JPH0516709B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0516709B2 JPH0516709B2 JP59193831A JP19383184A JPH0516709B2 JP H0516709 B2 JPH0516709 B2 JP H0516709B2 JP 59193831 A JP59193831 A JP 59193831A JP 19383184 A JP19383184 A JP 19383184A JP H0516709 B2 JPH0516709 B2 JP H0516709B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- temperature
- temperature sensing
- imager
- during
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
- H04N23/80—Camera processing pipelines; Components thereof
- H04N23/81—Camera processing pipelines; Components thereof for suppressing or minimising disturbance in the image signal generation
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B21/00—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B21/02—Machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effect; using Nernst-Ettinghausen effect
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N23/00—Cameras or camera modules comprising electronic image sensors; Control thereof
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04N—PICTORIAL COMMUNICATION, e.g. TELEVISION
- H04N25/00—Circuitry of solid-state image sensors [SSIS]; Control thereof
- H04N25/60—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise
- H04N25/63—Noise processing, e.g. detecting, correcting, reducing or removing noise applied to dark current
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F25—REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
- F25B—REFRIGERATION MACHINES, PLANTS OR SYSTEMS; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS
- F25B2321/00—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects
- F25B2321/02—Details of machines, plants or systems, using electric or magnetic effects using Peltier effects; using Nernst-Ettinghausen effects
- F25B2321/021—Control thereof
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Multimedia (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Thermal Sciences (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Transforming Light Signals Into Electric Signals (AREA)
- Solid State Image Pick-Up Elements (AREA)
- Color Television Image Signal Generators (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の背景〕
この発明は固体撮像器(固体イメージヤ)例え
ばCCD撮像器を含むカメラに関する。
ばCCD撮像器を含むカメラに関する。
固体撮像器を持つ可搬テレビジヨンカメラが市
場に現れて来た。このカメラは極めて頑丈で固有
の劣化機構がないという大きな利点があるが、通
常のビデイコン管に比較すると、感光面の個別感
知部に原因する低解像度と、固体撮像器に特有の
機構による無用のノイズの発生のような若干の欠
点がある。このノイズ機構には光のないときでも
信号として生ずる温度依存黒レベル漏洩電流が含
まれ、この温度依存性ノイズ源によるノイズすな
わち熱的ノイズの問題は、動作中に撮像器とその
支援回路の周囲の空気温度より30゜も高い温度を
生じさせることのある電力消費をすることにより
悪化している。
場に現れて来た。このカメラは極めて頑丈で固有
の劣化機構がないという大きな利点があるが、通
常のビデイコン管に比較すると、感光面の個別感
知部に原因する低解像度と、固体撮像器に特有の
機構による無用のノイズの発生のような若干の欠
点がある。このノイズ機構には光のないときでも
信号として生ずる温度依存黒レベル漏洩電流が含
まれ、この温度依存性ノイズ源によるノイズすな
わち熱的ノイズの問題は、動作中に撮像器とその
支援回路の周囲の空気温度より30゜も高い温度を
生じさせることのある電力消費をすることにより
悪化している。
この発明の様相は特許請求の範囲に記載されて
いる。
いる。
第1図において、レンズ10は被写体(図示せ
ず)からの可視光を集束し、回転シヤツタ12を
通つて色分割プリズム14に送り、プリズム14
はその光をその色に従つて分割して赤(R)撮像器1
6、緑(G)撮像器18および青(B)撮像器20に印加
する。撮像器16、18、20は例えばフイール
ド転送型の固体CCD撮像器である。ブロツク2
2で示すクロツク発生器は各撮像器のプルダウン
(こま送り)および信号転送の制御用の多相クロ
ツク信号を供給する。R、G、Bの各撮像器はそ
れぞれ前置信号増幅器24、26、28に結合さ
れ、それからの信号を増幅してブロツク30、3
2、34で示す処理回路にそれぞれ供給する。処
理にはシエージング、脱落補正、ガンマ補正、ク
ランピング等を含み得る普通のカメラ信号処理が
含まれる。処理された信号は回路36、38、4
0に印加され、同期およびブランキング信号を挿
入されR、G、Bのベースバン映像信号となり、
利用回路(図示せず)に印加される。
ず)からの可視光を集束し、回転シヤツタ12を
通つて色分割プリズム14に送り、プリズム14
はその光をその色に従つて分割して赤(R)撮像器1
6、緑(G)撮像器18および青(B)撮像器20に印加
する。撮像器16、18、20は例えばフイール
ド転送型の固体CCD撮像器である。ブロツク2
2で示すクロツク発生器は各撮像器のプルダウン
(こま送り)および信号転送の制御用の多相クロ
ツク信号を供給する。R、G、Bの各撮像器はそ
れぞれ前置信号増幅器24、26、28に結合さ
れ、それからの信号を増幅してブロツク30、3
2、34で示す処理回路にそれぞれ供給する。処
理にはシエージング、脱落補正、ガンマ補正、ク
ランピング等を含み得る普通のカメラ信号処理が
含まれる。処理された信号は回路36、38、4
0に印加され、同期およびブランキング信号を挿
入されR、G、Bのベースバン映像信号となり、
利用回路(図示せず)に印加される。
このR、G、B信号はまたマトリツクス42に
印加され、公知のようにしてY、I、Qの各信号
を生成する。信号I、Qは低域濾波器44、46
を介してブロツク48で示す変調器に印加され、
副搬送波発生器50から供給される副搬送波を公
知のように変調する。副搬送波を変調した色信号
は加算器52でY信号と加算され、合成カラーテ
レビジヨン信号を生成する。
印加され、公知のようにしてY、I、Qの各信号
を生成する。信号I、Qは低域濾波器44、46
を介してブロツク48で示す変調器に印加され、
副搬送波発生器50から供給される副搬送波を公
知のように変調する。副搬送波を変調した色信号
は加算器52でY信号と加算され、合成カラーテ
レビジヨン信号を生成する。
緑撮像器18にはブロツク60で示す熱電冷却
器等の冷却器とその付属回路が熱的に結合されて
いる。第7図について後述するように、赤および
青の撮像器16、20にも冷却器(図示せず)を
熱的に結合することもできるし、青撮像器20だ
けに冷却器を結合することもできる。
器等の冷却器とその付属回路が熱的に結合されて
いる。第7図について後述するように、赤および
青の撮像器16、20にも冷却器(図示せず)を
熱的に結合することもできるし、青撮像器20だ
けに冷却器を結合することもできる。
第2図は撮像器18に対する取付構体の斜視図
で、プラスチツクまたはセラミツクの基材210
を主構体支持具とし、導熱性(金属)キヤツプ2
12の下に熱電冷却器(見えない)があつて熱を
撮像器からキヤツプ212の頂部214の方に吸
取つている。キヤツプ212の頂部214には銅
リボン216のような導熱性リボン材料が熱的に
接合されて、熱をキヤツプから熱シンク(図示せ
ず)に追出すのを助けている。撮像器は通常の電
気結線には繊細に過ぎる集積回路チツプとして形
成され、全体を220で示す電気接触ピン列がこ
の撮像器に接続されていると同時にソケツトに対
する便利な電気接続を与える。リボン216はソ
ケツトとの接続に邪魔にならぬように配向すれば
よい。
で、プラスチツクまたはセラミツクの基材210
を主構体支持具とし、導熱性(金属)キヤツプ2
12の下に熱電冷却器(見えない)があつて熱を
撮像器からキヤツプ212の頂部214の方に吸
取つている。キヤツプ212の頂部214には銅
リボン216のような導熱性リボン材料が熱的に
接合されて、熱をキヤツプから熱シンク(図示せ
ず)に追出すのを助けている。撮像器は通常の電
気結線には繊細に過ぎる集積回路チツプとして形
成され、全体を220で示す電気接触ピン列がこ
の撮像器に接続されていると同時にソケツトに対
する便利な電気接続を与える。リボン216はソ
ケツトとの接続に邪魔にならぬように配向すれば
よい。
第3図は構体200を一部切除してさらに詳示
したもので、第3図cではリボン216がキヤツ
プ頂部214に対して平坦に配置され、熱的接触
を良くしていることが判る。全体を310で表し
た熱電冷却器は、キヤツプ頂部214の内面に当
る上部熱板312と冷却すべき表面に当る下部熱
板314を含み、熱板312、314の間に挿入
された半導体材料316が、直流電流により公知
のようにして電気的に励起されると、熱板314
から熱板312へ熱を転送する。撮像器(第3図
では見えない)の感光部に光が達するように透明
窓320が取付けられている。
したもので、第3図cではリボン216がキヤツ
プ頂部214に対して平坦に配置され、熱的接触
を良くしていることが判る。全体を310で表し
た熱電冷却器は、キヤツプ頂部214の内面に当
る上部熱板312と冷却すべき表面に当る下部熱
板314を含み、熱板312、314の間に挿入
された半導体材料316が、直流電流により公知
のようにして電気的に励起されると、熱板314
から熱板312へ熱を転送する。撮像器(第3図
では見えない)の感光部に光が達するように透明
窓320が取付けられている。
第4図は第3図bに相当する断面図で、冷却器
と窓に対する撮像器チツプの関係が見られる。第
4図において、ガラス薄板412に接合された薄
い撮像器チツプ410が冷却される熱板314に
熱的に接合されると共に、多数の接合用金属線
(2本だけ414、416で示す)によりピン2
20に電気的に接続されている。窓320はその
開口部450を閉じて撮像器を取付ける密閉空間
を形成するように420で示すガスケツト用接着
剤によつて本体210に接着されている。ガラス
板412と本体210の間には機械的な接触がな
く、薄い撮像器410と本体210の間の唯一の
接続は接合用金属線414によるものであること
が判る。接合用金属線は直径が極めて小さく、そ
の直径に比し長いから、著しい熱抵抗を有する。
このため撮像器410と窓320または本体21
0との間の熱抵抗は極めて高く、これに対し撮像
器410と冷却される熱板314との間の熱抵抗
は極めて低い。窓320は撮像器410の中心か
ら偏倚していて、感光用に選ばれたレジスタであ
るAレジスタ上に光を投射するようになつてい
る。第4図にはまたキヤツプ212の開孔を通つ
て熱電冷却器316に励起電流を流す1対の導電
線430で示されている。この線430が通る開
孔は432で示すエポキシ樹脂で封止されてい
る。
と窓に対する撮像器チツプの関係が見られる。第
4図において、ガラス薄板412に接合された薄
い撮像器チツプ410が冷却される熱板314に
熱的に接合されると共に、多数の接合用金属線
(2本だけ414、416で示す)によりピン2
20に電気的に接続されている。窓320はその
開口部450を閉じて撮像器を取付ける密閉空間
を形成するように420で示すガスケツト用接着
剤によつて本体210に接着されている。ガラス
板412と本体210の間には機械的な接触がな
く、薄い撮像器410と本体210の間の唯一の
接続は接合用金属線414によるものであること
が判る。接合用金属線は直径が極めて小さく、そ
の直径に比し長いから、著しい熱抵抗を有する。
このため撮像器410と窓320または本体21
0との間の熱抵抗は極めて高く、これに対し撮像
器410と冷却される熱板314との間の熱抵抗
は極めて低い。窓320は撮像器410の中心か
ら偏倚していて、感光用に選ばれたレジスタであ
るAレジスタ上に光を投射するようになつてい
る。第4図にはまたキヤツプ212の開孔を通つ
て熱電冷却器316に励起電流を流す1対の導電
線430で示されている。この線430が通る開
孔は432で示すエポキシ樹脂で封止されてい
る。
キヤツプ212と窓320の間に形成された撮
像器を収容する空間は乾燥ガスが満たされてい
る。このガス中には水分がないため撮像器410
やガラス板314が冷却されたときの結露が防止
される。使用するガスは撮像器410と窓320
の間の熱抵抗が大きくなるように熱伝導度が低い
ことが望ましい。熱と電気の伝導度の低いガスは
公知で、例えばフレオンの名で市販されているハ
ロゲン化炭素や弗化炭素が適している。
像器を収容する空間は乾燥ガスが満たされてい
る。このガス中には水分がないため撮像器410
やガラス板314が冷却されたときの結露が防止
される。使用するガスは撮像器410と窓320
の間の熱抵抗が大きくなるように熱伝導度が低い
ことが望ましい。熱と電気の伝導度の低いガスは
公知で、例えばフレオンの名で市販されているハ
ロゲン化炭素や弗化炭素が適している。
プラスチツクまたはセラミツクの基材210は
その長さや幅に比して薄く、金属キヤツプ212
と窓320の間にキヤツプから窓へ熱を伝えるに
充分な低い熱抵抗を与える。
その長さや幅に比して薄く、金属キヤツプ212
と窓320の間にキヤツプから窓へ熱を伝えるに
充分な低い熱抵抗を与える。
このように熱伝導度の低い乾燥ガスは(細い接
合用金属線414、416と共に)冷却された撮
像器の感光面と金属キヤツプとの間に比較的低熱
伝導度の径路を与え、基材210を介するキヤツ
プから窓への比較的短い径路が冷却器310の高
温面から窓320への比較的高熱伝導度の径路を
与える。
合用金属線414、416と共に)冷却された撮
像器の感光面と金属キヤツプとの間に比較的低熱
伝導度の径路を与え、基材210を介するキヤツ
プから窓への比較的短い径路が冷却器310の高
温面から窓320への比較的高熱伝導度の径路を
与える。
第5図はこの発明の構造の理解を助けるため一
部切除した全構体を示す。
部切除した全構体を示す。
第6図は第4図の構体を製造するこの発明の組
立て工程を示す。第6図aでは、ガラス板412
に接合された薄い撮像器410が基材210の段
上に置かれた弾力性ガスケツト610の上に置か
れている。撮像器はその背面とガラス板412に
対向する感光面の間の熱抵抗を減じるために厚さ
が薄くなつている。薄くすると青色の感度も向上
する。第6図bは撮像器410の適当な点と基材
210の対応する接触部の間の金属線接続を示
す。第6図cは熱電冷却器310を収容したキヤ
ツプ212を、導熱バス314が撮像器410に
圧迫され、そのため撮像器410をガラス板41
2に圧迫されてガスケツト610を若干圧縮する
ように、第6図bの構体に接合したところを示
す。第6図dはガスケツト610を窓の開口部4
50から引出して除去したところを示す。第6図
eは窓320を開口部450を覆う様に固定して
密閉空間を形成した構体を示す。窓320の取付
け後キヤツプの小孔を介してその空間を排気し、
代りに乾燥ガスを注入してこれを満たしても、ま
た構体をガス雰囲気内において窓を取付けてもよ
い。
立て工程を示す。第6図aでは、ガラス板412
に接合された薄い撮像器410が基材210の段
上に置かれた弾力性ガスケツト610の上に置か
れている。撮像器はその背面とガラス板412に
対向する感光面の間の熱抵抗を減じるために厚さ
が薄くなつている。薄くすると青色の感度も向上
する。第6図bは撮像器410の適当な点と基材
210の対応する接触部の間の金属線接続を示
す。第6図cは熱電冷却器310を収容したキヤ
ツプ212を、導熱バス314が撮像器410に
圧迫され、そのため撮像器410をガラス板41
2に圧迫されてガスケツト610を若干圧縮する
ように、第6図bの構体に接合したところを示
す。第6図dはガスケツト610を窓の開口部4
50から引出して除去したところを示す。第6図
eは窓320を開口部450を覆う様に固定して
密閉空間を形成した構体を示す。窓320の取付
け後キヤツプの小孔を介してその空間を排気し、
代りに乾燥ガスを注入してこれを満たしても、ま
た構体をガス雰囲気内において窓を取付けてもよ
い。
第7図は熱サーボの制御駆動回路をブロツク図
で示す。第7図において、フレーム転送撮像器の
出力Cレジスタの一部と出力増幅器領域は表面7
10で囲まれた領域内に示されている。CCD撮
像器の各種ゲートはOG、H1,H2,H3で示
されている。これらのゲートは第1図の発生器2
2からの多相クロツク信号によつて駆動され、P
−型領域のウエル内の信号表示電荷をそのP−型
領域とN+型領域の間の接合で示された出力ダイ
オード領域の方に移動させる。ゲート接続は公知
であり、この発明の中心事項でないので詳示しな
い。Cレジスタの右端には全体を712で示す出
力増幅器があり、左端には全体を714で示す出
力増幅器がある。この撮像器は2つの出力増幅器
で作られ、駆動クロツク信号の位相を調節するこ
とにより信号をどちらの向きにもクロツキングし
て、特殊効果として画像の左右を反転したり、光
路中の鏡の効果を補償したりすることもできる。
通常は一方の出力増幅器だけを用い、他方は外界
に接続するように接合されていない。第7図の回
路配置では、信号出力が出力増幅器712からと
られるが、その増幅器には種々のクロツク信号が
印加されて信号をダイオード711から出力端子
718に転送し、さらに処理するようにする。出
力増幅器714のXで示す若干の接続部は接合動
作中に接合されない。この接合動作中に出力増幅
器714の2ゲート電界効果トランジスタ
(FET)の両ゲートは共にドレインと接合され、
これによつて出力端子722とN+型領域724
の間に接合ダイオードが形成される。FET72
0から形成される接合ダイオードは撮像器410
に熱的に結合されて、チツプの残部と同じ温度
か、それから偏倚した一定の温度かに留まる。こ
のため、通常使用しないダイオード接続FET7
20を感温素子として用いて撮像器チツプの温度
を感知し、温度制御熱帰還ループまたはサーボの
動作を助けることができる。出力増幅器714を
信号の取扱いに用いると、当然増幅器712の
FET719が温度感知用の接合ダイオードとし
て接合される。
で示す。第7図において、フレーム転送撮像器の
出力Cレジスタの一部と出力増幅器領域は表面7
10で囲まれた領域内に示されている。CCD撮
像器の各種ゲートはOG、H1,H2,H3で示
されている。これらのゲートは第1図の発生器2
2からの多相クロツク信号によつて駆動され、P
−型領域のウエル内の信号表示電荷をそのP−型
領域とN+型領域の間の接合で示された出力ダイ
オード領域の方に移動させる。ゲート接続は公知
であり、この発明の中心事項でないので詳示しな
い。Cレジスタの右端には全体を712で示す出
力増幅器があり、左端には全体を714で示す出
力増幅器がある。この撮像器は2つの出力増幅器
で作られ、駆動クロツク信号の位相を調節するこ
とにより信号をどちらの向きにもクロツキングし
て、特殊効果として画像の左右を反転したり、光
路中の鏡の効果を補償したりすることもできる。
通常は一方の出力増幅器だけを用い、他方は外界
に接続するように接合されていない。第7図の回
路配置では、信号出力が出力増幅器712からと
られるが、その増幅器には種々のクロツク信号が
印加されて信号をダイオード711から出力端子
718に転送し、さらに処理するようにする。出
力増幅器714のXで示す若干の接続部は接合動
作中に接合されない。この接合動作中に出力増幅
器714の2ゲート電界効果トランジスタ
(FET)の両ゲートは共にドレインと接合され、
これによつて出力端子722とN+型領域724
の間に接合ダイオードが形成される。FET72
0から形成される接合ダイオードは撮像器410
に熱的に結合されて、チツプの残部と同じ温度
か、それから偏倚した一定の温度かに留まる。こ
のため、通常使用しないダイオード接続FET7
20を感温素子として用いて撮像器チツプの温度
を感知し、温度制御熱帰還ループまたはサーボの
動作を助けることができる。出力増幅器714を
信号の取扱いに用いると、当然増幅器712の
FET719が温度感知用の接合ダイオードとし
て接合される。
接合ダイオードはこれを電流が流れないとき顕
著な電圧を生じないから、温度依存感知電圧の生
成には温度感知用ダイオード720に電流が流れ
る必要がある。しかし、ダイオード接続のFET
を流れる電流は撮像器の感知領域に光表示電荷の
発生を混乱させることが発見されていた。しか
し、またダイオード内に電流を注入すると、感光
領域から出力レジスタへの電荷の転送を混乱させ
ないことも発見された。従つて端子722はB+
電源端子に結合された可制御高インピーダンス電
流源730に接続され、撮像器のプルダウン期間
中ダイオード接続FET720にB+から電流を
供給するようになつている。電流源730は垂直
ブランキング期間中の一般にプルダウン期間に対
応する約800μsの期間導通するように、同期信号
発生器54からの同期信号により制御される。適
当な感知電圧を生成するため充分な電流を流す必
要があるが、周囲のチツプよりダイオードの温度
を著しく上昇されるほどであつてはならない。こ
の場合は約100μAの電流が適当なことが判つてい
る。ダイオードに特定の電流を流すと、端子72
2と大地の間に温度に依存する電圧が現れ、比較
器または増幅器732によつて基準電圧と比較さ
れる。第7図において、比較器732は感知電圧
を接地電圧と比較する。
著な電圧を生じないから、温度依存感知電圧の生
成には温度感知用ダイオード720に電流が流れ
る必要がある。しかし、ダイオード接続のFET
を流れる電流は撮像器の感知領域に光表示電荷の
発生を混乱させることが発見されていた。しか
し、またダイオード内に電流を注入すると、感光
領域から出力レジスタへの電荷の転送を混乱させ
ないことも発見された。従つて端子722はB+
電源端子に結合された可制御高インピーダンス電
流源730に接続され、撮像器のプルダウン期間
中ダイオード接続FET720にB+から電流を
供給するようになつている。電流源730は垂直
ブランキング期間中の一般にプルダウン期間に対
応する約800μsの期間導通するように、同期信号
発生器54からの同期信号により制御される。適
当な感知電圧を生成するため充分な電流を流す必
要があるが、周囲のチツプよりダイオードの温度
を著しく上昇されるほどであつてはならない。こ
の場合は約100μAの電流が適当なことが判つてい
る。ダイオードに特定の電流を流すと、端子72
2と大地の間に温度に依存する電圧が現れ、比較
器または増幅器732によつて基準電圧と比較さ
れる。第7図において、比較器732は感知電圧
