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JPH0575331B2 - - Google Patents
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JPH0575331B2 - - Google Patents

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Publication number
JPH0575331B2
JPH0575331B2 JP62112052A JP11205287A JPH0575331B2 JP H0575331 B2 JPH0575331 B2 JP H0575331B2 JP 62112052 A JP62112052 A JP 62112052A JP 11205287 A JP11205287 A JP 11205287A JP H0575331 B2 JPH0575331 B2 JP H0575331B2
Authority
JP
Japan
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pin
pins
laser
pga
optical system
Prior art date
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JP62112052A
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English (en)
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JPS63275907A (ja
Inventor
Hiroshi Ikeda
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Fujitsu Ltd
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Fujitsu Ltd
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Publication date
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  • Supply And Installment Of Electrical Components (AREA)
  • Length Measuring Devices By Optical Means (AREA)
  • Automatic Assembly (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔概 要〕 この発明は、ピンからの反射光を撮像してピン
位置を検出する際に、ピン曲りによつて生ずる影
等によつて正確なピン位置の検出が不可能になる
ことを防止するために、レーザ光をスリツトビー
ムに作成するビーム作成手段を設け、スリツトビ
ームでピン先端部を照射するようにしてある。
〔産業上の利用分野〕
この発明は複数のピンを有する部材、特にプリ
ント板に搭載するピングリツドアレイのピン位置
検出装置に関するものである。
情報、通信の分野でプリント基板が広く用いら
れている。このプリント基板は、装置の性能を向
上する上から益々高密度化が要求されている。一
方、プリント基板に搭載される部品も高密度化が
図られ、その一例としてピングリツドアレイ(以
後PGAと記す)がある。
しかしながら、PGAのピンが湾曲してプリン
ト基板に搭載が不可能になるものがあり、ピン位
置の高精度検出が可能なピン位置検出装置が必要
とされている。
〔従来の技術〕
従来、ピン位置を検出するのに第5図に示すよ
うな装置が用いられている。即ち、PGA1はリ
ング状の光源20によつて照明されている。一
方、光を照射されるPGA1は、メタライズパタ
ーン1−11〜1−1nの中心にそれぞれピン1
−1〜1−nが植設されている。上記したリング
状の光源20は、このメタライズパターン1−1
1〜1−n部を明るくするためである。したがつ
て、PGA1から反射される光は、メタライズパ
ターン1−11〜1−1n部が明るく、TVカメ
ラ5に撮像される。
この撮像状態は、第6図に示すようになる。即
ち、メタライズパターン部分が明るく、ピン部分
がメタライズパターン部分の略中央に暗く撮像さ
れる。これによつてピン位置を検出するのである
が、若しピンが湾曲していると、湾曲したピンの
影にあるメタライズパターンは暗くなり、ピンの
先端位置の検出が不可能となり、又メタライズパ
ターン1−11〜1−1nに傷が発生している
と、反射光は少なくなり、暗く撮像されピンとの
区別が困難となると云うことが従来、ピン位置を
検出するのに第5図に示すような装置が用いられ
ている。即ち、PGA1はリング状の光源20に
よつて照明されている。一方、光を照射される
PGA1は、メタライズパターン1−11〜1−
1nの中心にそれぞれピン1−1〜1−nが植設
されている。上記したリング状の光源20は、こ
のメタライズパターン1−11〜1−1n部を明
るくするためである。したがつて、PGA1から
反射される光は、メタライズパターン1−11〜
1−1n部が明るく、TVカメラ5に撮像され
る。
この撮像状態は、第6図に示すようになる。即
ち、メタライズパターン部分が明るく、ピン部分
がメタライズパターン部分の略中央に暗く撮像さ
れる。これによつてピン位置を検出するのである
が、若しピンが湾曲していると、湾曲したピンの
影にあるメタライズパターンは暗くなり、ピンの
先端位置の検出が不可能となり、又メタライズパ
ターン1−11〜1−1nに傷が発生している
と、反射光は少なくなり、暗く撮像されピンとの
区別が困難となると云うことが生じる。
〔発明が解決しようとする問題点〕
上記したように従来の装置では、ピン曲り或い
はメタライズパターンの傷によつて、ピン先端位
置の判別が困難であり、測定が粗雑であるという
問題がある。
この発明は、上記従来の状況から、簡単な構造
で、しかも高精度のピン位置検出の行えるピン位
置検出装置を提供することを目的とするものであ
る。
〔問題点を解決するための手段〕
この発明は、第1図に示すように、PGA1の
ピンを照射する光学系4はレーザ発生素子2とこ
のレーザ光を射出方向と直交する水平面に拡大し
スリツトビームを作成するビーム作成手段として
動作する2個のシリンドリカルレンズ3−1,3
−2で構成されている。この光学系4は、PGA
1の両端より、ピン1−1〜1−nの先端を照射
するように構成してある。
〔作 用〕
シリンドリカルレンズ3−1,3−2は全ピン
を拡大したスリツトビームで照射し、ピン先端を
明るくして撮像することによつて、ピン位置の高
精度検出が可能となる。
〔実施例〕
第1図は本発明の一実施例を示す要部側面図で
ある。光学系4はPGA1の両側面に設けられて
いる。然も各光学系4は全ピン1−1〜1−nの
先端部に影を生ぜしめないように、ピン先端の水
平面より少し上側に設けてある。
この光学系4は、レーザ発生素子2と、この出
射するレーザ光を出射方向と直交し、ピン先端の
全部を照射するようにレーザ光を所要幅即ち
PGA1の幅に拡大するシリンドリカルレンズ3
−1,3−2とで構成されている。
この光学系4によつて作成されるビームは、第
2図に示すようになる。この図は第1図をTVカ
メラ5の方向から見たものである。即ち、レーザ
発生素子2としてHe−Neレーザが用いられる。
このHe−Neレーザ光はビーム径が1mm、波長
632.8nmである。
シリンドリカルレンズ3−1,3−2は共に焦
点距離f25mmのものを用いる。これらを第2図に
示す距離(5475mm)に配置すると、シリンドリカ
ルレンズ3−2から67mmの距離において幅30mm厚
さ1mmのスリツト状の光束が得られる。
このスリツト状の光束が全ピンの先端を照射
し、メタライズパターンを照射しないように上記
したように、ピン先端の水平面より少し上側から
照射する。
なお、TVカメラ5の前面には、レーザ光の波
長のみを通すフイルタ6が設けてあり、他光源に
よるノイズによる影響をなくしている。
上記した実施例を用いて撮像すると、第3図に
示すようにピンが明るく明確に検出され、しかも
ピン曲りの検出も可能となる。更に、撮像部の倍
率を高くすると、第4図に示すようにピン先端の
輪郭も検出できるものとなる。
なお、以上の説明はスリツトビームを作成する
ビーム作成手段としてシリンドリカルレンズを用
いたが、スリツトビームを作成するのに、回転す
る多面鏡を用いても何等支障されないことは言う
までもなく、またレーザの種類もシリンドリカル
レンズの種類も実施例以外のものでも良いことは
言うまでもない。また実施例では、光学系4を2
個用いているが複数の光学系を用いることで、よ
り鮮明な画像が得られることは言うまでもない。
〔発明の効果〕
以上の説明から明らかなように、この発明によ
れば、簡単に然もノイズに影響されず正確なピン
位置の検出が行えるものとなり、プリント板を作
製する際に適用すると、能率、品質を向上する上
できわめて有効な効果を発揮する。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部側面図、
第2図は本発明の光学系を示す斜視図、第3図は
本発明によるピン先端の撮像図、第4図は本発明
によるピン先端の拡大撮像図、第5図は従来の装
置の要部構成図、第6図は従来装置のピン先端の
撮像図である。 図において、1はPGA、2はレーザ発光素子、
3はビーム作成手段、3−1,3−2はシリンド
リカルレンズ、4は光学系、5はTVカメラ、6
はフイルタを示す。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 複数のピン1−1〜1−nを有する部材1の
    前記ピン1−1〜1−nからの反射光を撮像して
    前記ピン位置を検出する装置において、 前記ピン1−1〜1−nを照射する光学系4を
    レーザ発生素子2と、 該レーザ光を受光しレーザ光の射出方向に直交
    する方向にレーザ光を拡大しスリツトビームを作
    成するビーム作成手段3とで構成し、 2対の前記光学系4が前記部材1の両側面より
    前記ピン1−1〜1−nの先端を照射することを
    特徴とするピン位置検出装置。
JP62112052A 1987-05-07 1987-05-07 ピン位置検出装置 Granted JPS63275907A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62112052A JPS63275907A (ja) 1987-05-07 1987-05-07 ピン位置検出装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP62112052A JPS63275907A (ja) 1987-05-07 1987-05-07 ピン位置検出装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63275907A JPS63275907A (ja) 1988-11-14
JPH0575331B2 true JPH0575331B2 (ja) 1993-10-20

Family

ID=14576821

Family Applications (1)

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JP62112052A Granted JPS63275907A (ja) 1987-05-07 1987-05-07 ピン位置検出装置

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2760065B2 (ja) * 1989-07-03 1998-05-28 松下電器産業株式会社 チップの実装方法
CN112122917B (zh) * 2020-07-23 2022-06-21 南京优登科技有限公司 发动机装配体精准配合方法

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JPS63275907A (ja) 1988-11-14

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