JPH05722B2 - - Google Patents
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- JPH05722B2 JPH05722B2 JP58012166A JP1216683A JPH05722B2 JP H05722 B2 JPH05722 B2 JP H05722B2 JP 58012166 A JP58012166 A JP 58012166A JP 1216683 A JP1216683 A JP 1216683A JP H05722 B2 JPH05722 B2 JP H05722B2
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- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05D—SYSTEMS FOR CONTROLLING OR REGULATING NON-ELECTRIC VARIABLES
- G05D1/00—Control of position, course, altitude or attitude of land, water, air or space vehicles, e.g. using automatic pilots
- G05D1/02—Control of position or course in two dimensions
- G05D1/021—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles
- G05D1/0227—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using mechanical sensing means, e.g. for sensing treated area
- G05D1/0229—Control of position or course in two dimensions specially adapted to land vehicles using mechanical sensing means, e.g. for sensing treated area in combination with fixed guiding means
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- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
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- Remote Sensing (AREA)
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- General Physics & Mathematics (AREA)
- Automation & Control Theory (AREA)
- Control Of Position, Course, Altitude, Or Attitude Of Moving Bodies (AREA)
- Multi-Process Working Machines And Systems (AREA)
- General Factory Administration (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は、生産工場において、加工品、治工具
等の物品を無人搬送車によつて搬送する場合の、
搬送制御システムに関する。
等の物品を無人搬送車によつて搬送する場合の、
搬送制御システムに関する。
従来、生産工場で無人搬送車によつて物品の搬
送を行う場合、一台の計算機によつて搬送車への
作業割当、各搬送車への作業指示(実施時点、搬
送先、搬送元等)を決定している。各搬送車は、
この指示内容に従つて搬送ルート(搬送元から搬
送先までの軌道上の走行路)を定め、起動、停
止、速度制御を行い、搬送作業を実施する。
送を行う場合、一台の計算機によつて搬送車への
作業割当、各搬送車への作業指示(実施時点、搬
送先、搬送元等)を決定している。各搬送車は、
この指示内容に従つて搬送ルート(搬送元から搬
送先までの軌道上の走行路)を定め、起動、停
止、速度制御を行い、搬送作業を実施する。
しかし、この方式は次の理由から制御の信頼性
が低いという欠点がある。すなわち、一台しかな
い上述の搬送制御用の計算機が故障した場合、複
数台の全ての搬送車に対する作業指示が不能とな
り、搬送作業は全面的に停止する。
が低いという欠点がある。すなわち、一台しかな
い上述の搬送制御用の計算機が故障した場合、複
数台の全ての搬送車に対する作業指示が不能とな
り、搬送作業は全面的に停止する。
生産工場のFA(Factory Automation)化の目
的の一つが、夜間無人運転の実現にあることか
ら、このような搬送作業の全面停止は、極力、避
けなければならない。
的の一つが、夜間無人運転の実現にあることか
ら、このような搬送作業の全面停止は、極力、避
けなければならない。
本発明の目的は、上記の如き従来の欠点を改善
し、無人搬送車制御システムの高信頼化を図つた
搬送制御システムを提供することにある。
し、無人搬送車制御システムの高信頼化を図つた
搬送制御システムを提供することにある。
上記目的を達成するため、本発明の搬送制御シ
ステムは、複数の固定設備(第1図の100−1
〜100−n)と、前記固定設備毎に備えられた
固定設備制御装置1−1〜1−nと、起動・停
止・速度等の制御を行うコントロール装置1−1
〜11−mを搭載した複数の無人搬送車200−
1〜200−mと、複数の無人搬送車毎に備えら
れ、無人搬送車が搬送作業を行うべき搬送元固定
設備と搬送先固定設備とを指示する搬送制御装置
2−1〜2−mと、各搬送制御装置2−1〜2−
mと各固定設備制御装置1−1〜1−nとの間で
データ伝送を行うデータ伝送装置10とを具備
し、各固定設備制御装置1−1〜1−nはデータ
伝送装置10を介して各搬送制御装置2−1〜2
−mへ搬送要求を伝送し、搬送制御装置2−1〜
2−mは搬送要求を受信すると、自己の制御下に
ある無人搬送車200−1〜200−mが搬送要
求に応答して搬送作業が実行可能となる時刻を算
出し、実行可能時刻をデータ伝送装置10を介し
て搬送要求を発した固定設備制御装置1−1〜1
−nに伝送し、固定設備制御装置1−1〜1−n
は、各搬送制御装置2−1〜2−mから受信した
実行可能時刻に基づいて搬送要求を実行させるべ
き無人搬送車200−1〜200−mを選択し、
データ伝送装置10を介して選択された無人搬送
車に対応する搬送制御装置2−1〜2−mに搬送
要求の実行指示を伝送し、実行指示を受信した搬
送制御装置2−1〜2−mは、実行指示に従つて
自己の制御下にある無人搬送車に搬送元固定設備
と搬送先固定設備とを指示することを特徴として
いる。
ステムは、複数の固定設備(第1図の100−1
〜100−n)と、前記固定設備毎に備えられた
固定設備制御装置1−1〜1−nと、起動・停
止・速度等の制御を行うコントロール装置1−1
〜11−mを搭載した複数の無人搬送車200−
1〜200−mと、複数の無人搬送車毎に備えら
れ、無人搬送車が搬送作業を行うべき搬送元固定
設備と搬送先固定設備とを指示する搬送制御装置
2−1〜2−mと、各搬送制御装置2−1〜2−
mと各固定設備制御装置1−1〜1−nとの間で
データ伝送を行うデータ伝送装置10とを具備
し、各固定設備制御装置1−1〜1−nはデータ
伝送装置10を介して各搬送制御装置2−1〜2
−mへ搬送要求を伝送し、搬送制御装置2−1〜
2−mは搬送要求を受信すると、自己の制御下に
ある無人搬送車200−1〜200−mが搬送要
求に応答して搬送作業が実行可能となる時刻を算
出し、実行可能時刻をデータ伝送装置10を介し
て搬送要求を発した固定設備制御装置1−1〜1
−nに伝送し、固定設備制御装置1−1〜1−n
は、各搬送制御装置2−1〜2−mから受信した
実行可能時刻に基づいて搬送要求を実行させるべ
き無人搬送車200−1〜200−mを選択し、
データ伝送装置10を介して選択された無人搬送
車に対応する搬送制御装置2−1〜2−mに搬送
要求の実行指示を伝送し、実行指示を受信した搬
送制御装置2−1〜2−mは、実行指示に従つて
自己の制御下にある無人搬送車に搬送元固定設備
と搬送先固定設備とを指示することを特徴として
いる。
〔発明の実施例〕以下、本発明の一実施例を図面
により説明する。
により説明する。
第1図は、本発明の一実施例における搬送制御
システムの全体構成図である。
システムの全体構成図である。
1は生産工場での搬送系である。搬送系1は、
製造設備(以下、ステーシヨンと呼ぶ)100−
1,100−2,……100−n、無人搬送車
(以下、搬送車と略す)200−1,……,20
0−m、軌道300を有する。
製造設備(以下、ステーシヨンと呼ぶ)100−
1,100−2,……100−n、無人搬送車
(以下、搬送車と略す)200−1,……,20
0−m、軌道300を有する。
2−1,……,2−mは、対応する各搬送車2
00−1,……,200−mを制御する搬送制御
装置である。搬送制御装置2−1,……,2−m
は次のような構成になつている。3−i(i=1,
……,m)は搬送制御装置2−i(i=1,……,
m)のデータ送受信装置で、各ステーシヨン10
0−j(j=1,……,n)の間で、データの送
受信を行う装置である。4−i(i=1,……,
m)は、搬送要求応答装置であり、各ステーシヨ
ン100−j(j=1,……n)からの搬送要求
に対して、その搬送要求の実行可能時刻(推定
値)を算定する装置である。5−i(i=1,…
…,m)は、搬送作業登録・削除装置である。6
−i(i=1,……,m)は、搬送予定記憶装置
であり、搬送作業登録・削除装置5−i(i=1,
……,m)が登録した搬送予定を記憶する装置で
ある。7−i(i=1,……,m)は、搬送作業
進度管理装置であり、搬送予定記憶装置6−i
(i=1,……,m)に記憶されている作業の進
度状況の把握、及び、搬送車200−i(i=1,
……,m)がある搬送作業を完了した場合に、次
に実行すべき搬送作業を決定する装置である。8
−i(i=1,……,m)は、搬送ルート記憶・
決定装置であり、2つのステーシヨン100−
j,100−j′(j≠j′,j,j′=1,……,n)
と、軌道300との対応データを記憶しており、
そのデータに基づいて、搬送作業が決定した場
合、搬送車200−i(i=1,……,m)の軌
道300上の走行路を決定する装置である。9−
i(i=1,……,m)は、搬送車間データ送受
信装置であり、搬送車200−i(i=1,……,
m)への作業指示(搬送元・搬送先ステーシヨン
名、搬送ルート)の出力、及び搬送車200−i
(i=1,……,m)から搬送作業完了データを
受信する装置である。
00−1,……,200−mを制御する搬送制御
装置である。搬送制御装置2−1,……,2−m
は次のような構成になつている。3−i(i=1,
……,m)は搬送制御装置2−i(i=1,……,
m)のデータ送受信装置で、各ステーシヨン10
0−j(j=1,……,n)の間で、データの送
受信を行う装置である。4−i(i=1,……,
m)は、搬送要求応答装置であり、各ステーシヨ
ン100−j(j=1,……n)からの搬送要求
に対して、その搬送要求の実行可能時刻(推定
値)を算定する装置である。5−i(i=1,…
…,m)は、搬送作業登録・削除装置である。6
−i(i=1,……,m)は、搬送予定記憶装置
であり、搬送作業登録・削除装置5−i(i=1,
……,m)が登録した搬送予定を記憶する装置で
ある。7−i(i=1,……,m)は、搬送作業
進度管理装置であり、搬送予定記憶装置6−i
(i=1,……,m)に記憶されている作業の進
度状況の把握、及び、搬送車200−i(i=1,
……,m)がある搬送作業を完了した場合に、次
に実行すべき搬送作業を決定する装置である。8
−i(i=1,……,m)は、搬送ルート記憶・
決定装置であり、2つのステーシヨン100−
j,100−j′(j≠j′,j,j′=1,……,n)
と、軌道300との対応データを記憶しており、
そのデータに基づいて、搬送作業が決定した場
合、搬送車200−i(i=1,……,m)の軌
道300上の走行路を決定する装置である。9−
i(i=1,……,m)は、搬送車間データ送受
信装置であり、搬送車200−i(i=1,……,
m)への作業指示(搬送元・搬送先ステーシヨン
名、搬送ルート)の出力、及び搬送車200−i
(i=1,……,m)から搬送作業完了データを
受信する装置である。
10はデータ伝送装置であり、各ステーシヨン
制御装置1−j(j=1,……,nと搬送制御装
置2−i(i=1,……,m)との間でデータの
伝送を行う。
制御装置1−j(j=1,……,nと搬送制御装
置2−i(i=1,……,m)との間でデータの
伝送を行う。
11−i(i=1,……,m)は、搬送車20
0−i(i=1,……,m)を制御するコントロ
ールであり、搬送制御装置2−i(i=1,……,
m)が指示する搬送作業指示に従い、その搬送車
の起動、停止、及び速度制御を行う装置である。
0−i(i=1,……,m)を制御するコントロ
ールであり、搬送制御装置2−i(i=1,……,
m)が指示する搬送作業指示に従い、その搬送車
の起動、停止、及び速度制御を行う装置である。
以下、本発明の場内搬送制御方式による、各搬
送車への搬送作業の決め方を説明する。
送車への搬送作業の決め方を説明する。
(1) 各ステーシヨン100−j(以下、j=1,
……,nとする)は、そのステーシヨン100
−jの要求に従つて、搬送要求を各ステーシヨ
ン制御装置1−jとデータ伝送装置10とを用
いて、各搬送制御装置2−i(以下、i=1,
……,mとする)に送信する。ここで、搬送要
求は、その要求を出すステーシヨンにある物を
他のステーシヨンに搬送する場合を考える。従
つて、搬送要求のデータ内容は、搬送元ステー
シヨン名(その要求を出したステーシヨン名)
と搬送先ステーシヨン名である。
……,nとする)は、そのステーシヨン100
−jの要求に従つて、搬送要求を各ステーシヨ
ン制御装置1−jとデータ伝送装置10とを用
いて、各搬送制御装置2−i(以下、i=1,
……,mとする)に送信する。ここで、搬送要
求は、その要求を出すステーシヨンにある物を
他のステーシヨンに搬送する場合を考える。従
つて、搬送要求のデータ内容は、搬送元ステー
シヨン名(その要求を出したステーシヨン名)
と搬送先ステーシヨン名である。
(2) 各搬送車の搬送制御装置2−iは、データ送
受信装置3−iを介して搬送要求データを受信
する。
受信装置3−iを介して搬送要求データを受信
する。
(3) データ送受信装置3−iは、受信した搬送要
求データを搬送要求応答装置4−iに送る。こ
の搬送要求応答装置4−iは、その搬送要求を
何時実行できるかを、搬送予定記憶装置6−i
に記憶されている搬送予定データと搬送ルート
記憶・決定装置8−iに記憶されているデータ
とを用いて、算出する。即ち、要求された搬送
作業の実施予定時刻を算出する。
求データを搬送要求応答装置4−iに送る。こ
の搬送要求応答装置4−iは、その搬送要求を
何時実行できるかを、搬送予定記憶装置6−i
に記憶されている搬送予定データと搬送ルート
記憶・決定装置8−iに記憶されているデータ
とを用いて、算出する。即ち、要求された搬送
作業の実施予定時刻を算出する。
(4) 前記実施予定時刻を、データ送受信装置3−
iを用いて、データ伝送装置10を介して、こ
の搬送要求を発したステーシヨンの制御装置に
送信する。
iを用いて、データ伝送装置10を介して、こ
の搬送要求を発したステーシヨンの制御装置に
送信する。
(5) この搬送要求を出したステーシヨン制御装置
は、全ての搬送制御装置からの実施予定時刻を
受信後、その中で最も早い実施予定時刻を返答
した搬送車に、要求した搬送作業を実行しても
らうべく、その搬送車制御装置に回答する。
は、全ての搬送制御装置からの実施予定時刻を
受信後、その中で最も早い実施予定時刻を返答
した搬送車に、要求した搬送作業を実行しても
らうべく、その搬送車制御装置に回答する。
(6) (5)の回答を受信した搬送制御装置は、この搬
送要求を、搬送作業登録・削除装置5−iを用
いて搬送予定記憶装置6−iの搬送予定表に登
録する。
送要求を、搬送作業登録・削除装置5−iを用
いて搬送予定記憶装置6−iの搬送予定表に登
録する。
以上の(1)から(6)までの手順を経て、各ステーシ
ヨンからの搬送要求が、どの搬送車で実行される
かが決定される。
ヨンからの搬送要求が、どの搬送車で実行される
かが決定される。
次に、各搬送車への搬送作業指示が、本発明の
場内搬送制御方式でいかに決定されるかの一実施
例を説明する。
場内搬送制御方式でいかに決定されるかの一実施
例を説明する。
(A) 搬送車200−iが、既に指示されている搬
送作業が完了したとする。この時、搬送車間デ
ータ送受信装置9−iは、搬送車コントローラ
11−iから作業完了信号を受信する。この作
業完了信号は、例えば、搬送車200−iから
物品が下されたことによつて、オン・オフする
リミツトスイツチによつて行える。
送作業が完了したとする。この時、搬送車間デ
ータ送受信装置9−iは、搬送車コントローラ
11−iから作業完了信号を受信する。この作
業完了信号は、例えば、搬送車200−iから
物品が下されたことによつて、オン・オフする
リミツトスイツチによつて行える。
(B) 搬送作業登録・削除装置5−iは、作業が完
了した搬送作業を搬送予定記憶装置6−iの搬
送作業予定表から削除する。
了した搬送作業を搬送予定記憶装置6−iの搬
送作業予定表から削除する。
(C) 次に実行すべき搬送作業を決定する。この作
業は、搬送予定記憶装置6−iに記憶されてい
る搬送予定表の中で、最も早い時刻に登録され
た搬送作業であるとする。即ち、各搬送作業間
には処理の優先度の違いはないものとする。
業は、搬送予定記憶装置6−iに記憶されてい
る搬送予定表の中で、最も早い時刻に登録され
た搬送作業であるとする。即ち、各搬送作業間
には処理の優先度の違いはないものとする。
上記の搬送作業決定は、搬送作業進度管理装
置7−iが行うが、この処理の流れを第3図を
用いて説明する。
置7−iが行うが、この処理の流れを第3図を
用いて説明する。
搬送作業進度管理装置7−iは搬送予定記憶
装置6−iから搬送予定表を読み込む(301)。
読み込んだ搬送予定表から、実行中でない搬送
作業で、要求受付時刻が最も早い搬送作業を選
択する(302)。そして、選択された搬送作業の
搬送元及び搬送先ステーシヨンに、搬送作業が
実行可能か否かを問合せる(303)。もし、搬送
元及び搬送先のステーシヨンが共に実行可能で
あるときには、その搬送作業を次に実行すべき
搬送作業として確定する(304,305)。どちら
か一方のステーシヨンでも実行できない場合
は、この選択した搬送作業を実行不可とし
(304,306)、搬送予定表の中に実行中や実行不
可でない搬送作業、即ち、実行できる搬送作業
があるか否かを判断し(307)、もし、実行でき
る搬送作業があれば、その中から要求受付時刻
が最も早い搬送作業を選択し(308)、その搬送
作業の搬送元及び搬送先ステーシヨンに当該搬
送作業が実行できるか否かを問合わせる。
装置6−iから搬送予定表を読み込む(301)。
読み込んだ搬送予定表から、実行中でない搬送
作業で、要求受付時刻が最も早い搬送作業を選
択する(302)。そして、選択された搬送作業の
搬送元及び搬送先ステーシヨンに、搬送作業が
実行可能か否かを問合せる(303)。もし、搬送
元及び搬送先のステーシヨンが共に実行可能で
あるときには、その搬送作業を次に実行すべき
搬送作業として確定する(304,305)。どちら
か一方のステーシヨンでも実行できない場合
は、この選択した搬送作業を実行不可とし
(304,306)、搬送予定表の中に実行中や実行不
可でない搬送作業、即ち、実行できる搬送作業
があるか否かを判断し(307)、もし、実行でき
る搬送作業があれば、その中から要求受付時刻
が最も早い搬送作業を選択し(308)、その搬送
作業の搬送元及び搬送先ステーシヨンに当該搬
送作業が実行できるか否かを問合わせる。
尚、搬送予定表に登録され、かつ、未だ実行
されていない搬送作業があるが、その総てがス
テーシヨンの都合で実行不可の場合は、その時
点では一応休止し、一定時間後に、再び、要求
受付時刻の早い搬送作業から順に、その搬送作
業の可否を搬送元ステーシヨン及び搬送先ステ
ーシヨンに問合わせる。
されていない搬送作業があるが、その総てがス
テーシヨンの都合で実行不可の場合は、その時
点では一応休止し、一定時間後に、再び、要求
受付時刻の早い搬送作業から順に、その搬送作
業の可否を搬送元ステーシヨン及び搬送先ステ
ーシヨンに問合わせる。
(D) 搬送ルート記憶・決定装置8−iは、ステツ
プ(C)で決定された搬送作業の搬送元、搬送先ス
テーシヨン名と、搬送車200−iの現在の所
在地(例えば、前回の搬送作業を完了した場
所、即ち、その作業の搬送先ステーシヨンの所
在地)と、搬送ルート記憶・決定装置8−iに
記憶されている搬送ルート表から、これから実
行すべき搬送作業の走行ルートを決定する。
プ(C)で決定された搬送作業の搬送元、搬送先ス
テーシヨン名と、搬送車200−iの現在の所
在地(例えば、前回の搬送作業を完了した場
所、即ち、その作業の搬送先ステーシヨンの所
在地)と、搬送ルート記憶・決定装置8−iに
記憶されている搬送ルート表から、これから実
行すべき搬送作業の走行ルートを決定する。
この結果を、搬送車間データ送受信装置9−
iを介して、搬送車コントローラ11−iに指
示する。
iを介して、搬送車コントローラ11−iに指
示する。
以上説明した(A)〜(D)が、搬送作業指示を決定す
る際に、搬送車制御装置2−iが果す機能であ
る。
る際に、搬送車制御装置2−iが果す機能であ
る。
(E) 次に、搬送車200−iは、指示された搬送
作業の搬送元ステーシヨンへ移動する。搬送元
のステーシヨン制御装置は、そのステーシヨン
に設置されているリミツトスイツチ等の信号か
ら、搬送車200−iがそのステーシヨンに到
着したことを検知する。そして、搬送車コント
ローラ11−iから搬送作業内容のデータ(例
えば、どのステーシヨンからの要求か)を受取
る。もし、搬送元ステーシヨンが、その作業を
要求していれば、搬送元のステーシヨン制御装
置は移動してきた搬送車200−iにその旨連
絡し、搬送元ステーシヨンの物品をその搬送車
200−iに積載する。もし、搬送元ステーシ
ヨンが、その作業を要求していなければ、搬送
元のステーシヨン制御装置はその旨を搬送車2
00−iに連絡する。作業を要求していない旨
の連絡を受けた搬送車220−iの搬送車コン
トローラ11−iは、搬送制御装置2−iに要
求外の作業(搬送要求を出していないステーシ
ヨンへ移動したこと)を実施したことを連絡
し、搬送制御装置2−iの指示を受ける。
作業の搬送元ステーシヨンへ移動する。搬送元
のステーシヨン制御装置は、そのステーシヨン
に設置されているリミツトスイツチ等の信号か
ら、搬送車200−iがそのステーシヨンに到
着したことを検知する。そして、搬送車コント
ローラ11−iから搬送作業内容のデータ(例
えば、どのステーシヨンからの要求か)を受取
る。もし、搬送元ステーシヨンが、その作業を
要求していれば、搬送元のステーシヨン制御装
置は移動してきた搬送車200−iにその旨連
絡し、搬送元ステーシヨンの物品をその搬送車
200−iに積載する。もし、搬送元ステーシ
ヨンが、その作業を要求していなければ、搬送
元のステーシヨン制御装置はその旨を搬送車2
00−iに連絡する。作業を要求していない旨
の連絡を受けた搬送車220−iの搬送車コン
トローラ11−iは、搬送制御装置2−iに要
求外の作業(搬送要求を出していないステーシ
ヨンへ移動したこと)を実施したことを連絡
し、搬送制御装置2−iの指示を受ける。
(F) 物品を積載した搬送車200−iは、搬送元
ステーシヨンから搬送先ステーシヨンに移動す
る。搬送先ステーシヨンでのステーシヨン制御
装置1−iと搬送車コントローラ11−iとの
やりとりは、ステツプ(E)と同じである。
ステーシヨンから搬送先ステーシヨンに移動す
る。搬送先ステーシヨンでのステーシヨン制御
装置1−iと搬送車コントローラ11−iとの
やりとりは、ステツプ(E)と同じである。
以上、本発明の一実施例を説明してきたがこの
説明から、各装置の機能は以下の通りであると言
える。
説明から、各装置の機能は以下の通りであると言
える。
4−i:搬送要求応答装置
搬送要求のあつた搬送作業を当該搬送車が実行
する場合の、実行可能時刻の算定。この算定は、
以下のように行える。搬送要求のあつた搬送作業
の搬送元、搬送先ステーシヨンを、それぞれo,
dと表わす。そして、搬送作業予定表に登録され
ている作業は、次のものであつたとする。
する場合の、実行可能時刻の算定。この算定は、
以下のように行える。搬送要求のあつた搬送作業
の搬送元、搬送先ステーシヨンを、それぞれo,
dと表わす。そして、搬送作業予定表に登録され
ている作業は、次のものであつたとする。
(o1,d1),(o2,d2)……(oh,dh)
これら全て(要求された搬送作業を含む)の搬
送作業を完了するまでの時間Tは、次式で与える
ことができる。
送作業を完了するまでの時間Tは、次式で与える
ことができる。
T=t(p0,o1)+h
〓i=1
t(oi,di)+h-1
〓i=1
t(di,oi+1)
+(h+1)l+(h+1)u+t(
dh,o)+t(o,d)……(1) ここで、t(x,y)は、2地点x,y間の搬
送車200−iの移動時間である。l,uはそれ
ぞれ、ステーシヨン100−iと搬送車200−
i間での物品の積み、下し時間を表わす。p0は現
在の搬送車200−iの所在地を表わす。従つ
て、(1)式中のt(p0,o1)は、搬送車200−i
が現在の地点から次の搬送作業(o1,d1)の搬送
元ステーシヨンに到達するまでの時間、h 〓i=1 t(oi,
di)は、前記全ての搬送作業に要する搬送車20
0−iの移動時間の総和、h 〓i=1 t(di,oi+1)は、1
つの搬送作業が終つて、次の搬送作業の搬送元ス
テーシヨンに行くまでの時間の総和、(h+1)
lは、全ての搬送作業における物品の積込みに要
する合計時間、(h+1)uは全ての搬送作業に
おける物品の下しに要する合計時間、t(dh,o)
は、搬送予定表中の最後の搬送作業(oh,dh)が
終り、新たに要求のあつた搬送作業の搬送元ステ
ーシヨンへ行くのに要する時間、t(o,d)は、
新たな搬送作業の搬送元ステーシヨンから搬送先
ステーシヨンへ搬送車200−iが行くのに要す
る時間である。
dh,o)+t(o,d)……(1) ここで、t(x,y)は、2地点x,y間の搬
送車200−iの移動時間である。l,uはそれ
ぞれ、ステーシヨン100−iと搬送車200−
i間での物品の積み、下し時間を表わす。p0は現
在の搬送車200−iの所在地を表わす。従つ
て、(1)式中のt(p0,o1)は、搬送車200−i
が現在の地点から次の搬送作業(o1,d1)の搬送
元ステーシヨンに到達するまでの時間、h 〓i=1 t(oi,
di)は、前記全ての搬送作業に要する搬送車20
0−iの移動時間の総和、h 〓i=1 t(di,oi+1)は、1
つの搬送作業が終つて、次の搬送作業の搬送元ス
テーシヨンに行くまでの時間の総和、(h+1)
lは、全ての搬送作業における物品の積込みに要
する合計時間、(h+1)uは全ての搬送作業に
おける物品の下しに要する合計時間、t(dh,o)
は、搬送予定表中の最後の搬送作業(oh,dh)が
終り、新たに要求のあつた搬送作業の搬送元ステ
ーシヨンへ行くのに要する時間、t(o,d)は、
新たな搬送作業の搬送元ステーシヨンから搬送先
ステーシヨンへ搬送車200−iが行くのに要す
る時間である。
搬送要求応答装置4−iは、要求された搬送作
業の実施予定時刻を式(1)により求めた後、その時
刻を搬送要求を発したステーシヨン制御装置1−
iに送信する。
業の実施予定時刻を式(1)により求めた後、その時
刻を搬送要求を発したステーシヨン制御装置1−
iに送信する。
5−i:搬送作業登録・削除装置
(a) ステーシヨンが要求する搬送作業を実行す
るように指定された搬送車の搬送作業登録・
削除装置が、搬送予定表に要求された搬送作
業を登録する機能。
るように指定された搬送車の搬送作業登録・
削除装置が、搬送予定表に要求された搬送作
業を登録する機能。
ここで、登録する内容は、次の通りである。
Γ搬送元ステーシヨン名
Γ搬送先ステーシヨン名
Γ要求受付時刻
(b) 搬送車200−iから搬送作業完了信号を
受信した時に、その搬送作業を搬送予定表か
ら削除する機能。
受信した時に、その搬送作業を搬送予定表か
ら削除する機能。
6−i:搬送予定記憶装置
現在実施中、及び今後実行すべき搬送作業の予
定表を記憶する機能。
定表を記憶する機能。
搬送予定表は、第2図の形式となる。即ち、搬
送作業ごとにそれぞれ、搬送元ステーシヨン、搬
送先ステーシヨン、要求受付時刻、当該作業が現
在実行中あるか否かを記憶している。
送作業ごとにそれぞれ、搬送元ステーシヨン、搬
送先ステーシヨン、要求受付時刻、当該作業が現
在実行中あるか否かを記憶している。
7−i:搬送作業進度管理装置
搬送車200−iからの搬送作業完了信号を受
信した時、次に実行すべき搬送作業を決定する機
能。次に実行すべき搬送作業は、次の3つの条件
を備えていなければならない。即ち、(イ)実行中で
ないこと、(ロ)要求受付時刻が最も早いこと、(ハ)搬
送元ステーシヨン、搬送先ステーシヨンともに実
行可能であること。
信した時、次に実行すべき搬送作業を決定する機
能。次に実行すべき搬送作業は、次の3つの条件
を備えていなければならない。即ち、(イ)実行中で
ないこと、(ロ)要求受付時刻が最も早いこと、(ハ)搬
送元ステーシヨン、搬送先ステーシヨンともに実
行可能であること。
8−i:搬送ルート記憶・決定装置
決定された搬送作業を行う搬送車200−i
が、現在地から搬送元ステーシヨンへ行き、そこ
から更に搬送先ステーシヨンへ行くまでの軌道3
00上の走行ルートを決定する機能。
が、現在地から搬送元ステーシヨンへ行き、そこ
から更に搬送先ステーシヨンへ行くまでの軌道3
00上の走行ルートを決定する機能。
この走行ルートは、搬送ルート記憶・決定装置
8−iに記憶されている搬送ルート表に基づいて
定められる。
8−iに記憶されている搬送ルート表に基づいて
定められる。
第4図aに搬送ルート表を示す。搬送ルート表
には、搬送元ステーシヨン(出発地)と搬送先ス
テーシヨン(目的地)とに対応した走行ルート、
及び移動時間が記載されており、この内容を搬送
ルート記憶・決定装置8−iが記憶している。第
4図bは、各ステーシヨン100−iと軌道30
0上の場所(P1,P2……P50)との対応を示して
いる。
には、搬送元ステーシヨン(出発地)と搬送先ス
テーシヨン(目的地)とに対応した走行ルート、
及び移動時間が記載されており、この内容を搬送
ルート記憶・決定装置8−iが記憶している。第
4図bは、各ステーシヨン100−iと軌道30
0上の場所(P1,P2……P50)との対応を示して
いる。
走行ルートは、第4図aの搬送ルート表から次
のように決定される。例えば、現在地をPl(ただ
し2<l<10)、搬送元ステーシヨン100−1、
搬送元ステーシヨンを100−nとすれば、現在
地から搬送元ステーシヨンまでの走行ルートはPl
……P2P1であり、搬送元ステーシヨンから搬送
先ステーシヨンまでの走行ルートはP1P2……Pl…
…P50である。
のように決定される。例えば、現在地をPl(ただ
し2<l<10)、搬送元ステーシヨン100−1、
搬送元ステーシヨンを100−nとすれば、現在
地から搬送元ステーシヨンまでの走行ルートはPl
……P2P1であり、搬送元ステーシヨンから搬送
先ステーシヨンまでの走行ルートはP1P2……Pl…
…P50である。
このように、本実施例は、各搬送車に個別に搬
送制御装置を設けているので、たとえ一部の搬送
制御装置が故障しても、残りの正常な搬送制御装
置と、それらが制御する搬送車によつて搬送作業
を続行でき、搬送制御系の高信頼化が図れる。
送制御装置を設けているので、たとえ一部の搬送
制御装置が故障しても、残りの正常な搬送制御装
置と、それらが制御する搬送車によつて搬送作業
を続行でき、搬送制御系の高信頼化が図れる。
また、搬送車の増設時にも、搬送制御装置を全
面的に改造する必要がなく、単に、増設した搬送
車を制御する搬送制御装置を搬送制御系に追加す
るだけでよい。即ち、搬送制御系の拡張性が高
い。従つて、故障した搬送制御装置が修復された
場合に、修復されたことによる新たな処理が不要
であり、搬送制御系の修復のための制御が容易で
ある。
面的に改造する必要がなく、単に、増設した搬送
車を制御する搬送制御装置を搬送制御系に追加す
るだけでよい。即ち、搬送制御系の拡張性が高
い。従つて、故障した搬送制御装置が修復された
場合に、修復されたことによる新たな処理が不要
であり、搬送制御系の修復のための制御が容易で
ある。
以上説明したように、本発明によれば、搬送車
ごとに搬送制御装置を設け、さらに、これらの装
置とステーシヨン制御装置との間を結ぶデータ伝
送装置を設けることにより、無人搬送車制御シス
テムの高信頼化が図れる。
ごとに搬送制御装置を設け、さらに、これらの装
置とステーシヨン制御装置との間を結ぶデータ伝
送装置を設けることにより、無人搬送車制御シス
テムの高信頼化が図れる。
第1図は本発明の一実施例における搬送制御シ
ステムの全体構成図、第2図は搬送予定表の一実
施例を示す図、第3図は搬送作業進度管理装置の
処理フローの一実施例を示す図、第4図aは搬送
ルート表の一実施例を示す図、第4図bは各ステ
ーシヨンと軌道上の場所との対応の一実施例を示
す図である。 100−1〜100−n:ステーシヨン、20
0−1〜200−m:搬送車、1−1〜1−n:
ステーシヨン制御装置、2−1〜2−m:搬送制
御装置、3−1〜3−m:データ送受信装置、4
−1〜4−m:搬送要求応答装置、5−1〜5−
m:搬送作業登録・削除装置、6−1〜6−m:
