JPH0623926B2 - 数値制御装置 - Google Patents
数値制御装置Info
- Publication number
- JPH0623926B2 JPH0623926B2 JP9088185A JP9088185A JPH0623926B2 JP H0623926 B2 JPH0623926 B2 JP H0623926B2 JP 9088185 A JP9088185 A JP 9088185A JP 9088185 A JP9088185 A JP 9088185A JP H0623926 B2 JPH0623926 B2 JP H0623926B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- arc
- data
- input
- straight line
- point
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G05—CONTROLLING; REGULATING
- G05B—CONTROL OR REGULATING SYSTEMS IN GENERAL; FUNCTIONAL ELEMENTS OF SUCH SYSTEMS; MONITORING OR TESTING ARRANGEMENTS FOR SUCH SYSTEMS OR ELEMENTS
- G05B2219/00—Program-control systems
- G05B2219/30—Nc systems
- G05B2219/36—Nc in input of data, input key till input tape
- G05B2219/36227—Assist operator to calculate unknown points, contours
Landscapes
- Numerical Control (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> 本発明は数値制御フライス盤、数値制御旋盤、マシニン
グセンター等の数値制御装置に関し、2次元輪郭切削に
おける加工形状を容易且つ短時間に入力することができ
るようにしたものである。
グセンター等の数値制御装置に関し、2次元輪郭切削に
おける加工形状を容易且つ短時間に入力することができ
るようにしたものである。
<従来の技術と問題点> 数値制御装置への入力方式は種々あるが、代表的な2つ
の従来例I,IIについて説明する。
の従来例I,IIについて説明する。
従来例I(第7図〜第9図の場合): 第7図に入力パネルの表示部を示し、1は表示部CR
T、2はソフトキーやエコーキ等の入力キーである。C
RT1の画面に入力データが表示されている。図面中、
SNOはデータ番号を示し、PTNには直線か円弧かの
区別を入力する。“チヨク”は直線を意味し、“CCW
エンコ”は反時計方向の円弧を意味する。
T、2はソフトキーやエコーキ等の入力キーである。C
RT1の画面に入力データが表示されている。図面中、
SNOはデータ番号を示し、PTNには直線か円弧かの
区別を入力する。“チヨク”は直線を意味し、“CCW
エンコ”は反時計方向の円弧を意味する。
更に、X,Yには終点の座標値を入力し、R/θには円
弧の場合は半径を入力し、直線の場合には傾きの角度を
入力する。I,Jには円弧の中心座標を入力し、Pには
経路指定のため交点あるいは接点の選択(ウエ、シタ、
ヒダリ、ミギ)を入力し、CNRには面取りのデータを
入力する。?印は自動計算により求めることを意味す
る。
弧の場合は半径を入力し、直線の場合には傾きの角度を
入力する。I,Jには円弧の中心座標を入力し、Pには
経路指定のため交点あるいは接点の選択(ウエ、シタ、
ヒダリ、ミギ)を入力し、CNRには面取りのデータを
入力する。?印は自動計算により求めることを意味す
る。
第7図の画面に表示されたデータから図形を描くと第8
図のようになる。即ち、データNo.1には、“チヨ
ク”,X(100),Y(100)となつているから、仮想直
線(チ)の終点(リ)がx,y(100,100)であることを示
し、更に、この点(リ)がデータNo.2の“チヨク”,
R/θ(30)の始点であることも示す。データNo.
3の“CCWエンコ”は反時計方向の円弧であり、その
中心座標(ワ)はI(200),J(150)であるからx,y
(200,150)である。データNo.2の直線とデータN
o.3の円弧とは2個所(ヌ)と(ル)で交わるので、選択す
べき交点は右か左かを指定するためデータNo.2では
P(ヒダリ)と入力している。従つて、切削の輪郭は、
第8図に実線で示す如く、始点(リ)から直線をたどつて
点(ヌ)に至り、更に点(ヌ)から反時計方向の円弧をたどつ
て終点(オ)に至るものである。但し、終点(オ)はデータN
o.3のX(250),Y(150)で指定された点x,y
(250,150)である。
図のようになる。即ち、データNo.1には、“チヨ
ク”,X(100),Y(100)となつているから、仮想直
線(チ)の終点(リ)がx,y(100,100)であることを示
し、更に、この点(リ)がデータNo.2の“チヨク”,
R/θ(30)の始点であることも示す。データNo.
3の“CCWエンコ”は反時計方向の円弧であり、その
中心座標(ワ)はI(200),J(150)であるからx,y
(200,150)である。データNo.2の直線とデータN
o.3の円弧とは2個所(ヌ)と(ル)で交わるので、選択す
べき交点は右か左かを指定するためデータNo.2では
P(ヒダリ)と入力している。従つて、切削の輪郭は、
第8図に実線で示す如く、始点(リ)から直線をたどつて
点(ヌ)に至り、更に点(ヌ)から反時計方向の円弧をたどつ
て終点(オ)に至るものである。但し、終点(オ)はデータN
o.3のX(250),Y(150)で指定された点x,y
(250,150)である。
第8図の変形として第9図の如く直線と円弧が接する場
合は、第7図中のデータNo.2において、R/θ(3
0)の代りにR/θ(?)とし且つP(シタ)とすることに
より、下側の接点「ヌ」が選択されて実線で示す如く(リ)
→(ヌ)→(オ)の輪郭が描かれる。なお、P(ウエ)とすれば、
上側の接点(ヌ′)が選択され、輪郭は(リ)〜(ヌ′)〜(ヌ)〜
(オ)となる。
合は、第7図中のデータNo.2において、R/θ(3
0)の代りにR/θ(?)とし且つP(シタ)とすることに
より、下側の接点「ヌ」が選択されて実線で示す如く(リ)
→(ヌ)→(オ)の輪郭が描かれる。なお、P(ウエ)とすれば、
上側の接点(ヌ′)が選択され、輪郭は(リ)〜(ヌ′)〜(ヌ)〜
(オ)となる。
しかし、この従来例Iの欠点は、実際の図面には第8
図、第9図の実線に相当する部分のみが記入されてい
て、破線に相当する延長部分は記入されていないため、
データ入力の際にオペレータは頭の中に延長部分を描い
て判断しなければならず、入力作業が非常に繁雑であ
る。
図、第9図の実線に相当する部分のみが記入されてい
て、破線に相当する延長部分は記入されていないため、
データ入力の際にオペレータは頭の中に延長部分を描い
て判断しなければならず、入力作業が非常に繁雑であ
る。
従来例II(第10図〜第12図の場合): この方法では、寸法に関する数値の他に、第10図のC
RT1の画面に表示されている如く、交点がある場合は
経路指定のため“右析”か“左析”かを入力する。これ
により、第11図に示す如く直線と円弧が交差する場
合、2つの交点3,4のいずれかが選択される。この場
合、オペレータは実際の図面の情報だけでデータを入力
することができ、延長部分を頭に描く必要がない。
RT1の画面に表示されている如く、交点がある場合は
経路指定のため“右析”か“左析”かを入力する。これ
により、第11図に示す如く直線と円弧が交差する場
合、2つの交点3,4のいずれかが選択される。この場
合、オペレータは実際の図面の情報だけでデータを入力
することができ、延長部分を頭に描く必要がない。
しかし従来例IIでは、直線や円弧が接する場合には、接
点において“前進”か“後退”か、また接する円弧の中
心角が180゜以上か180゜未満か即ち“大円”か
“小円”かといいう事項を入力しなければならない。第
12図の例で云うと、円5と円6はともに時計方向(C
W)円であり、これらの円5,6に第3の円が接してい
る場合を考える。円5の入力の後に、第3の円を“接す
る/後退/大円”と入力し、次いで円6を“接する/後
退”とすると、第12図に7で示す経路が選択される。
また円5の入力の後に、第3の円を“接する/前進/小
円”と入力し、次いで円6を“接する/前進”とする
と、第12図に8で示す経路が選択される。
点において“前進”か“後退”か、また接する円弧の中
心角が180゜以上か180゜未満か即ち“大円”か
“小円”かといいう事項を入力しなければならない。第
12図の例で云うと、円5と円6はともに時計方向(C
W)円であり、これらの円5,6に第3の円が接してい
る場合を考える。円5の入力の後に、第3の円を“接す
る/後退/大円”と入力し、次いで円6を“接する/後
退”とすると、第12図に7で示す経路が選択される。
また円5の入力の後に、第3の円を“接する/前進/小
円”と入力し、次いで円6を“接する/前進”とする
と、第12図に8で示す経路が選択される。
このように従来例IIでは、接点がある場合に、入力しな
ければならない項目が多く入力作業が繁雑である。
ければならない項目が多く入力作業が繁雑である。
<発明が解決しようとする問題点> 上述した従来技術に鑑み、入力すべき項目を少なくし、
二次元輪郭切削における加工形状の数値制御情報を容易
に且つ短時間に入力することができるようにする必要が
ある。
二次元輪郭切削における加工形状の数値制御情報を容易
に且つ短時間に入力することができるようにする必要が
ある。
<問題点を解決するための手段> 本発明による数値制御装置は、直線と円弧で構成される
工具経路の情報を、入力情報を演算処理して出力する数
値制御装置において、直線と円弧との区別、直線の始点
の折れ方向、直線の傾き、直線の終点の座標値、円弧の
中心角が180゜以上か未満かの区別、円弧の回転方
向、円弧の始点での折れ方向、円弧の中心の座標値、円
弧の半径並びに円弧の終点の座標値、これらの入力が可
能な形状入力部と、形状入力部からの入力情報をもと
に、隣接する直線または円弧との相互関係が定まつてい
ないものについては相互に接し且つ接点で工具が前進の
みするものとし、所要の工具経路の情報を自動計算する
演算部と、自動計算が不可能な場合にエラーメッセージ
を表示するエラーメッセージ表示部とを具備するもので
ある。
工具経路の情報を、入力情報を演算処理して出力する数
値制御装置において、直線と円弧との区別、直線の始点
の折れ方向、直線の傾き、直線の終点の座標値、円弧の
中心角が180゜以上か未満かの区別、円弧の回転方
向、円弧の始点での折れ方向、円弧の中心の座標値、円
弧の半径並びに円弧の終点の座標値、これらの入力が可
能な形状入力部と、形状入力部からの入力情報をもと
に、隣接する直線または円弧との相互関係が定まつてい
ないものについては相互に接し且つ接点で工具が前進の
みするものとし、所要の工具経路の情報を自動計算する
演算部と、自動計算が不可能な場合にエラーメッセージ
を表示するエラーメッセージ表示部とを具備するもので
ある。
<作 用> 現実の加工図面を分析したところ、 (1) 直線または円弧が隣接するものと接するか交わる
かは、この情報を格別に入力しなくても、前後の情報か
ら自動判断できること、 (2) 接する場合には、接点では次の直線または円弧に
沿つて前進するのみで、後退は実際には存在しないこ
と、 これらを発見した。
かは、この情報を格別に入力しなくても、前後の情報か
ら自動判断できること、 (2) 接する場合には、接点では次の直線または円弧に
沿つて前進するのみで、後退は実際には存在しないこ
と、 これらを発見した。
前記(1),(2)の発見により、接するか交わるかの入力、
接する場合の前進か後退かの入力、及び交わつたり接し
たりする場合の交点や接点の入力をしなくても、隣接す
る直線または円弧との相互関係が定まつていないものに
ついては相互に接し且つ接点では工具は前進のみすると
いう条件を与えておくことにより、演算部は形状入力部
からの入力情報に合致した工具経路を自動計算して求め
る。但し、データ不足等の場合は自動計算で工具経路が
求まらないことがある。このような自動計算が不可能な
場合は、エラーメッセージ表示部がエラーメッセージを
表示し、オペレータにデータ不足あるいは入力データの
誤りを知らせる。
接する場合の前進か後退かの入力、及び交わつたり接し
たりする場合の交点や接点の入力をしなくても、隣接す
る直線または円弧との相互関係が定まつていないものに
ついては相互に接し且つ接点では工具は前進のみすると
いう条件を与えておくことにより、演算部は形状入力部
からの入力情報に合致した工具経路を自動計算して求め
る。但し、データ不足等の場合は自動計算で工具経路が
求まらないことがある。このような自動計算が不可能な
場合は、エラーメッセージ表示部がエラーメッセージを
表示し、オペレータにデータ不足あるいは入力データの
誤りを知らせる。
<実施例> 第1図〜第6図及び表を参照して本発明の一実施例を説
明する。第1図は実施例装置のブロツク構成図、第2図
はその形状入力部の入力パネル外観図、第3図はCRT
画面の正面図、第4図(a),(b)はそれぞれ直線の傾きを
説明する図、第5図は加工上の具体的な工具経路例を示
す図、第6図は演算部のフローチヤートである。表は入
力データ例の一覧表である。
明する。第1図は実施例装置のブロツク構成図、第2図
はその形状入力部の入力パネル外観図、第3図はCRT
画面の正面図、第4図(a),(b)はそれぞれ直線の傾きを
説明する図、第5図は加工上の具体的な工具経路例を示
す図、第6図は演算部のフローチヤートである。表は入
力データ例の一覧表である。
第1図に示すように、本発明の数値制御装置100は形
状入力部110と、演算部120と、NCデータ出力部
130とを有する。形状入力部110によつて入力され
た数値制御情報が演算部120で演算処理された後、N
Cデータ出力部130から演算結果である工具経路が工
作機械のNC装置200に出力され、アクチユエータ3
00が作動して加工作業が実行される。形状入力部11
0は第2図に示す入力パネルを有し、CRT画面11
1、ソフトキーまたはエコーキー112、数値キーや英
字キーを含む各種キー113が備えられている。CRT
画面111には第3図に示すように、入力されたデータ
の一覧表114が表示される。115は会話エリア、1
16はエラーメッセージ表示エリアである。入力データ
はまず会話エリア115に表示され、エントリーキを押
すと、入力データ一覧表114の対応する場所に移され
てそこに表示される。
状入力部110と、演算部120と、NCデータ出力部
130とを有する。形状入力部110によつて入力され
た数値制御情報が演算部120で演算処理された後、N
Cデータ出力部130から演算結果である工具経路が工
作機械のNC装置200に出力され、アクチユエータ3
00が作動して加工作業が実行される。形状入力部11
0は第2図に示す入力パネルを有し、CRT画面11
1、ソフトキーまたはエコーキー112、数値キーや英
字キーを含む各種キー113が備えられている。CRT
画面111には第3図に示すように、入力されたデータ
の一覧表114が表示される。115は会話エリア、1
16はエラーメッセージ表示エリアである。入力データ
はまず会話エリア115に表示され、エントリーキを押
すと、入力データ一覧表114の対応する場所に移され
てそこに表示される。
入力データ一覧表114の各項目へのデータ入力につい
て説明する。形状の項目については、直線、CL円(時
計方向の円弧)、並びにCCL円(反時計方向の円弧)
のうち、いずれかを数値キーで選択する。折の項目につ
いては、進行方向に左析か右折かを数値キーで選択す
る。弧の項目については、円弧の中心角が180゜未満
の場合は小弧を、円弧の中心角が180゜以上の場合は
大弧を、それぞれ数値キーで選択する。IとJの項目に
ついては、直線の場合は直線の傾斜を表すx,yの値を
入力し、円弧の場合はその中心のx座標値、y座標値を
入力する。R/θの項目については、直線の場合は傾き
を入力し、円弧の場合は半径を入力する。XとYの項目
については、終点のx座標値、y座標値を入力する。な
お参考までに、コーナーの項目については面取りの情報
が入力され、Fの項目には送り速度の情報が入力され
る。
て説明する。形状の項目については、直線、CL円(時
計方向の円弧)、並びにCCL円(反時計方向の円弧)
のうち、いずれかを数値キーで選択する。折の項目につ
いては、進行方向に左析か右折かを数値キーで選択す
る。弧の項目については、円弧の中心角が180゜未満
の場合は小弧を、円弧の中心角が180゜以上の場合は
大弧を、それぞれ数値キーで選択する。IとJの項目に
ついては、直線の場合は直線の傾斜を表すx,yの値を
入力し、円弧の場合はその中心のx座標値、y座標値を
入力する。R/θの項目については、直線の場合は傾き
を入力し、円弧の場合は半径を入力する。XとYの項目
については、終点のx座標値、y座標値を入力する。な
お参考までに、コーナーの項目については面取りの情報
が入力され、Fの項目には送り速度の情報が入力され
る。
入力データ一覧表114には、必ずしも上記全ての項目
についてデータを入力する必要はない。入力されていな
い項目については、演算部120が自動計算してデータ
を求め、これを表示する。この自動計算をする場合に、
折、弧のデータが必要となる。データ不足のため自動計
算でデータが求まらない場合は、図示省略のエラーメッ
セージ表示部により、エラーメッセージがその表示エリ
ア116に表示される。
についてデータを入力する必要はない。入力されていな
い項目については、演算部120が自動計算してデータ
を求め、これを表示する。この自動計算をする場合に、
折、弧のデータが必要となる。データ不足のため自動計
算でデータが求まらない場合は、図示省略のエラーメッ
セージ表示部により、エラーメッセージがその表示エリ
ア116に表示される。
演算部120は下記(a)〜(e)の約束に従つて自動計算を
行う。即ち、 (a) 形状が直線で傾きと位置のいずれか或いは両方に
自由度があり、且つその前後いずれか或いは両方の形状
が円である場合は、当該直線は前後いずれか或いは両方
の円に接するものとする。
行う。即ち、 (a) 形状が直線で傾きと位置のいずれか或いは両方に
自由度があり、且つその前後いずれか或いは両方の形状
が円である場合は、当該直線は前後いずれか或いは両方
の円に接するものとする。
(b) 形状がCL円或いはCCL円で中心位置に自由度
がある場合は、当該CL円或いはCCL円はその前後の
直線或いは円と接するものとする。
がある場合は、当該CL円或いはCCL円はその前後の
直線或いは円と接するものとする。
(c) 接する場合は、接点では前進のみとし、工具経路
に後退はないものとする。
に後退はないものとする。
(d) 直線の傾きは、第4図(a),(b)に示すように直線
の進行方向つまり実際の工具の進行方向400とX軸の
正方向とがなす角を、X軸の正方向から反時計方向を正
として計つた角度とする。
の進行方向つまり実際の工具の進行方向400とX軸の
正方向とがなす角を、X軸の正方向から反時計方向を正
として計つた角度とする。
(e) 自動計算で求めさせる場合で直線または円が2個
以上存在する場合、並びに交点または接点が2個以上存
在する場合は、折、弧の項目に入力された情報に合致す
るものが自動的に選択されるものとする。
以上存在する場合、並びに交点または接点が2個以上存
在する場合は、折、弧の項目に入力された情報に合致す
るものが自動的に選択されるものとする。
次に、第5図に示す工具経路について、データの入力及
び演算部の動作を説明する。第5図において、点(イ)は
座標原点、xは横軸、yは縦軸であり、工具経路は太い
実線で示す(ロ)〜(ハ)〜(ニ)〜(ホ)〜(ヘ)〜(ロ)である。ま
た、入力座標一覧表は下記の通りである。
び演算部の動作を説明する。第5図において、点(イ)は
座標原点、xは横軸、yは縦軸であり、工具経路は太い
実線で示す(ロ)〜(ハ)〜(ニ)〜(ホ)〜(ヘ)〜(ロ)である。ま
た、入力座標一覧表は下記の通りである。
まず、開始点を入力する。開始点(ロ)の座標は(100,20
0)であるから、入力はX(100),Y(200)とインプ
ツトされる。
0)であるから、入力はX(100),Y(200)とインプ
ツトされる。
次に、直線(ロ)〜(ハ)は開始点(ロ)を通り円弧(ハ)〜(ニ)に
接するものであるから、No.1の入力データは“形
状”(直線)とのみインプツトされる。
接するものであるから、No.1の入力データは“形
状”(直線)とのみインプツトされる。
次に、円弧(ハ)〜(ニ)は中心座標が(150,430)、半径が
(130)で時計方向に進む円弧であり、次の円弧(ニ)〜
(ホ)と接するものであるから、No.2の入力データは
“形状”(CL円)、I(150)、J(430)、R/θ
(130)とインプツトされる。
(130)で時計方向に進む円弧であり、次の円弧(ニ)〜
(ホ)と接するものであるから、No.2の入力データは
“形状”(CL円)、I(150)、J(430)、R/θ
(130)とインプツトされる。
次に、円弧(ニ)〜(ホ)は半径が(80)で先の円弧(ハ)〜(ニ)
と次の円弧(ホ)〜(ヘ)の両方に接する小弧であり、反時計
方向に進むものであるから、No.3の入力データは
“形状”(CCL円)、“弧”(小)、R/θ(80)と
インプツトされる。
と次の円弧(ホ)〜(ヘ)の両方に接する小弧であり、反時計
方向に進むものであるから、No.3の入力データは
“形状”(CCL円)、“弧”(小)、R/θ(80)と
インプツトされる。
次に、円弧(ホ)〜(ヘ)は時計方向に進む円弧であり、中心
座標が(530,310)、半径が(100)のものであるか
ら、No.4の入力データは“形状”(CL円)、I
(530)、J(310)、R/θ(100)とインプツトされ
る。
座標が(530,310)、半径が(100)のものであるか
ら、No.4の入力データは“形状”(CL円)、I
(530)、J(310)、R/θ(100)とインプツトされ
る。
更に、直線(ヘ)〜(ロ)は角度192゜で(ロ)点(100,20
0)を終点とし、点(ヘ)において円弧(ホ)〜(ヘ)から右へ折
れて進むものであるから、No.5の入力データは“形
状”(直線)、“折”(右)、R/θ(192)、終点を
示すX(100)及びY(200)がインプツトされる。
0)を終点とし、点(ヘ)において円弧(ホ)〜(ヘ)から右へ折
れて進むものであるから、No.5の入力データは“形
状”(直線)、“折”(右)、R/θ(192)、終点を
示すX(100)及びY(200)がインプツトされる。
上述した入力データに基づく演算部120での演算処理
を第6図に示すフローチヤートにより説明する。まず、
ここで第6図中の注1から注7について説明しておく。
を第6図に示すフローチヤートにより説明する。まず、
ここで第6図中の注1から注7について説明しておく。
注1:ステツプ601において、入力データの構成は前
述した如く、直線の場合は傾き(方向を含む)、終点、
及び折れ方向(右と左の区別)の全部または一部であ
る。円弧の場合は中心、半径、回転方向(CL円とCC
L円の区別)、折れ方向(右と左の区別)、及び小弧・
大弧の区別の全部または一部である。
述した如く、直線の場合は傾き(方向を含む)、終点、
及び折れ方向(右と左の区別)の全部または一部であ
る。円弧の場合は中心、半径、回転方向(CL円とCC
L円の区別)、折れ方向(右と左の区別)、及び小弧・
大弧の区別の全部または一部である。
注2:ステツプ602において、n=1(nはデータN
o.)のときは第n−1行の終点はステツプ600で読
み込んだ開始点とし、また第n−1行の式は求まつてい
ないものとし、第n−2行については終点と式ともに求
まつていないものとする。
o.)のときは第n−1行の終点はステツプ600で読
み込んだ開始点とし、また第n−1行の式は求まつてい
ないものとし、第n−2行については終点と式ともに求
まつていないものとする。
注3:ステツプ602等において、式とは、直線の式ま
たは円の式を意味する。
たは円の式を意味する。
注4:ステツプ602において、式が求まる場合とは、
式を求めるに十分なデータが揃つていることを意味す
る。
式を求めるに十分なデータが揃つていることを意味す
る。
注5:ステツプ606,615において、反点が2個以
上存在する場合は、折れ方向に合致するもの1個を選択
する。
上存在する場合は、折れ方向に合致するもの1個を選択
する。
注6:ステツプ614,631,634において、接す
る円が2個以上存在する場合は、円の回転方向、小弧と
大弧の区別に合致するもの1個を選択する。
る円が2個以上存在する場合は、円の回転方向、小弧と
大弧の区別に合致するもの1個を選択する。
注7:ステツプ635において、第n行と第n−1行の
終点がともに既に求まつている場合であるから、直線な
らば、その式が既に求まつているはずなのでこのステツ
プには来ない。従つて、ここでは折れ方向、小弧と大弧
の区別に合致する1個の円を選択する。
終点がともに既に求まつている場合であるから、直線な
らば、その式が既に求まつているはずなのでこのステツ
プには来ない。従つて、ここでは折れ方向、小弧と大弧
の区別に合致する1個の円を選択する。
表に示した入力データに対し、演算部120は次のよう
に処理する。
に処理する。
(1) まず、プログラムの最初の段階600で、開始点
(ロ)のデータX,Y(100,200)を読み込む。
(ロ)のデータX,Y(100,200)を読み込む。
(2) 次に、n=1とし、ステツプ601でNo.1の
データ“形状”(直線)を読み込む。
データ“形状”(直線)を読み込む。
(3) 次のステツプ602では、第n−1行の終点、こ
の場合は開始点(ロ)は求まつているが、第n行即ちここ
ではNo.1の行では直線としか入力されていないの
で、この直線の式を求めることができない。
の場合は開始点(ロ)は求まつているが、第n行即ちここ
ではNo.1の行では直線としか入力されていないの
で、この直線の式を求めることができない。
(4) 従つて、603,623,624,625のステ
ツプを経て、n=2として、データ読み込みのステツプ
601へ戻る。
ツプを経て、n=2として、データ読み込みのステツプ
601へ戻る。
(5) ステツプ601で、No.2のデータを読み込
む。
む。
(6) No.2のデータとしては時計方向の円で、中心
(150,430)と半径(130)ともに入力されているの
で、ステツプ602において第2行の円の式が求まる。
(自動計算) (7) 従つて、次はステツプ603を経てステツプ60
4へ行く。しかし、ステツプ604では未だデータN
o.1の式が求まつていないから、ステツプ611へ行
く。このステツプ611でもデータNo.1の終点
(X,Y)が求まつていないから、ステツプ616へ行
く。次このステツプ616では第n−2行の終点が前述
した如く開始点(ロ)即ちX,Y(100,200)として入力
されているから、ステツプ617へ行く。ステツプ61
7においては、データNo.1の直線がデータNo.2
の円に接するものとして求められる。このとき、前述し
た「接点で前進」という約束(c)に基づき、これに合致
する1個の直線の式が求められる。(自動計算) (8) すると、ステツプ622で、データNo.1の終
点が接点であるとして求まる。(自動計算) (9) 次にステツプ607に行くが、データNo.1の
直線の式が既に求まつているので、次のステツプ608
へ行く。ステツプ608では、第n−2行の終点が開始
点であるとして求まつているから、ステツプ609を経
てn=3としてステツプ601へ戻る。ステツプ601
でNo.3のデータを読み込む。
(150,430)と半径(130)ともに入力されているの
で、ステツプ602において第2行の円の式が求まる。
(自動計算) (7) 従つて、次はステツプ603を経てステツプ60
4へ行く。しかし、ステツプ604では未だデータN
o.1の式が求まつていないから、ステツプ611へ行
く。このステツプ611でもデータNo.1の終点
(X,Y)が求まつていないから、ステツプ616へ行
く。次このステツプ616では第n−2行の終点が前述
した如く開始点(ロ)即ちX,Y(100,200)として入力
されているから、ステツプ617へ行く。ステツプ61
7においては、データNo.1の直線がデータNo.2
の円に接するものとして求められる。このとき、前述し
た「接点で前進」という約束(c)に基づき、これに合致
する1個の直線の式が求められる。(自動計算) (8) すると、ステツプ622で、データNo.1の終
点が接点であるとして求まる。(自動計算) (9) 次にステツプ607に行くが、データNo.1の
直線の式が既に求まつているので、次のステツプ608
へ行く。ステツプ608では、第n−2行の終点が開始
点であるとして求まつているから、ステツプ609を経
てn=3としてステツプ601へ戻る。ステツプ601
でNo.3のデータを読み込む。
(10) No.3のデータは反時計方向の円で、半径(8
0)としか入力されていないから、ステツプ602では
データNo.3の式を求めることができない。
0)としか入力されていないから、ステツプ602では
データNo.3の式を求めることができない。
(11) そこで、ステツプ603を経てステツプ623へ
行き、データNo.2の式が既に求まつていることから
ステツプ627へ行く。しかし、データNo.2の終点
は未だ求まつていないからステツプ628へ行くが、デ
ータNo.3の終点も未だ求まつていないからステツプ
629へ行く。ステツプ629では、データNo.3と
No.2ともに円であることから、ステツプ607へ行
く。
行き、データNo.2の式が既に求まつていることから
ステツプ627へ行く。しかし、データNo.2の終点
は未だ求まつていないからステツプ628へ行くが、デ
ータNo.3の終点も未だ求まつていないからステツプ
629へ行く。ステツプ629では、データNo.3と
No.2ともに円であることから、ステツプ607へ行
く。
(12) ステツプ607では、データNo.2の式が既に
求まつていることから、次のステツプ608へ行く。ス
テツプ608では、データNo.1の終点が前記(8)で
既に求まつていることから、ステツプ609でn=4と
してステツプ601へ戻る。ここでNo.4のデータを
読み込む。
求まつていることから、次のステツプ608へ行く。ス
テツプ608では、データNo.1の終点が前記(8)で
既に求まつていることから、ステツプ609でn=4と
してステツプ601へ戻る。ここでNo.4のデータを
読み込む。
(13) No.4のデータは時計方向の円で、中心(53
0,310)と半径(100)ともに入力されていることか
ら、ステツプ602においてデータNo.4の式が求ま
る。(自動計算) (14) 従つて、ステツプ603から604,611,6
16,618のステツプを経て、620のステツプへ行
く。
0,310)と半径(100)ともに入力されていることか
ら、ステツプ602においてデータNo.4の式が求ま
る。(自動計算) (14) 従つて、ステツプ603から604,611,6
16,618のステツプを経て、620のステツプへ行
く。
(15) ステツプ620においては、ともに式が求まつて
いるNo.4とNo.2の図形の両方に接する円とし
て、演算部No.3の円の式が求められる。このとき、
データNo.2,3,4の各円の回転方向と、「接点で
前進」という約束と、弧のなす角が180゜未満(小
弧)か180゜以上(大弧)かの区別とにより、データ
No.3の円は1個に定まる。もちろん式も求まる。
(自動計算) (16) 次にステツプ621で、データNo.2の終点を
求める。またステツプ622で、データNo.3の終点
を求める。(自動計算)。
いるNo.4とNo.2の図形の両方に接する円とし
て、演算部No.3の円の式が求められる。このとき、
データNo.2,3,4の各円の回転方向と、「接点で
前進」という約束と、弧のなす角が180゜未満(小
弧)か180゜以上(大弧)かの区別とにより、データ
No.3の円は1個に定まる。もちろん式も求まる。
(自動計算) (16) 次にステツプ621で、データNo.2の終点を
求める。またステツプ622で、データNo.3の終点
を求める。(自動計算)。
(17) すると、ステツプ607,608,609を経
て、n=5としてステツプ601に戻りNo.5のデー
タを読み込む。
て、n=5としてステツプ601に戻りNo.5のデー
タを読み込む。
(18) No.5のデータは直線で、傾き(192)と終点
X,Y(100,200)とが入力されているから、ステツプ
602においてデータNo.5の式が求まる。(自動計
算) (19) 従つて、ステツプ603から604,605のス
テツプを経て、606のステツプへ行く。
X,Y(100,200)とが入力されているから、ステツプ
602においてデータNo.5の式が求まる。(自動計
算) (19) 従つて、ステツプ603から604,605のス
テツプを経て、606のステツプへ行く。
(20) ステツプ606においては、データNo.4の終
点を、データNo.4の円とデータNo.5の直線との
交点として求める。このとき、No.5のデータには右
折が入力されているので、2個存在する交点のうち1個
だけが選択される。(自動計算) (21) データNo.5の終点は前述の如く既に入力され
ているから、以上(1)〜(20)で工具経路として必要な全
てのデータが求まつたことになる。
点を、データNo.4の円とデータNo.5の直線との
交点として求める。このとき、No.5のデータには右
折が入力されているので、2個存在する交点のうち1個
だけが選択される。(自動計算) (21) データNo.5の終点は前述の如く既に入力され
ているから、以上(1)〜(20)で工具経路として必要な全
てのデータが求まつたことになる。
かくして演算処理されたのち、演算結果が工具経路とし
てNCデータ出力部130よりNC装置200に与えら
れる。
てNCデータ出力部130よりNC装置200に与えら
れる。
<発明の効果> 本発明によれば、従来の入力データ項目に比べると、接
するか交わるかの項目、並びに接する場合には前進か後
退かの項目が不要となつた。
するか交わるかの項目、並びに接する場合には前進か後
退かの項目が不要となつた。
従つて、円弧と直線で構成される任意の輪郭切削の形状
情報を数値制御装置に入力するとき、 (1) 通常の加工図面に記入されている情報だけを入力
すれば良いため、オペレータにとつて延長部分を考える
必要がなく、理解し易い。
情報を数値制御装置に入力するとき、 (1) 通常の加工図面に記入されている情報だけを入力
すれば良いため、オペレータにとつて延長部分を考える
必要がなく、理解し易い。
(2) 直線や円相互の交点や接点を自動計算させる際に
必要な情報項目は、左折か右折かの区別と、円弧の中心
角が180゜未満か以上かの区別のみであるため、入力
作業が容易で短時間に行える。
必要な情報項目は、左折か右折かの区別と、円弧の中心
角が180゜未満か以上かの区別のみであるため、入力
作業が容易で短時間に行える。
(3) 入力すべき情報項目が従来より少ないため、安価
なCRTの画面で入力データ一覧表を表示させることが
可能となり、そのためオペレータがどこまでデータを入
力したかを常に確認できるので入力作業が一層容易にな
る。
なCRTの画面で入力データ一覧表を表示させることが
可能となり、そのためオペレータがどこまでデータを入
力したかを常に確認できるので入力作業が一層容易にな
る。
(4) また、データ不足等により自動計算が不可能な場
合は、エラーメッセージが表示されるので、オペレータ
がデータ入力不足やデータ入力間違いを知ることができ
る。
合は、エラーメッセージが表示されるので、オペレータ
がデータ入力不足やデータ入力間違いを知ることができ
る。
第1図〜第6図は本発明の一実施例に関し、第1図は実
施例装置のブロツク構成図、第2図はその形状入力部の
入力パネル外観図、第3図はCRT画面の正面図、第4
図(a),(b)はそれぞれ直線の傾きを説明する図、第5図
は加工上の具体的な工具経路例を示す図、第6図は演算
部のフローチヤートである。 第7図〜第9図は従来例Iに関し、第7図は入力パネル
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ原理説明図であ
る。 第10図〜第12図は従来例IIに関し、第10図は入力
パネルの正面図、第11図、第12図はそれぞれ原理説
明図である。 図面中、 100は数値制御装置、110は形状入力部、111は
CRT画面、112はソフトキーまたはエコーキー、1
13は数値キーや漢字キーを含む各種キー、120は演
算部、130はNCデータ出力部である。
施例装置のブロツク構成図、第2図はその形状入力部の
入力パネル外観図、第3図はCRT画面の正面図、第4
図(a),(b)はそれぞれ直線の傾きを説明する図、第5図
は加工上の具体的な工具経路例を示す図、第6図は演算
部のフローチヤートである。 第7図〜第9図は従来例Iに関し、第7図は入力パネル
の正面図、第8図、第9図はそれぞれ原理説明図であ
る。 第10図〜第12図は従来例IIに関し、第10図は入力
パネルの正面図、第11図、第12図はそれぞれ原理説
明図である。 図面中、 100は数値制御装置、110は形状入力部、111は
CRT画面、112はソフトキーまたはエコーキー、1
13は数値キーや漢字キーを含む各種キー、120は演
算部、130はNCデータ出力部である。
Claims (1)
- 【請求項1】直線と円弧で構成される工具経路の情報
を、入力情報を演算処理して出力する数値制御装置にお
いて、 直線と円弧との区別、直線の始点の折れ方向、直線の傾
き、直線の終点の座標値、円弧の中心角が180゜以上
か未満かの区別、円弧の回転方向、円弧の始点での折れ
方向、円弧の中心の座標値、円弧の半径並びに円弧の終
点の座標値、これらの入力が可能な形状入力部と、 形状入力部からの入力情報をもとに、隣接する直線また
は円弧との相互関係が定まっていないものについては相
互に接し且つ接点で工具が前進のみするものとし、所要
の工具経路の情報を自動計算する演算部と、自動計算が
不可能な場合にエラーメッセージを表示するエラーメッ
セージ表示部とを具備する数値制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088185A JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9088185A JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61250706A JPS61250706A (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0623926B2 true JPH0623926B2 (ja) | 1994-03-30 |
Family
ID=14010790
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9088185A Expired - Lifetime JPH0623926B2 (ja) | 1985-04-30 | 1985-04-30 | 数値制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0623926B2 (ja) |
Families Citing this family (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS63263502A (ja) * | 1987-04-21 | 1988-10-31 | Osaka Kiko Co Ltd | 数値制御工作機械に於ける加工情報の創成方法 |
| JPH01169508A (ja) * | 1987-09-02 | 1989-07-04 | Fanuc Ltd | 輪郭形状修正方法 |
| JPH01102605A (ja) * | 1987-10-15 | 1989-04-20 | Fanuc Ltd | 輪郭形状修正方法 |
| JPH01106201A (ja) * | 1987-10-20 | 1989-04-24 | Fanuc Ltd | 図形要素修正方式 |
-
1985
- 1985-04-30 JP JP9088185A patent/JPH0623926B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61250706A (ja) | 1986-11-07 |
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