JPH0479989B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0479989B2 JPH0479989B2 JP62083024A JP8302487A JPH0479989B2 JP H0479989 B2 JPH0479989 B2 JP H0479989B2 JP 62083024 A JP62083024 A JP 62083024A JP 8302487 A JP8302487 A JP 8302487A JP H0479989 B2 JPH0479989 B2 JP H0479989B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- monomer
- polymer
- concrete
- impregnated
- impregnation
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Aftertreatments Of Artificial And Natural Stones (AREA)
Description
本発明は、ポリマー含浸セメント系製品に関す
るものである。
るものである。
いわゆるポリマー含浸コンクリートは、コンク
リート内部にポリマーを介在させたが故に、通常
のコンクリートに比べて強度、耐水性及び耐薬品
性等の特性が優れていると言われている。 従つて、橋脚や護岸用ブロツク、海中構造材、
下水道パイプ、板製品、さらには放射性廃棄物処
理用容器等の材料であるコンクリートには、ポリ
マー含浸コンクリートを用いることが好ましいと
されている。 しかしながら、これまでのポリマー含浸コンク
リートに全く問題点がないわけでもなく、例えば
従来のポリマー含浸コンクリートはそのポリマー
含浸深さの点において充分であるとは言えないと
指摘されている。 たとえば、モノマーとしてメチルメタアクリレ
ートを使用し、そして3Kg/cm2程度の加圧を施し
た場合に、コンクリート層中にモノマーが含浸す
る深さは、通常の許容条件下(例えば通常の含浸
時間等)ではせいぜい50〜60mm程度にすぎず、こ
の程度でも勿論ポリマー含浸コンクリートの特性
向上は大きいものの、さらなる特性向上が求めら
れており、含浸深さの一層の増大が求められてい
るのである。 又、このポリマー含浸深さのより一層の増大が
図られたならば、これまでにポリマー含浸コンク
リートが応用されてきた製品よりもさらに一層広
い範囲にわたつてこのポリマー含浸コンクリート
が応用されるであろうことも予想でき、それ故こ
のような点からも含浸深さの向上が求められてい
る。 それ故、種々の方面からポリマー含浸コンクリ
ートのポリマー含浸深さの向上が要望されている
ものの、経済的な面から、現在の所では上述した
程度のものにすぎない欠点がある。
リート内部にポリマーを介在させたが故に、通常
のコンクリートに比べて強度、耐水性及び耐薬品
性等の特性が優れていると言われている。 従つて、橋脚や護岸用ブロツク、海中構造材、
下水道パイプ、板製品、さらには放射性廃棄物処
理用容器等の材料であるコンクリートには、ポリ
マー含浸コンクリートを用いることが好ましいと
されている。 しかしながら、これまでのポリマー含浸コンク
リートに全く問題点がないわけでもなく、例えば
従来のポリマー含浸コンクリートはそのポリマー
含浸深さの点において充分であるとは言えないと
指摘されている。 たとえば、モノマーとしてメチルメタアクリレ
ートを使用し、そして3Kg/cm2程度の加圧を施し
た場合に、コンクリート層中にモノマーが含浸す
る深さは、通常の許容条件下(例えば通常の含浸
時間等)ではせいぜい50〜60mm程度にすぎず、こ
の程度でも勿論ポリマー含浸コンクリートの特性
向上は大きいものの、さらなる特性向上が求めら
れており、含浸深さの一層の増大が求められてい
るのである。 又、このポリマー含浸深さのより一層の増大が
図られたならば、これまでにポリマー含浸コンク
リートが応用されてきた製品よりもさらに一層広
い範囲にわたつてこのポリマー含浸コンクリート
が応用されるであろうことも予想でき、それ故こ
のような点からも含浸深さの向上が求められてい
る。 それ故、種々の方面からポリマー含浸コンクリ
ートのポリマー含浸深さの向上が要望されている
ものの、経済的な面から、現在の所では上述した
程度のものにすぎない欠点がある。
本発明者は、ポリマー含浸コンクリートのポリ
マー含浸深さの研究を押し進めて行くうちに、こ
の含浸深さを決める大きな要因として、コンク
リートの組成物自体、すなわちコンクリート組成
物の緻密度、コンクリート組成物の乾燥度、
コンクリート組成物の脱気度、コンクリート組
成物にポリマー構成用のモノマーを含浸充填させ
る際の加圧具合、前記モノマーの含浸性が挙げ
られることに気付いた。 しかしながら、上記〜の因子中、の因子
は、そのコンクリート製品自体から決められるこ
とより、自由に変更できるものではなく、又、
及びの因子はコンクリート製品の製造条件より
大巾な変化は考えられず、又、の因子、すなわ
ち加圧を大巾に大きくすることも現実には困難で
あることに鑑み、モノマーの含浸性向上に研究の
焦点を絞つた。 そこで、モノマーのコンクリート中への含浸性
向上についての研究を進めて行くうちに、すなわ
ちコンクリートの微細孔へのモノマーの含浸を子
細に研究して行くうちに、このモノマー含浸性は
表面張力が小さいモノマー程効率が良く、かつ深
い地点まで含浸していくことに気付いたのであ
る。 そこで、モノマーの表面張力を低下させるよう
な試薬の作用により表面張力を低下させた状態に
してモノマーをコンクリート中に含浸させたとこ
ろ、これは上記した通り、モノマー含浸速度が大
きく、短時間でモノマーがコンクリート中に充填
され、しかも深い地点までモノマーが含浸してい
たのである。 尚、本発明において用いられるモノマー表面張
力低下剤としては、例えばナトリウムラウリルサ
ルフエート、アルコールエトキシレート、ポリエ
ーテル変性ジメチルシロキサン(日本ユニカー製
のL−77)、シリコーンとポリオキシアルキレン
との共重合体(東芝シリコーン製のYF3842及び
TSF4460)、シリコーンとポリオキシエチレンと
の共重合体(東芝シリコーン製のTSF4445)、シ
リコーンとポリエーテルとの共重合体(トーレシ
リコーンSH3746,3748,3771,3749)等があり、
このようなモノマー表面張力低下剤をメチルメタ
アクリレートあるいはスチレン、その他セメント
系製品の物性向上の為のポリマーを構成する重合
性モノマーに対して約0.01〜0.5重量%添加した
モノマー溶液中にセメント系製品を例えば浸漬す
ることによつて、モノマーがセメント系製品中に
効率よく含まれるようになる。 又、このようなモノマー溶液中に、ポリマーと
素材であるセメント系製品との結合力を高める
為、シラン系あるいはチタレート系等のカツプリ
ング剤を所定量、例えば重合性モノマーに対して
約0.25〜1重量%加えておくとより一層好ましく
なる。 本発明は上記の研究成果を基にして達成された
ものであり、重合性モノマー、該重合性モノマー
に対して約0.01〜0.5重量%のモノマー表面張力
低下剤、及び該重合性モノマーに対して約0.25〜
1重量%のカツプリング剤を含ませたセメント系
物に重合処理を施してなることを特徴とするポリ
マー含浸セメント系製品を提案するものである。
セメント系製品としては、通常のコンクリート製
品に限られることなく、例えば鋼繊維、ガラス繊
維、ナイロン繊維、炭素繊維等適宜な補強用繊維
を混入した繊維補強コンクリート、あるいは石膏
等にも適用できるものである。
マー含浸深さの研究を押し進めて行くうちに、こ
の含浸深さを決める大きな要因として、コンク
リートの組成物自体、すなわちコンクリート組成
物の緻密度、コンクリート組成物の乾燥度、
コンクリート組成物の脱気度、コンクリート組
成物にポリマー構成用のモノマーを含浸充填させ
る際の加圧具合、前記モノマーの含浸性が挙げ
られることに気付いた。 しかしながら、上記〜の因子中、の因子
は、そのコンクリート製品自体から決められるこ
とより、自由に変更できるものではなく、又、
及びの因子はコンクリート製品の製造条件より
大巾な変化は考えられず、又、の因子、すなわ
ち加圧を大巾に大きくすることも現実には困難で
あることに鑑み、モノマーの含浸性向上に研究の
焦点を絞つた。 そこで、モノマーのコンクリート中への含浸性
向上についての研究を進めて行くうちに、すなわ
ちコンクリートの微細孔へのモノマーの含浸を子
細に研究して行くうちに、このモノマー含浸性は
表面張力が小さいモノマー程効率が良く、かつ深
い地点まで含浸していくことに気付いたのであ
る。 そこで、モノマーの表面張力を低下させるよう
な試薬の作用により表面張力を低下させた状態に
してモノマーをコンクリート中に含浸させたとこ
ろ、これは上記した通り、モノマー含浸速度が大
きく、短時間でモノマーがコンクリート中に充填
され、しかも深い地点までモノマーが含浸してい
たのである。 尚、本発明において用いられるモノマー表面張
力低下剤としては、例えばナトリウムラウリルサ
ルフエート、アルコールエトキシレート、ポリエ
ーテル変性ジメチルシロキサン(日本ユニカー製
のL−77)、シリコーンとポリオキシアルキレン
との共重合体(東芝シリコーン製のYF3842及び
TSF4460)、シリコーンとポリオキシエチレンと
の共重合体(東芝シリコーン製のTSF4445)、シ
リコーンとポリエーテルとの共重合体(トーレシ
リコーンSH3746,3748,3771,3749)等があり、
このようなモノマー表面張力低下剤をメチルメタ
アクリレートあるいはスチレン、その他セメント
系製品の物性向上の為のポリマーを構成する重合
性モノマーに対して約0.01〜0.5重量%添加した
モノマー溶液中にセメント系製品を例えば浸漬す
ることによつて、モノマーがセメント系製品中に
効率よく含まれるようになる。 又、このようなモノマー溶液中に、ポリマーと
素材であるセメント系製品との結合力を高める
為、シラン系あるいはチタレート系等のカツプリ
ング剤を所定量、例えば重合性モノマーに対して
約0.25〜1重量%加えておくとより一層好ましく
なる。 本発明は上記の研究成果を基にして達成された
ものであり、重合性モノマー、該重合性モノマー
に対して約0.01〜0.5重量%のモノマー表面張力
低下剤、及び該重合性モノマーに対して約0.25〜
1重量%のカツプリング剤を含ませたセメント系
物に重合処理を施してなることを特徴とするポリ
マー含浸セメント系製品を提案するものである。
セメント系製品としては、通常のコンクリート製
品に限られることなく、例えば鋼繊維、ガラス繊
維、ナイロン繊維、炭素繊維等適宜な補強用繊維
を混入した繊維補強コンクリート、あるいは石膏
等にも適用できるものである。
【実施例 1】
水セメント比43%、単位セメント量450Kg/m3、
細骨材率60%、鋼繊維4.0%を用いて10×10×20
cmの鋼繊維補強コンクリート製角柱を製造し、こ
れを150℃の条件下で24時間乾燥する。 このようにして得られた鋼繊維補強コンクリー
ト製角柱を、試験の為、その一面のみを残して残
り五面にエポキシコーテイングを施した。 そして、上記のように構成させた角柱を、通常
の条件下で脱気した後、メチルメタアクリレート
とシランカツプリング剤(1%)とL−77(0.5
%)との混合物よりなるモノマー溶液中に浸漬
し、3Kg/cm2の加圧下に4時間放置してモノマー
を角柱内に含浸させる。 この後、モノマーを含浸させた角柱を2時間85
℃下に維持して角柱内に含浸したモノマーの重合
反応を行なわせ、ポリマー含浸コンクリートを得
る。
細骨材率60%、鋼繊維4.0%を用いて10×10×20
cmの鋼繊維補強コンクリート製角柱を製造し、こ
れを150℃の条件下で24時間乾燥する。 このようにして得られた鋼繊維補強コンクリー
ト製角柱を、試験の為、その一面のみを残して残
り五面にエポキシコーテイングを施した。 そして、上記のように構成させた角柱を、通常
の条件下で脱気した後、メチルメタアクリレート
とシランカツプリング剤(1%)とL−77(0.5
%)との混合物よりなるモノマー溶液中に浸漬
し、3Kg/cm2の加圧下に4時間放置してモノマー
を角柱内に含浸させる。 この後、モノマーを含浸させた角柱を2時間85
℃下に維持して角柱内に含浸したモノマーの重合
反応を行なわせ、ポリマー含浸コンクリートを得
る。
【実施例 2】
実施例1において、L−77を0.5%から0.25%
にする外は全く同様に行なう。
にする外は全く同様に行なう。
【実施例 3】
実施例1において、L−77の代りにナトリウム
ラウリルサルフエートを用いる外は全く同様に行
なう。
ラウリルサルフエートを用いる外は全く同様に行
なう。
【比較例 1】
実施例1において、L−77を全く用いない外は
同様に行なう。
同様に行なう。
【氏較例 2】
実施例1において、シランカツプリング剤を全
く用いない外は同様に行なう。
く用いない外は同様に行なう。
上記各例で得られたポリマー含浸コンクリート
について、ポリマー含浸深さ及びその機械的強
度、さらにはモノマー溶液の表面張力を調べたの
で、その結果を表に示す。
について、ポリマー含浸深さ及びその機械的強
度、さらにはモノマー溶液の表面張力を調べたの
で、その結果を表に示す。
【表】
これによれば、本実施例のものは、ポリマーが
深い位置まで含浸しており、その結果機械的強度
は大巾に向上していることがわかる。 又、ポリマー含浸深さをそれ程要しない場合に
は、モノマー含浸に要する時間が短くて済むこと
も窺える。 さらには、上記実施例において含浸深さの向
上、及び機械的強度の向上、あるいは含浸時間の
短縮化は、コンクリート製品を浸漬するモノマー
溶液中に重合性モノマーに対して約0.01〜0.5重
量%のモノマー表面張力低下剤と約0.25〜1重量
%のカツプリング剤を加えておくのみの簡単な手
段で得られるものであり、極めて簡単に実施でき
るものであつて、その実施の為の特別な装置も要
らず、従来の場合と同様にして実施でき、低コス
トで実施できるものである。
深い位置まで含浸しており、その結果機械的強度
は大巾に向上していることがわかる。 又、ポリマー含浸深さをそれ程要しない場合に
は、モノマー含浸に要する時間が短くて済むこと
も窺える。 さらには、上記実施例において含浸深さの向
上、及び機械的強度の向上、あるいは含浸時間の
短縮化は、コンクリート製品を浸漬するモノマー
溶液中に重合性モノマーに対して約0.01〜0.5重
量%のモノマー表面張力低下剤と約0.25〜1重量
%のカツプリング剤を加えておくのみの簡単な手
段で得られるものであり、極めて簡単に実施でき
るものであつて、その実施の為の特別な装置も要
らず、従来の場合と同様にして実施でき、低コス
トで実施できるものである。
Claims (1)
- 1 重合性モノマー、該重合性モノマーに対して
約0.01〜0.5重量%のモノマー表面張力低下剤、
及び該重合性モノマーに対して約0.25〜1重量%
のカツプリング剤を含ませたセメント系物に重合
処理を施してなることを特徴とするポリマー含浸
セメント系製品。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302487A JPS63248784A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ポリマ−含浸セメント系製品 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8302487A JPS63248784A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ポリマ−含浸セメント系製品 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63248784A JPS63248784A (ja) | 1988-10-17 |
| JPH0479989B2 true JPH0479989B2 (ja) | 1992-12-17 |
Family
ID=13790669
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8302487A Granted JPS63248784A (ja) | 1987-04-06 | 1987-04-06 | ポリマ−含浸セメント系製品 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63248784A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2006327834A (ja) * | 2005-05-23 | 2006-12-07 | Materras Oume Kogyo Kk | 耐酸性コンクリート成形体、構造体、及び耐酸性コンクリート成形体の製造方法 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5396023A (en) * | 1977-02-03 | 1978-08-22 | Ishikawa Takashi | Permeable water proofing agent |
| JPS5825075B2 (ja) * | 1979-05-19 | 1983-05-25 | 小沢コンクリ−ト工業株式会社 | ポリマ−含浸コンクリ−ト製品の製造法 |
-
1987
- 1987-04-06 JP JP8302487A patent/JPS63248784A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63248784A (ja) | 1988-10-17 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5575841A (en) | Cementitious materials | |
| US10752547B2 (en) | Cementitious mixtures, compositions for use in cementitious mixtures, and methods of producing cementitious mixtures | |
| Yuan et al. | Experimental investigation on mechanical properties of hybrid steel and polyethylene fiber‐reinforced no‐slump high‐strength concrete | |
| JPS64341B2 (ja) | ||
| Dikeou et al. | CONCRETE-POLYMER MATERIALS. Third Topical Report. | |
| Auskern et al. | Some Properties of Polymer‐Impregnated Cements and Concretes | |
| KR102003506B1 (ko) | 고인성 및 자기치유 기능을 가진 내진보강 모르타르 조성물 및 이를 이용한 콘크리트 구조물 보수·보강 공법 | |
| Steinberg | Concrete-polymer Materials: Second Topical Report | |
| US3567496A (en) | Method of producing plastic imprecnated concrete | |
| US4613649A (en) | Process for producing plastic concrete | |
| JPH0479989B2 (ja) | ||
| Manson | Overview of current research on polymer concrete: materials and future needs | |
| Manson | Modifications of concretes with polymers | |
| Pei et al. | Surface treatments of subdenier monofilament polypropylene fibers to optimize their reinforcing efficiency in cementitious composites | |
| US4091148A (en) | Method of impregnating concrete | |
| CN118852820B (zh) | 一种玄武岩纤维增强的高撕裂韧性弹性体及其制备方法 | |
| JP3841472B2 (ja) | 多孔性無機質成形品 | |
| JPS5950622B2 (ja) | ポリマ−含浸コンクリ−ト製品の製造法 | |
| Auskern | Review of properties of polymer impregnated concrete | |
| Hussein | Polymer-Concrete Composites | |
| Manson et al. | Filled Porous Systems | |
| Narayan Swamy | Polymer reinforcement of cement systems: Part 1 Polymer impregnated concrete | |
| Phillips | Acrylic precipitation consolidants | |
| JP4559716B2 (ja) | セメント複合材 | |
| Balázs et al. | Polymer-impregnated concrete |