JPH0523183B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0523183B2 JPH0523183B2 JP60243002A JP24300285A JPH0523183B2 JP H0523183 B2 JPH0523183 B2 JP H0523183B2 JP 60243002 A JP60243002 A JP 60243002A JP 24300285 A JP24300285 A JP 24300285A JP H0523183 B2 JPH0523183 B2 JP H0523183B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- helmet
- preform
- fiber cloth
- teeth
- base
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42C—MANUFACTURING OR TRIMMING HEAD COVERINGS, e.g. HATS
- A42C1/00—Manufacturing hats
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42B—HATS; HEAD COVERINGS
- A42B3/00—Helmets; Helmet covers ; Other protective head coverings
- A42B3/04—Parts, details or accessories of helmets
- A42B3/06—Impact-absorbing shells, e.g. of crash helmets
- A42B3/062—Impact-absorbing shells, e.g. of crash helmets with reinforcing means
- A42B3/063—Impact-absorbing shells, e.g. of crash helmets with reinforcing means using layered structures
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A42—HEADWEAR
- A42C—MANUFACTURING OR TRIMMING HEAD COVERINGS, e.g. HATS
- A42C2/00—Manufacturing helmets by processes not otherwise provided for
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F41—WEAPONS
- F41H—ARMOUR; ARMOURED TURRETS; ARMOURED OR ARMED VEHICLES; MEANS OF ATTACK OR DEFENCE, e.g. CAMOUFLAGE, IN GENERAL
- F41H1/00—Personal protection gear
- F41H1/04—Protection helmets
- F41H1/08—Protection helmets of plastics; Plastic head-shields
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Manufacturing & Machinery (AREA)
- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Moulding By Coating Moulds (AREA)
- Helmets And Other Head Coverings (AREA)
- Casting Or Compression Moulding Of Plastics Or The Like (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は複合ヘルメツトとその製造方法に関す
る。このような複合ヘルメツトは、ある時には兵
隊に『衝撃防止』用として使用され、そのため、
ある時には『防弾ヘルメツト』と呼ばれている。
る。このような複合ヘルメツトは、ある時には兵
隊に『衝撃防止』用として使用され、そのため、
ある時には『防弾ヘルメツト』と呼ばれている。
従来、複合ヘルメツトはフエノール樹脂含浸の
強い繊維材料によつて作られており、複数の花弁
を放射状に配置したクラウンからなるピン歯車と
呼ばれる形状に裁断されている。複数のピン歯車
が相互のトツプ般上にピン歯車のクラウンを置く
ことによつて重ね合わされ、花弁が互い違いの関
係になつている。その結果として形成されたプレ
フオームは適合するスチール製ダイを有する圧縮
加圧機の加熱型内に置かれ、加熱、加圧してヘル
メツトに形作られる。
強い繊維材料によつて作られており、複数の花弁
を放射状に配置したクラウンからなるピン歯車と
呼ばれる形状に裁断されている。複数のピン歯車
が相互のトツプ般上にピン歯車のクラウンを置く
ことによつて重ね合わされ、花弁が互い違いの関
係になつている。その結果として形成されたプレ
フオームは適合するスチール製ダイを有する圧縮
加圧機の加熱型内に置かれ、加熱、加圧してヘル
メツトに形作られる。
ピン歯車を作るには、多くの繊維材料を無駄に
裁ち切り、そして骨の折れる繊維細片を連続した
プレフオームに仕立てあげるのであるがこの作業
が多大な労力を要する。本発明は繊維材料の無駄
な使用量を減少することのできる二次元ブランク
から成形したヘルメツトの予備成形体である三次
元ドーム形プレフオームを樹脂加工して形成され
た複合ヘルメツト、およびそれを製造する方法を
提供することにより、上記従来技術の問題点を解
決しようとするものである。
裁ち切り、そして骨の折れる繊維細片を連続した
プレフオームに仕立てあげるのであるがこの作業
が多大な労力を要する。本発明は繊維材料の無駄
な使用量を減少することのできる二次元ブランク
から成形したヘルメツトの予備成形体である三次
元ドーム形プレフオームを樹脂加工して形成され
た複合ヘルメツト、およびそれを製造する方法を
提供することにより、上記従来技術の問題点を解
決しようとするものである。
上記問題点を解決するための本発明による複合
ヘルメツトはブランクの1縁部を形成する長手方
向へ延びる基部および他縁部を形成するための上
記基部から突出する一連の歯部を有する所定長の
強化繊維布から成るブランクから成形されたプレ
フオームで強化された複合ヘルメツトであつて、
上記所定長の強化繊維布は巻き重さねられて複数
層を形成すると共に、上記歯部は相互に向かつて
内方へ屈曲することにより形作られていることを
特徴とする。
ヘルメツトはブランクの1縁部を形成する長手方
向へ延びる基部および他縁部を形成するための上
記基部から突出する一連の歯部を有する所定長の
強化繊維布から成るブランクから成形されたプレ
フオームで強化された複合ヘルメツトであつて、
上記所定長の強化繊維布は巻き重さねられて複数
層を形成すると共に、上記歯部は相互に向かつて
内方へ屈曲することにより形作られていることを
特徴とする。
上記強化繊維布の連続層の歯部は相互に互い違
いの関係になつているのが好ましい。
いの関係になつているのが好ましい。
上記ヘルメツトのクラウン領域は少なくとも更
に1片の強化繊維布により更に強化されていてよ
い。
に1片の強化繊維布により更に強化されていてよ
い。
本発明は、更に、繊維布で強化された複合ヘル
メツトを製造する方法を提供する。上記製造方法
は、 強化繊維布の所定長をその長手方向中央部にわ
たつて延びるジグザグ線に沿つて裁断し、それに
より上記繊維布の長手を上記裁断線に沿つて2つ
の部分に分離可能にし、上記各部分を裁断されな
い長手方向に延在する基部と上記基部の縁部に沿
つて上記基部から突出する一連の歯部とで構成
し、 上記強化繊維布の裁断された2部分の一方の複
数層を製造されるべきヘルメツトの開口部と略同
一寸法の直径を有する成形機上に巻き、上記裁断
部分の歯部のピツチを上記巻いた連続層の歯部が
互い違いの関係になるようにして1層の歯部が次
の下層の歯部間の〓間に重なるようにし、 上記歯部を内方へ屈曲かつ固定してヘルメツト
のプレフオームを構成するドーム形とし、 上記プレフオームを合成樹脂で成形してヘルメ
ツトを製造し、かつ 上記他の布裁断部分を同様に使用してヘルメツ
トを製造する工程から成ることを特徴とし、それ
により廃棄布を減少させる。
メツトを製造する方法を提供する。上記製造方法
は、 強化繊維布の所定長をその長手方向中央部にわ
たつて延びるジグザグ線に沿つて裁断し、それに
より上記繊維布の長手を上記裁断線に沿つて2つ
の部分に分離可能にし、上記各部分を裁断されな
い長手方向に延在する基部と上記基部の縁部に沿
つて上記基部から突出する一連の歯部とで構成
し、 上記強化繊維布の裁断された2部分の一方の複
数層を製造されるべきヘルメツトの開口部と略同
一寸法の直径を有する成形機上に巻き、上記裁断
部分の歯部のピツチを上記巻いた連続層の歯部が
互い違いの関係になるようにして1層の歯部が次
の下層の歯部間の〓間に重なるようにし、 上記歯部を内方へ屈曲かつ固定してヘルメツト
のプレフオームを構成するドーム形とし、 上記プレフオームを合成樹脂で成形してヘルメ
ツトを製造し、かつ 上記他の布裁断部分を同様に使用してヘルメツ
トを製造する工程から成ることを特徴とし、それ
により廃棄布を減少させる。
上記裁断部分を上記成形機上に12から24層の範
囲で巻くのが好ましい。
囲で巻くのが好ましい。
上記プレフオームのクラウン領域に少なくとも
更に一片の強化繊維布を付加することにより上記
プレフオームを更に強化するのが好ましい。
更に一片の強化繊維布を付加することにより上記
プレフオームを更に強化するのが好ましい。
上記繊維材料はその裁断の前または後に樹脂に
含浸されてよい。
含浸されてよい。
上記裁断は回転カツタ上の刃翼またはダイ・カ
ツタによつて行なつてよい。
ツタによつて行なつてよい。
上記繊維材料は、裁断後、製造されるべきヘル
メツトの開口部とほぼ同一寸法の直径を有する2
個の並置きされた円筒状成形機上に巻かれてよ
い。
メツトの開口部とほぼ同一寸法の直径を有する2
個の並置きされた円筒状成形機上に巻かれてよ
い。
ヘルメツトのクラウン領域は上記歯部を相互に
内方へ屈曲して付き合わせるか重ね合わせ、これ
を例えば溶接法により接合してヘルメツトの予備
成形体であるドーム形のプレフオームを形成す
る。このようにして成形したプレフオームを型に
入れ加熱および加圧してヘルメツトを作る。
内方へ屈曲して付き合わせるか重ね合わせ、これ
を例えば溶接法により接合してヘルメツトの予備
成形体であるドーム形のプレフオームを形成す
る。このようにして成形したプレフオームを型に
入れ加熱および加圧してヘルメツトを作る。
以下、本発明の実施例を示す添付図面を参照し
て本発明を更に詳述する。
て本発明を更に詳述する。
第1図において、本発明による複合ヘルメツト
のプレフオームを形成するためのブランクは直線
の平行縁部11と12をもつ繊維材料10、即
ち、この例では樹脂含浸繊維材料の長手を構成す
る。該強化繊維布10の長手はジグザグ線13に
沿つて切断されており、繊維材料の長手は該線1
3に沿つて2つの部分14,15に分離されるこ
とができる。該各部分は長手縁部11または12
に隣接する非切断基部16または17のそれぞれ
を含み、該非切断基部16または17からは一連
の同一均一間隔を置いた歯部18または19が上
記対の縁部11または12から遠方へ突出してい
る。
のプレフオームを形成するためのブランクは直線
の平行縁部11と12をもつ繊維材料10、即
ち、この例では樹脂含浸繊維材料の長手を構成す
る。該強化繊維布10の長手はジグザグ線13に
沿つて切断されており、繊維材料の長手は該線1
3に沿つて2つの部分14,15に分離されるこ
とができる。該各部分は長手縁部11または12
に隣接する非切断基部16または17のそれぞれ
を含み、該非切断基部16または17からは一連
の同一均一間隔を置いた歯部18または19が上
記対の縁部11または12から遠方へ突出してい
る。
上記強化繊維布10の長手はダイカツタから断
続的に供給することによつて切断できる。さもな
くば第2図に示す装置によつて切断できる。第2
図の装置において、該繊維材料はフイードロール
22から解巻され、かつローラ23と24との間
を通過する。該ローラ23は該ローラ23の軸に
対して適度に配向された刃翼25を担持していて
該繊維材料の境界線を同一にするジグザグ切断を
可能にする。ローラ24は逆送りローラとして働
らき、かつ切断された繊維材料はローラ26の上
に巻取される。
続的に供給することによつて切断できる。さもな
くば第2図に示す装置によつて切断できる。第2
図の装置において、該繊維材料はフイードロール
22から解巻され、かつローラ23と24との間
を通過する。該ローラ23は該ローラ23の軸に
対して適度に配向された刃翼25を担持していて
該繊維材料の境界線を同一にするジグザグ切断を
可能にする。ローラ24は逆送りローラとして働
らき、かつ切断された繊維材料はローラ26の上
に巻取される。
上記切断繊維のローラは、次に、第3図に示す
装置に送られる。第3図の装置において、ブロツ
ク28に対して働らく裁断機27はローラ29か
ら解巻された繊維材料をプレフオームのユニツト
にする。必要に応じて、裁断機に代えて帯のこま
たは他の裁断装置を使用してもよい。上記裁断機
27の各作用の結果得られた2単位のプレフオー
ム・ユニツトは第3図の装置の巻き取り端の共通
軸上に並置された分離した円筒状成形機30,3
1上に巻き取られる。
装置に送られる。第3図の装置において、ブロツ
ク28に対して働らく裁断機27はローラ29か
ら解巻された繊維材料をプレフオームのユニツト
にする。必要に応じて、裁断機に代えて帯のこま
たは他の裁断装置を使用してもよい。上記裁断機
27の各作用の結果得られた2単位のプレフオー
ム・ユニツトは第3図の装置の巻き取り端の共通
軸上に並置された分離した円筒状成形機30,3
1上に巻き取られる。
上記円筒状成形機30の直径は、各成形機の横
断面が形成されるヘルメツトの開口部とほぼ同一
であるような寸法である。上記歯部18と19の
ピツチは、成形機30上に巻き取られたときに上
記繊維部分14と15の連続層の歯が互違の関係
になるように決める。即ち、第2繊維材料層の歯
部が第1繊維層等の歯部間の割れ目に重なるよう
にする。繊維材料層の数は製造するヘルメツトの
タイプに依存する。通常は12から24層が用いられ
る。
断面が形成されるヘルメツトの開口部とほぼ同一
であるような寸法である。上記歯部18と19の
ピツチは、成形機30上に巻き取られたときに上
記繊維部分14と15の連続層の歯が互違の関係
になるように決める。即ち、第2繊維材料層の歯
部が第1繊維層等の歯部間の割れ目に重なるよう
にする。繊維材料層の数は製造するヘルメツトの
タイプに依存する。通常は12から24層が用いられ
る。
上記プレフオーム製造の最終工程用として巻き
取られた繊維材料層は、第4図において、33に
よつて示されている。第5図はこの最終工程を示
す。上記繊維材料部分14をもつ巻取した繊維材
料層33は半円状断面の支持台34上に載置さ
れ、ドーム型ダイ35が上記歯部18の端部上に
降下されて該歯部を相互に内方へ屈曲させ、かつ
該歯部を高周波溶接法を用いてクラウン領域内で
一緒に溶接してプレフオーム36を形作る。
取られた繊維材料層は、第4図において、33に
よつて示されている。第5図はこの最終工程を示
す。上記繊維材料部分14をもつ巻取した繊維材
料層33は半円状断面の支持台34上に載置さ
れ、ドーム型ダイ35が上記歯部18の端部上に
降下されて該歯部を相互に内方へ屈曲させ、かつ
該歯部を高周波溶接法を用いてクラウン領域内で
一緒に溶接してプレフオーム36を形作る。
1個の小型クラウン部39、または複数のその
ようなクラウン部が円形状に形成されてよい。か
かるクラウン部は上記歯部を閉じて形成したドー
ムの上に載置されても、該ドームの下に載置され
てもよく、または該歯部に差し込まれてもよく、
そして同様の方法によつて該歯部に溶接されてよ
い。上記ドームの同領域において1または2以上
のクラウン部の他に他の強化材が選択的に付加さ
れてよい。例えば、1以上の環状形強化材が使用
されてもよい。
ようなクラウン部が円形状に形成されてよい。か
かるクラウン部は上記歯部を閉じて形成したドー
ムの上に載置されても、該ドームの下に載置され
てもよく、または該歯部に差し込まれてもよく、
そして同様の方法によつて該歯部に溶接されてよ
い。上記ドームの同領域において1または2以上
のクラウン部の他に他の強化材が選択的に付加さ
れてよい。例えば、1以上の環状形強化材が使用
されてもよい。
最後に、プレフオーム36から複合ヘルメツト
を製造するには、プレフオームを金型のドーム型
雄部37上に載置し、かつ加熱し、更に金型の雌
部38を雄部37の上にかぶせた後に加圧する。
を製造するには、プレフオームを金型のドーム型
雄部37上に載置し、かつ加熱し、更に金型の雌
部38を雄部37の上にかぶせた後に加圧する。
このようにして製造したヘルメツト型はトリミ
ングと、例えば内部にパツドを詰めるといつた疑
装品の取付けを必要とする。
ングと、例えば内部にパツドを詰めるといつた疑
装品の取付けを必要とする。
本発明のブランクおよびクラウン部39の強化
に使用できる強化用繊維材料10にはポリアミド
繊維または防弾特性をもつナイロン繊維によつて
形成した繊維織物がある。
に使用できる強化用繊維材料10にはポリアミド
繊維または防弾特性をもつナイロン繊維によつて
形成した繊維織物がある。
強化用繊維材料の含浸樹脂にはフエノール樹脂
(例えば、フエノール・ホルムアルデヒドとポリ
ビニルブチラール樹脂との50:50固体混合物)、
ポリエステル樹脂または熱可塑性樹脂が使用でき
る。
(例えば、フエノール・ホルムアルデヒドとポリ
ビニルブチラール樹脂との50:50固体混合物)、
ポリエステル樹脂または熱可塑性樹脂が使用でき
る。
上記の構成により、本発明の複合ヘルメツト
は、境界線を共通にするジグザグ線によつてブラ
ンクが形成されるので強化用として使用される繊
維材料に裁ち無駄がなく、このブランクを基にし
たヘルメツトのプレフオームの製造が簡単である
ので作業能力を向上させる。
は、境界線を共通にするジグザグ線によつてブラ
ンクが形成されるので強化用として使用される繊
維材料に裁ち無駄がなく、このブランクを基にし
たヘルメツトのプレフオームの製造が簡単である
ので作業能力を向上させる。
第1図は本発明によるブランクの部分図、第2
図は第1図のブランクを裁断する一方法を示す説
明図、第3図は第1図のブランクをプレフオーム
の長さに分離する説明図、第4図は本発明による
プレフオームの成形工程の一工程図、第5図は本
発明によるプレフオーム製作の最終作業を示す説
明図、第6図は本発明によるプレフオームからヘ
ルメツトを形成する型取り作業を示す説明図であ
る。 10…繊維材料(繊維布)、11,12…縁部、
13…ジグザグ線、14,15…部分、16,1
7…基部、18,19…歯部、22…フイードロ
ール、23…ローラ、24…ローラ、25…刃
翼、26…ローラ、27…裁断機、28…ブロツ
ク、29…ローラ、30,31…成形機、33…
繊維材料層、34…支持台、35…ダイ、36…
原型、37…雄部、38…雌部、39…クラウン
部。
図は第1図のブランクを裁断する一方法を示す説
明図、第3図は第1図のブランクをプレフオーム
の長さに分離する説明図、第4図は本発明による
プレフオームの成形工程の一工程図、第5図は本
発明によるプレフオーム製作の最終作業を示す説
明図、第6図は本発明によるプレフオームからヘ
ルメツトを形成する型取り作業を示す説明図であ
る。 10…繊維材料(繊維布)、11,12…縁部、
13…ジグザグ線、14,15…部分、16,1
7…基部、18,19…歯部、22…フイードロ
ール、23…ローラ、24…ローラ、25…刃
翼、26…ローラ、27…裁断機、28…ブロツ
ク、29…ローラ、30,31…成形機、33…
繊維材料層、34…支持台、35…ダイ、36…
原型、37…雄部、38…雌部、39…クラウン
部。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 1縁部11,12を形成する長手方向へ延び
る基部16,17および他縁部を形成するための
上記基部から突出する一連の歯部18,19を有
する所定長の強化繊維布10から成るブランク1
4,15から成形されたプレフオーム36で強化
された複合ヘルメツトであつて、上記所定長の強
化繊維布10は巻き重さねられて複数数層を形成
すると共に上記歯部18,19は相互に向かつて
内方へ屈曲することにより形作られていることを
特徴とする複合ヘルメツト。 2 上記強化繊維布10の連続層の歯部18,1
9は相互に互い違いの関係になつている、特許請
求の範囲第1項のヘルメツト。 3 上記ヘルメツトのクラウン領域は少なくとも
更に1片39の強化繊維布により更に強化されて
いる、特許請求の範囲第1または2項のヘルメツ
ト。 4 繊維布で強化された複合ヘルメツトを製造す
る方法であつて、上記方法は、 強化繊維布10の所定長をジグザグ線13に沿
つて裁断し、それにより上記繊維布の長手を上記
裁断線に沿つて2つの部分14,15に分離可能
にして、上記各部分を裁断されない長手方向に延
在する基部16,17と上記基部の縁部に沿つて
上記基部から突出する一連の歯部18,19とで
構成し、 上記強化繊維布10の裁断された2部分の一方
15の複数層を製造されるべきヘルメツトの開口
部と略同一寸法の直径を有する成形機30上に巻
き、上記裁断部分15の歯部19のピツチを上記
巻いた連続層の歯部19が互い違いの関係になる
ようにして1層の歯部19が次の下層の歯部間の
〓間に重なるようにし、 上記歯部19を内方へ屈曲かつ固定してヘルメ
ツトのプレフオーム36を構成するドーム形と
し、 上記プレフオーム36を合成樹脂で成形してヘ
ルメツトを製造し、かつ 上記他の布裁断部分14を同様に使用し、それ
により廃棄布を減少させる工程から成ることを特
徴とするヘルメツト製造方法。 5 上記裁断部分15を上記成形機30上に12か
ら24層の範囲で巻く、特許請求の範囲第4項のヘ
ルメツト製造方法。 6 上記プレフオーム36のクラウン領域に少な
くとも更に一片39の強化繊維布を付加すること
により上記プレフオームを更に強化する、特許請
求の範囲第4または5項のヘルメツト製造方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| GB8427469 | 1984-10-31 | ||
| GB8427469 | 1984-10-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61171327A JPS61171327A (ja) | 1986-08-02 |
| JPH0523183B2 true JPH0523183B2 (ja) | 1993-03-31 |
Family
ID=10569004
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60243002A Granted JPS61171327A (ja) | 1984-10-31 | 1985-10-31 | 複合ヘルメツトとその製法 |
Country Status (10)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US4656674A (ja) |
| EP (1) | EP0184902B1 (ja) |
| JP (1) | JPS61171327A (ja) |
| KR (1) | KR940004709B1 (ja) |
| CN (1) | CN1008421B (ja) |
| DE (2) | DE3567093D1 (ja) |
| DK (1) | DK161989C (ja) |
| ES (2) | ES8705626A1 (ja) |
| IL (1) | IL76863A (ja) |
| PT (1) | PT81410B (ja) |
Families Citing this family (21)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4908877A (en) * | 1986-10-30 | 1990-03-20 | Gentex Corporation | Ballistic helmet body |
| DE4423194A1 (de) * | 1994-07-01 | 1996-01-04 | Triumph International Ag | Verfahren zur Herstellung von Ausformungen in Flächengebilden aus aromatischen Polyamiden |
| US5857215A (en) * | 1994-07-01 | 1999-01-12 | Ilixco, Inc. | Helmet with high performance head and face protection utilizing molded composite materials and method |
| US5749096A (en) * | 1994-07-01 | 1998-05-12 | Ilixco, Inc. | Helmet with high performance head and face protection utilizing complementary materials |
| AU2000231576A1 (en) * | 2000-02-18 | 2001-08-27 | Angelo Dotta | Sealed package for adhesive wound dressing, and apparatus therefore |
| US6969478B1 (en) * | 2000-10-12 | 2005-11-29 | Lion Apparel, Inc. | Fiberglass composite firefighting helmet and method for making a fiberglass composite firefighting helmet |
| GB0205267D0 (en) * | 2002-03-06 | 2002-04-17 | Np Aerospace Ltd | Method of making a helmet |
| RU2254545C2 (ru) * | 2003-01-22 | 2005-06-20 | Закрытое акционерное общество "Кираса" | Корпус защитного шлема и способ его изготовления |
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