JPH0669660B2 - フアイル更新制御方式 - Google Patents
フアイル更新制御方式Info
- Publication number
- JPH0669660B2 JPH0669660B2 JP1746986A JP1746986A JPH0669660B2 JP H0669660 B2 JPH0669660 B2 JP H0669660B2 JP 1746986 A JP1746986 A JP 1746986A JP 1746986 A JP1746986 A JP 1746986A JP H0669660 B2 JPH0669660 B2 JP H0669660B2
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-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y02—TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
- Y02P—CLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES IN THE PRODUCTION OR PROCESSING OF GOODS
- Y02P90/00—Enabling technologies with a potential contribution to greenhouse gas [GHG] emissions mitigation
- Y02P90/30—Computing systems specially adapted for manufacturing
Landscapes
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
- Information Retrieval, Db Structures And Fs Structures Therefor (AREA)
- Management, Administration, Business Operations System, And Electronic Commerce (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 FMS(ファシリティ・マニュファクチュアリング・シス
テム)等のオンラインシステムにおけるオンライン用フ
ァイルの更新の際、更新中に処理済みとなったデータを
更新後のファイルから削除しうるように図ったファイル
更新制御方式である。
テム)等のオンラインシステムにおけるオンライン用フ
ァイルの更新の際、更新中に処理済みとなったデータを
更新後のファイルから削除しうるように図ったファイル
更新制御方式である。
本発明はオンラインシステムにおけるファイルを更新す
るファイル更新制御方式の改良に関する。
るファイル更新制御方式の改良に関する。
オンライン用ファイルの更新の際、更新後のファイル容
量の有効利用の対策の出現が望まれている。
量の有効利用の対策の出現が望まれている。
従来例を図によって説明する。第5図は従来例を説明す
るブロック図である。
るブロック図である。
第5図はFMS(ファシリティ・マニュファクチュアリン
グ・システム)の例であり、処理装置1には、各作業場
に設置された端末機2が接続されている。またファイル
装置3には、作業場における各作業毎に実績を記録する
実績ファイルA〜C(製造オーダ番号N1〜N3)が設けら
れている。端末機2から、製造オーダ番号、例えばN
1と、作業終了を報せる終了情報Eが送られてきたと
き、処理装置1のリアル処理タスク5により、実績ファ
イルAのフラグ欄f1に、数字情報「3」が書込まれる。
なお数字情報「3」は「終了」、「2」は「仕掛か
り」、「1」は「割付け済」、そして「0」は「未割付
け」を意味する。
グ・システム)の例であり、処理装置1には、各作業場
に設置された端末機2が接続されている。またファイル
装置3には、作業場における各作業毎に実績を記録する
実績ファイルA〜C(製造オーダ番号N1〜N3)が設けら
れている。端末機2から、製造オーダ番号、例えばN
1と、作業終了を報せる終了情報Eが送られてきたと
き、処理装置1のリアル処理タスク5により、実績ファ
イルAのフラグ欄f1に、数字情報「3」が書込まれる。
なお数字情報「3」は「終了」、「2」は「仕掛か
り」、「1」は「割付け済」、そして「0」は「未割付
け」を意味する。
一方ファイル装置4には、各作業場における作業順序を
示す作業順序ファイルa〜cが設けられている。この作
業順序に変更、例えば新たに作業順序情報Dを追加する
場合、コンソール6から作業順序情報Dを入力すると、
まず複写処理部(バッチ処理)7が作動し、ファイル装
置4のデータ、即ち作業順序ファイルa〜cを、ファイ
ル装置8へ転送して、複写する。次に処理部9は、入力
された作業順序情報Dを、ファイル装置8に書込んで、
作業順序ファイルdを形成せしめる。
示す作業順序ファイルa〜cが設けられている。この作
業順序に変更、例えば新たに作業順序情報Dを追加する
場合、コンソール6から作業順序情報Dを入力すると、
まず複写処理部(バッチ処理)7が作動し、ファイル装
置4のデータ、即ち作業順序ファイルa〜cを、ファイ
ル装置8へ転送して、複写する。次に処理部9は、入力
された作業順序情報Dを、ファイル装置8に書込んで、
作業順序ファイルdを形成せしめる。
以上の処理後、処理装置1は、ファイル装置4の代り
に、ファイル装置8内の作業順序情報に基づいて、作業
管理を続行する。
に、ファイル装置8内の作業順序情報に基づいて、作業
管理を続行する。
上記の複写処理中に、例えば作業順序ファイルaで指示
された作業が完了していた場合(これはファイル装置3
における実績ファイルAで示される)、複写処理後のフ
ァイル装置8には、作業完了済みの作業順序ファイルa
まで、コピイ(複写)されてしまい、ファイル装置8の
容量を有効に利用し得ないという問題点があった。
された作業が完了していた場合(これはファイル装置3
における実績ファイルAで示される)、複写処理後のフ
ァイル装置8には、作業完了済みの作業順序ファイルa
まで、コピイ(複写)されてしまい、ファイル装置8の
容量を有効に利用し得ないという問題点があった。
第1図は本発明の原理ブロック図である。本発明は、 作業場に設置された端末機2、作業場の作業の進捗状態
を示すフラグ欄20を有する実績ファイル16、実績ファイ
ル16にフラグ情報を設定する手段を有するリアル処理部
5及び作業順序ファイル17を有するシステムにおいて、 ファイル装置8と、 作業順序ファイル17をファイル装置8へ転送する手段、
実績ファイル16を参照する手段、フラグ欄20のフラグ情
報に応じてファイル装置5内のデータを削除する手段及
び作業順序情報18をファイル装置8に設定する手段を有
するバッチ処理部11 とを備えている。
を示すフラグ欄20を有する実績ファイル16、実績ファイ
ル16にフラグ情報を設定する手段を有するリアル処理部
5及び作業順序ファイル17を有するシステムにおいて、 ファイル装置8と、 作業順序ファイル17をファイル装置8へ転送する手段、
実績ファイル16を参照する手段、フラグ欄20のフラグ情
報に応じてファイル装置5内のデータを削除する手段及
び作業順序情報18をファイル装置8に設定する手段を有
するバッチ処理部11 とを備えている。
リアル処理部5は、端末機2からの進捗状況情報19に応
じたフラグ情報を、該端末機2に関わる実績ファイル16
のフラグ欄20に設定し、新たに入力された作業順序情報
18を受けたバッチ処理部11は、作業順序ファイル17をフ
ァイル装置8へ転送すると共に、作業順序情報18を追加
設定したのち、実績ファイル16を参照し、作業完了を示
すフラグ情報を有する実績ファイル16に関わる作業順序
ファイル17を、ファイル装置8から削除せしめる。
じたフラグ情報を、該端末機2に関わる実績ファイル16
のフラグ欄20に設定し、新たに入力された作業順序情報
18を受けたバッチ処理部11は、作業順序ファイル17をフ
ァイル装置8へ転送すると共に、作業順序情報18を追加
設定したのち、実績ファイル16を参照し、作業完了を示
すフラグ情報を有する実績ファイル16に関わる作業順序
ファイル17を、ファイル装置8から削除せしめる。
以下、本発明を図面によって説明する。第2図は本発明
の一実施例を説明するブロック図、第3図は本発明の一
実施例を説明するフローチャート、第4図は本発明の一
実施例を説明するデータブロック図である。なお第2図
は、従来例の第5図で説明したのと同様のFMSの例であ
る。
の一実施例を説明するブロック図、第3図は本発明の一
実施例を説明するフローチャート、第4図は本発明の一
実施例を説明するデータブロック図である。なお第2図
は、従来例の第5図で説明したのと同様のFMSの例であ
る。
第2図において、作業予定に変更(例えば追加)を生じ
た場合、作業管理者は、コンソール6から作業順序情
報、例えばDを入力する。これにより処理装置1は、記
憶部10内のバッチ処理プラグラム11の実行を開始する。
以下、この処理を第3図のフローチャートの順に従って
説明する。なお第2図におけるファイル装置12には、第
4図(a)に示すデータ構成のポインタファイル13が設
けられている。
た場合、作業管理者は、コンソール6から作業順序情
報、例えばDを入力する。これにより処理装置1は、記
憶部10内のバッチ処理プラグラム11の実行を開始する。
以下、この処理を第3図のフローチャートの順に従って
説明する。なお第2図におけるファイル装置12には、第
4図(a)に示すデータ構成のポインタファイル13が設
けられている。
入力された新規オーダ、即ち作業順序情報を処理(解
析)する。
析)する。
ファイル装置4内のデータ、即ち作業順序ファイルa
〜cを、ファイル装置8へ転送して複写する。なおファ
イル装置4及び8内の作業順序ファイルのアドレスは、
第4図(a)に示す如く、ポインタファイル13の情報に
よって管理されている。従って複写を終了する毎に、ポ
インタファイル13内の排他フラグ欄14に、2値情報
「0」をセットする。この処理を、作業順序ファイルa
〜cを複写する毎に、繰り返す(以下同様)。
〜cを、ファイル装置8へ転送して複写する。なおファ
イル装置4及び8内の作業順序ファイルのアドレスは、
第4図(a)に示す如く、ポインタファイル13の情報に
よって管理されている。従って複写を終了する毎に、ポ
インタファイル13内の排他フラグ欄14に、2値情報
「0」をセットする。この処理を、作業順序ファイルa
〜cを複写する毎に、繰り返す(以下同様)。
作業予定順序予定を再編成する。実施例の場合は、作
業順序データの追加であるから、ファイル装置8に作業
順序情報Dを書込んで、作業順序ファイルdを形成す
る。
業順序データの追加であるから、ファイル装置8に作業
順序情報Dを書込んで、作業順序ファイルdを形成す
る。
プリンタ15から再編成した作業順序の許価データを出
力する。
力する。
ファイル装置3内の実績ファイルA〜Cのフラグ欄f1
〜f3を調べる。フラグ欄、例えばf1には、数字情報
「3」が書込まれているので、この実績ファイルAに対
応する(例えば)作業予定ファイルaを、ファイル装置
8から削除する。作業予定ファイル(a〜c)は、第4
図(b)に示すデータ構成を示し、「削除」の処理とし
ては、実際には、第4図(b)におけるフラグ欄Fに、
2値情報「0」を書込むだけである。なお第4図(c)
は、ファイル装置3における実績ファイルA〜Cの詳細
を示すデータブロック図である。
〜f3を調べる。フラグ欄、例えばf1には、数字情報
「3」が書込まれているので、この実績ファイルAに対
応する(例えば)作業予定ファイルaを、ファイル装置
8から削除する。作業予定ファイル(a〜c)は、第4
図(b)に示すデータ構成を示し、「削除」の処理とし
ては、実際には、第4図(b)におけるフラグ欄Fに、
2値情報「0」を書込むだけである。なお第4図(c)
は、ファイル装置3における実績ファイルA〜Cの詳細
を示すデータブロック図である。
本発明はオンラインシステムにおけるリアルタイム用フ
ァイルの容量の利用効率を向上せしめる効果をもたらす
利点を有する。
ァイルの容量の利用効率を向上せしめる効果をもたらす
利点を有する。
第1図は本発明の原理ブロック図 第2図は本発明の一実施例を説明するブロック図 第3図は本発明の一実施例を説明するフローチャート 第4図は本発明の一実施例を説明するデータブロック図 第5図は従来例を説明するブロック図 図において、 1は処理装置、2は端末機、3,4,8,12はファイル装置、
5はリアル処理部又はリアル処理タスク、6はコンソー
ル、7は複写処理部、9は処理部、10は記憶部、11はバ
ッチ処理部又はバッチ処理プログラム、13はポインタフ
ァイル、14は排他フラグ欄、15はプリンタ、16,A,B,Cは
実績ファイル、17,a,b,cは作業順序ファイル、18,Dは作
業順序情報、19は進捗状況情報、20,f1,f2,f3はフラグ
欄を示す。
5はリアル処理部又はリアル処理タスク、6はコンソー
ル、7は複写処理部、9は処理部、10は記憶部、11はバ
ッチ処理部又はバッチ処理プログラム、13はポインタフ
ァイル、14は排他フラグ欄、15はプリンタ、16,A,B,Cは
実績ファイル、17,a,b,cは作業順序ファイル、18,Dは作
業順序情報、19は進捗状況情報、20,f1,f2,f3はフラグ
欄を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】作業場に設置された端末機2、作業場の作
業の進捗状態を示すフラグ欄20を有する実績ファイル1
6、実績ファイル16にフラグ情報を設定する手段を有す
るリアル処理部5及び作業順序ファイル17を有するシス
テムにおいて、 ファイル装置8と、 作業順序ファイル17をファイル装置8へ転送する手段、
実績ファイル16を参照する手段、フラグ欄20のフラグ情
報に応じてファイル装置8内のデータを削除する手段及
び作業順序情報18をファイル装置8に設定する手段を有
するバッチ処理部11とを備え、 リアル処理部5は、端末機2からの進捗状況情報19に応
じたフラグ情報を、該端末機2に関わる実績ファイル16
のフラグ欄20に設定し、新たに入力された作業順序情報
18を受けたバッチ処理部11は、作業順序ファイル17をフ
ァイル装置8へ転送すると共に、作業順序情報18を追加
設定したのち実績ファイル16を参照し、作業完了を示す
フラグ情報を有する実績ファイル16に関わる作業順序フ
ァイル17を、ファイル装置8から削除せしめることを特
徴とするファイル更新制御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746986A JPH0669660B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | フアイル更新制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1746986A JPH0669660B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | フアイル更新制御方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62176743A JPS62176743A (ja) | 1987-08-03 |
| JPH0669660B2 true JPH0669660B2 (ja) | 1994-09-07 |
Family
ID=11944876
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1746986A Expired - Lifetime JPH0669660B2 (ja) | 1986-01-29 | 1986-01-29 | フアイル更新制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0669660B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0322003A (ja) * | 1989-06-20 | 1991-01-30 | Fuji Electric Co Ltd | バッチプロセスのシーケンス制御方式 |
-
1986
- 1986-01-29 JP JP1746986A patent/JPH0669660B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62176743A (ja) | 1987-08-03 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| R250 | Receipt of annual fees |
Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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| EXPY | Cancellation because of completion of term |