JPH0567487B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0567487B2 JPH0567487B2 JP61038036A JP3803686A JPH0567487B2 JP H0567487 B2 JPH0567487 B2 JP H0567487B2 JP 61038036 A JP61038036 A JP 61038036A JP 3803686 A JP3803686 A JP 3803686A JP H0567487 B2 JPH0567487 B2 JP H0567487B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- electronic components
- tape
- leads
- tie bar
- taping
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
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- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 7
- 239000000758 substrate Substances 0.000 description 4
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- 239000000853 adhesive Substances 0.000 description 1
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- 229920005989 resin Polymers 0.000 description 1
Landscapes
- Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
(イ) 産業上の利用分野
この発明は、抵抗ネツトワークや半導体素子等
の電子部品をテープ上に列設する電子部品のテー
ピング方法に関する。
の電子部品をテープ上に列設する電子部品のテー
ピング方法に関する。
(ロ) 従来の技術
従来、基板へ電子部品を自動的に装着する自動
装着装置に電子部品を供給する手段としては、電
子部品を列設した可撓性のあるテープが採用され
ていた。
装着装置に電子部品を供給する手段としては、電
子部品を列設した可撓性のあるテープが採用され
ていた。
従来の電子部品をテープ上に列設する方法、す
なわち電子部品のテーピング方法を第5図a、第
5図b及び第5図cを参照しながら説明すると、
抵抗ネツトワーク等の電子部品12は、そのリー
ド13,……,13下端が一体に連なる金属製の
タイバ11上に列設されている〔第5図a〕。こ
れら電子部品12,……,12は、リード13,
……,13下端部を横切る切断線a−aに沿つて
切断される。タイバ11より分離された電子部品
12,……,12は、それぞれのリード13,…
…,13の下端を互いに貼合わせられる2枚の紙
テープ15a,15a間に挟着するようにして支
持され、テープ15上に等しい間隔で列設される
〔第5図b参照〕。
なわち電子部品のテーピング方法を第5図a、第
5図b及び第5図cを参照しながら説明すると、
抵抗ネツトワーク等の電子部品12は、そのリー
ド13,……,13下端が一体に連なる金属製の
タイバ11上に列設されている〔第5図a〕。こ
れら電子部品12,……,12は、リード13,
……,13下端部を横切る切断線a−aに沿つて
切断される。タイバ11より分離された電子部品
12,……,12は、それぞれのリード13,…
…,13の下端を互いに貼合わせられる2枚の紙
テープ15a,15a間に挟着するようにして支
持され、テープ15上に等しい間隔で列設される
〔第5図b参照〕。
上記テープ15は自動装着装置に繰込まれ、電
子部品12,……,12は、そのリード13,…
…,13が第5図b中のb−b線に沿つて切断さ
れることによりテープ15より分離され、リード
13,……,13を基板16の貫通孔16a,…
…,16aに挿通させるようにして、基板16上
へ装着される〔第5図c参照〕。
子部品12,……,12は、そのリード13,…
…,13が第5図b中のb−b線に沿つて切断さ
れることによりテープ15より分離され、リード
13,……,13を基板16の貫通孔16a,…
…,16aに挿通させるようにして、基板16上
へ装着される〔第5図c参照〕。
(ハ) 発明が解決しようとする問題点
上記電子部品のテーピング方法によりテーピン
グされる電子部品12は、テープ15より分離す
る際に、第5図cに示すように、リード13,…
…,13の先端部が角ばつた状態となり、これら
角が基板16の貫通孔16a,……,16aの周
縁に当たり、リード13,……,13を滑らかに
貫通孔16a,……,16aに挿通させることが
困難となり、基板17への電子部品12の装着不
良が生じることがあり、自動装着装置の稼動率が
低下する不都合があつた。
グされる電子部品12は、テープ15より分離す
る際に、第5図cに示すように、リード13,…
…,13の先端部が角ばつた状態となり、これら
角が基板16の貫通孔16a,……,16aの周
縁に当たり、リード13,……,13を滑らかに
貫通孔16a,……,16aに挿通させることが
困難となり、基板17への電子部品12の装着不
良が生じることがあり、自動装着装置の稼動率が
低下する不都合があつた。
この発明は、上記不都合に鑑みなされたもの
で、自動装着装置における電子部品の基板への装
着不良を防止し、その稼動率の向上を可能とする
電子部品のテーピング方法の提供を目的としてい
る。
で、自動装着装置における電子部品の基板への装
着不良を防止し、その稼動率の向上を可能とする
電子部品のテーピング方法の提供を目的としてい
る。
(ニ) 問題点を解決するための手段
この発明の電子部品のテーピング方法は、タイ
バに括部を有するリードを介して列設される電子
部品を、それらリードを前記括部とタイバとの間
で切断してタイバより分離し、分離された電子部
品のリードの括部を露出させつつリード先端部を
テープに支持させることにより、電子部品をテー
ピングするものである。
バに括部を有するリードを介して列設される電子
部品を、それらリードを前記括部とタイバとの間
で切断してタイバより分離し、分離された電子部
品のリードの括部を露出させつつリード先端部を
テープに支持させることにより、電子部品をテー
ピングするものである。
(ホ) 作用
この発明の電子部品のテーピング方法は、リー
ドに設けられた括部を露出するようにテーピング
し、電子部品の自動装着装置においては、この括
部でもつてリードを切断することにより、電子部
品のリード切断部(先端)にテーパ又は丸みを持
たせ、リードの基板貫通孔へ挿通を容易とし、電
子部品の基板への装着不良が防止できる。
ドに設けられた括部を露出するようにテーピング
し、電子部品の自動装着装置においては、この括
部でもつてリードを切断することにより、電子部
品のリード切断部(先端)にテーパ又は丸みを持
たせ、リードの基板貫通孔へ挿通を容易とし、電
子部品の基板への装着不良が防止できる。
(ヘ) 実施例
この発明の一実施例を、第1図乃至第4図に基
づいて以下に説明する。
づいて以下に説明する。
この実施例は、抵抗ネツトワークのテーピング
にこの発明を適用したものである。第2図は、抵
抗ネツトワーク(電子部品)2,……,2を列設
した電子部品連を示す図である。各抵抗ネツトワ
ーク2,……,2は、帯状の金属板よりなるタイ
バ1の上縁にその基端部3a,……,3aが一体
に連接されるリード3,……,3上端に抵抗素子
(図示せず)を取付け、樹脂等により被覆してな
るものである。
にこの発明を適用したものである。第2図は、抵
抗ネツトワーク(電子部品)2,……,2を列設
した電子部品連を示す図である。各抵抗ネツトワ
ーク2,……,2は、帯状の金属板よりなるタイ
バ1の上縁にその基端部3a,……,3aが一体
に連接されるリード3,……,3上端に抵抗素子
(図示せず)を取付け、樹脂等により被覆してな
るものである。
一方、前記リード3,……,3のタイバ1上縁
より適切な距離隔たつた所には、括部4,……,
4が設けられている。この括部4は、第3図に示
されるように、リード3の両側に傾斜部4b,4
bを有する切欠部4a,4aを設けてなるもので
ある。尚、切欠部4a,4aの形状はこれに限定
されるものではなく、楔状や半円状など適宜設定
変更可能である。
より適切な距離隔たつた所には、括部4,……,
4が設けられている。この括部4は、第3図に示
されるように、リード3の両側に傾斜部4b,4
bを有する切欠部4a,4aを設けてなるもので
ある。尚、切欠部4a,4aの形状はこれに限定
されるものではなく、楔状や半円状など適宜設定
変更可能である。
抵抗ネツトワーク2,……,2は、リード3,
……,3の基端部3a,……,3aを第2図中の
破線で示す第1切断線A−Aに沿つて切断し、タ
イバ1より分離する。
……,3の基端部3a,……,3aを第2図中の
破線で示す第1切断線A−Aに沿つて切断し、タ
イバ1より分離する。
次に、タイバ1より分離された抵抗ネツトワー
ク2,……,2は、第1図に示すように、所定の
間隔をおいて紙等よりなる可撓性を有するテープ
5上縁に取付けられていく。テープ5は、2枚の
テープ5a,5aを適切な接着剤で貼合わせるこ
とによつて構成され、リード3,……,3の基端
部3a,……,3aを両テープ5a,5a間に挟
むようにして支持し、抵抗ネツトワーク2がテー
プ5上縁に取付けられる。この時、リード3,…
…,3の括部4,……,4をテープ上縁より露出
させておく。尚、テープ5に列設される小孔5
b,……,5bは、自動装着装置においてスプロ
ケツトの爪等が嵌合し、テープ送り及び位置決め
を行うためのものである。
ク2,……,2は、第1図に示すように、所定の
間隔をおいて紙等よりなる可撓性を有するテープ
5上縁に取付けられていく。テープ5は、2枚の
テープ5a,5aを適切な接着剤で貼合わせるこ
とによつて構成され、リード3,……,3の基端
部3a,……,3aを両テープ5a,5a間に挟
むようにして支持し、抵抗ネツトワーク2がテー
プ5上縁に取付けられる。この時、リード3,…
…,3の括部4,……,4をテープ上縁より露出
させておく。尚、テープ5に列設される小孔5
b,……,5bは、自動装着装置においてスプロ
ケツトの爪等が嵌合し、テープ送り及び位置決め
を行うためのものである。
上記工程により、テーピングされた抵抗ネツト
ワーク2,……,2は自動装着装置において取扱
われる際には、リード3,……,3の括部4,…
…,4を横切る第2切断線B−Bに沿つて切断さ
れ、基板6へ装着される。リード3,……,3の
先端部3b,……,3bの形状は、第4図に示す
ように楔状となり、基板6へ抵抗ネツトワーク2
の装着時にリード3,……,3を基板6の貫通孔
6a,……,6aに挿通するのが容易となる。
ワーク2,……,2は自動装着装置において取扱
われる際には、リード3,……,3の括部4,…
…,4を横切る第2切断線B−Bに沿つて切断さ
れ、基板6へ装着される。リード3,……,3の
先端部3b,……,3bの形状は、第4図に示す
ように楔状となり、基板6へ抵抗ネツトワーク2
の装着時にリード3,……,3を基板6の貫通孔
