JPH051499B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH051499B2 JPH051499B2 JP59040010A JP4001084A JPH051499B2 JP H051499 B2 JPH051499 B2 JP H051499B2 JP 59040010 A JP59040010 A JP 59040010A JP 4001084 A JP4001084 A JP 4001084A JP H051499 B2 JPH051499 B2 JP H051499B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- processing
- request
- macro service
- data
- interrupt
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
Links
Landscapes
- Microcomputers (AREA)
- Bus Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(技術分野)
本発明はカウンタを内蔵するデータ処理装置に
関する。
関する。
近年、LSI技術の発達には目覚しいものがあ
り、高集積化とともにその機能も高度化、多様化
してきている。特に、カウンタ、シリアルインタ
フエース、A/Dコンバータ等の周辺ハードウエ
ア機能の多様化、多機能化が目立つている。中で
もカウンタ機能は制御対象から発生されるパルス
の周期及びパルス幅等を測定するのに適した機能
で、例えばモーターの回転数や回転速度の検出及
びこれらの制御には必要不可欠な機能であり、マ
イクロコンピユータチツプの中に1機能として集
積化されている。一般に、マイクロコンピユータ
ではパルスの周期及びパルス幅等の測定のため
に、所定の計数用クロツクをカウントするカウン
タ(以下、フリーランニングカウンタ(FRC)
と言う)とカウントしたデータを一時的に保持す
るキヤブチヤレジスタ(以下、CPTRという)と
を含むカウンタが用いられる。このような構成の
カウンタは被測定対象からパルス信号が送られる
と、そのときのFRCの計数状態を示す値を
CPTRに格納し(以下、この動作をキヤブチヤす
るという)、次のパルス信号が入力されるまで
FRCの計数動作を続行する。そして次のパルス
信号が入力されるとFRCのその時の値をキヤブ
チヤする。CPTRはその間以前にキヤブチヤした
データを保持する。パルス幅及び周期を求めるに
は、CPTRに格納されている前回のデータを一時
的に他のレジスタに退避して、次にFRCの値が
キヤブチヤされた時に前回キヤブチヤしたデータ
との差分を求めればよい。
り、高集積化とともにその機能も高度化、多様化
してきている。特に、カウンタ、シリアルインタ
フエース、A/Dコンバータ等の周辺ハードウエ
ア機能の多様化、多機能化が目立つている。中で
もカウンタ機能は制御対象から発生されるパルス
の周期及びパルス幅等を測定するのに適した機能
で、例えばモーターの回転数や回転速度の検出及
びこれらの制御には必要不可欠な機能であり、マ
イクロコンピユータチツプの中に1機能として集
積化されている。一般に、マイクロコンピユータ
ではパルスの周期及びパルス幅等の測定のため
に、所定の計数用クロツクをカウントするカウン
タ(以下、フリーランニングカウンタ(FRC)
と言う)とカウントしたデータを一時的に保持す
るキヤブチヤレジスタ(以下、CPTRという)と
を含むカウンタが用いられる。このような構成の
カウンタは被測定対象からパルス信号が送られる
と、そのときのFRCの計数状態を示す値を
CPTRに格納し(以下、この動作をキヤブチヤす
るという)、次のパルス信号が入力されるまで
FRCの計数動作を続行する。そして次のパルス
信号が入力されるとFRCのその時の値をキヤブ
チヤする。CPTRはその間以前にキヤブチヤした
データを保持する。パルス幅及び周期を求めるに
は、CPTRに格納されている前回のデータを一時
的に他のレジスタに退避して、次にFRCの値が
キヤブチヤされた時に前回キヤブチヤしたデータ
との差分を求めればよい。
また、精度の高い制御を行おうとする場合に
は、ノイズに対する対策や最適制御ということを
考慮に入れなければならない。このため、以前キ
ヤブチヤしたデータから得られるパルス幅、周期
等の情報と新しく得られた情報とを比較すること
により、ノイズによるキヤブチヤ発生の有無や加
速または減速の度合いを求めたり、あるいは複数
回のキヤブチヤしたデータから平均を求め、その
結果を用いて種々の制御を行うという手法が採用
されている。
は、ノイズに対する対策や最適制御ということを
考慮に入れなければならない。このため、以前キ
ヤブチヤしたデータから得られるパルス幅、周期
等の情報と新しく得られた情報とを比較すること
により、ノイズによるキヤブチヤ発生の有無や加
速または減速の度合いを求めたり、あるいは複数
回のキヤブチヤしたデータから平均を求め、その
結果を用いて種々の制御を行うという手法が採用
されている。
(従来技術)
以下にカウンタを有する従来のデータ処理装置
について第1図に示すブロツク図を参照して説明
する。
について第1図に示すブロツク図を参照して説明
する。
マイクロコンピユータ100は実行部101、
プログラムメモリ102、データメモリ103、
割込み制御部104及びカウンタ105を有し、
これらは内部バス106を介して相互に接続され
ている。プログラムカウンタ(以下、PCという)
101−1、プログラム・ステータス・ワード
(以下、PSWという)101−2及び汎用レジス
タセツト101−3を有する実行部101は、プ
ログラムメモリ102から命令コードを読み出し
て実行し、処理データをデータメモリ103に格
納する。カウンタ105はFRC105−1、キ
ヤブチヤしたデータを保持するキヤブチヤ・レジ
スタ105−2、キヤブチヤ指令線105−3及
びキヤブチヤ終了信号出力線105−4を有す
る。FRC105−1はキヤブチヤ指令線105
−3の信号がアクテイブになると、そのときの
FRC105−1の値をCPTR105−2に格納
し、キヤブチヤ終了信号出力線105−4に信号
を出力して1回のキヤブチヤ動作が終了したこと
を割込み制御部104に通知する。これを受けて
割込み制御部104は割込み要求線104−1を
アクテイブにして割込み要求発生を実行部101
に通知し、それにより実行部101はキヤブチヤ
割込み処理を実行する。
プログラムメモリ102、データメモリ103、
割込み制御部104及びカウンタ105を有し、
これらは内部バス106を介して相互に接続され
ている。プログラムカウンタ(以下、PCという)
101−1、プログラム・ステータス・ワード
(以下、PSWという)101−2及び汎用レジス
タセツト101−3を有する実行部101は、プ
ログラムメモリ102から命令コードを読み出し
て実行し、処理データをデータメモリ103に格
納する。カウンタ105はFRC105−1、キ
ヤブチヤしたデータを保持するキヤブチヤ・レジ
スタ105−2、キヤブチヤ指令線105−3及
びキヤブチヤ終了信号出力線105−4を有す
る。FRC105−1はキヤブチヤ指令線105
−3の信号がアクテイブになると、そのときの
FRC105−1の値をCPTR105−2に格納
し、キヤブチヤ終了信号出力線105−4に信号
を出力して1回のキヤブチヤ動作が終了したこと
を割込み制御部104に通知する。これを受けて
割込み制御部104は割込み要求線104−1を
アクテイブにして割込み要求発生を実行部101
に通知し、それにより実行部101はキヤブチヤ
割込み処理を実行する。
ここで第2図のフローチヤートを用いて割込み
によるシーケンス処理手順を述べる。
によるシーケンス処理手順を述べる。
本ソフトウエア処理ではキヤブチヤ指令線10
5−3に入力された信号の時間間隔、すなわちパ
ルス幅、周期等の情報をキヤブチヤしたデータ間
で減算を実行することによつて求め、その減算結
果をデータメモリ内の所定アドレスに転送すると
いう処理を行う。データメモリ103にはキヤブ
チヤパラメータ退避領域103−1、および演算
結果格納領域103−2、PC101−1、PSW
101−2、汎用レジスタセツト101−3(以
下、これらをステータスという)を退避するスタ
ツク領域103−3及び前回キヤブチヤした値を
一時的に記憶するキヤブチヤデータ可能領域10
3−4を設定する。キヤブチヤパラメータ退避領
域103−1には演算結果格納領域103−2内
のアドレスを指定するメモリ・ポインタ、及びキ
ヤブチヤした回数を保持するキヤブチヤ回数情報
があらかじめ格納されている。
5−3に入力された信号の時間間隔、すなわちパ
ルス幅、周期等の情報をキヤブチヤしたデータ間
で減算を実行することによつて求め、その減算結
果をデータメモリ内の所定アドレスに転送すると
いう処理を行う。データメモリ103にはキヤブ
チヤパラメータ退避領域103−1、および演算
結果格納領域103−2、PC101−1、PSW
101−2、汎用レジスタセツト101−3(以
下、これらをステータスという)を退避するスタ
ツク領域103−3及び前回キヤブチヤした値を
一時的に記憶するキヤブチヤデータ可能領域10
3−4を設定する。キヤブチヤパラメータ退避領
域103−1には演算結果格納領域103−2内
のアドレスを指定するメモリ・ポインタ、及びキ
ヤブチヤした回数を保持するキヤブチヤ回数情報
があらかじめ格納されている。
キヤブチヤ指令線105−3からの信号がアク
テイブになり、FRC105−1の値がCPTR1
05−2に転送されるとキヤブチヤ終了信号線1
05−4に信号が出力されてキヤブチヤ割込みが
発生する。第1図において、実行部101はそれ
までの処理内容を保持しておくためにステータス
の内容を一時的にデータメモリ103内のスタツ
ク領域103−3に退避する。その後、キヤブチ
ヤパラメータ退避領域103−1からキヤブチヤ
回数情報及びメモリポインタを読み出す。次に
CPTR105−2の値を読み出し、データメモリ
103内のキヤブチヤデータ格納領域103−4
から前回キヤブチヤしたデータを読み出し、
CPTR105−2の値からこの値を演算しその結
果をメモリポインタの指定するアドレスに転送す
る。
テイブになり、FRC105−1の値がCPTR1
05−2に転送されるとキヤブチヤ終了信号線1
05−4に信号が出力されてキヤブチヤ割込みが
発生する。第1図において、実行部101はそれ
までの処理内容を保持しておくためにステータス
の内容を一時的にデータメモリ103内のスタツ
ク領域103−3に退避する。その後、キヤブチ
ヤパラメータ退避領域103−1からキヤブチヤ
回数情報及びメモリポインタを読み出す。次に
CPTR105−2の値を読み出し、データメモリ
103内のキヤブチヤデータ格納領域103−4
から前回キヤブチヤしたデータを読み出し、
CPTR105−2の値からこの値を演算しその結
果をメモリポインタの指定するアドレスに転送す
る。
次に、今読み出したCPTR105−2の値をキ
ヤブチヤデータ格納領域103−4に転送する。
その後、メモリポインタをインクリメントし、ま
たキヤブチヤ回数情報をデクリメントして、キヤ
ブチヤパラメータ退避領域103−1に返却す
る。キヤブチヤ回数が所定の回数に達した時、す
なわち、デクリメントした値が0になつた時に
は、一連のキヤブチヤ動作により速度情報の収集
を完了したものとして、キヤブチヤ手順完了処理
へ分岐し、例えば平均化処理や加速あるいは減速
の度合いを求める処理等を行う。まだ所定の回数
が終了していない時にはPC101−1、PSW1
01−2、汎用レジスタセツト101−3をスタ
ツク領域103−3から復帰してキヤブチヤ割込
みサービスを完了する。
ヤブチヤデータ格納領域103−4に転送する。
その後、メモリポインタをインクリメントし、ま
たキヤブチヤ回数情報をデクリメントして、キヤ
ブチヤパラメータ退避領域103−1に返却す
る。キヤブチヤ回数が所定の回数に達した時、す
なわち、デクリメントした値が0になつた時に
は、一連のキヤブチヤ動作により速度情報の収集
を完了したものとして、キヤブチヤ手順完了処理
へ分岐し、例えば平均化処理や加速あるいは減速
の度合いを求める処理等を行う。まだ所定の回数
が終了していない時にはPC101−1、PSW1
01−2、汎用レジスタセツト101−3をスタ
ツク領域103−3から復帰してキヤブチヤ割込
みサービスを完了する。
以上述べた通り、従来のマイクロコンピユータ
における割込みによるソフトウエア処理では、割
込み発生時に前回のキヤブチヤデータをメモリか
ら読み出して最新のキヤブチヤデータとの減算を
行い、されをデータメモリ内に格納するという処
理を行うが、これらの処理の他にCPUの割込み
処理、PC101−1、PSW101−2、汎用レ
ジスタセツト101−3等のレジスタの退避及び
復帰、メインルーチンへの復帰、さらに個々の命
令のフエツチ、デコード等、相当のオーバーヘツ
ドが伴う。これらのオーバーヘツドは全割込みサ
ービスルーチンのうち相当の割合を占めており、
割込みの回数が増える程、CPUが本来のデータ
処理を行う時間が減少し、CPUの処理能力が低
下するという大きな欠点を有していることにな
り、精度の高い制御が要求される場合にはこの処
理能力の低下は非常に大きな問題となる。
における割込みによるソフトウエア処理では、割
込み発生時に前回のキヤブチヤデータをメモリか
ら読み出して最新のキヤブチヤデータとの減算を
行い、されをデータメモリ内に格納するという処
理を行うが、これらの処理の他にCPUの割込み
処理、PC101−1、PSW101−2、汎用レ
ジスタセツト101−3等のレジスタの退避及び
復帰、メインルーチンへの復帰、さらに個々の命
令のフエツチ、デコード等、相当のオーバーヘツ
ドが伴う。これらのオーバーヘツドは全割込みサ
ービスルーチンのうち相当の割合を占めており、
割込みの回数が増える程、CPUが本来のデータ
処理を行う時間が減少し、CPUの処理能力が低
下するという大きな欠点を有していることにな
り、精度の高い制御が要求される場合にはこの処
理能力の低下は非常に大きな問題となる。
(発明の目的)
したがつて本発明の目的は上記のキヤブチヤデ
ータの演算及び演算結果の転送機能を命令実行制
御のためのハードウエアを有効に活用することに
よつて、ソフトウエア割込み処理の介入による
CPUの負担を軽減し、処理能力の低下を最小限
に抑えたデータ処理装置を提供することである。
ータの演算及び演算結果の転送機能を命令実行制
御のためのハードウエアを有効に活用することに
よつて、ソフトウエア割込み処理の介入による
CPUの負担を軽減し、処理能力の低下を最小限
に抑えたデータ処理装置を提供することである。
(発明の構成)
本発明は、中央処理装置でプログラム処理の実
行中に割込みが発生すると、これに対応する割込
み処理をこの中央処理装置で実行するデータ処理
において、カウンタと、このカウンタで計数され
た値に対してデータ制御を行うカウントデータ処
理制御部とを有し、割込みが発生するとプログラ
ム処理を一時中断し、中断時の中央処理装置の状
態を退避することなく割込み処理を実行するとと
もに、この割込み処理ではカウントデータ処理制
御部から割込み命令を発生すると、カウンタの計
数値を中央処理装置の算術論理演算ユニツトを用
いて演算処理するものである。
行中に割込みが発生すると、これに対応する割込
み処理をこの中央処理装置で実行するデータ処理
において、カウンタと、このカウンタで計数され
た値に対してデータ制御を行うカウントデータ処
理制御部とを有し、割込みが発生するとプログラ
ム処理を一時中断し、中断時の中央処理装置の状
態を退避することなく割込み処理を実行するとと
もに、この割込み処理ではカウントデータ処理制
御部から割込み命令を発生すると、カウンタの計
数値を中央処理装置の算術論理演算ユニツトを用
いて演算処理するものである。
(発明の効果)
本発明ではカウンタからの処理要求(以下、
I/O要求という)の発生に対処するための
CPUの割込み処理ルーチンが不要である。すな
わち、I/O要求の発生により自動的にキヤブチ
ヤ・データの減算を実行してパルス幅、周期等の
情報を求めその演算結果をメモリに転送すること
ができる(以下、前記減算及び転送処理をマク
ロ・サービスという)。
I/O要求という)の発生に対処するための
CPUの割込み処理ルーチンが不要である。すな
わち、I/O要求の発生により自動的にキヤブチ
ヤ・データの減算を実行してパルス幅、周期等の
情報を求めその演算結果をメモリに転送すること
ができる(以下、前記減算及び転送処理をマク
ロ・サービスという)。
マクロ・サービスはカウント装置からのI/O
要求が発生すると、CPUの通常のプログラム実
行を停止し、PC、PSW、汎用レジスタセツト等
のステータス情報、及びデータをその位置に保持
した状態で行なわれる。マクロサービスはCPU
自身が通常のプログラム実行時の命令実行制御の
ために使うハードウエアの一部を有効に活用して
行われるので、マクロ・サービス用の特殊なハー
ドウエアを付加する必要はない。データ処理制御
手段がマクロ・サービスを終了すると、CPUは
保持していたステータス及びデータをそのまま使
つて中断していたプログラムの実行を再開実行す
る。このプログラムの中断はソフトウエア上はオ
ペレータに見えないため、見かけ上プログラム処
理の途中に自動的にマクロサービスが挿入された
ような形となる。このようにマクロサービスはソ
フトウエア処理を伴うキヤブチヤ割込みの発生回
数を最小限におさえることができるので、CPU
の実行効率を向上させることができる。尚、所定
の回数のマクロサービスを終了すると、従来の割
込み要求を発生させてCPUにマクロサービス終
了を通知し、その後の処理はプログラム実行によ
つて行う。
要求が発生すると、CPUの通常のプログラム実
行を停止し、PC、PSW、汎用レジスタセツト等
のステータス情報、及びデータをその位置に保持
した状態で行なわれる。マクロサービスはCPU
自身が通常のプログラム実行時の命令実行制御の
ために使うハードウエアの一部を有効に活用して
行われるので、マクロ・サービス用の特殊なハー
ドウエアを付加する必要はない。データ処理制御
手段がマクロ・サービスを終了すると、CPUは
保持していたステータス及びデータをそのまま使
つて中断していたプログラムの実行を再開実行す
る。このプログラムの中断はソフトウエア上はオ
ペレータに見えないため、見かけ上プログラム処
理の途中に自動的にマクロサービスが挿入された
ような形となる。このようにマクロサービスはソ
フトウエア処理を伴うキヤブチヤ割込みの発生回
数を最小限におさえることができるので、CPU
の実行効率を向上させることができる。尚、所定
の回数のマクロサービスを終了すると、従来の割
込み要求を発生させてCPUにマクロサービス終
了を通知し、その後の処理はプログラム実行によ
つて行う。
(実施例)
第3図に本発明の一実施例を示し、図を用いて
説明する。カウント装置105はFRC105−
1とCPTR105−2を有し、キヤブチヤ指令信
号105−3によりFRC105−1の値をキヤ
ブチヤすると、キヤブチヤ終了信号105−4を
出力する。カウントデータ処理制御部500は
I/O要求制御部205、I/O処理実行要求線
205−1、I/O処理実行形態指定線205−
2,及びCPU510の動作を制御するI/O要
求受付け部206を有する。またデータメモリ部
103は演算結果格納領域103−2、ステータ
スを退避させるスタツク領域103−3を有し、
CPU510は次に実行するプログラムメモリ1
02のアドレスを指すPC101−1、CPU全体
の動作状態を示すPSW101−2、処理中のデ
ータを保持する汎用レジスタセツト101−3、
算術論理演算機能を持つ算術論理演算ユニツト
(以下、ALRという)201、次に実行すべき命
令を保持する命令レジスタ202、命令レジスタ
202の内容を解読し各種制御信号を発生する命
令デコーダ203、命令デコーダ203の出力に
よりCPU510全体の動作を制御する実行制御
部204により構成されている。また、データメ
モリ103の一部にはマクロサービスに必要とな
るマクロサービスレジスタ群207を設けてい
る。このマクロサービスレジスタ群207は、キ
ヤブチヤレジスタのアドレスを指定するがポイン
タ(以下I/OPと記す)207−1、前回キヤ
ブチヤしたデータを保持するデータメモリのアド
レスを指定するポインタ(以下BPと記す)20
7−2、2つのキヤブチヤ・データの減算結果を
格納する演算結果格納領域103−2内のアドレ
スを指定するメモリポインタ(以下MRと記す)
207−3、キヤブチヤ回数を保持できるターミ
ナル・カウンタ(以下TCと記す)207−4に
より構成されている。上記各部はすべて内部バス
106に接続している。
説明する。カウント装置105はFRC105−
1とCPTR105−2を有し、キヤブチヤ指令信
号105−3によりFRC105−1の値をキヤ
ブチヤすると、キヤブチヤ終了信号105−4を
出力する。カウントデータ処理制御部500は
I/O要求制御部205、I/O処理実行要求線
205−1、I/O処理実行形態指定線205−
2,及びCPU510の動作を制御するI/O要
求受付け部206を有する。またデータメモリ部
103は演算結果格納領域103−2、ステータ
スを退避させるスタツク領域103−3を有し、
CPU510は次に実行するプログラムメモリ1
02のアドレスを指すPC101−1、CPU全体
の動作状態を示すPSW101−2、処理中のデ
ータを保持する汎用レジスタセツト101−3、
算術論理演算機能を持つ算術論理演算ユニツト
(以下、ALRという)201、次に実行すべき命
令を保持する命令レジスタ202、命令レジスタ
202の内容を解読し各種制御信号を発生する命
令デコーダ203、命令デコーダ203の出力に
よりCPU510全体の動作を制御する実行制御
部204により構成されている。また、データメ
モリ103の一部にはマクロサービスに必要とな
るマクロサービスレジスタ群207を設けてい
る。このマクロサービスレジスタ群207は、キ
ヤブチヤレジスタのアドレスを指定するがポイン
タ(以下I/OPと記す)207−1、前回キヤ
ブチヤしたデータを保持するデータメモリのアド
レスを指定するポインタ(以下BPと記す)20
7−2、2つのキヤブチヤ・データの減算結果を
格納する演算結果格納領域103−2内のアドレ
スを指定するメモリポインタ(以下MRと記す)
207−3、キヤブチヤ回数を保持できるターミ
ナル・カウンタ(以下TCと記す)207−4に
より構成されている。上記各部はすべて内部バス
106に接続している。
このブロツク図を参照して、以下にカウント・
データ処理におけるマクロサービスの動作につい
て述べる。
データ処理におけるマクロサービスの動作につい
て述べる。
カウント装置105は、キヤブチヤ指令線10
5−3からアクテイブ信号が入力されると、その
ときのFRC105−1の値をCPTR105−2
にキヤブチヤし、キヤブチヤ終了信号105−4
を出力する。I/O要求制御部205はそれを受
けてI/O要求受付け部206に対するI/O処
理要求線205−1をアクテイブ・レベルとし、
同時にI/O処理実行形態指定線205−2をハ
イレベルとする。
5−3からアクテイブ信号が入力されると、その
ときのFRC105−1の値をCPTR105−2
にキヤブチヤし、キヤブチヤ終了信号105−4
を出力する。I/O要求制御部205はそれを受
けてI/O要求受付け部206に対するI/O処
理要求線205−1をアクテイブ・レベルとし、
同時にI/O処理実行形態指定線205−2をハ
イレベルとする。
I/O要求受付け部206はI/O処理要求線
205−1がアクテイブとなつたときにI/O処
理実行形態指定線205−2がハイレベルである
ことを検出するとこのI/O要求がマクロ・サー
ビスにより処理するために命令レジスタ202に
マクロ・サービスコードを設定する。実行制御部
204はPC101−1の更新を禁止し、PC10
1−1、PSW101−2、汎用レジスタセツト
101−3の値を保持したまま、以下に示す処理
を開始する。
205−1がアクテイブとなつたときにI/O処
理実行形態指定線205−2がハイレベルである
ことを検出するとこのI/O要求がマクロ・サー
ビスにより処理するために命令レジスタ202に
マクロ・サービスコードを設定する。実行制御部
204はPC101−1の更新を禁止し、PC10
1−1、PSW101−2、汎用レジスタセツト
101−3の値を保持したまま、以下に示す処理
を開始する。
まずI/O要求制御部205は内部バス106
上にマクロ・サービスレジスタ群207のアドレ
スを出力し、実行制御部204がこのマクロ・サ
ービスレジスタ群207のアドレスを読み込む。
次に実行制御部204はマクロ・サービスレジス
タ群207のI/OP207−1で指定される
CPTR105−2からキヤブチヤ・データを読み
出す。次に実行制御部204はマクロ・サービス
レジスタ群207のBP207−2で指定される
アドレスのメモリから前回キヤブチヤした値を読
み出し、前記CPTRの値からこの前回キヤブチヤ
した値を減算する。この減算した結果をMP20
7−3で指定されるデータメモリ103中の演算
結果格納領域103−2へ格納し読み出した
CPTR105−2の値をBP207−2で指定さ
れるアドレスのメモリへ格納する。次にTC20
7−4をデクリメントしてTC207−4へ格納
し、演算結果を格納するアドレスを指定するメモ
リポンイタMPの値をインクリメントし、MP2
07−3へ格納する。以上一連の処理で一回のマ
クロ・サービスにおけるキヤブチヤ・データの減
算及び転送処理が終了するが、TC207−4の
値が減算の結果0になつた時には一連のマクロ・
サービスを完了したものとみなし、I/O要求制
御部205はI/O処理実行要求線205−1を
再びアクテイブにすると共に従来の割込み要求を
発生するためにI/O処理実行形態指定線205
−2をロウレベルとする。するとI/O要求受付
け部206は割込み処理プログラムを起動し、マ
クロ・サービスの実行によつて得られた一連のデ
ータを平均化する等のソフトウエア処理を実行す
る。
上にマクロ・サービスレジスタ群207のアドレ
スを出力し、実行制御部204がこのマクロ・サ
ービスレジスタ群207のアドレスを読み込む。
次に実行制御部204はマクロ・サービスレジス
タ群207のI/OP207−1で指定される
CPTR105−2からキヤブチヤ・データを読み
出す。次に実行制御部204はマクロ・サービス
レジスタ群207のBP207−2で指定される
アドレスのメモリから前回キヤブチヤした値を読
み出し、前記CPTRの値からこの前回キヤブチヤ
した値を減算する。この減算した結果をMP20
7−3で指定されるデータメモリ103中の演算
結果格納領域103−2へ格納し読み出した
CPTR105−2の値をBP207−2で指定さ
れるアドレスのメモリへ格納する。次にTC20
7−4をデクリメントしてTC207−4へ格納
し、演算結果を格納するアドレスを指定するメモ
リポンイタMPの値をインクリメントし、MP2
07−3へ格納する。以上一連の処理で一回のマ
クロ・サービスにおけるキヤブチヤ・データの減
算及び転送処理が終了するが、TC207−4の
値が減算の結果0になつた時には一連のマクロ・
サービスを完了したものとみなし、I/O要求制
御部205はI/O処理実行要求線205−1を
再びアクテイブにすると共に従来の割込み要求を
発生するためにI/O処理実行形態指定線205
−2をロウレベルとする。するとI/O要求受付
け部206は割込み処理プログラムを起動し、マ
クロ・サービスの実行によつて得られた一連のデ
ータを平均化する等のソフトウエア処理を実行す
る。
(実施例の効果)
以上延べてきたように、本実施例ではキヤブチ
ヤ終了に伴うキヤブチヤ終了信号が発生した時
に、マクロ・サービスによつて自動的にキヤブチ
ヤ・データの減算及び転送処理を行ない、従来の
ソフトウエア処理を伴う割込み処理ルーチンでは
不可避であつたPC101−1、PSW101−
2、汎用レジスタセツト101−3の退避・復帰
処理、割込みプログラムへの分岐処理、命令の読
み出し、デコード等に費していた時間を大幅に削
減することが可能となり、CPUの処理能力の低
下を極力抑えることができる。
ヤ終了に伴うキヤブチヤ終了信号が発生した時
に、マクロ・サービスによつて自動的にキヤブチ
ヤ・データの減算及び転送処理を行ない、従来の
ソフトウエア処理を伴う割込み処理ルーチンでは
不可避であつたPC101−1、PSW101−
2、汎用レジスタセツト101−3の退避・復帰
処理、割込みプログラムへの分岐処理、命令の読
み出し、デコード等に費していた時間を大幅に削
減することが可能となり、CPUの処理能力の低
下を極力抑えることができる。
上記のように、本発明に基づくデータ処理装置
は画期的なカウントデータ処理手段を提供するも
ので、応用性があり実用効果は極めて高いもので
ある。
は画期的なカウントデータ処理手段を提供するも
ので、応用性があり実用効果は極めて高いもので
ある。
第1図は従来のカウント機能を内蔵したマイク
ロコンピユータの例を示す簡単なブロツク図、第
2図は第1図の割込み処理のフローチヤート、第
3図は本発明の一実施例の詳細なブロツク図であ
る。 100……マイクロコンピユータ、101……
実行部、101−1……プログラムカウンタ
(PC)、101−2……プログラム・ステータ
ス・ワード(PSW)、101−3……汎用レジス
タセツト、102……プログラムメモリ、103
……データメモリ、103−1……キヤブチヤ・
パラメータ退避領域、103−2……演算結果格
納領域、103−3……スタツク領域、103−
4……キヤブチヤ・データ格納領域、104……
割込み制御部、104−1……割込み要求線、1
05……カウント装置、105−1……フリー・
ランニング・カウンタ(FRC)、105−2……
キヤブチヤ・レジスタ(CPTR)、105−3…
…キヤブチヤ指令線、105−4……キヤブチヤ
終了信号出力線、106……内部バス、201…
…算術論理演算ユニツト(ALU)、202……命
令レジスタ、203……命令デコーダ、204…
…実行制御部、205……I/O要求制御部、2
05−1……I/O処理要求線、205−2……
I/O処理実行形態指定線、206……I/O要
求受付け部、207……マクロサービスレジスタ
群、207−1……I/OP、207−2……
BP、207−3……MP、207−4……TC、
500……カウントデータ処理制御部、510…
…中央処理装置(CPU)。
ロコンピユータの例を示す簡単なブロツク図、第
2図は第1図の割込み処理のフローチヤート、第
3図は本発明の一実施例の詳細なブロツク図であ
る。 100……マイクロコンピユータ、101……
実行部、101−1……プログラムカウンタ
(PC)、101−2……プログラム・ステータ
ス・ワード(PSW)、101−3……汎用レジス
タセツト、102……プログラムメモリ、103
……データメモリ、103−1……キヤブチヤ・
パラメータ退避領域、103−2……演算結果格
納領域、103−3……スタツク領域、103−
4……キヤブチヤ・データ格納領域、104……
割込み制御部、104−1……割込み要求線、1
05……カウント装置、105−1……フリー・
ランニング・カウンタ(FRC)、105−2……
キヤブチヤ・レジスタ(CPTR)、105−3…
…キヤブチヤ指令線、105−4……キヤブチヤ
終了信号出力線、106……内部バス、201…
…算術論理演算ユニツト(ALU)、202……命
令レジスタ、203……命令デコーダ、204…
…実行制御部、205……I/O要求制御部、2
05−1……I/O処理要求線、205−2……
I/O処理実行形態指定線、206……I/O要
求受付け部、207……マクロサービスレジスタ
群、207−1……I/OP、207−2……
BP、207−3……MP、207−4……TC、
500……カウントデータ処理制御部、510…
…中央処理装置(CPU)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中央処理装置によりプログラム処理の実行中に
割込みが発生すると、これに対応する割込み処理
を前記中央処理装置により実行するデータ処理装
置において、 クロツクを計数する計数部と、所定の入力信号
に同期して前記計数部の値を一時的に記憶する記
憶手段と、前記記憶手段に計数値が格納されると
前記割込み処理要求およびマクロサービス処理要
求を共に発生する要求制御手段と、前記マクロサ
ービス処理要求を検出しマクロサービス処理動作
を制御する実行制御部と、各種データを記憶する
データメモリとを有し、 前記実行制御部は前記マクロサービス処理要求
の発生に応答して前記中央処理装置のプログラム
処理を一時中断し、中断時の中央処理装置の状態
を退避することなくそのままの状態に保持し、前
記記憶手段に記憶されている値と前記データメモ
リ上の所定のアドレスに記憶されている値を前記
中央処理装置の算術論理演算ユニツトを用いて演
算するとともに、減算結果を前記データメモリ上
の所定アドレスへ転送し、 前記要求制御手段は前記マクロサービス処理要
求に基づく処理が所定回数実行された時に前記マ
クロサービス処理要求を取り下げ、前記割り込み
処理要求のみ有効とすることにより中断時の中央
処理装置の状態を退避させ前記割り込み処理要求
に基づくプログラム処理を実行することを特徴と
するデータ処理装置。
Priority Applications (6)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040010A JPS60183639A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | デ−タ処理装置 |
| DE85102394T DE3587643T2 (de) | 1984-03-02 | 1985-03-04 | Informationsverarbeitungseinheit mit Unterbrechungsfunktion. |
| EP85102394A EP0153764B1 (en) | 1984-03-02 | 1985-03-04 | Information processor having an interruption operating function |
| US07/287,622 US5036458A (en) | 1984-03-02 | 1988-12-20 | Information processor executing interruption program without saving contents of program counter |
| US07/691,284 US5159688A (en) | 1984-03-02 | 1991-04-25 | Information processor performing interrupt operation in two modes |
| US07/691,297 US5163150A (en) | 1984-03-02 | 1991-04-25 | Information processor performing interrupt operation without saving contents of program counter |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59040010A JPS60183639A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | デ−タ処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60183639A JPS60183639A (ja) | 1985-09-19 |
| JPH051499B2 true JPH051499B2 (ja) | 1993-01-08 |
Family
ID=12568933
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59040010A Granted JPS60183639A (ja) | 1984-03-02 | 1984-03-02 | デ−タ処理装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60183639A (ja) |
Families Citing this family (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS62224831A (ja) * | 1986-03-25 | 1987-10-02 | Nec Corp | デ−タ受信処理方式 |
| JPS62266624A (ja) * | 1986-05-14 | 1987-11-19 | Nec Corp | 計数装置 |
| JPS6448162A (en) * | 1987-08-18 | 1989-02-22 | Nec Corp | Microcomputer |
| JP2778066B2 (ja) * | 1988-12-05 | 1998-07-23 | 松下電器産業株式会社 | キャプチャ機構を有するマイクロプロセッサ |
| JPH0764886A (ja) * | 1993-08-23 | 1995-03-10 | Nec Corp | シリアルインターフェイス装置を有する処理装置 |
| JP3141787B2 (ja) * | 1996-08-28 | 2001-03-05 | 日本電気株式会社 | マイクロコンピュータ |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5582325A (en) * | 1978-12-18 | 1980-06-21 | Toshiba Corp | Unit for writting time onto main memory |
-
1984
- 1984-03-02 JP JP59040010A patent/JPS60183639A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60183639A (ja) | 1985-09-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US5754839A (en) | Apparatus and method for implementing watchpoints and breakpoints in a data processing system | |
| JP2002512396A (ja) | 組込みシステムのためのリアルタイムデバッガインターフェース | |
| JPH05204709A (ja) | プロセッサ | |
| WO1987003396A1 (en) | A method and apparatus for minimizing overhead when executing nested do loops | |
| JPH051499B2 (ja) | ||
| EP0331193B1 (en) | Vector operation instruction issue control method | |
| JP2001318807A (ja) | タスク切り替え制御方法及び装置 | |
| EP0371443A2 (en) | A saving and restoring method and a processor system for implementation of the same method | |
| IE62074B1 (en) | Apparatus and method for synchronization of arithmetic exceptions in parallel pipelined execution units | |
| JP2903526B2 (ja) | パルス発生装置 | |
| JPS6267603A (ja) | パルス計測装置 | |
| EP0275125B1 (en) | Data processor capable of accessing the content of internal counters at a high speed | |
| JP3900660B2 (ja) | シーケンスコントローラ | |
| JPH02186463A (ja) | 割込み要求発生方法および装置 | |
| JPS6120139A (ja) | 割込み制御方式 | |
| JPS61241833A (ja) | 命令コ−ドアクセス制御装置 | |
| JPH0895945A (ja) | トレースメモリ内蔵マイクロプロセッサおよびトレース方法 | |
| JPS63118949A (ja) | 情報処理装置 | |
| JPH0414378B2 (ja) | ||
| JPH0531775B2 (ja) | ||
| JPH05250161A (ja) | マイクロコンピュータ装置 | |
| JPH0333940A (ja) | 評価用マイクロプロセッサ | |
| JPS62251837A (ja) | 割込制御方式 | |
| JPS6349941A (ja) | 演算処理装置 | |
| JPH0535456B2 (ja) |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |