JPH0544701B2 - - Google Patents
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- JPH0544701B2 JPH0544701B2 JP61135319A JP13531986A JPH0544701B2 JP H0544701 B2 JPH0544701 B2 JP H0544701B2 JP 61135319 A JP61135319 A JP 61135319A JP 13531986 A JP13531986 A JP 13531986A JP H0544701 B2 JPH0544701 B2 JP H0544701B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- katakana
- storage means
- string
- transformation
- stored
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- 230000009466 transformation Effects 0.000 claims description 50
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 20
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 8
- 240000000220 Panda oleosa Species 0.000 description 4
- 235000016496 Panda oleosa Nutrition 0.000 description 4
- 238000012217 deletion Methods 0.000 description 3
- 230000037430 deletion Effects 0.000 description 3
- 230000001131 transforming effect Effects 0.000 description 3
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 2
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 230000001915 proofreading effect Effects 0.000 description 1
- 238000011179 visual inspection Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Machine Translation (AREA)
- Document Processing Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、日本語文章においてカタカナ表記に
ゆれを生じている部分を検出し統一する方式に関
するものである。
ゆれを生じている部分を検出し統一する方式に関
するものである。
(従来の技術)
外来語のカタカナ表記のしかたは一定ではな
く、複数のカタカナ表記の方法が可能な場合が多
い。例えば、次のような例がある。
く、複数のカタカナ表記の方法が可能な場合が多
い。例えば、次のような例がある。
piano→ピアノ、ピヤノ
violin→バイオリン、ヴアイオリン
interface→インターフエース、
インターフエイス、
インタフエース、
インタフエイス、
このような外来語の表記のゆれに対して、昭和
29年3月国語審議会報告「外来語の表記」などで
表記法の一応の指針は与えられているが、現状
は、外来語のカタカナ表記法は人それぞれで異な
る。また、同一の人が書いた文章のなかでも、同
一の単語に対して複数のカタカナ表記法をとつて
しまうこともある。
29年3月国語審議会報告「外来語の表記」などで
表記法の一応の指針は与えられているが、現状
は、外来語のカタカナ表記法は人それぞれで異な
る。また、同一の人が書いた文章のなかでも、同
一の単語に対して複数のカタカナ表記法をとつて
しまうこともある。
近年、ワードプロセツサにより日本語文章が作
成され、電子化して保存・流用されるようにな
り、複数の人の作成した文章をつなげて一つの文
章にすることや他人の作成した文章・例文を部分
的に修正して用いることなども、容易に行われる
ようになつた。そのような場合には文章全体とし
ての統一性が問題となり、その大きな原因の一つ
として、カタカナ表記のゆれがある。
成され、電子化して保存・流用されるようにな
り、複数の人の作成した文章をつなげて一つの文
章にすることや他人の作成した文章・例文を部分
的に修正して用いることなども、容易に行われる
ようになつた。そのような場合には文章全体とし
ての統一性が問題となり、その大きな原因の一つ
として、カタカナ表記のゆれがある。
従来、このようなカタカナ表記のゆれは、作成
した文章のカタカナ部分を目視でチエツクし、人
手により書き直すより他に手はなかつた。