6a,……,6aに挿通するのが容易となる。
尚、上記実施例においては、この発明を抵抗ネ
ツトワークのテーピングに適用した例を示してい
るが、抵抗ネツトワークに限定されるものではな
く、半導体素子等、各種電子部品にこの発明のテ
ーピング方法は広く適用できるものである。
ツトワークのテーピングに適用した例を示してい
るが、抵抗ネツトワークに限定されるものではな
く、半導体素子等、各種電子部品にこの発明のテ
ーピング方法は広く適用できるものである。
(ト) 発明の効果
この発明の電子部品のテーピング方法は、括部
を有するリードを介してタイバ上に列設される電
子部品を、それらのリードを前記括部とタイバと
の間で切断してタイバより分離し、前記括部を露
出させつつリード先端部をテープに支持させて電
子部品を列設させるものであるから、この方法に
より得られたテープを自動装着装置で使用する際
に、前記括部でリードを切断すれば、電子部品の
リード先端にテーパ又は丸みが形成され、電子部
品の基板への装着が容易となり、自動装着装置の
稼動率が向上できる利点を有する。
を有するリードを介してタイバ上に列設される電
子部品を、それらのリードを前記括部とタイバと
の間で切断してタイバより分離し、前記括部を露
出させつつリード先端部をテープに支持させて電
子部品を列設させるものであるから、この方法に
より得られたテープを自動装着装置で使用する際
に、前記括部でリードを切断すれば、電子部品の
リード先端にテーパ又は丸みが形成され、電子部
品の基板への装着が容易となり、自動装着装置の
稼動率が向上できる利点を有する。
また、括部でもつてリードを切断するため、リ
ードを容易に切断することができ、自動装着装置
に設けられるカツターに加わる負担が軽減され、
その寿命を長くすると共に、カツターの駆動機構
が小さなもので足りる利点をも有する。
ードを容易に切断することができ、自動装着装置
に設けられるカツターに加わる負担が軽減され、
その寿命を長くすると共に、カツターの駆動機構
が小さなもので足りる利点をも有する。
第1図は、この発明の一実施例において、電子
部品のテーピング状態を示す図、第2図は、同実
施例におけるタイバ付き電子部品連を示す平面
図、第3図は、同実施例における電子部品のリー
ドの要部拡大図、第4図は、同実施例においてテ
ープより分離された電子部品が基板に装着される
様子を説明する図、第5図a乃至第5図cは、従
来の技術を説明する図であつて、第5図aは従来
の電子部品のテーピング方法におけるタイバ付き
電子部品連を示す図、第5図bは同テーピング方
法における電子部品のテーピング状態を示す図、
第5図cは同電子部品をテープより分離し基板に
装着する状態を示す図である。 1……タイバ、2……抵抗ネツトワーク、3…
…3……リード、4……4……括部、5……テー
プ。
部品のテーピング状態を示す図、第2図は、同実
施例におけるタイバ付き電子部品連を示す平面
図、第3図は、同実施例における電子部品のリー
ドの要部拡大図、第4図は、同実施例においてテ
ープより分離された電子部品が基板に装着される
様子を説明する図、第5図a乃至第5図cは、従
来の技術を説明する図であつて、第5図aは従来
の電子部品のテーピング方法におけるタイバ付き
電子部品連を示す図、第5図bは同テーピング方
法における電子部品のテーピング状態を示す図、
第5図cは同電子部品をテープより分離し基板に
装着する状態を示す図である。 1……タイバ、2……抵抗ネツトワーク、3…
…3……リード、4……4……括部、5……テー
プ。
Claims (1)
- 1 括部を有するリードを介してタイバ上に列設
される電子部品を、それらのリードを前記括部と
タイバとの間で切断してタイバより分離し、前記
括部を露出させつつリード先端部をテープに支持
させて、電子部品をテープ上の列設させる電子部
品のテーピング方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038036A JPS62208317A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電子部品のテ−ピング方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61038036A JPS62208317A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電子部品のテ−ピング方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62208317A JPS62208317A (ja) | 1987-09-12 |
| JPH0567487B2 true JPH0567487B2 (ja) | 1993-09-27 |
Family
ID=12514310
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61038036A Granted JPS62208317A (ja) | 1986-02-21 | 1986-02-21 | 電子部品のテ−ピング方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS62208317A (ja) |
-
1986
- 1986-02-21 JP JP61038036A patent/JPS62208317A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62208317A (ja) | 1987-09-12 |
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