JPH05751B2 - - Google Patents
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- JPH05751B2 JPH05751B2 JP61262150A JP26215086A JPH05751B2 JP H05751 B2 JPH05751 B2 JP H05751B2 JP 61262150 A JP61262150 A JP 61262150A JP 26215086 A JP26215086 A JP 26215086A JP H05751 B2 JPH05751 B2 JP H05751B2
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- Japan
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- closed
- building
- shapes
- extracted
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- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 13
- 238000012545 processing Methods 0.000 claims description 13
- 238000000605 extraction Methods 0.000 claims description 5
- 239000000284 extract Substances 0.000 description 8
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000011835 investigation Methods 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000013598 vector Substances 0.000 description 1
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Description
【発明の詳細な説明】
[発明の目的]
(産業上の利用分野)
本発明は図面読取装置において、特に建屋図形
と街路図形とが描かれた図面(白地図等)中から
建屋図形のみを容易にしかも短時間で認識して抽
出し得るようにした図面読取装置における建屋図
形抽出方法に関するものである。
と街路図形とが描かれた図面(白地図等)中から
建屋図形のみを容易にしかも短時間で認識して抽
出し得るようにした図面読取装置における建屋図
形抽出方法に関するものである。
(従来の技術)
従来から、例えば第7図に示すような建屋図形
Aと街路図形Bとが描かれた図面(以下、白地図
と称する)を図面読取装置に読込ませた場合、線
分をベクトル化して閉図形を抽出することは可能
であつたが、建屋を表わす線分のみを街路と区別
して抽出することはできなかつた。そのため、第
7図に示すような白地図を図面読取装置に読込ま
せ、建屋を街路とは区別して認識できるデータを
作成するには、次のような2つの方法がとられて
いる。すなわち、まず第1の方法は、第7図に示
すような白地図をそのまま図面読取装置に読取ら
せて、線分のベクトル化、閉図形の抽出を行なつ
た後に、そのデータをCADシステム等へ送り、
デジタイザ等を用いて全ての建屋を一つ一つオペ
レータが指定する方法である。また第2の方法
は、第7図に示すような白地図から、第8図に示
すような街路のみからなる街路図Bと、第9図に
示すような建屋のみからなる建屋図Aとを作成
し、これらを別々に図面読取装置に読取らせ、ベ
クトル化等の必要な処理を行なつた後に合成する
方法である。
Aと街路図形Bとが描かれた図面(以下、白地図
と称する)を図面読取装置に読込ませた場合、線
分をベクトル化して閉図形を抽出することは可能
であつたが、建屋を表わす線分のみを街路と区別
して抽出することはできなかつた。そのため、第
7図に示すような白地図を図面読取装置に読込ま
せ、建屋を街路とは区別して認識できるデータを
作成するには、次のような2つの方法がとられて
いる。すなわち、まず第1の方法は、第7図に示
すような白地図をそのまま図面読取装置に読取ら
せて、線分のベクトル化、閉図形の抽出を行なつ
た後に、そのデータをCADシステム等へ送り、
デジタイザ等を用いて全ての建屋を一つ一つオペ
レータが指定する方法である。また第2の方法
は、第7図に示すような白地図から、第8図に示
すような街路のみからなる街路図Bと、第9図に
示すような建屋のみからなる建屋図Aとを作成
し、これらを別々に図面読取装置に読取らせ、ベ
クトル化等の必要な処理を行なつた後に合成する
方法である。
しかしながら、前者の方法は全ての建屋1件1
件をオペレータが目視で確認、判断しながら指定
していかなければならないため、多人数のオペレ
ータと多くの処理時間が必要であつた。また、後
者の方法は一般に市販されている白地図が街路も
建屋も含んだ地図であるために、これを全て街路
図と建屋図とに分けるには多くのトレース時間が
必要であつた。
件をオペレータが目視で確認、判断しながら指定
していかなければならないため、多人数のオペレ
ータと多くの処理時間が必要であつた。また、後
者の方法は一般に市販されている白地図が街路も
建屋も含んだ地図であるために、これを全て街路
図と建屋図とに分けるには多くのトレース時間が
必要であつた。
(発明が解決しようとする問題点)
以上のように、従来の方法によつて街路図と建
屋図との識別を行なう場合には、多人数のオペレ
ータと多くの処理時間が必要であつたり、また多
くのトレース時間が必要であつたりし、結果的に
白地図の読取り時間が非常に長くなつてしまうと
いう問題があつた。
屋図との識別を行なう場合には、多人数のオペレ
ータと多くの処理時間が必要であつたり、また多
くのトレース時間が必要であつたりし、結果的に
白地図の読取り時間が非常に長くなつてしまうと
いう問題があつた。
本発明は上述のような問題点を解決するために
成されたもので、その目的は建屋図形と街路図形
とが描かれた図面中から建屋図形のみを、オペレ
ータの手を煩わせることなく容易にしかも短時間
で認識して抽出することが可能な信頼性の高い図
面読取装置における建屋図形抽出方法を提供する
ことにある。
成されたもので、その目的は建屋図形と街路図形
とが描かれた図面中から建屋図形のみを、オペレ
ータの手を煩わせることなく容易にしかも短時間
で認識して抽出することが可能な信頼性の高い図
面読取装置における建屋図形抽出方法を提供する
ことにある。
[発明の構成]
(問題点を解決するための手段と作用)
上記の目的を達成するために本発明では、図面
を読込む図面読取スキヤナと、この図面読取スキ
ヤナで読込んだ図面データを分析する画像処理装
置と、この画像処理装置で分析したデータを出力
する出力装置とから構成される図面読取装置によ
り、建屋図形と街路図形とが描かれた図面中から
建屋図形を抽出するに際して、まず読取つた図面
データから線分を細線化、ベクトル化して閉図形
を抽出し、この抽出された閉図形中に、点または
線で自分自身と接している閉図形があればその内
側を閉図形の対象から外し、次にこの対象から外
された閉図形以外の閉図形中より、その外接四角
形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽出
し、この抽出された建屋調査対象の閉図形で比較
対象となる閉図形同士の最短部を線分で結んで、
この線分が比較対象閉図形の内側で追跡されるか
否かを判定し、その結果追跡することが可能な閉
図形を建屋図形として抽出するようにしたことを
特徴とする。
を読込む図面読取スキヤナと、この図面読取スキ
ヤナで読込んだ図面データを分析する画像処理装
置と、この画像処理装置で分析したデータを出力
する出力装置とから構成される図面読取装置によ
り、建屋図形と街路図形とが描かれた図面中から
建屋図形を抽出するに際して、まず読取つた図面
データから線分を細線化、ベクトル化して閉図形
を抽出し、この抽出された閉図形中に、点または
線で自分自身と接している閉図形があればその内
側を閉図形の対象から外し、次にこの対象から外
された閉図形以外の閉図形中より、その外接四角
形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽出
し、この抽出された建屋調査対象の閉図形で比較
対象となる閉図形同士の最短部を線分で結んで、
この線分が比較対象閉図形の内側で追跡されるか
否かを判定し、その結果追跡することが可能な閉
図形を建屋図形として抽出するようにしたことを
特徴とする。
(実施例)
本発明は、建屋図形と街路図形とが描かれた図
面中から建屋図形のみを認識して抽出する場合
に、建屋を構成している可能性のある閉図形を全
て抽出し、この抽出された閉図形の中から位相的
な位置関係を判断して、建屋の条件を満足しない
ものを対象外として除去することにより、最終的
に建屋を示す閉図形の集合を建屋図形として得る
ようにしたものである。
面中から建屋図形のみを認識して抽出する場合
に、建屋を構成している可能性のある閉図形を全
て抽出し、この抽出された閉図形の中から位相的
な位置関係を判断して、建屋の条件を満足しない
ものを対象外として除去することにより、最終的
に建屋を示す閉図形の集合を建屋図形として得る
ようにしたものである。
以下、上記のような考え方に基づいた本発明の
一実施例について、図面を参照して説明する。
一実施例について、図面を参照して説明する。
第1図は、本発明を適用する図面読取装置の構
成例をブロツク的に示すものである。第1図にお
いて、1は前述した建屋図形Aと街路図形Bとが
描かれた図面である白地図を読込む図面読取スキ
ヤナ、2はこの図面読取スキヤナ1で読込んだ図