した文章のカタカナ部分を目視でチエツクし、人
手により書き直すより他に手はなかつた。
(発明が解決しようとする問題点)
本発明の目的は、従来、目視でチエツクするよ
り他に検出する方法のなかつたカタカナ表記のゆ
れを自動的に検出し、統一する方式を提供するこ
とである。
り他に検出する方法のなかつたカタカナ表記のゆ
れを自動的に検出し、統一する方式を提供するこ
とである。
(問題を解決するための手段)
本発明は予め入力された予め入力された文章を
記憶する文章記憶手段と、該文章記憶手段に記憶
された文章からカタカナ列を抽出するカタカナ列
抽出手段と、該カタカナ列抽出手段によつて抽出
されたカタカナ列を記憶するカタカナ列記憶手段
と、該カタカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ
列に対して特定のカタカナあるいは部分カタカナ
列を削除または置換することによつて変形を加え
るカタカナ列変形手段と、前記カタカナ列変形手
段によつて変形された結果を前記カタカナ列記憶
手段に記憶されたカタカナ列と対応付けて記憶す
る変形結果記憶手段と、該変形結果記憶手段に記
憶された変形結果を比較して変形結果の一致する
カタカナ列の一群を検出する変形結果比較手段
と、前記変形結果比較手段によつて検出されたカ
タカナ列の一群について前記カタカナ列記憶手段
に記憶されたカタカナ列を比較することによつ
て、変形結果は一致するが変形前のカタカナ列は
異なるカタカナ列の一群を検出するカタカナ列比
較手段、前記カタカナ列変形手段による変形結果
と該変形結果に対する正規のカタカナ表記とを予
め対応付けて記憶した書換方法記憶手段、前記カ
タカナ列比較手段によつて検出されたカタカナ列
の一群に対して前記書換方法記憶手段に記憶され
た正規のカタカナ表記に書き換えるゆれ部分書換
手段とを備えたことを特徴とする表記のゆれ統一
方式である。
記憶する文章記憶手段と、該文章記憶手段に記憶
された文章からカタカナ列を抽出するカタカナ列
抽出手段と、該カタカナ列抽出手段によつて抽出
されたカタカナ列を記憶するカタカナ列記憶手段
と、該カタカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ
列に対して特定のカタカナあるいは部分カタカナ
列を削除または置換することによつて変形を加え
るカタカナ列変形手段と、前記カタカナ列変形手
段によつて変形された結果を前記カタカナ列記憶
手段に記憶されたカタカナ列と対応付けて記憶す
る変形結果記憶手段と、該変形結果記憶手段に記
憶された変形結果を比較して変形結果の一致する
カタカナ列の一群を検出する変形結果比較手段
と、前記変形結果比較手段によつて検出されたカ
タカナ列の一群について前記カタカナ列記憶手段
に記憶されたカタカナ列を比較することによつ
て、変形結果は一致するが変形前のカタカナ列は
異なるカタカナ列の一群を検出するカタカナ列比
較手段、前記カタカナ列変形手段による変形結果
と該変形結果に対する正規のカタカナ表記とを予
め対応付けて記憶した書換方法記憶手段、前記カ
タカナ列比較手段によつて検出されたカタカナ列
の一群に対して前記書換方法記憶手段に記憶され
た正規のカタカナ表記に書き換えるゆれ部分書換
手段とを備えたことを特徴とする表記のゆれ統一
方式である。
(実施例)
図面を用いて、本発明の構成・作用を説明す
る。
る。
第1図は本発明の表記のゆれ統一方式の実施例
の構成を示すブロツク図である。第1図におい
て、文章記憶手段1は予め入力された日本語の文
章を文字コードとして記憶するものであり、IC
メモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置など
が用いられる。
の構成を示すブロツク図である。第1図におい
て、文章記憶手段1は予め入力された日本語の文
章を文字コードとして記憶するものであり、IC
メモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置など
が用いられる。
カタカナ列抽出手段2は、文章記憶手段1に記
憶された文章の先頭文字から順次、カタカナに対
応する文字コードを捜してゆき、連続するカタカ
ナをひとまとまりのカタカナ列として抽出し、カ
タカナ列記憶手段3に書き込む。
憶された文章の先頭文字から順次、カタカナに対
応する文字コードを捜してゆき、連続するカタカ
ナをひとまとまりのカタカナ列として抽出し、カ
タカナ列記憶手段3に書き込む。
カタカナ列記憶手段3は、カタカナ列抽出手段
2によつて抽出されたカタカナ列とともに、文章
記憶手段1に記憶された文章における位置の情報
も記憶する。文章記憶手段1と同様に、ICメモ
リ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置などが用
いられる。
2によつて抽出されたカタカナ列とともに、文章
記憶手段1に記憶された文章における位置の情報
も記憶する。文章記憶手段1と同様に、ICメモ
リ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置などが用
いられる。
カタカナ列変形手段4は、カタカナ列記憶手段
3に記憶されたカタカナ列に対して特定のカタカ
ナあるいは部分カタカナ列を削除または置換する
ことによつて変形を加え、その変形結果を変形結
果記憶手段5に書き込む。ここで行う変形(特定
のカタカナあるいは部分カタカナ列の削除または
置換)の具体的な例として(例1)のようなもの
が上げられる。カタカナ列変形手段4では、(列
1)の矢印の元のカタカナあるいはカタカナ列を
カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカナ列か
ら検索して、(例1)の矢印の先のカタカナある
いはカタカナ列への置き換え、または削除を行
う。
3に記憶されたカタカナ列に対して特定のカタカ
ナあるいは部分カタカナ列を削除または置換する
ことによつて変形を加え、その変形結果を変形結
果記憶手段5に書き込む。ここで行う変形(特定
のカタカナあるいは部分カタカナ列の削除または
置換)の具体的な例として(例1)のようなもの
が上げられる。カタカナ列変形手段4では、(列
1)の矢印の元のカタカナあるいはカタカナ列を
カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカナ列か
ら検索して、(例1)の矢印の先のカタカナある
いはカタカナ列への置き換え、または削除を行
う。
(例1) ヴア→バヴイ→ビヴエ→ベヴオ→ボ
フア→ハフイ→ヒフエ→ヘフオ→ホ
イイ→イー キイ→キー ニイ→ニー ヒイ→
ヒー エイ→エー ケイ→ケー ネイ→ネー ヘイ→
へー イヤ→イア キヤ→キア ヒヤ→ヒア ピヤ→
ピア エヤ→エア ケヤ→ケア ヘヤ→ヘア ペヤ→
ペア ツ→(削除) ー→(削除) 変形結果記憶手段5は、カタカナ列変形手段4
によつて変形された結果を、カタカナ列記憶手段
3に記憶されたカタカナ列と対応付けて記憶す
る。ICメモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ
装置などが用いられ、カタカナ列記憶手段3と一
体化して実現してもよい。
ヒー エイ→エー ケイ→ケー ネイ→ネー ヘイ→
へー イヤ→イア キヤ→キア ヒヤ→ヒア ピヤ→
ピア エヤ→エア ケヤ→ケア ヘヤ→ヘア ペヤ→
ペア ツ→(削除) ー→(削除) 変形結果記憶手段5は、カタカナ列変形手段4
によつて変形された結果を、カタカナ列記憶手段
3に記憶されたカタカナ列と対応付けて記憶す
る。ICメモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ
装置などが用いられ、カタカナ列記憶手段3と一
体化して実現してもよい。
変形結果比較手段6は、変形結果記憶手段5に
記憶された変形結果を比較し変形結果の一致する
カタカナ列の一群を検出する。変形結果記憶手段
5に記憶された変形結果には、カタカナ列記憶手
段3のカタカナ列との対応が与えられており、変
形結果の一致した一群について、その対応の情報
を、カタカナ列比較手段7へ送る。
記憶された変形結果を比較し変形結果の一致する
カタカナ列の一群を検出する。変形結果記憶手段
5に記憶された変形結果には、カタカナ列記憶手
段3のカタカナ列との対応が与えられており、変
形結果の一致した一群について、その対応の情報
を、カタカナ列比較手段7へ送る。
カタカナ列比較手段7は、変形結果比較手段6
より送られてきた対応の情報により、変形結果の
一致する変形前のカタカナ列の一群をカタカナ列
記憶手段3から抽出する。次にカタカナ列比較手
段7は、その変形結果の一致する変形前のカタカ
ナ列を比較し、変形結果は一致するが変形前のカ
タカナ列は一致しないカタカナ列の一群を検出す
る。カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカナ
列には、文章記憶手段1に記憶された文章におけ
る位置の情報が与えられているので、カタカナ列
比較手段7は、検出した変形結果は一致するが変
形前のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群につ
いて、文章記憶手段1に記憶された文章における
位置の情報と変形結果のカタカナ列とを、ゆれ部
分書換手段8へ送る。
より送られてきた対応の情報により、変形結果の
一致する変形前のカタカナ列の一群をカタカナ列
記憶手段3から抽出する。次にカタカナ列比較手
段7は、その変形結果の一致する変形前のカタカ
ナ列を比較し、変形結果は一致するが変形前のカ
タカナ列は一致しないカタカナ列の一群を検出す
る。カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカナ
列には、文章記憶手段1に記憶された文章におけ
る位置の情報が与えられているので、カタカナ列
比較手段7は、検出した変形結果は一致するが変
形前のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群につ
いて、文章記憶手段1に記憶された文章における
位置の情報と変形結果のカタカナ列とを、ゆれ部
分書換手段8へ送る。
書換方法記憶手段9は、表記のゆれを生ずるカ
タカナ列に対して、カタカナ列変形手段4による
変形結果を予め登録しておき、さらに、それらに
対応付けて、統一しようとする正規のカタカナ表
記を登録したものであり、ICメモリ、磁気デイ
スク装置、磁気テープ装置などが用いられる。第
2図に書換方法記憶手段9の内容の例を示す。第
2図において、90は変形結果の表記であり、9
1は統一する表記形である。例えば、「インター
フエース」「インターフエイス」「インタフエー
ス」「インタフエイス」などのカタカナ表記のゆ
れに対して、「インターフエース」というカタカ
ナ表記に統一したい場合には、これらに対するカ
タカナ列変形手段4による変形は「インタヘス」
となるので、第2図のように、変形結果の表記9
0には「インタヘス」、統一する表記形91には
「インターフエース」と登録しておけばよい。
タカナ列に対して、カタカナ列変形手段4による
変形結果を予め登録しておき、さらに、それらに
対応付けて、統一しようとする正規のカタカナ表
記を登録したものであり、ICメモリ、磁気デイ
スク装置、磁気テープ装置などが用いられる。第
2図に書換方法記憶手段9の内容の例を示す。第
2図において、90は変形結果の表記であり、9
1は統一する表記形である。例えば、「インター
フエース」「インターフエイス」「インタフエー
ス」「インタフエイス」などのカタカナ表記のゆ
れに対して、「インターフエース」というカタカ
ナ表記に統一したい場合には、これらに対するカ
タカナ列変形手段4による変形は「インタヘス」
となるので、第2図のように、変形結果の表記9
0には「インタヘス」、統一する表記形91には
「インターフエース」と登録しておけばよい。
ゆれ部分書換手段8は、カタカナ列比較手段7
から送られてきたカタカナ列を、その変形結果に
対する書換方法記憶手段9に記憶された正規のカ
タカナ表記(統一する表記形91)に書き換え
る。
から送られてきたカタカナ列を、その変形結果に
対する書換方法記憶手段9に記憶された正規のカ
タカナ表記(統一する表記形91)に書き換え
る。
次にこの実施例の動作を例を用いて説明する。
まず、次のような文章が、文章記憶手段1に記
憶されているものとする。
憶されているものとする。
プログラムのモジユールの独立性を高めること
は重要である。そのためには、モジユール間のイ
ンターフエースを、できるだけシンプルにするこ
とがポイントである。仮名漢字変換のモジユール
は、仮名文字列を受け取り、漢字仮名混じり文字
列を返すというインターフエイスが考えられる
が、このインタフエースの場合、選択操作をどう
扱うかが問題となる。
は重要である。そのためには、モジユール間のイ
ンターフエースを、できるだけシンプルにするこ
とがポイントである。仮名漢字変換のモジユール
は、仮名文字列を受け取り、漢字仮名混じり文字
列を返すというインターフエイスが考えられる
が、このインタフエースの場合、選択操作をどう
扱うかが問題となる。
次に、文字記憶手段1から、カタカナ列抽出手
段2がカタカナ列を抽出し、カタカナ列記憶手段
3に書き込んだ結果は、次のようになる。[ ]
内の数字はカタカナ列の連番であり、( )内の
数字はは、そのカタカナ列の文章中の位置の情報
であり、文章の先頭から数えた文字数である。
段2がカタカナ列を抽出し、カタカナ列記憶手段
3に書き込んだ結果は、次のようになる。[ ]
内の数字はカタカナ列の連番であり、( )内の
数字はは、そのカタカナ列の文章中の位置の情報
であり、文章の先頭から数えた文字数である。
[1] (1〜5)プログラム
[2] (7〜11)モジユール
[3] (36〜40)モジユール
[4] (43〜50)インターフエース
[5] (58〜61)シンプル
[6] (68〜71)ポイント
[7] (83〜87)モジユール
[8] (117〜124)インターフエイス
[9] (135〜141)インタフエース
このカタカナ列に対して、カタカナ列変形手段
4は、(例1)に示したように、カタカナあるい
はカタカナ列の削除・置換を行う。すなわち、
「モジユール」は「ー」の削除により「モジユル」
になる。「インターフエース」は、「フエ→ヘ」の
置き換えにより「インターヘース」となり、さら
に「ー」の削除により「インタヘス」となる。
「インターフエイス」は、「フエ→ヘ」の置き換え
により「インターヘイス」となり、続いて「ヘイ
→ヘー」の置き換えにより「インターヘース」と
なり、さらに「ー」の削除により「インタヘス」
となる。「インタフエース」は、「フエ→ヘ」の置
き換えにより「インタヘース」となり、さらに
「ー」の削除により「インタヘス」となる。他の
カタカナ列「プログラム」「シンプル」「ポイン
ト」は(例1)に示したような削除・置換を行う
本実施例のカタカナ列変形手段4では変形されな
い。その結果は、次のようになり、変形結果記憶
手段5に記憶される。なお、[ ]内の数字は、
カタカナ列記憶手段3のものと対応している。た
だし、カタカナ列変形手段4の削除・置換の方法
は(例1)に限定されない。(例1)以外にも、
例えば、「ン」を削除するとか、小文字を大文字
に換えるなどの方法も考えられ、そのような方法
を採つた場合には、この例とは異なる変形結果が
得られる。
4は、(例1)に示したように、カタカナあるい
はカタカナ列の削除・置換を行う。すなわち、
「モジユール」は「ー」の削除により「モジユル」
になる。「インターフエース」は、「フエ→ヘ」の
置き換えにより「インターヘース」となり、さら
に「ー」の削除により「インタヘス」となる。
「インターフエイス」は、「フエ→ヘ」の置き換え
により「インターヘイス」となり、続いて「ヘイ
→ヘー」の置き換えにより「インターヘース」と
なり、さらに「ー」の削除により「インタヘス」
となる。「インタフエース」は、「フエ→ヘ」の置
き換えにより「インタヘース」となり、さらに
「ー」の削除により「インタヘス」となる。他の
カタカナ列「プログラム」「シンプル」「ポイン
ト」は(例1)に示したような削除・置換を行う
本実施例のカタカナ列変形手段4では変形されな
い。その結果は、次のようになり、変形結果記憶
手段5に記憶される。なお、[ ]内の数字は、
カタカナ列記憶手段3のものと対応している。た
だし、カタカナ列変形手段4の削除・置換の方法
は(例1)に限定されない。(例1)以外にも、
例えば、「ン」を削除するとか、小文字を大文字
に換えるなどの方法も考えられ、そのような方法
を採つた場合には、この例とは異なる変形結果が
得られる。
[1] プログラム
[2] モジユル
[3] モジユル
[4] インタヘス
[5] シンプル
[6] ポイント
[7] モジユル
[8] インタヘス
[9] インタヘス
次に変形結果比較手段6は、変形結果記憶手段
に記憶された変形結果のなかで一致するものを検
出する。その結果、[2][3][7]の一群、お
よび、[4][8][9]の一群が一致し、これら
の番号が、カタカナ列比較手段7へ送られる。
に記憶された変形結果のなかで一致するものを検
出する。その結果、[2][3][7]の一群、お
よび、[4][8][9]の一群が一致し、これら
の番号が、カタカナ列比較手段7へ送られる。
そこで、カタカナ列比較手段7は、[2][3]
[7]、および[4][8][9]に対する変形前の
カタカナ列が一致するか否かを、カタカナ列記憶
手段3を検索して調べる。その結果、[2][3]
[7]は一致し、[4][8][9]は異なることが
わかり、変形結果は一致するが、変形前のカタカ
ナ列の異なる[4][8][9]に関する、文書中
の位置の情報と変形結果(43〜50:インタヘス)、
(117〜124:インタヘス)、(135〜141:インタヘ
ス)を、ゆれ部分統一手段8へ送る。
[7]、および[4][8][9]に対する変形前の
カタカナ列が一致するか否かを、カタカナ列記憶
手段3を検索して調べる。その結果、[2][3]
[7]は一致し、[4][8][9]は異なることが
わかり、変形結果は一致するが、変形前のカタカ
ナ列の異なる[4][8][9]に関する、文書中
の位置の情報と変形結果(43〜50:インタヘス)、
(117〜124:インタヘス)、(135〜141:インタヘ
ス)を、ゆれ部分統一手段8へ送る。
ゆれ部分統一手段8は、カタカナ列比較手段7
から送られてきた位置のカタカナ列に対して、変
形結果に対応する正規のカタカナ表記を書換方法
記憶手段9から検索して、文章記憶手段1に記憶
された文章を書き換える。ここでは、変形結果
「インタヘス」に対する正規のカタカナ表記が検
索され、書換方法記憶手段9として例えば第2図
を用いるならば、正規のカタカナ表記として「イ
ンターフエース」が得られ、文章記憶手段1に記
憶された文章の先頭から43〜50文字目、117〜124
文字目、135〜141文字目とも「インターフエー
ス」に書き換えられる。この書き換えにより、文
章記憶手段1の内容は次のように変わり、カタカ
ナ表記の統一が図られたことになる。
から送られてきた位置のカタカナ列に対して、変
形結果に対応する正規のカタカナ表記を書換方法
記憶手段9から検索して、文章記憶手段1に記憶
された文章を書き換える。ここでは、変形結果
「インタヘス」に対する正規のカタカナ表記が検
索され、書換方法記憶手段9として例えば第2図
を用いるならば、正規のカタカナ表記として「イ
ンターフエース」が得られ、文章記憶手段1に記
憶された文章の先頭から43〜50文字目、117〜124
文字目、135〜141文字目とも「インターフエー
ス」に書き換えられる。この書き換えにより、文
章記憶手段1の内容は次のように変わり、カタカ
ナ表記の統一が図られたことになる。
プログラムのモジユールの独立性を高めること
は重要である。そのためには、モジユール間のイ
ンターフエースを、できるだけシンプルにするこ
とがポイントである。仮名漢字変換のモジユール
は、仮名文字列を受け取り、漢字仮名混じり文字
列を返すというインターフエースが考えられる
が、このインターフエースの場合、選択操作をど
う扱うかが問題となる。
は重要である。そのためには、モジユール間のイ
ンターフエースを、できるだけシンプルにするこ
とがポイントである。仮名漢字変換のモジユール
は、仮名文字列を受け取り、漢字仮名混じり文字
列を返すというインターフエースが考えられる
が、このインターフエースの場合、選択操作をど
う扱うかが問題となる。
のように表記が統一される。
(発明の効果)
以上説明したように、本発明によれば、従来、
目視でのチエツクより他に検出する方法のなかつ
たカタカナ表記のゆれを自動的に検出し、予め登
録しておいたカタカナ表記に統一することが可能
となり、文章の校正作業の効率化を図ることがで
きる。
目視でのチエツクより他に検出する方法のなかつ
たカタカナ表記のゆれを自動的に検出し、予め登
録しておいたカタカナ表記に統一することが可能
となり、文章の校正作業の効率化を図ることがで
きる。
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図は書換方法記憶手段9の例である。 図において、1……文章記憶手段、2……カタ
カナ列抽出手段、3……カタカナ列記憶手段、4
……カタカナ列変形手段、5……変形結果記憶手
段、6……変形結果比較手段、7……カタカナ列
比較手段、8……ゆれ部分書換手段、9……書換
方法記憶手段、である。
図、第2図は書換方法記憶手段9の例である。 図において、1……文章記憶手段、2……カタ
カナ列抽出手段、3……カタカナ列記憶手段、4
……カタカナ列変形手段、5……変形結果記憶手
段、6……変形結果比較手段、7……カタカナ列
比較手段、8……ゆれ部分書換手段、9……書換
方法記憶手段、である。
Claims (1)
- 1 予め入力された文章を記憶する文章記憶手段
と、該文章記憶手段に記憶された文章からカタカ
ナ列を抽出するカタカナ列抽出手段と、該カタカ
ナ列抽出手段によつて抽出されたカタカナ列を記
憶するカタカナ列記憶手段と、該カタカナ列記憶
手段に記憶されたカタカナ列に対して特定のカタ
カナあるいは部分カタカナ列を削除または置換す
ることによつて変形を加えるカタカナ列変形手段
と、該カタカナ列変形手段によつて変形された結
果を前記カタカナ列記憶手段に記憶されたカタカ
ナ列と対応付けて記憶する変形結果記憶手段と、
該変形結果記憶手段に記憶された変形結果を比較
して変形結果の一致するカタカナ列の一群を検出
する変形結果比較手段と、該変形結果比例手段に
よつて検出されたカタカナ列の一群について前記
カタカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ列を比
較することによつて、変形結果は一致するが変形
前のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群を検出
するカタカナ列比較手段と、前記カタカナ列変形
手段による変形結果と該変形結果に対する正規の
カタカナ表記とを予め対応付けて記憶した書換方
法記憶手段と、前記カタカナ列比較手段によつて
検出されたカタカナ列の一群に対して前記書換方
法記憶手段に記憶された正規のカタカナ表記に書
き換えるゆれ部分書換手段とを備えたことを特徴
とする表記のゆれ統一方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135319A JPS62290968A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 表記のゆれ統一方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61135319A JPS62290968A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 表記のゆれ統一方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62290968A JPS62290968A (ja) | 1987-12-17 |
| JPH0544701B2 true JPH0544701B2 (ja) | 1993-07-07 |
Family
ID=15148967
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61135319A Granted JPS62290968A (ja) | 1986-06-10 | 1986-06-10 | 表記のゆれ統一方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62290968A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0267684A (ja) * | 1988-09-02 | 1990-03-07 | Hitachi Ltd | 校正支援方法 |
-
1986
- 1986-06-10 JP JP61135319A patent/JPS62290968A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62290968A (ja) | 1987-12-17 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |