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JPH0569189B2 - - Google Patents
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JPH0569189B2 - - Google Patents

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JPH0569189B2
JPH0569189B2 JP60142065A JP14206585A JPH0569189B2 JP H0569189 B2 JPH0569189 B2 JP H0569189B2 JP 60142065 A JP60142065 A JP 60142065A JP 14206585 A JP14206585 A JP 14206585A JP H0569189 B2 JPH0569189 B2 JP H0569189B2
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JP
Japan
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dead center
elevating
pair
lifting
roof guide
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JP60142065A
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Isao Yokomizo
Yasuhiro Harada
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Kokusai Denki Electric Inc
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Kokusai Electric Co Ltd
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  • Testing Relating To Insulation (AREA)
  • Testing Electric Properties And Detecting Electric Faults (AREA)
  • Manipulator (AREA)
  • Testing Or Measuring Of Semiconductors Or The Like (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明はICの電気的特性を測定するICハンド
ラの測定部に係り、特にリードが環状に湾曲した
新しい形状のICに適用することができるICハン
ドラの測定部に関する。
〔従来の技術〕
従来のICは第5図a示のようにリード8aの
先端が切り放し状態になつているDILP型のもの
が主流であつた。このDILP型のIC5aはプリン
ト基板(図示せず)にスルーホールを穿孔し、自
動機にてリード8aをスルーホールに挿通し、ス
ルーホールにリード8aを半田付けし、余分のリ
ード先端を切断していた。ところがリード8aの
先端が切り放し状態になつていて曲がり易いため
自動化工程でスルーホールにリード8aを自動挿
入する際、リード先端が曲がつて挿入できないこ
とがあつた。またスルーホールにリード8aを挿
通するのであるからプリント基板の実装は片面し
た行われず、電装部品の実装密度が低いという問
題点もあつた。
そこで登場したのが第5図bに示すIC5で、
PLCC型ICと呼ばれるものであり、リード8の先
端が環状に湾曲してIC本体内に埋設されている
ものである。かかる形状のIC5はスルーホール
を用いず、プリント基板(図示せず)の表面に直
接半田付けされるためプリント基板の実装密度は
従来の倍となるものである。
〔発明が解決しようとする問題点〕
しかしながら従来のICハンドラの測定部は
DILP型IC5aの電気的特性の測定に適合した構
造であつたため、DILP型IC5aとはその形状を
全く異にするPLCC型IC5の電気的特性の測定に
適用することができない。
〔問題点を解決するための手段〕
そこで、本発明はリードが環状に湾曲した形状
のPLCC型ICに適用できるICハンドラの測定部を
提供するため、第1図示のようにIC供給・排出
位置である上死点、途中の中段点、IC測定位置
直上の下死点の3停止点間を昇降し、下面にIC
5のガイド溝29を有する昇降屋根ガイド部1及
び当該昇降屋根ガイド部1の昇降手段Aと、上死
点と中段点間をこの昇降屋根ガイド部1と連動し
て昇降する昇降ブロツク30及び当該昇降ブロツ
ク30の連動手段Bと、この昇降ブロツク30に
設けられて中段点での下降停止時と上昇開始時に
それぞれ開、閉され、昇降中及び上死点では閉状
態を保つてIC5を支え、開状態ではIC5の支え
を解放する一対の可動レール部2及び当該可動レ
ール部2の開閉手段Cと、昇降屋根ガイド部1に
上下動自在に設けられ、上死点でのIC供給以前
に下動しガイド溝29より突出してIC5の停止
位置を決定し、上死点でのIC排出時に上動しガ
イド溝29より没入してIC5をフリーにするス
トツパ3及び当該ストツパ3の上下動手段Dと、
中段点と下死点間を昇降屋根ガイド部1と連動し
て昇降しIC5の腹4を支持する棒状のIC支持部
6及び当該IC支持部6の連動手段Eと、IC測定
位置に設けられ下死点でのIC停止時にIC5のリ
ード8が係合してIC5の電気的特性を測定し、
下死点よりのIC上昇によりIC5のリード8が離
脱する測定用接点9を備えたソケツト7とよりな
る構成としたものである。
〔作用〕 IC5の電気的特性の測定に際し、昇降屋根ガ
イド部1と一対の可動レール部2は上死点にあ
り、一対の可動レール部2は閉じた状態にある。
また、ストツパ3はガイド溝29より突出した状
態にある。
このような状態でIC5が測定部15に供給さ
れると、当該IC5は昇降屋根ガイド部1のガイ
ド溝29と一対の可動レール部2との間で一対の
可動レール部2上を滑走してきてストツパ3に衝
突し停止する(第1図参照)。
次いで昇降屋根ガイド部1を昇降手段Aにより
上死点から中段点まで下降させ停止させると、昇
降ブロツク30及びこれに設けた一対の可動レー
ル部2もガイド溝29との間でIC5を挟持した
まま(第3図a及び第4図a参照)、連動手段B
により連動して上死点より中段点まで下降し停止
する。
このとき、IC支持部6はIC5の腹4に当接し
てIC5を支持し、昇降屋根ガイド部1のガイド
溝29との間でIC5を挟持する一方、一対の可
動レール部2を開閉手段Cによつて開く(第3図
a及び第4図b参照)。しかる後、昇降屋根ガイ
ド部1を昇降手段Aにより中段点より下死点まで
下降させ停止させると、IC支持部6もガイド溝
29との間でIC5を挟持したまま連動手段Eに
より連動して下死点まで下降し停止する(第3図
b及び第4図c参照)。下死点で停止したところ
でIC5のリード8はソケツト7の測定用接点9
と係合する(第3図b及び第4図c参照)。次い
でIC5のリード8に測定用接点9を通して通電
して電気的特性の測定を行う。
測定が完了したら、昇降屋根ガイド部1を昇降
手段Aにより下死点より中段点まで上昇させ停止
させると、IC支持部6もガイド溝29との間で
IC5を挟持したまま連動手段Eにより連動して
中段点まで上昇し停止する。次いで一対の可動レ
ール部2を開閉手段Cによつて閉じてIC5を支
える。この動作が完了したら昇降屋根ガイド部1
を昇降手段Aにより中段点より上死点まで上昇さ
せ停止させると、昇降ブロツク30及び一対の可
動レール部2もガイド溝29との間でIC5を挟
持したまま中段点より上死点まで上昇し停止す
る。しかる後、ストツパ3を上下動手段Dにより
上動すると、ストツパ3がガイド溝29より引き
込み、IC5をフリーにする。フリーになつたIC
5は自重で一対の可動レール部2より滑落して排
出されることになる。
〔実施例〕
第1図は本発明測定部の一実施例を示す正断面
図、第2図は第1図の本発明測定部の一実施例を
適用したICハンドラの正面図である。
まず、ICハンドラについて説明する。
第2図において11はローダで、第5図b示の
IC5を充填したマガジン21が積載されている。
12はこのローダ11よりマガジン21を1本ず
つ傾動アーム22に供給するIC供給装置で、傾
動アーム22を傾動することによりマガジン21
内のIC5を供給シユート14に滑落させるもの
である。13は供給シユート14に滑落したIC
5を個別化する個別化装置で、個別化されたIC
5は本発明に係る測定部15に供給される。16
はテストステーシヨン、17は操作部、23はベ
ースである。
測定部15は供給されたIC5の電気的特性を
測定する。測定後のIC5は分類シユート19に
排出され、特性別に分類されて所定のアンローダ
18に滑入し、空のマガジン21に収納される。
なお、20は架台である。
次にこのようなICハンドラにおいて供給シユ
ート14と分類シュート19との間に配設される
本発明測定部15の一実施例の構成を第1図によ
り詳述する。
第1図において1はIC供給・排出位置である
上死点、途中の中段点、IC測定位置直上の下死
点の3停止点間を昇降する昇降屋根ガイド部で、
下面にはIC5の背部の形状に合つたガイド溝2
9を設けてある。ベース23を貫通する一対の昇
降軸27の下端部は昇降屋根ガイド部1に連結さ
れ、その上端部は昇降軸連結バー28で連結され
ている。この連結バー28には昇降用副シリンダ
25が取着され、この副シリンダ25はベース2
3に立設した昇降用主シリンダ24とカツプリン
グ26で接続されている。この主、副シリンダ2
4,25と一対の昇降軸27と連結バー28等は
屋根ガイド部1の昇降手段Aを構成している。
30は上死点と中段点間を昇降屋根ガイド部1
と連動して昇降する昇降ブロツクで、ベース23
の下方に配設されている。ベース23を貫通する
一対の昇降シヤフト34の下端部はこの昇降ブロ
ツク30に連結され、その上端部はシヤフト連結
バー35で連結されている。この連結バー35は
これに螺着された高さ調整ボルト36で上記昇降
手段Aの昇降軸連結バー28に支えられている。
また、ベース23と昇降ブロツク30との間には
一対の昇降シヤフト34に嵌め込んだ圧縮ばね4
1が介装され、一対の昇降シヤフト34には移動
量規制リング37が取付けられている。一対の昇
降シヤフト34と連結バー35と高さ調整ボルト
36と移動量規制リング37と圧縮ばね41等
は、昇降屋根ガイド部1と連動して昇降ブロツク
30を上死点と中段点間で昇降させるための連動
手段Bを構成している。移動量規制リング37
は、ベース23に当接して中段点で連動を中断す
る役目を果たすものである。
2は中段点での下降停止時と上昇開始時にそれ
ぞれ開閉される一対の可動レール部で、昇降中及
び上死点では閉状態を保つてIC5を支え、開状
態ではIC5の支えを解放するものである。この
一対の可動レール部2は、昇降屋根ガイド部1の
通孔33に挿通した一対の揺動アーム31の下端
に設けられ、この一対の揺動アーム31の基端は
昇降ブロツク30に枢支されている。一対の揺動
アーム31は昇降ブロツク30に取付けた開閉用
シリンダ32とリンク機構42で連結されてお
り、これによつて一対の可動レール部2は開閉で
きるようになつている。一対の揺動アーム31と
開閉用シリンダ32とリンク機構42等は一対の
可動レール部2の開閉手段Cを構成している。
3は昇降屋根ガイド部1の通孔38に上下動自
在に設けられたストツパで、上死点でのIC供給
以前に下動しガイド溝29より突出してIC5の
停止位置を決定し、上死点でのIC排出時に上動
しガイド溝29より没入してIC5をフリーにす
るためのものである。39は屋根ガイド部1の上
面に設けられたストツパ3の上下動手段、例えば
ストツパ駆動シリンダである。
7はIC測定位置に設けられたソケツトで、下
死点でのIC停止時にIC5のリード8が湾曲部1
0に係合してIC5の電気的特性を測定し、下死
点よりのIC5の上昇によりIC5のリード8が湾
曲部10より離脱する測定用接点9を備えてい
る。6は中段点と下死点間を昇降屋根ガイド部1
と連動して昇降しIC5の腹4を支持する棒状の
IC支持部である。このIC支持部6はソケツト7
の中央の孔に上下動自在に挿通して設けられてお
り、IC支持部6とソケツト7との間には当該IC
支持部6に嵌め込んだ支持部昇降ばね40が介装
されている。この昇降ばね40は昇降屋根ガイド
部1と連動してIC支持部6を中段点と下死点間
で昇降させるための連動手段Eとなつている。
以下、本発明測定部の一実施例の作用を説明す
る。
IC5の電気的特性の測定に際し、昇降屋根ガ
イド部1と一対の可動レール部2は上死点にあ
り、一対の可動レール部2は閉じた状態にある。
また、ストツパ3はガイド溝29より突出した状
態にある。
このような状態でIC5が測定部15に供給シ
ユート14により供給されると、当該IC5は昇
降屋根ガイド部1のガイド溝29と一対の可動レ
ール部2との間で一対の可動レール部2上を滑走
してきてストツパ3に衝突し停止する(第1図参
照)。
次いで昇降用副シリンダ25又は昇降用主シリ
ンダ24が作動し、これによつて連結バー28及
び一対の昇降軸27を経て昇降屋根ガイド部1
が、上死点から中段点まで下降し停止する。これ
と同時に連結バー28に高さ調整ボルト36で支
えられた連結バー35及び一対の昇降シヤフト3
4を経て昇降ブロツク30とこれに一対の揺動ア
ーム31を介して設けられた一対の可動レール部
2も、ガイド溝29との間でIC5を挟持したま
ま(第3図a及び第4図a参照)、上死点から中
段点まで下降し停止する。この場合、圧縮ばね4
1は伸長して行き、そのばね力によつて高さ調整
ボルト36は連結バー28に当接した状態を保
ち、連動動作を達成する。
屋根ガイド部1と可動レール部2が中段点で停
止したとき、IC支持部6はIC5の腹4に当接し
て昇降ばね40を撓ませた状態でIC5を支持し、
昇降屋根ガイド部1のガイド溝29との間でIC
5を挟持する一方、開閉用シリンダ32が作動
し、これによつてリンク機構42を経て一対の揺
動アーム31を開き、一対の可動レール部2を開
く(第3図a及び第4図b参照)。しかる後、昇
降用主シリンダ24または昇降用副シリンダ25
が作動し、これによつて連結バー28及び一対の
昇降軸27を経て昇降屋根ガイド部1が、中段点
より下死点まで下降し停止する。これと同時に
IC支持部6もIC5の腹4に当接しガイド溝29
との間でIC5を挟持したまま、昇降ばね40に
ばね力に抗して中段点より下死点まで下降し停止
する(第3図b及び第4図c参照)。
この場合、中段点で移動量規制リング37がベ
ース23に当たつているため、連結バー28に高
さ調整ボルト36で支えられた連結バー35、一
対の昇降シヤフト34、昇降ブロツク30、一対
の揺動アーム31及び一対の可動レール部2等
は、中段点と下死点間で昇降することはない。
昇降屋根ガイド部1とIC支持部6が下死点で
停止したところで、IC5のリード8はソケツト
7の測定用接点9の湾曲部10と係合する(第3
図b及び第4図c参照)。次いでIC5のリード8
に測定用接点9を通して通電して電気的特性の測
定を行う。
測定が完了すると、昇降用主シリンダ24また
は昇降用副シリンダ25が逆方向に作動し、これ
によつて昇降屋根ガイド部1を下死点より中段点
まで上昇させ停止させると、IC支持部6も昇降
ばね40のばね力によつて下死点より上昇して
IC5をソケツト7から離脱させた後、IC支持部
6をガイド溝29との間でIC5を挟持したまま、
中段点まで上昇し停止する(第3図a及び第4図
a参照)。次いで開閉用シリンダ32が逆方向に
作動して一対の可動レール部2をリンク機構42
を介して閉じ、IC5を支える(第3図a及び第
4図a参照)。
この動作が完了すると昇降用副シリンダ25ま
たは昇降用主シリンダ24を逆方向に作動し、こ
れによつて昇降屋根ガイド部1を中段点より上死
点まで上昇させ停止させると、昇降ブロツク3
0、一対の揺動アーム31及び一対の可動レール
部2もガイド溝29との間でIC5を挟持したま
ま、中段点より上死点まで上昇し停止する。
その結果、供給シユート14と分類シユート1
9との間に昇降屋根ガイド部1と一対の可動レー
ル部2が位置せしめられ正確に接続される。この
接続が完了すると、ストツパ駆動シリンダ39が
作動してストツパ3を上動させ、ガイド溝29よ
り引き込ませてIC5をフリーにする。フリーに
なつたIC5は自重で一対の可動レール部2より
滑落して分類シユート19に排出されることにな
る。
なお、本発明における昇降手段A、連動手段
B、開閉手段C、上下動手段D及び連動手段Eは
実施例の構造に限定されず、例えばIC支持部6
の連動手段Eは第1図の仮想線で示すようにばね
駆動に代えてシリンダ駆動としてもよい。
〔発明の効果〕
上述のように本発明によれば、IC供給・排出
位置である上死点と途中の中段点との間では、昇
降屋根ガイド部1と一対の可動レール部2の間で
IC5を挟持して昇降させ、途中の中段点とIC測
定位置直上の下死点との間では、一対の可動レー
ル部2を開状態に保持すると共に昇降屋根ガイド
部1と棒状のIC支持部6の間でIC5を挟持して
昇降させ、IC測定位置のソケツト7の測定用接
点9にIC5のリード8を係合しあるいはこれよ
り離脱できるようにしたので、たとえリード8が
IC5の四辺に設けられていても一対の可動レー
ル部2が邪魔になることはなく、ソケツト7に
IC5を自由に脱着でき、IC5の電気的特性の測
定を行うことができ、新しい形状のPLCC型ICに
も適用することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明測定部の一実施例を示す正断面
図、第2図は第1図の本発明測定部の一実施例を
適用したICハンドラの正面図、第3図a,bは
それぞれ本発明におけるソケツトにICを装着す
る前の状態及び装着時の状態を示す断面図、第4
図a〜cはそれぞれ同じくソケツトへのICの装
着を開始する前の状態、装着直前の状態及び装着
時の状態を示す斜視図、第5図a,bはそれぞれ
従来のDILP型ICの斜視図及び新しく登場した
PLCC型ICを下方より見た斜視図である。 1……昇降屋根ガイド部、2……可動レール
部、3……ストツパ、4……腹、5……IC、6
……IC支持部、7……ソケツト、8……リード、
9……測定用接点、10……湾曲部、15……測
定部、24……昇降用主シリンダ、25……昇降
用副シリンダ、26……カツプリング、27……
昇降軸、28……昇降軸連結バー、29……ガイ
ド溝、30……昇降ブロツク、31……揺動アー
ム、32……開閉用シリンダ、34……昇降シヤ
フト、35……シヤフト連結バー、36……高さ
調整ボルト、37……移動量規制リング、39…
…ストツパ駆動シリンダ、40……支持部昇降ば
ね、41……圧縮ばね、42……リンク機構、A
……昇降屋根ガイド部1の昇降手段、B……昇降
ブロツク30の連動手段、C……可動レール部2
の開閉手段、D……ストツパ3の上下動手段、E
……IC支持部6の連動手段。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1 IC供給・排出位置である上死点、途中の中
    段点、IC測定位置直上の下死点の3停止点間を
    昇降し、下面にIC5のガイド溝29を有する昇
    降屋根ガイド部1及び当該昇降屋根ガイド部1の
    昇降手段Aと、上死点と中段点間をこの昇降屋根
    ガイド部1と連動して昇降する昇降ブロツク30
    及び当該昇降ブロツク30の連動手段Bと、この
    昇降ブロツク30に設けられて中段点での下降停
    止時と上昇開始時にそれぞれ開、閉され、昇降中
    及び上死点では閉状態を保つてIC5を支え、開
    状態ではIC5の支えを解放する一対の可動レー
    ル部2及び当該可動レール部2の開閉手段Cと、
    昇降屋根ガイド部1に上下動自在に設けられ、上
    死点でのIC供給以前に下動しガイド溝29より
    突出してIC5の停止位置を決定し、上死点での
    IC排出時に上動しガイド溝29より没入してIC
    5をフリーにするストツパ3及び当該ストツパ3
    の上下動手段Dと、中段点と下死点間を昇降屋根
    ガイド部1と連動して昇降しIC5の腹4を支持
    する棒状のIC支持部6及び当該IC支持部6の連
    動手段Eと、IC測定位置に設けられ下死点での
    IC停止時にIC5のリード8が係合してIC5の電
    気的特性を測定し、下死点よりのIC上昇により
    IC5のリード8が離脱する測定用接点9を備え
    たソケツト7とよりなるICハンドラの測定部。
JP60142065A 1985-06-28 1985-06-28 Icハンドラの測定部 Granted JPS622172A (ja)

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