Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH0544700B2 - - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH0544700B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0544700B2
JPH0544700B2 JP61135314A JP13531486A JPH0544700B2 JP H0544700 B2 JPH0544700 B2 JP H0544700B2 JP 61135314 A JP61135314 A JP 61135314A JP 13531486 A JP13531486 A JP 13531486A JP H0544700 B2 JPH0544700 B2 JP H0544700B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
katakana
storage means
string
transformation
strings
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61135314A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62290965A (ja
Inventor
Shunichi Fukushima
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
Nippon Electric Co Ltd
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Nippon Electric Co Ltd filed Critical Nippon Electric Co Ltd
Priority to JP61135314A priority Critical patent/JPS62290965A/ja
Publication of JPS62290965A publication Critical patent/JPS62290965A/ja
Publication of JPH0544700B2 publication Critical patent/JPH0544700B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Machine Translation (AREA)
  • Document Processing Apparatus (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、日本語文章においてカタカナ表記に
ゆれを生じている部分を検出する方式に関するも
のである。
(従来の技術) 日本語は極めて柔軟な言語であり、様々な他国
語の単語を取り込むことが可能である。そのよう
にして日本語に取り込まれた単語は、外来語と呼
ばれ、通常、カタカナを用いて表記される。
しかしながら、外来語のカタカナ表記のしかた
は一定ではなく、複数のカタカナ表記の方法が可
能な場合が多い。例えば、次のような例がある。
piano→ピアノ、ピヤノ violin→バイオリン、ヴアイオリン interface→インターフエース、 インターフエイス、 インタフエース インタフエイス このような外来語の表記のゆれに対して、昭和
29年3月国語審議会報告「外来語の表記」などで
表記法の一応の指針は与えられているが、現状
は、外来語のカタカナ表記法は人それぞれで異な
る。また、同一の人が書いた文章のなかでも、同
一の単語に対して複数のカタカナ表記法をとつて
しまうこともある。
近年、ワードプロセツサにより日本語文章が作
成され、電子化して保存・流用されるようにな
り、複数の人の作成した文章をつなげて一つの文
章にすることや、他人の作成した文章・例文を部
分的に修正して用いることなども、容易に行われ
るようになつた。そのような場合には文章全体と
しての統一性が問題となり、この大きな原因とな
るものの一つとして、カタカナ表記のゆれがあ
る。
従来、このようなカタカナ表示のゆれは、作成
した文章のカタカナ部分を目視でチエツクすより
他に手はなかつた。
(発明が解決しようとする問題点) 本発明の目的は、従来、目視でチエツクするよ
り他に検出する方法のなかつたカタカナ表記のゆ
れを自動的に検出する方式を提供することであ
る。
(問題を解決するための手段) 本発明は、予め入力された文章を記憶する文章
記憶手段、前記文章記憶手段に記憶された文章か
らカタカナ列を抽出するカタカナ列抽出手段、前
記カタカナ列抽出手段によつて抽出されたカタカ
ナ列を記憶するカタカナ列記憶手段、前記カタカ
ナ列記憶手段に記憶されたカタカナ列に対して特
定のカタカナあるいは部分カタカナ列を削除また
は置換することによつて変形を加えるカタカナ列
変形手段、前記カタカナ列変形手段によつて変形
された結果を前記カタカナ列記憶手段に記憶され
たカタカナ列と対応付けて記憶する変形結果記憶
手段、前記変形結果手段に記憶された変形結果を
比較して変形結果の一致するカタカナ列の一群を
検出する変形結果比較手段、前記変形結果比較手
段によつて検出されたカタカナ列の一群について
前記カタカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ列
を比較することによつて、変形結果は一致するが
変形前のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群を
検出するカタカナ列比較手段、前記カタカナ列比
較手段によつて検出されたカタカナ列の一群を表
示するゆれ部分表示手段とを備えたことを特徴と
する表記のゆれ検出方式である。
(実施例) 図面を用いて、本発明の構成・作用を説明す
る。
第1図は本発明の表記のゆれ検出方式の実施例
の構成を示すブロツク図である。第1図におい
て、文章記憶手段1は予め入力された日本語の文
章を文字コードとして記憶するものであり、IC
メモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置など
が用いられる。
カタカナ列抽出手段2は、文章記憶手段1に記
憶された文章の先頭文字から順次、カタカナに対
応する文字コードを捜してゆき、連続するカタカ
ナをひとまとまりのカタカナ列として抽出し、カ
タカナ列記憶手段3に書き込む。
カタカナ列記憶手段3は、カタカナ列抽出手段
2によつて抽出されたカタカナ列とともに、文章
記憶手段1に記憶された文章における位置の情報
も記憶する。文章記憶手段1と同様に、ICメモ
リ、磁気デイスク装置、磁気テープ装置などが用
いられる。
カタカナ列変形手段4は、カタカナ列記憶手段
3に記憶されたカタカナ列に対して特定のカタカ
ナあるいは部分カタカナ列を削除または置換する
ことによつて変形を加え、その変形結果を変形結
果記憶手段5に書き込む。ここで行う変形(特定
のカタカナあるいは部分カタカナ列の削除または
置換)の具体的な例として、(列1)のようなも
のが挙げられる。カタカナ列変形手段4では、下
記の矢印の左側のカタカナあるいはカタカナ列
を、カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカナ
列から検索して、下記の矢印の右側のカタカナあ
るいはカタカナ列への置き換え、または削除を行
う。
(例1) ヴア→バヴイ→ビヴエ→ベヴオ→ボ フア→ハ フイ→ヒ フエ→ヘ フオ→ホ イイ→イー キイ→キー ニイ→ニー ヒイ→
ヒー エイ→エー ケイ→ケー ネイ→ネー ヘイ→
ヘー イヤ→イア キヤ→キア ヒヤ→ヒア ピヤ→
ピア エヤ→エア ケヤ→ケア ヘヤ→ヘア ペヤ→
ペアツ→(削除) ー→(削除)… 変形結果記憶手段5は、カタカナ列変形手段4
によつて変形された結果を、カタカナ列記憶手段
3に記憶されたカタカナ列と対応付けて記憶す
る。ICメモリ、磁気デイスク装置、磁気テープ
装置などが用いられ、カタカナ列記憶手段3と一
体化して実現してもよい。
変形結果比較手段6は、変形結果記憶手段5に
記憶された変形結果を比較し変形結果の一致する
カタカナ列の一群を検出する。変形結果記憶手段
5に記憶された変形結果には、カタカナ列記憶手
段3のカタカナ列との対応が与えられており、変
形結果の一致した一群について、その対応の情報
を、カタカナ列比較手段7へ送る。
カタカナ列比較手段7は、変形結果比較手段6
より送られてきた対応の情報により、変形結果の
一致する変形前のカタカナ列の一群をカタカナ列
記憶手段3から抽出する。次に、カタカナ列比較
手段7は、その変形結果の一致する変形前のカタ
カナ列を比較し、変形結果は一致するが変形前の
カタカナ列は一致しないカタカナ列の一群を検出
する。カタカナ列記憶手段3に記憶されたカタカ
ナ列には、文章記憶手段1に記憶された文章にお
ける位置の情報が与えられているので、カタカナ
列比較手段7は、検出した変形結果は一致するが
変形前のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群に
ついて、文章記憶手段1に記憶された文章におけ
る位置の情報を、ゆれ部分表示手段8へ送る。
ゆれ部分表示手段8は、カタカナ列比較手段7
から送られてきた位置のカタカナ列を、表記のゆ
れを生じている可能性が高い候補として表示す
る。表示手段8として、CRTデイスプレイ、液
晶デイスプレイや、漢字プリンタなどを用いるこ
とができる。表示の方法は、検出されたカタカナ
列の部分を、反転表示したり、カラー表示したり
することによつて、マーキングする方法や、検出
されたカタカナ列をキーワードとして、KWIC形
式で表示する方法(キーワードを前後の文脈とと
もに切り出して表示する方法)などが可能であ
る。
次にこの実施例の動作を例を用いて説明する。
まず、次のような文章が、文章記憶手段1に記
憶されているものとする。
プログラムのモジユールの独立性を高めること
は重要である。そのためには、モジユール間のイ
ンターフエースを、できるだけシンプルにするこ
とがポイントである。仮名漢字変換のモジユール
は、仮名文字列を受け取り、漢字仮名混じり文字
列を返すというインターフエイスが考えられる
が、このインタフエースの場合、選択操作をどう
扱うかが問題となる。
次に、文字記憶手段1から、カタカナ列抽出手
段2がカタカナ列を抽出し、カタカナ列記憶手段
3に書き込んだ結果は、次のようになる。〔 〕
内の数字はカタカナ列の連番であり、( )内の
数字は、そのカタカナ列の文章中の位置の情報で
あり、文章の先頭から数えた文字数である。
[1] (1〜5)プログラム [2] (7〜11)モジユール [3] (36〜40)モジユール [4] (43〜50)インターフエース [5] (58〜61)シンプル [6] (68〜71)ポイント [7] (83〜87)モジユール [8] (117〜124)インターフエイス [9] (135〜141)インタフエース このカタカナ列に対して、カタカナ列変形手段
4は、(例1)に示したように、カタカナあるい
はカタカナ列の削除・置換を行う。すなわち、
「モジユール」は「ー」の削除により「モジユル」
になる。「インターフエース」は、「フエ→へ」の
置き換えにより「インターヘース」となり、さら
に「ー」の削除により「インタヘス」となる。
「インタフエイス」は、「フエ→ヘ」の置き換えに
より「インターヘイス」となり、続いて「ヘイ→
ヘー」の置き換えにより「インターヘース」とな
り、さらに「ー」の削除により「インタヘス」と
なる。「インタフエース」は、「フエ→ヘ」の置き
換えにより「インタヘース」となり、さらに
「ー」の削除により「インタヘス」となる。他の
カタカナ列「プログラム」「シンプル」「ポイン
ト」は、(例1)に示したような削除・置換を行
う本実施例のカタカナ列変形手段4では変形され
ない。その結果、次のようになり、変形結果記憶
手段5に記憶される。なお、〔 〕内の数字は、
カタカナ列記憶手段3のものと対応している。た
だし、カタカナ列変形手段4の削除・置換の方法
は(例1)に限定されない。(例1)以外にも、
例えば、「ン」を削除するとか、小文字を大文字
に換えるなどの方法も考えられ、そのような方法
を採つた場合には、この例とは異なる変形結果が
得られる。
[1] プログラム [2] モジユル [3] モジユル [4] インタヘス [5] シンプル [6] ポイント [7] モジユル [8] インタヘス [9] インタヘス 次に変形結果比較手段6は、変形結果記憶手段
に記憶された変形結果のなかで一致するものを検
出する。その結果、[2][3][7]の一群、お
よび、[4][8][9]の一群が一致し、これら
の番号が、カタカナ列比較手段7へ送られる。
そこで、カタカナ列比較手段7は、[2][3]
[7]、および[4][8][9]に対する変形前の
カタカナ列が一致するか否かを、カタカナ列記憶
手段3を検索して調べる。その結果、[2][3]
[7]は一致し、[4][8][9]は異なることが
わかり、変形結果は一致するが、変形前のカタカ
ナ列の異なる[4][8][9]に関する、文章中
の位置の情報(43〜50)、(117〜124)、(135〜
141)を、ゆれ部分表示手段8へ送る。
ゆれ部分表示手段8は、カタカナ列比較手段7
から送られてきた位置のカタカナ列を表示する。
ゆれ部分表示手段8による表示の例を、第2図お
よび第3図に示す。第2図は検出された部分をア
ンダーライン付き表示した例であり、第3図は、
検出された部分を中心としたKWIC表示の例であ
る。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によれば、従来、
目視でのチエツクより他の検出する方法のなかつ
たカタカナ表示のゆれについて、カタカナ表記の
ゆれを生じている可能性の高い部分を自動的に検
出することが可能となり、文章の校正作業の効率
化を図ることができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の実施例の構成を示すブロツク
図、第2図と第3図はゆれ部分表示手段の例であ
る。 図において、1……文章記憶手段、2……カタ
カナ列抽出手段、3……カタカナ列記憶手段、4
……カタカナ列変形手段、5……変形結果記憶手
段、6……変形結果比較手段、7……カタカナ列
比較手段、8……ゆれ部分表示手段、である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 予め入力された文章を記憶する文章記憶手
    段、前記文章記憶手段に記憶された文章からカタ
    カナ列を抽出するカタカナ列抽出手段、前記カタ
    カナ列抽出手段によつて抽出されたカタカナ列を
    記憶するカタカナ列記憶手段、前記カタカナ列記
    憶手段に記憶されたカタカナ列に対して特定のカ
    タカナあるいは部分カタカナ列を削除または置換
    することによつて変形を加えるカタカナ列変形手
    段、前記カタカナ列変形手段によつて変形された
    結果をカタカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ
    列と対応付けて記憶する変形結果記憶手段、前記
    変形結果記憶手段に記憶された変形結果を比較し
    て変形結果の一致するカタカナ列の一群を検出す
    る変形結果比較手段、前記変形結果比較手段によ
    つて検出されたカタカナ列の一群について前記カ
    タカナ列記憶手段に記憶されたカタカナ列を比較
    することによつて、変形結果は一致するが変形前
    のカタカナ列は異なるカタカナ列の一群を検出す
    るカタカナ列比較手段、前記カタカナ列比較手段
    によつて検出されたカタカナ列の一群を表示する
    ゆれ部分表示手段とを備えたことを特徴とする表
    記のゆれ検出方式。
JP61135314A 1986-06-10 1986-06-10 表記のゆれ検出方式 Granted JPS62290965A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61135314A JPS62290965A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 表記のゆれ検出方式

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP61135314A JPS62290965A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 表記のゆれ検出方式

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS62290965A JPS62290965A (ja) 1987-12-17
JPH0544700B2 true JPH0544700B2 (ja) 1993-07-07

Family

ID=15148840

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP61135314A Granted JPS62290965A (ja) 1986-06-10 1986-06-10 表記のゆれ検出方式

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPS62290965A (ja)

Families Citing this family (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US20150339279A1 (en) * 2013-04-17 2015-11-26 I.B.Research Inc. Typing error detecting device and recording medium
JP6952371B2 (ja) * 2020-01-05 2021-10-20 フロンティアアスペクト合同会社 文書検査装置及び文書検査方法

Also Published As

Publication number Publication date
JPS62290965A (ja) 1987-12-17

Similar Documents

Publication Publication Date Title
JPS62290967A (ja) 表記のゆれ統一方式
JPH0544700B2 (ja)
JP2621999B2 (ja) 文書処理装置
JPS621062A (ja) 文書作成支援装置
JPH0544701B2 (ja)
JP3847801B2 (ja) 文字処理装置及びその処理方法
JPH0677252B2 (ja) 和文データ入力処理装置
JP3273778B2 (ja) 仮名漢字変換装置及び仮名漢字変換方法
JPS6257055A (ja) 日本語ワ−ド・プロセツサ
Shi et al. Chinese online-problems and solutions
JPH0380363A (ja) 文書処理装置
JPH10198664A (ja) 日本語入力システム及び日本語入力プログラムを記録した媒体
JPS61292774A (ja) 手書き入力ワ−ドプロセツサ
JPH06103457B2 (ja) 音声タイプライタ
JPS63184864A (ja) 文章作成装置
JPH0682366B2 (ja) 文字列訂正方式
JPH0574867B2 (ja)
JPH06119379A (ja) ふりがな機能つき機械翻訳装置および方法
JPH0460754A (ja) 仮名漢字変換方法
JPH0458381A (ja) 光学的文字読取装置
JPH027160A (ja) 文字処理装置
JPH01114973A (ja) 文書作成・校正支援装置
JPH0736884A (ja) 文字認識入力装置
JPH0612417A (ja) 符号変換方式
JPS61169961A (ja) ユ−ザ辞書を備えた文字処理装置

Legal Events

Date Code Title Description
EXPY Cancellation because of completion of term