JPH0543969B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0543969B2 JPH0543969B2 JP63019897A JP1989788A JPH0543969B2 JP H0543969 B2 JPH0543969 B2 JP H0543969B2 JP 63019897 A JP63019897 A JP 63019897A JP 1989788 A JP1989788 A JP 1989788A JP H0543969 B2 JPH0543969 B2 JP H0543969B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- memory
- waveform
- data
- main body
- cursor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Recording Measured Values (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明はメモリレコーダのデータ記憶方法に
関し、さらに詳しく言えば、本体メモリに記憶さ
れている波形データの一部を外部記憶手段として
のメモリカード等に保存し得るようにしたデータ
記憶方法に関するものである。
関し、さらに詳しく言えば、本体メモリに記憶さ
れている波形データの一部を外部記憶手段として
のメモリカード等に保存し得るようにしたデータ
記憶方法に関するものである。
メモリレコーダにおいては、所定容量のメモリ
が設けられており、測定部からの入力信号はA/
D変換されたのち、同メモリ(以下、これを本体
メモリという。)に記憶され、必要に応じプリン
タやモニタに表示されるようになつている。
が設けられており、測定部からの入力信号はA/
D変換されたのち、同メモリ(以下、これを本体
メモリという。)に記憶され、必要に応じプリン
タやモニタに表示されるようになつている。
また、最近ではフロツピイデイスクやメモリカ
ード(ICカード)等の外部記憶手段が接続可能
とされ、より多くのデータが記憶可能とされてい
る。
ード(ICカード)等の外部記憶手段が接続可能
とされ、より多くのデータが記憶可能とされてい
る。
ところで、本体メモリのデータを外部記憶手段
に保存させる場合、従来では本体メモリ内の全デ
ータをその外部記憶手段に転送しなければならな
いため、必要とする以外のデータも保存されるこ
とになり、不経済である。
に保存させる場合、従来では本体メモリ内の全デ
ータをその外部記憶手段に転送しなければならな
いため、必要とする以外のデータも保存されるこ
とになり、不経済である。
この発明は上記従来の事情に鑑みなされたもの
で、その目的は、モニタ上においてカーソルにて
指定した一部分のデータをメモリカーソル等に保
存し得るようにしたメモリレコーダのデータ記憶
方法を提供することにある。
で、その目的は、モニタ上においてカーソルにて
指定した一部分のデータをメモリカーソル等に保
存し得るようにしたメモリレコーダのデータ記憶
方法を提供することにある。
上記した目的を達成するため、この発明におい
ては、A/D変換器を含む波形入力手段と、該波
形入力手段からの波形データを記憶する本体メモ
リと、該本体メモリに記憶された波形データを表
示するCRT等からなる波形表示手段と、該メモ
リレコーダに選択的に接続されるメモリカード等
の外部記憶手段と、上記波形表示手段上における
カーソルの位置を制御するカーソル位置制御手段
とを備えているメモリレコーダにおいて、上記波
形表示手段の表示画面の電圧軸方向をi行、時間
軸方向をj列のマトリクス状とし、上記本体メモ
リに記憶された波形データを上記i行j列に対応
させて同表示画面に表示させるとともに、上記カ
ーソルのj列に関する指示位置からそれに対応す
る上記本体メモリのアドレスデータを求め、その
指示アドレスから所望範囲内の波形データを上記
外部記憶手段に格納するようにしたことを特徴と
している。
ては、A/D変換器を含む波形入力手段と、該波
形入力手段からの波形データを記憶する本体メモ
リと、該本体メモリに記憶された波形データを表
示するCRT等からなる波形表示手段と、該メモ
リレコーダに選択的に接続されるメモリカード等
の外部記憶手段と、上記波形表示手段上における
カーソルの位置を制御するカーソル位置制御手段
とを備えているメモリレコーダにおいて、上記波
形表示手段の表示画面の電圧軸方向をi行、時間
軸方向をj列のマトリクス状とし、上記本体メモ
リに記憶された波形データを上記i行j列に対応
させて同表示画面に表示させるとともに、上記カ
ーソルのj列に関する指示位置からそれに対応す
る上記本体メモリのアドレスデータを求め、その
指示アドレスから所望範囲内の波形データを上記
外部記憶手段に格納するようにしたことを特徴と
している。
上記方法によれば、本体メモリに記憶されてい
るデータ数をNとすれば、そのメモリ領域はN/
jに分割されて、i行j列の画面上に表示され
る。したがつて、その表示画面の時間軸であるj
列の位置は本体メモリのアドレス位置に対応する
ため、その位置をカーソルにて指定することによ
り、本体メモリ内の所望とするデータのみを外部
記憶手段に転送することが可能となる。
るデータ数をNとすれば、そのメモリ領域はN/
jに分割されて、i行j列の画面上に表示され
る。したがつて、その表示画面の時間軸であるj
列の位置は本体メモリのアドレス位置に対応する
ため、その位置をカーソルにて指定することによ
り、本体メモリ内の所望とするデータのみを外部
記憶手段に転送することが可能となる。
以下、この発明の実施例を添付図面を参照しな
がら詳細に説明する。
がら詳細に説明する。
第1図にはこのメモリレコーダの概略的なブロ
ツク線図が示されている。これによると、同メモ
リレコーダは図示しない測定部からのアナログ入
力信号をデジタル信号に変換するA/D変換器を
含む波形入力手段1を備えている。この波形入力
手段1には本体メモリ2が接続されている。この
場合、同本体メモリ2は第2図に例示されている
ように、0番地〜n−1番地までのメモリ領域を
備えているものとする。
ツク線図が示されている。これによると、同メモ
リレコーダは図示しない測定部からのアナログ入
力信号をデジタル信号に変換するA/D変換器を
含む波形入力手段1を備えている。この波形入力
手段1には本体メモリ2が接続されている。この
場合、同本体メモリ2は第2図に例示されている
ように、0番地〜n−1番地までのメモリ領域を
備えているものとする。
このメモリレコーダには、図示しないソケツト
を介して外部記憶手段としての例えばメモリカー
ド3が接続される。また、同メモリレコーダは波
形表示手段(モニタ)4と、このモニタ4のカー
ソルを移動させて上記メモリカード3に保存すべ
き本体メモリ2のメモリ領域を指定するメモリ領
域指定手段5を有している。このメモリ領域指定
手段5からの指定信号は制御手段(CPU)6に
入力され、同CPU6はこれに基づいて本体メモ
リ2から指定された波形データをメモリカード3
に転送する。
を介して外部記憶手段としての例えばメモリカー
ド3が接続される。また、同メモリレコーダは波
形表示手段(モニタ)4と、このモニタ4のカー
ソルを移動させて上記メモリカード3に保存すべ
き本体メモリ2のメモリ領域を指定するメモリ領
域指定手段5を有している。このメモリ領域指定
手段5からの指定信号は制御手段(CPU)6に
入力され、同CPU6はこれに基づいて本体メモ
リ2から指定された波形データをメモリカード3
に転送する。
モニタ4はCRTデイスプレーや液晶デイスプ
レーであつてよいが、この発明によると同モニタ
4の表示画面4aは、第3図に示されているよう
に、その電圧軸(Y軸)をi行とし、時間軸(X
軸)をj列とするi行j列のマトリクス状態とさ
れてい。また第4図を参照すると、上記メモリ領
域指定手段5は、モニタ4の表示画面4aに表示
されているカーソルA,Bのいずれか一方を指定
するカーソル指定スイツチ5aと、そのカーソル
を右方向へ移動させる第1のカーソル移動スイツ
チ5bと、カーソルを左方向へ移動させる第2の
カーソル移動スイツチ5cと、指定終了を指示す
る指定終了スイツチ5dとを備え、これらの各ス
イツチ信号はI/Oポート7を介して上記CPU
6へ出力される。
レーであつてよいが、この発明によると同モニタ
4の表示画面4aは、第3図に示されているよう
に、その電圧軸(Y軸)をi行とし、時間軸(X
軸)をj列とするi行j列のマトリクス状態とさ
れてい。また第4図を参照すると、上記メモリ領
域指定手段5は、モニタ4の表示画面4aに表示
されているカーソルA,Bのいずれか一方を指定
するカーソル指定スイツチ5aと、そのカーソル
を右方向へ移動させる第1のカーソル移動スイツ
チ5bと、カーソルを左方向へ移動させる第2の
カーソル移動スイツチ5cと、指定終了を指示す
る指定終了スイツチ5dとを備え、これらの各ス
イツチ信号はI/Oポート7を介して上記CPU
6へ出力される。
波形入力手段1を介して本体メモリ2に格納さ
れた波形データをモニタ4の表示画面4aに表示
するにあたつて、CPU6はそのメモリ領域をj
等分して所定数の群分けを行う。すなわち、第5
図(説明の別宜上、同図において表示画面4aは
右方向に90度回転されている)に示されているよ
うに、本体メモリ2のメモリ領域0番地〜n−1
番地はj等分され、この例で言えば、0〜n/j
−1番地のデータが表示画面4aの第1列に表示
され、n/j〜2n/j−1番地のデータが表示
画面4aの第2列に表示されることになる。この
ようにして、各群のデータがそれに対応する列に
表示され、最終の第j列には(j−1)n/j〜
n−1番地のデータが表示される。
れた波形データをモニタ4の表示画面4aに表示
するにあたつて、CPU6はそのメモリ領域をj
等分して所定数の群分けを行う。すなわち、第5
図(説明の別宜上、同図において表示画面4aは
右方向に90度回転されている)に示されているよ
うに、本体メモリ2のメモリ領域0番地〜n−1
番地はj等分され、この例で言えば、0〜n/j
−1番地のデータが表示画面4aの第1列に表示
され、n/j〜2n/j−1番地のデータが表示
画面4aの第2列に表示されることになる。この
ようにして、各群のデータがそれに対応する列に
表示され、最終の第j列には(j−1)n/j〜
n−1番地のデータが表示される。
この発明によると本体メモリ2内のデータの一
部が次のようにしてメモリカード3に記憶され、
それを第6図のフローチヤートを参照しながら説
明する。
部が次のようにしてメモリカード3に記憶され、
それを第6図のフローチヤートを参照しながら説
明する。
まず、当初ステツプST1において本体メモリ
2内の全データが上記のように群分けされた上
で、表示画面4aに表示される。次に、カーソル
A,Bの指示列位置を示す変数x,yを初期設定
し(ステツプST2)、カーソルA,Bをそのx
列、y列の位置に表示する(ステツプST3)。そ
して、ステツプST4において指定終了?、すな
わち指定終了スイツチ5dがHレベルかを判定
し、指定終了でなければステツプST5において
スイツチ5a〜5cによるカーソルA,Bの選
択、移動指示の有無を判定し、その移動方向およ
び量により上記変数x,yの値を変更した上で
(ステツプST6a,6b)、上記ステツプST3に
戻る。ステツプST4で指定終了と判定されると、
ステツプST7に移行し、列の変数x,yに対応
する本体メモリ2のデータアドレスl,mを計算
する。この場合、データアドレスlは(x−1)
n/jであり、mはy(n−1)/jとなる。そ
して、次段のステツプST8においてCPU6はそ
のデータアドレスl〜mまで、すなわちカーソル
A,Bにて指定された波形データをメモリカード
3に転送する。
2内の全データが上記のように群分けされた上
で、表示画面4aに表示される。次に、カーソル
A,Bの指示列位置を示す変数x,yを初期設定
し(ステツプST2)、カーソルA,Bをそのx
列、y列の位置に表示する(ステツプST3)。そ
して、ステツプST4において指定終了?、すな
わち指定終了スイツチ5dがHレベルかを判定
し、指定終了でなければステツプST5において
スイツチ5a〜5cによるカーソルA,Bの選
択、移動指示の有無を判定し、その移動方向およ
び量により上記変数x,yの値を変更した上で
(ステツプST6a,6b)、上記ステツプST3に
戻る。ステツプST4で指定終了と判定されると、
ステツプST7に移行し、列の変数x,yに対応
する本体メモリ2のデータアドレスl,mを計算
する。この場合、データアドレスlは(x−1)
n/jであり、mはy(n−1)/jとなる。そ
して、次段のステツプST8においてCPU6はそ
のデータアドレスl〜mまで、すなわちカーソル
A,Bにて指定された波形データをメモリカード
3に転送する。
なお、上記実施例では2つのカーソルA,Bを
用いているが、カーソルを一つとし、そのカーソ
ルを起点として転送する範囲の列数を図示しない
例えばデジタルスイツチ等により指定するように
してもよい。また、メモリカードに代えてフロツ
ピイデイスクを外部記憶手段としてもよい。
用いているが、カーソルを一つとし、そのカーソ
ルを起点として転送する範囲の列数を図示しない
例えばデジタルスイツチ等により指定するように
してもよい。また、メモリカードに代えてフロツ
ピイデイスクを外部記憶手段としてもよい。
以上説明したように、この発明によれば、モニ
タに表示されている波形を見ながら、必要とする
箇所の波形のみを外部記憶手段である例えばメモ
リカードに保存することができ、したがつて経済
的で効率のよいデータ保存が行える。
タに表示されている波形を見ながら、必要とする
箇所の波形のみを外部記憶手段である例えばメモ
リカードに保存することができ、したがつて経済
的で効率のよいデータ保存が行える。
第1図はこの発明の実施に供されるメモリレコ
ーダの概略的なブロツク線図、第2図は本体メモ
リのメモリ領域を示した説明図、第3図はモニタ
の表示画面のデータ表示例を示した説明図、第4
図は本体メモリのメモリ領域とモニタの表示画面
とを対応させた説明図、第5図はメモリ領域指定
手段のスイツチ配線図、第6図はこの発明の動作
フローチヤートである。 図中、1は波形入力手段、2はメモリ、3はメ
モリカード、4は波形表示手段(モニタ)、5は
メモリ領域指定手段、6はCPUである。
ーダの概略的なブロツク線図、第2図は本体メモ
リのメモリ領域を示した説明図、第3図はモニタ
の表示画面のデータ表示例を示した説明図、第4
図は本体メモリのメモリ領域とモニタの表示画面
とを対応させた説明図、第5図はメモリ領域指定
手段のスイツチ配線図、第6図はこの発明の動作
フローチヤートである。 図中、1は波形入力手段、2はメモリ、3はメ
モリカード、4は波形表示手段(モニタ)、5は
メモリ領域指定手段、6はCPUである。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 A/D変換器を含む波形入力手段と、該波形
入力手段からの波形データを記憶する本体メモリ
と、該本体メモリに記憶された波形データを表示
するCRT等からなる波形表示手段と、該メモリ
レコーダに選択的に接続されるメモリカード等の
外部記憶手段と、上記波形表示手段上におけるカ
ーソルの位置を制御するカーソル位置制御手段と
を備えているメモリレコーダにおいて、 上記波形表示手段の表示画面の電圧軸方向をi
行、時間軸方向をj列のマトリクス状とし、上記
本体メモリに記憶された波形データを上記i行j
列に対応させて同表示画面に表示させるととも
に、上記カーソルのj列に関する指示位置からそ
れに対応する上記本体メモリのアドレスデータを
求め、その指示アドレスから所望範囲内の波形デ
ータを上記外部記憶手段に格納するようにしたこ
とを特徴とするメモリレコーダのデータ記憶方
法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989788A JPH01196516A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | メモリレコーダのデータ記憶方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1989788A JPH01196516A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | メモリレコーダのデータ記憶方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01196516A JPH01196516A (ja) | 1989-08-08 |
| JPH0543969B2 true JPH0543969B2 (ja) | 1993-07-05 |
Family
ID=12011987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1989788A Granted JPH01196516A (ja) | 1988-01-30 | 1988-01-30 | メモリレコーダのデータ記憶方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01196516A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH03154874A (ja) * | 1989-11-10 | 1991-07-02 | Yokogawa Electric Corp | 波形測定装置 |
| JP5979064B2 (ja) * | 2013-04-02 | 2016-08-24 | 横河電機株式会社 | 記録計 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57103596A (en) * | 1980-12-19 | 1982-06-28 | Yokogawa Electric Works Ltd | Waveform outputting of waveform memory device |
-
1988
- 1988-01-30 JP JP1989788A patent/JPH01196516A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01196516A (ja) | 1989-08-08 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
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Free format text: JAPANESE INTERMEDIATE CODE: R250 |
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