JPH0534375B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0534375B2 JPH0534375B2 JP63300776A JP30077688A JPH0534375B2 JP H0534375 B2 JPH0534375 B2 JP H0534375B2 JP 63300776 A JP63300776 A JP 63300776A JP 30077688 A JP30077688 A JP 30077688A JP H0534375 B2 JPH0534375 B2 JP H0534375B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- resin
- weight
- molecular weight
- woven fabric
- parts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Reinforced Plastic Materials (AREA)
Description
〔産業上の利用分野〕
本発明は耐衝撃性に優れた耐衝撃板に関するも
のである。 〔従来の技術〕 近年耐衝撃性に優れた繊維基材が開発上市され
ているが、耐衝撃板に於てマトリツクスにエポキ
シ樹脂、フエノール樹脂、不飽和ポリエステル等
の熱硬化性樹脂が単独、又は併用で使用されてい
る。樹脂含有率は通常40〜60重量%である。この
様にマトリツクスが熱硬化性樹脂よりなつている
ものにあつては、マトリツクスの硬化により製品
に剛性が付与されるために衝撃吸収性が低下し耐
衝撃性に優れた耐衝撃板が得られていない。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明者は、耐衝撃性にすぐれた耐衝撃板を得
るめに、高分子量ポリエチレン繊維織布又は不織
布にフエノール・ポリビニルブチラール樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を使用
し、硬化による剛性をやわらげる為に樹脂含有率
を10〜30%(重量%以下同じ)になるように含浸
し、積層成形してなる耐衝撃性積層板が耐衝撃性
に優れていることを見出した。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、高分子量ポリエチレン繊維織布又は
不織布を基材とし、これにマトリツクスとして熱
硬化性樹脂を樹脂含有率10〜30重量%になるよう
に含浸し積層成形することを特徴とする耐衝撃板
の製造方法である。 高分子量ポリエチレン繊維は通常熱硬化性樹脂
との密着が悪いので、密着を良くするために物理
的、化学的に表面を処理したものが好ましい。か
かる処理をする事により適度な接着性をもたせる
事が出来る。 本発明において、高分子量ポリエチレンは通常
分子量50万以上(粘度法による)、好ましくは100
万以上のものが使用される。高分子量ポリエチレ
ン繊維織布としては通常厚さ0.2〜0.8mm、重さ
100〜450g/m2のものが使用出来るが、厚さ0.4〜
0.7mm、重さ200〜450g/m2の範囲のものが好まし
い。 又織布の場合その織り方としては平織り、斜子
織り、朱子織等があるが、好ましくは平織り、斜
子織りである。代表的なものとしてカネボウ(株)
PT−837,PT−026,東洋紡(株)DT−1218,DT
−1235等がある。マトリツクスとしては熱硬化性
樹脂が使用されるが、フエノール・ポリビニルブ
チラール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂が一般的
であるが、フエノール・ポリビニルブチラール樹
脂が好ましい。 ここで、フエノール・ポリビニルブチラール樹
脂は、フエノール樹脂とポリビニルブチラール樹
脂の混合物又は予備的反応物である。フエノール
樹脂にはレゾール型樹脂とノボラツク型樹脂があ
るが、レゾール型樹脂の使用が好ましい。尚レゾ
ール型樹脂の反応触媒には苛性ソーダ、アンモニ
ア、水酸化バリウム、酸化マグネシウム等が使用
され、特に限定されるものではない。フエノール
樹脂は数平均分子量が200から400の範囲で使用出
来るが、好ましくは250から350の範囲である。一
方、ポリビニルブチラールは重合度が500から
5000の範囲のものが使用出来るが、好ましくは
800〜4000の範囲である。ブチラール化度につい
ては特に限定されないが、好ましくは55〜70モル
%である。樹脂の配合割合はフエノール樹脂30重
量部(固形分)から80重量部(固形分)とポリビ
ニルブチラール70重量部(固形分)から20重量部
(固形分)の範囲が使用出来るが、好ましくはフ
エノール樹脂40重量部(固形分)から75重量部
(固形分)とポリビニルブチラール60重量部(固
形分)から25重量部(固形分)の範囲である。 マトリツクスに上記樹脂を使用することにより
適度の柔軟性と過度の剛性が付与され、衝撃吸収
性が向上し、すぐれた耐衝撃板が得られる。 上記樹脂を高分子量ポリエチレン繊維織布に10
〜30%になるように含浸させる事により、樹脂量
が少ないため適度の柔軟性と適度の剛性が付与れ
るので、衝撃吸収性が向上し、耐衝撃性に優れた
耐衝撃板が得られる。 樹脂量が30%以上になると剛性が強く柔軟性が
少なくなり衝撃吸収性が悪くなる。 成形方法としては上記プリプレグを重ね合せて
ステンレス板間に挿入する。 成形条件において、加熱温度は高分子量ポリエ
チレンの融点(約120℃)以下で、圧力20〜100
Kg/cm2、加熱時間60〜120分、冷却時間5〜60分
の範囲が適当である。 本発明の製造方法によると、ポリエチレン繊維
布を基材としマトリツクスである熱硬化性樹脂の
含有率を低くすることにより非常に耐衝撃性に優
れた耐衝撃板を得ることができる。 従つて基材の使用枚数を減らしても従来製品と
同等の耐衝撃性が得られるので、製品の軽量化並
びに低コスト化を可能にした。 〔実施例〕 以下に実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 フエノール・ポリビニルブチラール樹脂を使用
した例である。ポリビニルブチラールにはBX−
1(積水化学製、重合度1750)を用い、メチルエ
チルケトン800重量部に100重量部を溶解させ、フ
エノール樹脂にはPR−51406(住友デユレズ製、
数平均分子量300、固形分50%)を用い、上記ポ
リビニルブチラール溶液900重量部に200重量部添
加し、攪拌混合し、マトリツクス用樹脂とした。 該樹脂を高分子量ポリエチレン繊維織布(カネ
ボー製、PT−837)に付着樹脂量が15重量%にな
るようコーテイングし、100℃を乾燥器中で5分
間乾燥を行い、プリプレグを作成した。このプリ
プレグを13枚重ね合わせて、ステンレス板間に挿
入し、加熱温度100℃、加圧力100Kg/cm2、加圧時
間60分の条件で成形し、厚さ4mmの板状成形品を
得た。該板状成形品をJIST−8131に基づいて耐
衝撃性評価を行なつた。ただし、ストライカの落
下高さは2.5mとした。 実施例 2 不飽和ポリエステル樹脂100重量部に対しケト
ンパーオキサイド2重量部添加した樹脂を高分子
量ポリエチレン繊維織布(カネボー製PT−837)
に樹脂付着量が15%になるようにコーテイングし
プリプレグを作成した。 このプリプレグを実施例1と同様の構成及び同
様の条件で成形し、厚さ4mmの板状成形品を得
た。 比較例 1,2 実施例1及び2において、高分子量ポリエチレ
ン繊維織布の代りにガラス繊維織布(日東紡績製
WF−350)を使用し、プリプレグ枚数を15枚と
した以外は実施例と同様にプリプレグを作成し、
成形して厚さ4mmの板状成形品を得た。 比較例 3,4 実施例1及び2において、樹脂付着量を45%と
してプリプレグを得、以後実施例と同様にして成
形し、厚さ4.5mmの板状成形品を得た。 以上の各例で得られた板状成形品について耐衝
撃性試験を行い、結果を第1表に示す。
のである。 〔従来の技術〕 近年耐衝撃性に優れた繊維基材が開発上市され
ているが、耐衝撃板に於てマトリツクスにエポキ
シ樹脂、フエノール樹脂、不飽和ポリエステル等
の熱硬化性樹脂が単独、又は併用で使用されてい
る。樹脂含有率は通常40〜60重量%である。この
様にマトリツクスが熱硬化性樹脂よりなつている
ものにあつては、マトリツクスの硬化により製品
に剛性が付与されるために衝撃吸収性が低下し耐
衝撃性に優れた耐衝撃板が得られていない。 〔発明が解決しようとする課題〕 本発明者は、耐衝撃性にすぐれた耐衝撃板を得
るめに、高分子量ポリエチレン繊維織布又は不織
布にフエノール・ポリビニルブチラール樹脂、不
飽和ポリエステル樹脂等の熱硬化性樹脂を使用
し、硬化による剛性をやわらげる為に樹脂含有率
を10〜30%(重量%以下同じ)になるように含浸
し、積層成形してなる耐衝撃性積層板が耐衝撃性
に優れていることを見出した。 〔課題を解決するための手段〕 本発明は、高分子量ポリエチレン繊維織布又は
不織布を基材とし、これにマトリツクスとして熱
硬化性樹脂を樹脂含有率10〜30重量%になるよう
に含浸し積層成形することを特徴とする耐衝撃板
の製造方法である。 高分子量ポリエチレン繊維は通常熱硬化性樹脂
との密着が悪いので、密着を良くするために物理
的、化学的に表面を処理したものが好ましい。か
かる処理をする事により適度な接着性をもたせる
事が出来る。 本発明において、高分子量ポリエチレンは通常
分子量50万以上(粘度法による)、好ましくは100
万以上のものが使用される。高分子量ポリエチレ
ン繊維織布としては通常厚さ0.2〜0.8mm、重さ
100〜450g/m2のものが使用出来るが、厚さ0.4〜
0.7mm、重さ200〜450g/m2の範囲のものが好まし
い。 又織布の場合その織り方としては平織り、斜子
織り、朱子織等があるが、好ましくは平織り、斜
子織りである。代表的なものとしてカネボウ(株)
PT−837,PT−026,東洋紡(株)DT−1218,DT
−1235等がある。マトリツクスとしては熱硬化性
樹脂が使用されるが、フエノール・ポリビニルブ
チラール樹脂、不飽和ポリエステル樹脂が一般的
であるが、フエノール・ポリビニルブチラール樹
脂が好ましい。 ここで、フエノール・ポリビニルブチラール樹
脂は、フエノール樹脂とポリビニルブチラール樹
脂の混合物又は予備的反応物である。フエノール
樹脂にはレゾール型樹脂とノボラツク型樹脂があ
るが、レゾール型樹脂の使用が好ましい。尚レゾ
ール型樹脂の反応触媒には苛性ソーダ、アンモニ
ア、水酸化バリウム、酸化マグネシウム等が使用
され、特に限定されるものではない。フエノール
樹脂は数平均分子量が200から400の範囲で使用出
来るが、好ましくは250から350の範囲である。一
方、ポリビニルブチラールは重合度が500から
5000の範囲のものが使用出来るが、好ましくは
800〜4000の範囲である。ブチラール化度につい
ては特に限定されないが、好ましくは55〜70モル
%である。樹脂の配合割合はフエノール樹脂30重
量部(固形分)から80重量部(固形分)とポリビ
ニルブチラール70重量部(固形分)から20重量部
(固形分)の範囲が使用出来るが、好ましくはフ
エノール樹脂40重量部(固形分)から75重量部
(固形分)とポリビニルブチラール60重量部(固
形分)から25重量部(固形分)の範囲である。 マトリツクスに上記樹脂を使用することにより
適度の柔軟性と過度の剛性が付与され、衝撃吸収
性が向上し、すぐれた耐衝撃板が得られる。 上記樹脂を高分子量ポリエチレン繊維織布に10
〜30%になるように含浸させる事により、樹脂量
が少ないため適度の柔軟性と適度の剛性が付与れ
るので、衝撃吸収性が向上し、耐衝撃性に優れた
耐衝撃板が得られる。 樹脂量が30%以上になると剛性が強く柔軟性が
少なくなり衝撃吸収性が悪くなる。 成形方法としては上記プリプレグを重ね合せて
ステンレス板間に挿入する。 成形条件において、加熱温度は高分子量ポリエ
チレンの融点(約120℃)以下で、圧力20〜100
Kg/cm2、加熱時間60〜120分、冷却時間5〜60分
の範囲が適当である。 本発明の製造方法によると、ポリエチレン繊維
布を基材としマトリツクスである熱硬化性樹脂の
含有率を低くすることにより非常に耐衝撃性に優
れた耐衝撃板を得ることができる。 従つて基材の使用枚数を減らしても従来製品と
同等の耐衝撃性が得られるので、製品の軽量化並
びに低コスト化を可能にした。 〔実施例〕 以下に実施例により本発明を具体的に説明す
る。 実施例 1 フエノール・ポリビニルブチラール樹脂を使用
した例である。ポリビニルブチラールにはBX−
1(積水化学製、重合度1750)を用い、メチルエ
チルケトン800重量部に100重量部を溶解させ、フ
エノール樹脂にはPR−51406(住友デユレズ製、
数平均分子量300、固形分50%)を用い、上記ポ
リビニルブチラール溶液900重量部に200重量部添
加し、攪拌混合し、マトリツクス用樹脂とした。 該樹脂を高分子量ポリエチレン繊維織布(カネ
ボー製、PT−837)に付着樹脂量が15重量%にな
るようコーテイングし、100℃を乾燥器中で5分
間乾燥を行い、プリプレグを作成した。このプリ
プレグを13枚重ね合わせて、ステンレス板間に挿
入し、加熱温度100℃、加圧力100Kg/cm2、加圧時
間60分の条件で成形し、厚さ4mmの板状成形品を
得た。該板状成形品をJIST−8131に基づいて耐
衝撃性評価を行なつた。ただし、ストライカの落
下高さは2.5mとした。 実施例 2 不飽和ポリエステル樹脂100重量部に対しケト
ンパーオキサイド2重量部添加した樹脂を高分子
量ポリエチレン繊維織布(カネボー製PT−837)
に樹脂付着量が15%になるようにコーテイングし
プリプレグを作成した。 このプリプレグを実施例1と同様の構成及び同
様の条件で成形し、厚さ4mmの板状成形品を得
た。 比較例 1,2 実施例1及び2において、高分子量ポリエチレ
ン繊維織布の代りにガラス繊維織布(日東紡績製
WF−350)を使用し、プリプレグ枚数を15枚と
した以外は実施例と同様にプリプレグを作成し、
成形して厚さ4mmの板状成形品を得た。 比較例 3,4 実施例1及び2において、樹脂付着量を45%と
してプリプレグを得、以後実施例と同様にして成
形し、厚さ4.5mmの板状成形品を得た。 以上の各例で得られた板状成形品について耐衝
撃性試験を行い、結果を第1表に示す。
【表】
単位:mm
〔発明の効果〕 本発明によれば、高分子量ポリエチレン繊維織
布を基材とし、低い樹脂含浸率で熱硬化性樹脂を
含浸しているので、柔軟性と剛性が付与され、衝
撃吸収性がすぐれた耐衝撃板が得られる。
〔発明の効果〕 本発明によれば、高分子量ポリエチレン繊維織
布を基材とし、低い樹脂含浸率で熱硬化性樹脂を
含浸しているので、柔軟性と剛性が付与され、衝
撃吸収性がすぐれた耐衝撃板が得られる。
Claims (1)
- 1 高分子量ポリエチレン繊維織布又は不織布を
基材とし、これにマトリツクスとして熱硬化性樹
脂を樹脂含有率10〜30重量%になるように含浸し
積層成形することを特徴とする耐衝撃板の製造方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30077688A JPH02147635A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 耐衝撃板の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP30077688A JPH02147635A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 耐衝撃板の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02147635A JPH02147635A (ja) | 1990-06-06 |
| JPH0534375B2 true JPH0534375B2 (ja) | 1993-05-21 |
Family
ID=17888953
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP30077688A Granted JPH02147635A (ja) | 1988-11-30 | 1988-11-30 | 耐衝撃板の製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH02147635A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE4329890A1 (de) * | 1993-09-06 | 1995-03-09 | Ruetgerswerke Ag | Verbundwerkstoffe, Verfahren und Bindemittel zu ihrer Herstellung |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4457985A (en) * | 1982-03-19 | 1984-07-03 | Allied Corporation | Ballistic-resistant article |
| JPS6143661A (ja) * | 1984-08-07 | 1986-03-03 | Mitsui Petrochem Ind Ltd | 熱硬化性樹脂組成物 |
| JPH02110140A (ja) * | 1988-10-18 | 1990-04-23 | Toyobo Co Ltd | ポリエチレンコンボジット |
-
1988
- 1988-11-30 JP JP30077688A patent/JPH02147635A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02147635A (ja) | 1990-06-06 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0534375B2 (ja) | ||
| JPH09117903A (ja) | 木質仕上材 | |
| JP2002061378A (ja) | 積層仕上材 | |
| US5328566A (en) | Process for producing inorganic fiber-based prepreg sheet and process for producing insulating laminate | |
| JP2902810B2 (ja) | 繊維強化樹脂シート | |
| JP2005199532A (ja) | 化粧板 | |
| JPH064705B2 (ja) | 耐衝撃成形物 | |
| JP4726401B2 (ja) | 不燃化粧板の製造方法 | |
| JPH10114024A (ja) | 木質仕上材 | |
| JPS5921774B2 (ja) | シアネ−ト樹脂積層板の製造方法 | |
| JPS58104928A (ja) | 積層板の製造法 | |
| JPH01287121A (ja) | 電気用積層板用樹脂組成物 | |
| US4136228A (en) | Cold punchable laminates | |
| JP2001026760A (ja) | 木質ボード用バインダーおよび木質ボード | |
| JPH01287120A (ja) | 電気用積層板用樹脂組成物 | |
| JP2733177B2 (ja) | 積層板の製造方法 | |
| JPH10114017A (ja) | 木質仕上材 | |
| JPH01237132A (ja) | 熱硬化性樹脂銅張積層板の製造方法 | |
| JPH0295840A (ja) | 固定的な多面形状に加工可能な積層板の製造方法 | |
| JPH10114023A (ja) | 木質仕上材 | |
| JPH10114022A (ja) | 木質仕上材 | |
| JPH0726040A (ja) | プリプレグの製造方法、及びこのプリプレグを用いたエポ キシ樹脂積層板の製造方法 | |
| JPH01287118A (ja) | 電気用積層板用樹脂組成物 | |
| JP2004268489A (ja) | 不燃化粧板 | |
| JPS58224747A (ja) | 積層板の製造方法 |