JPH061454B2 - プロセツサ間通信方式 - Google Patents
プロセツサ間通信方式Info
- Publication number
- JPH061454B2 JPH061454B2 JP60159638A JP15963885A JPH061454B2 JP H061454 B2 JPH061454 B2 JP H061454B2 JP 60159638 A JP60159638 A JP 60159638A JP 15963885 A JP15963885 A JP 15963885A JP H061454 B2 JPH061454 B2 JP H061454B2
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- frame
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- Computer And Data Communications (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔発明の属する技術分野〕 本発明は、複数プロセッサ間の通信方式に係わり、特に
複数のプロセッサ間のタスク間で直接データ転送を可能
にする通信方式に関するものである。
複数のプロセッサ間のタスク間で直接データ転送を可能
にする通信方式に関するものである。
第4図に従来のプロセッサ間通信方式の一構成例を示
す。第4図において、プロセッサ10,11,12内の
各タスク17は、それぞれチャネル20,21,22の
サブチャネル16と1対1に対応付けられている。一
方、プロセッサ間接続装置14はチャネルインタフェー
ス15によりプロセッサ10,11,12のチャネル2
0,21,22に接続されている。プロセッサ間接続装
置14内には、各サブチャネル対応に送信先プロセッサ
アドレス、送信先サブチャネルアドレスおよびパス設定
状態を記憶する機能が具備されている。このプロセッサ
間接続装置14を介して、複数のプロセッサが任意のト
ボロジーの伝送路13により相互に接続されている。な
お、各サブチャネルは1対1で接続されている。
す。第4図において、プロセッサ10,11,12内の
各タスク17は、それぞれチャネル20,21,22の
サブチャネル16と1対1に対応付けられている。一
方、プロセッサ間接続装置14はチャネルインタフェー
ス15によりプロセッサ10,11,12のチャネル2
0,21,22に接続されている。プロセッサ間接続装
置14内には、各サブチャネル対応に送信先プロセッサ
アドレス、送信先サブチャネルアドレスおよびパス設定
状態を記憶する機能が具備されている。このプロセッサ
間接続装置14を介して、複数のプロセッサが任意のト
ボロジーの伝送路13により相互に接続されている。な
お、各サブチャネルは1対1で接続されている。
サブチャネル間のデータ転送は、次の手順で行われる。
送信側のプロセッサ間接続装置14では、送信先アドレ
スを指定する指令を受け付け、該I/Oアドレス(該サ
ブチャネルアドレス)に対応した記憶域に送信先プロセ
ッサアドレス、送信先サブチャネルアドレスを設定し、
該サブチャネルをアドレス設定状態にする。受信側のプ
ロセッサ間接続装置14でも同様のアドレス設定を行
う。データ転送要求発生時、送信側のプロセッサ間接続
装置14は、チャネルからデータ転送依頼を受けると、
指定サブチャネルアドレスに対応した記憶域から送信先
プロセッサアドレス、送信先サブチャネルアドレスを読
み出し、送信フレームを組み立て、伝送路へ該データを
送出する。もし、記憶域にアドレスが設定されていない
場合、チャネルにエラーを報告する。受信側のプロセッ
サ間接続装置14では、伝送路からフレームを受信する
と、フレーム内で指定される送信先サブチャネルアドレ
スに対応した記憶領域の状態情報をチェックし、受信可
能ならば、チャネルの該当サブチャネルに対してデータ
の受信を要求する。もし、受信が不可能ならその旨を送
信元へ報告する。
送信側のプロセッサ間接続装置14では、送信先アドレ
スを指定する指令を受け付け、該I/Oアドレス(該サ
ブチャネルアドレス)に対応した記憶域に送信先プロセ
ッサアドレス、送信先サブチャネルアドレスを設定し、
該サブチャネルをアドレス設定状態にする。受信側のプ
ロセッサ間接続装置14でも同様のアドレス設定を行
う。データ転送要求発生時、送信側のプロセッサ間接続
装置14は、チャネルからデータ転送依頼を受けると、
指定サブチャネルアドレスに対応した記憶域から送信先
プロセッサアドレス、送信先サブチャネルアドレスを読
み出し、送信フレームを組み立て、伝送路へ該データを
送出する。もし、記憶域にアドレスが設定されていない
場合、チャネルにエラーを報告する。受信側のプロセッ
サ間接続装置14では、伝送路からフレームを受信する
と、フレーム内で指定される送信先サブチャネルアドレ
