JPH0626367B2 - 通信制御装置 - Google Patents
通信制御装置Info
- Publication number
- JPH0626367B2 JPH0626367B2 JP1106527A JP10652789A JPH0626367B2 JP H0626367 B2 JPH0626367 B2 JP H0626367B2 JP 1106527 A JP1106527 A JP 1106527A JP 10652789 A JP10652789 A JP 10652789A JP H0626367 B2 JPH0626367 B2 JP H0626367B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- data
- terminal
- signal
- synchronization signal
- microcomputer
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Communication Control (AREA)
- Synchronisation In Digital Transmission Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [発明の目的] (産業上の利用分野) 本発明はデータ送信タイミングを改良した通信制御装置
に関する。
に関する。
(従来の技術) 例えば、自動販売機の機器内に使用される通信制御装置
は、自動販売機の扉側に設けた主制御部と自動販売機本
体に設けられた端末とから構成されている。主制御部に
はセレクションスイッチや販売スイッチが接続されると
ともに硬貨を処理するコインメック等が接続されてい
る。又、端末には売切れスイッチや商品を搬出するため
のソレノイドコイル等が接続されている。そして、セレ
クションスイッチの操作内容等のデータは主制御部から
通信回線を通して端末の制御部へ送信される。第4図は
かかる通信制御装置の概略構成図であって、主制御部1
から端末2へはデータを送信する際に同期信号が送出さ
れる。ここで、データ及び同期信号の送出タイミングは
第5図に示すように同期信号をローレベルとして所定期
間t経過後にデータを送出するように設定されている。
具体的な動作を第6図に示す送信流れ図を参照して説明
すると、主制御部1はステップs1においてローレベルの
同期信号を送出するとともにステップs2においてタイマ
3からの信号をカウントする。そして、カウントの結
果、所定期間tだけ経過すると主制御部1はステップs4
においてデータを送出する。
は、自動販売機の扉側に設けた主制御部と自動販売機本
体に設けられた端末とから構成されている。主制御部に
はセレクションスイッチや販売スイッチが接続されると
ともに硬貨を処理するコインメック等が接続されてい
る。又、端末には売切れスイッチや商品を搬出するため
のソレノイドコイル等が接続されている。そして、セレ
クションスイッチの操作内容等のデータは主制御部から
通信回線を通して端末の制御部へ送信される。第4図は
かかる通信制御装置の概略構成図であって、主制御部1
から端末2へはデータを送信する際に同期信号が送出さ
れる。ここで、データ及び同期信号の送出タイミングは
第5図に示すように同期信号をローレベルとして所定期
間t経過後にデータを送出するように設定されている。
具体的な動作を第6図に示す送信流れ図を参照して説明
すると、主制御部1はステップs1においてローレベルの
同期信号を送出するとともにステップs2においてタイマ
3からの信号をカウントする。そして、カウントの結
果、所定期間tだけ経過すると主制御部1はステップs4
においてデータを送出する。
以上のようにデータは同期信号の送出の後、所定期間t
だけ経過してから送出されるが、実際には所定期間t経
過後に送出されない場合がある。次表は同期信号の送出
時からデータの送出までの許容期間範囲とそれに対する
実際の期間を示している。
だけ経過してから送出されるが、実際には所定期間t経
過後に送出されない場合がある。次表は同期信号の送出
時からデータの送出までの許容期間範囲とそれに対する
実際の期間を示している。
この表から分かるように規格Aの場合、許容期間範囲の
最大値は規格値313μsecを大きく越えて530μsec
となり、又規格Bの場合に許容期間範囲の最小値は規格
値1667μsecよりもかなり短い1140μsecとなっ
ている。このようにデータが許容時間範囲内に送出され
なければ、端末においてデータを正確に受信することが
困難となる。
最大値は規格値313μsecを大きく越えて530μsec
となり、又規格Bの場合に許容期間範囲の最小値は規格
値1667μsecよりもかなり短い1140μsecとなっ
ている。このようにデータが許容時間範囲内に送出され
なければ、端末においてデータを正確に受信することが
困難となる。
(発明が解決しようとする課題) 以上のように同期信号の送出時から許容期間範囲内にデ
ータが送出されない場合があり、端末においてデータを
正確に受信することが困難となっている。
ータが送出されない場合があり、端末においてデータを
正確に受信することが困難となっている。
そこで本発明は、同期信号の送出時から許容期間範囲内
にデータを送出できる信頼性の高い通信制御装置を提供
することを目的とする。
にデータを送出できる信頼性の高い通信制御装置を提供
することを目的とする。
[発明の構成] (課題を解決するための手段) 本発明は、同期信号を受信すると、この同期信号の受信
時から許容期間範囲内にデータ受信を開始する端末に対
してデータを送出する通信制御装置において、 データを送出するとともに所定周期のクロック信号を発
生し、かつ端末から異常発生の旨を受けたときに同期信
号のレベル変化により強制リセットする信号を送出する
マイクロコンピュータと、 このマイクロコンピュータから送出されたデータの出力
を検出して前記同期信号を発生して端末へ送出し、かつ
マイクロコンピュータから強制リセットの信号を受ける
と同期信号の送出を強制的にリセットする同期信号発生
回路と、 クロック信号に基づいてデータを許容期間範囲内で遅延
して端末へ送出するデータ送信回路と、 を備えて上記目的を達成しようとする通信制御装置であ
る。
時から許容期間範囲内にデータ受信を開始する端末に対
してデータを送出する通信制御装置において、 データを送出するとともに所定周期のクロック信号を発
生し、かつ端末から異常発生の旨を受けたときに同期信
号のレベル変化により強制リセットする信号を送出する
マイクロコンピュータと、 このマイクロコンピュータから送出されたデータの出力
を検出して前記同期信号を発生して端末へ送出し、かつ
マイクロコンピュータから強制リセットの信号を受ける
と同期信号の送出を強制的にリセットする同期信号発生
回路と、 クロック信号に基づいてデータを許容期間範囲内で遅延
して端末へ送出するデータ送信回路と、 を備えて上記目的を達成しようとする通信制御装置であ
る。
(作用) このような手段を備えたことにより、データがマイクロ
コンピュータから送出されると、同期信号発生回路によ
りデータの出力を検出して同期信号を発生し、これと共
にデータ送信回路によりデータを許容期間範囲内で遅延
して端末に送出する。これにより、端末では、同期信号
を受けてから正確に許容期間範囲内でデータの受信を開
始する。
コンピュータから送出されると、同期信号発生回路によ
りデータの出力を検出して同期信号を発生し、これと共
にデータ送信回路によりデータを許容期間範囲内で遅延
して端末に送出する。これにより、端末では、同期信号
を受けてから正確に許容期間範囲内でデータの受信を開
始する。
この場合に、端末からマイクロコンピュータに対して異
常発生の旨を示す信号が送られると、このマイクロコン
ピュータから強制リセットする信号が送出され、これに
より同期信号の送出が強制的にリセットされる。
常発生の旨を示す信号が送られると、このマイクロコン
ピュータから強制リセットする信号が送出され、これに
より同期信号の送出が強制的にリセットされる。
(実施例) 以下、本発明の一実施例について図面を参照して説明す
る。
る。
第1図は通信制御装置の構成図である。10はマイクロ
コンピュータであって、このマイクロコンピュータ10
はデータTXDをp1端子から送出するとともにこのデ
ータTXDの送出後に同期信号SYNの終了信号eを送
出しかつ400nsのクロック信号をCLK端子から送出する機
能を有するものである。
コンピュータであって、このマイクロコンピュータ10
はデータTXDをp1端子から送出するとともにこのデ
ータTXDの送出後に同期信号SYNの終了信号eを送
出しかつ400nsのクロック信号をCLK端子から送出する機
能を有するものである。
11は同期信号発生回路であって、この回路11はデー
タTXDの立ち下がりを検出して同期信号SYNを発生
して端末12へ送出しかつ同期信号SYNの終了信号e
を受けて625μs〜1667μs期間ローレベルとす
る同期信号SYNの発生を終了する機能を有するもので
ある。具体的な構成はフリップフロップ13が設けら
れ、このフリップフロップ13に同期信号の終了信号e
がセット信号として入力されるとともにデータTXDが
入力信号として入力している。このフリップフロップ1
3の出力端子はゲート回路14の一端を通してインバー
タ15に接続されている。なお、ゲート回路14の他端
はマイクロコンピュータ10のp3端子と接続されてい
る。
タTXDの立ち下がりを検出して同期信号SYNを発生
して端末12へ送出しかつ同期信号SYNの終了信号e
を受けて625μs〜1667μs期間ローレベルとす
る同期信号SYNの発生を終了する機能を有するもので
ある。具体的な構成はフリップフロップ13が設けら
れ、このフリップフロップ13に同期信号の終了信号e
がセット信号として入力されるとともにデータTXDが
入力信号として入力している。このフリップフロップ1
3の出力端子はゲート回路14の一端を通してインバー
タ15に接続されている。なお、ゲート回路14の他端
はマイクロコンピュータ10のp3端子と接続されてい
る。
一方、16はデータ送信回路であって、この回路16は
クロック信号に基づいてデータTXDを所定期間t例え
ば104μs〜313μsだけ遅延して端末12へ送出
する機能を有するものである。具体的な構成はクロック
信号を32分周するカウンタ17と、このカウンタ17
の出力を18クロックだけシフトして出力するシフトレ
ジスタ18とから構成されている。なおマイクロコンピ
ュータ10は、データTXDを送出する際に、端末12
において暴走等の異常が発生し、この端末12から異常
発生の旨を示す信号が送出されると、この信号を受けて
p3端子の出力信号aを100ms〜800msの期間ロー
レベルとする強制リセットを行う機能を有している。
クロック信号に基づいてデータTXDを所定期間t例え
ば104μs〜313μsだけ遅延して端末12へ送出
する機能を有するものである。具体的な構成はクロック
信号を32分周するカウンタ17と、このカウンタ17
の出力を18クロックだけシフトして出力するシフトレ
ジスタ18とから構成されている。なおマイクロコンピ
ュータ10は、データTXDを送出する際に、端末12
において暴走等の異常が発生し、この端末12から異常
発生の旨を示す信号が送出されると、この信号を受けて
p3端子の出力信号aを100ms〜800msの期間ロー
レベルとする強制リセットを行う機能を有している。
次に上記の如く構成された装置の作用について第2図に
示すタイミング図を参照して説明する。データTXDを
送出する際、マイクロコンピュータ10はp2端子の出
力eをハイレベルとするとともにp3端子の出力aをハ
イレベルとする。これにより、フリップフロップ13が
セットされるとともにゲート回路14にp3端子の出力
aがゲート信号として入力する。この状態にマイクロコ
ンピュータ10は時刻t1においてp1端子からデータT
XDを送出する。なお、このデータTXDの先頭はスタ
ートビットであり、そのレベルはローレベルとなってい
る。しかるに、このデータTXDはフリップフロップ1
3に送られるとともにシフトレジスタ18に送られる。
示すタイミング図を参照して説明する。データTXDを
送出する際、マイクロコンピュータ10はp2端子の出
力eをハイレベルとするとともにp3端子の出力aをハ
イレベルとする。これにより、フリップフロップ13が
セットされるとともにゲート回路14にp3端子の出力
aがゲート信号として入力する。この状態にマイクロコ
ンピュータ10は時刻t1においてp1端子からデータT
XDを送出する。なお、このデータTXDの先頭はスタ
ートビットであり、そのレベルはローレベルとなってい
る。しかるに、このデータTXDはフリップフロップ1
3に送られるとともにシフトレジスタ18に送られる。
フリップフロップ13はデータTXDのスタートビット
の立ち下がりを検出すると、出力信号bをローレベルと
する。これにより、ゲート回路14の出力レベルがハイ
レベルとなってインバータ15からはローレベルの同期
信号SYNが送出される。端末12はこの同期信号SY
Nを受けると、この受けたときから許容期間範囲内にデ
ータTXDが送られてくると判断する。
の立ち下がりを検出すると、出力信号bをローレベルと
する。これにより、ゲート回路14の出力レベルがハイ
レベルとなってインバータ15からはローレベルの同期
信号SYNが送出される。端末12はこの同期信号SY
Nを受けると、この受けたときから許容期間範囲内にデ
ータTXDが送られてくると判断する。
一方、カウンタ17はクロック信号を32分周してシフ
トレジスタ18に送出する。このシフトレジスタ18は
データTXDをカウンタ17の出力に従って18シフト
して遅延して送出する。具体的には400nsのクロック信
号を32分周すると12.8μsとなり、さらに18シフト
することによってデータTXDの遅延期間tは230.4μ
sとなる。従って、ローレベルの同期信号SYNが送出
されてから期間t経過後にデータTXD′が端末12に
送出される。かくして、端末12はデータTXD′を受
信する。そうして、マイクロコンピュータ10はデータ
TXDを送出してから所定時間経過後の時刻t2において
p2端子の出力信号eをハイレベルとし、この信号を同
期信号SYNの終了信号としてフリップフロップ13へ
送出する。これにより、フリップフロップ13の出力b
はハイレベルとなって同期信号SYNはハイレベルとな
る。かくして、625μs〜1667μsの期間範囲の同期信
号SYNが作成される。
トレジスタ18に送出する。このシフトレジスタ18は
データTXDをカウンタ17の出力に従って18シフト
して遅延して送出する。具体的には400nsのクロック信
号を32分周すると12.8μsとなり、さらに18シフト
することによってデータTXDの遅延期間tは230.4μ
sとなる。従って、ローレベルの同期信号SYNが送出
されてから期間t経過後にデータTXD′が端末12に
送出される。かくして、端末12はデータTXD′を受
信する。そうして、マイクロコンピュータ10はデータ
TXDを送出してから所定時間経過後の時刻t2において
p2端子の出力信号eをハイレベルとし、この信号を同
期信号SYNの終了信号としてフリップフロップ13へ
送出する。これにより、フリップフロップ13の出力b
はハイレベルとなって同期信号SYNはハイレベルとな
る。かくして、625μs〜1667μsの期間範囲の同期信
号SYNが作成される。
ところで、端末12に暴走や断線等の異常が発生する
と、この端末12は異常発生の旨を示す信号をマイクロ
コンピュータ10に対して送出する。そして、マイクロ
コンピュータ10は、データTXDを送出する際、端末
12から異常発生の旨を示す信号を受信すると、この信
号を受けて、例えばp3端子の出力信号aを100ms〜
800msの期間ローレベルとする。これにより、同期信
号SYNはハイレベルとなり、この時刻t3にデータTX
Dの送信は強制的にリセットされる。
と、この端末12は異常発生の旨を示す信号をマイクロ
コンピュータ10に対して送出する。そして、マイクロ
コンピュータ10は、データTXDを送出する際、端末
12から異常発生の旨を示す信号を受信すると、この信
号を受けて、例えばp3端子の出力信号aを100ms〜
800msの期間ローレベルとする。これにより、同期信
号SYNはハイレベルとなり、この時刻t3にデータTX
Dの送信は強制的にリセットされる。
このように上記一実施例においては、データTXDが送
出されると、データTXDのスタートビットを検出して
同期信号SYNを端末12へ送出してこの同期信号を終
了信号eにより終了し、かつデータTXDをクロック信
号に基づいて所定期間tだけ遅延して端末12へ送出す
るようにしたので、同期信号SYNがローレベルとなっ
た時から許容期間範囲内にデータTXDを確実に送出で
きる。又、同期信号SYNの期間及び同期信号SYNが
送出されてからデータTXDが送出される間での期間は
マイクロコンピュータ10によって直接制御されている
ので、外部ノイズの影響を受けずかつコストダウンが図
れる。さらに、端末12に暴走や断線等の異常が発生し
た場合には、同期信号SYNの送出を強制的にリセット
して、データTXDの送信を強制的にリセットできる。
出されると、データTXDのスタートビットを検出して
同期信号SYNを端末12へ送出してこの同期信号を終
了信号eにより終了し、かつデータTXDをクロック信
号に基づいて所定期間tだけ遅延して端末12へ送出す
るようにしたので、同期信号SYNがローレベルとなっ
た時から許容期間範囲内にデータTXDを確実に送出で
きる。又、同期信号SYNの期間及び同期信号SYNが
送出されてからデータTXDが送出される間での期間は
マイクロコンピュータ10によって直接制御されている
ので、外部ノイズの影響を受けずかつコストダウンが図
れる。さらに、端末12に暴走や断線等の異常が発生し
た場合には、同期信号SYNの送出を強制的にリセット
して、データTXDの送信を強制的にリセットできる。
次に上記一実施例を自動販売機に適用した場合について
第3図を参照して説明する。同図は自動販売機を扉側と
本体側に分けて示してあり、扉側には主制御部20が設
けられている。この主制御部20は第1図に示すマイク
ロコンピュータ10、同期信号発生回路11及びデータ
送信回路16を備えている。この主制御部20には金額
表示器21やコインメック22、さらにセレクションス
イッチ、販売ランプ、売切れランプなどが接続されてい
る。一方、本体側には端末制御部23が設けられ、この
端末制御部23と主制御部20とが通信回線24を介し
て接続されている。端末制御部23には紙弊を処理する
ビルバリ25が接続されるとともに売切れスイッチやソ
レノイドがなどが接続されている。
第3図を参照して説明する。同図は自動販売機を扉側と
本体側に分けて示してあり、扉側には主制御部20が設
けられている。この主制御部20は第1図に示すマイク
ロコンピュータ10、同期信号発生回路11及びデータ
送信回路16を備えている。この主制御部20には金額
表示器21やコインメック22、さらにセレクションス
イッチ、販売ランプ、売切れランプなどが接続されてい
る。一方、本体側には端末制御部23が設けられ、この
端末制御部23と主制御部20とが通信回線24を介し
て接続されている。端末制御部23には紙弊を処理する
ビルバリ25が接続されるとともに売切れスイッチやソ
レノイドがなどが接続されている。
このような構成であれば、主制御部20はローレベルの
同期信号SYNを端末制御部23へ送出して所定期間経
過後にデータTXDを同端末制御部23へ送出する。し
かるに、端末制御部23はデータTXDの内容に従って
ソレノイドなどを動作させて商品を搬出する。
同期信号SYNを端末制御部23へ送出して所定期間経
過後にデータTXDを同端末制御部23へ送出する。し
かるに、端末制御部23はデータTXDの内容に従って
ソレノイドなどを動作させて商品を搬出する。
以上のように上記第1図に示す装置を自動販売機に適用
すれば、自動販売機の通信方式に適合しかつ確実にデー
タTXDを送信できる。又、例えば端末制御部23にお
いて暴走が発生したり、ソレノイドが故障した場合、こ
のときにデータTXDの送信を強制的にリセットでき
る。
すれば、自動販売機の通信方式に適合しかつ確実にデー
タTXDを送信できる。又、例えば端末制御部23にお
いて暴走が発生したり、ソレノイドが故障した場合、こ
のときにデータTXDの送信を強制的にリセットでき
る。
なお、本発明は上記一実施例に限定されるものでなくそ
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
の主旨を逸脱しない範囲で変形してもよい。
[発明の効果] 以上詳記したように本発明によれば、同期信号の発生時
から端末の許容期間範囲内にデータの送信を開始でき
て、端末はデータを確実に受信でき、かつ端末に異常が
発生した場合にはデータの送信を強制的にリセットでき
る通信制御装置を提供できる。
から端末の許容期間範囲内にデータの送信を開始でき
て、端末はデータを確実に受信でき、かつ端末に異常が
発生した場合にはデータの送信を強制的にリセットでき
る通信制御装置を提供できる。
第1図及至第3図は本発明に係わる通信制御装置を説明
するための図であって、第1図は構成図、第2図は動作
タイミング図、第3図は自動販売機に適用した場合を説
明するための図、第4図乃至第6図は従来技術を説明す
るための図である。 10……マイクロコンピュータ、11……同期信号発生
回路、12……端末、13……フリップフロップ、14
……ゲート回路、15……インバータ、16……データ
送信回路、17……カウンタ、18……シフトレジス
タ。
するための図であって、第1図は構成図、第2図は動作
タイミング図、第3図は自動販売機に適用した場合を説
明するための図、第4図乃至第6図は従来技術を説明す
るための図である。 10……マイクロコンピュータ、11……同期信号発生
回路、12……端末、13……フリップフロップ、14
……ゲート回路、15……インバータ、16……データ
送信回路、17……カウンタ、18……シフトレジス
タ。
Claims (1)
- 【請求項1】同期信号を受信すると、この同期信号の受
信時から許容期間範囲内にデータ受信を開始する端末に
対して前記データを送出する通信制御装置において、 前記データを送出するとともに所定周期のクロック信号
を発生し、かつ前記端末から異常発生の旨を受けたとき
に前記同期信号のレベル変化により強制リセットする信
号を送出するマイクロコンピュータと、 このマイクロコンピュータから送出された前記データの
出力を検出して前記同期信号を発生して前記端末へ送出
し、かつ前記マイクロコンピュータから強制リセットの
信号を受けると前記同期信号の送出を強制的にリセット
する同期信号発生回路と、 前記クロック信号に基づいて前記データを前記許容期間
範囲内で遅延して前記端末へ送出するデータ送信回路
と、 を具備したことを特徴とする通信制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106527A JPH0626367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 通信制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1106527A JPH0626367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 通信制御装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02285750A JPH02285750A (ja) | 1990-11-26 |
| JPH0626367B2 true JPH0626367B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14435868
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1106527A Expired - Lifetime JPH0626367B2 (ja) | 1989-04-26 | 1989-04-26 | 通信制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626367B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58119253U (ja) * | 1981-08-28 | 1983-08-13 | 株式会社東芝 | 2線式半二重通信用モデム |
| JPS6286945A (ja) * | 1985-10-11 | 1987-04-21 | Sumitomo Electric Ind Ltd | デ−タ通信方式 |
-
1989
- 1989-04-26 JP JP1106527A patent/JPH0626367B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02285750A (ja) | 1990-11-26 |
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