JPH0561371B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0561371B2 JPH0561371B2 JP62324136A JP32413687A JPH0561371B2 JP H0561371 B2 JPH0561371 B2 JP H0561371B2 JP 62324136 A JP62324136 A JP 62324136A JP 32413687 A JP32413687 A JP 32413687A JP H0561371 B2 JPH0561371 B2 JP H0561371B2
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- JP
- Japan
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- pile
- conductive
- fabric
- yarn
- yarns
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- Woven Fabrics (AREA)
- Chemical Or Physical Treatment Of Fibers (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(1) 発明の目的
(イ) 従来の技術と問題点について
パイル(立毛)生地は日常生活環境の中で多種
多様の用途をもつて使用されている。そしてその
パイル生地には製造の方法によつて、パイル織物
地、パイル編物地、植毛によるタフト地などがあ
る。
多様の用途をもつて使用されている。そしてその
パイル生地には製造の方法によつて、パイル織物
地、パイル編物地、植毛によるタフト地などがあ
る。
これら何れの立毛生地においても、日常生活の
中で使用される際生地と他の物との摩擦によつて
静電気が発生し、生地の使用目的、使用場所によ
つては静電気の発生の予防或は除電することが必
要である。例えば、コンピユーター室、自動車
内、乾燥する部屋、乾燥する地方、その他静電気
の発生し易い場所、静電気の発生を忌む場所等々
である。そこで従来これら静電気の滞留・放電を
予防するため吸水性樹脂オイル等の散布剤を散布
するなどの手段が用いられていた。然しながらこ
のような手段では静電気の性質上乾燥する季節と
か乾燥地域では使用の効果は余りなく又乾燥を必
要とする部屋などでも散布の効力はないという問
題点がある。
中で使用される際生地と他の物との摩擦によつて
静電気が発生し、生地の使用目的、使用場所によ
つては静電気の発生の予防或は除電することが必
要である。例えば、コンピユーター室、自動車
内、乾燥する部屋、乾燥する地方、その他静電気
の発生し易い場所、静電気の発生を忌む場所等々
である。そこで従来これら静電気の滞留・放電を
予防するため吸水性樹脂オイル等の散布剤を散布
するなどの手段が用いられていた。然しながらこ
のような手段では静電気の性質上乾燥する季節と
か乾燥地域では使用の効果は余りなく又乾燥を必
要とする部屋などでも散布の効力はないという問
題点がある。
又家屋やビル等の床裏には電線が縦横に配線さ
れ、これらからの漏電による火災その他の事故の
耐えないところであるが、除電性パイル織物を敷
いている床下とて例外ではなく、その漏電等によ
る通電からの感電事故の防止も考えなければなら
ない。特に高電圧を利用するゴピ機の設置してあ
る部屋とか、コンピユーター室において然りであ
る。従来のパイルカーペツトなどにおいては、こ
のような対策は一切とられていなかつた。という
大きな問題点がある。
れ、これらからの漏電による火災その他の事故の
耐えないところであるが、除電性パイル織物を敷
いている床下とて例外ではなく、その漏電等によ
る通電からの感電事故の防止も考えなければなら
ない。特に高電圧を利用するゴピ機の設置してあ
る部屋とか、コンピユーター室において然りであ
る。従来のパイルカーペツトなどにおいては、こ
のような対策は一切とられていなかつた。という
大きな問題点がある。
(ロ) 本発明が解決しようとする問題点
本発明は以上にかんがみ、
第一に、気候、地域或は使用する部屋場所の如
何をとわずパイル生地を使用する生活環境の中で
は、パイル生地に発生する静電気をすみやかに放
電して滞電を防止し静電気による被害を除去せん
とするものである。そこで出願人は先に実願昭62
−26277をもつて除電性パイル生地を提供してい
るが、 第二には静電気の発生し易いパイル織物におい
ても生活環境に適合した模様織とするのが望まし
く、従つて織物としての風あいの保持も極めて重
要な課題であるから、除電性を高めると共に模様
織を可能とし更に織物地の生命ともいうべき風あ
い保持に効果を有する除電性パイル生地を提供す
ると共に、 第三には、予期せぬ事故例えば漏電等普通の電
気の通電による感電事故を防止可能なパイル生地
を提供せんとするものである。
何をとわずパイル生地を使用する生活環境の中で
は、パイル生地に発生する静電気をすみやかに放
電して滞電を防止し静電気による被害を除去せん
とするものである。そこで出願人は先に実願昭62
−26277をもつて除電性パイル生地を提供してい
るが、 第二には静電気の発生し易いパイル織物におい
ても生活環境に適合した模様織とするのが望まし
く、従つて織物としての風あいの保持も極めて重
要な課題であるから、除電性を高めると共に模様
織を可能とし更に織物地の生命ともいうべき風あ
い保持に効果を有する除電性パイル生地を提供す
ると共に、 第三には、予期せぬ事故例えば漏電等普通の電
気の通電による感電事故を防止可能なパイル生地
を提供せんとするものである。
(2) 発明の構成について
次に本発明の構成について述べる。
図面は実施例を示すもので、第1図はその平面
説明図で、第2図Aは第1図におけるA−A線部
の断面説明図であるがパイル生地を織成又は編成
する際それが模様生地であつても無模様生地であ
つても、本発明においてはパイル糸6中一部パイ
ル糸6′を、導電繊維糸7を撚り込んだパイル糸
6′又は導電繊維糸7を添糸したパイル糸6′のよ
うに通常の非導電繊維糸からなるパイル糸6に導
電繊維糸7を配したパイル糸6′となし、当該パ
イル糸6′を織巾中に適宜間隔をもつて配しパイ
ル織物を織成し、仕上加工においては特に、基布
3裏面から導電材4を練り込んだコーテイング材
5例えば、合成ゴム又は合成樹脂塩化ビニール等
に導電材4を練り込んで導電性コーテイング材と
なし、当該導電性コーテイング材5をパイル糸
6,6′の立毛基部8まで滲透コーテイングして
あり、当該コーテイング材は表面張力によつてパ
イル糸に添い幾分上昇し、当該導電層の表面は凹
凸状を呈しており、基布裏面にも導電層5′を形
成し、次いでこの導電層5′の裏面には非導電性
コーテイング材9例えば合成ゴムとか塩化ビニー
ルをコーテイングする。10はアース端子であり
前記両コーテイング材5,9の間に取付けてあ
る。
説明図で、第2図Aは第1図におけるA−A線部
の断面説明図であるがパイル生地を織成又は編成
する際それが模様生地であつても無模様生地であ
つても、本発明においてはパイル糸6中一部パイ
ル糸6′を、導電繊維糸7を撚り込んだパイル糸
6′又は導電繊維糸7を添糸したパイル糸6′のよ
うに通常の非導電繊維糸からなるパイル糸6に導
電繊維糸7を配したパイル糸6′となし、当該パ
イル糸6′を織巾中に適宜間隔をもつて配しパイ
ル織物を織成し、仕上加工においては特に、基布
3裏面から導電材4を練り込んだコーテイング材
5例えば、合成ゴム又は合成樹脂塩化ビニール等
に導電材4を練り込んで導電性コーテイング材と
なし、当該導電性コーテイング材5をパイル糸
6,6′の立毛基部8まで滲透コーテイングして
あり、当該コーテイング材は表面張力によつてパ
イル糸に添い幾分上昇し、当該導電層の表面は凹
凸状を呈しており、基布裏面にも導電層5′を形
成し、次いでこの導電層5′の裏面には非導電性
コーテイング材9例えば合成ゴムとか塩化ビニー
ルをコーテイングする。10はアース端子であり
前記両コーテイング材5,9の間に取付けてあ
る。
なお、パイル織物の使用目的、使用場所によつ
てはアース端子10によるアースをしなくとも充
分生地の放電性やアース性を確保可能である。
てはアース端子10によるアースをしなくとも充
分生地の放電性やアース性を確保可能である。
又導電繊維糸7を配したパイル糸6′の立毛間
隔は、その周囲に立毛されている非導電繊維糸か
らなる通常のパイル糸6に発生した静電気を直ち
に収電可能な間隔であればたりる。
隔は、その周囲に立毛されている非導電繊維糸か
らなる通常のパイル糸6に発生した静電気を直ち
に収電可能な間隔であればたりる。
(3) 発明の作用及び効果について
本発明は以上のような構成を有するから、当該
生地を何如ような使用目的に応じて広狭いずれに
截断しても除電マツトを製作することができ然も
導電繊維糸7を配したパイル糸6′は生地面の中
において、周囲の非導電繊維糸のみからなるパイ
ル糸6から収電可能な間隔を有して立毛され且つ
織物の仕上工程において解毛されているからあた
かも導電繊維糸7が避雷針のように立毛配置さ
れ、且つ立毛基部に設けられた導電層がその表面
が凹凸状を呈しているので、この除電性パイル織
物が他の物との摩擦等によつて発生した静電気は
直ちに導電繊維糸7が収電しこれを自ら放電す
る。又導電材4が練り込まれている導電性コーテ
イング材5及びアースを介したすみやかなアース
効果により織物には静電気が滞留するようなこと
はない。
生地を何如ような使用目的に応じて広狭いずれに
截断しても除電マツトを製作することができ然も
導電繊維糸7を配したパイル糸6′は生地面の中
において、周囲の非導電繊維糸のみからなるパイ
ル糸6から収電可能な間隔を有して立毛され且つ
織物の仕上工程において解毛されているからあた
かも導電繊維糸7が避雷針のように立毛配置さ
れ、且つ立毛基部に設けられた導電層がその表面
が凹凸状を呈しているので、この除電性パイル織
物が他の物との摩擦等によつて発生した静電気は
直ちに導電繊維糸7が収電しこれを自ら放電す
る。又導電材4が練り込まれている導電性コーテ
イング材5及びアースを介したすみやかなアース
効果により織物には静電気が滞留するようなこと
はない。
然もパイル糸の基布まで導電性コーテイング材
5によつて導電層が形成され且つ基布の小さな間
隙まで導電性コーテイング材が滲透しているから
前記のアース効果は極めて迅速且つ大であると共
に導電性のパイル糸6′の非収電範囲に発生した
静電気或は収電不可能な弱電圧の静電気もパイル
糸基部の導電材(層)の凸部から容易に放電され
ると共に当該層のアース効果によつても静電気が
滞留することがない。
5によつて導電層が形成され且つ基布の小さな間
隙まで導電性コーテイング材が滲透しているから
前記のアース効果は極めて迅速且つ大であると共
に導電性のパイル糸6′の非収電範囲に発生した
静電気或は収電不可能な弱電圧の静電気もパイル
糸基部の導電材(層)の凸部から容易に放電され
ると共に当該層のアース効果によつても静電気が
滞留することがない。
この効果は、電圧は高いが電流の少ない静電気
の放電性質を100%利用した本発明の構成から由
来する大きな作用効果なのである。
の放電性質を100%利用した本発明の構成から由
来する大きな作用効果なのである。
従つて本発明の除電性パイル生地を使用すると
きは静電気の滞留及び強力な放電による障害を完
全に除去することができるという効果がある。然
も出願人が先に提出した実願昭62−26277のよう
に導電繊維糸のみのパイル糸を使用することがな
いから、当該糸を周囲の非導電繊維糸より低く織
成するようなむずかしい技術を駆使する必要もな
いので織成及び仕上加工にも便利である。なお、
導電性コーテイング材をパイル糸の基部まで滲透
させたことにより、当該材の基布裏面へのコーテ
イング層を厚くする必要がなくなり、パイル織物
の柔軟性を確保することができる。
きは静電気の滞留及び強力な放電による障害を完
全に除去することができるという効果がある。然
も出願人が先に提出した実願昭62−26277のよう
に導電繊維糸のみのパイル糸を使用することがな
いから、当該糸を周囲の非導電繊維糸より低く織
成するようなむずかしい技術を駆使する必要もな
いので織成及び仕上加工にも便利である。なお、
導電性コーテイング材をパイル糸の基部まで滲透
させたことにより、当該材の基布裏面へのコーテ
イング層を厚くする必要がなくなり、パイル織物
の柔軟性を確保することができる。
又導電材は現在カーボン(黒色)が最も広く使
用されているが、白色カーボンと称する白色のも
のもあり、更に金属粉や金属繊維、金属イオンの
被膜(メツキ)を使用することも考えられ、これ
らの導電材はすべて単色であるから、導電性のパ
イル糸6′の色もこれらの導電材の色に左右され
ることとなり、パイル織物のパイル糸をすべて導
電繊維糸7を使用した導電性のパイル糸6′とし
た場合は、パイル織物は無地が単一模様となり、
模様織は不可能となる。又解毛仕上げを行つても
織物としての風あいを出し保持することは困難で
ある。
用されているが、白色カーボンと称する白色のも
のもあり、更に金属粉や金属繊維、金属イオンの
被膜(メツキ)を使用することも考えられ、これ
らの導電材はすべて単色であるから、導電性のパ
イル糸6′の色もこれらの導電材の色に左右され
ることとなり、パイル織物のパイル糸をすべて導
電繊維糸7を使用した導電性のパイル糸6′とし
た場合は、パイル織物は無地が単一模様となり、
模様織は不可能となる。又解毛仕上げを行つても
織物としての風あいを出し保持することは困難で
ある。
然るに本発明においては、導電繊維糸7を撚り
込み又は添糸した導電性のパイル6′が非導電繊
維糸のみからなるパイル糸6と適宜間隔をもつて
配糸織成されているから、単一色は勿論模様織も
自由自在であり、パイル織物を更に解毛仕上加工
を行つた場合でも、導電繊維糸7はパイル糸全体
の中に殆んど目につくことのない状態で混入して
いるので単色又は模様織物生地共にパイル織物の
生命である風あいを決して損うことはない。
込み又は添糸した導電性のパイル6′が非導電繊
維糸のみからなるパイル糸6と適宜間隔をもつて
配糸織成されているから、単一色は勿論模様織も
自由自在であり、パイル織物を更に解毛仕上加工
を行つた場合でも、導電繊維糸7はパイル糸全体
の中に殆んど目につくことのない状態で混入して
いるので単色又は模様織物生地共にパイル織物の
生命である風あいを決して損うことはない。
勿論導電繊維の色そのものをパイル織物の模様
に採り込むことさえ可能である。
に採り込むことさえ可能である。
この点先に提出した実願昭62−26277は導電性
パイル糸を他のパイル糸より短くカツトしても見
る角度又は光の当り具合によつては単一染色の織
物にしても、模様織物にしても時としては織物の
風あいを或程度損うものであつたが、本発明の除
電性パイル生地はこれを完全に排除したという大
きな利点を有するものである。
パイル糸を他のパイル糸より短くカツトしても見
る角度又は光の当り具合によつては単一染色の織
物にしても、模様織物にしても時としては織物の
風あいを或程度損うものであつたが、本発明の除
電性パイル生地はこれを完全に排除したという大
きな利点を有するものである。
次に本発明においては、パイル織物の裏面を非
導電材をもつてコーテイングしてあり、予期せぬ
事故からくる床面や床下からの通電による感電を
防止するという大きな効果がある。
導電材をもつてコーテイングしてあり、予期せぬ
事故からくる床面や床下からの通電による感電を
防止するという大きな効果がある。
従つて自動車内のシートカバー、椅子カバー、
コンピユーター室床敷、衣服、椅子張地、壁張地
等々静電気が発生し滞電し易い場所や、静電気の
発生を忌む場所や物等々数えきれない程の生活空
間における利用価値が存在し、又従来のように静
電気防止剤を散布使用するような不便さからも解
放されるという大きな利点を有する。勿論パイル
織物としての柔軟性も充分確保される。
コンピユーター室床敷、衣服、椅子張地、壁張地
等々静電気が発生し滞電し易い場所や、静電気の
発生を忌む場所や物等々数えきれない程の生活空
間における利用価値が存在し、又従来のように静
電気防止剤を散布使用するような不便さからも解
放されるという大きな利点を有する。勿論パイル
織物としての柔軟性も充分確保される。
図面は実施例を示すもので第1図は平面図で第
2図は解毛仕上後の状態を示すものでAは第1図
におけるA−A線部断面説明図で、Bはその拡大
断面図である。第3図は導電繊維糸を配したパイ
ル糸の実施例でAは導電繊維糸を混合撚りにした
パイル糸の第1実施例でその縦断面拡大説明図で
ある。Bは第2実施例で非導電繊維糸の周りに導
電繊維糸を撚り込んだパイル糸の拡大説明図であ
り、Cは第3実施例で非導電繊維糸周辺に導電繊
維糸を単に添延せしめたパイル糸の説明図であ
る。 1……縦糸、2……横糸、3……基布、4……
導電材、5……導電性コーテイング材(導電層)、
5′……導電層(基布裏面に形成したもの)、6…
…非導電繊維パイル糸、6′……導電繊維糸を配
したパイル糸、7……導電繊維糸、8……立毛基
部、9……非導電性コーテイング材、10……ア
ース端子。
2図は解毛仕上後の状態を示すものでAは第1図
におけるA−A線部断面説明図で、Bはその拡大
断面図である。第3図は導電繊維糸を配したパイ
ル糸の実施例でAは導電繊維糸を混合撚りにした
パイル糸の第1実施例でその縦断面拡大説明図で
ある。Bは第2実施例で非導電繊維糸の周りに導
電繊維糸を撚り込んだパイル糸の拡大説明図であ
り、Cは第3実施例で非導電繊維糸周辺に導電繊
維糸を単に添延せしめたパイル糸の説明図であ
る。 1……縦糸、2……横糸、3……基布、4……
導電材、5……導電性コーテイング材(導電層)、
5′……導電層(基布裏面に形成したもの)、6…
…非導電繊維パイル糸、6′……導電繊維糸を配
したパイル糸、7……導電繊維糸、8……立毛基
部、9……非導電性コーテイング材、10……ア
ース端子。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 パイル織物においてその一部パイル糸を、非
導電繊維糸に導電繊維糸7を撚糸又は添糸によつ
て導電性を附与したパイル糸6′となし、他のパ
イル糸は非導電繊維糸からなるパイル糸6を使用
し、 前記導電性のパイル糸6′と非導電性のパイル
糸6とを、非導電性のパイル糸6に発生した静電
気を導電性のパイル糸6′が概ね収電可能な適宜
の間隔をもつて配糸してパイル織物を織成し、 他方基布3の裏面からパイル糸6,6′の立毛
基部まで導電性コーテイング材5を滲透させて基
布裏面と立毛基部とに一体的な導電層5を設け、
当該導電層5の裏面には非導電性コーテイング材
9をコーテイングしてなることを特徴とする除電
性パイル織物。 2 基布と基布裏面に設けた導電層との間にアー
ス端子を設けてなる前記請求項1記載の除電性パ
イル織物。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324136A JPH01168935A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 除電性パイル織物 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62324136A JPH01168935A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 除電性パイル織物 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH01168935A JPH01168935A (ja) | 1989-07-04 |
| JPH0561371B2 true JPH0561371B2 (ja) | 1993-09-06 |
Family
ID=18162539
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62324136A Granted JPH01168935A (ja) | 1987-12-23 | 1987-12-23 | 除電性パイル織物 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH01168935A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01221581A (ja) * | 1988-02-25 | 1989-09-05 | Yoshinobu Miyata | 除電性パイル織物 |
| JP3916684B2 (ja) * | 1995-12-27 | 2007-05-16 | カヤバ工業株式会社 | 油圧ポンプの圧力スイッチ |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5975016A (ja) * | 1982-10-22 | 1984-04-27 | 日本毛織株式会社 | 超制電性カ−ペツト |
| JPS6040497U (ja) * | 1983-08-27 | 1985-03-22 | トヨタ自動車株式会社 | 帯電防止シ−トフアブリツク |
-
1987
- 1987-12-23 JP JP62324136A patent/JPH01168935A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH01168935A (ja) | 1989-07-04 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |