JPH057632B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH057632B2 JPH057632B2 JP60161272A JP16127285A JPH057632B2 JP H057632 B2 JPH057632 B2 JP H057632B2 JP 60161272 A JP60161272 A JP 60161272A JP 16127285 A JP16127285 A JP 16127285A JP H057632 B2 JPH057632 B2 JP H057632B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- antifreeze
- heating
- heat
- air
- heat pump
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Compression-Type Refrigeration Machines With Reversible Cycles (AREA)
- Steam Or Hot-Water Central Heating Systems (AREA)
- Compressor (AREA)
- Heat-Exchange Devices With Radiators And Conduit Assemblies (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の利用分野〕
本発明は空気熱源ヒートポンプの着霜、着氷防
止装置に関する。
止装置に関する。
各種空気調和用熱源機器の中でヒートポンプの
省エネルギー性が再認識されつつある。
省エネルギー性が再認識されつつある。
圧縮式ヒートポンプの中では、無限にある空気
を熱源とした空気熱源ヒートポンプが製品として
販売されているが、厳冬期などには空気からの取
熱部に着氷、着霜が生じ、能力の低下、動力の上
昇が生じるため、各種デフロスト法が開発されて
いる。
を熱源とした空気熱源ヒートポンプが製品として
販売されているが、厳冬期などには空気からの取
熱部に着氷、着霜が生じ、能力の低下、動力の上
昇が生じるため、各種デフロスト法が開発されて
いる。
然し、此のデフロスト期間中は暖房能力の中
断、低下が生じ、また一般にはデフロストに要す
る無駄なエネルギーの投入があるために、総合的
な効率は低いのが一般である。
断、低下が生じ、また一般にはデフロストに要す
る無駄なエネルギーの投入があるために、総合的
な効率は低いのが一般である。
此の欠点をとり除く手段として、外気側空気熱
交換器部分に不凍液を散布し、着霜、着氷を生じ
させない手法が考案されているが、外気湿度の低
い気象条件では不凍液は濃縮する傾向にあり、逆
に外気湿度の高い気象条件、例えば雨天あるいは
降雪時には次第に不凍液が空気中の水分を吸収し
て濃度低下が生じ、やがては着氷を生じる欠点が
あつた。不凍液濃度の低下に応じ、濃い不凍液を
補充する事はその一つの解決策で此れは既存の技
術という事が出来る。然し単に不凍液を補充する
だけでは空気熱交換器部分の不凍液槽の液位は上
昇する一方であり、場合によつては不凍液がオー
バフローし、不凍液が損耗するのみならず環境に
悪影響を与える。
交換器部分に不凍液を散布し、着霜、着氷を生じ
させない手法が考案されているが、外気湿度の低
い気象条件では不凍液は濃縮する傾向にあり、逆
に外気湿度の高い気象条件、例えば雨天あるいは
降雪時には次第に不凍液が空気中の水分を吸収し
て濃度低下が生じ、やがては着氷を生じる欠点が
あつた。不凍液濃度の低下に応じ、濃い不凍液を
補充する事はその一つの解決策で此れは既存の技
術という事が出来る。然し単に不凍液を補充する
だけでは空気熱交換器部分の不凍液槽の液位は上
昇する一方であり、場合によつては不凍液がオー
バフローし、不凍液が損耗するのみならず環境に
悪影響を与える。
本発明は外気側熱交換要素に不凍液を散布する
手段及び外部熱源により不凍液中の水分を蒸発さ
せる手段を備えた空気熱源ヒートポンプにおい
て、不凍液中の水分を蒸発させる手段における熱
の有効利用をはかり、もつて加熱に要する熱エネ
ルギーの節約をはかろうとするものである。
手段及び外部熱源により不凍液中の水分を蒸発さ
せる手段を備えた空気熱源ヒートポンプにおい
て、不凍液中の水分を蒸発させる手段における熱
の有効利用をはかり、もつて加熱に要する熱エネ
ルギーの節約をはかろうとするものである。
以下、本発明の実施例を図面により説明する。
第1図〜第5図は空気熱源ヒートポンプのフロ
ーシートで空気熱源ヒートポンプの外気側熱交換
器の周辺を示すものである。第5図は、従来の外
部加熱源を用いた不凍液濃縮方法を示すものであ
り、第1図〜第4図は本発明の実施例を示すもの
である。
ーシートで空気熱源ヒートポンプの外気側熱交換
器の周辺を示すものである。第5図は、従来の外
部加熱源を用いた不凍液濃縮方法を示すものであ
り、第1図〜第4図は本発明の実施例を示すもの
である。
先づ第5図に基いて従来の技術について説明す
る。
る。
ヒートポンプの外気側熱交換器1はヒートポン
プの冷媒配管2,29が減圧弁3を介して容器状
の外皮4内部に導かれており、冷媒配管2,29
は熱交換要素6に連通している。外皮4の上部開
口にはフアン7を備え、フアン7は雨除け8によ
り蔽われている。フアン7は雨除け8と外皮4上
部の開口間から外気を吸込み熱交換要素6を介し
て内部冷媒を冬期は加熱するものである。そして
外気は図示矢印イのように外皮4に設けたルーバ
9を通じて外気側に戻るようになつている。外皮
4の底部は不凍液11の溜りとなつており、該不
凍液は主として配管24、吸込管10をとおり不
凍液散布用ポンプ(以下ポンプと称する)12よ
り吸引されるが一部は配管13、制止弁14を通
じて加温器15中に入る。
プの冷媒配管2,29が減圧弁3を介して容器状
の外皮4内部に導かれており、冷媒配管2,29
は熱交換要素6に連通している。外皮4の上部開
口にはフアン7を備え、フアン7は雨除け8によ
り蔽われている。フアン7は雨除け8と外皮4上
部の開口間から外気を吸込み熱交換要素6を介し
て内部冷媒を冬期は加熱するものである。そして
外気は図示矢印イのように外皮4に設けたルーバ
9を通じて外気側に戻るようになつている。外皮
4の底部は不凍液11の溜りとなつており、該不
凍液は主として配管24、吸込管10をとおり不
凍液散布用ポンプ(以下ポンプと称する)12よ
り吸引されるが一部は配管13、制止弁14を通
じて加温器15中に入る。
尚、不凍液の溜りは、外皮4の底部のみと限ら
ず、別に並設されるタンクであつても良い。
ず、別に並設されるタンクであつても良い。
加温濃縮器15は密閉容器中に電気ヒータ16
を備えるものでこゝで不凍液は加温濃縮され、且
つ含有水分は蒸発し上部の排気管17から水蒸気
となつて排出される。加温濃縮器15で加温され
た不凍液は配管18に出て加温濃縮器15中に不
凍液を充満させるようにオリフイス19で絞ら
れ、ついで制止弁20を介して配管24を流れる
不凍液の本流に合流して吸込管10をとおりポン
プ12に吸込まれる。
を備えるものでこゝで不凍液は加温濃縮され、且
つ含有水分は蒸発し上部の排気管17から水蒸気
となつて排出される。加温濃縮器15で加温され
た不凍液は配管18に出て加温濃縮器15中に不
凍液を充満させるようにオリフイス19で絞ら
れ、ついで制止弁20を介して配管24を流れる
不凍液の本流に合流して吸込管10をとおりポン
プ12に吸込まれる。
ポンプ12で吐出された不凍液は吐出管21を
とおり、外皮4内の上部に配した散布器22によ
り熱交換要素6に散布され、熱交換要素6の表面
に附着して結霜、着氷を防止する一方餘分の不凍
液は下部の溜部にたまるようになつている。
とおり、外皮4内の上部に配した散布器22によ
り熱交換要素6に散布され、熱交換要素6の表面
に附着して結霜、着氷を防止する一方餘分の不凍
液は下部の溜部にたまるようになつている。
外皮4下部の溜部の不凍液11の規定液面は液
位コントローラ30により検出され、その信号に
より電気ヒータのスイツチを入切するようになつ
ている。
位コントローラ30により検出され、その信号に
より電気ヒータのスイツチを入切するようになつ
ている。
電気ヒータ16の制御はコントローラ30によ
り検出された外皮4の溜り中の不凍液11の水位
が規定水位以上に上昇した場合液位コントローラ
30により電気ヒータのスイツチを入れ、外皮4
の溜り中の不凍液の液位低下により電気ヒータの
スイツチを切るようになつている。
り検出された外皮4の溜り中の不凍液11の水位
が規定水位以上に上昇した場合液位コントローラ
30により電気ヒータのスイツチを入れ、外皮4
の溜り中の不凍液の液位低下により電気ヒータの
スイツチを切るようになつている。
第1図は、本発明の実施例を示す。
加温濃縮器15内で蒸発した不凍液中の水分
は、排気管17を介し、回収熱交換器31へ入
り、負荷側流体の温水を加熱するとともに、凝縮
液化する。液化したドレン39は、ドレン配管3
2により、回収熱交換器外部に排出される。
は、排気管17を介し、回収熱交換器31へ入
り、負荷側流体の温水を加熱するとともに、凝縮
液化する。液化したドレン39は、ドレン配管3
2により、回収熱交換器外部に排出される。
第2図は他の実施例を示す。
加温濃縮器15の内圧を大気圧以下に保持する
よう、不凍液配管13にオリフイス19不凍液配
管18に加温濃縮用不凍液ポンプ36を設け、不
凍液を循環させる。一方、加温濃縮器15内にた
まつた不凝縮ガス(たとえば空気など)を外部に
連続的にあるいは定期的に排出するようガス排気
管33及び排気ポンプ34を設ける。回収熱交換
器31内で凝縮液化したドレン39は、回収熱交
換器31の内圧と外気圧との圧力差分だけ液柱を
かけるためのドレン配管32を経て、温水槽41
に排出する。この、ドレン39は、負荷側温水と
して利用できる。
よう、不凍液配管13にオリフイス19不凍液配
管18に加温濃縮用不凍液ポンプ36を設け、不
凍液を循環させる。一方、加温濃縮器15内にた
まつた不凝縮ガス(たとえば空気など)を外部に
連続的にあるいは定期的に排出するようガス排気
管33及び排気ポンプ34を設ける。回収熱交換
器31内で凝縮液化したドレン39は、回収熱交
換器31の内圧と外気圧との圧力差分だけ液柱を
かけるためのドレン配管32を経て、温水槽41
に排出する。この、ドレン39は、負荷側温水と
して利用できる。
第3図は他の実施例を示す。
不凍液配管13及び23に不凍液熱交換器37
をもうけ、加熱器に出入する不凍液を互いに熱交
換する。一方、回収熱交換器31内で凝縮したド
レン39は、ドレン配管32を介して、ドレンポ
ンプ35により外部に排出する。
をもうけ、加熱器に出入する不凍液を互いに熱交
換する。一方、回収熱交換器31内で凝縮したド
レン39は、ドレン配管32を介して、ドレンポ
ンプ35により外部に排出する。
第4図は加温濃縮器15内の不凝縮ガスを排出
するために、ドレンポンプの一次側ドレン配管3
2にエジエクタ40を設け、ドレンポンプ35に
より、ドレン39と共に不凝縮ガスを外部に排出
する。
するために、ドレンポンプの一次側ドレン配管3
2にエジエクタ40を設け、ドレンポンプ35に
より、ドレン39と共に不凝縮ガスを外部に排出
する。
次に本発明の作用をのべる。
ポンプ12により、外皮4の溜り中の不凍液の
うち配管13に出て行く分は配管13→制止弁1
4→加温濃縮器15→配管18→制止弁20→と
流れ、外皮4の溜り中の不凍液11を吸出する配
管24からの不凍液の主流と合流して、吸込管1
0→ポンプ12→吐出管21→散布器22→熱交
換要素6→外皮4の不凍液11の溜りと循環す
る。そして不凍液は散布器22→熱交換要素6→
外皮4の不凍液11の溜りと流れる間に散布器2
2に附着している水分及び空気中の水分によりう
すめられ、不凍液の容積は増加する。
うち配管13に出て行く分は配管13→制止弁1
4→加温濃縮器15→配管18→制止弁20→と
流れ、外皮4の溜り中の不凍液11を吸出する配
管24からの不凍液の主流と合流して、吸込管1
0→ポンプ12→吐出管21→散布器22→熱交
換要素6→外皮4の不凍液11の溜りと循環す
る。そして不凍液は散布器22→熱交換要素6→
外皮4の不凍液11の溜りと流れる間に散布器2
2に附着している水分及び空気中の水分によりう
すめられ、不凍液の容積は増加する。
液位コントローラ30が液位上昇を検知すると
液位コントローラ30は電気ヒータのスイツチを
入れ、加温濃縮器15にて不凍液と水との蒸発温
度の差を利用して水分を蒸発させ水分は排気管1
7から排出され、濃度が上昇し容積の減少した不
凍液が加温濃縮器15の出口側配管18に送り出
される。従つて配管24から流入する不凍液と配
管18から流入する濃度の濃くなつた不凍液は吸
込管10では配管24からの不凍液よりは濃度の
濃い不凍液となつており、ポンプ12に吸込まれ
吐出されるので散布器22からは濃度を回復され
た不凍液が散布される。
液位コントローラ30は電気ヒータのスイツチを
入れ、加温濃縮器15にて不凍液と水との蒸発温
度の差を利用して水分を蒸発させ水分は排気管1
7から排出され、濃度が上昇し容積の減少した不
凍液が加温濃縮器15の出口側配管18に送り出
される。従つて配管24から流入する不凍液と配
管18から流入する濃度の濃くなつた不凍液は吸
込管10では配管24からの不凍液よりは濃度の
濃い不凍液となつており、ポンプ12に吸込まれ
吐出されるので散布器22からは濃度を回復され
た不凍液が散布される。
外皮4の溜りの不凍液11の液位はかくして次
第に液位が低下し、該液位の低下を液位コントロ
ーラが検知して電気ヒータのスイツチを切る。
第に液位が低下し、該液位の低下を液位コントロ
ーラが検知して電気ヒータのスイツチを切る。
液位コントローラ30が検知する外皮4の溜り
中の不凍液11の液位の上下は不凍液の濃度の淡
濃に照応している。
中の不凍液11の液位の上下は不凍液の濃度の淡
濃に照応している。
また、熱交換器37を使用し、加温濃縮器15
に出入する不凍液を互いに熱交換すれば、外皮4
の下部不凍液は加温濃縮器15導出された高温の
不凍液によつて加熱され、加温濃縮器で蒸発する
温度に近い温度まで上昇し、加温濃縮器15では
ほぼ不凍液の含有水分が蒸発する潜熱分だけを入
力してやればよい。ここで、加熱手段としては多
くのものが考えられるが、安全で取扱いが簡便で
あり、又、設備費用の大きくならない電熱ヒータ
が最も好ましい。電気ヒータは濃度検出又は不凍
液槽の液位検出のいずれかもしくは併せて動作作
させても良く、自動的に運転される事が最も良い
が勿論人為的にヒータを投入する方法も可能であ
る。又、この加熱源は電気ヒータ16に限られる
ものではなく、ガス燃焼等一般に加熱源であれば
よいのである。
に出入する不凍液を互いに熱交換すれば、外皮4
の下部不凍液は加温濃縮器15導出された高温の
不凍液によつて加熱され、加温濃縮器で蒸発する
温度に近い温度まで上昇し、加温濃縮器15では
ほぼ不凍液の含有水分が蒸発する潜熱分だけを入
力してやればよい。ここで、加熱手段としては多
くのものが考えられるが、安全で取扱いが簡便で
あり、又、設備費用の大きくならない電熱ヒータ
が最も好ましい。電気ヒータは濃度検出又は不凍
液槽の液位検出のいずれかもしくは併せて動作作
させても良く、自動的に運転される事が最も良い
が勿論人為的にヒータを投入する方法も可能であ
る。又、この加熱源は電気ヒータ16に限られる
ものではなく、ガス燃焼等一般に加熱源であれば
よいのである。
一方、加温濃縮器15で発生した蒸気は、回収
熱交換器31内で負荷側流体の温水を加熱し、凝
縮する。従つて不凍液の加温濃縮に使用されたエ
ネルギのほとんどを、負荷側温水の加熱に利用し
得るため、従来例のごとく、蒸気を単に排出する
ものと比較し、不凍液の加熱濃縮と負荷温水の加
熱の2重の効果を有する。さらに、加温濃縮器1
5及び回収熱交換器31を大気圧以下の真空に保
つことにより、容器としての製作が容易となり、
安全性も増す。
熱交換器31内で負荷側流体の温水を加熱し、凝
縮する。従つて不凍液の加温濃縮に使用されたエ
ネルギのほとんどを、負荷側温水の加熱に利用し
得るため、従来例のごとく、蒸気を単に排出する
ものと比較し、不凍液の加熱濃縮と負荷温水の加
熱の2重の効果を有する。さらに、加温濃縮器1
5及び回収熱交換器31を大気圧以下の真空に保
つことにより、容器としての製作が容易となり、
安全性も増す。
以上のように、本発明はヒートポンプ装置で外
気側熱交換器に不凍液散布装置を備えたものにお
いて散布する不凍液を加温して不凍液中の水分を
除くように加温手段を設けたので、不凍液の濃度
低下による熱交換要素への着水、着霜が防止でき
る。更に、不凍液を加温するに要する熱エネルギ
を負荷側流体の加熱に利用したので、エネルギの
有効な活用がはかれた。
気側熱交換器に不凍液散布装置を備えたものにお
いて散布する不凍液を加温して不凍液中の水分を
除くように加温手段を設けたので、不凍液の濃度
低下による熱交換要素への着水、着霜が防止でき
る。更に、不凍液を加温するに要する熱エネルギ
