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JPH053221B2 - - Google Patents
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JPH053221B2 - - Google Patents

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JPH053221B2
JPH053221B2 JP60250028A JP25002885A JPH053221B2 JP H053221 B2 JPH053221 B2 JP H053221B2 JP 60250028 A JP60250028 A JP 60250028A JP 25002885 A JP25002885 A JP 25002885A JP H053221 B2 JPH053221 B2 JP H053221B2
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JP
Japan
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heat dissipation
frame body
electrodes
axial direction
dissipation fins
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Mitsubishi Electric Corp
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    • H02GENERATION; CONVERSION OR DISTRIBUTION OF ELECTRIC POWER
    • H02KDYNAMO-ELECTRIC MACHINES
    • H02K15/00Processes or apparatus specially adapted for manufacturing, assembling, maintaining or repairing of dynamo-electric machines
    • H02K15/14Casings; Enclosures; Supports
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • B23KSOLDERING OR UNSOLDERING; WELDING; CLADDING OR PLATING BY SOLDERING OR WELDING; CUTTING BY APPLYING HEAT LOCALLY, e.g. FLAME CUTTING; WORKING BY LASER BEAM
    • B23K11/00Resistance welding; Severing by resistance heating
    • B23K11/002Resistance welding; Severing by resistance heating specially adapted for particular articles or work
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B23MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
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  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Power Engineering (AREA)
  • Manufacture Of Motors, Generators (AREA)
  • Motor Or Generator Frames (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、放熱フインを備えた電動機用フレー
ムの製造方法に関する。
〔従来の技術〕
一般に、電磁機器を運転すると、内部電力損失
のために温度が上昇する。このため、電磁機器と
して知られている電動機においては、フレーム本
体の外周面に空気との接触面積を大きくする放熱
フインを取付け、内部で発生した熱を外部に放散
させて温度上昇を防止している。
従来、この種の電動機に使用される電動機用フ
レームとしては、複数の放熱フインを、円筒状に
形成されているフレーム本体の外周面上に軸線方
向に沿つて配置し、これら放熱フインとフレーム
本体とをプロジエクシヨン溶接することにより製
造されているものがある。
この場合、プロジエクシヨン溶接は、第3図お
よび第4図に示すように、二つの放熱フイン1,
2を、円筒状フレーム本体の外周面上でそれぞれ
が互いに軸心を中心として点対称な関係となる位
置すなわちフレーム本体3の周方向においてその
軸心を中心にして略180゜の間隔を隔てた位置に、
軸線方向に沿つて配置させることにより通常行わ
れている。
このような方法による従来の電動機用フレーム
の製造方法においては、たとえばベリリウム銅等
の導電材料からなるテーパキー4によつて、溶接
機5において支え部材として機能する中芯フロー
テイング機構を構成する上、下芯電極6,7を、
フレーム本体3内でその内周面に対接させた状態
で配置させるとともに、上側の電極8を、放熱フ
イン1の折曲げ部内側に可動自在に配置し、かつ
下側の電極9を放熱フイン2の折曲げ部内側に固
定する。そして、前記上、下側電極8,9間に、
第3図に矢印で示す方向に加圧力Pを印加し、さ
らに第4図に矢印で示す方向に電流Iを流すこと
により、行われていた。
すなわち、この場合、通電電流Iは、上側電極
8、放熱フイン1、フレーム本体3、上芯電極
6、テーパキー4、下芯電極7、フレーム本体
3、放熱フイン2、下側電極9の順に流れ、これ
により放熱フイン1,2とフレーム本体3とのプ
ロジエクシヨン溶接が行われるものであつた。
なお、第3図中M,Mは溶接機5への接続方向
を示している。
〔発明が解決しようとする環題〕
しかしながら、上述した従来の電動機用フレー
ムの製造方法においては、放熱フイン1,2の軸
線方向での長さが過度に長くなると、上、下側電
極8,9とそれぞれ対応している放熱フイン1,
2との間で軸線方向に沿つた部分に、間隙が形成
されることが多くなる。この結果、上、下側電極
8,9と放熱フイン1,2との接触部分への加圧
力Pおよび通電電流Iの分布状態が、フレーム本
体3の軸線方向において不均一になり易く、これ
により放熱フイン1,2とフレーム本体3との軸
線方向に沿つた溶着部分での均一な溶着幅を得る
ことができなくなるという問題を避けられないも
のであつた。
特に、このような問題は、放熱フイン1,2の
軸線方向での長さが長くなる程、著しいものであ
り、フレーム本体3との確実な溶着状態を得るこ
とができる何らかの対策を講じることが必要とさ
れている。
本発明はこのような事情に鑑みてなされたもの
であり、放熱フインとフレーム本体とのプロジエ
クシヨン溶接による溶着部分において、放熱フイ
ンとの溶着幅を、軸線方向において均一とするこ
とが可能となる電動機用フレームを得られるよう
にした電動機用フレームの製造方法を提供するも
のである。
〔課題を解決するための手段〕
本発明に係る電動機用フレームの製造方法は、
矩形状の金属板から折曲げ形成されている二つの
放熱フインを、予め円筒状に形成したフレーム本
体の外周面上でそれぞれが互いに軸心を中心とし
て点対称な関係となる位置に軸線方向に沿つて配
置し、これら各放熱フインの折曲げ部内側に、軸
線方向に沿つて複数の電極を接触させて配置する
とともに、フレーム本体の内側面で各放熱フイン
に対応する位置に上、下芯電極をテーパキーを介
在させた状態で当接させて配置させることによ
り、このフレーム本体を支えた状態で、放熱フイ
ンとフレーム本体とをプロジエクシヨン溶接する
ように構成され、このプロジエクシヨン溶接する
にあたつて、上、下側電極を、フレーム本体の軸
線方向に所定間隔を隔てて位置付けるとともに、
各電極に、求心方向に向つて加圧力を独立して印
加し、かつ通電電流を独立して流すように構成さ
れ、これらの加圧力と通電電流とは、各電極の単
位長さ当たりで同一に設定されているものであ
る。
[作用] 本発明によれば、上、下側電極と放熱フインと
の間に、軸線方向において間隙が形成される部分
が少なくなり、その分だけ電極と放熱フインとの
接触部分への加圧力および通電電流の分布状態が
均一になり、これにより放熱フインとフレーム本
体とを均一な溶着幅をもつてプロジエクシヨン溶
接することが可能となる。
〔実施例〕
第1図および第2図は本発明に係る電動機用フ
レームの製造方法の一実施例を説明するための側
面図および断面図であり、これらの図において前
述した第3図および第4図と同一または相当する
部分には同一の番号を付し、その詳細な説明は省
略する。
これらの図において、11および12はそれぞ
れ前記放熱フイン1,2に接触する上、下側電極
となる可動電極および固定電極で、これらの電極
11,12は第1の溶接機13に電気的に接続さ
れている。そして、このうち可動電極11には、
プロジエクシヨン溶接時において圧力P1が加圧
力として加わるように構成されている。
14および15は同じく前記放熱フイン1,2
において前記電極11,12と軸線方向にずれた
位置に接触して配置される上、下側電極である可
動電極と固定電極で、これらの電極14,15
は、第2の溶接機16に電気的に接続されてい
る。そして、このうち可動電極14には、プロジ
エクシヨン溶接時に圧力P2が加圧力として加わ
るように構成されている。
ここで、本発明によれば、これらの両電極14
および15が、前記電極11,12とそれぞれ前
記フレーム本体3の軸線方向において所定間隔を
隔てて位置付けられて配置させている。
なお、第1図中矢印M1,M2はそれぞれ溶接機
13,16への接続方向を示している。
次に、上述した構成による電動機用フレームの
製造方法について、以下に説明する。
まず、矩形状の金属板を折り曲げることにより
断面が略U字状を呈する放熱フイン1,2を形成
する。次で、これらの放熱フイン1,2を、予め
円筒状に形成されているフレーム本体3の外周面
上でそれぞれが互いに軸心を中心として点対称な
関係となる位置に軸線方向に沿つて配置する。
このとき、これら各放熱フイン1,2の折曲げ
部分が、フレーム本体3の外周面の所定の位置に
添接して配置されるようにしている。
しかる後、前記各放熱フイン1,2の折曲げ部
内側に、軸線方向に所定間隔をおいてそれぞれ可
動電極11,14、固定電極12,15をそれぞ
れ接触させて配置させる。
このとき、可動電極11と14、および固定電
極12と15は、フレーム本体3の軸線方向に所
定間隔を隔てた位置に位置付けられている。そし
て、可動電極11,14に第1図に矢印で示す方
向に圧力P1,P2を加圧力として印加した状態で、
それぞれの電極11,14に第1図および第2図
に矢印で示す方向に電流I1,I2を通電することに
より、放熱フイン1,2とフレーム本体3とをプ
ロジエクシヨン溶接する。
この際、電極11と12、14と15の長さを
それぞれL1,L2とすると、L1/L2=P1/P2
I1/I2となるように、つまり各放熱フイン1,2
の単位長さ当たりの加圧力と通電電流が両側で同
一となるように、各電極の長さ、加圧力の大きさ
および通電電流の大きさを設定する。
また、このような構成において、前記通電電流
I1,I2は、第1、第2の溶接機13,16から、
次のように流れ、これにより放熱フイン1,2と
フレーム本体3とのプロジエクシヨン溶接が行わ
れる。
すなわち、一方の可動電極11、放熱フイン1
の対応する片側部分、フレーム本体3の対応する
片側部分、上芯電極6の対応する片側部分、テー
パキー4の対応する片側部分、下芯電極7の対応
する片側部分、フレーム本体3の対応する片側部
分、放熱フイン2の対応する片側部分、固定電極
12の順に流れる。
また、他方の可動電極14、放熱フイン1の対
応する反対側の片側部分、フレーム本体3の対応
する片側部分、上芯電極6の対応する片側部分、
テーパキー4の対応する片側部分、下芯電極7の
対応する片側部分、フレーム本体3の対応する片
側部分、放熱フイン2の対応する片側部分、固定
電極15の順に流れる。
ここで、上述した上、下芯電極6,7とテーパ
キー4とは、フレーム本体3を内側から支えると
ともに、これに放熱フイン1,2を可動電極1
1,14、固定電極12,15で挾み込み、加圧
力P1,P2を加え、独立した二系統の通電電流I1
I2を流してプロジエクシヨン溶接を行なう際に、
これらを所定の状態で保持する基台としての役割
を果たす。
そして、このような電動機用フレームの製造方
法においては、プロジエクシヨン溶接するにあた
つて、可動電極11と14、および固定電極12
と15を、フレーム本体3の軸線方向に所定間隔
を隔てて位置付けていることから、可動電極1
1,14と放熱フイン1、および固定電極12,
15と放熱フイン2との間に間隔が形成される部
分が少なくなり、それだけ可動電極11,14と
放熱フイン1、および固定電極12,15と放熱
フイン2との接触部分への加圧力および通電電流
の分布状態が均一になる。
なお、本発明においては、プロジエクシヨン溶
接するにあたつて、可動電極11,14間および
固定電極12,15間の間隔L0を2mm程度にす
るとよいことが、実験により求められている。
また、本発明における溶接機およびそれぞれに
対応する可動、固定電極の個数は、前述した実施
例での二個に限定されず、たとえば三個、五個、
……であつてもよく、その個数は放熱フイン1,
2の軸線方向での長さに応じて適宜設定、変更す
ることができる。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明に係る電動機用フレ
ームの製造方法によれば、折曲げ形成した二つの
放熱フインを、予め円筒状に形成したフレーム本
体の外周面上でそれぞれが互いに軸心を中心とし
て点対称な関係となる位置に軸線方向に沿つて配
置し、これら各放熱フインの折曲げ部内側に、軸
線方向に沿つて複数の電極を接触させて配置する
とともに、フレーム本体の内側面で各放熱フイン
に対応する位置に上、下芯電極をテーパキーを介
在させた状態で当接させて配置させることによ
り、このフレーム本体を支えた状態で、放熱フイ
ンとフレーム本体とをプロジエクシヨン溶接する
ように構成され、このプロジエクシヨン溶接する
にあたつて、上、下側電極を、フレーム本体の軸
線方向に所定間隔を隔てて位置付けるとともに、
各電極に、求心方向に向つて加圧力を独立して印
加し、通電電流を独立して流すように構成され、
かつこれらの加圧力と通電電流とを、各電極の単
位長さ当たりで同一に設定しているので、電極と
放熱フインとの軸線方向に沿つて溶着部分におい
て間隙が形成される部分が少なくなり、その分だ
け電極と放熱フインとの接触部分への加圧力およ
び通電電流の分布状態が均一になる。したがつ
て、本発明によれば、放熱フインとフレーム本体
との溶着部分において軸線方向での溶着幅が均一
となる電動機用フレームを、簡単にしかも確実に
得ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図および第2図は本発明に係る電動機用フ
レームの製造方法を説明するための側面図と断面
図、第3図および第4図は従来の電動機用フレー
ムの製造方法を説明するための側面図と断面図で
ある。 1,2……放熱フイン、3……フレーム本体、
11……可動電極、12……固定電極、13……
第1の溶接機、14……可動電極、15……固定
電極、16……第2の溶接機。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 矩形状の金属板を折曲げることにより多数の
    放熱フインを形成し、これら放熱フインのうちの
    二つの放熱フインを、予め円筒状に形成したフレ
    ーム本体の外周面上でそれぞれが互いに軸心を中
    心として点対称な関係となる位置に軸線方向に沿
    つて配置し、これら各放熱フインの折曲げ部内側
    に、軸線方向に沿つて複数の電極を接触させると
    ともに、フレーム本体の内側面で前記各放熱フイ
    ンに対応する位置に上、下芯電極をテーパキーを
    介在させた状態で当接させて配置させることによ
    り、このフレーム本体を支えた状態で、前記放熱
    フインとフレーム本体とをプロジエクシヨン溶接
    するように構成され、このプロジエクシヨン溶接
    するにあたつて、前記各電極を、前記フレーム本
    体の軸線方向に所定間隔を隔てて位置付けるとと
    もに、求心方向に向つて加圧力を独立して印加
    し、通電電流を独立して流すように構成し、かつ
    これらの加圧力と通電電流とを、各電極の単位長
    さ当たりで同一に設定したことを特徴とする電動
    機用フレームの製造方法。
JP60250028A 1985-11-08 1985-11-08 電動機用フレ−ムの製造方法 Granted JPS62110461A (ja)

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