面データを詳細を後述する本発明の方法により分
析する画像処理装置、3はこの画像処理装置2で
分析したデータを出力する出力装置である。
成例をブロツク的に示すものである。第1図にお
いて、1は前述した建屋図形Aと街路図形Bとが
描かれた図面である白地図を読込む図面読取スキ
ヤナ、2はこの図面読取スキヤナ1で読込んだ図
面データを詳細を後述する本発明の方法により分
析する画像処理装置、3はこの画像処理装置2で
分析したデータを出力する出力装置である。
次に、以上のように構成される図面読取装置に
より、前述した第7図のような建屋図形Aと街路
図形Bとが描かれた白地図中から建屋図形Aのみ
を抽出する方法について述べる。
より、前述した第7図のような建屋図形Aと街路
図形Bとが描かれた白地図中から建屋図形Aのみ
を抽出する方法について述べる。
まずステツプS1では、第7図に示した白地図
を図面読取スキヤナ1より読込む。次に画像処理
装置2により、ステツプS2ではこの読取つたデ
ータより線分の細線化、ベクトル化を行なつた後
に、ステツプS3で第3図に示すような閉図形を
抽出する。そしてステツプS4では、この抽出さ
れた閉図形中に第4図a,bに示すように、点ま
たは線で自分自身と接している閉図形があればそ
の内側を閉図形の対象から外す。つぎにステツプ
S5では、上述の条件を満足する閉図形から「閉
図形の包含関係判定方法」により、その外接四角
形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽出す
る、すなわちその閉図形内に他の閉図形を含んで
いない閉図形のみを選択し、これを建屋調査対象
閉図形として抽出する。これにより、包含関係の
調査対象となるのは外接四角形の包含関係から、
第3図中の閉図形11−12,11−13,11
−14,12−13,21−22,21−23,
21−24の7種類となる。
を図面読取スキヤナ1より読込む。次に画像処理
装置2により、ステツプS2ではこの読取つたデ
ータより線分の細線化、ベクトル化を行なつた後
に、ステツプS3で第3図に示すような閉図形を
抽出する。そしてステツプS4では、この抽出さ
れた閉図形中に第4図a,bに示すように、点ま
たは線で自分自身と接している閉図形があればそ
の内側を閉図形の対象から外す。つぎにステツプ
S5では、上述の条件を満足する閉図形から「閉
図形の包含関係判定方法」により、その外接四角
形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽出す
る、すなわちその閉図形内に他の閉図形を含んで
いない閉図形のみを選択し、これを建屋調査対象
閉図形として抽出する。これにより、包含関係の
調査対象となるのは外接四角形の包含関係から、
第3図中の閉図形11−12,11−13,11
−14,12−13,21−22,21−23,
21−24の7種類となる。
この場合、いま閉図形11−12の包含関係調
査を例にとると、第5図において「閉図形の包含
関係判定方法」に従い、ステツプS6では上述の
対象から外された閉図形以外の閉図形中より、建
屋調査対象の閉図形で比較対象となる閉図形11
−12同士の最短距離を仮想線分31で結び、さ
らにステツプS7で各閉図形11,12の内側、
外側を夫々追跡する。そして、閉図形11の内側
を追跡した場合には、仮想線分31により閉図形
12の外側へ追跡壁面が変化する。すなわち、閉
図形11は閉図形12を包含していることにな
る。従つて、閉図形11は建屋図形の対象から外
す。
査を例にとると、第5図において「閉図形の包含
関係判定方法」に従い、ステツプS6では上述の
対象から外された閉図形以外の閉図形中より、建
屋調査対象の閉図形で比較対象となる閉図形11
−12同士の最短距離を仮想線分31で結び、さ
らにステツプS7で各閉図形11,12の内側、
外側を夫々追跡する。そして、閉図形11の内側
を追跡した場合には、仮想線分31により閉図形
12の外側へ追跡壁面が変化する。すなわち、閉
図形11は閉図形12を包含していることにな
る。従つて、閉図形11は建屋図形の対象から外
す。
つぎに、閉図形12−13の包含関係調査を例
にとる。上述と同様に、第6図に示すように仮想
線分32を考え、閉図形12,13の内側を線分
追跡した場合、仮想線分32の影響を受けること
なく、各閉図形12,13ともその内側のみを追
跡することが可能である。すなわち、閉図形12
と閉図形13は包含関係にはなく、また他の閉図
形を含んでいない。従つて、ステツプS8では閉
図形12,13を建屋図形として決定する。
にとる。上述と同様に、第6図に示すように仮想
線分32を考え、閉図形12,13の内側を線分
追跡した場合、仮想線分32の影響を受けること
なく、各閉図形12,13ともその内側のみを追
跡することが可能である。すなわち、閉図形12
と閉図形13は包含関係にはなく、また他の閉図
形を含んでいない。従つて、ステツプS8では閉
図形12,13を建屋図形として決定する。
以上のようにして、全ての閉図形を取出してそ
の接点、包含関係を判定していくことにより、第
9図に示したような建屋図形Aの集合を得、ステ
ツプS9において出力装置3からこれらの建屋デ
ータを出力することになる。
の接点、包含関係を判定していくことにより、第
9図に示したような建屋図形Aの集合を得、ステ
ツプS9において出力装置3からこれらの建屋デ
ータを出力することになる。
上述したように本実施例では、図面を読込む図
面読取スキヤナ1と、この図面読取スキヤナ1で
読込んだ図面データを分析する画像処理装置2
と、この画像処理装置2で分析したデータを出力
する出力装置3とから構成される図面読取装置に
より、建屋図形Aと街路図形Bとが描かれた白地
図中から建屋図形Aを抽出するに際して、まず読
取つた図面データから線分を細線化、ベクトル化
して閉図形を抽出し、この抽出された閉図形中
に、点または線で自分自身と接している閉図形が
あればその内側を閉図形の対象から外し、次にこ
の対象から外された閉図形以外の閉図形中より、
その外接四角形の包含関係により建屋調査対象閉
図形を抽出し、この抽出された建屋調査対象の閉
図形で比較対象となる閉図形同士の最短部を線分
で結んで、この線分が比較対象閉図形の内側で追
跡されるか否かを判定し、その結果追跡すること
が可能な閉図形を建屋図形として抽出するように
したものである。
面読取スキヤナ1と、この図面読取スキヤナ1で
読込んだ図面データを分析する画像処理装置2
と、この画像処理装置2で分析したデータを出力
する出力装置3とから構成される図面読取装置に
より、建屋図形Aと街路図形Bとが描かれた白地
図中から建屋図形Aを抽出するに際して、まず読
取つた図面データから線分を細線化、ベクトル化
して閉図形を抽出し、この抽出された閉図形中
に、点または線で自分自身と接している閉図形が
あればその内側を閉図形の対象から外し、次にこ
の対象から外された閉図形以外の閉図形中より、
その外接四角形の包含関係により建屋調査対象閉
図形を抽出し、この抽出された建屋調査対象の閉
図形で比較対象となる閉図形同士の最短部を線分
で結んで、この線分が比較対象閉図形の内側で追
跡されるか否かを判定し、その結果追跡すること
が可能な閉図形を建屋図形として抽出するように
したものである。
従つて、建屋図形Aの大きさ、形状に全く関係
なく、建屋図形Aと街路図形Bとが描かれた白地
図中から建屋図形Aのみを、オペレータの手を煩
わせることなく容易にしかも短時間で認識して抽
出することが可能である。これにより、建屋属性
を持たせた形での白地図データの読取り時間を、
大幅に短縮することが可能となるものである。
なく、建屋図形Aと街路図形Bとが描かれた白地
図中から建屋図形Aのみを、オペレータの手を煩
わせることなく容易にしかも短時間で認識して抽
出することが可能である。これにより、建屋属性
を持たせた形での白地図データの読取り時間を、
大幅に短縮することが可能となるものである。
尚、本発明は上述した実施例に限定されるもの
ではなく、その要旨を変更しない範囲で種々に変
形して実施することができるものである。
ではなく、その要旨を変更しない範囲で種々に変
形して実施することができるものである。
[発明の効果]
以上説明したように本発明によれば、読取つた
図面データから線分を細線化、ベクトル化して閉
図形を抽出し、この抽出された閉図形中に、点ま
たは線で自分自身と接している閉図形があればそ
の内側を閉図形の対象から外し、次にこの対象か
ら外された閉図形以外の閉図形中より、その外接
四角形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽
出し、この抽出された建屋調査対象の閉図形で比
較対象となる閉図形同士の最短部を線分で結ん
で、この線分が比較対象閉図形の内側で追跡され
るか否かを判定し、その結果追跡することが可能
な閉図形を建屋図形として抽出するようにしたの
で、建屋図形と街路図形とが描かれた図面中から
建屋図形のみを、オペレータの手を煩わせること
なく容易にしかも短時間で認識して抽出すること
が可能な極めて信頼性の高い図面読取装置におけ
る建屋図形抽出方法が提供できる。
図面データから線分を細線化、ベクトル化して閉
図形を抽出し、この抽出された閉図形中に、点ま
たは線で自分自身と接している閉図形があればそ
の内側を閉図形の対象から外し、次にこの対象か
ら外された閉図形以外の閉図形中より、その外接
四角形の包含関係により建屋調査対象閉図形を抽
出し、この抽出された建屋調査対象の閉図形で比
較対象となる閉図形同士の最短部を線分で結ん
で、この線分が比較対象閉図形の内側で追跡され
るか否かを判定し、その結果追跡することが可能
な閉図形を建屋図形として抽出するようにしたの
で、建屋図形と街路図形とが描かれた図面中から
建屋図形のみを、オペレータの手を煩わせること
なく容易にしかも短時間で認識して抽出すること
が可能な極めて信頼性の高い図面読取装置におけ
る建屋図形抽出方法が提供できる。
第1図は本発明を適用する図面読取装置の構成
例を示すブロツク図、第2図は本発明による建屋
図形抽出方法を説明するための流れ図、第3図、
第4図a,b、第5図、第6図は第2図における
個々の処理内容を夫々説明するための図、第7図
は読取り対象図面である白地図の一例を示す図、
第8図は第7図における読取り対象図面の街路部
分のみを示す街路図、第9図は第7図における読
取り対象図面の建屋部分のみを示す建屋図であ
る。 A……建屋、B……街路、1……図面読取スキ
ヤナ、2……画像処理装置、3…出力装置、11
〜14,21〜26……閉図形、31,32……
仮想線分、41〜43……追跡線。
例を示すブロツク図、第2図は本発明による建屋
図形抽出方法を説明するための流れ図、第3図、
第4図a,b、第5図、第6図は第2図における
個々の処理内容を夫々説明するための図、第7図
は読取り対象図面である白地図の一例を示す図、
第8図は第7図における読取り対象図面の街路部
分のみを示す街路図、第9図は第7図における読
取り対象図面の建屋部分のみを示す建屋図であ
る。 A……建屋、B……街路、1……図面読取スキ
ヤナ、2……画像処理装置、3…出力装置、11
〜14,21〜26……閉図形、31,32……
仮想線分、41〜43……追跡線。
Claims (1)
- 1 図面を読込む図面読取スキヤナと、この図面
読取スキヤナで読込んだ図面データを分析する画
像処理装置と、この画像処理装置で分析したデー
タを出力する出力装置とから構成される図面読取
装置により、建屋図形と街路図形とが描かれた図
面中から建屋図形を抽出する方法において、読取
つた図面データから線分を細線化、ベクトル化し
て閉図形を抽出し、この抽出された閉図形中に、
点または線で自分自身と接している閉図形があれ
ばその内側を閉図形の対象から外し、次にこの対
象から外された閉図形以外の閉図形中より、その
外接四角形の包含関係により建屋調査対象閉図形
を抽出し、この抽出された建屋調査対象の閉図形
で比較対象となる閉図形同士の最短部を線分で結
んで、この線分が比較対象閉図形の内側で追跡さ
れるか否かを判定し、その結果追跡することが可
能な閉図形を建屋図形として抽出するようにした
ことを特徴とする図面読取装置における建屋図形
抽出方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262150A JPS63116279A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 図面読取装置における建屋図形抽出方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61262150A JPS63116279A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 図面読取装置における建屋図形抽出方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63116279A JPS63116279A (ja) | 1988-05-20 |
| JPH05751B2 true JPH05751B2 (ja) | 1993-01-06 |
Family
ID=17371752
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61262150A Granted JPS63116279A (ja) | 1986-11-04 | 1986-11-04 | 図面読取装置における建屋図形抽出方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63116279A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH01293486A (ja) * | 1988-05-23 | 1989-11-27 | Mitsubishi Electric Corp | 形状認識装置 |
| JP2002283250A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Max Co Ltd | 釘打機における連結釘供給機構 |
| JP2002283251A (ja) * | 2001-03-23 | 2002-10-03 | Max Co Ltd | 釘打機における連結釘供給機構 |
-
1986
- 1986-11-04 JP JP61262150A patent/JPS63116279A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63116279A (ja) | 1988-05-20 |
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