を負荷側流体の加熱に利用したので、エネルギの
有効な活用がはかれた。
第1図、第2図、第3図及び第4図は、本発明
の空気熱源ヒートポンプの外気熱交換器周辺の
夫々異なる実施例を説明するためのフローシー
ト、第5図は従来の空気熱源ヒートポンプの外気
熱交換器周辺の装置を説明するためのフローシー
トである。 1…外気側熱交換器、2…冷媒配管、3…減圧
弁、4…外皮、6…熱交換要素、7…フアン、1
1…不凍液、13…配管、14…制止弁、15…
加温濃縮器、16…電気ヒータ、17…排気管、
18…配管、19…オリフイス、20…制止弁、
21…吐出管、22…散布器、25…圧縮機、2
6…負荷側熱交換器、27…負荷側温水ポンプ、
31…回収熱交換器、32…ドレン配管、33…
ガス排気管、34…排気ポンプ、35…ドレンポ
ンプ、37…不凍液熱交換器、38…不凍液熱交
換器コイル、39…ドレン、40…エジエクタ。
の空気熱源ヒートポンプの外気熱交換器周辺の
夫々異なる実施例を説明するためのフローシー
ト、第5図は従来の空気熱源ヒートポンプの外気
熱交換器周辺の装置を説明するためのフローシー
トである。 1…外気側熱交換器、2…冷媒配管、3…減圧
弁、4…外皮、6…熱交換要素、7…フアン、1
1…不凍液、13…配管、14…制止弁、15…
加温濃縮器、16…電気ヒータ、17…排気管、
18…配管、19…オリフイス、20…制止弁、
21…吐出管、22…散布器、25…圧縮機、2
6…負荷側熱交換器、27…負荷側温水ポンプ、
31…回収熱交換器、32…ドレン配管、33…
ガス排気管、34…排気ポンプ、35…ドレンポ
ンプ、37…不凍液熱交換器、38…不凍液熱交
換器コイル、39…ドレン、40…エジエクタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 不凍液を熱交換要素6上に散布する手段を有
する外気より熱を奪う外気側熱交換器1と、前記
熱交換要素中で加熱蒸発した冷媒を圧縮機25で
圧縮した後該圧縮機からの吐出ガスにより負荷流
体を加熱するための負荷側熱交換器26と、前記
不凍液を加温濃縮する加温濃縮器15を備えた空
気熱源ヒートポンプにおいて、加温濃縮の際に不
凍液より蒸発分離された蒸気で、前記負荷側熱交
換器に導入される負荷流体を加熱するようにした
ことを特徴とする空気熱源ヒートポンプ。 2 加温濃縮器を大気圧以下で運転すると共に、
不凍液より蒸発分離された蒸気で、負荷流体を加
熱する際に凝縮したドレンを、大気圧の外部に放
出する手段を有する特許請求の範囲第1項記載の
空気熱源ヒートポンプ。 3 加温濃縮器に、ガス排出手段を付属させた特
許請求の範囲第1項又は第2項記載の空気熱源ヒ
ートポンプ。 4 ドレン排出手段とガス排出手段とが共用でき
るものである特許請求の範囲第3項記載の空気熱
源ヒートポンプ。 5 加温濃縮器に出入する不凍液間で熱交換させ
る特許請求の範囲第1項、第2項、第3項または
第4項記載の空気熱源ヒートポンプ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16127285A JPS6222972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 空気熱源ヒ−トポンプ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP16127285A JPS6222972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 空気熱源ヒ−トポンプ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6222972A JPS6222972A (ja) | 1987-01-31 |
| JPH057632B2 true JPH057632B2 (ja) | 1993-01-29 |
Family
ID=15731950