を接地電圧と比較する。
引下げ期間に続く積分期間中に、電流源730
が遮断されるため、感知電圧は零まで低下する。
このため比較器732の生成する誤差電圧は零に
なる。この誤差電圧を740〜744で示される
熱電冷却器の直接制御に用いると、各冷却器は低
い衝撃係数(80016600=0.48)で励起されるた
め、適正な動作温度を維持するには冷却器のピー
ク駆動電流を高くする必要があるが、このように
高いピーク電流は特に電源が電池の可搬カメラに
は不利である。冷却器のピーク駆動電流を低く保
つために、比較器732の出力に746で示すサ
ンプル・アンド・ホールド回路(S&H)が結合
され、プルダウン期間中開かれて次の積分期間中
の誤差電圧を記憶し、電力増幅器748を動作さ
せて熱電冷却器740〜744を一定電流で駆動
する。サンプル・アンド・ホールド回路746の
ゲートパルスは同期信号発生器54の出力に結合
されてプルダウン期間の始点で無安定状態にトリ
ガされ、プルダウン期間が始まつた後400μsのパ
ルスを生成する400μs無安定マルチバイブレータ
750と、そのパルスでトリガされてサンプル・
アンド・ホールド回路746をトリガする5μS無
安定マルチバイブレータ752の縦続回路で発生
される。
が遮断されるため、感知電圧は零まで低下する。
このため比較器732の生成する誤差電圧は零に
なる。この誤差電圧を740〜744で示される
熱電冷却器の直接制御に用いると、各冷却器は低
い衝撃係数(80016600=0.48)で励起されるた
め、適正な動作温度を維持するには冷却器のピー
ク駆動電流を高くする必要があるが、このように
高いピーク電流は特に電源が電池の可搬カメラに
は不利である。冷却器のピーク駆動電流を低く保
つために、比較器732の出力に746で示すサ
ンプル・アンド・ホールド回路(S&H)が結合
され、プルダウン期間中開かれて次の積分期間中
の誤差電圧を記憶し、電力増幅器748を動作さ
せて熱電冷却器740〜744を一定電流で駆動
する。サンプル・アンド・ホールド回路746の
ゲートパルスは同期信号発生器54の出力に結合
されてプルダウン期間の始点で無安定状態にトリ
ガされ、プルダウン期間が始まつた後400μsのパ
ルスを生成する400μs無安定マルチバイブレータ
750と、そのパルスでトリガされてサンプル・
アンド・ホールド回路746をトリガする5μS無
安定マルチバイブレータ752の縦続回路で発生
される。
熱電冷却器744はこれと撮像器410の熱結
合を表わすブロツク760に囲まれている。従つ
て熱サーボループは電送すべき被写体からの光の
緑成分を受けるように結合された撮像器410の
温度を制御する。赤と青の撮像器に付随する熱電
冷却器740、742は冷却器744と電気的に
直列接続されている。この直列接続は熱電冷却器
の電気抵抗が比較的低いため有利である。冷却器
のインピーダンスが高いときは、当業者に自明の
ように並列または直列接続の方が有利なこともあ
る。
合を表わすブロツク760に囲まれている。従つ
て熱サーボループは電送すべき被写体からの光の
緑成分を受けるように結合された撮像器410の
温度を制御する。赤と青の撮像器に付随する熱電
冷却器740、742は冷却器744と電気的に
直列接続されている。この直列接続は熱電冷却器
の電気抵抗が比較的低いため有利である。冷却器
のインピーダンスが高いときは、当業者に自明の
ように並列または直列接続の方が有利なこともあ
る。
この発明のその他の実施例は当業者に自明であ
る。例えば、緑または輝度応答撮像器を冷却し、
碁盤目または縞状色フイルタを有する1つの非冷
却撮像器を公知のようにして赤と青に応動するよ
うにすることもできる。また赤と青の双方に応動
する1つの碁盤目状フイルタ付き撮像器を緑チツ
プ温度を制御する熱サーボによつて開路冷却する
こともできる。弾力性ガスケツトは引張らずに熔
融で除去し得るパラフインその他の物質で作るこ
ともでき、また非腐蝕性溶剤で除去し得る可溶性
物質で作ることもできる。温度感知素子は撮像器
のチツプ内に上述のように形成されたダイオード
であつても、またダイオードより抵抗温度特性が
直線的な抵抗のような他の素子であつてもよい。
その上、その温度感知素子は撮像器の外部でその
チツプに取付けられて温度を感知するものでもよ
いが、このような外部感知器は余分な組立て作業
を追加する必要があるだけでなく、チツプ温度の
変化に対する感度が低くなるため不利である。
る。例えば、緑または輝度応答撮像器を冷却し、
碁盤目または縞状色フイルタを有する1つの非冷
却撮像器を公知のようにして赤と青に応動するよ
うにすることもできる。また赤と青の双方に応動
する1つの碁盤目状フイルタ付き撮像器を緑チツ
プ温度を制御する熱サーボによつて開路冷却する
こともできる。弾力性ガスケツトは引張らずに熔
融で除去し得るパラフインその他の物質で作るこ
ともでき、また非腐蝕性溶剤で除去し得る可溶性
物質で作ることもできる。温度感知素子は撮像器
のチツプ内に上述のように形成されたダイオード
であつても、またダイオードより抵抗温度特性が
直線的な抵抗のような他の素子であつてもよい。
その上、その温度感知素子は撮像器の外部でその
チツプに取付けられて温度を感知するものでもよ
いが、このような外部感知器は余分な組立て作業
を追加する必要があるだけでなく、チツプ温度の
変化に対する感度が低くなるため不利である。
さらに、青撮像器だけに、または他の撮像器の
他に特に青撮像器に冷却器を結合して、特に光強
度の小さい状態における青撮像器の信号対ノイズ
比を改善することもできる。また上述の熱サーボ
にその青撮像器とその冷却器を関連させることが
好ましい。
他に特に青撮像器に冷却器を結合して、特に光強
度の小さい状態における青撮像器の信号対ノイズ
比を改善することもできる。また上述の熱サーボ
にその青撮像器とその冷却器を関連させることが
好ましい。
第1図はカラーテレビジヨンカメラのブロツク
図、第2図はこの発明による撮像器用構体の斜視
図、第3図、第4図、第5図は撮像器の組立てを
示す各種切除図、第6図は冷却式撮像器の組立て
順序を示す断面図、第7図は温度を制御する熱サ
ーボのブロツク図である。 6……冷却手段、16,20……第2の撮像手
段、18……第1の撮像手段、60……冷却手
段、720,730……温度感知手段、54,7
