11ではSレジスタ20に格納さ
れたS−DATAを必要に応じてSHレジスタ26
にて指定された分だけシフト部25でシフトし、
このシフトした値とDレジスタに格納されたD−
DATAとをフアンクシヨンレジスタ27の指定
によりフアンクシヨン部にて論理演算し、マスク
レジスタ28によりこの論理演算されたデータ
(SD−DATA)とD−DATAとを選択し、セレ
クタ31より矩形領域3への書き込みデータとし
て出力され、Dアドレスカウンタ52で指定され
た番地に書き込まれる。マスクレジスタ28によ
マスク、及び、シフト部25によるシフトは矩形
領域3の各行の先頭と最終のビツト位置が矩形領
域2よりの転送データのスタートビツト位置のバ
イト又はワード境界と一致しない場合に、読み出
したD−DATAの一部をそのまま有効とするた
めである。この場合の概念図を第5図に示す。こ
のようにS−DATAとD−DATAのビツト位置
の差を修正する。
れたS−DATAを必要に応じてSHレジスタ26
にて指定された分だけシフト部25でシフトし、
このシフトした値とDレジスタに格納されたD−
DATAとをフアンクシヨンレジスタ27の指定
によりフアンクシヨン部にて論理演算し、マスク
レジスタ28によりこの論理演算されたデータ
(SD−DATA)とD−DATAとを選択し、セレ
クタ31より矩形領域3への書き込みデータとし
て出力され、Dアドレスカウンタ52で指定され
た番地に書き込まれる。マスクレジスタ28によ
マスク、及び、シフト部25によるシフトは矩形
領域3の各行の先頭と最終のビツト位置が矩形領
域2よりの転送データのスタートビツト位置のバ
イト又はワード境界と一致しない場合に、読み出
したD−DATAの一部をそのまま有効とするた
めである。この場合の概念図を第5図に示す。こ
のようにS−DATAとD−DATAのビツト位置
の差を修正する。
以上でSアドレスカウンタ42で示される番地
の内容がDアドレスカウンタ52で示される番地
へ論理演算され、ビツト位置合わせを行い、転送
されたことになる。このためタイミング回路48
によりSアドレスカウンタ42がカウントアツプ
され、Xカウンタも所定数カウントダウンされ
る。同時にタイミング回路48によりDアドレス
カウンタ52がカウントアツプされる。そして次
にSアドレスカウンタ42及びDアドレスカウン
タ52で示される番地の内容の転送を行う。
の内容がDアドレスカウンタ52で示される番地
へ論理演算され、ビツト位置合わせを行い、転送
されたことになる。このためタイミング回路48
によりSアドレスカウンタ42がカウントアツプ
され、Xカウンタも所定数カウントダウンされ
る。同時にタイミング回路48によりDアドレス
カウンタ52がカウントアツプされる。そして次
にSアドレスカウンタ42及びDアドレスカウン
タ52で示される番地の内容の転送を行う。
順次データの転送が行われ横1行分の転送が終
了するとXカウンタ45が0となる。この[Xカ
ウンタ]=0によりSアドレスレジスタ41の値
にSPレジスタ49の値をS加算器で加算した値
をSセレクタ40を介してSアドレスレジスタ4
1に格納すると共にYカウンタ47を1つカウン
トダウンする。この処理によりSアドレスレジス
タ41には次の行の矩形領域2の先頭アドレスが
セツトされる。そしてこのSアドレスレジスタ4
1の値をSアドレスカウンタ42にセツトし、X
カウンタ45に再びXレジスタ44の値をセツト
する。また同様にDアドレスレジスタ51とDP
レジスタ54の値をD加算器53により加算して
Dセレクタ50を介してDアドレスレジスタ51
へ格納し、Dアドレスレジスタ51の値をDアド
レスカウンタ52へセツトする。
了するとXカウンタ45が0となる。この[Xカ
ウンタ]=0によりSアドレスレジスタ41の値
にSPレジスタ49の値をS加算器で加算した値
をSセレクタ40を介してSアドレスレジスタ4
1に格納すると共にYカウンタ47を1つカウン
トダウンする。この処理によりSアドレスレジス
タ41には次の行の矩形領域2の先頭アドレスが
セツトされる。そしてこのSアドレスレジスタ4
1の値をSアドレスカウンタ42にセツトし、X
カウンタ45に再びXレジスタ44の値をセツト
する。また同様にDアドレスレジスタ51とDP
レジスタ54の値をD加算器53により加算して
Dセレクタ50を介してDアドレスレジスタ51