搬送予定記憶装置、7−1〜7−m:搬送作業進
度管理装置、8−1〜8−m:搬送ルート記憶・
決定装置、9−1〜9−m:搬送車間データ送受
信装置、10:データ伝送装置、11−1〜11
−m:搬送車コントローラ。
ステムの全体構成図、第2図は搬送予定表の一実
施例を示す図、第3図は搬送作業進度管理装置の
処理フローの一実施例を示す図、第4図aは搬送
ルート表の一実施例を示す図、第4図bは各ステ
ーシヨンと軌道上の場所との対応の一実施例を示
す図である。 100−1〜100−n:ステーシヨン、20
0−1〜200−m:搬送車、1−1〜1−n:
ステーシヨン制御装置、2−1〜2−m:搬送制
御装置、3−1〜3−m:データ送受信装置、4
−1〜4−m:搬送要求応答装置、5−1〜5−
m:搬送作業登録・削除装置、6−1〜6−m:
搬送予定記憶装置、7−1〜7−m:搬送作業進
度管理装置、8−1〜8−m:搬送ルート記憶・
決定装置、9−1〜9−m:搬送車間データ送受
信装置、10:データ伝送装置、11−1〜11
−m:搬送車コントローラ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 複数の固定設備と、前記固定設備毎に備えら
れた固定設備制御装置と、起動・停止・速度等の
制御を行うコントロール装置を搭載した複数の無
人搬送車と、前記複数の無人搬送車毎に備えら
れ、該無人搬送車が搬送作業を行うべき搬送元固
定設備と搬送先固定設備とを指示する搬送制御装
置と、前記各搬送制御装置と前記各固定設備制御
装置との間でデータ伝送を行うデータ伝送装置と
を具備し、 前記各固定設備制御装置は前記データ伝送装置
を介して前記各搬送制御装置へ搬送要求を伝送
し、 前記搬送制御装置は前記搬送要求を受信する
と、自己の制御下にある前記無人搬送車が前記搬
送要求に応答して搬送作業が実行可能となる時刻
を算出し、該実行可能時刻を前記データ伝送装置
を介して前記搬送要求を発した固定設備制御装置
に伝送し、 前記固定設備制御装置は、前記各搬送制御装置
から受信した前記実行可能時刻に基づいて前記搬
送要求を実行させるべき無人搬送車を選択し、前
記データ伝送装置を介して選択された無人搬送車
に対応する搬送制御装置に前記搬送要求の実行指
示を伝送し、 前記実行指示を受信した前記搬送制御装置は、
該実行指示に従つて自己の制御下にある前記無人
搬送車に搬送元固定設備と搬送先固定設備とを指
示することを特徴とする搬送制御システム。 2 特許請求の範囲第1項記載の搬送制御システ
ムにおいて、前記搬送制御装置は、前記搬送要求
の実行予定時刻を算出する搬送要求応答装置、前
記搬送要求を実行すべく選択された場合、該搬送
要求を搬送予定表に登録し、該搬送予定表に登録
された搬送作業の終了により該搬送作業の登録を
削除する搬送作業登録・削除装置、および前記搬
送予定表に登録された搬送作業が終了した時、次
に実行すべき搬送作業を前記搬送予定表の中から
選択する搬送作業進度管理装置を有することを特
徴とする搬送制御システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012166A JPS59139410A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 搬送制御システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58012166A JPS59139410A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 搬送制御システム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59139410A JPS59139410A (ja) | 1984-08-10 |
| JPH05722B2 true JPH05722B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=11797849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58012166A Granted JPS59139410A (ja) | 1983-01-28 | 1983-01-28 | 搬送制御システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59139410A (ja) |
-
1983
- 1983-01-28 JP JP58012166A patent/JPS59139410A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59139410A (ja) | 1984-08-10 |
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