JPH0515914B2 - - Google Patents
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- JPH0515914B2 JPH0515914B2 JP10657587A JP10657587A JPH0515914B2 JP H0515914 B2 JPH0515914 B2 JP H0515914B2 JP 10657587 A JP10657587 A JP 10657587A JP 10657587 A JP10657587 A JP 10657587A JP H0515914 B2 JPH0515914 B2 JP H0515914B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- positioning
- hole
- throttle valve
- intake passage
- carburetor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Fee Related
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- Control Of Throttle Valves Provided In The Intake System Or In The Exhaust System (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は機関へ供給する混合気の量及び濃度を
調整、制御する気化器に関するもので、特に絞り
弁を吸気路に連設した絞り弁案内筒内に移動自在
に配置した摺動絞り弁型気化器に関し、自動二輪
車用機関の気化器として用いられる。
調整、制御する気化器に関するもので、特に絞り
弁を吸気路に連設した絞り弁案内筒内に移動自在
に配置した摺動絞り弁型気化器に関し、自動二輪
車用機関の気化器として用いられる。
従来、前記の如く、摺動絞り弁型気化器は自動
二輪車に良く使用されることから、特に機関へ供
給される吸入空気が効率良く成されることが重要
であり、この為に摺動絞り弁を案内保持する絞り
弁案内筒の吸気路の側部に残存する溝部はできる
限り小なることが望まれる。この為には、吸気路
の長手方向軸心線を起点とする半径Rの円弧状の
機関側対向側面と、 吸気路の長手方向軸心線をはさんだ機関側対向
側面の端部からそれぞれ吸気路の長手方向軸心線
に沿つてのびる外側面と、 それぞれの外側面のエアークリーナー側の端部
とを吸気路の長手方向軸心線に直交する直交線に
沿つて結ぶ平面状のエアークリーナー側対向側面
と、 エアークリーナー側対向側面より更にエアーク
リーナー側に向かつて突出するベンチユリー形成
面と、よりなる摺動絞り弁が用いられる。このよ
うな形状をなす摺動絞り弁によると吸気路の側部
に形成される絞り弁案内筒の溝部は円筒絞り弁、
角型絞り弁を用いたものに比して大きく溝面積を
減少することができた。
二輪車に良く使用されることから、特に機関へ供
給される吸入空気が効率良く成されることが重要
であり、この為に摺動絞り弁を案内保持する絞り
弁案内筒の吸気路の側部に残存する溝部はできる
限り小なることが望まれる。この為には、吸気路
の長手方向軸心線を起点とする半径Rの円弧状の
機関側対向側面と、 吸気路の長手方向軸心線をはさんだ機関側対向
側面の端部からそれぞれ吸気路の長手方向軸心線
に沿つてのびる外側面と、 それぞれの外側面のエアークリーナー側の端部
とを吸気路の長手方向軸心線に直交する直交線に
沿つて結ぶ平面状のエアークリーナー側対向側面
と、 エアークリーナー側対向側面より更にエアーク
リーナー側に向かつて突出するベンチユリー形成
面と、よりなる摺動絞り弁が用いられる。このよ
うな形状をなす摺動絞り弁によると吸気路の側部
に形成される絞り弁案内筒の溝部は円筒絞り弁、
角型絞り弁を用いたものに比して大きく溝面積を
減少することができた。
そして、かかる異形状をなす摺動絞り弁を摺動
案内する絞り弁案内筒はその加工を容易とする為
に絞り弁案内筒に対向する気化器本体の下方吸気
路より気化器本体の下方凹部に向けて貫通孔を穿
設し、気化器本体の下方凹部に向けて貫通孔を穿
設し、気化器本体の下方凹部に開口する貫通孔を
ジエツトブロツクによつて閉塞することがよく行
なわれる。そしてこのジエツトブロツクには摺動
絞り弁に配置されるジエツトニードルを挿入して
燃料制御を行なうニードルジエツトが配置されて
開口する。
案内する絞り弁案内筒はその加工を容易とする為
に絞り弁案内筒に対向する気化器本体の下方吸気
路より気化器本体の下方凹部に向けて貫通孔を穿
設し、気化器本体の下方凹部に向けて貫通孔を穿
設し、気化器本体の下方凹部に開口する貫通孔を
ジエツトブロツクによつて閉塞することがよく行
なわれる。そしてこのジエツトブロツクには摺動
絞り弁に配置されるジエツトニードルを挿入して
燃料制御を行なうニードルジエツトが配置されて
開口する。
かかる従来の摺動絞り弁気化器によると次の欠
点を有するジエツトニードルを装着した摺動絞り
弁を摺動案内する絞り弁案内筒に対向する貫通孔
は絞り弁案内筒に対して正確に形成される必要が
有り、気化器本体の下方凹部に開口する貫通孔
は、ニードルジエツトを備えたジエツトブロツク
によつて貫通孔を正確に位置決めされて閉塞され
なければならない。
点を有するジエツトニードルを装着した摺動絞り
弁を摺動案内する絞り弁案内筒に対向する貫通孔
は絞り弁案内筒に対して正確に形成される必要が
有り、気化器本体の下方凹部に開口する貫通孔
は、ニードルジエツトを備えたジエツトブロツク
によつて貫通孔を正確に位置決めされて閉塞され
なければならない。
気化器本体の貫通孔に対するジエツトブロツク
の閉塞位置がバラツクと、絞り弁案内筒に摺動自
在に配置される摺動絞り弁に取着されたジエツト
ニードルと、ジエツトブロツクに配置されたニー
ドルジエツトとの相対位置関係が不正確となりジ
エツトニードルとニードルジエツトによつて形成
される環状の間隙が不均一となり正確にして且つ
均一なる混合気制御が阻害されるもので機関の運
転性能上、あるいは有害排気ガス規制の上から好
ましいものでない。
の閉塞位置がバラツクと、絞り弁案内筒に摺動自
在に配置される摺動絞り弁に取着されたジエツト
ニードルと、ジエツトブロツクに配置されたニー
ドルジエツトとの相対位置関係が不正確となりジ
エツトニードルとニードルジエツトによつて形成
される環状の間隙が不均一となり正確にして且つ
均一なる混合気制御が阻害されるもので機関の運
転性能上、あるいは有害排気ガス規制の上から好
ましいものでない。
ここで、異形状をなす貫通孔はブローチ加工に
て極めて簡単で安価に且つ正確に形成することが
できる。然しながら、貫通孔を閉塞するジエツト
ブロツクの閉塞の為の外周面は、NCフライス等
によつて加工されるもので正確なる外周面の形成
は可能なるも加工の段取り、加工時間が増加して
その製造コストが大幅に上昇し、量産上好ましい
ものでない。
て極めて簡単で安価に且つ正確に形成することが
できる。然しながら、貫通孔を閉塞するジエツト
ブロツクの閉塞の為の外周面は、NCフライス等
によつて加工されるもので正確なる外周面の形成
は可能なるも加工の段取り、加工時間が増加して
その製造コストが大幅に上昇し、量産上好ましい
ものでない。
本発明になる摺動絞り弁型気化器は前記不具合
に鑑みなされたもので、気化器本体に穿設した絞
り弁案内筒に対向する貫通孔の下方開口をジエツ
トブロツクによつて極めて簡単にして且つ正確に
閉塞し、もつて正確にして均一な混合気制御を可
能とするとともにその閉塞を極めて安価に行なう
ことを目的とする。
に鑑みなされたもので、気化器本体に穿設した絞
り弁案内筒に対向する貫通孔の下方開口をジエツ
トブロツクによつて極めて簡単にして且つ正確に
閉塞し、もつて正確にして均一な混合気制御を可
能とするとともにその閉塞を極めて安価に行なう
ことを目的とする。
本発明によれば、前記目的達成の為に、気化器
本体の下方凹部に浮子室本体を配置して浮子室を
形成し気化器本体を貫通する吸気路に、吸気路よ
り上方に向かつて開口する絞り弁案内筒を連設
し、該絞り弁案内筒内に、 吸気路の長手方向軸心線X−Xを起点とする半
径Rの円弧状の機関側対向側面と、 吸気路の長手方向軸心線X−Xをはさんだ機関
側対向側面の端部からそれぞれ吸気路の長手方向
軸心線X−Xに沿つてのびる外側面と、 それぞれ外側面のエアークリーナー側の端部と
を吸気路の長手方向軸心線X−Xに直交する直交
線Y−Yに沿つて結ぶ平面状のエアークリーナー
側対向側面と、 エアークリーナー側対向側面より更にエアーク
リーナー側に向かつて突出するベンチユリー形成
面と、よりなる摺動絞り弁を摺動自在に配置する
とともに摺動絞り弁の底部には、一端が気化器本
体の下方に形成される浮子室に連なり他端が吸気
路に向かつて開口するニードルジエツト内に挿入
されるジエツトニードルを配置した摺動絞り弁型
気化器において、 絞り弁案内筒に対向する気化器本体の下方吸気
路面に、少なくとも摺動絞り弁の機関側対向側面
と同形状をなす機関側対向側面位置決め面と、外
側面と同形状をなす外側面位置決め面と、エアー
クリーナー側対向側面と同形状をなすエアークリ
ーナー側対向側面位置決め面と、により形成され
る位置決め孔を開口するとともに位置決め孔の浮
子室側の下方端部には、外側方に向かう係止段部
を介して挿入孔を、浮子室に対向する気化器本体
の下方凹部に開口し、前記位置決め孔、係止段
部、挿入孔をもつて気化器本体の下方吸気路面と
気化器本体の下方凹部とを貫通する貫通孔を形成
し、 一方、前記貫通孔を閉塞するジエツトブロツク
を、位置決め孔に対して全周に渡つて開隙を有す
る位置決め孔挿入突部と、 位置決め孔挿入突部の下端にあつて係止段部に
当接する当接部と、 当接部より下方に向かつてのびて挿入孔内に挿
入される挿入突部と、 挿入突部より更に下方に向かつてのびて浮子室
内に達する燃料制御突部と、により形成し、 さらに、前記位置決め孔挿入突部の外周面に
は、機関側対向側面位置決め面、外側面位置決め
面エアークリーナー側対向側面位置決め面に当接
する位置決め突部を突起して設けるとともに位置
決め孔挿入突部の上端面には燃料制御突部内を介
して浮子室に連絡されるニードルジエツトを開口
し、 ジエツトブロツクの当接部を貫通孔の係止段部
に当接し、位置決め突部をそれに対向する位置決
め孔の機関側対向側面位置決め面、外側面位置決
め面、エアークリーナー側対向側面位置決め面に
当接させるとともに挿入突部を挿入孔に挿入する
ことによつて気化器本体の貫通孔をジエツトブロ
ツクにて閉塞したものである。
本体の下方凹部に浮子室本体を配置して浮子室を
形成し気化器本体を貫通する吸気路に、吸気路よ
り上方に向かつて開口する絞り弁案内筒を連設
し、該絞り弁案内筒内に、 吸気路の長手方向軸心線X−Xを起点とする半
径Rの円弧状の機関側対向側面と、 吸気路の長手方向軸心線X−Xをはさんだ機関
側対向側面の端部からそれぞれ吸気路の長手方向
軸心線X−Xに沿つてのびる外側面と、 それぞれ外側面のエアークリーナー側の端部と
を吸気路の長手方向軸心線X−Xに直交する直交
線Y−Yに沿つて結ぶ平面状のエアークリーナー
側対向側面と、 エアークリーナー側対向側面より更にエアーク
リーナー側に向かつて突出するベンチユリー形成
面と、よりなる摺動絞り弁を摺動自在に配置する
とともに摺動絞り弁の底部には、一端が気化器本
体の下方に形成される浮子室に連なり他端が吸気
路に向かつて開口するニードルジエツト内に挿入
されるジエツトニードルを配置した摺動絞り弁型
気化器において、 絞り弁案内筒に対向する気化器本体の下方吸気
路面に、少なくとも摺動絞り弁の機関側対向側面
と同形状をなす機関側対向側面位置決め面と、外
側面と同形状をなす外側面位置決め面と、エアー
クリーナー側対向側面と同形状をなすエアークリ
ーナー側対向側面位置決め面と、により形成され
る位置決め孔を開口するとともに位置決め孔の浮
子室側の下方端部には、外側方に向かう係止段部
を介して挿入孔を、浮子室に対向する気化器本体
の下方凹部に開口し、前記位置決め孔、係止段
部、挿入孔をもつて気化器本体の下方吸気路面と
気化器本体の下方凹部とを貫通する貫通孔を形成
し、 一方、前記貫通孔を閉塞するジエツトブロツク
を、位置決め孔に対して全周に渡つて開隙を有す
る位置決め孔挿入突部と、 位置決め孔挿入突部の下端にあつて係止段部に
当接する当接部と、 当接部より下方に向かつてのびて挿入孔内に挿
入される挿入突部と、 挿入突部より更に下方に向かつてのびて浮子室
内に達する燃料制御突部と、により形成し、 さらに、前記位置決め孔挿入突部の外周面に
は、機関側対向側面位置決め面、外側面位置決め
面エアークリーナー側対向側面位置決め面に当接
する位置決め突部を突起して設けるとともに位置
決め孔挿入突部の上端面には燃料制御突部内を介
して浮子室に連絡されるニードルジエツトを開口
し、 ジエツトブロツクの当接部を貫通孔の係止段部
に当接し、位置決め突部をそれに対向する位置決
め孔の機関側対向側面位置決め面、外側面位置決
め面、エアークリーナー側対向側面位置決め面に
当接させるとともに挿入突部を挿入孔に挿入する
ことによつて気化器本体の貫通孔をジエツトブロ
ツクにて閉塞したものである。
気化器本体の下方凹部に開口する貫通孔をジエ
ツトブロツクによつて閉塞するに当り、ジエツト
ブロツクの当接部が貫通孔の係止段部に当接して
係止されることによつてジエツトブロツクの上下
方向位置が正確に決定され、一方ジエツトブロツ
クの位置決め孔挿入突部の外周面に設けた位置決
め突部が、位置決め突部に対向する位置決め孔の
各位置決め面に当接することによつて前周方向の
位置決めがなされ、かかる状態においてジエツト
ブロツクが気化器本体の下方凹部に開口する貫通
孔を閉塞するもので、摺動絞り弁案内筒に対する
貫通孔をジエツトブロツクによつて正確且つ安価
に位置決めされて閉塞することができる。
ツトブロツクによつて閉塞するに当り、ジエツト
ブロツクの当接部が貫通孔の係止段部に当接して
係止されることによつてジエツトブロツクの上下
方向位置が正確に決定され、一方ジエツトブロツ
クの位置決め孔挿入突部の外周面に設けた位置決
め突部が、位置決め突部に対向する位置決め孔の
各位置決め面に当接することによつて前周方向の
位置決めがなされ、かかる状態においてジエツト
ブロツクが気化器本体の下方凹部に開口する貫通
孔を閉塞するもので、摺動絞り弁案内筒に対する
貫通孔をジエツトブロツクによつて正確且つ安価
に位置決めされて閉塞することができる。
以下、本発明になる摺動絞り弁型気化器の一実
施例を図によつて説明する。
施例を図によつて説明する。
第1図は摺動絞り弁Tの一実施例を示す上部平
面図である。摺動絞り弁Tは、後述する気化器本
体を貫通する吸気路の長手方向軸心線X−Xを起
点とする半径Rの円弧状の機関側対向側面1と、 吸気路の長手方向軸心線X−Xをはさんだ機関側
対向側面1の(機関側とは第1図において左側を
いう)端部2,3からそれぞれ吸気路の長手方向
軸心線X−Xに沿つてのびる外側面4,5と、軸
心線X−Xに沿つてのびる外側面4,5と、それ
ぞれの外側面4,5のエアークリーナー側の端部
6と7(エアークリーナー側とは第1図において
右側をいう)とを吸気路の長手方向軸心線X−X
に直交する直交線Y−Yに沿つて結ぶ平面状のエ
アークリーナー側対向側面8と、エアークリーナ
ー側対向側面8より更にエアークリーナー側に向
かつて突出するベンチユリー形成面9と、よりな
る。
面図である。摺動絞り弁Tは、後述する気化器本
体を貫通する吸気路の長手方向軸心線X−Xを起
点とする半径Rの円弧状の機関側対向側面1と、 吸気路の長手方向軸心線X−Xをはさんだ機関側
対向側面1の(機関側とは第1図において左側を
いう)端部2,3からそれぞれ吸気路の長手方向
軸心線X−Xに沿つてのびる外側面4,5と、軸
心線X−Xに沿つてのびる外側面4,5と、それ
ぞれの外側面4,5のエアークリーナー側の端部
6と7(エアークリーナー側とは第1図において
右側をいう)とを吸気路の長手方向軸心線X−X
に直交する直交線Y−Yに沿つて結ぶ平面状のエ
アークリーナー側対向側面8と、エアークリーナ
ー側対向側面8より更にエアークリーナー側に向
かつて突出するベンチユリー形成面9と、よりな
る。
この摺動絞り弁Tの内底部10には後述するジ
エツトニードルを挿通するジエツトニードル挿通
孔11が下面に向かつて穿設される。次に気化器
本体Cについて第2図,第3図により説明する。
第2図は気化器本体の縦断面図、第3図は第2図
の上部平面図である。
エツトニードルを挿通するジエツトニードル挿通
孔11が下面に向かつて穿設される。次に気化器
本体Cについて第2図,第3図により説明する。
第2図は気化器本体の縦断面図、第3図は第2図
の上部平面図である。
気化器本体Cはその内部を水平方向に吸気路1
2が貫通し、第2図において左方の吸気路12は
図示せぬ機関へ連なり、右方は図示せぬエアーク
リーナーに連なる。
2が貫通し、第2図において左方の吸気路12は
図示せぬ機関へ連なり、右方は図示せぬエアーク
リーナーに連なる。
吸気路12の長手方向軸心線X−Xの中間部よ
り上方に向かつて絞り弁案内筒13が連設されて
開口し、気化器本体Cの下方には後述する浮子室
本体とともに浮子室を形成する下方凹部14が形
成される。
り上方に向かつて絞り弁案内筒13が連設されて
開口し、気化器本体Cの下方には後述する浮子室
本体とともに浮子室を形成する下方凹部14が形
成される。
絞り弁案内筒13の上端は気化器本体Cの上部
にて開口し、下端は吸気路12の下方吸気路面1
2Aに達する。
にて開口し、下端は吸気路12の下方吸気路面1
2Aに達する。
絞り弁案内筒13は、前述した摺動絞り弁Tを
摺動案内し得る形状をなすもので、摺動絞り弁T
と同一形状をなす。
摺動案内し得る形状をなすもので、摺動絞り弁T
と同一形状をなす。
絞り弁案内筒13に対向する下方吸気路面12
Aと気化器本体Cの下方凹部14との間の気化器
本体Cには貫通孔15が穿設される。貫通孔15
は上方により下方に向けて位置決め孔16、係止
段部17、挿入孔18によつて形成される。
Aと気化器本体Cの下方凹部14との間の気化器
本体Cには貫通孔15が穿設される。貫通孔15
は上方により下方に向けて位置決め孔16、係止
段部17、挿入孔18によつて形成される。
位置決め孔16は、気化器本体Cの下方吸気路
12Aに開口し、摺動絞り弁Tの機関側対向側面
1と同形状をなす機関側対向側面位置決め面19
と、外側面4,5と同形状をなす外側面位置決め
面20,21と、エアークリーナー側対向側面8
と同形状をなすエアークリーナー側対向側面位置
決め面22と、により形成される。
12Aに開口し、摺動絞り弁Tの機関側対向側面
1と同形状をなす機関側対向側面位置決め面19
と、外側面4,5と同形状をなす外側面位置決め
面20,21と、エアークリーナー側対向側面8
と同形状をなすエアークリーナー側対向側面位置
決め面22と、により形成される。
そして、位置決め孔16の浮子室側の下方端部
23より外側方に向けて吸気12の長手方向軸心
線X−Xに平行なる係止段部17が形成され、さ
らに係止段部17の外側端より下方に、下方凹部
14に向かう挿入孔18が開口される。
23より外側方に向けて吸気12の長手方向軸心
線X−Xに平行なる係止段部17が形成され、さ
らに係止段部17の外側端より下方に、下方凹部
14に向かう挿入孔18が開口される。
貫通孔15はジエツトブロツクJによつて閉塞
される。
される。
ジエツトブロツクJは第4図,第5図に示され
る。第4図は縦断面図、第5図は上部平面図であ
る。ジエツトブロツクJは、その上方より位置決
め挿入突部24と当接部25と、挿入突部26
と、燃料制御突部28、とにより形成される。位
置決め孔挿入突部24は位置決め孔16内に挿入
されるもので位置決め孔16に対して全周に渡つ
て間隙Sを有する形状をなす。すなわち、位置決
め孔挿入突部24の外周面24Aは位置決め孔1
6に対して相対的にSだけ小なる相似形状をな
す。
る。第4図は縦断面図、第5図は上部平面図であ
る。ジエツトブロツクJは、その上方より位置決
め挿入突部24と当接部25と、挿入突部26
と、燃料制御突部28、とにより形成される。位
置決め孔挿入突部24は位置決め孔16内に挿入
されるもので位置決め孔16に対して全周に渡つ
て間隙Sを有する形状をなす。すなわち、位置決
め孔挿入突部24の外周面24Aは位置決め孔1
6に対して相対的にSだけ小なる相似形状をな
す。
第5図において位置決め孔16は二点鎖線で示
される。そして、位置決め孔挿入突部24の外周
面24Aには、位置決め孔16の機関側対向側面
位置決め面19、外側面位置決め面20,21及
びエアークリーナー側対向側面位置決め面22に
当接する位置決め突部27が突起して設けられ
る。
される。そして、位置決め孔挿入突部24の外周
面24Aには、位置決め孔16の機関側対向側面
位置決め面19、外側面位置決め面20,21及
びエアークリーナー側対向側面位置決め面22に
当接する位置決め突部27が突起して設けられ
る。
而してこの外周面24Aより突起する位置決め
突部27は吸気路12の長手方向軸心線X−Xに
沿う一対の位置決め突部27と吸気路12の長手
軸心方向X−Xに直交する直交線Y−Yに沿うも
のである。そして位置決め孔挿入突部24の下端
より吸気路12の長手方向軸心線X−Xに水平で
側方に延び、貫通孔15の係止段部17に当接す
る当接部25が形成され、さらに当接部25の外
周端より挿入孔18内に挿入される挿入突部26
が下方に向かつてのび、さらにこの挿入突部26
より下方に向かつて燃料制御突部28が突出す
る。
突部27は吸気路12の長手方向軸心線X−Xに
沿う一対の位置決め突部27と吸気路12の長手
軸心方向X−Xに直交する直交線Y−Yに沿うも
のである。そして位置決め孔挿入突部24の下端
より吸気路12の長手方向軸心線X−Xに水平で
側方に延び、貫通孔15の係止段部17に当接す
る当接部25が形成され、さらに当接部25の外
周端より挿入孔18内に挿入される挿入突部26
が下方に向かつてのび、さらにこの挿入突部26
より下方に向かつて燃料制御突部28が突出す
る。
又、位置決め孔挿入突部24の上端面24Bに
は、燃料制御突部28を貫通して後述する浮子室
内に連なるニードルジエツト29が配置される。
は、燃料制御突部28を貫通して後述する浮子室
内に連なるニードルジエツト29が配置される。
以上のべた、気化器本体Cの貫通孔15の位置
決め孔16は、絞り弁案内筒13の機関側対向側
面1、外側面4,5、及びエアークリーナー側対
向側面8と同一形状をなすので、絞り弁案内筒1
3の上部開口から貫通孔15内に向けてブローチ
加工することが可能となつたもので、これによつ
て絞り弁案内筒13と貫通孔15の位置決め孔1
6を絞り弁案内筒13に対して正確に同一形状に
形成することができた。
決め孔16は、絞り弁案内筒13の機関側対向側
面1、外側面4,5、及びエアークリーナー側対
向側面8と同一形状をなすので、絞り弁案内筒1
3の上部開口から貫通孔15内に向けてブローチ
加工することが可能となつたもので、これによつ
て絞り弁案内筒13と貫通孔15の位置決め孔1
6を絞り弁案内筒13に対して正確に同一形状に
形成することができた。
尚、絞り弁案内筒13のベンチユリー形成面9
を案内する部分及び係止段部17及び挿入孔18
は気化器本体Cの成形時に鋳抜き形成される。
を案内する部分及び係止段部17及び挿入孔18
は気化器本体Cの成形時に鋳抜き形成される。
一方、ジエツトブロツクJの各位置決め突部2
7はニードルジエツト29の中心を基準としてそ
の位置、L.M.N.Pが決定される。この形成は各
位置決め突部27の先端部分のみでよいので、例
えばプレス加工によつて正確に且つ簡単に形成し
得る。そして、気化器本体Cにジエツトブロツク
Jを取着するには以下の如く行なわれる。これ
は、第6図,第7図に示される。気化器本体Cの
貫通孔15の下方開口よりジエツトブロツクJの
位置決め孔挿入突部24を挿入する。これによる
と、位置決め孔16内にジエツトブロツクJの位
置決め挿入突部24が挿入され、このとき、位置
決め挿入突部24の外周面24Aに突起して設け
た位置決め突部27がそれに対向する機関側対向
側面位置決め面19、外側面位置決め面20,2
1、及びエアークリーナー側対向側面位置決め面
22に当接するので、位置決め孔16の周方向に
対してジエツトブロツクJが正確に配置できた。
7はニードルジエツト29の中心を基準としてそ
の位置、L.M.N.Pが決定される。この形成は各
位置決め突部27の先端部分のみでよいので、例
えばプレス加工によつて正確に且つ簡単に形成し
得る。そして、気化器本体Cにジエツトブロツク
Jを取着するには以下の如く行なわれる。これ
は、第6図,第7図に示される。気化器本体Cの
貫通孔15の下方開口よりジエツトブロツクJの
位置決め孔挿入突部24を挿入する。これによる
と、位置決め孔16内にジエツトブロツクJの位
置決め挿入突部24が挿入され、このとき、位置
決め挿入突部24の外周面24Aに突起して設け
た位置決め突部27がそれに対向する機関側対向
側面位置決め面19、外側面位置決め面20,2
1、及びエアークリーナー側対向側面位置決め面
22に当接するので、位置決め孔16の周方向に
対してジエツトブロツクJが正確に配置できた。
一方、ジエツトブロツクJの当接部25は貫通
孔15の係止段部17に当接するので、ジエツト
ブロツクJの上下方向の位置決めが成され、ジエ
ツトブロツクJの挿入突部26は貫通孔15の挿
入孔18内に挿入される。そして、かかる状態に
おいてジエツトブロツクJを気化器本体Cに固定
する。この固定はネジ、圧入、カシメ、接着、等
適当なる固定手段を用いる。このようにジエツト
ブロツクJが取着された気化器本体Cの下方に浮
子室本体30を配置して浮子室31を形成し、絞
り弁案内筒13内に摺動絞り弁Tを配置すること
によつて摺動絞り弁Tに配置したジエツトニード
ル32をニードルジエツト29内に挿入配置でき
る。
孔15の係止段部17に当接するので、ジエツト
ブロツクJの上下方向の位置決めが成され、ジエ
ツトブロツクJの挿入突部26は貫通孔15の挿
入孔18内に挿入される。そして、かかる状態に
おいてジエツトブロツクJを気化器本体Cに固定
する。この固定はネジ、圧入、カシメ、接着、等
適当なる固定手段を用いる。このようにジエツト
ブロツクJが取着された気化器本体Cの下方に浮
子室本体30を配置して浮子室31を形成し、絞
り弁案内筒13内に摺動絞り弁Tを配置すること
によつて摺動絞り弁Tに配置したジエツトニード
ル32をニードルジエツト29内に挿入配置でき
る。
以上よりなる本発明の摺動絞り弁型気化器によ
ると次の効果を奏する。気化器本体に穿設した貫
通孔の特に位置決め孔は絞り弁案内筒と正確に同
一形状とすることができる。
ると次の効果を奏する。気化器本体に穿設した貫
通孔の特に位置決め孔は絞り弁案内筒と正確に同
一形状とすることができる。
これは絞り弁案内筒と貫通孔の位置決め孔とを
同一形状とし、絞り弁案内筒と位置決め孔をブロ
ーチ加工できたからである。
同一形状とし、絞り弁案内筒と位置決め孔をブロ
ーチ加工できたからである。
又、位置決め孔内に配置されるジエツトブロツ
クの位置決め挿入突部の外周面に形成された位置
決め突部を介して挿入されるもので、ジエツトニ
ードルの中心に対する各位置決め突部の先端部に
至る寸法は先端部の加工のみを行なうことで正確
に寸法出しができたものである。
クの位置決め挿入突部の外周面に形成された位置
決め突部を介して挿入されるもので、ジエツトニ
ードルの中心に対する各位置決め突部の先端部に
至る寸法は先端部の加工のみを行なうことで正確
に寸法出しができたものである。
而して、気化器本体の位置決め孔内にジエツト
ブロツクの位置決め挿入突部の位置決め突部を介
してジエツトブロツクを配置したことによると絞
り弁案内筒に対してジエツトブロツクを正確に配
置することが可能となつたものであり、絞り弁案
内筒内筒内に摺動自在に配置された摺動絞り弁に
取着されたジエツトニードルと、ジエツトブロツ
クに配置されたニードルジエツトとを正確に配置
することができたものである。
ブロツクの位置決め挿入突部の位置決め突部を介
してジエツトブロツクを配置したことによると絞
り弁案内筒に対してジエツトブロツクを正確に配
置することが可能となつたものであり、絞り弁案
内筒内筒内に摺動自在に配置された摺動絞り弁に
取着されたジエツトニードルと、ジエツトブロツ
クに配置されたニードルジエツトとを正確に配置
することができたものである。
従つてニードルジエツトとジエツトニードルと
の相対位置を正確に配置でき、正確にして且つ均
一なる燃料制御が可能となつたもので機関の運転
性及び有害排気ガス規制の上から大なる効果を奏
する。
の相対位置を正確に配置でき、正確にして且つ均
一なる燃料制御が可能となつたもので機関の運転
性及び有害排気ガス規制の上から大なる効果を奏
する。
又、位置決め挿入突部はその外周面全体を加工
することなく、単に位置決め突部の先端部のみの
加工を行なえばよいのでその加工が極めて単時間
にして安価に行ない得るもので気化器の製造コス
トを低減できたものである。
することなく、単に位置決め突部の先端部のみの
加工を行なえばよいのでその加工が極めて単時間
にして安価に行ない得るもので気化器の製造コス
トを低減できたものである。
特にジエツトブロツクを成形で製作する場合、
この位置決め突部は金型製作時において、ピン交
換式とすればその精度維持が容易で製作時におい
てピンの摩耗が生じた際においてもピン交換で対
応できメンテナンスも容易となるものである。
この位置決め突部は金型製作時において、ピン交
換式とすればその精度維持が容易で製作時におい
てピンの摩耗が生じた際においてもピン交換で対
応できメンテナンスも容易となるものである。
第1図は本発明の摺動絞り弁型気化器に使用さ
れる摺動絞り弁の上部平面図、第2図は気化器本
体の縦断面図、第3図は第2図の上部平面図、第
4図はジエツトブロツクの縦断面図、第5図は第
4図の上部平面図、第6図は気化器本体にジエツ
トブロツクを装着して貫通孔を閉塞した状態を示
す縦断面図、第7図は第6図の上部平面図、第8
図は摺動絞り弁のアツセンブリー状態を示す縦断
面図である。 1…機関側対向側面、2,3…端部、4,5…
外側面、6,7…端部、8…エアークリーナー側
対向側面、12…吸気路、13…絞り弁案内筒、
14…下方凹部、15…貫通孔、16…位置決め
孔、17…係止段部、18…挿入孔、19…機関
側対向側面位置決め面、20,21…外側面位置
決め面、22…エアークリーナー側対向側面位置
決め面、24…位置決め孔挿入突部、25…当接
部、26…挿入突部、27…位置決め突部、J…
ジエツトブロツク、T…摺動絞り弁、C…気化器
本体。
れる摺動絞り弁の上部平面図、第2図は気化器本
体の縦断面図、第3図は第2図の上部平面図、第
4図はジエツトブロツクの縦断面図、第5図は第
4図の上部平面図、第6図は気化器本体にジエツ
トブロツクを装着して貫通孔を閉塞した状態を示
す縦断面図、第7図は第6図の上部平面図、第8
図は摺動絞り弁のアツセンブリー状態を示す縦断
面図である。 1…機関側対向側面、2,3…端部、4,5…
外側面、6,7…端部、8…エアークリーナー側
対向側面、12…吸気路、13…絞り弁案内筒、
14…下方凹部、15…貫通孔、16…位置決め
孔、17…係止段部、18…挿入孔、19…機関
側対向側面位置決め面、20,21…外側面位置
決め面、22…エアークリーナー側対向側面位置
決め面、24…位置決め孔挿入突部、25…当接
部、26…挿入突部、27…位置決め突部、J…
ジエツトブロツク、T…摺動絞り弁、C…気化器
本体。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 気化器本体Cの下方凹部14に浮子室本体3
0を配置して浮子室31を形成し気化器本体Cを
貫通する吸気路12に、吸気路12より上方に向
かつて開口する絞り弁案内筒13を連設し、該絞
り弁案内筒内に、 吸気路12の長手方向軸心線X−Xを起点とす
る半径Rの円弧状の機関側対向側面1と、 吸気路12の長手方向軸心線X−Xをはさんだ
機関側対向側面1の端部2,3からそれぞれ吸気
路12の長手方向軸心線X−Xに沿つてのびる外
側面4,5と、 それぞれ外側面4,5のエアークリーナー側の
端部6と7とを吸気路12の長手方向軸心線X−
Xに直交する直交線Y−Yに沿つて結ぶ平面状の
エアークリーナー側対向側面8と、 エアークリーナー側対向側面8より更にエアー
クリーナー側に向かつて突出するベンチユリー形
成面9と、よりなる摺動絞り弁Tを摺動自在に配
置するとともに摺動絞り弁Tの底部10には、一
端が気化器本体Cの下方に形成される浮子室31
に連なり他端が吸気路12に向かつて開口するニ
ードルジエツト29内に挿入されるジエツトニー
ドル32を配置した摺動絞り弁型気化器におい
て、 絞り弁案内筒13に対向する気化器本体Cの下
方吸気路面12Aに、少なくとも摺動絞り弁Tの
機関側対向側面1と同形状をなす機関側対向側面
位置決め面19と、外側面4,5と同形状をなす
外側面位置決め面20,21と、エアークリーナ
ー側対向側面8と同形状をなすエアークリーナー
側対向側面位置決め面22と、により形成される
位置決め孔16を開口するとともに位置決め孔1
6の浮子室31側の下方端部23には、外側方に
向かう係止段部17を介して挿入孔18を、浮子
室31に対向する気化器本体Cの下方凹部14に
開口し、前記位置決め孔16、係止段部17、挿
入孔18をもつて気化器本体Cの下方吸気路12
Aと気化器本体Cの下方凹部14とを貫通する貫
通孔15を形成し、 一方、前記貫通孔15を閉塞するジエツトブロ
ツクJを、位置決め孔16に対して全周に渡つて
開隙Sを有する位置決め孔挿入突部24と、 位置決め孔挿入突部24の下端にあつて係止段
部17に当接する当接部25と、 当接部25より下方に向かつてのびて挿入孔1
8内に挿入される挿入突部26と、 挿入突部26より更に下方に向かつてのびて浮
子室31内に達する燃料制御突部28と、により
形成し、 さらに、前記位置決め孔挿入突部24の外周面
24Aには、機関側対向側面位置決め面19、外
側面位置決め面20,21エアークリーナー側対
向側面位置決め面22に当接する位置決め突部2
7を突起して設けるとともに位置決め孔挿入突部
24の上端面24Bには燃料制御突部28内を介
して浮子室31に連結されるニードルジエツト2
9を開口し、 ジエツトブロツクJの当接部25を貫通孔15
の係止段部17に当接し、位置決め突部27をそ
れに対向する位置決め孔16の機関側対向側面位
置決め面19、外側面位置決め面20,21、エ
アークリーナー側対向側面位置決め面22に当接
させるとともに挿入突部26を挿入孔18に挿入
することによつて気化器本体Cの貫通孔15をジ
エツトブロツクJにて閉塞してなる摺動絞り弁型
気化器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657587A JPS63272956A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10657587A JPS63272956A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63272956A JPS63272956A (ja) | 1988-11-10 |
| JPH0515914B2 true JPH0515914B2 (ja) | 1993-03-02 |
Family
ID=14437031
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10657587A Granted JPS63272956A (ja) | 1987-04-30 | 1987-04-30 | 摺動絞り弁型気化器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63272956A (ja) |
-
1987
- 1987-04-30 JP JP10657587A patent/JPS63272956A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63272956A (ja) | 1988-11-10 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |