JPH0515560B2 - - Google Patents
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- JPH0515560B2 JPH0515560B2 JP5065788A JP5065788A JPH0515560B2 JP H0515560 B2 JPH0515560 B2 JP H0515560B2 JP 5065788 A JP5065788 A JP 5065788A JP 5065788 A JP5065788 A JP 5065788A JP H0515560 B2 JPH0515560 B2 JP H0515560B2
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Landscapes
- Laminated Bodies (AREA)
- Joining Of Glass To Other Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、ステンドグラス状外観を呈すると言
う新規なパネル画の提供を可能化するための製造
方法、及び同方法を実施するために用いる成形素
材に関するものであつて、主として、趣味的手芸
としての利用に供するものである。
う新規なパネル画の提供を可能化するための製造
方法、及び同方法を実施するために用いる成形素
材に関するものであつて、主として、趣味的手芸
としての利用に供するものである。
(従来の技術)
従来のステンドグラス絵画は、各種色彩のガラ
スを繋ぎ合わせて所要の図形を描くものである。
スを繋ぎ合わせて所要の図形を描くものである。
(発明が解決しようとする問題点)
上述したようなステンドグラス絵画の製作は著
しい困難性を伴い、相当熟練した技術を具えた者
でないと到底作成不能とするものである。
しい困難性を伴い、相当熟練した技術を具えた者
でないと到底作成不能とするものである。
本発明は、透明板1に対して色紙を張り付ける
と言うような手芸的作業に基づき、ステンドグラ
ス画のような外観を呈するパネル画の製作を可能
化し、依つて、上記ののような困難性を伴うこと
なく、ステンドグラス状パネル画と言う、新規の
趣味的の作成作業を楽しむことが許容化されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
と言うような手芸的作業に基づき、ステンドグラ
ス画のような外観を呈するパネル画の製作を可能
化し、依つて、上記ののような困難性を伴うこと
なく、ステンドグラス状パネル画と言う、新規の
趣味的の作成作業を楽しむことが許容化されるよ
うにしたことを特徴とするものである。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、印刷等に基づく所望図形の線書3a
を表面に表したセパレーター兼用下絵紙3に依つ
て剥離可能覆われた接着剤層2を正面全体に結合
一体化するように形成して成るガラスまたはプラ
スチツク製等の透明板1と、該透明板1と等しい
大きさを具えかつ上記したセパレーター兼用下絵
紙3に表された図形の線書3aをなぞるような図
形枠部4a形成して成る縁取り用表面枠4とを用
い、上記セパレーター兼用下絵紙3を、その図形
の線書3aに沿つて部分的に順次切除し、その切
除毎に、所要色彩の色紙を、接着剤層3を介して
張着し、当該色紙の張着完了後に、当該張着面の
表面全体に、必要に応じて、アクリルエマルジヨ
ンタイプ等の適宜透明艶出し剤を塗付し、当該艶
出し剤の乾燥を待つて、その表面に上記縁取り用
表面枠4を重合装着することを特徴とするステン
ドグラス状パネル画の製造方法に係るものであ
る。
を表面に表したセパレーター兼用下絵紙3に依つ
て剥離可能覆われた接着剤層2を正面全体に結合
一体化するように形成して成るガラスまたはプラ
スチツク製等の透明板1と、該透明板1と等しい
大きさを具えかつ上記したセパレーター兼用下絵
紙3に表された図形の線書3aをなぞるような図
形枠部4a形成して成る縁取り用表面枠4とを用
い、上記セパレーター兼用下絵紙3を、その図形
の線書3aに沿つて部分的に順次切除し、その切
除毎に、所要色彩の色紙を、接着剤層3を介して
張着し、当該色紙の張着完了後に、当該張着面の
表面全体に、必要に応じて、アクリルエマルジヨ
ンタイプ等の適宜透明艶出し剤を塗付し、当該艶
出し剤の乾燥を待つて、その表面に上記縁取り用
表面枠4を重合装着することを特徴とするステン
ドグラス状パネル画の製造方法に係るものであ
る。
尚、上記縁取り用表面枠4に代えて、透明板1
と等しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆
い用板材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依
り、セパレーター兼用下絵紙3に表された図形の
線書3aをなぞるような図形条6bを突条的に盛
上げて形成して成る縁取り用重合板6を用いても
良い。
と等しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆
い用板材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依
り、セパレーター兼用下絵紙3に表された図形の
線書3aをなぞるような図形条6bを突条的に盛
上げて形成して成る縁取り用重合板6を用いても
良い。
そして、上記接着剤層3部分に対する色紙の張
着を、重ね合わせ的に張着するようにしても良
く、また、当該色紙に代えて、白色の紙を用い、
これの張着後に適宜色彩の施色を成すようにして
も良い。
着を、重ね合わせ的に張着するようにしても良
く、また、当該色紙に代えて、白色の紙を用い、
これの張着後に適宜色彩の施色を成すようにして
も良い。
また、上記の方法を実施するための成形素材と
して、印刷等に基づく所望図形の線書3aを表面
に表したセパレーター兼用下絵紙3に依つて剥離
可能覆われた接着剤層2を正面全体に形成して成
るガラスまたはプラスチツク製等の透明板1と、
該透明板1と等しい大きさを具えかつ上記したセ
パレーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3
aをなぞるような図形枠部4a形成して成る縁取
り用表面枠4と、上記接着剤層2に対して図形の
線書3a部該当所要部位毎に張着するための各種
色彩の色紙との組み合わせから成るステンドグラ
ス状パネル画の形成素材がある。
して、印刷等に基づく所望図形の線書3aを表面
に表したセパレーター兼用下絵紙3に依つて剥離
可能覆われた接着剤層2を正面全体に形成して成
るガラスまたはプラスチツク製等の透明板1と、
該透明板1と等しい大きさを具えかつ上記したセ
パレーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3
aをなぞるような図形枠部4a形成して成る縁取
り用表面枠4と、上記接着剤層2に対して図形の
線書3a部該当所要部位毎に張着するための各種
色彩の色紙との組み合わせから成るステンドグラ
ス状パネル画の形成素材がある。
尚、上記縁取り用表面枠4に代えて、透明板1
と等しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆
い用板材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依
り、セパレーター兼用下絵紙3に表された図形の
線書3aをなぞるような図形条6bを突条的に盛
上げて形成して成る縁取り用重合板6を用いても
良い。
と等しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆
い用板材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依
り、セパレーター兼用下絵紙3に表された図形の
線書3aをなぞるような図形条6bを突条的に盛
上げて形成して成る縁取り用重合板6を用いても
良い。
そして、同成形素材は、上記色紙に代えて任意
施色可能とする白色紙を用いても良い。
施色可能とする白色紙を用いても良い。
(作用)
本発明方法に依つて製造されたステンドグラス
状パネル画は、その表面に重合合致化される縁取
り用表面枠4の図形枠部4aを介して、図形部分
がくつきりと縁どりされ、かつ、背面はガラスま
たはプラスチツク製等の透明板1であるため、透
光作用が奏されるため、通常のステンドグラス画
のような雰囲気を醸し出すこととなる。
状パネル画は、その表面に重合合致化される縁取
り用表面枠4の図形枠部4aを介して、図形部分
がくつきりと縁どりされ、かつ、背面はガラスま
たはプラスチツク製等の透明板1であるため、透
光作用が奏されるため、通常のステンドグラス画
のような雰囲気を醸し出すこととなる。
従つて、これを、その侭壁等に飾つておけば、
ステンドグラス状の絵画として、また、これを構
成板材としてランプシエードを形成すれば、ステ
ンドグラス状のランプシエードを製することがで
きる。このように構成板材として適宜利用するこ
とも出来る。
ステンドグラス状の絵画として、また、これを構
成板材としてランプシエードを形成すれば、ステ
ンドグラス状のランプシエードを製することがで
きる。このように構成板材として適宜利用するこ
とも出来る。
(実施例)
本発明の実施例を図面について詳細に説明すれ
ば次の通りである。
ば次の通りである。
第1図に於いて、1はガラスまたはプラスチツ
ク製の透明板であつて、作成対象とするパネル画
の大きさを供えた矩形状を呈するものである。
ク製の透明板であつて、作成対象とするパネル画
の大きさを供えた矩形状を呈するものである。
2は上記透明板1の正面全体に形成した接着剤
層であつて、当該接着剤層2の表面はセパレータ
ー兼用下絵紙3が剥離可能に張着されている。
層であつて、当該接着剤層2の表面はセパレータ
ー兼用下絵紙3が剥離可能に張着されている。
そして、上記セパレーター兼用下絵紙3である
が、その表面には所望の図形が予め印刷等に基づ
き線書3aしてある。
が、その表面には所望の図形が予め印刷等に基づ
き線書3aしてある。
当該セパレーター兼用下絵紙3は、その図形の
線書3aに沿つて部分的に順次切除し、その切除
毎に、第2図に示すように、所要色彩の色紙5
を、接着剤層3を介して張着していくためのもの
である。
線書3aに沿つて部分的に順次切除し、その切除
毎に、第2図に示すように、所要色彩の色紙5
を、接着剤層3を介して張着していくためのもの
である。
そして、このような張着を、所要部分に対する
張着完了後、他の部分に対するセパレーター兼用
下絵紙3の対応箇所を切除し、次の色紙5を張着
していくと言うように、図形の囲まれた部分毎に
順次施すことに依り、図形の線書3aに案内され
て正確なる色紙張着が成されると同時に、他の部
分に当該色紙が張着が接着されてしまうと言うよ
うな弊害が回避される。
張着完了後、他の部分に対するセパレーター兼用
下絵紙3の対応箇所を切除し、次の色紙5を張着
していくと言うように、図形の囲まれた部分毎に
順次施すことに依り、図形の線書3aに案内され
て正確なる色紙張着が成されると同時に、他の部
分に当該色紙が張着が接着されてしまうと言うよ
うな弊害が回避される。
また、上記のような色紙の接着は、例えば動物
の目鼻等の部分は重ね張りしてこれを表したり、
立体性及び色彩の複雑性を表すために、適宜薄紙
を多重的に張着するようにしても良い。
の目鼻等の部分は重ね張りしてこれを表したり、
立体性及び色彩の複雑性を表すために、適宜薄紙
を多重的に張着するようにしても良い。
更に、当該色紙に代えて、和紙等の白色紙を用
い、これの張着後に、顔料、染料、絵の具等に依
る適宜施色を施すようにしても良い。
い、これの張着後に、顔料、染料、絵の具等に依
る適宜施色を施すようにしても良い。
そして、上記のような色紙の接着が完了した後
は、その表面に、例えばアクリルエマルジヨンタ
イプ等の透明艶出し剤を塗付しておく。
は、その表面に、例えばアクリルエマルジヨンタ
イプ等の透明艶出し剤を塗付しておく。
4は透明板1と等しい大きさを具えかつ上記し
たセパレーター兼用下絵紙3に表された図形の線
書3aをなぞるような図形枠部4aを連設して成
る縁取り用表面枠であつて、上記のように色紙の
接着及び艶出し剤の塗布が完了した透明板1の正
面に対して、重合接着するためのものである。
たセパレーター兼用下絵紙3に表された図形の線
書3aをなぞるような図形枠部4aを連設して成
る縁取り用表面枠であつて、上記のように色紙の
接着及び艶出し剤の塗布が完了した透明板1の正
面に対して、重合接着するためのものである。
そして、当該表面枠4は縁取り的効果を顕著に
奏させるために、例えばその全体を黒色等の施色
を成しておくことが望ましい。
奏させるために、例えばその全体を黒色等の施色
を成しておくことが望ましい。
尚、第1図においては説明上、セパレーター兼
用下絵紙3に依つて覆われた接着剤層2と、透明
板1とを分離させてあるが、実際には、両者は第
4図に示すように結合一体化されたものである。
用下絵紙3に依つて覆われた接着剤層2と、透明
板1とを分離させてあるが、実際には、両者は第
4図に示すように結合一体化されたものである。
そして、上記接着剤層2の形成であるが、これ
は、第5図に示すように透明板1の正面全体に対
して、芯材2aの表裏に接着剤塗布層2d,2c
を形成して成る所謂両面接着テープ的構成を供え
たものを用いることが、製作の容易性上、好まし
いが、第6図に示すように、透明板1の正面に直
接接着剤塗布層2dを形成し、これにセパレータ
ー兼用下絵紙3を剥離可能に張着するように構成
しても良い。
は、第5図に示すように透明板1の正面全体に対
して、芯材2aの表裏に接着剤塗布層2d,2c
を形成して成る所謂両面接着テープ的構成を供え
たものを用いることが、製作の容易性上、好まし
いが、第6図に示すように、透明板1の正面に直
接接着剤塗布層2dを形成し、これにセパレータ
ー兼用下絵紙3を剥離可能に張着するように構成
しても良い。
第7図及び第8図は前述した縁取り用表面枠4
の他の実施例たる縁取り用重合板6を示したもの
である。当該重合板6は、既述した透明板1と等
しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆い用
板材6aの表面に、木工ボンドにカーボンブラツ
クを撹拌混入したパテ状剤に依り、既述したセパ
レーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3a
をなぞるような図形条6bを突条的に盛上げて形
成してなるものである。そして、当該重合板6
は、既述した縁取り用表面枠4に代えて、既述し
たように色紙の接着及び艶出し剤の塗布が完了し
た透明板1の正面に対して、重合接着するための
もののである。尚、この場合、透明または半透明
の覆い用板材6a自体が、光沢面的効果を奏する
ため、上記艶出し剤の塗布を省略しても良い。ま
た、図形条6bの形成は、覆い用板材6aの表面
に予め形成しておく以外、当該板材6aを透明板
1に重合合致させた後、既述したように接着状態
にある各色紙の隣接線部、すなわち図形の線書3
a該当線上に手書き的に形成しても良い。
の他の実施例たる縁取り用重合板6を示したもの
である。当該重合板6は、既述した透明板1と等
しい大きさを具えかつ透明または半透明の覆い用
板材6aの表面に、木工ボンドにカーボンブラツ
クを撹拌混入したパテ状剤に依り、既述したセパ
レーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3a
をなぞるような図形条6bを突条的に盛上げて形
成してなるものである。そして、当該重合板6
は、既述した縁取り用表面枠4に代えて、既述し
たように色紙の接着及び艶出し剤の塗布が完了し
た透明板1の正面に対して、重合接着するための
もののである。尚、この場合、透明または半透明
の覆い用板材6a自体が、光沢面的効果を奏する
ため、上記艶出し剤の塗布を省略しても良い。ま
た、図形条6bの形成は、覆い用板材6aの表面
に予め形成しておく以外、当該板材6aを透明板
1に重合合致させた後、既述したように接着状態
にある各色紙の隣接線部、すなわち図形の線書3
a該当線上に手書き的に形成しても良い。
(発明の効果)
請求項1記載の本発明方法に依れば、図形部分
がくつきりと縁取りされた外観を呈し、かつ、そ
の全体が裏面からの透光性を奏することとなるた
め、通常のステンドグラス画と遜色ない外観を呈
するパネル画の製造が極めて容易に達成化され
る。従つて、趣味的手芸として極めて興趣にとん
だものである。
がくつきりと縁取りされた外観を呈し、かつ、そ
の全体が裏面からの透光性を奏することとなるた
め、通常のステンドグラス画と遜色ない外観を呈
するパネル画の製造が極めて容易に達成化され
る。従つて、趣味的手芸として極めて興趣にとん
だものである。
請求項2記載の本発明方法に依れば、色紙の張
着を、重ね合わせ的に行うことに依り、図形の立
体化及び複雑化、並びに、色彩の多様化を図るこ
とができる。従つて、手芸的興趣性の向上化と、
出来上がり製品の卓趣性が図られることとなる。
着を、重ね合わせ的に行うことに依り、図形の立
体化及び複雑化、並びに、色彩の多様化を図るこ
とができる。従つて、手芸的興趣性の向上化と、
出来上がり製品の卓趣性が図られることとなる。
請求項3記載の本発明方法に依れば、白色の紙
を張着し、その張着後に適宜色彩の施色を施すこ
とに依り、製作者の感性及び創造性がより一層発
揮可能とされる。
を張着し、その張着後に適宜色彩の施色を施すこ
とに依り、製作者の感性及び創造性がより一層発
揮可能とされる。
請求項4記載の本発明に依れば、表面が覆い用
板材6aに依り覆われるため、汚れが防止される
と共に、図形条6bが突条的に盛上げて形成され
るため、極めて自然な形態の縁取りが成され、ス
テンドグラス画的効果が、より一層醸しだされ
る。
板材6aに依り覆われるため、汚れが防止される
と共に、図形条6bが突条的に盛上げて形成され
るため、極めて自然な形態の縁取りが成され、ス
テンドグラス画的効果が、より一層醸しだされ
る。
更に、請求項5記載の本発明素材に依れば、上
記した本発明方法の実施が極めて容易化されると
共に、ステンドグラス状パネル画の成形素材を、
組み立てキツト的販売に供することが可能化され
る。
記した本発明方法の実施が極めて容易化されると
共に、ステンドグラス状パネル画の成形素材を、
組み立てキツト的販売に供することが可能化され
る。
請求項6記載の本発明方法に依れば、表面が覆
い用板材6aに依り覆われるため、汚れが防止さ
れると共に、図形条6bが突条的に盛上げて形成
されるため、極めて自然な形態の縁取りが成さ
れ、ステンドグラス画的効果が、より一層醸しだ
される。
い用板材6aに依り覆われるため、汚れが防止さ
れると共に、図形条6bが突条的に盛上げて形成
されるため、極めて自然な形態の縁取りが成さ
れ、ステンドグラス画的効果が、より一層醸しだ
される。
請求項7記載の本発明素材に依れば、製作者の
感性及び創造性を自由かつ十分に発揮可能とされ
る。
感性及び創造性を自由かつ十分に発揮可能とされ
る。
第1図は分解状態にある本発明に係る成形素材
の斜視図、第2図は本発明に依り完成化されたス
テンドグラス状パネル画の正面図、第3図は第2
図に於けるX−X線断面図、第4図は本発明に於
ける透明板1の縦断面図、第5図は同透明板1に
於ける接着剤層2の一実施例を示す拡大縦断面
図、第6図は同上接着剤層2の他の実施例を示す
拡大縦断面図、第7図は本発明の他の実施例とし
て用いる縁取り用重合板6の斜視図、第8図は第
7図に於けるY−Y線端面図である。 1…透明板、2…接着剤層、2a…芯材、2
b,2c…接着剤塗布層、2d…接着剤塗布層、
3…セパレーター兼用下絵紙、3a…図形の線
書、4…縁取り用表面枠、4a…図形枠部、5…
色紙、6…縁取り用重合板、6a…覆い用板材、
6b…図形条。
の斜視図、第2図は本発明に依り完成化されたス
テンドグラス状パネル画の正面図、第3図は第2
図に於けるX−X線断面図、第4図は本発明に於
ける透明板1の縦断面図、第5図は同透明板1に
於ける接着剤層2の一実施例を示す拡大縦断面
図、第6図は同上接着剤層2の他の実施例を示す
拡大縦断面図、第7図は本発明の他の実施例とし
て用いる縁取り用重合板6の斜視図、第8図は第
7図に於けるY−Y線端面図である。 1…透明板、2…接着剤層、2a…芯材、2
b,2c…接着剤塗布層、2d…接着剤塗布層、
3…セパレーター兼用下絵紙、3a…図形の線
書、4…縁取り用表面枠、4a…図形枠部、5…
色紙、6…縁取り用重合板、6a…覆い用板材、
6b…図形条。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 印刷等に基づく所望図形の線書3aを表面に
表したセパレーター兼用下絵紙3に依つて剥離可
能覆われた接着剤層2を正面全体に結合一体化す
るように形成して成るガラスまたはプラスチツク
製等の透明板1と、該透明板1と等しい大きさを
具えかつ上記したセパレーター兼用下絵紙3に表
された図形の線書3aをなぞるような図形枠部4
a形成して成る縁取り用表面枠4とを用い、上記
セパレーター兼用下絵紙3を、その図形の線書3
aに沿つて部分的に順次切除し、その切除毎に、
所要色彩の色紙を、接着剤層3を介して張着し、
当該色紙の張着完了後に、必要に応じて、当該張
着面の表面全体に適宜透明艶出し剤を塗付し、次
に、その表面に上記縁取り用表面枠4を重合装着
することを特徴とするステンドグラス状パネル画
の製造方法。 2 接着剤層3部分に対する色紙の張着を、重ね
合わせ的に張着するようにした請求項1記載のス
テンドグラス状パネル画の製造方法。 3 接着剤層3部分に対して白色の紙を張着し、
その張着後に適宜色彩の施色を施すようにした請
求項1記載のステンドグラス状パネル画の製造方
法。 4 縁取り用表面枠4に代えて、透明板1と等し
い大きさを具えかつ透明または半透明の覆い用板
材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依り、セパ
レーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3a
をなぞるような図形条6bを突条的に盛上げて形
成して成る縁取り用重合板6を用いた請求項1、
請求項2、請求項3の何れかに記載のステンドグ
ラス状パネル画の製造方法。 5 印刷等に基づく所望図形の線書3aを表面に
表したセパレーター兼用下絵紙3に依つて剥離可
能覆われた接着剤層2を正面全体に結合一体化す
るように形成して成るガラスまたはプラスチツク
製等の透明板1と、該透明板1と等しい大きさを
具えかつ上記したセパレーター兼用下絵紙3に表
された図形の線書3aをなぞるような図形枠部4
a形成して成る縁取り用表面枠4と、上記接着剤
層2に対して図形の線書3a部該当所要部位毎に
張着するための各種色彩の色紙との組み合わせか
ら成るステンドグラス状パネル画の形成素材。 6 縁取り用表面枠4に代えて、透明板1と等し
い大きさを具えかつ透明または半透明の覆い用板
材6aの表面に、黒色等のパテ状剤に依り、セパ
レーター兼用下絵紙3に表された図形の線書3a
をなぞるような図形条6bを突条的に盛上げて形
成して成る縁取り用重合板6を用いた請求項5記
載のステンドグラス状パネル画の形成素材。 7 図形の線書3a部該当所要部位毎に張着する
ために、任意施色可能とする白色紙を用いて成る
請求項5または請求項6記載のステンドグラス状
パネル画の形成素材。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065788A JPH01225599A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ステンドグラス状パネル画の製造方法及びその成形素材 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP5065788A JPH01225599A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ステンドグラス状パネル画の製造方法及びその成形素材 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01225599A JPH01225599A (ja) | 1989-09-08 |
| JPH0515560B2 true JPH0515560B2 (ja) | 1993-03-01 |
Family
ID=12865022
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP5065788A Granted JPH01225599A (ja) | 1988-03-04 | 1988-03-04 | ステンドグラス状パネル画の製造方法及びその成形素材 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01225599A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105644247A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-08 | 刘礼 | 图像装饰板 |
-
1988
- 1988-03-04 JP JP5065788A patent/JPH01225599A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| CN105644247A (zh) * | 2016-03-23 | 2016-06-08 | 刘礼 | 图像装饰板 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01225599A (ja) | 1989-09-08 |
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