JPH0520106B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0520106B2 JPH0520106B2 JP60027363A JP2736385A JPH0520106B2 JP H0520106 B2 JPH0520106 B2 JP H0520106B2 JP 60027363 A JP60027363 A JP 60027363A JP 2736385 A JP2736385 A JP 2736385A JP H0520106 B2 JPH0520106 B2 JP H0520106B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- moxa
- molded body
- pedestal
- moxibustion device
- moxibustion
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Finger-Pressure Massage (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
<産業上の利用分野>
本発明は皮膚に灸痕を残さないで、有効に灸の
治療効果をもたらすために開発した、間接灸の温
灸器に関する。
治療効果をもたらすために開発した、間接灸の温
灸器に関する。
<従来の技術>
従来、種々な灸が使用されてきたが、現在主と
して愛用されているのは、皮膚に対する熱刺激の
優しい間接灸である。
して愛用されているのは、皮膚に対する熱刺激の
優しい間接灸である。
間接灸として用いられている温灸器の従来品の
構造は、第9図に示したように、艾(もぐさ)に
栄養成分が含まれた柱状成形体10を、上面に金
属箔11を接着し、かつ、中央部に一個所のみ熱
艾成分通過孔12を設けた台座13へ、縦長の筒
状紙14にくるんで、前記熱艾成分通過孔12に
被せるように縦に立てて接着一体化したものが主
に使用されている。
構造は、第9図に示したように、艾(もぐさ)に
栄養成分が含まれた柱状成形体10を、上面に金
属箔11を接着し、かつ、中央部に一個所のみ熱
艾成分通過孔12を設けた台座13へ、縦長の筒
状紙14にくるんで、前記熱艾成分通過孔12に
被せるように縦に立てて接着一体化したものが主
に使用されている。
また、皿状で底面に多数の孔をあけた台座に艾
を盛るようにしたもの(実開昭50−62385号)や、
栄養成分を台座に混合して成形したもの(実開昭
50−145784号)、あるいは硬質リングの下面に布
帛を張つた台座に栄養成分を塗りつけてその上で
艾を燃焼させるもの(実公昭57−33855号)など
がみられる。
を盛るようにしたもの(実開昭50−62385号)や、
栄養成分を台座に混合して成形したもの(実開昭
50−145784号)、あるいは硬質リングの下面に布
帛を張つた台座に栄養成分を塗りつけてその上で
艾を燃焼させるもの(実公昭57−33855号)など
がみられる。
<発明が解決しようとする課題>
従来品は上記のような構造であるため、まず、
第9図に示す従来品には下記のような欠点があ
る。
第9図に示す従来品には下記のような欠点があ
る。
金属箔11と台座13を接着している糊が熱
艾成分通過孔12を塞いで、艾栄養成分が人体
へ浸透しない場合がある。
艾成分通過孔12を塞いで、艾栄養成分が人体
へ浸透しない場合がある。
金属箔11が艾成形体10の燃焼熱を反射放
熱するために、台座13自体の保温に貢献せ
ず、温熱の持続時間も短い。
熱するために、台座13自体の保温に貢献せ
ず、温熱の持続時間も短い。
艾成形体10を縦長の柱状で立てているた
め、燃焼熱が大気中に拡散され易いうえに、艾
成形体10と台座13との接着面積が小さいの
で、温熱や艾栄養成分が艾成形体10から台座
13へ有効に伝導や移動せず、お灸の効力を十
分発揮していない。
め、燃焼熱が大気中に拡散され易いうえに、艾
成形体10と台座13との接着面積が小さいの
で、温熱や艾栄養成分が艾成形体10から台座
13へ有効に伝導や移動せず、お灸の効力を十
分発揮していない。
次に、皿状の台座にすると、艾の有効成分の伝
達性は向上するが、逆に短時間の過激な供給とな
る。栄養成分含有の台座は艾燃焼ガスの皮膚への
直接的な接触が妨げられるものである。
達性は向上するが、逆に短時間の過激な供給とな
る。栄養成分含有の台座は艾燃焼ガスの皮膚への
直接的な接触が妨げられるものである。
<課題を解決するための手段>
そこで、本発明においては、上記の諸欠点を解
決するために、迂回して燃焼するように成形され
た平盤状の艾成形体3を担持するための凹部4を
上面に設けた艾担持用台座1に対して、複数の熱
艾成分通過孔5を凹部4の下方へ貫通して設けた
温灸器を開発した。
決するために、迂回して燃焼するように成形され
た平盤状の艾成形体3を担持するための凹部4を
上面に設けた艾担持用台座1に対して、複数の熱
艾成分通過孔5を凹部4の下方へ貫通して設けた
温灸器を開発した。
特に、艾担持用台座1の下面へ複数の熱艾成分
通過孔5と連通する複数の伝導孔6を有する栄養
成分含有層2を設けるとか、艾担持用台座1に栄
養成分を含有させるとか、また、艾担持用台座1
と艾成形体3間に栄養成分含有層2を設けると
か、さらには、艾成形体3に栄養成分を含有させ
るなどが好ましい。このような栄養成分との組合
せにおいても、台座の形状は迂回した凹部の下面
に複数の熱艾成分の通過孔5を設けるのである。
通過孔5と連通する複数の伝導孔6を有する栄養
成分含有層2を設けるとか、艾担持用台座1に栄
養成分を含有させるとか、また、艾担持用台座1
と艾成形体3間に栄養成分含有層2を設けると
か、さらには、艾成形体3に栄養成分を含有させ
るなどが好ましい。このような栄養成分との組合
せにおいても、台座の形状は迂回した凹部の下面
に複数の熱艾成分の通過孔5を設けるのである。
<作用>
上記のような構造であると、艾成形体と艾担持
用台座とが接する面積が広くて熱伝導が良好にな
り、そして、艾成形体の延寸法すなわち燃焼経路
が長いので燃焼時間も長くなる。一時的な過熱現
象がないので火傷の心配はない。また、台座のほ
とんどの面積を艾成形体の担持に使用するため、
複数の熱艾成分通過孔を設けることができ、それ
らの通過孔が艾担持用台座の凹部直下にあること
によつて従来品より有効に艾栄養成分を人体方向
へ直接移行させる作用をする。
用台座とが接する面積が広くて熱伝導が良好にな
り、そして、艾成形体の延寸法すなわち燃焼経路
が長いので燃焼時間も長くなる。一時的な過熱現
象がないので火傷の心配はない。また、台座のほ
とんどの面積を艾成形体の担持に使用するため、
複数の熱艾成分通過孔を設けることができ、それ
らの通過孔が艾担持用台座の凹部直下にあること
によつて従来品より有効に艾栄養成分を人体方向
へ直接移行させる作用をする。
<実施例>
以下図面によつて本発明の実施例を詳細に説明
する。
する。
第1図は第1実施例の温灸器の平面図であり、
第2図は第1図中A−A断面図であり、第3図は
第1実施例において艾成形体が他の形状をした平
面図である。第4図は第2実施例を、第5図は第
3実施例を、第6図は第4実施例を、第7図は第
5実施例を示す第1図中A−A相当断面図であ
る。第8図は従来品と本発明品との、保温時間、
保持温度における比較を示すグラフである。第9
図は従来の温灸器を示す中央縦断面図である。
第2図は第1図中A−A断面図であり、第3図は
第1実施例において艾成形体が他の形状をした平
面図である。第4図は第2実施例を、第5図は第
3実施例を、第6図は第4実施例を、第7図は第
5実施例を示す第1図中A−A相当断面図であ
る。第8図は従来品と本発明品との、保温時間、
保持温度における比較を示すグラフである。第9
図は従来の温灸器を示す中央縦断面図である。
第1図、第2図、第3図で示す本発明の第1実
施例は、艾担持用台座1の下面に栄養成分含有層
2を接着一体化している。そして、台座1の上面
には迂回して燃焼するように成形された艾成形体
3を担持することのできる形状で凹部4を設けて
いる。迂回して燃焼するような渦巻状成形体は従
来みられないもので、本発明者が特開平1−
197430号によつて提案したように他の天然繊維物
質を混合して抄くことによつて、はじめて成形可
能となつたものである。また艾担持用台座1に
は、複数個所に熱艾成分通過孔5を前記凹部4か
ら裏面に貫通するように設けており、栄養成分含
有層2には多数の伝導孔6があり、その約1/2の
伝導孔6が前記熱艾成分通過孔5に合うように設
けられている。
施例は、艾担持用台座1の下面に栄養成分含有層
2を接着一体化している。そして、台座1の上面
には迂回して燃焼するように成形された艾成形体
3を担持することのできる形状で凹部4を設けて
いる。迂回して燃焼するような渦巻状成形体は従
来みられないもので、本発明者が特開平1−
197430号によつて提案したように他の天然繊維物
質を混合して抄くことによつて、はじめて成形可
能となつたものである。また艾担持用台座1に
は、複数個所に熱艾成分通過孔5を前記凹部4か
ら裏面に貫通するように設けており、栄養成分含
有層2には多数の伝導孔6があり、その約1/2の
伝導孔6が前記熱艾成分通過孔5に合うように設
けられている。
前記艾担持用台座1上面の凹部4の艾成形体3
への着火点Pにおいて、燃焼開始すると→の方向
(横方向)へ徐々に燃焼していくのである。艾成
形体3は平盤状で横方向に迂回して燃焼していく
ように形成されているので、艾担持用台座1へ接
する面積が広く、かつ、燃焼経路が長いので、燃
焼時間が長くなる。そして、燃焼経路となる前記
凹部4内に複数個所設けている熱艾成分通過孔5
とこれに連なる伝導孔6により、艾成形体3が燃
焼して発する温熱が艾成分と栄養成分を融合しな
がら有効に人体へ浸透して患部を治癒する。
への着火点Pにおいて、燃焼開始すると→の方向
(横方向)へ徐々に燃焼していくのである。艾成
形体3は平盤状で横方向に迂回して燃焼していく
ように形成されているので、艾担持用台座1へ接
する面積が広く、かつ、燃焼経路が長いので、燃
焼時間が長くなる。そして、燃焼経路となる前記
凹部4内に複数個所設けている熱艾成分通過孔5
とこれに連なる伝導孔6により、艾成形体3が燃
焼して発する温熱が艾成分と栄養成分を融合しな
がら有効に人体へ浸透して患部を治癒する。
艾成形体3の燃焼による温熱は、艾担持用台座
1と栄養成分含有層2、そして、熱艾成分通過孔
5や伝導孔6が有する空気層により段階的に減少
されて皮膚に優しい温度となる。
1と栄養成分含有層2、そして、熱艾成分通過孔
5や伝導孔6が有する空気層により段階的に減少
されて皮膚に優しい温度となる。
以上のように、第9図で示す従来品に比べて本
発明品は人体への熱刺激が優しくて灸効果の大な
温灸器である。
発明品は人体への熱刺激が優しくて灸効果の大な
温灸器である。
第3図は第1実施例における、艾成形体3の他
の形状を示したものであり、このように艾成形体
3の形状は限定するものではなく、偏平で迂回し
て燃焼する形状のものが好ましい。このことは後
述する他の実施例においても同じである。
の形状を示したものであり、このように艾成形体
3の形状は限定するものではなく、偏平で迂回し
て燃焼する形状のものが好ましい。このことは後
述する他の実施例においても同じである。
第8図で示すように、従来の温灸器は体感時間
約3分、最高温度約75℃であるが、本発明品で
は、体感時間約9分、最高温度65℃である。人体
に優しい温度で変化を繰り返しながら長時間加温
状態を維持している。このことは、本発明品が従
来品に比べてはるかに優れた灸効力を発揮する一
つの要因である。
約3分、最高温度約75℃であるが、本発明品で
は、体感時間約9分、最高温度65℃である。人体
に優しい温度で変化を繰り返しながら長時間加温
状態を維持している。このことは、本発明品が従
来品に比べてはるかに優れた灸効力を発揮する一
つの要因である。
本発明は上記以外に、下記のような種々の実施
例を示すことができる。
例を示すことができる。
第4図で示す第2実施例では、艾担持用台座1
上に艾成形体3を載置し、台座1に栄養成分を含
有させた構造である。そして、栄養成分だけでは
物理的強度に劣るので、不織布又は紙類に担持さ
せたり、あるいは、各種のパルプ、短繊維、繊維
屑などを加えて、結合剤などで固めるとよい。
上に艾成形体3を載置し、台座1に栄養成分を含
有させた構造である。そして、栄養成分だけでは
物理的強度に劣るので、不織布又は紙類に担持さ
せたり、あるいは、各種のパルプ、短繊維、繊維
屑などを加えて、結合剤などで固めるとよい。
第5図で示す第3実施例では、艾担持用台座1
と艾成形体3間に栄養成分含有層2を設けてい
る。
と艾成形体3間に栄養成分含有層2を設けてい
る。
第6図で示す第4実施例では、艾担持用台座1
の凹部4に嵌合する艾成形体3に栄養成分を含有
させている。
の凹部4に嵌合する艾成形体3に栄養成分を含有
させている。
第7図は第5実施例を示すものであり、本発明
の基となるものである。この例は、栄養成分含有
層2を設けず、艾担持用台座1へ艾成形体3を載
置しただけの構造としており、最も簡単で安価に
製造できるものである。このように、本発明は艾
成分のみでも有効な灸の効果を発揮することがで
きる。
の基となるものである。この例は、栄養成分含有
層2を設けず、艾担持用台座1へ艾成形体3を載
置しただけの構造としており、最も簡単で安価に
製造できるものである。このように、本発明は艾
成分のみでも有効な灸の効果を発揮することがで
きる。
以上のように、艾成形体3、艾担持用台座1、
栄養成分含有層2の組合せ方は種々あり、これら
に限定されるものではない。
栄養成分含有層2の組合せ方は種々あり、これら
に限定されるものではない。
艾担持用台座1の材料としては、紙、パルプ不織
布、コルク、なめし皮等が望ましく、従来品が採
用している金属箔11を省くために前記艾担持用
台座1上面の凹部4の表面に難燃剤を塗布してお
くとよい。
布、コルク、なめし皮等が望ましく、従来品が採
用している金属箔11を省くために前記艾担持用
台座1上面の凹部4の表面に難燃剤を塗布してお
くとよい。
艾成形体については、燃焼時間と成分効果を考
慮して、艾を再精製して粘着剤、速乾剤、柔軟
剤、発泡剤、遅燃剤等を混入するとよい。
慮して、艾を再精製して粘着剤、速乾剤、柔軟
剤、発泡剤、遅燃剤等を混入するとよい。
栄養成分含有層については、固形化することに
より、材料準備と繁雑な手間が解消されるのであ
るが、栄養成分として、粉末状の葫(ニンニク)
や生薑(シヨウガ)、薄荷(ハツカ)、味噌、塩等
の材料を用い、結合剤、速乾剤、発泡剤、柔軟剤
を混合して固めるとよい。
より、材料準備と繁雑な手間が解消されるのであ
るが、栄養成分として、粉末状の葫(ニンニク)
や生薑(シヨウガ)、薄荷(ハツカ)、味噌、塩等
の材料を用い、結合剤、速乾剤、発泡剤、柔軟剤
を混合して固めるとよい。
そして、従来より公知のことであるが、本発明
の温灸器が容易に人体へ付着するように温灸器の
裏面に再湿接着剤を塗つておくとか、剥離紙付の
粘着剤層を形成させておくことが好ましい。
の温灸器が容易に人体へ付着するように温灸器の
裏面に再湿接着剤を塗つておくとか、剥離紙付の
粘着剤層を形成させておくことが好ましい。
<発明の効果>
以上詳述したように、本発明の温灸器は人体へ
の熱刺激が少ないので皮膚に灸痕を残さず、艾の
燃焼熱と揮散成分を有効に利用して優れた温灸の
効力を発揮する。
の熱刺激が少ないので皮膚に灸痕を残さず、艾の
燃焼熱と揮散成分を有効に利用して優れた温灸の
効力を発揮する。
第1図は第1実施例の温灸器の平面図であり、
第2図は第1図中A−A断面図であり、第3図は
第1実施例において艾成形体が他の形状をした平
面図である。第4図は第2実施例を、第5図は第
3実施例を、第6図は第4実施例を、第7図は第
5実施例を示す第1図中A−A相当断面図であ
る。第8図は従来品と本発明品との、保温時間、
保持温度における比較を示すグラフである。第9
図は従来の温灸器を示す中央縦断面図である。 1……艾担持用台座、2……栄養成分含有層、
3……艾成形体、4……凹部、5……熱艾成分通
過孔、6……伝導孔、P……着火点。
第2図は第1図中A−A断面図であり、第3図は
第1実施例において艾成形体が他の形状をした平
面図である。第4図は第2実施例を、第5図は第
3実施例を、第6図は第4実施例を、第7図は第
5実施例を示す第1図中A−A相当断面図であ
る。第8図は従来品と本発明品との、保温時間、
保持温度における比較を示すグラフである。第9
図は従来の温灸器を示す中央縦断面図である。 1……艾担持用台座、2……栄養成分含有層、
3……艾成形体、4……凹部、5……熱艾成分通
過孔、6……伝導孔、P……着火点。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 迂回して燃焼すべく成形された平盤状の艾成
形体3を担持するための凹部4を上面に設けた艾
担持用台座1に対して、複数の熱艾成分通過孔5
を凹部4の下方へ貫通して設けてなることを特徴
とする温灸器。 2 艾担持用台座1には、下面へ複数の熱艾成分
通過孔5と連通する複数の伝導孔6を有する栄養
成分含有層2を設けてなる特許請求の範囲第1項
記載の温灸器。 3 艾成形体3に栄養成分を含有させてなる特許
請求の範囲第1項記載の温灸器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2736385A JPS61185266A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 温灸器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2736385A JPS61185266A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 温灸器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61185266A JPS61185266A (ja) | 1986-08-18 |
| JPH0520106B2 true JPH0520106B2 (ja) | 1993-03-18 |
Family
ID=12218964
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2736385A Granted JPS61185266A (ja) | 1985-02-13 | 1985-02-13 | 温灸器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61185266A (ja) |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5062385U (ja) * | 1973-10-02 | 1975-06-07 | ||
| JPS5513382Y2 (ja) * | 1974-04-30 | 1980-03-26 | ||
| JPS5733855U (ja) * | 1980-08-06 | 1982-02-22 |
-
1985
- 1985-02-13 JP JP2736385A patent/JPS61185266A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61185266A (ja) | 1986-08-18 |
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