スに対応した記憶領域の状態情報をチェックし、受信可
能ならば、チャネルの該当サブチャネルに対してデータ
の受信を要求する。もし、受信が不可能ならその旨を送
信元へ報告する。
このように、従来方式では、データ転送を行う前のシス
テム立ち上げ時に、予め送信側と受信側両方のパス設定
状態を記憶する記憶域の1つに相手プロセッサアドレ
ス、相手サブチャネルアドレスを設定して置く必要があ
る。すなわち、予め1対1のサブチャネル対を設定して
おくものである。そのため、同報通信やデータ回覧用の
データグラム通信など頻度の低い通信まで予めサブチャ
ネル対を設定しておくことになるため、サブチャネル対
の使用が非効率であり、サブチャネル対の不足が問題と
なる欠点がある。
テム立ち上げ時に、予め送信側と受信側両方のパス設定
状態を記憶する記憶域の1つに相手プロセッサアドレ
ス、相手サブチャネルアドレスを設定して置く必要があ
る。すなわち、予め1対1のサブチャネル対を設定して
おくものである。そのため、同報通信やデータ回覧用の
データグラム通信など頻度の低い通信まで予めサブチャ
ネル対を設定しておくことになるため、サブチャネル対
の使用が非効率であり、サブチャネル対の不足が問題と
なる欠点がある。
〔発明の目的〕 本発明の目的は、複数プロセッサ間の通信方式におい
て、限られた数のサブチャネルを有効に利用するとゝも
に、データグラム通信での受信側HOSTでのデータ受
信準備を前もって行えるようにすることにある。
て、限られた数のサブチャネルを有効に利用するとゝも
に、データグラム通信での受信側HOSTでのデータ受
信準備を前もって行えるようにすることにある。
本発明は、従来のあらかじめ1対1の固定的サブチャネ
ル対を設定したデータ転送モード(相手固定モード)の
他に、データ転送の都度、サブチャネル対を設定、解放
してデータ転送を行うモード(相手浮動モード)を設け
る。各サブチャネルは、これら2種類のモードのどちら
かにあらかじめ設定されているものとし、通信はモード
を選択して行う。
ル対を設定したデータ転送モード(相手固定モード)の
他に、データ転送の都度、サブチャネル対を設定、解放
してデータ転送を行うモード(相手浮動モード)を設け
る。各サブチャネルは、これら2種類のモードのどちら
かにあらかじめ設定されているものとし、通信はモード
を選択して行う。
相手固定モードのサブチャネルは、送信側および受信側
のプロセッサ間接続装置で予めサブチャネル対を設定し
ておくが、相手浮動モードのサブチャネルは、システム
立ち上げ時、送信側および受信側で予めサブチャネル対
(パス)を設定せず、データ転送の都度、送信側のプロ
セッサ間接続装置でパス設定状態記憶域にコマンドによ
り、設定し、その後、直ちにデータを送信する。データ
受信側のプロセッサ間接続装置では、受信したフレーム
から使用サブチャネルを見て、相手浮動モードの場合
は、データ受信時、パス設定状態記憶域の内容に基づい
たパスチェック(指定された送信元サブチャネルアドレ
ス以外は拒絶する。)をせず、受信フレームのアドレス
情報に基づいてパスを設定し、プロセッサからのリード
パス情報コマンド(RPコマンド)によりパス情報(送
信元アドレス、送信元サブチャネルアドレス)をプロセ
ッサに送る。その後、プロセッサからのリードコマンド
によりプロセッサへ受信データを送る。
のプロセッサ間接続装置で予めサブチャネル対を設定し
ておくが、相手浮動モードのサブチャネルは、システム
立ち上げ時、送信側および受信側で予めサブチャネル対
(パス)を設定せず、データ転送の都度、送信側のプロ
セッサ間接続装置でパス設定状態記憶域にコマンドによ
り、設定し、その後、直ちにデータを送信する。データ
受信側のプロセッサ間接続装置では、受信したフレーム
から使用サブチャネルを見て、相手浮動モードの場合
は、データ受信時、パス設定状態記憶域の内容に基づい
たパスチェック(指定された送信元サブチャネルアドレ
ス以外は拒絶する。)をせず、受信フレームのアドレス
情報に基づいてパスを設定し、プロセッサからのリード
パス情報コマンド(RPコマンド)によりパス情報(送
信元アドレス、送信元サブチャネルアドレス)をプロセ
ッサに送る。その後、プロセッサからのリードコマンド
によりプロセッサへ受信データを送る。
従来の技術とは、パス設定をシステム立ち上げ時に予め
行わず、データ転送時にパス設定を行うモードがある点
が異なる。
行わず、データ転送時にパス設定を行うモードがある点
が異なる。
第1図は本発明の一実施例の構成図である。基本的な構
成は第4図と同様であるが、例えば、サブチャネル16
−5を他のサブチャネル16−1に1対1で固定的に結
合することはせず、一つにデータ転送が終了した時点で
別のサブチャネル16−10と結合できるようにする。
このため、プロセッサ間結合装置14には次の機能を持
たせる。
成は第4図と同様であるが、例えば、サブチャネル16
−5を他のサブチャネル16−1に1対1で固定的に結
合することはせず、一つにデータ転送が終了した時点で
別のサブチャネル16−10と結合できるようにする。
このため、プロセッサ間結合装置14には次の機能を持
たせる。
システム立ち上げ時、各サブチャネルを相手固定モー
ドと相手浮動モードに割り当てておく。
ドと相手浮動モードに割り当てておく。
相手固定モードのサブチャネルの記憶領域に対して
は、相手サブチャネルを書き込んでおいて予めサブチャ
ネル対を設定しておく。相手浮動モードのサブチャネル
に対しては、この設定は行わない。
は、相手サブチャネルを書き込んでおいて予めサブチャ
ネル対を設定しておく。相手浮動モードのサブチャネル
に対しては、この設定は行わない。
相手固定モードでのデータ転送動作機能は、従来の通
りである。
りである。
相手浮動モードでのデータ転送動作機能は、以下の通
りである。
りである。
イ.データ転送要求発生時、まず送信先アドレスを設定
する指令を受け付け、そのI/Oアドレス(サブチャネ
ルアドレス)に対応した記憶領域に送信先プロセッサア
ドレス、送信先サブチャネルを設定し、該当サブチャネ
ルをアドレス設定状態にする。
する指令を受け付け、そのI/Oアドレス(サブチャネ
ルアドレス)に対応した記憶領域に送信先プロセッサア
ドレス、送信先サブチャネルを設定し、該当サブチャネ
ルをアドレス設定状態にする。
ロ.チャネルからデータ転送依頼を受けると、指定サブ
チャネルアドレスに対応した記憶域から送信先アドレ
ス、及び送信先サブチャネルアドレスを読み出し、WR
IRE要求送信フレームを組み立て、伝送路へ該データ
を送出する。
チャネルアドレスに対応した記憶域から送信先アドレ
ス、及び送信先サブチャネルアドレスを読み出し、WR
IRE要求送信フレームを組み立て、伝送路へ該データ
を送出する。
ハ.伝送路からWRITE要求フレームを受信すると、
フレーム内で指定される送信先サブチャネルアドレスに
対応した記憶領域の状態情報をチェックし、状態がRE
AD表示であり、該サブチャネルが使用中でなく受信可
能ならば、該記憶領域に送信元プロセッサアドレスと送
信元サブチャネルアドレスを書き込み、送信元に対し同
期通知を行うフレームを伝送路に送出する。該サブチャ
ネルが使用中であれば、その旨送信元へ報告する。
フレーム内で指定される送信先サブチャネルアドレスに
対応した記憶領域の状態情報をチェックし、状態がRE
AD表示であり、該サブチャネルが使用中でなく受信可
能ならば、該記憶領域に送信元プロセッサアドレスと送
信元サブチャネルアドレスを書き込み、送信元に対し同
期通知を行うフレームを伝送路に送出する。該サブチャ
ネルが使用中であれば、その旨送信元へ報告する。
ニ.伝送路から同期フレームを受信すると、チャネルに
対しデータの送信を要求し、該データをフレーム化して
伝送路へ送出する。
対しデータの送信を要求し、該データをフレーム化して
伝送路へ送出する。
ホ.伝送路からデータフレームを受信すると、チャネル
の該当サブチャネルに対してパス情報(送信元プロセッ
サアドレス、送信元サブチャネルアドレス)の受信を要
求する。パス情報の受信終了後、チャネルの該当サブチ
ャネルに対してデータの受信を要求する。
の該当サブチャネルに対してパス情報(送信元プロセッ
サアドレス、送信元サブチャネルアドレス)の受信を要
求する。パス情報の受信終了後、チャネルの該当サブチ
ャネルに対してデータの受信を要求する。
第2図は本発明を適用したプロセッサ間接続装置の一実
施例であり、I/Oインタフェース制御部201、入出
力データ(IOD)レジスタ202、コマンド(CM
D)レジスタ203、デバイス状態(DSB)レジスタ
204、装置制御部205、サブチャネルテーブル20
6、データリンク制御部208、指示(IR)レジスタ
209、データバッファ210、報告(SR)レジスタ
211などで構成される。サブチャネルテーブル206
は、当該プロセッサ間接続装置に接続されるチャネルの
各サブチャネル対応に、通信パスを設定するための相手
プロセッサアドレス(DPCI)、相手サブチャネルア
ドレス(DSBC)および該パス設定状態(STA)を
記憶する領域を有している。
施例であり、I/Oインタフェース制御部201、入出
力データ(IOD)レジスタ202、コマンド(CM
D)レジスタ203、デバイス状態(DSB)レジスタ
204、装置制御部205、サブチャネルテーブル20
6、データリンク制御部208、指示(IR)レジスタ
209、データバッファ210、報告(SR)レジスタ
211などで構成される。サブチャネルテーブル206
は、当該プロセッサ間接続装置に接続されるチャネルの
各サブチャネル対応に、通信パスを設定するための相手
プロセッサアドレス(DPCI)、相手サブチャネルア
ドレス(DSBC)および該パス設定状態(STA)を
記憶する領域を有している。
以下、第3図の通信例に基づき、第2図を中心に転送動
作を説明する。相手固定モードのデータ転送動作例は、
従来の方法と同じなので、こゝでは相手浮動モードの場
合のみ説明する。なお、第3図において、左端のHOS
Tは、第1図のプロセッサ10に、RCI#Aは該プロ
セッサ10と接続されているプロセッサ間接続装置14
に、又、右端のHOSTは第1図のプロセッサ11に、
RCT#Bは該プロセッサ11と接続されているプロセ
ッサ間接続装置14に対応するものとする。
作を説明する。相手固定モードのデータ転送動作例は、
従来の方法と同じなので、こゝでは相手浮動モードの場
合のみ説明する。なお、第3図において、左端のHOS
Tは、第1図のプロセッサ10に、RCI#Aは該プロ
セッサ10と接続されているプロセッサ間接続装置14
に、又、右端のHOSTは第1図のプロセッサ11に、
RCT#Bは該プロセッサ11と接続されているプロセ
ッサ間接続装置14に対応するものとする。
HOSTからのI/Oアドレス#1(サブチャネルアド
レス#i)に対するパス設定指令(例えばSETコマン
ド)を受け付けたプロセッサ間接続装置PCI#Aは、
I/Oインタフェース制御部201によりチャネルから
I/Oアドレスおよび動作指令が送られて来たことを知
ると、I/Oアドレス#iはIODレジスタ202に、
動作指令SETはCMDレジスタ223に設定し、起動
結果をDSBレジスタ204に設定してチャネルに報告
する。装置制御部205は、引き続きチャネルから送信
先プロセッサアドレス(DPCI)#B、サブチャネル
アドレス(DSBC)#jが送られてくると、IODレ
ジスタ202で指定されるサブチャネルテーブル206
のサブチャネル#iに該送信先アドレス#B,#jおよ
びパス設定表示を設定し、該設定が正常に終ると、DS
Bレジスタ204にチャネル終了(CE)、デバイス終
了(DE)を設定して、チャネルへパス設定動作が正常
に終了したことを報告する。
レス#i)に対するパス設定指令(例えばSETコマン
ド)を受け付けたプロセッサ間接続装置PCI#Aは、
I/Oインタフェース制御部201によりチャネルから
I/Oアドレスおよび動作指令が送られて来たことを知
ると、I/Oアドレス#iはIODレジスタ202に、
動作指令SETはCMDレジスタ223に設定し、起動
結果をDSBレジスタ204に設定してチャネルに報告
する。装置制御部205は、引き続きチャネルから送信
先プロセッサアドレス(DPCI)#B、サブチャネル
アドレス(DSBC)#jが送られてくると、IODレ
ジスタ202で指定されるサブチャネルテーブル206
のサブチャネル#iに該送信先アドレス#B,#jおよ
びパス設定表示を設定し、該設定が正常に終ると、DS
Bレジスタ204にチャネル終了(CE)、デバイス終
了(DE)を設定して、チャネルへパス設定動作が正常
に終了したことを報告する。
続いて転送動作の指令に移る。データはPCI#Aから
PCI#Bに転送されたものとする。PCI#B側のH
OSTプロセッサ上のタスクは、全てのサブチャネルに
RPコマンド(パス情報の読み込みコマンド)の先行読
み込み指令を行い、PCI#A側のHOSTプロセッサ
のタスクは、転送要求が発生した時点で対応サブチャネ
ルにWRITEコマンドの書き込み要求を行う。先行読
み込みは多重処理により全てのサブチャネルに対して次
のように行われる。あるRPコマンドが発行されると、
PCI#BのCMDレジスタ203にRPコマンドが入
り、指定されたサブチャネルアドレスがIODレジスタ
202に設定される。第3図では、サブチャネルアドレ
ス#jが指定される場合を示している。装置制御部20
5はIODレジスタ202に指定されるサブチャネルテ
ーブル206の該当サブチャネル#jの状態領域(ST
A)207にREAD要求があったことを設定し、DS
Bレジスタ204にコマンド再試行要求(RET)表示
(SM,CE,UC)を行い、I/Oインタフェース制
御部201に報告動作を行うように指示する。
PCI#Bに転送されたものとする。PCI#B側のH
OSTプロセッサ上のタスクは、全てのサブチャネルに
RPコマンド(パス情報の読み込みコマンド)の先行読
み込み指令を行い、PCI#A側のHOSTプロセッサ
のタスクは、転送要求が発生した時点で対応サブチャネ
ルにWRITEコマンドの書き込み要求を行う。先行読
み込みは多重処理により全てのサブチャネルに対して次
のように行われる。あるRPコマンドが発行されると、
PCI#BのCMDレジスタ203にRPコマンドが入
り、指定されたサブチャネルアドレスがIODレジスタ
202に設定される。第3図では、サブチャネルアドレ
ス#jが指定される場合を示している。装置制御部20
5はIODレジスタ202に指定されるサブチャネルテ
ーブル206の該当サブチャネル#jの状態領域(ST
A)207にREAD要求があったことを設定し、DS
Bレジスタ204にコマンド再試行要求(RET)表示
(SM,CE,UC)を行い、I/Oインタフェース制
御部201に報告動作を行うように指示する。
一方、PCI#AにWRITEコマンドが発行される
と、上記と同様にして、CMDレジスタ203にWRI
TEが、IODレジスタ202に#iが設定される。装
置制御装置205はWRITE要求があったことをIO
Dレジスタ202で指定されるサブチャネルテーブル2
06の該当サブチャネル#iに登録するとゝもに、デー
タリンク制御部208への指示レジスタ209にWRI
TE要求を設定する。データリンク制御部208は該指
示レジスタ209、IODレジスタ202、サブチャネ
ルテーブル206の情報に基づき、第3図の送信要求フ
レーム301を組立て、ループ状伝送路13へ送出する
とゝもに、DSBレジスタ204にコマンド用再試行要
求(RET)表示(SM,CE,UC)を行い、I/O
インタフェース制御部201に報告動作を行うよう指示
する。
と、上記と同様にして、CMDレジスタ203にWRI
TEが、IODレジスタ202に#iが設定される。装
置制御装置205はWRITE要求があったことをIO
Dレジスタ202で指定されるサブチャネルテーブル2
06の該当サブチャネル#iに登録するとゝもに、デー
タリンク制御部208への指示レジスタ209にWRI
TE要求を設定する。データリンク制御部208は該指
示レジスタ209、IODレジスタ202、サブチャネ
ルテーブル206の情報に基づき、第3図の送信要求フ
レーム301を組立て、ループ状伝送路13へ送出する
とゝもに、DSBレジスタ204にコマンド用再試行要
求(RET)表示(SM,CE,UC)を行い、I/O
インタフェース制御部201に報告動作を行うよう指示
する。
送信要求フレーム301を受信したPCI#Bのデータ
リンク制御部208は、該フレームをデータバッファ2
10にバッファリングして、フレーム内の送信先サブチ
ャネルアドレス#jをIODレジスタ202に、WRI
TE要求を報告レジスタ211に入れる。装置制御部2
05は、該IODレジスタ202で指定されるサブチャ
ネルアドレスが浮動モードであることを確認し、パスチ
ェック(サブチャネルテーブル206の該サブチャネル
に書き込まれたものかどうかをチェック)せずに、サブ
チャネルテーブル206の該当サブチヤネル#jの状態
領域(STA)に登録されている場態情報がREAD表
示でデータ受信が可能なことを確認すると、送信元プロ
セッサアドレス#A、サブチャネルアドレス#iをサブ
チャネルテーブル206のサブチャネル#jに書き込
み、相手プロセッサにデータ送信要求通知を行うため
に、指示レジスタ209に同期表示(M)を行い、第3図
の同期報告フレーム302をPCI#Aに送出するよう
データリンク制御部208に指示する。データリンク制
御部208は転送制御部212にフレーム構成に必要な
データ要求を行い、フレームを組み立てながらループ状
伝送路13へ送出する。
リンク制御部208は、該フレームをデータバッファ2
10にバッファリングして、フレーム内の送信先サブチ
ャネルアドレス#jをIODレジスタ202に、WRI
TE要求を報告レジスタ211に入れる。装置制御部2
05は、該IODレジスタ202で指定されるサブチャ
ネルアドレスが浮動モードであることを確認し、パスチ
ェック(サブチャネルテーブル206の該サブチャネル
に書き込まれたものかどうかをチェック)せずに、サブ
チャネルテーブル206の該当サブチヤネル#jの状態
領域(STA)に登録されている場態情報がREAD表
示でデータ受信が可能なことを確認すると、送信元プロ
セッサアドレス#A、サブチャネルアドレス#iをサブ
チャネルテーブル206のサブチャネル#jに書き込
み、相手プロセッサにデータ送信要求通知を行うため
に、指示レジスタ209に同期表示(M)を行い、第3図
の同期報告フレーム302をPCI#Aに送出するよう
データリンク制御部208に指示する。データリンク制
御部208は転送制御部212にフレーム構成に必要な
データ要求を行い、フレームを組み立てながらループ状
伝送路13へ送出する。
同期フレームを受信したPCI#Aのデータリンク制御
部208は、該フレームをデータバッファ210にバッ
ファリングし、フレーム内の送信先サブチャネルアドレ
ス#iをIODレジスタ202に、同期表示(M)を報告
レジスタ211に設定する。装置制御部205は、同期
報告を受けたことを自プロセッサへ報告するため、DS
Bレジスタ204にデバイス終了(DE)を設定してI
/Oインタフェース制御部201へ報告動作を指示す
る。デハイス終了(DE)により、PCI#Aに対して
チャネルからコマンドリトライ指示が行われ、WRIT
Eコマンドが送られてくる。PCI#AのI/Oインタ
フェース制御部201は、コマンドリトライにより送ら
れてきたWRITEコマンド及びIODアドレス#iを
CMDレジスタ203及びIODレジスタ202に設定
する。装置制御部205は、IODレジスタ202で指
定されるサブチャネルテーブル206の該当サブチャネ
ル#iのSTA207をチェックして、パスが設定され
ており、WRITE系で同期が完了していると、起動が
正常に行われたことを示すため、DSBレジスタ204
にオール"0"を設定してI/Oインタフェース制御部2
01に報告動作を指示し、WRITEデータの転送に移
行する。転送制御部212は、チャネルから送られてき
たデータをデータバッファ210へバッファリングす
る。また、データリング制御部208は指示レジスタ2
09、IODレジスタ202、サブチャネルテーブル2
06、データバッファ210の情報により、第3図で示
すデータフレーム303を組み立て、ループ状伝送路1
3へ送出する。
部208は、該フレームをデータバッファ210にバッ
ファリングし、フレーム内の送信先サブチャネルアドレ
ス#iをIODレジスタ202に、同期表示(M)を報告
レジスタ211に設定する。装置制御部205は、同期
報告を受けたことを自プロセッサへ報告するため、DS
Bレジスタ204にデバイス終了(DE)を設定してI
/Oインタフェース制御部201へ報告動作を指示す
る。デハイス終了(DE)により、PCI#Aに対して
チャネルからコマンドリトライ指示が行われ、WRIT
Eコマンドが送られてくる。PCI#AのI/Oインタ
フェース制御部201は、コマンドリトライにより送ら
れてきたWRITEコマンド及びIODアドレス#iを
CMDレジスタ203及びIODレジスタ202に設定
する。装置制御部205は、IODレジスタ202で指
定されるサブチャネルテーブル206の該当サブチャネ
ル#iのSTA207をチェックして、パスが設定され
ており、WRITE系で同期が完了していると、起動が
正常に行われたことを示すため、DSBレジスタ204
にオール"0"を設定してI/Oインタフェース制御部2
01に報告動作を指示し、WRITEデータの転送に移
行する。転送制御部212は、チャネルから送られてき
たデータをデータバッファ210へバッファリングす
る。また、データリング制御部208は指示レジスタ2
09、IODレジスタ202、サブチャネルテーブル2
06、データバッファ210の情報により、第3図で示
すデータフレーム303を組み立て、ループ状伝送路1
3へ送出する。
ループ伝送路16からデータフレーム303を受信した
PCI#Bのデータリンク制御部208は、該フレーム
の送信先サブチャネルアドレス#jをIODレジスタ2
02に、データ転送であることを報告レジスタ211に
設定し、受信フレームをデータバッファ210にバッフ
ァリングする。装置制御部205はIODレジスタ20
2で指定されるサブチャネルテーブル206の該当サブ
チャネル#jをチェックし、その状態領域(STA)2
07にパス設定表示、READ系、同期完了表示がなさ
れており、送信元プロセッサアドレス#A、サブチャネ
ルアドレス#iが受信フレームで指定されたものと一致
していれば、RPコマンド再起動(リトライ)を促すた
め、DSBレジスタ204にデバイス終了(DE)表示
を行い、I/Oインタフェース制御部201に報告動作
を指示する。デバイス終了(DE)によりPCI#Bに
対してチャネルからコマンドリトライ指示が行われ、R
Pコマンドが送られてくる。PCI#BのI/Oインタ
フェース制御部201は、コマンドリトライで送られて
きたコマンド及びIODアドレス#jをCMDレジスタ
203及びIODレジスタ202に設定する。装置制御
部205はIODレジスタ202で指定されるサブチャ
ネルテーブル206の該当サブチャネル#jのSTA2
07をチェックして、パスが設定されており、READ
系で同期が完了していると、起動が正常に行われたこと
を示すため、DSBレジスタ204にオール"0"を設定
してI/Oインタフェース制御部201に起動報告動作
を指示し、パス情報読み込み動作に移行する。読み込み
動作終了後、正常終了報告をするため、DSBレジスタ
204にチャネル終了(DE)、デバイス終了(DE)
表示を行い、I/Oインタフェース制御部201に報告
動作を指示する。
PCI#Bのデータリンク制御部208は、該フレーム
の送信先サブチャネルアドレス#jをIODレジスタ2
02に、データ転送であることを報告レジスタ211に
設定し、受信フレームをデータバッファ210にバッフ
ァリングする。装置制御部205はIODレジスタ20
2で指定されるサブチャネルテーブル206の該当サブ
チャネル#jをチェックし、その状態領域(STA)2
07にパス設定表示、READ系、同期完了表示がなさ
れており、送信元プロセッサアドレス#A、サブチャネ
ルアドレス#iが受信フレームで指定されたものと一致
していれば、RPコマンド再起動(リトライ)を促すた
め、DSBレジスタ204にデバイス終了(DE)表示
を行い、I/Oインタフェース制御部201に報告動作
を指示する。デバイス終了(DE)によりPCI#Bに
対してチャネルからコマンドリトライ指示が行われ、R
Pコマンドが送られてくる。PCI#BのI/Oインタ
フェース制御部201は、コマンドリトライで送られて
きたコマンド及びIODアドレス#jをCMDレジスタ
203及びIODレジスタ202に設定する。装置制御
部205はIODレジスタ202で指定されるサブチャ
ネルテーブル206の該当サブチャネル#jのSTA2
07をチェックして、パスが設定されており、READ
系で同期が完了していると、起動が正常に行われたこと
を示すため、DSBレジスタ204にオール"0"を設定
してI/Oインタフェース制御部201に起動報告動作
を指示し、パス情報読み込み動作に移行する。読み込み
動作終了後、正常終了報告をするため、DSBレジスタ
204にチャネル終了(DE)、デバイス終了(DE)
表示を行い、I/Oインタフェース制御部201に報告
動作を指示する。
次にCE,DEを受け取ったPCI#Bのチャネルから
READコマンドが送られて来る。REAコマンドがP
CI#Bに入ると、PDI#BのCMDれジスタ203
にこのコマンドが入り、IODレジスタ202に指定レ
ジスタアドレス#jが設定される。装置制御部205
は、起動が正常に行われたことを示すため、DSBレジ
スタ204にオール"0"を設定してI/Oインタフェー
ス制御部201に起動報告動作を指示し、受信データの
READ動作に移行する。転送動作終了後、正常終了報
告するため、DSBレジスタ204にCE,DE表示を
行い、I/Oインタフェース制御部201に報告動作を
指示する。これと同時に、装置制御部205は、正常に
データを受信したことを相手プロセッサに報告するた
め、指示レジスタ209にACK表示を行い、データリ
ンク制御部208は第3図で示すACKフレーム304
を相手プロセッサへ送るよう指示する。そして、サブチ
ャネルテーブル206の対応アドレス部#jの内容を初
期の状態にもどす。
READコマンドが送られて来る。REAコマンドがP
CI#Bに入ると、PDI#BのCMDれジスタ203
にこのコマンドが入り、IODレジスタ202に指定レ
ジスタアドレス#jが設定される。装置制御部205
は、起動が正常に行われたことを示すため、DSBレジ
スタ204にオール"0"を設定してI/Oインタフェー
ス制御部201に起動報告動作を指示し、受信データの
READ動作に移行する。転送動作終了後、正常終了報
告するため、DSBレジスタ204にCE,DE表示を
行い、I/Oインタフェース制御部201に報告動作を
指示する。これと同時に、装置制御部205は、正常に
データを受信したことを相手プロセッサに報告するた
め、指示レジスタ209にACK表示を行い、データリ
ンク制御部208は第3図で示すACKフレーム304
を相手プロセッサへ送るよう指示する。そして、サブチ
ャネルテーブル206の対応アドレス部#jの内容を初
期の状態にもどす。
PCI#Aもデータ送信後、PCI#BからACKフレ
ーム304を受信すると、装置制御部205はIODレ
ジスタ202の内容と受信ACKフレーム303の送信
先アドレスが一致しているかチェックする。該アドレス
が一致していて、ACKフレームから設定された報告レ
ジスタ211の内容が正常終了ならば、正常終了したこ
とを自プロセッサに報告するため、DSBレジスタ20
4にCE,DEを設定して、I/Oインタフェース制御
部201に報告動作を指示する。また、サブチャネルテ
ーブル206の対応アドレス#iの状態を初期の状態に
もどす。
ーム304を受信すると、装置制御部205はIODレ
ジスタ202の内容と受信ACKフレーム303の送信
先アドレスが一致しているかチェックする。該アドレス
が一致していて、ACKフレームから設定された報告レ
ジスタ211の内容が正常終了ならば、正常終了したこ
とを自プロセッサに報告するため、DSBレジスタ20
4にCE,DEを設定して、I/Oインタフェース制御
部201に報告動作を指示する。また、サブチャネルテ
ーブル206の対応アドレス#iの状態を初期の状態に
もどす。
こゝでは、本方式についてループ状伝送路を一例として
説明を行ったが、バス形、スター形等どのようなトボロ
ジーの伝送路でも適用可能である。
説明を行ったが、バス形、スター形等どのようなトボロ
ジーの伝送路でも適用可能である。
以上説明したように、本発明によれば、予めシステム立
ち上げ時パス設定を行ってデータ転送を行うモードの
他、予めシステム立ち上げ時パス設定を行わずにデータ
転送時にパス設定を行うモードも設けたゝめ、限られた
数のサブチャネルの有効利用や同報通信、データグラム
通信等の一時的な通信に対するサブチャネルの有効利用
が可能であるという利点、および、受信側でデータを受
信開始する前にパス情報をHOSTが知ることができる
ので、HOST側で受信データ格納領域を予め割り付け
出来る等、受信準備が可能であるという利点がある。
ち上げ時パス設定を行ってデータ転送を行うモードの
他、予めシステム立ち上げ時パス設定を行わずにデータ
転送時にパス設定を行うモードも設けたゝめ、限られた
数のサブチャネルの有効利用や同報通信、データグラム
通信等の一時的な通信に対するサブチャネルの有効利用
が可能であるという利点、および、受信側でデータを受
信開始する前にパス情報をHOSTが知ることができる
ので、HOST側で受信データ格納領域を予め割り付け
出来る等、受信準備が可能であるという利点がある。
第1図は本発明によるプロセッサ間通信方式の一実施例
を示す図、第2図は第1図におけるプロセッサ間接続装
置の詳細図、第3図は本発明方式による通信例を示す
図、第4図は従来のプロセッサ間通信方式の構成例を示
す図である。 10,11,12…プロセッサ、 20,21,22…チャネル、 13…伝送路、 14…プロセッサ間接続装置、 16…サブチャネル、 17…タスク。
を示す図、第2図は第1図におけるプロセッサ間接続装
置の詳細図、第3図は本発明方式による通信例を示す
図、第4図は従来のプロセッサ間通信方式の構成例を示
す図である。 10,11,12…プロセッサ、 20,21,22…チャネル、 13…伝送路、 14…プロセッサ間接続装置、 16…サブチャネル、 17…タスク。
Claims (1)
- 【請求項1】複数のプロセッサ間を伝送路により相互接
続した情報処理システムにおいて、前記プロセッサと前
記伝送路の間にプロセッサ間接続装置を設置し、該プロ
セッサ間接続装置に、前記プロセッサの入出力動作を司
るチャネルのサブチャネル対応に通信パスを設定するた
めの送信先プロセッサアドレス、送信先サブチャネルア
ドレスおよび該バス設定状態を記憶する記憶手段と、1
対1の固定的サブチャネル対で通信を行うモード(以
下、相手固定モードという)と随時任意の相手サブチャ
ネルと通信を行うモード(以下、相手浮動モードとい
う)を指定する手段と、相手浮動モードで前記チャネル
からあるサブチャネルへの転送要求を受け付け、前記記
憶手段の該当サブチャネルに送信先プロセッサアドレ
ス、送信先サブチャネルアドレスを設定する手段と、前
記記憶手段の情報に基づいて送信フレームを組み立て、
伝送路へ送出する手段と、伝送路から該フレームを受信
し、該フレーム中で指定された送信元プロセッサアドレ
スおよび送信元サブチャネルアドレスを記憶手段に設定
し、送信元に対し同期通知を行うフレームを伝送路に送
出する手段と、伝送路から同期フレームを受信し、これ
を期にチャネルに対しデータ送信を要求し送信データフ
レームを伝送路に送出する手段と、伝送路からのデータ
受信で、最初のデータフレームを受信直後、パス設定状
態記憶中の当該サブチャネル内の送信元プロセッサアド
レス及び送信元サブチャネルアドレスを該フレーム中で
指定されたチャネル内のサブチャネルへ送信する手段
と、該フレーム中で指定されたチャネル内のサブチャネ
ルへ受信データフレームを送信する手段とを設けたこと
を特徴とするプロセッサ間通信方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159638A JPH061454B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | プロセツサ間通信方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60159638A JPH061454B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | プロセツサ間通信方式 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6220055A JPS6220055A (ja) | 1987-01-28 |
| JPH061454B2 true JPH061454B2 (ja) | 1994-01-05 |
Family
ID=15698086
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60159638A Expired - Lifetime JPH061454B2 (ja) | 1985-07-19 | 1985-07-19 | プロセツサ間通信方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH061454B2 (ja) |
-
1985
- 1985-07-19 JP JP60159638A patent/JPH061454B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6220055A (ja) | 1987-01-28 |
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