JPH0582243B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0582243B2 JPH0582243B2 JP62100507A JP10050787A JPH0582243B2 JP H0582243 B2 JPH0582243 B2 JP H0582243B2 JP 62100507 A JP62100507 A JP 62100507A JP 10050787 A JP10050787 A JP 10050787A JP H0582243 B2 JPH0582243 B2 JP H0582243B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tank
- processing
- processing liquid
- ejector
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 239000007788 liquid Substances 0.000 claims description 43
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 10
- 238000001914 filtration Methods 0.000 claims description 5
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- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007654 immersion Methods 0.000 description 3
- 239000004065 semiconductor Substances 0.000 description 3
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 2
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- 230000003749 cleanliness Effects 0.000 description 1
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Landscapes
- Filtration Of Liquid (AREA)
- Weting (AREA)
- Cleaning Or Drying Semiconductors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、半導体製造工程に於ける半導体基板
の浸漬処理に関するものであり、特に処理液の循
環過に関するものである。
の浸漬処理に関するものであり、特に処理液の循
環過に関するものである。
従来、この種の半導体基板(以後、ウエハーと
称する)を浸漬処理する処理液の循環過方法
は、ポンプの揚程を利用する方法が一般的となつ
ていた。
称する)を浸漬処理する処理液の循環過方法
は、ポンプの揚程を利用する方法が一般的となつ
ていた。
第3図は、従来の処理液の循環過に於いて、
一般的に用いられている処理液のフローの一例で
ある。これは外槽7に溜まつた処理液をポンプ1
5により、フイルター11を通過させることによ
り、内槽9に送り込み、更に内槽9から外槽7に
オバーフローさせるという処理液の循環過方式
である。
一般的に用いられている処理液のフローの一例で
ある。これは外槽7に溜まつた処理液をポンプ1
5により、フイルター11を通過させることによ
り、内槽9に送り込み、更に内槽9から外槽7に
オバーフローさせるという処理液の循環過方式
である。
上述した従来の処理液循環過方法は、ポンプ
を使用しているため、ポンプ内部に処理液と接
し、かつ処理液を送り出すために動作する部分が
あり、その動作する部分の耐熱性、耐久性、耐薬
品性に依存するという欠点がある。また、動作す
る部分から廃塵するという欠点がある。
を使用しているため、ポンプ内部に処理液と接
し、かつ処理液を送り出すために動作する部分が
あり、その動作する部分の耐熱性、耐久性、耐薬
品性に依存するという欠点がある。また、動作す
る部分から廃塵するという欠点がある。
上述した従来の処理液循環過方法に対し、本
発明は、ベルヌーイの定理を応用し処理液を処理
液と反応しない気体の流速の力により、フイルタ
ーを通過させ、更に循環させるに充分な揚程を得
るという内容を有する。
発明は、ベルヌーイの定理を応用し処理液を処理
液と反応しない気体の流速の力により、フイルタ
ーを通過させ、更に循環させるに充分な揚程を得
るという内容を有する。
本発明の処理液循環濾過方法は、処理槽、フイ
ルター、上記フイルターと前記処理槽との間に設
けられたエジエクタ、及び上記エジエクタと前記
処理槽との間に設けられ排気口を有するバツフア
槽を備え、前記エジエクタに処理液と反応しない
気体を供給することにより上記処理液の循環濾過
を行うことを特徴とする。
ルター、上記フイルターと前記処理槽との間に設
けられたエジエクタ、及び上記エジエクタと前記
処理槽との間に設けられ排気口を有するバツフア
槽を備え、前記エジエクタに処理液と反応しない
気体を供給することにより上記処理液の循環濾過
を行うことを特徴とする。
本発明の他の処理液循環濾過方法は、処理槽、
フイルター、及び上記フイルターと前記処理槽と
の間に設けられたエジエクタを備え、上記エジエ
クタに処理液と反応しない気体を供給することに
よつて上記処理液の循環濾過を行うとともに前記
エジエクタに送り込まれた上記気体をも上記処理
槽に送り込んで上記処理液をバブリングすること
を特徴とする。
フイルター、及び上記フイルターと前記処理槽と
の間に設けられたエジエクタを備え、上記エジエ
クタに処理液と反応しない気体を供給することに
よつて上記処理液の循環濾過を行うとともに前記
エジエクタに送り込まれた上記気体をも上記処理
槽に送り込んで上記処理液をバブリングすること
を特徴とする。
次に、本発明について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は本発明の第1の実施例の処理液のフロ
図である。気体流量制御バルブ1は、バルブの開
度により供給する気体の流量を制御するものであ
り、流量計2は、その気体の流量を測定するもの
である。また、レギユレータ3は、その気体の圧
力を制御するものであり、エアーラインフイルタ
ー4は、気体の清浄度を高めるものである。循環
用バルブ5は、気体をエジエクタ6に供給するも
のであり、エジエクタ6は、外槽7に溜まつた処
理液をバツフア槽8に転送するものである。バツ
フア槽8は、内槽9より高い位置に配置し、かつ
バツフア槽に溜まつた処理液を内槽8に落差で供
給可能な配管と排気口10を設けたものであり、
フイルター11は、処理液を過するものであ
る。
図である。気体流量制御バルブ1は、バルブの開
度により供給する気体の流量を制御するものであ
り、流量計2は、その気体の流量を測定するもの
である。また、レギユレータ3は、その気体の圧
力を制御するものであり、エアーラインフイルタ
ー4は、気体の清浄度を高めるものである。循環
用バルブ5は、気体をエジエクタ6に供給するも
のであり、エジエクタ6は、外槽7に溜まつた処
理液をバツフア槽8に転送するものである。バツ
フア槽8は、内槽9より高い位置に配置し、かつ
バツフア槽に溜まつた処理液を内槽8に落差で供
給可能な配管と排気口10を設けたものであり、
フイルター11は、処理液を過するものであ
る。
次に本発明が提供する処理液循環過方法につ
いて説明する。循環用バルブ5を開にすることに
より、気体流量制御バルブ1とレギユレータ3で
設定した流量・圧力の気体が、エアーラインフイ
ルター4により過されてエジエクタ6に供給さ
れ、それにより外槽7に溜まつた処理液をフイル
ター11に通過させ、過された処理液と気体を
同時にバツフア槽8に送り込み、バツフア槽8に
於いて、気体は排気口10から排気され、処理液
は落差で内槽9に供給され、内槽9からオーバー
フローした処理液は外槽に溜まるという処理液循
環過状態に於いてウエハー12を収納したキヤ
リア13を内槽9に投入し、浸漬処理するもので
ある。
いて説明する。循環用バルブ5を開にすることに
より、気体流量制御バルブ1とレギユレータ3で
設定した流量・圧力の気体が、エアーラインフイ
ルター4により過されてエジエクタ6に供給さ
れ、それにより外槽7に溜まつた処理液をフイル
ター11に通過させ、過された処理液と気体を
同時にバツフア槽8に送り込み、バツフア槽8に
於いて、気体は排気口10から排気され、処理液
は落差で内槽9に供給され、内槽9からオーバー
フローした処理液は外槽に溜まるという処理液循
環過状態に於いてウエハー12を収納したキヤ
リア13を内槽9に投入し、浸漬処理するもので
ある。
第2図は本発明の第2の実施例の縦断面図であ
る。第2図において、第1図と同じ機能のところ
は同じ符号で示している。整流板14は、エジエ
クタ6により送り込まれた処理液と気体のうち、
気体が内槽9全体に均一にバブリングされるよう
に内槽9底部に配設したものである。この実施例
に於いては、内槽に処理液と気体を同時に送り込
むため、内槽内の処理液を攪拌し、よどみなくす
る効果がある。
る。第2図において、第1図と同じ機能のところ
は同じ符号で示している。整流板14は、エジエ
クタ6により送り込まれた処理液と気体のうち、
気体が内槽9全体に均一にバブリングされるよう
に内槽9底部に配設したものである。この実施例
に於いては、内槽に処理液と気体を同時に送り込
むため、内槽内の処理液を攪拌し、よどみなくす
る効果がある。
以上説明したように本発明は、処理液を転送す
るのに、流体力学を応用したため、処理液と接
し、かつ動作する部分がなくなり、高温の処理液
の循環過、または、長時間の循環過が可能と
なり、また発塵もなくなるという効果がある。
るのに、流体力学を応用したため、処理液と接
し、かつ動作する部分がなくなり、高温の処理液
の循環過、または、長時間の循環過が可能と
なり、また発塵もなくなるという効果がある。
第1図は本発明の第1の実施例の配管系統図、
第2図は本発明の第2の実施例の配管系統図、第
3図は従来の処理液循環過の一般的配管系統図
である。 1……気体流量制御バルブ、2……流量計、3
……レギユレータ、4……エアーラインフイルタ
ー、5……循環用バルブ、6……エジエクタ、7
……外槽、8……バツフア槽、9……内槽、10
……排気口、11……フイルター、12……ウエ
ハー、13……キヤリア、14……整流板、15
……ポンプ。
第2図は本発明の第2の実施例の配管系統図、第
3図は従来の処理液循環過の一般的配管系統図
である。 1……気体流量制御バルブ、2……流量計、3
……レギユレータ、4……エアーラインフイルタ
ー、5……循環用バルブ、6……エジエクタ、7
……外槽、8……バツフア槽、9……内槽、10
……排気口、11……フイルター、12……ウエ
ハー、13……キヤリア、14……整流板、15
……ポンプ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 処理槽、フイルター、前記フイルターと前記
処理槽との間に設けられたエジエクタ、及び前記
エジエクタと前記処理槽との間に設けられ排気口
を有するバツフア槽を備え、前記エジエクタに処
理液と反応しない気体を供給することにより前記
処理液の循環濾過を行うことを特徴とする処理液
循環濾過方法。 2 処理槽、フイルター、及び前記フイルターと
前記処理槽との間に設けられたエジエクタを備
え、前記エジエクタに処理液と反応しない気体を
供給することによつて前記処理液の循環濾過を行
うとともに前記エジエクタに送り込まれた前記気
体をも前記処理槽に送り込んで前記処理槽の中の
前記処理液をバブリングすることを特徴とする処
理液循環濾過方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100507A JPS63264115A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 処理液循環濾過方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP62100507A JPS63264115A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 処理液循環濾過方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63264115A JPS63264115A (ja) | 1988-11-01 |
| JPH0582243B2 true JPH0582243B2 (ja) | 1993-11-18 |
Family
ID=14275860
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62100507A Granted JPS63264115A (ja) | 1987-04-22 | 1987-04-22 | 処理液循環濾過方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS63264115A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11610789B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-03-21 | Kioxia Corporation | Semiconductor manufacturing apparatus and method of manufacturing semiconductor device |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH04321216A (ja) * | 1991-01-16 | 1992-11-11 | Nec Yamagata Ltd | スピンコータ |
-
1987
- 1987-04-22 JP JP62100507A patent/JPS63264115A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US11610789B2 (en) | 2020-03-05 | 2023-03-21 | Kioxia Corporation | Semiconductor manufacturing apparatus and method of manufacturing semiconductor device |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63264115A (ja) | 1988-11-01 |
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