JPH0531327B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0531327B2 JPH0531327B2 JP21098387A JP21098387A JPH0531327B2 JP H0531327 B2 JPH0531327 B2 JP H0531327B2 JP 21098387 A JP21098387 A JP 21098387A JP 21098387 A JP21098387 A JP 21098387A JP H0531327 B2 JPH0531327 B2 JP H0531327B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- average level
- value
- gain
- leading
- output
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Control Of Amplification And Gain Control (AREA)
- Dc Digital Transmission (AREA)
- Cable Transmission Systems, Equalization Of Radio And Reduction Of Echo (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、デイジタル表現された信号の平均レ
ベルを一定にするためのデイジタルAGC回路に
関する。
ベルを一定にするためのデイジタルAGC回路に
関する。
従来、この種のデイジタルAGC回路は、デイ
ジタル入力信号の平均レベルを算出し、その算出
値に応じて利得を求め、入力信号にこの利得を乗
じていた。
ジタル入力信号の平均レベルを算出し、その算出
値に応じて利得を求め、入力信号にこの利得を乗
じていた。
上述した従来のデイジタルAGC回路は、入力
の平均レベルから直接利得を求めているため、入
力信号の平均レベルのダイナミツクレンジが広い
場合、その平均レベルのデイジタル表現のビツト
長が長くなつて、ROMテーブルを用いて利得を
求める場合ROMテーブルの容量が大きくなり、
また、この場合の利得のダイナミツクレンジも広
くなるので利得をデイジタル表現するビツト長も
長くなり、入力信号と利得を乗算する乗算器のハ
ードウエアが大きくなるという欠点がある。
の平均レベルから直接利得を求めているため、入
力信号の平均レベルのダイナミツクレンジが広い
場合、その平均レベルのデイジタル表現のビツト
長が長くなつて、ROMテーブルを用いて利得を
求める場合ROMテーブルの容量が大きくなり、
また、この場合の利得のダイナミツクレンジも広
くなるので利得をデイジタル表現するビツト長も
長くなり、入力信号と利得を乗算する乗算器のハ
ードウエアが大きくなるという欠点がある。
本発明のデイジタルAGC回路は、
入力したデイジタル信号の平均レベルを算出し
て2進数デイジタル値として出力する平均レベル
算出手段と、 平均レベル算出手段の出力値のリーデイング
“0”を検出し、予め決められている平均レベル
の目標値のリーデイング“0”との差分を出力す
るリーデイング“0”検出手段と、 平均レベルを入力し、その値をリーデイング
“0”検出手段が出力したリーデイング“0”の
差分だけシフトして出力する第1のシフト手段
と、 第1のシフト手段によつてシフトされた平均レ
ベルを入力し、その値と平均レベルの目標値との
比に対応する利得を出力する可変利得発生手段
と、 入力したデイジタル信号の2進数デイジタル値
をリーデイング“0”検出手段の出力値分シフト
して、シフトされたデイジタル信号を出力する第
2のシフト手段と、 第2のシフト手段の出力を入力し、その値に可
変利得発生手段が出力した利得を乗算する乗算手
段を有する。
て2進数デイジタル値として出力する平均レベル
算出手段と、 平均レベル算出手段の出力値のリーデイング
“0”を検出し、予め決められている平均レベル
の目標値のリーデイング“0”との差分を出力す
るリーデイング“0”検出手段と、 平均レベルを入力し、その値をリーデイング
“0”検出手段が出力したリーデイング“0”の
差分だけシフトして出力する第1のシフト手段
と、 第1のシフト手段によつてシフトされた平均レ
ベルを入力し、その値と平均レベルの目標値との
比に対応する利得を出力する可変利得発生手段
と、 入力したデイジタル信号の2進数デイジタル値
をリーデイング“0”検出手段の出力値分シフト
して、シフトされたデイジタル信号を出力する第
2のシフト手段と、 第2のシフト手段の出力を入力し、その値に可
変利得発生手段が出力した利得を乗算する乗算手
段を有する。
入力したデイジタル信号の平均レベルが所定の
平均レベルの目標値とリーデイング“0”が同じ
数になるようにシフトされ、同じ桁数の数値によ
つて利得が計算されるので、利得は精度によつて
決まる最小の数値となる。この利得が乗算器で乗
算係数となるため乗算器のハードウエアが小さく
なる。
平均レベルの目標値とリーデイング“0”が同じ
数になるようにシフトされ、同じ桁数の数値によ
つて利得が計算されるので、利得は精度によつて
決まる最小の数値となる。この利得が乗算器で乗
算係数となるため乗算器のハードウエアが小さく
なる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して
説明する。
説明する。
第1図は本発明のデイジタルAGC回路の一実
施例のブロツク図である。
施例のブロツク図である。
平均レベル算出手段1はデイジタル化された信
号を入力し、その平均レベルを算出して2進数の
デイジタル値として出力する。リーデイング
“0”検出手段2は前記平均レベルの2進数のリ
ーデイング“0”を検出して、予め決められてい
る平均レベルの目標値のリーデイング“0”との
差分を出力する。第1のシフト手段3はリーデイ
ング“0”検出手段2の出力に応じて平均レベル
の2進数のリーデイング“0”を平均レベル目標
値のリーデイング“0”と同数になるようにシフ
トし、末尾が長ければ末尾を切捨て、不足なら
“0”を付加して出力する。可変利得発生手段5
は第1のシフト手段3の出力から微調用の利得を
算出する。第2のシフト手段4はリーデイング
“0”検出手段2の出力値分シフトする。乗算手
段6は第2のシフト手段4の出力を入力し、その
値に可変利得発生手段5が出力した利得を乗算し
て出力する。
号を入力し、その平均レベルを算出して2進数の
デイジタル値として出力する。リーデイング
“0”検出手段2は前記平均レベルの2進数のリ
ーデイング“0”を検出して、予め決められてい
る平均レベルの目標値のリーデイング“0”との
差分を出力する。第1のシフト手段3はリーデイ
ング“0”検出手段2の出力に応じて平均レベル
の2進数のリーデイング“0”を平均レベル目標
値のリーデイング“0”と同数になるようにシフ
トし、末尾が長ければ末尾を切捨て、不足なら
“0”を付加して出力する。可変利得発生手段5
は第1のシフト手段3の出力から微調用の利得を
算出する。第2のシフト手段4はリーデイング
“0”検出手段2の出力値分シフトする。乗算手
段6は第2のシフト手段4の出力を入力し、その
値に可変利得発生手段5が出力した利得を乗算し
て出力する。
次に、本実施例の動作について具体的数値によ
り説明する。
り説明する。
入力されたデイジタル信号の2進数デイジタル
値を「00000001」それ以前の入力信号の値を
「00000011」と「00000010」とすると平均レベル
算出手段1が出力する平均レベル値は
「00000010」となる。別に定められている平均レ
ベル目標値を「01100000」とすると、リーデイン
グ“0”検出手段2は6−1=5を出力する。し
たがつて、平均レベル値「00000010」は第1のシ
フト手段3で5ビツトシフトされ「01000000」と
なつて出力される。この値の平均レベル目標値
「01100000」との比が可変利得発生手段5で計算
され、1.1が利得となる。一方、入力「00000001」
は第2のシフト手段4によつて5ビツトシフトさ
れて「00100000」となり、乗算手段6に入力し
て、これに利得0.1が乗算され、「00110000」とな
つて出力される。このような動作の中で可変利得
発生手段5としてROMテーブルを用いると、そ
のテーブル容量は入力信号の平均レベルのダイナ
ミツクレンジが第1、第2のシフト手段3,4で
調整されているため、AGCの必要精度のみで決
まる。即ち、平均レベルのダイナミツクレンジは
平均レベルの目標値によつて、そのビツト長がき
められるために一定となり、このことはまた可変
利得発生手段5の出力ビツト長を小さくできる。
即ち、本実施例では0.1の利得は、従来のシフト
をしない方法によると平均レベルの目標値/平均
レベル値が「011000000」/「00000010」=
「110000」となり乗算のためのメモリ容量が大き
くなつていた。
値を「00000001」それ以前の入力信号の値を
「00000011」と「00000010」とすると平均レベル
算出手段1が出力する平均レベル値は
「00000010」となる。別に定められている平均レ
ベル目標値を「01100000」とすると、リーデイン
グ“0”検出手段2は6−1=5を出力する。し
たがつて、平均レベル値「00000010」は第1のシ
フト手段3で5ビツトシフトされ「01000000」と
なつて出力される。この値の平均レベル目標値
「01100000」との比が可変利得発生手段5で計算
され、1.1が利得となる。一方、入力「00000001」
は第2のシフト手段4によつて5ビツトシフトさ
れて「00100000」となり、乗算手段6に入力し
て、これに利得0.1が乗算され、「00110000」とな
つて出力される。このような動作の中で可変利得
発生手段5としてROMテーブルを用いると、そ
のテーブル容量は入力信号の平均レベルのダイナ
ミツクレンジが第1、第2のシフト手段3,4で
調整されているため、AGCの必要精度のみで決
まる。即ち、平均レベルのダイナミツクレンジは
平均レベルの目標値によつて、そのビツト長がき
められるために一定となり、このことはまた可変
利得発生手段5の出力ビツト長を小さくできる。
即ち、本実施例では0.1の利得は、従来のシフト
をしない方法によると平均レベルの目標値/平均
レベル値が「011000000」/「00000010」=
「110000」となり乗算のためのメモリ容量が大き
くなつていた。
以上説明したように本発明は、従来のデイジタ
ルAGC回路にシフト手段による粗調AGCを加え
ることにより、可変利得発生手段と乗算手段のハ
ードウエアを小さくすることができる効果があ
る。
ルAGC回路にシフト手段による粗調AGCを加え
ることにより、可変利得発生手段と乗算手段のハ
ードウエアを小さくすることができる効果があ
る。
第1図は本発明のデイジタルAGC回路の一実
施例のブロツク図である。 1……平均レベル算出手段、2……リーデイン
グ“0”検出手段、3……第1のシフト手段、4
……第2のシフト手段、5……可変利得発生手
段、6……乗算手段。
施例のブロツク図である。 1……平均レベル算出手段、2……リーデイン
グ“0”検出手段、3……第1のシフト手段、4
……第2のシフト手段、5……可変利得発生手
段、6……乗算手段。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 入力したデイジタル信号の平均レベルを算出
して2進数デイジタル値として出力する平均レベ
ル算出手段と、 平均レベル算出手段の出力値のリーデイング
“0”を検出し、予め決められている平均レベル
の目標値のリーデイング“0”との差分を出力す
るリーデイング“0”検出手段と、 平均レベルを入力し、その値をリーデイング
“0”検出手段が出力したリーデイング“0”の
差分だけシフトして出力する第1のシフト手段
と、 第1のシフト手段によつてシフトされた平均レ
ベルを入力し、その値と平均レベルの目標値との
比に対応する利得を出力する可変利得発生手段
と、 入力したデイジタル信号の2進数デイジタル値
をリーデイング“0”検出手段の出力値分シフト
して、シフトされたデイジタル信号を出力する第
2のシフト手段と、 第2のシフト手段の出力を入力し、その値に可
変利得発生手段が出力した利得を乗算する乗算手
段を有するデイジタルAGC回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21098387A JPS6453637A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Digital agc circuit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21098387A JPS6453637A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Digital agc circuit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6453637A JPS6453637A (en) | 1989-03-01 |
| JPH0531327B2 true JPH0531327B2 (ja) | 1993-05-12 |
Family
ID=16598366
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21098387A Granted JPS6453637A (en) | 1987-08-24 | 1987-08-24 | Digital agc circuit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6453637A (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0373618A (ja) * | 1989-08-14 | 1991-03-28 | Nec Corp | A/d変換装置 |
| JP2002246860A (ja) * | 2001-02-22 | 2002-08-30 | Kddi Research & Development Laboratories Inc | 受信装置における振幅レベル自動調整装置 |
| JP5592273B2 (ja) | 2009-01-16 | 2014-09-17 | 株式会社カネカ | 硬化性組成物およびその硬化物 |
| US9023932B2 (en) | 2010-01-19 | 2015-05-05 | Kaneka Corporation | Curable composition |
-
1987
- 1987-08-24 JP JP21098387A patent/JPS6453637A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6453637A (en) | 1989-03-01 |
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