JPH0624506B2 - 視力検査装置 - Google Patents
視力検査装置Info
- Publication number
- JPH0624506B2 JPH0624506B2 JP61165311A JP16531186A JPH0624506B2 JP H0624506 B2 JPH0624506 B2 JP H0624506B2 JP 61165311 A JP61165311 A JP 61165311A JP 16531186 A JP16531186 A JP 16531186A JP H0624506 B2 JPH0624506 B2 JP H0624506B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- optotype
- pattern
- visual acuity
- acuity test
- patterns
- Prior art date
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- Eye Examination Apparatus (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、眼科医院等で使用するのに好適な視力検査装
置に関するものである。
置に関するものである。
[従来の技術] 従来、液晶視標パターンを順次に呈示する視力検査装置
では、検査に用いる視標パターンを明瞭にするために、
検査が終った視標パターンを消した後に又は消すと同時
に、次に検査すべき視標パターンを呈示している。しか
し、この方式では新しい視標パターンが呈示される際
に、注目している視標パターンが消えてしまうために、
目の焦点の調節が不安定になり易い欠点がある。
では、検査に用いる視標パターンを明瞭にするために、
検査が終った視標パターンを消した後に又は消すと同時
に、次に検査すべき視標パターンを呈示している。しか
し、この方式では新しい視標パターンが呈示される際
に、注目している視標パターンが消えてしまうために、
目の焦点の調節が不安定になり易い欠点がある。
[発明の目的] 本発明の目的は、液晶視標パターンの呈示を切り換える
際に、切り換える時に2つのパターンを共に呈示する時
間を設けたことにより、目の調節を助け安定した視力検
査が行える視力検査装置を提供することにある。
際に、切り換える時に2つのパターンを共に呈示する時
間を設けたことにより、目の調節を助け安定した視力検
査が行える視力検査装置を提供することにある。
[発明の概要] 上述の目的を達成するための本発明の要旨は、複数個の
視標パターンを有する視標呈示手段と、前記視標パター
ンを個々に表示し、前記視標パターンの呈示を切り換え
る際に目調節用パターンを次に表示する視標パターンと
共に一時的に呈示する制御手段とを有することを特徴と
する視力検査装置である。
視標パターンを有する視標呈示手段と、前記視標パター
ンを個々に表示し、前記視標パターンの呈示を切り換え
る際に目調節用パターンを次に表示する視標パターンと
共に一時的に呈示する制御手段とを有することを特徴と
する視力検査装置である。
[発明の実施例] 本発明を図示の実施例に基づいて詳細に説明する。
第1図において、Sは被検眼であり、検査視標パターン
の表示を行う液晶板1には、複数個の例えばランドルト
環から成る液晶視標パターンが形成されている。呈示す
るべき視標パターンを視標呈示入力部2から指定する
と、液晶表示制御手段3を介してその視標パターンを液
晶板1に呈示するようになっている。視標呈示入力部2
への入力は検者からの入力、或いはマイクロプロセッサ
からの出力により制御され、視力検査が終了するまで順
次に視標パターンの呈示が行われるように視標呈示入力
部2から入力が行われる。
の表示を行う液晶板1には、複数個の例えばランドルト
環から成る液晶視標パターンが形成されている。呈示す
るべき視標パターンを視標呈示入力部2から指定する
と、液晶表示制御手段3を介してその視標パターンを液
晶板1に呈示するようになっている。視標呈示入力部2
への入力は検者からの入力、或いはマイクロプロセッサ
からの出力により制御され、視力検査が終了するまで順
次に視標パターンの呈示が行われるように視標呈示入力
部2から入力が行われる。
第2図〜第4図は液晶板1の動作の説明のための正面図
である。液晶板1には個々に大きさの異なる液晶視標パ
ターンP1〜P6が設けられており、検査は第2図→第3図
→第4図の状態に移行される。つまり、第2図は視標パ
ターンP2を検査している状態であり、第3図は視標パタ
ーンP2の検査が終り視標パターンP4の検査に移行する際
の状態を示し、液晶表示制御手段3により視標パターン
P2、P4が共に呈示されるように制御される。第3図に示
すように、呈示が切り換わる前後の視標パターンP2、P4
を共に呈示する時間を設けると、被検者は焦点の調節を
行う目標を見失うことがなく、視標パターンの呈示が切
り換わるごとに焦点の調節を行う必要がなくなる。な
お、この2つの視標パターンP2、P4を共に呈示する時間
は、0.1〜0.2秒程度が最適である。また、第4図
は第3図を経て視標パターンP4による検査を行っている
状態である。
である。液晶板1には個々に大きさの異なる液晶視標パ
ターンP1〜P6が設けられており、検査は第2図→第3図
→第4図の状態に移行される。つまり、第2図は視標パ
ターンP2を検査している状態であり、第3図は視標パタ
ーンP2の検査が終り視標パターンP4の検査に移行する際
の状態を示し、液晶表示制御手段3により視標パターン
P2、P4が共に呈示されるように制御される。第3図に示
すように、呈示が切り換わる前後の視標パターンP2、P4
を共に呈示する時間を設けると、被検者は焦点の調節を
行う目標を見失うことがなく、視標パターンの呈示が切
り換わるごとに焦点の調節を行う必要がなくなる。な
お、この2つの視標パターンP2、P4を共に呈示する時間
は、0.1〜0.2秒程度が最適である。また、第4図
は第3図を経て視標パターンP4による検査を行っている
状態である。
なお実施例においては、目調節用パターンを前回に表示
した視標パターンを用いたが、視標パターンとは別個の
独立したパターンとしてもよいことは勿論である。また
視標パターンの切り換え時において、独立した目調節用
パターンは次に表示すべき視標パターンと共に表示する
前に、前回表示した視標パターンと共に一時的に表示す
るようにしてもよい。
した視標パターンを用いたが、視標パターンとは別個の
独立したパターンとしてもよいことは勿論である。また
視標パターンの切り換え時において、独立した目調節用
パターンは次に表示すべき視標パターンと共に表示する
前に、前回表示した視標パターンと共に一時的に表示す
るようにしてもよい。
[発明の効果] 以上説明したように本発明に係る視力検査装置は、呈示
を切り換え時に2つのパターンを共に呈示する時間を設
けたことにより、被検者が視力検査を行う際の目の調節
を助け、安定した視力検査を行うことを可能にしてい
る。
を切り換え時に2つのパターンを共に呈示する時間を設
けたことにより、被検者が視力検査を行う際の目の調節
を助け、安定した視力検査を行うことを可能にしてい
る。
図面は本発明に係る視力検査装置の一実施例を示し、第
1図はその配置図、第2図〜第4図は液晶板の正面図で
ある。 符号1は液晶板、2は視標呈示入力部、3は液晶表示制
御手段、、P1〜P6は液晶視標パターンである。
1図はその配置図、第2図〜第4図は液晶板の正面図で
ある。 符号1は液晶板、2は視標呈示入力部、3は液晶表示制
御手段、、P1〜P6は液晶視標パターンである。
Claims (3)
- 【請求項1】複数個の視標パターンを有する視標呈示手
段と、前記視標パターンを個々に表示し、前記視標パタ
ーンの呈示を切り換える際に目調節用パターンを次に表
示する視標パターンと共に一時的に呈示する制御手段と
を有することを特徴とする視力検査装置。 - 【請求項2】前記目調節用パターンは前回表示の視標パ
ターンを兼用した特許請求の範囲第1項に記載の視力検
査装置。 - 【請求項3】前記視標パターンは液晶から成る特許請求
の範囲第1項に記載の視力検査装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165311A JPH0624506B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 視力検査装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61165311A JPH0624506B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 視力検査装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6321034A JPS6321034A (ja) | 1988-01-28 |
| JPH0624506B2 true JPH0624506B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=15809919
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61165311A Expired - Fee Related JPH0624506B2 (ja) | 1986-07-14 | 1986-07-14 | 視力検査装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624506B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5026011B2 (ja) * | 2006-07-21 | 2012-09-12 | 株式会社ニデック | 視標呈示装置 |
| JP7725951B2 (ja) * | 2021-09-02 | 2025-08-20 | 株式会社ニデック | 視標呈示装置及び視標呈示プログラム |
-
1986
- 1986-07-14 JP JP61165311A patent/JPH0624506B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6321034A (ja) | 1988-01-28 |
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Legal Events
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