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP16127285A Granted JPS6222972A (ja) | 1985-07-23 | 1985-07-23 | 空気熱源ヒ−トポンプ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6222972A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08104327A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Akira Kono | うらぶたかん |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5252277U (ja) * | 1975-10-14 | 1977-04-14 | ||
| JPS553739Y2 (ja) * | 1976-06-30 | 1980-01-29 | ||
| JPS56137100U (ja) * | 1980-03-17 | 1981-10-17 | ||
| JPS6053764A (ja) * | 1983-09-05 | 1985-03-27 | 株式会社荏原製作所 | 空気熱源ヒ−トポンプ |
-
1985
- 1985-07-23 JP JP16127285A patent/JPS6222972A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08104327A (ja) * | 1994-10-04 | 1996-04-23 | Akira Kono | うらぶたかん |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6222972A (ja) | 1987-01-31 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| CN104990305B (zh) | 一种全工况运行的预凝式热源塔装置 | |
| RU2652702C2 (ru) | Субатмосферная система теплохолодоснабжения | |
| US4394959A (en) | Multimode heating system and method for heating | |
| CN103712477B (zh) | 热泵供热除雾节水型冷却塔 | |
| CN104697149A (zh) | 一种空调系统冷凝水回收综合利用系统 | |
| WO2016146084A1 (zh) | 一种全天候太阳能水源热泵空调系统 | |
| CN101281001B (zh) | 闭式热源塔 | |
| CN103277848B (zh) | 一种无需排水的节能型家用空调器 | |
| US20020070465A1 (en) | Water conservation system for humidifiers | |
| US8517355B2 (en) | Evaporative cooling tower and method | |
| WO2016116028A1 (zh) | 一种全天候太阳能热泵空调系统 | |
| CN217785329U (zh) | 一种窗式空调 | |
| US4102392A (en) | Low energy consumption air conditioning system | |
| JPH057632B2 (ja) | ||
| JP4486369B2 (ja) | 空気調和機の室外ユニットおよびこれを備えた空気調和機 | |
| CN202485172U (zh) | 空调冷凝水排水装置 | |
| CN201637015U (zh) | 一种集湿润室内空气和废热回收于一体的热泵空调器 | |
| CN217119340U (zh) | 一种用于热源塔防冻液的浓缩装置 | |
| CN115183455A (zh) | 一种窗式空调 | |
| CN205897398U (zh) | 一种蒸发冷一体机 | |
| CN105864929B (zh) | 一种家用蒸发冷却式空调 | |
| JPH0412385B2 (ja) | ||
| CN223484580U (zh) | 一种基于制冷系统的蒸发式冷凝器放空装置及系统 | |
| KR20260031565A (ko) | 저압·저온 실외기 | |
| JP2617458B2 (ja) | ヒートポンプ |