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JPH0531997B2 - - Google Patents
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JPH0531997B2 - - Google Patents

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JPH0531997B2
JPH0531997B2 JP60044063A JP4406385A JPH0531997B2 JP H0531997 B2 JPH0531997 B2 JP H0531997B2 JP 60044063 A JP60044063 A JP 60044063A JP 4406385 A JP4406385 A JP 4406385A JP H0531997 B2 JPH0531997 B2 JP H0531997B2
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JP
Japan
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signal
output
frequency
data
recording
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Application number
JP60044063A
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JPS61202586A (ja
Inventor
Haruo Suenaga
Hiroshi Horikane
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Panasonic Holdings Corp
Original Assignee
Matsushita Electric Industrial Co Ltd
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Publication date
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  • Television Signal Processing For Recording (AREA)
  • Signal Processing For Digital Recording And Reproducing (AREA)
  • Signal Processing Not Specific To The Method Of Recording And Reproducing (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は画像信号と多重して記録されたデータ
変調信号を復調する復調装置で、特にビデオフロ
ツピーデイスク(以下シートと記す)を用いる電
子スチルカメラシステムのデータ復調装置に関す
る。
従来の技術 電子スチルカメラシステムでは第7図に示され
るように記録される画像信号とデータ信号1との
位相が奇数フイールドと偶数フイールドとで異な
り、奇数フイールド時のデータ信号1aは垂直同
期信号2の前縁より28・H(H:水平走査周期)
の点から第1ビツトが始まり、偶数フイールド時
のデータ信号1bは28.5・Hの点から第1ビツト
が始まる。また4・Hの期間で1つのビツトが表
現されているのでどちらのフイールドであつても
それぞれのビツトの開始、終了点は水平同期信号
3,3a,3bのタイミングと一致している。
第8図は上記の画像信号4とデータ信号1との
記録方式を示す図であり、画像信号4を記録プロ
セス回路5で変調した信号と、データ信号1をキ
ヤリア周波数=13HH:水平走査周波数)の
DPSK(Differential phase Shift Keying)変調
回路6で変調した信号とを加算回路7で周波数多
重し、記録増幅回路8、記録ヘツド9を通じてシ
ート10に記録する。
この様にして多重記録されたシート10よりデ
ータ信号11を復調する復調装置の構成図を第9
図に示す。
シート10から再生ヘツド12、再生増幅回路
13を通じて取り出された画像信号14とデータ
信号11とに関連する多重信号出力15をデータ
信号11のキヤリア周波数(13×H)に合致した
帯域フイルタ16に入力して得られるDPSK信号
17は、第1、第2の同期検波回路18,19に
入力される。第1の同期検波回路18の他方の入
力端子にはVCO(電圧制御発振器)20の発振出
力21、第2の同期検波回路19の他方の入力端
子には発振出力21を90度遅送回路22で90度遅
らせた遅相発振出力23がそれぞれ入力される。
それぞれの同期検波回路18,19の出力がそれ
ぞれ入力される第1、第2の低域フイルタ24,
25の出力は第3の同期検波回路26に入力さ
れ、その出力はVCO20の制御端子に入力され
る。この様な構成によりVCO20はDPSK信号
17の位相変化に関係なく周波数変化に追従して
発振する。またDPSK信号17は遅相発振出力2
3に対して0度及び±180度の付近、発振出力2
1に対しては+90度及び−90度の付近の位相で安
定する。従つて第2の同期検波回路19の出力極
性は、遅相発振出力23に対してDPSK信号17
が正相であるか、逆相であるかを示すので、これ
をデコーダ回路27で復調すればデータ信号11
が刈られる。デコーダ回路27のタイミングは、
多重信号出力15から画像信号14を復調する再
生プロセス回路28より得られる垂直同期信号2
9と水平同期信号30とで制御される。
発明が解決しようとする問題点 しかし、垂直同期信号29と水平同期信号30
とは再生の過程で発生するドロツプアウト、ノイ
ズ等に弱く、特に微分回路を用いて復調する水平
同期信号30はこれらに対して非常に弱い。従つ
て第9図に示される従来の復調回路ではドロツプ
アウト、ノイズ等に対して正しいデータ信号11
が得られにくいという問題点がある。
問題点を解決するための手段 本発明は復調回路の復調用クロツクに、再生さ
れるデータ変調信号(DPSK信号)のキヤリア周
波数に追従して発振する発振回路出力(VCO出
力)を分周したクロツクを用い、その位相は画像
信号の奇数フイールドに対するデータの位相と偶
数フイールドに対するデータの位相との間となる
ように分周の初期設定を行なう。またこの初期設
定は再生される垂直同期信号、シートの回転位相
を示すPGパルス、あるいはPGパルスで作成した
窓内に再生される垂直同期信号を用いて行なう様
に構成した復調装置である。
作 用 本発明は前記した構成により、従来の方式に比
べてドロツプアウト、ノイズ等に強いデータ復調
が可能になる。またどちらのフイールドにおいて
も復調の安定性は変化しない。
実施例 本発明による画像信号とデータ信号とに関連す
る多重信号よりDPSK(Differencial Phase Shift
Keying)変調されたデータ信号の復調装置の構
成図を第1図に示す。
シート10から再生ヘツド12、再生増幅回路
13を通じて取り出された画像信号14とデータ
信号31とに関連する多重信号出力15をデータ
信号11のキヤリア周波数(13・HH:水平走
査周波数)に合致した帯域フイルタ16に入力し
て得られるDPSK信号17は、第1、第2の同期
検波回路18,19に入力される。第1の同期検
波回路18の他方の入力端子には、VCO(電圧制
御発振器)32の発振出力33を一方のエツジで
動作する1/2分周回路34で分周した第1の分周
出力35、第2の同期検波回路19の他方の入力
端子には第1の分周出力35を1/2分周回路34
とは逆のエツジで動作する第1のラツチ回路36
でラツチして位相を90度遅らせた第2の分周出力
37がそれぞれ入力される。その第1、第2の同
期検波出力38,39がそれぞれ入力される第
1、第2の低域フイルタ24,25の出力40,
41は第3の同期検波回路26に入力され、その
出力42はVCO32の制御端子に入力される。
この様な構成によりVCO32はDPSK信号17
の位相変化に関係なく周波数変化に追従して、そ
の2倍の周波数で発振する。
第2図は、DPSK信号17と第1の分周出力3
5、及び第2の分周出力37との位相差を、第
1、第2のフイルタ出力40,41、第3の同期
検波出力42の出力電圧との関係を示す動作原理
図である。
第2図の第1の低域フイルタ出力40は、
DPSK信号17と第1の分周出力35との位相差
を表している。又、第2の低域フイルタ出力41
は、DPSK信号17と第2の分周出力37との位
相差を表している。つまり、DPSK信号17が正
相であるか、逆相であるかを示してる。ここで
DPSK信号17の変位が変化(データが変化)し
ても安定にVCO32が発振出来うるように、第
1の低域フイルタ出力40を第2の低域フイルタ
出力41の位相により第3の同期検波回路42に
て、第1の低域フイルタ出力40の位相を反転さ
せている。図の様に第2の低域フイルタ出力41
がDPSK信号との位相差が−90度(270度)から
90度(−270度)の時は、第3の同期検波回路2
6は第1の低域フイルタ出力40をVCO32に
出力し、第2の低域フイルタ出力41が90度(−
270度)から270(−90度)の時は、第3の同期検
波回路26は第1の低域フイルタ出力40を反転
してVCO32に出力する。VCO32はDPSK信
号17と第1の分周出力35との位相差が±90度
の時に安定に発振する。以上のことによりVCO
32は、DPSK信号の位相が変化しても安定に発
振出来る。
従つて第2の同期検波出力39を積分回路43
に入力してデータ周期(4・H,H:1水平走査
周期)単位で積分し、その積分出力44を整形回
路45で整形した整形出力46と、第2のラツチ
回路47のラツチ出力48とを入力信号とする排
他論理和回路49の排他論理和出力50をシフト
レジスタ51に入力して、直一並列変換すること
によりデータ信号31が復調される。
また発振出力33を、1/26分周回路52と1/4
分周回路53とにより分周した第3の分周出力5
4は前記第2のラツチ回路47とシフトレジスタ
51のクロツク信号に用いられる。また積分回路
43を4・H周期毎にリセツトするためのリセツ
トパルス55を作成するリセツトパルス発生回路
56のクロツク信号にも使用される。
ここで1/26分周回路52と1/4分周回路53と
の分周の初期設定は、多重信号出力15より画像
信号14を復調する再生プロセス回路28で分離
出力された垂直同期信号57により行なわれる。
第3図は各部の波形を示す波形図であり、第3
の分周出力54の位相は奇数フイールド時の
DPSK信号17aのデータの位相と、偶数フイー
ルド時のDPSK信号17bのデータの位相との中
間に設定(詳細は後述)されている。
従つて奇数フイールド時のDPSK信号17aと
第2の分周出力37との位相が図の様に変化する
と、奇数フイールド時の積分出力44aも図の様
に変化する。また偶数フイユルド時のDPSK信号
17bが図の様に奇数フイールド時のDPSK信号
17aと同一で0.5・H遅れた信号の場合偶数フ
イールド時の積分出力44bは図の様に変化す
る。両積分出力44a,44bの波形より明らか
なように有効な積分期間は3.75・H、無効な積分
期間は0.25・Hとなり、奇数フイールド時、偶数
フイールド時を問わず同一の性能になる。
第4図は前述した1/26分周回路54と1/4分周
回路53との初期設定の波形図である。図に示さ
れる様に、奇数フイールドあるいは偶数フイール
ド時の複合同期信号58a,58bの垂直同期信
号58c前縁をOHとすると、分離された垂直同
期信号57の後縁が3.25Hとなるように同期分離
の定数が設定される。従つて垂直同期信号57に
より初期設定される1/26分周回路52の出力及び
1/4分周回路53の出力54は図の様に変化し、
所定のタイミングで第2のラツチ回路47、シフ
トレジスタ51及びリセツトパルス発生回路56
に入力される。
第1図では1/26分周回路52と1/4分周回路5
3の初期設定に再生プロセス回路28より分離再
生された垂直同期信号57を直接使用している
が、第5図に示されるようにシート10の回転位
相を示すPG信号60より作成したゲート信号6
1で垂直同期信号57をゲートして得られる第1
のセツトパルス57aを使用する方式、あるいは
第6図に示される様にPG信号60より作成した
第2のセツトパルス57bを使用する方式等に変
換可能である。
また第1図ではDPSK信号17に追従してその
2倍の周波数でVCO32を発振させ、発振出力
33を1/26分周回路52と1/4分周回路53とで
1/104分周して4・H周期の第3の分周出力54
を得るように構成しているが、DPSK信号17に
追従して発振する発振回路出力を分周してデータ
周期のパルスを得るような構成であれば前記の方
式に限定する必要はない。
また第3図において第3の分周出力54の位相
が奇数フイールド時のDPSK信号17aと偶数フ
イールド時のDPSK信号17bとのデータ位相の
中点になるように設定しているが、各部の遅延時
間等により中点以外に設定される場合もあり、ま
た必らずしも中点に限定されるものでもない。
さらには第1図では記録再生媒体に回転する円
盤状のシートを用いているが、他の記録再生媒体
を用いる復調装置に於ても一部の回路変更により
同様の思想で対処できる。
発明の効果 以上説明したように本発明による復調装置では
データ変調信号のキヤリア周波数に追従して発振
する発振回路出力を分周して復調用クロツクを作
成しているので従来方式に比べて、ノイズ、また
は再生時のドロツプアウト等に強い復調が実現で
きる。
また奇数フイールドと偶数フイールドとのそれ
ぞれのデータ位相の間に復調用クロツクの位相を
設定しているのでどちらのフイールドにおいても
復調の安定性は変化しない。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明による復調装置の構成図、第2
図はその動作原理図、第3図、第4図は各部の波
形図、第5図、第6図は本発明の他の実施例にお
ける波形図、第7図は変調方式を示す動作原理
図、第8図は記録回路の一例を示す構成図、第9
図は従来の方式による復調装置の構成図である。 17……DPSK信号、32……VCO、33…
…発振出力、52……1/26分周回路、53……1/
4分周回路、54……第3の分周出力、31……
データ信号。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 奇数・偶数フイールドの2フイールドで1フ
    レームを構成する画像信号と、前記画像信号の垂
    直同期信号に対するデータの開始位置を奇数フイ
    ールドは走査線位置U、偶数フイールドは走査線
    位置Eとしたデータ信号と、前記データ信号を変
    調したデータ変調信号と前記画像信号の多重信号
    が記録された記録再生媒体と、前記記録再生媒体
    の画像信号を再生する再生手段と、前記記録再生
    媒体のデータ変調信号のキヤリア周波数に追従し
    て発振する発振手段と、前記発振手段の発振出力
    を分周する分周手段と、前記記録再生媒体のデー
    タ信号を前記分周手段の出力信号を用いて復調す
    る復調手段と、前記分周手段の出力信号の立ち上
    がりもしくは立ち下がりを前記データ信号の走査
    線位置Uと走査線位置Eの間になるように初期設
    定する初期設定手段を有したことを特徴とする復
    調装置。 2 初期設定手段は、再生手段の再生信号を同期
    分離した垂直同期信号により分周手段の初期設定
    を行うように構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の復調装置。 3 初期設定手段は、記録再生媒体の回転等の位
    相を示す位置信号を用いたゲート信号で、再生手
    段の再生信号を同期分離した垂直同期信号をゲー
    トし、このゲート出力により分周手段の初期設定
    を行うように構成したことを特徴とする特許請求
    の範囲第1項記載の復調装置。 4 初期設定手段は、記録再生媒体の回転等の位
    相を示す位置信号を用いて分周手段の初期設定を
    行うように構成したことを特徴とする特許請求の
    範囲第1項記載の復調装置。
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JPS61202586A JPS61202586A (ja) 1986-09-08
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