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JPH0626344B2 - 間欠送信回路 - Google Patents
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JPH0626344B2 - 間欠送信回路 - Google Patents

間欠送信回路

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JPH0626344B2
JPH0626344B2 JP33319088A JP33319088A JPH0626344B2 JP H0626344 B2 JPH0626344 B2 JP H0626344B2 JP 33319088 A JP33319088 A JP 33319088A JP 33319088 A JP33319088 A JP 33319088A JP H0626344 B2 JPH0626344 B2 JP H0626344B2
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JP
Japan
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circuit
frequency dividing
flip
output
signal
Prior art date
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JP33319088A
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和美 後藤
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NEC Corp
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Nippon Electric Co Ltd
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  • Digital Transmission Methods That Use Modulated Carrier Waves (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、間欠送信回路に関し、特に電源用の電池の消
費電力を低減する等のために特定の時間間隔で送信動作
を行う間欠送信回路に関する。
従来の技術 従来、この種の間欠送信回路は、第2図に示すように構
成されていた。すなわち、複数のフリップフロップFF
を有する分周回路により構成されクロック信号CLKを
分周して特定の時間信号Vを発生する時間信号発生部
100aと、複数のフリップフロップを各々有する複数の分
周器を具備する送信部100bと、時間信号Vを受けて待
機モードと送信モードを切換えるための切換信号V
出力する制御部20と、切換信号Vによりクロック信号
CLKを時間信号発生部100aと送信部100bに振り分ける
切換回路30とを備え、通常、数10秒から数分の時間間隔
で送信部100bが入力信号Vinに対する送信動作を行う
構成となっていた。その送信部100bは、その構成を詳述
するならば、クロック信号CLKを送信データ“1”に
対応する分周比に分周した出力V11を発生する、複数
のフリップフロップで構成される分周回路11と、クロッ
ク信号CLKを送信データ“0”に対応する分周比に分
周した出力V12と、ラッチ回路14のラッチ入力のため
のクロック入力Cとを発生する、複数のフリップフロ
ップで構成される分周回路2bとを具備している。ラッ
チ回路14は、クロック入力Cによって入力信号V
ラッチし、出力V14を発生する。そのラッチ回路14の
出力V14を切換回路16は受けて、分周回路11の出力V
11と分周回路12の出力V12との一方を選択してカウ
ンタ13に出力する。そのカウンタ13は、切換回路16の出
力V16をカウントし、カウンタ13の各段の出力は、デ
コーダ15に入力されてデコードされ、送信波形のレベル
信号Vが出力される。そのレベル信号Vは、オペア
ンプ7bに入力され、送信信号Vが出力される。
この送信信号Vには、データ1ビットに対し、論理値
“1”及び“0”の周波数比が1対1.5で、それぞれ1
波長及び1.5波長の信号、即ちMSK(Minimum Shift Ke
ying)信号が使用されている。
第3図は、第2図に示された制御部20から出力される切
換信号Vの波形図である。この切換信号Vのパルス
幅Tの期間が送信モードであり、送信部100bで送信動
作が行われ、期間Tが待機モードであり、時間信号発
生部100aで分周動作が行われ、これらは交互に行われ
る。
第4図は、送信モードのときの各部の信号の波形であ
る。VINは、入力信号で送信しようとするデータであ
る。V14は、ラッチ回路14の出力であり、これにより
切換回路16を制御して、分周回路11(データ“0”に対
応する分周比)の出力V11と分周回路12(データ
“1”に対応する分周比)の出力V12を切換えて、切
換回路6bの出力V16として出力する。このV16
カウンタ13がカウントし、デコーダ15がデコードして、
オペアンプ17が処理すると、送信信号Vが出力され
る。
発明が解決しようとする課題 上述した従来の間欠送信回路は、時間信号発生部100a
と、送信部100bが交互に動作するにもかかわらず、それ
ぞれ別々に分周回路を有する構成となっているので、一
方の分周回路が動作しているときには他方の分周回路は
停止しており、回路が冗長で使用効率が悪く、高集積比
が妨げられるという欠点がある。
そこで、本発明は、回路素子の使用効率が高く且つ高集
積化が実現可能な間欠送信回路を提供せんとするもので
ある。
課題を解決するための手段 本発明による間欠送信回路は、複数のフリップフロップ
を有し、クロック信号を受けて分周する第1の分周回路
と、複数のフリップフロップを有し、前記クロック信号
を受けて分周する第2の分周回路と、複数のフリップフ
ロップを有する第3の分周回路と、入力信号をラッチす
るラッチ回路と、前記第1の分周回路の複数のフリップ
フロップのうちの特定のフリップフロップの出力と、前
記第2の分周回路の複数のフリップフロップのうちの特
定のフリップフロップの出力とを受けて、前記ラッチ回
路の出力信号に従って切換えて出力する第1の切換回路
と、前記第3の分周回路の複数のフリップフロップのう
ちの特定のフリップフロップの出力を受けて、待機モー
ドと送信モードを切換えるための切換信号を出力する制
御部と、前記第2の分周回路の複数のフリップフロップ
のうちの特定のフリップフロップの出力と前記第1の切
換回路の出力とを受けて、前記切換信号が待機モードを
示しているときには前記第2の分周回路の該出力を前記
第3の分周回路にクロック入力として出力し、前記切換
信号が送信モードを示しているときには前記第2の切換
回路の出力を前記第3の分周回路にクロック入力として
出力すると共に、前記第2の分周回路の複数のフリップ
フロップのうちの特定のフリップフロップの出力を前記
ラッチ回路にラッチ信号として供給する第1の切換回路
と、前記第3の分周回路の特定の複数のフリップフロッ
プの出力をデコードして、送信波形のレベル信号を出力
するデコーダ回路とを具備していることを特徴とする。
作用 上記した本発明による間欠送信回路では、切換信号が待
機モードを示しているとき、第2の分周回路と第3の分
周回路とが直列に結合されて、時間信号発生部を構成し
て、前記第3の分周回路の複数のフリップフロップのう
ちの特定のフリップフロップが前記制御部に時間信号を
出力する。一方、切換信号が送信モードを示していると
き、第1の分周回路と第2の分周回路と第3の分周回路
とラッチ回路とデコーダ回路とが送信部を構成して、デ
コード回路から送信波形のレベル信号が出力される。
このように、本発明による間欠送信回路は、上述した従
来の間欠送信回路に対し、時間信号発生部と送信部を構
成する分周回路を共用しており、回路素子の高い利用効
率が実現されている。
実施例 次に、本発明の実施例を図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例を示すブロック図である。分
周回路1は、複数のフリップフロップFFを有し、クロ
ック信号CLKをデータ“1”に対応する分周比に分周
する。
分周回路2は、複数のフリップフロップFFを有し、ク
ロック信号CLKをデータ“0”に対応する分周比に分
周し、さらにラッチ回路5のラッチ入力のためのクロッ
ク入力Cも発生する。
ラッチ回路5は、入力信号Vを分周回路2からのクロ
ック入力Cのタイミングでラッチする。
切換回路7は、ラッチ回路5の内容により分周回路1と
分周回路2を切換える。
その切換回路7の出力と、分周回路2からのクロック入
力Cとは、切換回路4に入力される。その切換回路4
は、制御部6よりの切換信号Vに従って入力信号の一
方を選択して分周回路3に出力すると共に、切換回路7
の出力が選択される場合には、分周回路2からのクロッ
ク入力Cをラッチ回路5に出力する。
分周回路3は、待機モードのときは分周回路2の出力を
さらに分周して時間信号Vを発生する。また、送信モ
ードのときはカウンタとして動作し、切換回路2の出力
をカウントする。
制御部6は、分周回路3が出力する時間信号Vによ
り、待機モードと送信モードを切換るための切換信号V
を切換回路4に出力する。
従って、切換回路4は、切換信号Vが待機モードを示
すとき、分周回路2と分周回路3を接続し、送信モード
を示すときは、分周回路2とラッチ回路5を接続し、切
換回路7と分周回路3を接続する。
デコーダ8は、分周回路3のカウンタ出力をデコードし
て信号に重みをつけ、送信信号のレベル信号Vを出力
する。
従って、切換信号Vが、待機モードを示すときは分周
回路2と分周回路3が接続され、1つの分周回路として
動作し、時間信号Vを出力する時間信号発生部100を
構成する。
また、切換信号Vが送信モードを示すときは分周回路
1と、分周回路2と、分周回路3と、切換回路4と、切
換回路7と、ラッチ回路5と、デゴーダ8が動作し、送
信信号のレベル信号Vを出力する送信信号発生部200
を構成する。
即ち、切換信号Vにより時間信号発生部100と送信信
号発生部200とは交互に動作し、これら時間信号発生部1
00及び送信信号発生部200を構成する分周回路2及び分
周回路3は互いに共用される構成となっている。
発明の効果 以上説明したように本発明は、交互に動作する時間信号
発生部と送信部とを構成する分周回路が互いに共用され
る構成となっているので、冗長な回路が除去され、集積
度を上げることができる効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は、本発明による間欠送信回路の1実施例のブロ
ック図、第2図は、従来技術による間欠送信回路のブロ
ック図、第3図は、切換信号Vの波形図、第4図は、
送信モードのときの各部の波形図である。 (主な参照番号) 1、2、3、11、12……分周回路 4、7、16、30……切換回路 5、14……ラッチ回路 6、20……制御部、8、15……デコーダ 100、100a……時間信号発生部 200……送信信号発生部 200b……送信部

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】複数のフリップフロップを有し、クロック
    信号を受けて分周する第1の分周回路と、複数のフリッ
    プフロップを有し、前記クロック信号を受けて分周する
    第2の分周回路と、複数のフリップフロップを有する第
    3の分周回路と、入力信号をラッチするラッチ回路と、
    前記第1の分周回路の複数のフリップフロップのうちの
    特定のフリップフロップの出力と、前記第2の分周回路
    の複数のフリップフロップのうちの特定のフリップフロ
    ップの出力とを受けて、前記ラッチ回路の出力信号に従
    って切換えて出力する第1の切換回路と、前記第3の分
    周回路の複数のフリップフロップのうちの特定のフリッ
    プフロップの出力を受けて、待機モードと送信モードを
    切換えるための切換信号を出力する制御部と、前記第2
    の分周回路の複数のフリップフロップのうちの特定のフ
    リップフロップの出力と前記第1の切換回路の出力とを
    受けて、前記切換信号が待機モードを示しているときに
    は前記第2の分周回路の該出力を前記第3の分周回路に
    クロック入力として出力し、前記切換信号が送信モード
    を示しているときには前記第2の切換回路の出力を前記
    第3の分周回路にクロック入力として出力すると共に、
    前記第2の分周回路の複数のフリップフロップのうちの
    特定のフリップフロップの出力を前記ラッチ回路にラッ
    チ信号として供給する第1の切換回路と、前記第3の分
    周回路の特定の複数のフリップフロップの出力をデコー
    ドして、送信波形のレベル信号を出力するデコーダ回路
    とを具備しており、前記切換信号が待機モードを示して
    いるとき、前記第2の分周回路と第3の分周回路とが直
    列に結合されて、時間信号発生部を構成して、前記第3
    の分周回路の複数のフリップフロップのうちの特定のフ
    リップフロップが前記制御部に時間信号を出力し、一
    方、前記切換信号が送信モードを示しているとき、前記
    第1の分周回路と第2の分周回路と第3の分周回路とラ
    ッチ回路とデコーダ回路とが送信部を構成して、前記デ
    コード回路から送信波形のレベル信号を出力することを
    特徴とする間欠送信回路。
JP33319088A 1988-12-28 1988-12-28 間欠送信回路 Expired - Lifetime JPH0626344B2 (ja)

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