JPH0624696B2 - チタン或いはチタン合金中間材の表面手入れ方法 - Google Patents
チタン或いはチタン合金中間材の表面手入れ方法Info
- Publication number
- JPH0624696B2 JPH0624696B2 JP61124650A JP12465086A JPH0624696B2 JP H0624696 B2 JPH0624696 B2 JP H0624696B2 JP 61124650 A JP61124650 A JP 61124650A JP 12465086 A JP12465086 A JP 12465086A JP H0624696 B2 JPH0624696 B2 JP H0624696B2
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- grinding
- titanium
- grindstone
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- ground
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-
- B—PERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
- B23—MACHINE TOOLS; METAL-WORKING NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- B23Q—DETAILS, COMPONENTS, OR ACCESSORIES FOR MACHINE TOOLS, e.g. ARRANGEMENTS FOR COPYING OR CONTROLLING; MACHINE TOOLS IN GENERAL CHARACTERISED BY THE CONSTRUCTION OF PARTICULAR DETAILS OR COMPONENTS; COMBINATIONS OR ASSOCIATIONS OF METAL-WORKING MACHINES, NOT DIRECTED TO A PARTICULAR RESULT
- B23Q11/00—Accessories fitted to machine tools for keeping tools or parts of the machine in good working condition or for cooling work; Safety devices specially combined with or arranged in, or specially adapted for use in connection with, machine tools
- B23Q11/10—Arrangements for cooling or lubricating tools or work
- B23Q11/1007—Arrangements for cooling or lubricating tools or work by submerging the tools or work partially or entirely in a liquid
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Grinding-Machine Dressing And Accessory Apparatuses (AREA)
- Polishing Bodies And Polishing Tools (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、チタン或いはチタン合金等チタン中間材(以
下本発明ではこれらを総称して単にチタン材という)と
してのスラブ等中間成品の表面手入れのための研削方法
に係る。
下本発明ではこれらを総称して単にチタン材という)と
してのスラブ等中間成品の表面手入れのための研削方法
に係る。
[従来の技術] 一般にチタン材スラブを製造する方法としては、まず真
空溶解炉で溶解したチタンを断面が丸形の鋳塊とし、こ
れを鍛造によってスラブに一次成形し、次に分塊圧延に
よって所定の寸法のスラブに仕上成形後、厚板、熱延の
圧延工場に供給する方法が知られている。(特開昭57
−145944号公報、特開昭56−163001号公
報等) ところで、これらの製造工程を経て得られたところのチ
タン半製品の表面は、鍛造又は分塊圧延時の加熱におけ
るO2の影響を受けた硬化層(表面より30〜50μ
m)と酸化スケール及び加工時の疵(シワ疵等)が存在
し、製品圧延時に有害となるため、半製品で除去する必
要がある。
空溶解炉で溶解したチタンを断面が丸形の鋳塊とし、こ
れを鍛造によってスラブに一次成形し、次に分塊圧延に
よって所定の寸法のスラブに仕上成形後、厚板、熱延の
圧延工場に供給する方法が知られている。(特開昭57
−145944号公報、特開昭56−163001号公
報等) ところで、これらの製造工程を経て得られたところのチ
タン半製品の表面は、鍛造又は分塊圧延時の加熱におけ
るO2の影響を受けた硬化層(表面より30〜50μ
m)と酸化スケール及び加工時の疵(シワ疵等)が存在
し、製品圧延時に有害となるため、半製品で除去する必
要がある。
一般には、チタン半製品の精整法は、切削法が主流であ
ったが、能率、歩留の向上を図るべく最近ではグライン
ダーによる研削法が試みられている。しかしながら、か
かる研削法は、チタン半成品を対象とする場合、次のよ
うな問題があることを確認した。即ち 1.チタンはO2との親和力が極めて高いため、研削時
の摩擦に伴う酸化燃焼熱が鉄に比べて非常に高い。一方
チタンの熱伝導度は鉄の1/3である為、研削生成物は
冷却されにくい。研削中はチタンの研削熱と砥石に付着
した研削生成物の影響により砥石は回転による冷却能以
上の熱負荷を受けるため、短時間の研削で急激に温度上
昇をきたす。
ったが、能率、歩留の向上を図るべく最近ではグライン
ダーによる研削法が試みられている。しかしながら、か
かる研削法は、チタン半成品を対象とする場合、次のよ
うな問題があることを確認した。即ち 1.チタンはO2との親和力が極めて高いため、研削時
の摩擦に伴う酸化燃焼熱が鉄に比べて非常に高い。一方
チタンの熱伝導度は鉄の1/3である為、研削生成物は
冷却されにくい。研削中はチタンの研削熱と砥石に付着
した研削生成物の影響により砥石は回転による冷却能以
上の熱負荷を受けるため、短時間の研削で急激に温度上
昇をきたす。
2.このため砥粒を保持しているボンドの耐用温度以上
となるため、砥粒の脱落による(イ)砥石の異常摩耗
(ロ)被研削面の粗度悪化を来す。更に研削を継続する
と砥石の炭化現象を引きおこし亀裂発生し破損となる。
となるため、砥粒の脱落による(イ)砥石の異常摩耗
(ロ)被研削面の粗度悪化を来す。更に研削を継続する
と砥石の炭化現象を引きおこし亀裂発生し破損となる。
3.一方高温の研削生成物が被研削材に付着(研削ノロ
の溶着)が生じ、研削後の表面疵検出が不可能となるう
え、付着した研削生成物の除去に長時間のハンドライン
ダー手入れを要す。
の溶着)が生じ、研削後の表面疵検出が不可能となるう
え、付着した研削生成物の除去に長時間のハンドライン
ダー手入れを要す。
などである。
これらの対策として、砥石の被研削材に対する圧着力を
極めて小さくする方法、或いは研削を中断して砥石を空
冷する間欠研削法などが提案される。しかし、研削能率
の面や砥石原単位の低減に苦慮しているのが実情であ
る。
極めて小さくする方法、或いは研削を中断して砥石を空
冷する間欠研削法などが提案される。しかし、研削能率
の面や砥石原単位の低減に苦慮しているのが実情であ
る。
[発明が解決しようとする問題点] 本発明は、かかるチタン材研削に伴う現象を解決せんと
して種々検討の結果、チタン半製品を水受けボックス内
に収納し、かつ被研削面を水面下に位置させることによ
り、これを解決したものである。
して種々検討の結果、チタン半製品を水受けボックス内
に収納し、かつ被研削面を水面下に位置させることによ
り、これを解決したものである。
研削中に注水を行うことは精密研削では常識であるがス
ラブ等中間材の研削ではあまり実例は報告されていな
い。特殊な例として特開昭58−82667号公報で示
される高炭素鋼片の手入れ法がある。しかしこの方法は
炭素当量が1.14以上の高炭素鋼片を砥石で研削する
際の鋼片表面割れを防ぐことが目的であり、本発明のよ
うにチタン材研削時に特有のシワ疵発生、研削ノロの溶
着、或いは砥石の異常摩耗等を防ぐものではない。
ラブ等中間材の研削ではあまり実例は報告されていな
い。特殊な例として特開昭58−82667号公報で示
される高炭素鋼片の手入れ法がある。しかしこの方法は
炭素当量が1.14以上の高炭素鋼片を砥石で研削する
際の鋼片表面割れを防ぐことが目的であり、本発明のよ
うにチタン材研削時に特有のシワ疵発生、研削ノロの溶
着、或いは砥石の異常摩耗等を防ぐものではない。
[問題点を解決するための手段] 本発明は、チタン或いはチタン合金材表面を研削グライ
ンダーで研削するにあたり、チタン或いはチタン合金の
スラブを水受けボックス内に収納し、被削材及び又は砥
石に一定量以上の給水を行い、チタン或いはチタン合金
材表面に水膜を形成するように材料の保持、例えばスラ
ブの場合には水平状態にして研削を行うことを特徴とす
る方法である。後で述べるがこの水膜の形成は被研削面
を水面下に位置させる水中研削が効果が確実である。こ
のため本発明では被研削面を水面下に位置させる。
ンダーで研削するにあたり、チタン或いはチタン合金の
スラブを水受けボックス内に収納し、被削材及び又は砥
石に一定量以上の給水を行い、チタン或いはチタン合金
材表面に水膜を形成するように材料の保持、例えばスラ
ブの場合には水平状態にして研削を行うことを特徴とす
る方法である。後で述べるがこの水膜の形成は被研削面
を水面下に位置させる水中研削が効果が確実である。こ
のため本発明では被研削面を水面下に位置させる。
[作用] 以下、本発明を図面に示す実施例に基づいて具体的に説
明する。
明する。
第1図は本発明におけるチタン材研削の態様を示してお
り、1はチタン材である。チタン材1は排水用ホース2
をもつ水受ボックス3内に載置される。チタン材1の表
面は従来通りの方法で研削グラインダーが配置され所定
の方向に移動しつつ研削が行なわれる。
り、1はチタン材である。チタン材1は排水用ホース2
をもつ水受ボックス3内に載置される。チタン材1の表
面は従来通りの方法で研削グラインダーが配置され所定
の方向に移動しつつ研削が行なわれる。
該研削グラインダーには給水ホース5が接続され、その
先端は砥石4或いは砥石4とチタン材1,さらにはチタ
ン材1の方向と指向しており、研削面には必らず水膜が
存在するようになっている。
先端は砥石4或いは砥石4とチタン材1,さらにはチタ
ン材1の方向と指向しており、研削面には必らず水膜が
存在するようになっている。
これによって砥石及び砥石と接触するチタン材表面が冷
却され、又チタン材表面の水膜によって砥石温度の異常
上昇防止及びチタン材表面の研削ノロの溶着の防止が図
られる。
却され、又チタン材表面の水膜によって砥石温度の異常
上昇防止及びチタン材表面の研削ノロの溶着の防止が図
られる。
この結果、グラインダーの砥石原単位の向上、研削能率
の向上、チタン材表面の研削粗度の向上、付着物による
再手入の回避が確保できるものである。水量は所定量以
上(12/min以上)が必要であり、又注水された水
がチタン材表面に存在するように水膜を形成し、水平面
上で水中研削することは、効果を確実なものとする。
の向上、チタン材表面の研削粗度の向上、付着物による
再手入の回避が確保できるものである。水量は所定量以
上(12/min以上)が必要であり、又注水された水
がチタン材表面に存在するように水膜を形成し、水平面
上で水中研削することは、効果を確実なものとする。
一方グラインダーの砥石は、チタン材の硬度及び前述し
たような水中での研削を行うことから急熱急冷を受ける
ので、機械的衝撃に強く且つ熱衝撃に強い材質を選択す
ることが必要で、かかる砥粒の例として、高純度アルミ
ナ焼結砥粒やジルコニア砥粒が挙げられる。
たような水中での研削を行うことから急熱急冷を受ける
ので、機械的衝撃に強く且つ熱衝撃に強い材質を選択す
ることが必要で、かかる砥粒の例として、高純度アルミ
ナ焼結砥粒やジルコニア砥粒が挙げられる。
また、更に耐熱性があり、且ヒートクラックの成長を抑
止するため、多量の特殊フィラーを入れた結合剤を用い
た砥石を選択することが好ましい。
止するため、多量の特殊フィラーを入れた結合剤を用い
た砥石を選択することが好ましい。
[実施例1] 本発明の第1の実施例について説明する。
(1)研削条件 第3図の如く水受ボックス3の水の上面をチタン材1表
面よりやや高くして研削点に向かって給水し、チタン材
表面に水膜を形成して研削する場合(湿式(水膜))
と、水受ボックスを使用せずに給水のみ行う場合(湿
式)、及び乾式研削で比較を行うため、次の条件で研削
を行った。
面よりやや高くして研削点に向かって給水し、チタン材
表面に水膜を形成して研削する場合(湿式(水膜))
と、水受ボックスを使用せずに給水のみ行う場合(湿
式)、及び乾式研削で比較を行うため、次の条件で研削
を行った。
(2)研削結果 従来の乾式研削の場合の各項目を1とすると次の表の様
に顕著な効果が得られた。
に顕著な効果が得られた。
湿式研削では乾式研削に比べ研削摩耗が大巾に 少なくなり、且つ研削ノロの溶着が急減し、表面粗度も
改良されるが、更にチタン材表面に水膜を形成するよう
に研削すると研削ノロの溶着がまったくなくなり、表面
粗度も向上することによって研削後のハンドグラインダ
ー手入が不用となる。
改良されるが、更にチタン材表面に水膜を形成するよう
に研削すると研削ノロの溶着がまったくなくなり、表面
粗度も向上することによって研削後のハンドグラインダ
ー手入が不用となる。
[実施例2] 次に本発明の水膜の効果の例について説明する。
(1)水供給条件 (2)研削条件 チタン材表面に(1)の条件で給水を行いチタン材表面に
水膜を張った状態で、これを水平状態に保って次の条件
で研削を行った。
水膜を張った状態で、これを水平状態に保って次の条件
で研削を行った。
(3)研削結果 従来の乾式研削の場合の各項目を1とすると、次の表の
ように顕著な効果が得られた。
ように顕著な効果が得られた。
又、乾式研削において研削後の砥石表面にはチタン材が
研削ノロとなって付着しており、又、砥石内部にも浸透
していることがEPMA分析結果及びSEM写真より観
察され、正常な研削を阻害していることがよくわかる
が、湿式(水膜)研削ではこれらの欠点は一切認められ
ない。
研削ノロとなって付着しており、又、砥石内部にも浸透
していることがEPMA分析結果及びSEM写真より観
察され、正常な研削を阻害していることがよくわかる
が、湿式(水膜)研削ではこれらの欠点は一切認められ
ない。
又、研削時の砥石の温度上昇についての比較を、第2図
に示した。
に示した。
本発明による、被研削面を水膜で覆う研削方法を採用す
ることにより一定温度上昇後は温度の上昇がなく、これ
に対し従来法によれば、ほぼ5分で250℃まで上昇す
るので一旦研削を停止し、冷却を待つ(破線)必要があ
る。
ることにより一定温度上昇後は温度の上昇がなく、これ
に対し従来法によれば、ほぼ5分で250℃まで上昇す
るので一旦研削を停止し、冷却を待つ(破線)必要があ
る。
[発明の効果] 以上のように、本発明によれば極めて簡単な方法でチタ
ン材を能率的、経済的に研削でき、且つ研削粗度も圧倒
的に改善することができる。
ン材を能率的、経済的に研削でき、且つ研削粗度も圧倒
的に改善することができる。
第1図は本発明によるチタン材の研削状況を示した図
で、第2図は本発明と従来法における砥石温度の上昇状
況を示した図、第3図は本発明の試験に用いた装置概要
を示す。 1:チタン材、2:排水用ホース、3:水受ボックス、
4:砥石、5:送水ホース、6:研削台、矢印:研削方
向、回転矢印:砥石回転方向。
で、第2図は本発明と従来法における砥石温度の上昇状
況を示した図、第3図は本発明の試験に用いた装置概要
を示す。 1:チタン材、2:排水用ホース、3:水受ボックス、
4:砥石、5:送水ホース、6:研削台、矢印:研削方
向、回転矢印:砥石回転方向。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 坂上 仁志 福岡県北九州市八幡東区枝光1−1−1 新日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 小松 征三郎 福岡県北九州市八幡東区枝光1−1−1 新日本製鐵株式会社八幡製鐵所内 (72)発明者 酒井 安昭 愛知県名古屋市西区則武新町3丁目1番36 号 株式会社ノリタケカンパニーリミテッ ド内 (56)参考文献 実公 昭61−3575(JP,Y2) 実公 昭59−3796(JP,Y2)
Claims (1)
- 【請求項1】チタン或いはチタン合金のスラブ等中間製
品の表面を砥石でキズ取り研削する作業に於いて、該中
間製品を水受けボックス内に収納するとともに、被研削
面を水面下に位置させて被研削面を水膜で覆い、その状
態で砥石研削することを特徴とする、チタン或いはチタ
ン合金中間材の表面手入れ方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124650A JPH0624696B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | チタン或いはチタン合金中間材の表面手入れ方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61124650A JPH0624696B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | チタン或いはチタン合金中間材の表面手入れ方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62282870A JPS62282870A (ja) | 1987-12-08 |
| JPH0624696B2 true JPH0624696B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14890658
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61124650A Expired - Lifetime JPH0624696B2 (ja) | 1986-05-31 | 1986-05-31 | チタン或いはチタン合金中間材の表面手入れ方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0624696B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR20040005072A (ko) * | 2002-07-08 | 2004-01-16 | 주식회사 환웅 | 구심연마기의 연마유받이 |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS593796U (ja) * | 1982-06-28 | 1984-01-11 | 東洋電機製造株式会社 | 同期運転制御装置 |
| JPS613575U (ja) * | 1984-06-14 | 1986-01-10 | ソニー株式会社 | シ−ト状記録媒体組立体 |
-
1986
- 1986-05-31 JP JP61124650A patent/JPH0624696B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62282870A (ja) | 1987-12-08 |
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