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JPH0520538B2 - - Google Patents
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JPH0520538B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0520538B2
JPH0520538B2 JP59205300A JP20530084A JPH0520538B2 JP H0520538 B2 JPH0520538 B2 JP H0520538B2 JP 59205300 A JP59205300 A JP 59205300A JP 20530084 A JP20530084 A JP 20530084A JP H0520538 B2 JPH0520538 B2 JP H0520538B2
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JP
Japan
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traveling device
working device
traveling
working
work
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Application number
JP59205300A
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JPS6183764A (ja
Inventor
Kenjiro Furuya
Taneomi Deguchi
Junichiro Maeda
Nobuhiro Okuyama
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shimizu Construction Co Ltd
Original Assignee
Shimizu Construction Co Ltd
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Publication date
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    • YGENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02EREDUCTION OF GREENHOUSE GAS [GHG] EMISSIONS, RELATED TO ENERGY GENERATION, TRANSMISSION OR DISTRIBUTION
    • Y02E60/00Enabling technologies; Technologies with a potential or indirect contribution to GHG emissions mitigation
    • Y02E60/30Hydrogen technology
    • Y02E60/50Fuel cells

Landscapes

  • Coating Apparatus (AREA)
  • On-Site Construction Work That Accompanies The Preparation And Application Of Concrete (AREA)
  • Conveying And Assembling Of Building Elements In Situ (AREA)
  • Finish Polishing, Edge Sharpening, And Grinding By Specific Grinding Devices (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、ビルの清掃や建築の仕上工事におい
て異なる複数の作業を自動的に行うことができる
分割型多機能ロボツトに関するものである。
〔従来の技術〕
建築の仕上工事は、床工事だけをとつても、例
えば清掃作業が仕上げ面から付着したコンクリー
トを除去する作業(ケレン)、ワツクスを塗つて
艷出しをする床磨き作業(ポリツシユ)など数多
くの職種による多数の単位作業からなつている。
このような建築の仕上工事の省力化を図るための
建築仕上工事用ロボツトとしては従来を若干の例
はあるが、それらはいずれも特定の作業(例えば
耐火被覆吹付け、清掃など)の処理機構(ツーリ
ング)に移動機能を加えた単能機であつた。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかし、上述のような多数の単位作業からなる
建築の仕上工事をさらに省力化しようとする場
合、従来の考え方によると、ロボツト化を図るた
めには各作業に対応した単能ロボツトを多数開発
しなければならず、経済的にも大きな問題があつ
た。また単能機であるが故に、一現場当たりの適
用対象が限られることになり、稼働率も高くなら
ず、開発投資の回収もなかなか困難になるという
問題があつた。
本発明は、上述の考察に基づくものであつて、
特定の作業を実施する機構と、その機構を移動さ
せるような共通の機構とにロボツトを分離して構
成し、数多くの作業に適用できる分割型多機能ロ
ボツトの提供を目的とするものである。
〔問題点を解決するための手段〕
そのために本発明は、建築の仕上げ作業やビル
の清掃を行う分割型多機能ロボツトであつて、動
力源と制御ユニツトと駆動輪とを有し移動機能を
備えた走行装置、及び移動車輪を備え走行装置の
制御ユニツトにより制御されて仕上作業を行う作
業装置からなる二つの装置にロボツトを分割して
構成し、作業装置には、走行装置と接合する側の
車輪を床面から上方に退避させる昇降機構を備え
ると共に、差し込み構造を使用して作業装置と走
行装置とを上下左右方向に拘束する第1の接合手
段と、連結ピンを使用して作業装置と走行装置と
を水平方向に拘束する第2の接合手段とにより作
