JPH0513764B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0513764B2 JPH0513764B2 JP22176384A JP22176384A JPH0513764B2 JP H0513764 B2 JPH0513764 B2 JP H0513764B2 JP 22176384 A JP22176384 A JP 22176384A JP 22176384 A JP22176384 A JP 22176384A JP H0513764 B2 JPH0513764 B2 JP H0513764B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- horn
- cylindrical member
- pair
- rotation shaft
- slide ram
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000011324 bead Substances 0.000 claims description 17
- 238000005520 cutting process Methods 0.000 claims description 5
- 238000009966 trimming Methods 0.000 description 4
- 238000000034 method Methods 0.000 description 3
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 1
- 230000009286 beneficial effect Effects 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 239000000463 material Substances 0.000 description 1
- 230000010355 oscillation Effects 0.000 description 1
- 238000003466 welding Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23C—MILLING
- B23C3/00—Milling particular work; Special milling operations; Machines therefor
- B23C3/12—Trimming or finishing edges, e.g. deburring welded corners
-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D—PLANING; SLOTTING; SHEARING; BROACHING; SAWING; FILING; SCRAPING; LIKE OPERATIONS FOR WORKING METAL BY REMOVING MATERIAL, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23D79/00—Methods, machines, or devices not covered elsewhere, for working metal by removal of material
- B23D79/02—Machines or devices for scraping
- B23D79/021—Machines or devices for scraping for removing welding, brazing or soldering burrs, e.g. flash, on pipes or rods
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Optics & Photonics (AREA)
- Milling Processes (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 産業上の利用分野
本発明はたとえば自動車用車輪に用いるリム等
の突き合せ部分を溶接した円筒部材における溶接
ビードのトリマー装置に関する。
の突き合せ部分を溶接した円筒部材における溶接
ビードのトリマー装置に関する。
(2) 従来技術
従来車輪のリムを加工する工程に使用された突
き合せ溶接ビードのトリマー装置の構造は、第4
図に示したようにフレーム本体1の前側に突出す
るホーン2と、シリンダー10により上下動自在
なスライドラム6と、ホーン2およびスライドラ
ム7をそれぞれ貫通し、相互に一定の間隔を介し
て平行な上下の回転軸3,7とからなり、該回転
軸は共にその一端にトリマー刃体5,9を取りつ
けたホルダー4,8が固着されているとともに、
他端部をモーターに接続して同一方向に回転する
ようにし、さらに上記したホーン2の左右側壁部
には一対の下チヤツク11が、またスライドラム
6の左右側壁部には上記下チヤツク11に対応
し、接離する一対の上チヤツク12がそれぞれ設
けられている。
き合せ溶接ビードのトリマー装置の構造は、第4
図に示したようにフレーム本体1の前側に突出す
るホーン2と、シリンダー10により上下動自在
なスライドラム6と、ホーン2およびスライドラ
ム7をそれぞれ貫通し、相互に一定の間隔を介し
て平行な上下の回転軸3,7とからなり、該回転
軸は共にその一端にトリマー刃体5,9を取りつ
けたホルダー4,8が固着されているとともに、
他端部をモーターに接続して同一方向に回転する
ようにし、さらに上記したホーン2の左右側壁部
には一対の下チヤツク11が、またスライドラム
6の左右側壁部には上記下チヤツク11に対応
し、接離する一対の上チヤツク12がそれぞれ設
けられている。
(3) 発明の解決すべき問題点
上記した従来構造のトリマー装置にあつてはホ
ーン2にワークWを第4図に示す位置に下チヤツ
ク11と上チヤツク12とによりクランプして回
転軸3,7を回動オツシユレーシヨンさせながら
トリマー刃体5,9によつて溶接ビード部W1,
W2の切削作業をおこなうものであるが、上下の
チヤツク11,12によるワークWの固定が溶接
ビード部W1,W2から比較的遠い肩部に相当す
る円弧面部であり、しかも該部分は自由曲げ成形
されて曲率が必ずしも一定ではないところから溶
接ビード部W1,W2を正確に位置合わせするこ
とは難しく、その結果溶接ビード部の取り残し、
あるいは取り過ぎトリミングを生ずることが多く
なり、トリミング加工後にグラインダーによる補
修や肉盛り補修等の余分な作業を必要とするため
に作業性、仕上げ精度、ならびに製造コスト等の
いずれの観点よりみても問題があつた。
ーン2にワークWを第4図に示す位置に下チヤツ
ク11と上チヤツク12とによりクランプして回
転軸3,7を回動オツシユレーシヨンさせながら
トリマー刃体5,9によつて溶接ビード部W1,
W2の切削作業をおこなうものであるが、上下の
チヤツク11,12によるワークWの固定が溶接
ビード部W1,W2から比較的遠い肩部に相当す
る円弧面部であり、しかも該部分は自由曲げ成形
されて曲率が必ずしも一定ではないところから溶
接ビード部W1,W2を正確に位置合わせするこ
とは難しく、その結果溶接ビード部の取り残し、
あるいは取り過ぎトリミングを生ずることが多く
なり、トリミング加工後にグラインダーによる補
修や肉盛り補修等の余分な作業を必要とするため
に作業性、仕上げ精度、ならびに製造コスト等の
いずれの観点よりみても問題があつた。
(4) 問題点を解決するための手段
本発明は上記した種々の問題点を解決すべく
種々の研究の未案出されたものであつて、フレー
ム本体の前面に突出し、円筒部材の内周面の略半
分を受容するホーンと、該ホーンを貫通し、先端
がその突出方向に延びる下部回転軸と、シリンダ
ーにより上下方向に移動可能なスライドラムと、
該スライドラムを貫通し、上記下部回転軸と一定
の間隔を介して平行に設けられた上部回転軸と、
該上部回転軸および下部回転軸に回転駆動力を付
与するモーターとからなり、前記したホーンの上
面とスライドラムの下面には円筒部材の略半幅に
達するところの相互に接離する一対のチヤツクを
有するとともに、該一対のチヤツクより前方に突
出する上下の回転軸には円筒部材の残り半幅に達
するところのトリマー刃体を装着した一対のホル
ダーを固着してなる円筒部材における突き合せ溶
接ビードのトリマー装置である。
種々の研究の未案出されたものであつて、フレー
ム本体の前面に突出し、円筒部材の内周面の略半
分を受容するホーンと、該ホーンを貫通し、先端
がその突出方向に延びる下部回転軸と、シリンダ
ーにより上下方向に移動可能なスライドラムと、
該スライドラムを貫通し、上記下部回転軸と一定
の間隔を介して平行に設けられた上部回転軸と、
該上部回転軸および下部回転軸に回転駆動力を付
与するモーターとからなり、前記したホーンの上
面とスライドラムの下面には円筒部材の略半幅に
達するところの相互に接離する一対のチヤツクを
有するとともに、該一対のチヤツクより前方に突
出する上下の回転軸には円筒部材の残り半幅に達
するところのトリマー刃体を装着した一対のホル
ダーを固着してなる円筒部材における突き合せ溶
接ビードのトリマー装置である。
(5) 実施例
以下において本発明の具体的な内容を第1〜3
図の一実施例をもとに説明すると、21はフレー
ム本体、22はフレーム本体21の前面に突出
し、円筒部材Wの内周面の略半分を受容し得るよ
うにしたホーン、28は上下動自在のスライドラ
ム、23は下部回転軸、31は上部回転軸、27
は下チヤツク、33は上チヤツク、25は下刃ホ
ルダー、34は上刃ホルダーを示す。ホーン22
にはその突出方向に延びる下部回転軸23が貫通
され、その一側をフレーム本体1の後方側におい
て駆動モーター24に連結されているとともに他
側を既述した円筒部材の残り半幅に達する下刃ホ
ルダー25が一体的に固着され、さらに該下刃ホ
ルダー25にはトリム下刃26が装着されてい
る。
図の一実施例をもとに説明すると、21はフレー
ム本体、22はフレーム本体21の前面に突出
し、円筒部材Wの内周面の略半分を受容し得るよ
うにしたホーン、28は上下動自在のスライドラ
ム、23は下部回転軸、31は上部回転軸、27
は下チヤツク、33は上チヤツク、25は下刃ホ
ルダー、34は上刃ホルダーを示す。ホーン22
にはその突出方向に延びる下部回転軸23が貫通
され、その一側をフレーム本体1の後方側におい
て駆動モーター24に連結されているとともに他
側を既述した円筒部材の残り半幅に達する下刃ホ
ルダー25が一体的に固着され、さらに該下刃ホ
ルダー25にはトリム下刃26が装着されてい
る。
スライドラム28はフレーム本体21の前側に
おいて上端部のクラウン36に保持させたシリン
ダー30により伸縮するロツド29の下端に固着
され、シリンダー30の作動により上下方向に任
意に移動できるようになつている。
おいて上端部のクラウン36に保持させたシリン
ダー30により伸縮するロツド29の下端に固着
され、シリンダー30の作動により上下方向に任
意に移動できるようになつている。
さらにこのスライドラム28には既述した下部
回転軸23と平行な上部回転軸31か貫通され、
その一側をフレーム本体1の後方側において駆動
モーター32に連結されているとともに、他側に
は前記した下刃ホルダー25に対応する別の上刃
ホルダー34を一体に固着させており、さらに該
上刃ホルダー34にはトリム上刃35が装着され
ている。
回転軸23と平行な上部回転軸31か貫通され、
その一側をフレーム本体1の後方側において駆動
モーター32に連結されているとともに、他側に
は前記した下刃ホルダー25に対応する別の上刃
ホルダー34を一体に固着させており、さらに該
上刃ホルダー34にはトリム上刃35が装着され
ている。
また下チヤツク27はホーン22の上面に上向
きに取りつけられ、しかも中央に溶接ビードW2
の逃げ溝27aを円筒部材の軸方向に向けて有す
るとともに、上チヤツク33はスライドラム28
の下面に下向きに装着され、しかも下チヤツク2
7と同様に溶接ビードW1の逃げ溝27aに対応
させた逃げ溝33aを有しており、上下のチヤツ
ク27,33は相互に一対をなし、下チヤツク2
7に対してシリンダー30を作動させることによ
り上チヤツク33を接離させることができる。
きに取りつけられ、しかも中央に溶接ビードW2
の逃げ溝27aを円筒部材の軸方向に向けて有す
るとともに、上チヤツク33はスライドラム28
の下面に下向きに装着され、しかも下チヤツク2
7と同様に溶接ビードW1の逃げ溝27aに対応
させた逃げ溝33aを有しており、上下のチヤツ
ク27,33は相互に一対をなし、下チヤツク2
7に対してシリンダー30を作動させることによ
り上チヤツク33を接離させることができる。
(6) 作用
上記の構成においてスライドラム28は最初シ
リンダー30によつて上方位置にあり、この状態
においてワークWをホーン22に挿通し、その上
面にある下チヤツク27上にワークWの内周面略
半幅をその内面側溶接ビードW2を逃げ溝27a
内に位置させて位置決めをおこなう。
リンダー30によつて上方位置にあり、この状態
においてワークWをホーン22に挿通し、その上
面にある下チヤツク27上にワークWの内周面略
半幅をその内面側溶接ビードW2を逃げ溝27a
内に位置させて位置決めをおこなう。
つぎにシリンダー30によりスライドラム28
を下降させ、その下面に有する上チヤツク33を
ワークWに圧接させてクランプする(このときワ
ークWの外面上に有する溶接ビードW1は上チヤ
ツク33の逃げ溝33a内に位置する)。
を下降させ、その下面に有する上チヤツク33を
ワークWに圧接させてクランプする(このときワ
ークWの外面上に有する溶接ビードW1は上チヤ
ツク33の逃げ溝33a内に位置する)。
つぎにモーター24および32を駆動させ、上
下回転軸23および31を共に同一方向に一定角
度以上同期して回動させ、それぞれの有するトリ
ム下刃26とトリム上刃35とによりワークWの
内外面に突出している溶接ビードW1,W2を切
削トリミングし、これによつて円筒部材の半幅分
のトリム作業を終了する。
下回転軸23および31を共に同一方向に一定角
度以上同期して回動させ、それぞれの有するトリ
ム下刃26とトリム上刃35とによりワークWの
内外面に突出している溶接ビードW1,W2を切
削トリミングし、これによつて円筒部材の半幅分
のトリム作業を終了する。
ついでシリンダー30によりスライドラム28
を上昇させてクランプを解除し、ワークWを一旦
ホーン22から取り出した後これを反転させて別
個の第2のトリマー装置にて前記と同様にして反
対側の半幅に相当するワークの溶接ビードを切削
してワークWの突き合せ溶接ビード全幅のトリミ
ングを終了する。
を上昇させてクランプを解除し、ワークWを一旦
ホーン22から取り出した後これを反転させて別
個の第2のトリマー装置にて前記と同様にして反
対側の半幅に相当するワークの溶接ビードを切削
してワークWの突き合せ溶接ビード全幅のトリミ
ングを終了する。
(7) 発明の効果
本発明は上記した構成よりなるものであるか
ら、ホイールリムの如き板材の両端を突き合せ溶
接した円筒部材は、その溶接の際に突き合せ端面
をそろえる必要から当該突き合せ部のまわりの部
分のみを平坦に形成してあり、この平坦部をクラ
ンプすることにより円筒部材の溶接ビード部を正
確に位置決めクランプすることができ、上刃と下
刃により円筒ワークの断面セクシヨンに沿つて正
確な溶接ビードのトリミングをすることができる
から、そのトリム面には取り残しや、取り過ぎが
ないためにその後におけるグラインダー加工や肉
盛り補修等の後工程が殆ど不要となり、高品質の
製品を安定的に得ることができる。
ら、ホイールリムの如き板材の両端を突き合せ溶
接した円筒部材は、その溶接の際に突き合せ端面
をそろえる必要から当該突き合せ部のまわりの部
分のみを平坦に形成してあり、この平坦部をクラ
ンプすることにより円筒部材の溶接ビード部を正
確に位置決めクランプすることができ、上刃と下
刃により円筒ワークの断面セクシヨンに沿つて正
確な溶接ビードのトリミングをすることができる
から、そのトリム面には取り残しや、取り過ぎが
ないためにその後におけるグラインダー加工や肉
盛り補修等の後工程が殆ど不要となり、高品質の
製品を安定的に得ることができる。
また上記した正確なトリムは上刃あるいは下刃
に対する過負荷を軽減し、その寿命を伸ばすこと
ができ、さらに上下のトリム刃体の回転する切削
領域内にはチヤツク等の障害物が存しないために
下刃を支承するホルダーを充分に大きくすること
ができるために下刃の切削部における回転軌跡は
ほぼ平面に近い状態とすることができる。
に対する過負荷を軽減し、その寿命を伸ばすこと
ができ、さらに上下のトリム刃体の回転する切削
領域内にはチヤツク等の障害物が存しないために
下刃を支承するホルダーを充分に大きくすること
ができるために下刃の切削部における回転軌跡は
ほぼ平面に近い状態とすることができる。
さらにこの場合において下刃を支承するホルダ
ーを上記したオツシレーシヨン方式以外に、1回
転させるようにすることも可能となるために、刃
先に付着したトリム屑の自然落下を一層促進する
ことができるために、刃先清掃のために作業を中
断したりする必要もなくなり、またトリマー作業
を完全自動化して無人操業させることも可能とな
り、円筒部材の品質の向上、作業能率向上、製品
コストの低減等種々の有益な効果を期待すること
ができる。
ーを上記したオツシレーシヨン方式以外に、1回
転させるようにすることも可能となるために、刃
先に付着したトリム屑の自然落下を一層促進する
ことができるために、刃先清掃のために作業を中
断したりする必要もなくなり、またトリマー作業
を完全自動化して無人操業させることも可能とな
り、円筒部材の品質の向上、作業能率向上、製品
コストの低減等種々の有益な効果を期待すること
ができる。
第1図は本発明の一実施例であるトリマー装置
の正面図、第2図は第1図における要部を断面で
あらわした側面図、第3図は上下チヤツクと上下
刃の作動を説明するための要部拡大断面図、第4
図は従来公知のトリマー装置の正面図である。 21……フレーム本体、22……ホーン、23
……下部回転軸、24,32……モーター、25
……下刃ホルダー、26……下刃、27……下チ
ヤツク、28……スライドラム、30……シリン
ダー、31……上部回転軸、33……上チヤツ
ク、34……上刃ホルダー、35……上刃。
の正面図、第2図は第1図における要部を断面で
あらわした側面図、第3図は上下チヤツクと上下
刃の作動を説明するための要部拡大断面図、第4
図は従来公知のトリマー装置の正面図である。 21……フレーム本体、22……ホーン、23
……下部回転軸、24,32……モーター、25
……下刃ホルダー、26……下刃、27……下チ
ヤツク、28……スライドラム、30……シリン
ダー、31……上部回転軸、33……上チヤツ
ク、34……上刃ホルダー、35……上刃。
Claims (1)
- 1 円筒部材の突き合せ溶接部のバリを切削する
装置において、フレーム本体の前面に突出し、円
筒部材の略半幅を受容するホーンと、該ホーンを
貫通し、先端がその突出方向に延びる下部回転軸
と、シリンダーにより上下方向に移動可能なスラ
イドラムと、該スライドラムを貫通し、上記下部
回転軸と一定の間隔を介して平行に設けられた上
部回転軸と、該上部回転軸および下部回転軸に回
転駆動力を付与するモーターとからなり、前記し
たホーンの上面とスライドラムの下面には円筒部
材の突き合せ溶接部をはさんで略半幅に達すると
ころの相互に接離する一対のチヤツクを有すると
ともに、該一対のチヤツクより前方に突出する上
下の回転軸に円筒部材の残り半幅に達するところ
のトリマー刃体を装着した一対のホルダーを固着
してなる溶接ビードのトリマー装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22176384A JPS61100308A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 円筒部材における突き合せ溶接ビ−ドのトリマ−装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22176384A JPS61100308A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 円筒部材における突き合せ溶接ビ−ドのトリマ−装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61100308A JPS61100308A (ja) | 1986-05-19 |
| JPH0513764B2 true JPH0513764B2 (ja) | 1993-02-23 |
Family
ID=16771816
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22176384A Granted JPS61100308A (ja) | 1984-10-22 | 1984-10-22 | 円筒部材における突き合せ溶接ビ−ドのトリマ−装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61100308A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2012056056A (ja) * | 2010-09-11 | 2012-03-22 | Nagoya Univ | 切削方法および切削装置 |
| CN102837075B (zh) * | 2011-06-20 | 2014-07-02 | 泉州市泰达车轮设备有限公司 | 汽车车轮往复式刮渣机 |
| CN106964924B (zh) * | 2017-04-28 | 2019-01-01 | 漳州利阳机械设备有限公司 | 一种钢圈焊缝毛刺切除整平装置及其方法 |
-
1984
- 1984-10-22 JP JP22176384A patent/JPS61100308A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61100308A (ja) | 1986-05-19 |
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