へ格納し、Dアドレスレジスタ51の値をDアド
レスカウンタ52へセツトする。
こうして次の行のデータ転送を開始する。
以上の処理を繰り返し、Yカウンタ47の値が
“0”となつた時に矩形領域の転送が終了したこ
とになる。
“0”となつた時に矩形領域の転送が終了したこ
とになる。
[発明が解決しようとしている課題]
従来は以上に述べた如くのデータ転送を行うの
みであり、矩形領域2の内容はそのまま残されて
いた。このため例えば記憶装置1が表示装置等の
表示メモリの場合などでは、矩形領域2に対応す
る表示を矩形領域3へ移す場合などではデータ転
送したのち改めて矩形領域2のデータを消去しな
くてはならず、処理も複雑であり、また処理時間
も多くかかつてしまう。
みであり、矩形領域2の内容はそのまま残されて
いた。このため例えば記憶装置1が表示装置等の
表示メモリの場合などでは、矩形領域2に対応す
る表示を矩形領域3へ移す場合などではデータ転
送したのち改めて矩形領域2のデータを消去しな
くてはならず、処理も複雑であり、また処理時間
も多くかかつてしまう。
[課題を解決するための手段]
本発明は上述従来例の欠点に鑑みなされたもの
で、記憶手段の特定の記憶領域の記憶情報を他の
記憶領域に転送すると共に、転送元の特定の記憶
領域を任意のデータで書き替え可能とし、データ
の転送と共にデータ転送元の記憶領域の書き替え
をも一度に可能としたデータ転送方式を提案する
ことを目的とする。
で、記憶手段の特定の記憶領域の記憶情報を他の
記憶領域に転送すると共に、転送元の特定の記憶
領域を任意のデータで書き替え可能とし、データ
の転送と共にデータ転送元の記憶領域の書き替え
をも一度に可能としたデータ転送方式を提案する
ことを目的とする。
本発明は上述の課題を解決する一手段として以
下の構成を備える。
下の構成を備える。
即ち、情報を記憶するための複数の記憶位置を
有し、それぞれの記憶位置に複数ビツトの情報を
記憶する記憶手段と、記憶手段の複数の記憶位置
を指定するアドレス情報を発生する第1のアドレ
ス手段と、記憶手段の前記複数の記憶位置を指定
するアドレス情報を発生する第2のアドレス手段
と、第1のアドレス手段のアドレスに基づいて読
み出された前記記憶手段の複数の記憶位置の1つ
に書き込むべき任意の情報を記憶する他の記憶手
段と、第1のアドレス手段のアドレス情報に基づ
き記憶手段の1つの記憶位置より情報を読出す第
1の制御手段と、第1のアドレス手段のアドレス
情報に基づき他の記憶手段の前記任意の情報をマ
スクして書き込む場合、第1のアドレス手段のア
ドレス情報に基づき記憶手段の1つの記憶位置に
他の記憶手段の記憶情報の一部のビツトをマスク
して書き込む第2の制御手段と、第1の制御手段
により読み出された情報を第2のアドレス手段の
アドレスに基づき記憶手段に書き込む第3の制御
手段とを備える。
有し、それぞれの記憶位置に複数ビツトの情報を
記憶する記憶手段と、記憶手段の複数の記憶位置
を指定するアドレス情報を発生する第1のアドレ
ス手段と、記憶手段の前記複数の記憶位置を指定
するアドレス情報を発生する第2のアドレス手段
と、第1のアドレス手段のアドレスに基づいて読
み出された前記記憶手段の複数の記憶位置の1つ
に書き込むべき任意の情報を記憶する他の記憶手
段と、第1のアドレス手段のアドレス情報に基づ
き記憶手段の1つの記憶位置より情報を読出す第
1の制御手段と、第1のアドレス手段のアドレス
情報に基づき他の記憶手段の前記任意の情報をマ
スクして書き込む場合、第1のアドレス手段のア
ドレス情報に基づき記憶手段の1つの記憶位置に
他の記憶手段の記憶情報の一部のビツトをマスク
して書き込む第2の制御手段と、第1の制御手段
により読み出された情報を第2のアドレス手段の
アドレスに基づき記憶手段に書き込む第3の制御
手段とを備える。
[作用]
以上の構成において、図形等を記憶装置上で移
動させる時に、別途記憶した任意の情報を適時マ
スキングして書き込むことが可能となる。このた
め、あらゆる情報の転送が行なわれても、転送元
領域を、その背景に合せた最適情報で埋めること
ができる。
動させる時に、別途記憶した任意の情報を適時マ
スキングして書き込むことが可能となる。このた
め、あらゆる情報の転送が行なわれても、転送元
領域を、その背景に合せた最適情報で埋めること
ができる。
[実施例]
以下本発明の1実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第6図は本発明の1実施例に係る第2図に示す
転送制御部10のデータ制御部11の詳細を示す
図であり、第3図と同様部分には同一番号を付し
ている。
転送制御部10のデータ制御部11の詳細を示す
図であり、第3図と同様部分には同一番号を付し
ている。
本実施例では第3図に示す各レジスタに加えて
21に示すCレジスタを追加し、このCレジスタ
21には任意のデータがセツトされる。そしてシ
フト部25とフアンクシヨン部30との間にシフ
ト部25よりの出力データと前述のCレジスタ2
1よりの出力データをSEL信号32により切り替
えて出力するセレクタであるSEL1を追加し、ま
たフアンクシヨンレジスタ27とフアンクシヨン
部30に、SEL信号32により制御され、フアン
クシヨンレジスタ27よりのフアンクシヨン部3
0の論理演算指示命令と、論理演算禁止命令とを
選択して出力するFセレクタ23が追加されてい
る。
21に示すCレジスタを追加し、このCレジスタ
21には任意のデータがセツトされる。そしてシ
フト部25とフアンクシヨン部30との間にシフ
ト部25よりの出力データと前述のCレジスタ2
1よりの出力データをSEL信号32により切り替
えて出力するセレクタであるSEL1を追加し、ま
たフアンクシヨンレジスタ27とフアンクシヨン
部30に、SEL信号32により制御され、フアン
クシヨンレジスタ27よりのフアンクシヨン部3
0の論理演算指示命令と、論理演算禁止命令とを
選択して出力するFセレクタ23が追加されてい
る。
これは矩形領域2の[Sアドレスカウンタ]番
地の内容を読み出し、それをシフト論理演算後マ
スク処理して矩形領域3の[Dアドレスカウン
タ]番地にストアした後SEL信号をオフしてCレ
ジスタ21の内容をマスク処理のみで[Sアドレ
スカウンタ]番地へストアすることにより矩形領
域2にはデータ転送後Cレジスタ21のデータを
書き込まれている様に制御するためである。
地の内容を読み出し、それをシフト論理演算後マ
スク処理して矩形領域3の[Dアドレスカウン
タ]番地にストアした後SEL信号をオフしてCレ
ジスタ21の内容をマスク処理のみで[Sアドレ
スカウンタ]番地へストアすることにより矩形領
域2にはデータ転送後Cレジスタ21のデータを
書き込まれている様に制御するためである。
アドレス制御部12の構成は第4図と同一構成
である。
である。
以下本実施例装置のデータ転送処理を第7図の
フローチヤートを参照して詳説する。
フローチヤートを参照して詳説する。
まずステツプ101で各レジスタに所定の設定
値をセツトする。これはSセレクタ40を介して
Sアドレスレジスタ41に“SADD”を、Dセレ
クタ50を介してDアドレスレジスタ51に
“DADD”を、Xレジスタ44に転送する矩形領
域の横レングス“X”を、Yレジスタ46に転送
する矩形領域の縦レングス“Y”を、SHレジス
タ26にシフト部25でのシスト数を、フアンク
シヨンレジスタ27にフアンクシヨン部30での
論理演算の指定命令を、マスクレジスタ28にセ
レクタ31でのマスクデータを、SPレジスタ4
9及びDPレジスタ54に記憶装置1の記憶領域
の横レングス相当数をセツトし、さらにCレジス
タ21にテータの転送後に矩形領域2に書き込む
べきデータをセツトする。
値をセツトする。これはSセレクタ40を介して
Sアドレスレジスタ41に“SADD”を、Dセレ
クタ50を介してDアドレスレジスタ51に
“DADD”を、Xレジスタ44に転送する矩形領
域の横レングス“X”を、Yレジスタ46に転送
する矩形領域の縦レングス“Y”を、SHレジス
タ26にシフト部25でのシスト数を、フアンク
シヨンレジスタ27にフアンクシヨン部30での
論理演算の指定命令を、マスクレジスタ28にセ
レクタ31でのマスクデータを、SPレジスタ4
9及びDPレジスタ54に記憶装置1の記憶領域
の横レングス相当数をセツトし、さらにCレジス
タ21にテータの転送後に矩形領域2に書き込む
べきデータをセツトする。
続いてステツプ102でYレジスタ46の値をY
カウンタ47へセツトし、ステツプ103で残りの
Sアドレスレジスタ41の値をSアドレスカウン
タ42へ、Dアドレスレジスタ51の値をDアド
レスカウンタ52へ、Xレジスタ44の値をXカ
ウンタ45へセツトする。そしてステツプ104で
記憶装置1の矩形領域2の(Sアドレスカウン
タ)番地の内容を読み出しSレジスタ20にセツ
トする。また同時にフアンクシヨン部30へは
SEL1(22)を介してシフト部25よりのデータ
が出力される様にSEL信号32をオンとする。
カウンタ47へセツトし、ステツプ103で残りの
Sアドレスレジスタ41の値をSアドレスカウン
タ42へ、Dアドレスレジスタ51の値をDアド
レスカウンタ52へ、Xレジスタ44の値をXカ
ウンタ45へセツトする。そしてステツプ104で
記憶装置1の矩形領域2の(Sアドレスカウン
タ)番地の内容を読み出しSレジスタ20にセツ
トする。また同時にフアンクシヨン部30へは
SEL1(22)を介してシフト部25よりのデータ
が出力される様にSEL信号32をオンとする。
そのステツプ105でSレジスタ20よりのデー
タをシフト部25にてSHレジスタ26での指定
数シフトする。このシフト済のシフト部25より
の出力データはSEL1(22)に入力されるが、
SEL信号32がオンなのでSEL1(22)よりはこ
のシフト部25よりのデータが選択出力される。
またSEL信号32はFセレクタ23にも入力され
ておりフアンクシヨン部30へはフアンクシヨン
レジスタ27よりの論理演算指令が入力されてい
る。続いてステツプ106で(Dアドレスカウンタ)
番地で指定される記憶装置1の矩形領域3の内容
をDレジスタ29に読み出してくる。そしてステ
ツプ107でSEL1(22)を介してフアンクシヨン
部30に送られてくるシフト部25よりのデータ
と、Dレジスタ29の読し出しデータをフアンク
シヨン部30においてFセレクタ23を介して送
られてくるフアンクシヨンレジスタ27の指定に
従い論理演算する。そしてこの演算結果及びDレ
ジスタ29の値がセレクタ31に入力される。ま
たセレクタ31へはマスクレジスタ28にセツト
されたマスクデータも同時に入力されており、ス
テツプ108においてセレクタ31への入力データ
をこのマスクデータに従いマスキングしてマスキ
ングしたデータをデータバス16に出力する。こ
のマスキングデータは矩形領域3へ転送されるべ
きデータ形態となつており、この値をステツプ
109でDアドレスカウンタ52で示される番地に
書き込む。そしてステツプ110でSEL信号32を
オフとする。
タをシフト部25にてSHレジスタ26での指定
数シフトする。このシフト済のシフト部25より
の出力データはSEL1(22)に入力されるが、
SEL信号32がオンなのでSEL1(22)よりはこ
のシフト部25よりのデータが選択出力される。
またSEL信号32はFセレクタ23にも入力され
ておりフアンクシヨン部30へはフアンクシヨン
レジスタ27よりの論理演算指令が入力されてい
る。続いてステツプ106で(Dアドレスカウンタ)
番地で指定される記憶装置1の矩形領域3の内容
をDレジスタ29に読み出してくる。そしてステ
ツプ107でSEL1(22)を介してフアンクシヨン
部30に送られてくるシフト部25よりのデータ
と、Dレジスタ29の読し出しデータをフアンク
シヨン部30においてFセレクタ23を介して送
られてくるフアンクシヨンレジスタ27の指定に
従い論理演算する。そしてこの演算結果及びDレ
ジスタ29の値がセレクタ31に入力される。ま
たセレクタ31へはマスクレジスタ28にセツト
されたマスクデータも同時に入力されており、ス
テツプ108においてセレクタ31への入力データ
をこのマスクデータに従いマスキングしてマスキ
ングしたデータをデータバス16に出力する。こ
のマスキングデータは矩形領域3へ転送されるべ
きデータ形態となつており、この値をステツプ
109でDアドレスカウンタ52で示される番地に
書き込む。そしてステツプ110でSEL信号32を
オフとする。
これによりSEL1(22)よりはCレジスタ21
の値が選択出力され、Fセレクタ23よりはフア
クシヨンレジスタ27より論理演算禁止命令が選
択出力されることになる。このためステツプ111
に示す如くCレジスタ21の値がSEL1(22)を
介してフアンクシヨン部30に入力され、フアン
クシヨン部30では論理演算されずにそのまま出
力され、セレクタ31にはCレジスタの値がその
まま入力されることになる。
の値が選択出力され、Fセレクタ23よりはフア
クシヨンレジスタ27より論理演算禁止命令が選
択出力されることになる。このためステツプ111
に示す如くCレジスタ21の値がSEL1(22)を
介してフアンクシヨン部30に入力され、フアン
クシヨン部30では論理演算されずにそのまま出
力され、セレクタ31にはCレジスタの値がその
まま入力されることになる。
そしてステツプ112においてステツプ108と同様
マスクレジスタ28のマスクデータに従いマスキ
ングしてデータバス16に出力する。このデータ
をステツプ113でSアドレスカウンタ42で示さ
れる番地に書き込む。そしてステツプ114でXカ
ウンタ45の値を転送終了ビツト数n分だけカウ
ントダウンする。
マスクレジスタ28のマスクデータに従いマスキ
ングしてデータバス16に出力する。このデータ
をステツプ113でSアドレスカウンタ42で示さ
れる番地に書き込む。そしてステツプ114でXカ
ウンタ45の値を転送終了ビツト数n分だけカウ
ントダウンする。
以上の処理が終了すると矩形領域3へのnビツ
ト分のデータ転送が終了し、かつ矩形領域2へは
Cレジスタの値が書き込まれたことになりステツ
プ115で1行分のデータ転送が終了し、Xカウン
タ45が“0”になつたか否か調べる。Xカウン
タ45が“0”であれば後述するステツプ118
に進み、“0”でなければステツプ116でSアドレ
スカウンタ42を1つカウントアツプし、続いて
ステツプ117でDアドレスカウンタ52を1つカ
ウントアツプしてステツプ104に戻る。
ト分のデータ転送が終了し、かつ矩形領域2へは
Cレジスタの値が書き込まれたことになりステツ
プ115で1行分のデータ転送が終了し、Xカウン
タ45が“0”になつたか否か調べる。Xカウン
タ45が“0”であれば後述するステツプ118
に進み、“0”でなければステツプ116でSアドレ
スカウンタ42を1つカウントアツプし、続いて
ステツプ117でDアドレスカウンタ52を1つカ
ウントアツプしてステツプ104に戻る。
ステツプ115でXカウンタ45の値が“0”と
判定され、横レングスX分のデータの転送が終了
するとステツプ118に進み、Yカウンタ47を1
つカウントダウンさせる。そしてステツプ119で
Yカウンタ47が“0”か否か調べる。Yカウン
タ47が“0”の場合には全てのデータ転送が終
了したことになりデータ転送処理を終了する。
判定され、横レングスX分のデータの転送が終了
するとステツプ118に進み、Yカウンタ47を1
つカウントダウンさせる。そしてステツプ119で
Yカウンタ47が“0”か否か調べる。Yカウン
タ47が“0”の場合には全てのデータ転送が終
了したことになりデータ転送処理を終了する。
データ転送の終了していない場合にはYカウン
タ47は正の値であり、ステツプ120に進み、D
アドレスレジスタ51とDPレジスタ54の値を
D加算器53で加算し、再びアドレスレジスタ5
1にセツトする。これによりDアドレスレジスタ
51には矩形領域3の次の行の先頭アドレスがセ
ツトされる。次にステツプ121に進み、ステツプ
120と同様にSPレジスタ49とSアドレスレジス
タ41の値をS加算器43で加算しSアドレスレ
ジスタ41に矩形領域2の先頭アドレスをセツト
する。そしてステツプ103に戻りデータ転送を続
ける。
タ47は正の値であり、ステツプ120に進み、D
アドレスレジスタ51とDPレジスタ54の値を
D加算器53で加算し、再びアドレスレジスタ5
1にセツトする。これによりDアドレスレジスタ
51には矩形領域3の次の行の先頭アドレスがセ
ツトされる。次にステツプ121に進み、ステツプ
120と同様にSPレジスタ49とSアドレスレジス
タ41の値をS加算器43で加算しSアドレスレ
ジスタ41に矩形領域2の先頭アドレスをセツト
する。そしてステツプ103に戻りデータ転送を続
ける。
以上説明した様に本実施例ではCレジスタ21
に任意のデータをセツトすることにより転送元の
記憶領域にこのCレジスタ21のデータを格納す
ると同時にデータ転送も行なえるため、例えば表
示装置の表示メモリに使用する場合にはCレジス
タ21に“ブランク”コードを、数字データ格納
メモリに使用する場合には“0”コードをセツト
するのみで、データ転送及び転送元のメモリ領域
のクリアが行なえる。
に任意のデータをセツトすることにより転送元の
記憶領域にこのCレジスタ21のデータを格納す
ると同時にデータ転送も行なえるため、例えば表
示装置の表示メモリに使用する場合にはCレジス
タ21に“ブランク”コードを、数字データ格納
メモリに使用する場合には“0”コードをセツト
するのみで、データ転送及び転送元のメモリ領域
のクリアが行なえる。
またCレジスタ21を複数のデータを格納可能
なバツフア構造とすることにより矩形領域2の領
域全般にわたる特定パターンを指定、格納するこ
とができる。
なバツフア構造とすることにより矩形領域2の領
域全般にわたる特定パターンを指定、格納するこ
とができる。
[効果]
以上説明した様に本発明によれば、記憶手段の
特定領域の記憶情報を他の記憶領域に転送すると
共に転送元の特定領域を任意の情報で書き替える
データ転送方式が提供でき、従来の様に2つに分
かれて個別に実行されていた処理が1つの動作で
しかも1つのアドレスを共用しながら実行するこ
とが可能となり処理時間の短縮と共に、制御の簡
素化が図れる。
特定領域の記憶情報を他の記憶領域に転送すると
共に転送元の特定領域を任意の情報で書き替える
データ転送方式が提供でき、従来の様に2つに分
かれて個別に実行されていた処理が1つの動作で
しかも1つのアドレスを共用しながら実行するこ
とが可能となり処理時間の短縮と共に、制御の簡
素化が図れる。
更に、図形等を記憶装置上で移動させる時に
も、任意の情報を適時マスキングして書き込むこ
とが可能であり、あらゆる情報の転送が行なわれ
ても、転送元領域を、その背景に合せた最適情報
で埋めることができる。
も、任意の情報を適時マスキングして書き込むこ
とが可能であり、あらゆる情報の転送が行なわれ
ても、転送元領域を、その背景に合せた最適情報
で埋めることができる。
第1図は記憶装置のデータの転送領域を模式的
に表した図、第2図はデータ転送可能な情報処理
装置のブロツク図、第3図は従来のデータ転送制
御におけるデータ制御部のブロツク図、第4図は
データ転送制御部におけるアドレス制御部のブロ
ツク図、第5図はデータ転送のビツト位置の差の
修正例を示す図、第6図は本発明の1実施例装置
のデータ転送制御におけるデータ制御部のブロツ
ク図、第7図は本実施例装置のデータ転送制御フ
ローチヤートである。 図中、1…記憶装置、10…転送制御部、11
…データ制御部、12…アドレス制御部、13…
中央処理装置、14…入出力装置、20…Sレジ
スタ、21…Cレジスタ、22…SEL1、23…
Fセレクタ、25…シフト部、26…SHレジス
タ、27…フアンクシヨンレジスタ、28…マス
クレジスタ、29…Dレジスタ、30…フアンク
シヨン部、31…セレクタ、40…Sセレクタ、
41…Sアドレスレジスタ、42…Sアドレスカ
ウンタ、43…S加算器、44…Xレジスタ、4
5…Xカウンタ、46…Yレジスタ、47…Yカ
ウンタ、48…タイミング回路、49…SPレジ
スタ、50…Dセレクタ、51…Dアドレスレジ
スタ、52…Dアドレスカウンタ、53…D加算
器、54…DPレジスタ、60…SEL、62…保
持レジスタである。
に表した図、第2図はデータ転送可能な情報処理
装置のブロツク図、第3図は従来のデータ転送制
御におけるデータ制御部のブロツク図、第4図は
データ転送制御部におけるアドレス制御部のブロ
ツク図、第5図はデータ転送のビツト位置の差の
修正例を示す図、第6図は本発明の1実施例装置
のデータ転送制御におけるデータ制御部のブロツ
ク図、第7図は本実施例装置のデータ転送制御フ
ローチヤートである。 図中、1…記憶装置、10…転送制御部、11
…データ制御部、12…アドレス制御部、13…
中央処理装置、14…入出力装置、20…Sレジ
スタ、21…Cレジスタ、22…SEL1、23…
Fセレクタ、25…シフト部、26…SHレジス
タ、27…フアンクシヨンレジスタ、28…マス
クレジスタ、29…Dレジスタ、30…フアンク
シヨン部、31…セレクタ、40…Sセレクタ、
41…Sアドレスレジスタ、42…Sアドレスカ
ウンタ、43…S加算器、44…Xレジスタ、4
5…Xカウンタ、46…Yレジスタ、47…Yカ
ウンタ、48…タイミング回路、49…SPレジ
スタ、50…Dセレクタ、51…Dアドレスレジ
スタ、52…Dアドレスカウンタ、53…D加算
器、54…DPレジスタ、60…SEL、62…保
持レジスタである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 情報を記憶するための複数の記憶位置を有
し、それぞれの記憶位置に複数ビツトの情報を記
憶する記憶手段と、 前記記憶手段の前記複数の記憶位置を指定する
転送元アドレス情報を発生する第1のアドレス手
段と、 前記記憶手段の前記複数の記憶位置を指定する
転送先アドレス情報を発生する第2のアドレス手
段と、 前記第1のアドレス手段のアドレスに基づいて
読み出された前記記憶手段の複数の記憶位置の1
つに書き込むべき任意の情報を記憶する他の記憶
手段と、 前記第1のアドレス手段のアドレス情報に基づ
き前記記憶手段の1つの記憶位置より情報を読出
す第1の制御手段と、 前記第1のアドレス手段のアドレス情報に基づ
き前記記憶手段の1つの記憶位置に前記他の記憶
手段の記憶情報の一部のビツトをマスクして書き
込む第2の制御手段と、 前記第1の制御手段により読み出された情報を
前記第2のアドレス手段のアドレスに基づき前記
記憶手段に書き込む第3の制御手段とを有するこ
とを特徴とするデータ転送方式。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189184A JPS6081660A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デ−タ転送方式 |
| DE3437528A DE3437528C2 (de) | 1983-10-12 | 1984-10-12 | Datenversetzungssystem |
| US08/076,929 US6101572A (en) | 1983-10-12 | 1993-06-16 | Data transfer system |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58189184A JPS6081660A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デ−タ転送方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6081660A JPS6081660A (ja) | 1985-05-09 |
| JPH0474746B2 true JPH0474746B2 (ja) | 1992-11-27 |
Family
ID=16236907
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58189184A Granted JPS6081660A (ja) | 1983-10-12 | 1983-10-12 | デ−タ転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6081660A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6242274A (ja) * | 1985-08-19 | 1987-02-24 | Fanuc Ltd | 画像処理装置 |
| JP5291285B2 (ja) | 2006-07-11 | 2013-09-18 | サンデン株式会社 | 電動圧縮機の密封端子装置 |
| US11455264B2 (en) * | 2020-08-10 | 2022-09-27 | International Business Machines Corporation | Minimizing delay while migrating direct memory access (DMA) mapped pages |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5954091A (ja) * | 1982-09-20 | 1984-03-28 | Toshiba Corp | 電子計算機 |
-
1983
- 1983-10-12 JP JP58189184A patent/JPS6081660A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6081660A (ja) | 1985-05-09 |
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