業装置と走行装置とを機械的に接合するように構
成したことを特徴とするものである。
〔作 用〕
本発明の分割型多機能ロボツトでは、各種の仕
上作業を行う複数の作業装置に対して走行装置が
共通に使用される。従つて、接合機構は各作業装
置に対して共通の構造のものが使用され、仕上作
業の必要に応じて作業装置が選択されて走行装置
に接合される。作業装置を走行装置に接合する場
合には、昇降式の移動手段を使つて作業装置を走
行装置のところまで移動させ、第1の接合手段と
第2の接合手段とを使つて走行装置に作業装置が
接合される。そして、走行装置の制御ユニツトに
より走行の制御と作業装置の制御が行われる。
〔実施例〕
以下、実施例を図面を参照しつつ説明する。
第1図は本発明の概要を説明するための図、第
2図は走行装置の具体的な構成例を示す図、第3
図は作業装置の具体的な構成例を示す図、第4図
は走行装置と作業装置とを接合し一体化した状態
を示す図、第5図は接合機構を説明するための
図、第6図は走行装置と作業装置との接合手順を
説明するための図、第7図は走行モードを説明す
るための図である。図において、1は走行装置、
2はバツテリー収納部、3は駆動輪、4と7はキ
ヤスター、5はセンサー、6は作業装置、8と9
は接合部、11はガード・レール、12はモータ
ー、13は走行路ゴミ除去ブルーム、14は連結
孔、15は大ゴミ除去板、16は連結ピン、21
は真空掃除機、22は吸引口、23は掃き込みダ
スト・ポツト、24は掃き込みブラシ、25はブ
ルーム、26は移動用車輪、27はローラー・ベ
アリング、28は連結具、31はギア、32はハ
ンドル、33は手押し用キヤスターをそれぞれ示
している。
本発明の分割型多機能ロボツトは、基本的に移
動機能を受け持つ走行装置、各種の仕上作業を行
う作業装置、及び走行装置と作業装置とを接合す
る接合機構からなる3つの部分により構成される
ものである。第1図はその構成の概要を示したも
のであり、走行装置1は、第1図a図示のように
バツテリー収納部2や制御ユニツト(図示せず)
を有し、バツテリーを動力源としてモーター(図
示せず)を駆動し、駆動輪3を所定の回転数で回
転させる。この走行装置1に対して、第1図b図
示のように作業装置6がオーバー・ハングするよ
うにして接合部8と9で接合される。
走行装置1は、その具体的な構成例を第2図に
示したように、1つのキヤスターと2つの駆動輪
3からなる走行車輪、モーター12、連結孔14
と連結ピン16からなるピン連結機、ガイド・レ
ール11、走行路ゴミ除去ブルーム13、大ゴミ
除去板15、及びバツテリーなどの動力源を主な
構成要素とするものである。その他、走行に必要
な走行センサーや障害物検知センサー、距離セン
サーなどの各種センサーを備えていることは勿
論、制御ユニツトはマイクロコンピユータを備
え、上記のの各種センサーからの信号を処理する
とともに、作業装置6の起動、停止などの制御を
も一括して行うように構成される。
作業装置6は、特定作業を処理するのに必要な
機能のみを備えており、その制御は原則として走
行装置1の制御ユニツトにより行われる。制御対
象としては、例えば床面清掃、ケレン、ポリツシ
ユ、ワツクス掛け、テラゾー研磨などがあるが、
それぞれの処理機能に適した構造と形状とを持つ
装置が用意されることはいうまでもない。第3図
は清掃機能を持つた作業装置の具体的な構成例を
示したものであるが、この作業装置6は、真空掃
除機21、吸引口22、掃き込みダスト・ポツト
23、掃き込みブラシ24、ブルーム25、移動
用車輪26、ローラー・ベアリング27、連結板
28などを主な構成要素とするものである。この
作業装置6は、清掃を掃き込みと吸引との2方式
の併用とし、清掃効率の向上を図つたものであ
る。なお、この作業装置6を単独で移動させる場
合には、人間が手で押して移動させることにな
る。
第4図は第2図図示の走行装置と第3図図示の
作業装置とを接合して一体化した状態を示したも
のである。本発明のロボツトでは、各種の作業装
置に対して共通の走行装置があつて、仕上作業に
応じて適宜必要な作業装置を選択接合させること
により、多くの作業目的に対応できるようにして
いる。この接合には、2つのジヨイント方法が使
用される。その1つは、走行装置側のガイド・レ
ール11と作業装置側のローラー・ベアリング2
7とからなる差し込み構造を使つたジヨイント方
法である。このジヨイント方法は、第5図a図示
のように走行装置側のガイド・レール11に沿つ
て作業装置側のローラー・ベアリング27を差し
込むことにより、上下左右方向に両装置を拘束
し、力を伝達するものである。2つめは、連結ピ
ン16を用いたジヨイント方法である。このジヨ
イント方法は、第5図b図示のように走行装置の
連結孔に作業装置の連結具28の孔を合わせて連
結ピン16を挿入することにより、両装置を水平
方向に拘束し、力を伝達するものである。引つ込
み式のキヤスター(第3図図示の移動用車輪2
6)は、作業装置を単体で移動するとき、第5図
c図示のような昇降式(或いははねあげ式)の手
押し用キヤスター33を有する移動用車輪26を
使用し、ガイド・レール11とローラ・ベアリン
グ27が差し込める位置関係にハンドル32によ
つて高さを調整する。次いで、走行装置と接合し
て一体化したあと不要となつたときハンドル32
によりギア31を操作して手押し用キヤスター3
3を上昇させるものである。これらのジヨイント
方法と引つ込み式キヤスターを用いることによ
り、作業装置を常に床面に接するようにして動か
すため、作業員が作業装置を持ち上げる必要もな
く、安全で作業負荷も軽減される。また、ガイ
ド・レール11とローラー・ベアリング27とに
より上下左右方向に、さらには連結ピン16によ
り前後方向にそれぞれ装置を拘束する方式である
ため、特殊な工具を使つたり、微調整を行つたり
する必要もなく短時間で簡単に接合作業を行うこ
とができる。従つて、各種の作業装置、走行装置
に対して標準化して接合機構を備えるようにする
と、操作も簡単であり特殊工具や調整も不要であ
るため、熟練工でなく誰でも速く且つ安全に連結
作業を行うことができる。
走行装置1と作業装置6との接合手順を示した
のが第6図である。接合作業は、まず第6図a図
示のように、作業装置6のローラー・ベアリング
27が走行装置1のガイド・レール11に合うよ
うに(図示矢印の方向に)作業装置6を走行装置
1に接近させる。そして第6図b図示のように、
ハンドル32で作業装置6の高さを調整してガイ
ド・レール11にローラー・ベアリング27を差
し込みながら走行装置1と作業装置6とを一体化
する。次に、第6図c図示のように、連結ピン1
6を連結孔に挿入して固定するとともに、移動用
車輪26の昇降式手押し用キヤスターを上昇さ
せ、作業装置6の荷重を走行装置1にかける。さ
らに動力力線や信号線など(図示せず)を接続す
ることによつて作業機械として機能するように走
行装置1と作業装置6とを電気的にも一体化す
る。
走行装置1は、先に述べたように制御ユニツト
により走行制御されるが、走行制御では、前後方
向の直進の発進、停止ののほか例えば第7図図示
のような回転走行モードの制御がある。つまり、
第7図a図示のように駆動輪3の一方を停止さ
せ、他方を所定の回転数n1で駆動することによつ
て、停止車輪を回転中心として回転させるモード
(一輪駆動、一輪停止)、第7図b図示のように2
つの駆動輪3を異なる回転数n1,n2で駆動するこ
とによつて、ステアリングを切る形で回転させる
モード、さらには、第7図c図示のように2つの
駆動輪3を互いに逆の回転方向で駆動することに
よつて、その場で回転させるモードなど、2つの
駆動輪3を異なる回転数や回転方向で駆動するこ
とによつて方向転換する各種の回転走行モードが
ある。この場合の回転数比などは、各作業装置の
特性、作業の要求条件などによつて設定される。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、作業装置を移動させる装置が共通に使用され
るため、その稼働率を高めることができる。ま
た、標準化した接合手段により走行装置と作業装
置とを接合するので、新しい作業を処理する装置
をシステムとして加える場合にも、作業装置のみ
を用意すればよく容易且つ安価に適用対象を拡げ
ることができるとともに、組立、分解が容易であ
るため、移設や段取替時に重機などの必要がな
く、その手間も少なくてすむ。特に、接合方法も
簡単であるため、熟練した作業員でなくても容易
に且つ短時間で組立、分解を行うことができる。
さらには、各装置毎に独立して構成しているの
で、寸法的にも作業装置設計上の制約が少なく、
新規機能の追加、或る装置の改善などの開発行為
が効率的に行え、また、その一つ一つの完成度を
高めることにより、システム全体の信頼性も高め
ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の概要を説明するための図、第
2図は走行装置の具体的な構成例を示す図、第3
図は作業装置の具体的な構成例を示す図、第4図
は走行装置と作業装置とを接合し一体化した状態
を示す図、第5図は接合機構を説明するための
図、第6図は走行装置と作業装置との接合手順を
説明するための図、第7図は走行モードを説明す
るための図である。 1…走行装置、2…バツテリー収納部、3…駆
動輪、4と7…キヤスター、5…センサー、6…
作業装置、8と9…接合部、11…ガード・レー
ル、12…モーター、13…走行路ゴミ除去ブル
ーム、14…連結孔、15…大ゴミ除去板、16
…連結ピン、21…真空掃除機、22…吸引口、
23…掃き込みダスト・ポツト、24…掃き込み
ブラシ、25…ブルーム、26…移動用車輪、2
7…ローラー・ベアリング、28…連結具、31
…ギア、32…ハンドル、33…手押し用キヤス
ター。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 建築の仕上作業やビルの清掃を行う分割型多
    機能ロボツトであつて、動力源と制御ユニツトと
    駆動輪とを有し移動機能を備えた走行装置、及び
    移動車輪を備え走行装置の制御ユニツトにより制
    御されて仕上作業を行う作業装置からなる二つの
    装置にロボツトを分割して構成し、作業装置に
    は、走行装置と接合する側の車輪を床面から上方
    に退避させる昇降機構を備えると共に、差し込み
    構造を使用して作業装置と走行装置とを上下左右
    方向に拘束する第1の接合手段と、連結ピンを使
    用して作業装置と走行装置とを水平方向に拘束す
    る第2の接合手段とにより作業装置と走行装置と
    を機械的に接合するように構成したことを特徴と
    する分割型多機能ロボツト。
JP59205300A 1984-09-29 1984-09-29 分割型多機能ロボツト Granted JPS6183764A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59205300A JPS6183764A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 分割型多機能ロボツト

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JP59205300A JPS6183764A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 分割型多機能ロボツト

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JPS6183764A JPS6183764A (ja) 1986-04-28
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JP59205300A Granted JPS6183764A (ja) 1984-09-29 1984-09-29 分割型多機能ロボツト

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JPS5580154U (ja) * 1979-02-22 1980-06-02

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