32,746,748,750,752……冷却
手段の制御手段。
図、第2図はこの発明による撮像器用構体の斜視
図、第3図、第4図、第5図は撮像器の組立てを
示す各種切除図、第6図は冷却式撮像器の組立て
順序を示す断面図、第7図は温度を制御する熱サ
ーボのブロツク図である。 6……冷却手段、16,20……第2の撮像手
段、18……第1の撮像手段、60……冷却手
段、720,730……温度感知手段、54,7
32,746,748,750,752……冷却
手段の制御手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 被写体からの可視光に応答して上記被写体を
表わす画像信号を生成する感光面を有する固体撮
像手段と、 繰返し生ずるフイールド期間中に上記感光面に
発生した画像信号が、上記フイールド期間相互間
に間挿された繰返し転送期間中に、上記感光面か
ら転送されるように、上記撮像手段を制御する同
期手段と、 上記撮像手段に結合されていて、上記撮像手段
を冷却して上記画像信号中の熱的ノイズを低減す
る熱電冷却手段と、 上記撮像手段に熱的に結合されていて、感知し
た上記撮像手段の温度を表わす信号を生成する温
度感知手段と、 上記感知した温度を表わす信号に応動して上記
撮像手段の温度を所望のレベルに維持するように
上記熱電冷却手段を制御する制御手段と、を具備
し、 上記感知手段は、上記同期手段の出力に応動し
て上記繰返し転送期間中に上記感知した温度を表
わす信号を生成するものである、 テレビジヨンカメラ。 2 上記温度感知手段は、上記固体撮像手段と一
体化された固体感温素子を有するものである、特
許請求の範囲第1項に記載のテレビジヨンカメ
ラ。 3 上記温度感知手段は、更に、上記同期手段の
出力に応動して上記転送期間中に上記感温素子に
所定の電流を注入する電流源を有し、この電流源
が上記フイールド期間中上記素子から切離される
ように構成された、特許請求の範囲2項に記載の
テレビジヨンカメラ。 4 上記温度感知手段は、更に、基準信号の信号
源と、上記感知した温度を表わす信号として上記
基準信号と上記感温素子が生成した信号との間の
差を表わす差信号を生成する比較器と、を含んで
成り、上記制御手段は上記差信号に従つて上記冷
却手段を制御するものである、特許請求の範囲3
項に記載のテレビジヨンカメラ。 5 上記制御手段は、上記転送期間中に上記感知
された温度を表わす信号をサンプリングし、上記
フイールド期間中上記冷却手段の制御を維持する
ための、サンプル・アンド・ホールド手段を有す
るものである、特許請求の範囲4項に記載のテレ
ビジヨンカメラ。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US06/532,958 US4551760A (en) | 1983-09-16 | 1983-09-16 | Television camera with solid-state imagers cooled by a thermal servo |
| US532958 | 1983-09-16 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6086971A JPS6086971A (ja) | 1985-05-16 |
| JPH0516709B2 true JPH0516709B2 (ja) | 1993-03-05 |
Family
ID=24123905
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59193831A Granted JPS6086971A (ja) | 1983-09-16 | 1984-09-14 | テレビジヨンカメラ |
Country Status (6)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4551760A (ja) |
| JP (1) | JPS6086971A (ja) |
| KR (1) | KR920010509B1 (ja) |
| DE (1) | DE3433848C2 (ja) |
| FR (1) | FR2552289B1 (ja) |
| GB (1) | GB2146866B (ja) |
Families Citing this family (24)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR850001441A (ko) * | 1983-07-01 | 1985-03-18 | 이노우에 도시야 | 고체 촬상장치 |
| US4551762A (en) * | 1984-01-18 | 1985-11-05 | Rca Corporation | Dark-current level regulation in solid-state devices |
| JPH0618418B2 (ja) * | 1984-04-11 | 1994-03-09 | シャープ株式会社 | 読取装置 |
| US4587563A (en) * | 1984-09-28 | 1986-05-06 | Rca Corporation | Cooler control for a solid-state imager camera |
| US4703442A (en) * | 1985-09-25 | 1987-10-27 | Rca Corporation | Temperature tracking defect corrector for a solid-state imager |
| FR2735572A1 (fr) * | 1986-01-10 | 1996-12-20 | Sagem | Dispositif de detection electro-optique de conception compacte |
| US4694228A (en) * | 1986-03-21 | 1987-09-15 | Rca Corporation | Compensation circuit for control system providing pulse width modulated drive signal |
| GB2196219A (en) * | 1986-10-11 | 1988-04-20 | Astromed Ltd | Imaging of light-opaque specimens by transmission of radiation therethrough |
| JPH0638534Y2 (ja) * | 1987-07-30 | 1994-10-05 | ソニー株式会社 | 撮像装置 |
| US4856871A (en) * | 1987-08-31 | 1989-08-15 | General Electric Company | Replaceable laser and lens assembly |
| US4993405A (en) * | 1989-05-15 | 1991-02-19 | Olympus Optical Co., Ltd. | Imaging apparatus |
| WO1992006561A1 (en) * | 1990-10-05 | 1992-04-16 | E.I. Du Pont De Nemours And Company | Temperature stabilization buffer for a solid state electronic component |
| JPH05219937A (ja) * | 1992-02-12 | 1993-08-31 | Nec Corp | 生物試料観察システムおよび方法 |
| EP0691064A1 (en) * | 1992-07-08 | 1996-01-10 | Oncor, Inc. | Low light color imaging system with cooled integrating camera |
| JP3033926B2 (ja) * | 1992-10-07 | 2000-04-17 | 日立電子株式会社 | テレビジョンカメラ装置 |
| JP3310404B2 (ja) * | 1993-07-23 | 2002-08-05 | 浜松ホトニクス株式会社 | 冷却型固体撮像装置 |
| EP0792066B1 (en) * | 1996-02-26 | 2004-11-03 | Canon Kabushiki Kaisha | Photoelectric conversion apparatus and driving method thereof |
| EP0949464A4 (en) * | 1996-11-08 | 2000-02-02 | Matsushita Refrigeration | HEAT EXCHANGE UNIT CONTAINING THERMOELECTRIC MODULE, AND THERMOELECTRIC COOLING SYSTEM |
| JP4609682B2 (ja) * | 2000-11-29 | 2011-01-12 | ソニー株式会社 | 通信システム、情報処理方法 |
| DE10132589B4 (de) | 2001-07-05 | 2005-11-03 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zur qualitativen Beurteilung von Material |
| US20030151685A1 (en) * | 2002-02-11 | 2003-08-14 | Ia Grone Marcus J. | Digital video camera having only two CCDs |
| DE10208289C1 (de) * | 2002-02-26 | 2003-02-27 | Koenig & Bauer Ag | Elektronischer Bildsensor und ein Verfahren zur Auswertung |
| DE10208285A1 (de) * | 2002-02-26 | 2003-09-18 | Koenig & Bauer Ag | Verfahren zur Korrektur der Bilddaten eines Kamerasystems |
| DE102012011886A1 (de) | 2012-06-15 | 2013-12-19 | Connaught Electronics Ltd. | Kamera mit einem durch Wärme beeinflussten Bildsensor |
Family Cites Families (12)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US3126498A (en) * | 1964-03-24 | Thermoelectric cooling of vidicons | ||
| DE2031971C3 (de) * | 1970-06-29 | 1981-09-24 | Pusch, Günter, Dr.-Ing., 6903 Neckargemünd | Vorrichtung zur Überwachung eines größeren Luftraumes |
| GB1523232A (en) * | 1976-03-31 | 1978-08-31 | Elliott Brothers London Ltd | Electronic arragements including charge coupled devices |
| GB2030023B (en) * | 1977-12-19 | 1982-08-04 | Texas Instruments Inc | Ferroelectric imaging system |
| GB2019009B (en) * | 1978-03-23 | 1982-11-17 | Futec Inc | Method of imaging the surface of a continuous cast hot metal strip for detection of scarfs appearing thereon and apparatus for the same |
| FR2420889A1 (fr) * | 1978-03-24 | 1979-10-19 | Thomson Csf | Dispositif pour la lecture d'une cible de prise de vues en rayonnement electromagnetique et ensemble constitue d'une cible de prise de vues et d'un tel dispositif de lecture |
| US4194220A (en) * | 1978-03-27 | 1980-03-18 | Ball Corporation | Leakage current compensating circuit for semiconductor image sensor |
| US4405961A (en) * | 1981-08-06 | 1983-09-20 | International Business Machines | Thermoelectric cooling of magnetic head assemblies |
| JPS5843668A (ja) * | 1981-09-10 | 1983-03-14 | Sankyo Co Ltd | 固形剤外観検査装置における撮像デバイスの温度制御装置 |
| JPS58106968A (ja) * | 1981-12-18 | 1983-06-25 | Canon Inc | 撮像装置 |
| JPS593069B2 (ja) * | 1982-06-07 | 1984-01-21 | 日本電気株式会社 | 固体撮像装置 |
| EP0400182A1 (de) * | 1989-05-31 | 1990-12-05 | Siemens Aktiengesellschaft | Interface-Schaltungsanordnung für grossflächige Bild-Sensorzeilen |
-
1983
- 1983-09-16 US US06/532,958 patent/US4551760A/en not_active Expired - Lifetime
-
1984
- 1984-09-05 GB GB08422475A patent/GB2146866B/en not_active Expired
- 1984-09-14 JP JP59193831A patent/JPS6086971A/ja active Granted
- 1984-09-14 KR KR1019840005593A patent/KR920010509B1/ko not_active Expired
- 1984-09-14 FR FR8414147A patent/FR2552289B1/fr not_active Expired - Lifetime
- 1984-09-14 DE DE3433848A patent/DE3433848C2/de not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR850002366A (ko) | 1985-05-10 |
| KR920010509B1 (ko) | 1992-11-30 |
| DE3433848C2 (de) | 1994-06-30 |
| FR2552289A1 (fr) | 1985-03-22 |
| DE3433848A1 (de) | 1985-04-11 |
| GB8422475D0 (en) | 1984-10-10 |
| JPS6086971A (ja) | 1985-05-16 |
| GB2146866B (en) | 1987-03-18 |
| FR2552289B1 (fr) | 1991-10-04 |
| GB2146866A (en) | 1985-04-24 |
| US4551760A (en) | 1985-11-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0516709B2 (ja) | ||
| US4587563A (en) | Cooler control for a solid-state imager camera | |
| JP3798816B2 (ja) | マイクロボロメータ焦点面アレイの熱勾配安定化の方法および装置 | |
| JP4083521B2 (ja) | 撮像装置 | |
| JP3310404B2 (ja) | 冷却型固体撮像装置 | |
| JPS6020687A (ja) | 電子スチルカメラ | |
| JPH0315391B2 (ja) | ||
| JPS6086970A (ja) | 撮像方式 | |
| JP2003304420A (ja) | 撮像装置および撮像方法 | |
| JPS58148572A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH07211823A (ja) | 撮像装置 | |
| JPH08102881A (ja) | ビデオカメラ | |
| JP2006135659A (ja) | 撮像素子モジュール及び電子機器 | |
| JPH09162379A (ja) | 冷却型ccdカメラ装置 | |
| JPS61202590A (ja) | 固体カラ−撮像装置 | |
| JPH0329366A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH0332283A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS6331278A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS60220965A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPH05207486A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS61202591A (ja) | 固体カラ−撮像装置 | |
| JP2002009211A (ja) | 撮像装置及び冷却材ユニット | |
| JPS631259A (ja) | 固体撮像装置 | |
| JPS61261987A (ja) | 固体カラ−撮像装置 | |
| JP2802960B2 (ja) | 撮像素子駆動装置 |
Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |