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JPH0525343B2 - - Google Patents
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JPH0525343B2 - - Google Patents

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JPH0525343B2
JPH0525343B2 JP61145863A JP14586386A JPH0525343B2 JP H0525343 B2 JPH0525343 B2 JP H0525343B2 JP 61145863 A JP61145863 A JP 61145863A JP 14586386 A JP14586386 A JP 14586386A JP H0525343 B2 JPH0525343 B2 JP H0525343B2
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JP
Japan
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text
restoration
pointer
line
editing
Prior art date
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JP61145863A
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Hiroko Tokunaga
Junichi Nakano
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Description

【発明の詳細な説明】 〔概要〕 テキストエデイタ等において、編集操作を取り
消した場合のテキスト復元の処理方式である。
ポインタでチエインされた行からなるテキスト
の削除、挿入、複写等の編集操作に対し、共通形
式の復元テーブルを設けて、編集対象部分の直前
及び直後の行を指すポインタと、それらの行の編
集前のチエインポインタとを格納しておき、それ
らのポインタを使つて一様の手続きで復元処理を
行う。
この方式により、各種の編集操作の復元が一様
の処理によつて可能になる。
〔産業上の利用分野〕
本発明は、計算機システムのテキストエデイタ
等において、編集操作を取り消した場合のテキス
ト復元の処理方式に関する。
テキストエデイタ等では、編集操作をした直後
に操作の誤りに気付き、編集結果を取り消して復
元したい場合があるので、多くのエデイタにおい
て、例えば削除の取消等を可能にしている。
〔従来の技術〕
第3図は計算機システムの一構成例を示すブロ
ツク図である。
プログラム或いはその他のテキストを、オペレ
ータが端末装置1から入力する場合に、処理装置
2は記憶装置3にロードされたプログラムのテキ
ストエデイタ4を実行することにより、1行ごと
に入力するテキストを、記憶装置3上にとる行バ
ツフア5に逐次格納する。
テキストを格納した各行バツフア5相互は、テ
キスト内の順序を保持するように、それぞれに付
属するチエインポインタ6の順方向ポインタ及び
逆方向ポインタによつて、図示のように順方向及
び逆方向のチエインを構成するようにする。
入力済みのテキストに、行の挿入、複写、削除
移動等の編集を加える所定の指示が、端末装置1
から入力された場合には、テキストエデイタ4の
実行により、指定の行を加除するように、所要の
行バツフア5のチエインポインタ6がポイントす
る先を変更する。
例えば第4図aの行バツフア10〜12からな
るテキストの行バツフア11と12の間に1行を
挿入する場合には、矢印のある線で概念的に示す
ポインタを、(b)に示すように破線から実線に張り
変えることにより、行バツフア13が挿入され
る。なお、この図では、説明のために順方向のポ
インタのみが示されている。
又、第4図cの行バツフア15〜18からなる
テキストから、行バツフア16,17を削除する
場合には、dのようにポインタを張り変えること
によつて、削除が行われる。
こゝで、削除された行バツフア16,17は、
削除が完了した後は、空きバツフアプールにつな
ぐことにより、別のテキスト入力のために使用可
能にされる。
しかし、オペレータの操作において、しばしば
指定誤り等があり、誤つて削除を実行してしまつ
た場合には、削除された全行を改めて入力して挿
入する他、復元の方法が無くなるので、多くのテ
キストエデイタには、削除実行直後にオペレータ
が削除の取消をすることができるようにして、誤
操作回復の効率化を図つている。
テキストエデイタ4がそのような復元機能を持
つ場合には、例えば前記例でいえば、前記のよう
に削除を実行すると共に、削除対象の行バツフア
16,17を空きバツフアプールに入れずに復元
用として保存し、直後に取消が無かつた場合に、
初めて空きバツフアプールに接続するようにす
る。
もし、削除実行後に、例えば他の操作の前に取
消指定が端末装置1から入力されると、テキスト
エデイタ4は、保存してある削除行の制御情報部
によつて、テキスト中の削除行に先行する行、及
び後続の行を知つて、テキストのそれらの行のチ
エインポインタを元の状態にすることにより、テ
キストの復元ができる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
削除のみならず、挿入、複写等についても操作
誤り等は同様に発生するので、前記の削除の場合
と同様に、直後に気付いたとき簡単に前の操作を
取り消して、テキストを復元することができれ
ば、作業効率等の上で望ましい。
しかし従来は、それぞれの操作に個別に対処す
る復元機能が必要なので、必要性の特に強い削除
取消機能のみが提供されていた。
〔問題点を解決するための手段〕
第1図は、本発明の構成を示すブロツク図であ
る。
図において、20はテキストエデイタ、21は
復元テーブル作成部、22は復元処理部、23は
復元テーブルである。
〔作用〕
テキストエデイタ20は、何れかの編集指定を
受けると、復元テーブル作成部21によつて、所
要数の復元テーブル23を作成した後、編集処理
を実行する。
復元テーブル作成部21は、挿入、削除等の編
集で加除される編集対象部分の外側になる、テキ
スト中の直前行及び直後行のポインタを、テキス
トエデイタ20から受け取り、それらを復元テー
ブル23に格納する。
又、それらのポインタで示されるテキストの行
バツフアからチエインポインタを読み出して、直
前行の行バツフアのチエインポインタの順方向ポ
インタと、直後行の行バツフアのチエインポイン
タの逆方向ポインタとを復元テーブル23に格納
する。
編集実行後に取消指定があると、テキストエデ
イタ20は、復元処理部22にテキストの復元を
要求する。
復元処理部22は、復元テーブル23を読ん
で、直前行ポインタで示す行バツフアの順方向ポ
インタと、直後行ポインタで示す行バツフアの逆
方向ポインタとを、それぞれ格納してあるポイン
タ値で書き換えることにより復元を行う。
以上の方式により、編集の種類によらない一般
化した準備処理及び復元処理を設けることによ
り、各種編集の取消におけるテキスト復元が可能
になる。
〔実施例〕
第1図において、テキストエデイタ20は以下
に述べる他は、前記テキストエデイタ4と同様の
機能を有し、テキストエデイタ20、復元テーブ
ル作成部21、復元処理部22は処理装置2によ
り実行される。
テキストエデイタ20は、挿入、削除、複写又
は移動等の編集指定を端末装置1から入力される
と、何れの場合にも、復元テーブル作成部21に
よつて、所要数の復元テーブル23を作成した
後、編集処理を実行する。
復元テーブル作成部21は、挿入、削除等の編
集で加除される編集対象部分の外側になる、テキ
スト中の直前行及び直後行のポインタを、テキス
トエデイタ20から受け取り、それらを復元テー
ブル23に格納する。
又、それらのポインタで示されるテキストの行
バツフア5のチエインポインタ6を読み出して、
直前行の行バツフアの順方向ポインタと、直後行
の行バツフアの逆方向ポインタとを復元テーブル
23に格納する。
第2図は、復元テーブルと行バツフアとの対応
を一構成例により説明する図である。
第2図は削除の例で、行バツフアが行A,B,
C,Dのようにチエインされているテキスト36
から、行BからCまでを削除する場合を示す。
そのとき、直前行として行A、直後行として行
Dを指すポインタが、テキストエデイタ20から
渡されるので、復元テーブル作成部21は、直前
行ポインタを復元テーブル23aの項30に置
き、そのポインタで行バツフアAを読んで、その
チエインポインタの順方向ポインタ34を、復元
テーブルの項31にコピーする。
又、直後行ポインタを復元テーブル23aの項
32に置き、そのポインタで行バツフアDを読ん
で、そのチエインポインタの逆方向ポインタ35
を、復元テーブルの項33にコピーして処理を終
わる。
テキストエデイタ20は、その後削除処理を実
行し、その結果行バツフアAとDのチエインポイ
ンタが変更されて、図の下部に示すテキスト37
の状態になる。
この編集実行後に取消指定があると、テキスト
エデイタ20は、復元処理部22にテキストの復
元を要求する。
復元処理部22は、復元ポインタ23aを読ん
で、項30に格納してある直前行ポインタで示す
行バツフアAの順方向ポインタを、項31のポイ
ンタの値Bに書き換え、項32の直後行ポインタ
で示す行バツフアDの逆方向ポインタを、項33
のポインタの値Cに書き換える。これによりテキ
ストは、第2図下部のテキスト37の状態から、
上部のテキスト36の状態に復元される。
第2図の復元テーブル23bは、テキスト37
の状態のテキスト(行AとDからなるテキスト)
があつたとき、それに行B,Cを挿入してテキス
ト36にする編集指定があつた場合に作成される
復元テーブルの例を示す。
この場合も復元テーブル作成部21は、直前行
として行A、直後行として行Dを指すポインタを
受け取り、前記の削除の場合と同一の処理論理を
実行することによつて、復元テーブル23bを作
成する。
この挿入実行後に取消があつた場合には、復元
処理部22が復元テーブル23bに保持するポイ
ンタを使用して、前記と同様の処理を実行するこ
とにより、テキスト36の状態からテキスト37
の状態へ復元できる。
編集が複写の場合には、復元に関しては挿入と
同様に扱うことができる。
復元テーブル23a及び23bの項38は、例
えば、移動編集の場合に作成される2復元テーブ
ルをチエインするポインタの格納に使用する。
即ち、移動においては、移動元において削除に
相当する処理、移動先において挿入に相当する処
理が行われるので、それらに対応して復元テーブ
ルを合計2個作成する。その場合に項38に他方
の復元テーブルを指すポインタを格納する。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、本発明によれ
ば、計算機システムのテキストエデイタにおい
て、編集の種類によらない一般化した準備処理及
び復元処理を行う復元処理機構を、各種編集処理
と分離してそれらの編集処理に共通に設けること
により、各種編集の取消におけるテキスト復元が
可能になるので、オペレータの作業効率及びシス
テムの処理効率が経済的に改善されるという著し
い工業的効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の構成を示すブロツク図、第2
図は復元テーブルの説明図、第3図は計算機シス
テムの一構成例ブロツク図、第4図は編集処理の
説明図である。 図において、1は端末装置、2は処理装置、3
は記憶装置、4,20はテキストエデイタ、5,
10〜18は行バツフア、6はチエインポイン
タ、21は復元テーブル作成部、22は復元処理
部、23,23a,23bは復元テーブル、30
〜33,38は項、34は順方向ポインタ、35
は逆方向ポインタ、36,37はテキストを示
す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 順方向及び逆方向のポインタによつてチエイ
    ンされる複数行からなるテキストについて、各種
    の編集操作を実行する装置において、 該編集操作のうちの少なくとも挿入、削除、複
    写及び移動操作に共通の機構として、復元テーブ
    ル作成部21と、復元処理部22と、復元テーブ
    ル23とを設け、 該復元テーブル作成部21は、該編集の指定が
    あつた場合に、該編集の実行に先行して、該編集
    対象部分の先頭行の直前及び末尾行の直後の行を
    それぞれ示す各ポインタと、該直前の行の保持す
    る該順方向ポインタと、該直後の行の保持する逆
    方向ポインタとを、該復元テーブル23に格納
    し、 該復元処理部22は、該編集の操作を取り消す
    指定があつた場合に、該復元テーブルに保持する
    該ポインタを使用して、該直前の行のポインタが
    指示する行の順方向ポインタに、該保持する順方
    向ポインタを設定し、該直後の行のポインタが指
    示する行の逆方向ポインタに、該保持する逆方向
    ポインタを設定することにより、テキストを復元
    するように構成されていることを特徴とするテキ
    スト復元処理方式。
JP61145863A 1986-06-20 1986-06-20 テキスト復元処理方式 Granted JPS63762A (ja)

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JPS63762A JPS63762A (ja) 1988-01-05
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JPS63762A (ja) 1988-01-05

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