JPH048966B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH048966B2 JPH048966B2 JP58005672A JP567283A JPH048966B2 JP H048966 B2 JPH048966 B2 JP H048966B2 JP 58005672 A JP58005672 A JP 58005672A JP 567283 A JP567283 A JP 567283A JP H048966 B2 JPH048966 B2 JP H048966B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- address
- clock signal
- counter
- generating
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H17/00—Networks using digital techniques
- H03H17/0009—Time-delay networks
Landscapes
- Filters That Use Time-Delay Elements (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は可変遅延回路、特に遅延時間を示す制
御信号に応答して遅延時間が変化する可変遅延回
路に関する。
御信号に応答して遅延時間が変化する可変遅延回
路に関する。
パルス符号変調(PCM)通信方式に用いられ
る符号化装置などにおいて、被変調信号に類似の
パターンが繰返し現われる場合には、繰返しパタ
ーンの変化分だけを抽出して符号化することによ
り、被変調信号の冗長性を除去し、高能率符号化
を行なうことができる。例えば、被変調信号がテ
レビジヨン信号の場合、画像のフレームを予め複
数のブロツクに分割しておき、フレーム間で最も
高い相関度をもつブロツクの動きを検出するため
の動き検出回路を設け、この動き検出回路の検出
結果に応答して高能率符号化を行なう方式が提案
されている。動き検出回路では、あるフレームの
所定のブロツクと次のフレームにおける該所定の
ブロツクおよびその周囲のブロツクとの相関度
を、フレーム間で対応させた2つのブロツクのテ
レビジヨン信号の差分和を計算することによつて
算出する。このときに、フレーム間で対応する2
つのブロツクのテレビジヨン信号のタイミングを
揃えるために、可変遅延回路が必要である。
る符号化装置などにおいて、被変調信号に類似の
パターンが繰返し現われる場合には、繰返しパタ
ーンの変化分だけを抽出して符号化することによ
り、被変調信号の冗長性を除去し、高能率符号化
を行なうことができる。例えば、被変調信号がテ
レビジヨン信号の場合、画像のフレームを予め複
数のブロツクに分割しておき、フレーム間で最も
高い相関度をもつブロツクの動きを検出するため
の動き検出回路を設け、この動き検出回路の検出
結果に応答して高能率符号化を行なう方式が提案
されている。動き検出回路では、あるフレームの
所定のブロツクと次のフレームにおける該所定の
ブロツクおよびその周囲のブロツクとの相関度
を、フレーム間で対応させた2つのブロツクのテ
レビジヨン信号の差分和を計算することによつて
算出する。このときに、フレーム間で対応する2
つのブロツクのテレビジヨン信号のタイミングを
揃えるために、可変遅延回路が必要である。
第1図は従来の可変遅延回路を説明するための
ブロツク図である。同図に示す可変遅延回路1
は、複数の遅延器11−1ないし11−n(ただ
しnは予め定めた正の整数)とセレクタ20とを
備えている。入力信号は、テレビジヨン信号を予
め定めた周期のクロツク信号により標本化し且つ
予め定めたビツト数のデイジタル信号に符号化し
た信号であり、遅延器11−1ないし11−nへ
それぞれ送られる。遅延器11−1ないし11−
nはそれぞれシフトレジスタであり、クロツク信
号の周期の整数倍の遅延時間だけ入力信号を遅延
させてセレクタ20へ送る。遅延器11ないし1
nの遅延時間は互いに異なる値に予め設定されて
いる。制御信号は、遅延器11−1ないし11−
nのうちのいずれか1つを指定するデイジタル信
号であり、セレクタ20へ選択信号として送られ
る。セレクタ20はデータセレクタであり、遅延
器11−1ないし11−nからそれぞれ送られて
くる信号のうちから、制御信号で指定された1つ
だけを選択し、これを出力信号として送出する。
このときの出力信号は、制御信号で指定された遅
延器の遅延時間だけ、入力信号を遅延させた信号
である。
ブロツク図である。同図に示す可変遅延回路1
は、複数の遅延器11−1ないし11−n(ただ
しnは予め定めた正の整数)とセレクタ20とを
備えている。入力信号は、テレビジヨン信号を予
め定めた周期のクロツク信号により標本化し且つ
予め定めたビツト数のデイジタル信号に符号化し
た信号であり、遅延器11−1ないし11−nへ
それぞれ送られる。遅延器11−1ないし11−
nはそれぞれシフトレジスタであり、クロツク信
号の周期の整数倍の遅延時間だけ入力信号を遅延
させてセレクタ20へ送る。遅延器11ないし1
nの遅延時間は互いに異なる値に予め設定されて
いる。制御信号は、遅延器11−1ないし11−
nのうちのいずれか1つを指定するデイジタル信
号であり、セレクタ20へ選択信号として送られ
る。セレクタ20はデータセレクタであり、遅延
器11−1ないし11−nからそれぞれ送られて
くる信号のうちから、制御信号で指定された1つ
だけを選択し、これを出力信号として送出する。
このときの出力信号は、制御信号で指定された遅
延器の遅延時間だけ、入力信号を遅延させた信号
である。
このような従来の可変遅延回路1は、それぞれ
が所定の遅延時間をもつ複数の遅延器11−1な
いし11−nを備え、このうちの1つを選択する
ことにより遅延時間を変え得るようにしてある。
しかし、例えば前記の動き検出回路に適用する場
合、動き検出を細かく行なうためにブロツク数を
増やすと、これに伴なつてフレーム間でブロツク
を対応させる組合せの数が増大し、フレーム間で
テレビジヨン信号のタイミングを揃えるための遅
延時間の個数が増大する。このような場合には、
遅延器の数が増えて、可変遅延回路1が大形化す
るという欠点がある。
が所定の遅延時間をもつ複数の遅延器11−1な
いし11−nを備え、このうちの1つを選択する
ことにより遅延時間を変え得るようにしてある。
しかし、例えば前記の動き検出回路に適用する場
合、動き検出を細かく行なうためにブロツク数を
増やすと、これに伴なつてフレーム間でブロツク
を対応させる組合せの数が増大し、フレーム間で
テレビジヨン信号のタイミングを揃えるための遅
延時間の個数が増大する。このような場合には、
遅延器の数が増えて、可変遅延回路1が大形化す
るという欠点がある。
本発明の目的は、上記の欠点を除去し使用部品
個数が少なく小形な可変遅延回路を提供すること
にある。
個数が少なく小形な可変遅延回路を提供すること
にある。
本発明の可変遅延回路は、外部から与えられる
書込みおよび読出しのタイミングを示すクロツク
信号に応答して外部から受信するデイジタル信号
を書込みアドレスの箇所に書込み且つ読出しアド
レスの箇所に書込まれている前記デイジタル信号
を読出し送出する記憶手段と、前記クロツク信号
を一定周期でリセツトされるカウンタにより計数
するカウンタ手段と、前記カウンタ手段の計数値
に一定値を加算し第1のアドレスを発生する第1
のアドレス発生手段と、外部から与えられる遅延
時間を示す制御信号と前記カウンタ手段の計数値
とを加算し第2のアドレスを発生する第2のアド
レス発生手段と、前記クロツク信号が前記書込み
のタイミングを示しているときには前記第1のア
ドレス信号を前記記憶手段へ送り前記クロツク信
号が前記読出しのタイミングを示しているときに
は前記第2のアドレス信号を前記記憶手段へ送る
アドレス指示手段とを備えている。
書込みおよび読出しのタイミングを示すクロツク
信号に応答して外部から受信するデイジタル信号
を書込みアドレスの箇所に書込み且つ読出しアド
レスの箇所に書込まれている前記デイジタル信号
を読出し送出する記憶手段と、前記クロツク信号
を一定周期でリセツトされるカウンタにより計数
するカウンタ手段と、前記カウンタ手段の計数値
に一定値を加算し第1のアドレスを発生する第1
のアドレス発生手段と、外部から与えられる遅延
時間を示す制御信号と前記カウンタ手段の計数値
とを加算し第2のアドレスを発生する第2のアド
レス発生手段と、前記クロツク信号が前記書込み
のタイミングを示しているときには前記第1のア
ドレス信号を前記記憶手段へ送り前記クロツク信
号が前記読出しのタイミングを示しているときに
は前記第2のアドレス信号を前記記憶手段へ送る
アドレス指示手段とを備えている。
次に図面を参照して本発明を詳細に説明する。
第2図は本発明の一実施例を示すブロツク図で
ある。本実施例の可変遅延回路3には、第1図の
場合と同様に、所定の周期毎に所定のビツト数の
デイジタル信号が入力信号として入力されるとと
もに、遅延時間を指定するための整数dを示す制
御信号と、入力信号に同期したクロツク信号とが
送られてくる。入力信号は書込み読出し両用メモ
リ(RAM)31へ送られ、制御信号は加算器3
3の一方の入力端へ送られ、またクロツク信号は
カウンタ32、セレクタ21およびRAM31へ
送られる。カウンタ32は2m進カウンタ(ただ
しmは予め定めた正の整数)、すなわち2m番目の
計数入力が印加されたときに計数値が初期値
「0」にリセツトされるカウンタであり、クロツ
ク信号のパルスを計数し、計数値を示す信号を加
算器33および34のそれぞれの一方の入力端へ
送る。加算器33は、制御信号とカウンタ32の
計数値信号とを加算した信号aをセレクタ21へ
送る。加算器34は、予め定めた整数mを示す信
号Dmとカウンタ32の計数値信号とを加算した
信号bをセレクタ21へ送る。加算器33および
34はいずれも、整数2mを法とする剰余加算を
行なう。信号bはRAM31への入力信号の書込
みアドレスを示し、信号aはRAM31からの出
力信号の読出しアドレスを示す。セレクタ21
は、クロツク信号が入力信号の書込み(あるいは
出力信号の読出し)を示しているときには、信号
b(あるいは信号a)を選択しこれを信号cとし
てRAM31へ送る。
ある。本実施例の可変遅延回路3には、第1図の
場合と同様に、所定の周期毎に所定のビツト数の
デイジタル信号が入力信号として入力されるとと
もに、遅延時間を指定するための整数dを示す制
御信号と、入力信号に同期したクロツク信号とが
送られてくる。入力信号は書込み読出し両用メモ
リ(RAM)31へ送られ、制御信号は加算器3
3の一方の入力端へ送られ、またクロツク信号は
カウンタ32、セレクタ21およびRAM31へ
送られる。カウンタ32は2m進カウンタ(ただ
しmは予め定めた正の整数)、すなわち2m番目の
計数入力が印加されたときに計数値が初期値
「0」にリセツトされるカウンタであり、クロツ
ク信号のパルスを計数し、計数値を示す信号を加
算器33および34のそれぞれの一方の入力端へ
送る。加算器33は、制御信号とカウンタ32の
計数値信号とを加算した信号aをセレクタ21へ
送る。加算器34は、予め定めた整数mを示す信
号Dmとカウンタ32の計数値信号とを加算した
信号bをセレクタ21へ送る。加算器33および
34はいずれも、整数2mを法とする剰余加算を
行なう。信号bはRAM31への入力信号の書込
みアドレスを示し、信号aはRAM31からの出
力信号の読出しアドレスを示す。セレクタ21
は、クロツク信号が入力信号の書込み(あるいは
出力信号の読出し)を示しているときには、信号
b(あるいは信号a)を選択しこれを信号cとし
てRAM31へ送る。
クロツク信号が入力信号の書込み(あるいは出
力信号の読出し)を示しているときには、入力信
号は信号cが示すRAM31内のアドレスの箇所
へ書込まれる(あるいは信号cが示すRAM31
内のアドレスの箇所に書込まれている信号が読出
され出力信号として送出される)。
力信号の読出し)を示しているときには、入力信
号は信号cが示すRAM31内のアドレスの箇所
へ書込まれる(あるいは信号cが示すRAM31
内のアドレスの箇所に書込まれている信号が読出
され出力信号として送出される)。
第3図は、第2図に示す回路の動作を説明する
ためのタイムチヤートである。クロツク信号は、
所定の周期Tごとに所定の時間だけ高レベル(H)電
圧となるパルス列であり、入力信号と同期してい
る。またクロツク信号は、H電圧のときには
RAM31への入力信号の書込みを示し、低レベ
ル(L)電圧のときにはRAM31からの読出しを示
す。第2図におけるカウンタ32の計数値信号が
初期値「0」を示しているときには、信号aは制
御信号が示す整数dを示しており、また信号bは
信号Dmが示す整数mを示している。この間にお
いて、クロツク信号がH電圧のときには信号cは
整数mを示しており、クロツク信号がL電圧のと
きには信号cは整数dを示しているから、第3図
におけるRAM31は、クロツク信号がH電圧の
ときには入力信号をm番地の箇所へ書込み、この
あとクロツク信号がL電圧になつたときd番地の
箇所に書込まれている信号を読出し送出する。
ためのタイムチヤートである。クロツク信号は、
所定の周期Tごとに所定の時間だけ高レベル(H)電
圧となるパルス列であり、入力信号と同期してい
る。またクロツク信号は、H電圧のときには
RAM31への入力信号の書込みを示し、低レベ
ル(L)電圧のときにはRAM31からの読出しを示
す。第2図におけるカウンタ32の計数値信号が
初期値「0」を示しているときには、信号aは制
御信号が示す整数dを示しており、また信号bは
信号Dmが示す整数mを示している。この間にお
いて、クロツク信号がH電圧のときには信号cは
整数mを示しており、クロツク信号がL電圧のと
きには信号cは整数dを示しているから、第3図
におけるRAM31は、クロツク信号がH電圧の
ときには入力信号をm番地の箇所へ書込み、この
あとクロツク信号がL電圧になつたときd番地の
箇所に書込まれている信号を読出し送出する。
クロツク信号のパルスが立上る毎に、第2図に
おけるカウンタ32の計数値が1つずつ増え、こ
れに応じてRAM31の書込みおよび読出しが順
次行われるが、加算器33および34は整数2m
を法とする剰余加算を行なうから、RAM31の
書込みアドレスおよび読出しアドレスは、(2m−
1)番地に到達したあと再び「0」番地に戻る。
従つて、上記のごとくRAM31において入力信
号をm番地の箇所に書込み、その直後にd番地の
箇所の信号の読出したときの出力信号は、整数d
が整数mよりも小さい場合(あるいは整数dが整
数mよりも大きい場合)には、このときのタイミ
ングパルスから(m−d)個(あるいは(3m−
d)個)だけ前のタイミングパルスの立上り直後
に書込まれた入力信号、すなわち実質的に入力信
号を(m−d)×T(あるいは(3m−d)×T)の
時間だけ遅延させた信号である。この遅延時間は
制御信号が示す整数dを変更することによつて変
えることができ、中心遅延時間すなわち整数dが
ゼロのときの遅延時間が(m×T)で、遅延時間
の可変ステツプがTで且つ可変範囲が±(m×T)
の可変遅延時間特性を得ることができる。
おけるカウンタ32の計数値が1つずつ増え、こ
れに応じてRAM31の書込みおよび読出しが順
次行われるが、加算器33および34は整数2m
を法とする剰余加算を行なうから、RAM31の
書込みアドレスおよび読出しアドレスは、(2m−
1)番地に到達したあと再び「0」番地に戻る。
従つて、上記のごとくRAM31において入力信
号をm番地の箇所に書込み、その直後にd番地の
箇所の信号の読出したときの出力信号は、整数d
が整数mよりも小さい場合(あるいは整数dが整
数mよりも大きい場合)には、このときのタイミ
ングパルスから(m−d)個(あるいは(3m−
d)個)だけ前のタイミングパルスの立上り直後
に書込まれた入力信号、すなわち実質的に入力信
号を(m−d)×T(あるいは(3m−d)×T)の
時間だけ遅延させた信号である。この遅延時間は
制御信号が示す整数dを変更することによつて変
えることができ、中心遅延時間すなわち整数dが
ゼロのときの遅延時間が(m×T)で、遅延時間
の可変ステツプがTで且つ可変範囲が±(m×T)
の可変遅延時間特性を得ることができる。
このように本発明は、1クロツク内でメモリへ
の書き込み、読み出しを制御し、また、書き込み
アドレス、読み出しアドレスのメモリへの供給も
1クロツク内で完結している。このため、1クロ
ツクでデータをメモリへ書き込み、任意の遅延量
で読み出すことが可能となる。また、クロツクの
速度もテレビ信号のデータ速度と同じで良く、
10Mb/s以上の速度の回路を容易に構成可能と
なる。
の書き込み、読み出しを制御し、また、書き込み
アドレス、読み出しアドレスのメモリへの供給も
1クロツク内で完結している。このため、1クロ
ツクでデータをメモリへ書き込み、任意の遅延量
で読み出すことが可能となる。また、クロツクの
速度もテレビ信号のデータ速度と同じで良く、
10Mb/s以上の速度の回路を容易に構成可能と
なる。
以上に説明したごとく、本実施例ではRAM3
1における入力信号の書込みおよび出力信号の読
出しの時間差を制御信号により制御することによ
り、従来よりも使用部品数が少なく小形な可変遅
延回路を実現している。なお本実施例のごとく中
心遅延時間を(m×T)とする必要がない場合に
は、第2図における加算器34を除去し、カウン
タ32の計数値信号を直接セレクタ21へ信号b
として送れば良く、同様の効果が得られることは
明らかである。また、入力信号がアナログ信号の
場合には、アナログ−デイジタル変換手段を付加
することにより、本発明を適用することができる
のは明らかである。
1における入力信号の書込みおよび出力信号の読
出しの時間差を制御信号により制御することによ
り、従来よりも使用部品数が少なく小形な可変遅
延回路を実現している。なお本実施例のごとく中
心遅延時間を(m×T)とする必要がない場合に
は、第2図における加算器34を除去し、カウン
タ32の計数値信号を直接セレクタ21へ信号b
として送れば良く、同様の効果が得られることは
明らかである。また、入力信号がアナログ信号の
場合には、アナログ−デイジタル変換手段を付加
することにより、本発明を適用することができる
のは明らかである。
以上の説明から明らかなように、本発明には従
来よりも使用部品個数が少なく小形な可変遅延回
路を実現できるという効果がある。
来よりも使用部品個数が少なく小形な可変遅延回
路を実現できるという効果がある。
第1図は従来の可変遅延回路を示すブロツク
図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示
すブロツク図およびタイムチヤートである。 1,3……可変遅延回路、11−1〜11−n
……遅延器、20,21……セレクタ、31……
書込み読出し両用メモリ、32……カウンタ、3
3,34……加算器。
図、第2図および第3図は本発明の一実施例を示
すブロツク図およびタイムチヤートである。 1,3……可変遅延回路、11−1〜11−n
……遅延器、20,21……セレクタ、31……
書込み読出し両用メモリ、32……カウンタ、3
3,34……加算器。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 外部から与えられる書込みおよび読出しのタ
イミングを示すクロツク信号に応答して外部から
受信するデイジタル信号を書込みアドレスの箇所
に書込み且つ読出しアドレスの箇所に書込まれて
いる前記デイジタル信号を読出し送出する記憶手
段と、 前記クロツク信号を一定周期でリセツトされる
カウンタにより計数するカウンタ手段と、 前記カウンタ手段の計数値に一定値を加算し第
1のアドレスを発生する第1のアドレス発生手段
と、 外部から与えられる遅延時間を示す制御信号と
前記カウンタ手段の計数値とを加算し第2のアド
レスを発生する第2のアドレス発生手段と、 前記クロツク信号が前記書込みのタイミングを
示しているときには前記第1のアドレス信号を前
記記憶手段へ送り前記クロツク信号が前記読出し
のタイミングを示しているときには前記第2のア
ドレス信号を前記記憶手段へ送るアドレス指示手
段とを備えたことを特徴とする可変遅延回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP567283A JPS59131215A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 可変遅延回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP567283A JPS59131215A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 可変遅延回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59131215A JPS59131215A (ja) | 1984-07-28 |
| JPH048966B2 true JPH048966B2 (ja) | 1992-02-18 |
Family
ID=11617588
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP567283A Granted JPS59131215A (ja) | 1983-01-17 | 1983-01-17 | 可変遅延回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59131215A (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5592012A (en) * | 1978-12-29 | 1980-07-12 | Fujitsu Ltd | Variable delay circuit |
-
1983
- 1983-01-17 JP JP567283A patent/JPS59131215A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59131215A (ja) | 1984-07-28 |
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