Deprecated: The each() function is deprecated. This message will be suppressed on further calls in /home/zhenxiangba/zhenxiangba.com/public_html/phproxy-improved-master/index.php on line 456
JPH061405B2 - 位置制御装置 - Google Patents
[go: Go Back, main page]

JPH061405B2 - 位置制御装置 - Google Patents

位置制御装置

Info

Publication number
JPH061405B2
JPH061405B2 JP28830886A JP28830886A JPH061405B2 JP H061405 B2 JPH061405 B2 JP H061405B2 JP 28830886 A JP28830886 A JP 28830886A JP 28830886 A JP28830886 A JP 28830886A JP H061405 B2 JPH061405 B2 JP H061405B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
point
trajectory
virtual
auxiliary
target position
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP28830886A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63141107A (ja
Inventor
高治 松本
徹夫 比田井
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yokogawa Electric Corp
Original Assignee
Yokogawa Electric Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Yokogawa Electric Corp filed Critical Yokogawa Electric Corp
Priority to JP28830886A priority Critical patent/JPH061405B2/ja
Publication of JPS63141107A publication Critical patent/JPS63141107A/ja
Publication of JPH061405B2 publication Critical patent/JPH061405B2/ja
Anticipated expiration legal-status Critical
Expired - Lifetime legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Manipulator (AREA)
  • Numerical Control (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、例えばマニピュレータ等の被制御体を制御す
る装置に係り、特に動作経路を実時間で変更する場合に
円弧軌道を含んでいても円滑に動作を行うように改良し
た制御装置に関する。
(従来の技術及び解決しようとする問題点) 第8図は出発点Psから到着点PE *に移動する場合に、
移動途中で目標到着点をPEに変更した場合の説明図で
ある。この場合目標位置変更を円滑に行うことは難しい
ので、一旦停止させて前の動作の影響をなくしてから再
び新しい到着点への移動を開始していた。尚、図中当初
の軌道を前軌道といい、更新された目標点に至る軌道を
後軌道と呼ぶ。
しかし、停止を伴うので動作時間が長くなると共にきめ
細かい動作制御が行えない問題点があった。
また出発点と到着点との間に障害物が介在すると、迂回
のために円弧動作が挿入されることがあるが、この場合
に目標位置が変更されるとさらに複雑な処理が要求され
るという問題点があった。
(発明の目的) 本発明はこのような問題点を解決したもので、マニピユ
レータが動作中に目標位置変更の指令を受けた場合に停
止することなく円滑に実時間で応答して、マニピュレー
タの動作軌道を変更する制御装置を提供することを目的
とする。
(問題点を解決するための手段) このような目的を達成する本発明は、 外部からの指令により被制御体の動作を制御する位置制
御装置において、 前記外部から当初の目標位置及び軌道にかえて更新され
る目標位置及び軌道を指令されたことを記憶する目標位
置記憶手段と、 この更新される目標位置を受信した時の前記被制御体の
位置情報及び前記当初の目標位置を記憶する現在位置記
憶手段と、 この現在位置から減速して前記当初の軌道上で停止する
位置を演算する仮想経由点演算手段と、 この仮想経由点から更新された目標位置までの軌道部
と、前記現在位置と前記仮想経由点までの軌道部とを円
滑に接続する経由軌道を所定の手順で演算する経由軌道
演算手段と、 前記現在位置からこの経由曲線軌道上を経て前記更新さ
れた目標位置に前記被制御体を移動させる制御手段 とよりなることを特徴とするものである。
(作用) 仮想経由点演算手段は更新された目標位置に軌道を修正
する基準となる仮想経由点を演算により定める。軌道演
算手段は仮想経由点及び軌道情報を基礎として、更新さ
れた目標位置に円滑に移動するための経由軌道を、所定
の手続によって8次のスプライン曲線として演算する。
制御手段は、被制御体を適切に速度制御して現在位置か
ら経由軌道を経て目標位置に移動させる。
(実施例) 以下図面に基づいて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロツク図であ
る。図において、1は通信等によりホストコンピュータ
等の外部から指令された目標位置PE及び軌道の円弧又
は直線の別を記憶する目標位置受付器、2は目標位置受
付器1が当初の目標位置PE *を記憶している場合に目標
位置が更新されると当初の目標位置及び軌道を記憶する
当初目標位置レジスタ、3は更新される目標位置を目標
位置受付器1が受信した時にロボットアームの位置情報
を記憶する現在位置記憶手段で、現在位置PNと移動方
向と速度Vsを保存する。4はこの現在位置から減速し
て当初の軌道上で停止する位置(以下「仮想経由点」と
いう)を演算する仮想経由点演算手段で、例えば直線軌
道では次式により仮想経由点Pmを求める。
m=PN+Dd×(PE *−PN)/|PE *−PN| (1) Dd=3Vs2/(4・Amax) ここに、Ddは減速して停止するまでに必要な距離、Amax
はマニピュレータの移動の際発生する最大加速度であ
る。
5は更新された目標位置から仮想経由点までの軌道部
と、現在位置から仮想経由点までの軌道部とを円滑に接
続する経由軌道演算手段で、この詳細な説明はあとで述
べる。
6は現在位置から経由軌道上を経て更新された目標位置
にマニピュレータを移動させる位置を演算する目標変更
軌道発生器で、経由軌道演算手段5で求めた経由曲線上
にマニピュレータが存在する場合を演算する、7は直線
運動を行う通常軌道についてマニピュレータの位置を演
算する通常軌道発生器、8は目標変更軌道発生器6と通
常軌道発生器7を切換えてマニピュレータを制御する制
御部である。
このように構成された装置の動作を次に説明する。第2
図はマニピュレータが移動する移動の平面図、第3図は
マニピュレータの移動速度の説明図である。
当初マニピュレータは始点Psから当初の目標位置PE *
移動を開始し、所定の最大速度Vmaxに達する。途中で目
標位置が更新されるとPE、仮想変更点Pmを演算してこ
れを基準にして最初の移動と更新された移動とを円滑に
接続する所定の手続により求めた8次のスプライン曲線
を求める。この経由軌道上をマニピュレータは速度を最
初低下させ後に加速して接続点の前後(t=0,Tp)で
同一になるように移動する。その後、ロボットアームは
更新された目標位置で停止する。
次に経由軌道演算手段5の詳細な構成を説明する。第4
図は経由軌道演算手段5の内部構成を示す構成ブロック
図である。尚第4図において前記第1図と同一作用をす
るものには同一符号を付し説明を省略する。
図において、51は位置レジスタ1,2,3から位置
情報を受けとり、現在位置から仮想経由点までの軌道上
における距離|PNm|と仮想経由点から目標点までの
軌道上における距離|PmPE|の半分のいずれか短い移動
距離を選択する距離比較手段で、この移動距離Min(|
PNPm・1/2|PmPE|)と静止距離lを比較し、いずれか小さ
いものを基準となる距離loとして演算する。
lo=Min(|PNPm・1/2|PmPE|,l) (2) 52は経由軌道の計算に必要な補助点を演算する補助点
演算手段である。この補助点の選定を第5図に基づいて
説明する。第5図は当初軌道が直線軌道(前軌道)、更
新された軌道が円弧軌道(後軌道)の組合せを用いた具
体例である。尚、図中 P2=Pmとする。
補助点演算手段52は前軌道上に仮想経由点から基準距
離lo離れた点に第1の補助点Poを選定する。尚、Poは多
くの場合、現在位置PNに一致するが、更新された目標位
置PEと仮想経由点Pmとが近い場合は別の点となる。次
に、後軌道上に仮想経由点Pmから第1の補助点Poと同じ
基準距離lo離れた点に第2の補助点P4を選定する。次に
第1の補助点Poと仮想経由点Pmとの間に第3の補助点P1
を定める。前軌道が直線である場合は第1の補助点Po
仮想経由点Pmの中点を第3の補助点P1とする。前軌道が
円弧である場合は第1の補助点Poにおいて円弧に接する
ように第3の補助点P1の方向を定める。
O1Po⊥PoP1 (3) 第3の補助点P1の補助点Poからの距離は、円弧軌道上に
おける第1の補助点Poと経由点Pmとの距離の半分にと
る。最後に第2の補助点P4と経由点Pmとの間に第4の補
助点P3を定める。後軌道が直線である場合は第2の補助
点P4と経由点Pmの中点を第4の補助点P3とする。後軌道
が円弧である場合は第2の補助点P4において円弧に接す
るように第4の補助点P3の方向を定める。
O2P4⊥P3P4 (4) 第4の補助点P3の第2の補助点P4からの距離は、円弧軌
道上における第2の補助点P4と経由点Pmとの距離の半分
にとる。
53は補助点演算手段52で求めた点Po,P1,P2(=Pm)、P
3,P4を用いて点Po,P4で同一速度かつ加速度零で異色す
る経由軌道を演算する経由軌道演算手段で、例えば8次
のBezier(ベジュエ)曲線などの8次のスプライン曲線
を定める。
通常軌道発生器6は前軌道における現在位置PNから第1
の補助点Poまでと、後軌道における第2の補助点P4から
目標点PEまでの速度パターンを演算する速度演算手段
で、例えば時間に関する三次式を用いて位置PN,Po,P4,P
Eにおける加速度を零にしている。
尚、目標更新指令は現在位置PNにおける加速度が零のと
きのみ受付けるようにする。
また前軌道において直線軌道が指定されている場合は当
初の目標位置PE *がレジスタ2に記憶され、円弧軌道が
指定されている場合は当初の目標位置PE *及び円弧上の
他の一点が指示されて円弧軌道の中心O1及び半径R1が決
定しうるようになつている。後軌道においても直線軌道
の場合は目標位置PEが指示され、円弧軌道の場合は更新
された目標位置PE及び円弧上の他の一点がレジスタ1に
記憶されて円弧軌道の中心O2及び半径R2が決定しうるよ
うになつている。また、マニピュレータ10の動作に固
有の所定最大速度Vmax及びこの最大速度Vmaxから静止す
るまでに必要な静止距離lは別のレジスタに記憶され、
適宜呼び出して使用する。
第5図は第1図の装置によるマニピュレータ10の動作説
明図で、ここでは前軌道が直線、後軌道が円弧の場合を
示している。
図において、P5は現在位置Ps又は仮想経由点Pmから加速
して最大速度Vmaxに達する位置、P6は最大速度Vmaxか
ら減速して目標位置PE又は仮想経由点Pmで停止する減速
開始位置である。
所定最大速度Vmaxに達した後に、現在位置PNから十分離
れた点に目標位置PEが更新される場合である。この場合
現在位置PNと第1の補助点Poとが一致するので、経由軌
道演算手段5は第1から第4の補助点によつて、8次の
スプライン曲線のうちで8次Bezier曲線で表わせる軌道
(点Po,P1,Pm,P3,P4及びこれらの中点の合計9点で定め
られるが、中点の4つは5つの与点で決定できるので結
局補助点演算手段42で求めた補助点4つ及び仮想経由
点Pmにより定まる。)上を次の如く移動する。
P(T)=K1(t/T)8+K2(t/T)7+K3(t/T)6 +K4(t/T)5+K5(t/T)4+K6(t/T)3 +K7(t/T)+Po(O≦t≦T) (5) ここで、 とする。ここにVoは第1の補助点Poにおける初速度であ
る。
即ち、経由点Pmで停止せずに等速でPo,Pm,P4と移動する
のと同一の所要時間でPoからP4を経由動作する。また、 |P′(o)|=|P′(T)|=Vmax (7) |P″(o)|=|P″(T)|=O (8) であるから、接続点Po,P4で加速度零で、速度は滑らか
に接続されていると共に速度の絶対値は等しくなってい
る。
位置P4から位置P6までは速度Vmaxの等速運動を行う。
位置P6から目標位置PEまでの間で最大速度Vmaxから減速
されて停止する。この速度及び移動距離は、次式で与え
られる。
V2(t)=a2t3+b2t2+c2t+d2 (9) ここにTs1は加速時間で、加速度の最大値をAmaxとする
と、次式で与えられる。
Ts1=(3/2)・Vmax/Amax (10) l =(3/4)・V2max/Amax (11) 〈ベジュエ曲線の説明〉 第6図は8次Bezier曲線上を移動する速度と発生する加
速度を示したものである。(7)式に示す如く速度は前後
軌道となめらかに接続されると共に経由軌道上では前後
軌道上の移動速度より小さくなつている。(8)式に示す
如く、曲線上を移動するため加速度が作用するが接続点
では零になつている。
次に、(5)式の8次のBezier曲線の速度P′(t)及び加速
度P″(t)は次式で与えられる。
そこでt=O,Tにおける速度、加速度を求めると次の
如くなる。
P′(o)=4(P1-Po)/T (14) P′(T)=4(P4-P3)/T (15) P″(o)=P″(T)=0 (16) そこで、P1Po=P3P4とするならば、両点における速度が
一致する。
〈円弧軌道上の距離〉 第7図は円弧軌道の始点と終点との間を補間して、軌道
上の移動距離の求め方を説明するものである。図におい
て、O1は中心、R1は半径、Poは始点、P1は終点、P(t)は
円弧軌道上の補間される点、1は円弧のなす平面の法
線ベクトルである。点Poを中心O1を通る法線まわりにθ
まわすと点P1に一致する。
円弧上の移動距離d(t)は直線補間の式(10)と同じように
して設定できる。
d(t)=-0.5×VsTs1(t/Ts1)4+VsTs1(t/Ts1)3 (17) これにより回転角度θ(t)は次式であらわせる。
θ(t)=d(t)/R (18) そこで、円弧上の任意の点P(t)は、 P(t)=R(,θ(t))・Po (19) であらわせる。ここにR(,θ(t))は公知の一般化回
転マトリクスで、1 t=(n1,n2,n3)として、次式であ
らわせる。
r11=n1 2+(1-n1 2)cosθ(t) r12=n1n2(1-cosθ(t))-n3sinθ(t) r13=n1n3(1-cosθ(t))+n2sinθ(t) r21=n1n2(1-cosθ(t))+n3sinθ(t) r22=n2 2+(1-n2 2)cosθ(t) r23=n2n3(1-cosθ(t))-n1sinθ(t) r31=n1n3(1-cosθ(t))-n2sinθ(t) r32=n2n3(1-cosθ(t))+n1sinθ(t) r33=n3 2+(1-n3 2)cosθ(t) 尚、上記実施例ではマニピュレータを例に説明したが、
本発明はこれに限定されるものではなく、数値制御装
置、X−Yステージやプロッタ等位置を少なくとも2軸
について制御するものであればよい。
また、平面上の位置関係で示したが、3次元の空間にお
いても同様である。
また曲線として8次のBezier曲線を示しているが、曲線
が0次,1次の微係数が連続で、2次の微係数が零で直
線と接続される曲線であれば他のスプライン曲線でもよ
く、また9次以上の多項式であらわしてもよい。尚、こ
こでスプライン曲線とは、複数の点が与えられた場合
に、その与点により定められる曲線をいうものとする。
〈発明の効果〉 以上説明したように本発明によれば次の効果がある。
(A)センサ入力や割込み処理プログラムからの指令によ
りリアルタイムで目標位置や経路を変更できるので、外
部状態の変化に柔軟に対応するマニピュレータ動作を実
現できる。
(B)リアルタイムで直線軌道と円弧軌道の区別と目標位
置を変更できることは、マニピュレータに適用すると、
広範囲での応用に役立つ。
(C)経由軌道は速度をなめらかに変化させるので、マニ
ピュレータに不用な力がかからず、振動や音の発生しな
い円滑な動作を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す構成ブロック図、第2
図は第1図の装置が補助点を選定する場合の説明図、第
3図はマニピュレータの移動速度の説明図、第4図は経
由軌道演算手段5の詳細を示す構成ブロック図、第5図
は補助点の選定の具体例の説明図、第6図はベシュエ曲
線上の速度と加速度の説明図、第7図は円弧軌道の補間
方式の説明図、第8図は従来例の説明図である。 1…目標位置記録手段、2,3…現在位置記憶手段、4
…仮想経由点演算手段、5…経由軌道演算手段、6,
7,8…制御手段。 Ps…始点、Pn…現在位置、Pm…仮想経由点、PE *
当初の目標位置、PE *…更新された目標位置、P0,P1,P3,
P4…補助点。
フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭61−265287(JP,A) 特開 昭61−157909(JP,A) 特開 昭61−97708(JP,A) 特開 昭59−231608(JP,A) 特開 昭59−36811(JP,A) 特開 昭58−195208(JP,A) 特開 昭58−195209(JP,A) 特開 昭59−68014(JP,A) 特開 昭58−3002(JP,A) 特開 昭60−262213(JP,A) 岸甫編著「NCソフトウェア」昭和47年 株式会社工業調査会発行、第198頁

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】外部からの指令により被制御体の動作を制
    御する位置制御装置において、 前記外部から当初の目標位置及び軌道にかえて更新され
    る目標位置及び軌道を指令されたことを記憶する目標位
    置記憶手段と、 この更新される目標位置を受信した時の前記被制御体の
    位置情報及び前記当初の目標位置を記憶する現在位置記
    憶手段と、 この現在位置から減速して前記当初の軌道上で停止する
    位置を演算する仮想経由点演算手段と、 この仮想経由点から更新された目標位置までの軌道部
    と、前記現在位置と前記仮想経由点までの軌道部とを円
    滑に接続する経由軌道を下記〜により演算する経由
    軌道演算手段と、 前記現在位置からこの経由曲線軌道上を経て前記更新さ
    れた目標位置に前記被制御体を移動させる制御手段 とよりなることを特徴とする位置制御装置。 記 前記現在位置から前記仮想経由点までの軌道上の距離
    と、前記仮想経由点から前記更新された目標点までの軌
    道上の距離の半分のいずれか短いほうの移動距離と、前
    記移動で指定された所定の最大速度から静止するまでの
    静止距離との大小を比較し、いずれか小さいものを基準
    となる距離として演算すること。 前記仮想経由点から現在位置側に基準距離だけ軌道上
    で離れた場所に第1の補助点を設け、前記仮想経由点か
    ら更新された目標位置側に基準距離だけ軌道上で離れた
    場所に第2の補助点を演算すること。 現在位置と仮想経由点を結ぶ軌道が直線である場合に
    は第1の補助点と仮想経由点との中点、現在位置と仮想
    経由点を結ぶ軌道が円弧である場合には第1の補助点と
    仮想経由点との中点の軌道上における距離だけ第1の補
    助点から仮想経由点側に離れた点であって、第1の補助
    点において該円弧に接する直線上の点に第3の補助点を
    演算すること。 仮想経由点と更新された目標点を結ぶ軌道が直線であ
    る場合には第2の補助点と仮想経由点との中点、仮想経
    由点と更新された目標位置を結ぶ軌道が円弧である場合
    には第2の補助点と仮想経由点との中点の軌道上におけ
    る距離だけ第2の補助点から仮想経由点側に離れた点で
    あって、第2の補助点において該円弧に接する直線上の
    点に第4の補助点を演算すること。 上記第1及び第3の補助点、前記仮想経由点、上記第
    4及び第2の補助点により、この順で定められる8次ス
    プライン曲線を演算すること。
JP28830886A 1986-12-03 1986-12-03 位置制御装置 Expired - Lifetime JPH061405B2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28830886A JPH061405B2 (ja) 1986-12-03 1986-12-03 位置制御装置

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP28830886A JPH061405B2 (ja) 1986-12-03 1986-12-03 位置制御装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63141107A JPS63141107A (ja) 1988-06-13
JPH061405B2 true JPH061405B2 (ja) 1994-01-05

Family

ID=17728490

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP28830886A Expired - Lifetime JPH061405B2 (ja) 1986-12-03 1986-12-03 位置制御装置

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH061405B2 (ja)

Families Citing this family (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP5904445B2 (ja) * 2013-01-07 2016-04-13 トヨタ自動車東日本株式会社 ロボット用制御装置

Non-Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Title
岸甫編著「NCソフトウェア」昭和47年株式会社工業調査会発行、第198頁

Also Published As

Publication number Publication date
JPS63141107A (ja) 1988-06-13

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4594671A (en) Velocity method of controlling industrial robot actuators
US5109340A (en) Path planning method for mobile robots
JPH0439085B2 (ja)
JP2739764B2 (ja) ロボットの倣い速度制御方式
JPH061405B2 (ja) 位置制御装置
US5129045A (en) Method for the control of positioning systems
EP0483756B1 (en) Robot controlling method and apparatus
JPS634201B2 (ja)
JPS5858609A (ja) 産業用ロボツト軌跡補間方法
JPS6010309A (ja) ロボツトハンドの経路補間方法
JP2645551B2 (ja) ロボット制御装置
JP2594546B2 (ja) ロボツトの仮想内部モデルに基づく制御方法
JPS59163609A (ja) ロボツトハンドの径路補間方法
JPS6284304A (ja) 産業用ロボツトの軌跡補間装置
JPH0782380B2 (ja) 位置制御装置
JPS62192807A (ja) ロボツト制御方式
JPH0631664A (ja) 倣い制御ロボットの制御装置
JPH01119809A (ja) ロボット軌跡制御方法
JPH0656565B2 (ja) マニピユレ−タ制御装置
JPH0991020A (ja) 教示ロボット制御方法
JP2761795B2 (ja) ロボット制御装置
JPS62282303A (ja) 産業用ロボツト制御装置
JPH07261822A (ja) ロボットの加減速時間決定方法および加減速制御方法
JPS6037009A (ja) 多関節ロボツトの制御装置
JPS6069708A (ja) 位置制御装置