JPH0626447B2 - キャタピラ式電線支持器 - Google Patents
キャタピラ式電線支持器Info
- Publication number
- JPH0626447B2 JPH0626447B2 JP9318189A JP9318189A JPH0626447B2 JP H0626447 B2 JPH0626447 B2 JP H0626447B2 JP 9318189 A JP9318189 A JP 9318189A JP 9318189 A JP9318189 A JP 9318189A JP H0626447 B2 JPH0626447 B2 JP H0626447B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- support
- segment
- electric wire
- load
- roller
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Electric Cable Installation (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 <産業上の利用分野> この発明は、一般に架線用金車と呼ばれる電線支持器で
あって、殊に電線、その他の付属物ガイド用のガイド溝
が形成されたセグメントを複数連結してなる無端状のチ
ェーン体、及びこのチェーン体を無端走行させるべく円
弧状に形成された支持面を有する支持体を備えてなるキ
ャタピラ式電線支持器に関する。
あって、殊に電線、その他の付属物ガイド用のガイド溝
が形成されたセグメントを複数連結してなる無端状のチ
ェーン体、及びこのチェーン体を無端走行させるべく円
弧状に形成された支持面を有する支持体を備えてなるキ
ャタピラ式電線支持器に関する。
尚、この明細書で、「電線」と言う場合には、通常の送
電線のみでなく、光ファイバケーブルのような通信ケー
ブル、あるいは延線作業において用いられる種々のワイ
ヤ乃至ロープ類を含む場合もあるものとする。
電線のみでなく、光ファイバケーブルのような通信ケー
ブル、あるいは延線作業において用いられる種々のワイ
ヤ乃至ロープ類を含む場合もあるものとする。
<従来の技術> この種のキャタピラ式電線支持器の従来例としては、例
えば特開昭64−5315号公報あるいは特開昭64−
5317号公報に示されるようなものがある。
えば特開昭64−5315号公報あるいは特開昭64−
5317号公報に示されるようなものがある。
<発明が解決しようとする課題> ところで、この種のキャタピラ式電線支持器は、近年頓
に要求が高まっている高品質延線に関連して登場した比
較的新しいもので、その特性を十分に発揮させるについ
ては種々解決しなければならない課題があるが、その中
の一つにチェーン体の走行性、つまりより滑らかで且つ
安定した走行を得るという課題がある。
に要求が高まっている高品質延線に関連して登場した比
較的新しいもので、その特性を十分に発揮させるについ
ては種々解決しなければならない課題があるが、その中
の一つにチェーン体の走行性、つまりより滑らかで且つ
安定した走行を得るという課題がある。
そこで、この発明はチューン体の走行性の改良を目的と
するものである。
するものである。
<課題を解決するための手段> 上記目的を達成するために、この発明では、電線、その
他の付属物ガイド用のガイド溝が形成されたセグメント
本体に走行用ホイールを取り付けてなるセグメントを複
数連結して無端状のチェーン体とし、このチェーン体を
円弧状に形成された支持体の支持面上を走行用ホイール
の介在のもとに無端走行させてなるキャタピラ式電線支
持器に於いて、走行用ホイールをセグメント本体の側面
に取り付け且つ、セグメント本体のガイド溝の底を走行
用ホイールの回動軸線よりも支持体側に位置させるよう
にしている。
他の付属物ガイド用のガイド溝が形成されたセグメント
本体に走行用ホイールを取り付けてなるセグメントを複
数連結して無端状のチェーン体とし、このチェーン体を
円弧状に形成された支持体の支持面上を走行用ホイール
の介在のもとに無端走行させてなるキャタピラ式電線支
持器に於いて、走行用ホイールをセグメント本体の側面
に取り付け且つ、セグメント本体のガイド溝の底を走行
用ホイールの回動軸線よりも支持体側に位置させるよう
にしている。
<作用> このように走行用ホイールをセグメント本体の側面に取
り付け且つ、セグメント本体のガイド溝の底を走行用ホ
イールの回動軸線よりも支持体側に位置させるといこと
は、チェーン体に掛かる横方向荷重の影響がより小さく
て済むということである。
り付け且つ、セグメント本体のガイド溝の底を走行用ホ
イールの回動軸線よりも支持体側に位置させるといこと
は、チェーン体に掛かる横方向荷重の影響がより小さく
て済むということである。
そして、このことは、チェーン体の走行性を阻害する要
因となる力、つまりチェーン体を走行体上で傾むけた
り、あるいは支持体上より外れさせようとする力がより
小さくなるということである、したがって、チェーン体
の走行性がより向上することになる。
因となる力、つまりチェーン体を走行体上で傾むけた
り、あるいは支持体上より外れさせようとする力がより
小さくなるということである、したがって、チェーン体
の走行性がより向上することになる。
<実施例> 以下、この発明の実施例を図面に基いて説明する。
第1図に示されるように、このキャタピラ式電線支持器
1は、多数のセグメント2、2、……を連結した無端状
のチェーン体3が支持体4上を回転・走行するようにし
てなるもので、チェーン体3の下方に荷重測定手段5が
設けられ、また支持体4には鉄塔などに吊り下げるため
の吊下フレーム6が取り付けられている。
1は、多数のセグメント2、2、……を連結した無端状
のチェーン体3が支持体4上を回転・走行するようにし
てなるもので、チェーン体3の下方に荷重測定手段5が
設けられ、また支持体4には鉄塔などに吊り下げるため
の吊下フレーム6が取り付けられている。
各セグメント2は、それぞれ同一の構造を持つもので、
第2図及び第3図にその細部が示されるように、ガイド
溝10が形成されセグメント本体11及び左右一対且つ
前後一対である4個の走行用ホイール12、12、……
を主な構成要素としている。
第2図及び第3図にその細部が示されるように、ガイド
溝10が形成されセグメント本体11及び左右一対且つ
前後一対である4個の走行用ホイール12、12、……
を主な構成要素としている。
セグメント本体11は、通常、アルミ合金の成形品で形
成され、後述するガイド溝10の断面形状に応じて概略
V字状の断面形状とされており、その下端部の両側面に
はそれぞれ走行ガイド面13が形成されている。
成され、後述するガイド溝10の断面形状に応じて概略
V字状の断面形状とされており、その下端部の両側面に
はそれぞれ走行ガイド面13が形成されている。
ガイド溝10は、電線C及び電線Cの接続部に用いられ
る引留クランプ、スリーブ、ジョイントプロテクタ等の
付属物をそこに受けてガイドするためのもので、第2図
より分かるようにその断面形状がV字状の二段構造とさ
れており、下の小径部10sが電線C用であり、上の大
径部10lが付属物用である。このガイド溝10には通
常、ゴム系樹脂のライニングが施される。
る引留クランプ、スリーブ、ジョイントプロテクタ等の
付属物をそこに受けてガイドするためのもので、第2図
より分かるようにその断面形状がV字状の二段構造とさ
れており、下の小径部10sが電線C用であり、上の大
径部10lが付属物用である。このガイド溝10には通
常、ゴム系樹脂のライニングが施される。
各走行用ホイール12は、いずれもボールベアリングが
用いられており、セグメント本体11の左右両側に形成
された走行用ホイールハウス14に収容される状態でセ
グメント本体11に取り付けられている。
用いられており、セグメント本体11の左右両側に形成
された走行用ホイールハウス14に収容される状態でセ
グメント本体11に取り付けられている。
具体的には各走行用ホイール12は、セグメント本体1
1に形成された雌ネジに螺合するボルト15にて支持さ
れる一対のコア片16、16により走行用ホイールハウ
ス14内において嵌合・挟持されている。
1に形成された雌ネジに螺合するボルト15にて支持さ
れる一対のコア片16、16により走行用ホイールハウ
ス14内において嵌合・挟持されている。
ここで、特徴的なのは、走行用ホイールハウス14の形
成位置、つまり走行用ホイール12の取り付け位置であ
る。すなわち、走行用ホイール12の回動軸となるボル
ト15の中心線A、つまり走行用ホイール12の回動軸
線Aがガイド溝10の底10bより高い位置にくるよう
に、換言すればガイド溝10の底10bが走行用ホイー
ル12の回動軸線Aよりも支持体4側に位置させられて
いる。具体的には、小径部10sと大径部10lの境目
辺りにくるようにされている。
成位置、つまり走行用ホイール12の取り付け位置であ
る。すなわち、走行用ホイール12の回動軸となるボル
ト15の中心線A、つまり走行用ホイール12の回動軸
線Aがガイド溝10の底10bより高い位置にくるよう
に、換言すればガイド溝10の底10bが走行用ホイー
ル12の回動軸線Aよりも支持体4側に位置させられて
いる。具体的には、小径部10sと大径部10lの境目
辺りにくるようにされている。
各セグメント2はチェーン体3を形成するために隣合う
もの同士が接続されることになるが、この接続は1個の
連結片18によるピン接続により行っている。具体的に
は、各セグメント本体11の底部に形成された雌ネジに
螺合するボルト17に連結片18の各一端を軸支させて
いる。このように、セグメント2の接続を1個の連結片
18で行うことは、全体の軽量化という点で有利である
が、これは走行用ホイール12の取付け状態が上述した
ようなものであることにより初めて可能となっている。
もの同士が接続されることになるが、この接続は1個の
連結片18によるピン接続により行っている。具体的に
は、各セグメント本体11の底部に形成された雌ネジに
螺合するボルト17に連結片18の各一端を軸支させて
いる。このように、セグメント2の接続を1個の連結片
18で行うことは、全体の軽量化という点で有利である
が、これは走行用ホイール12の取付け状態が上述した
ようなものであることにより初めて可能となっている。
支持体4は、円弧状の支持面、具体的には円弧上に形成
した左右一対のレール21、21を有している。
した左右一対のレール21、21を有している。
そして、各レール12の内側面には一定間隔で多数のガ
イドローラ22、22、……が設けられており、これら
のガイドローラ22、22、……により走行ガイド面1
3、13を介してセグメント2の横ズレを規制してい
る。
イドローラ22、22、……が設けられており、これら
のガイドローラ22、22、……により走行ガイド面1
3、13を介してセグメント2の横ズレを規制してい
る。
尚、図中23は支持体4の両側に対称にして設けられる
ガード部材で電線Cの脱線を防止するためのものであ
り、24は規制ローラで、支持面20がなくなる部位に
設けられ、チェーン体3が支持面20から離反するのを
規制するものであり、また25はチェーン体3の遊び部
分をガイドするガイド部材で、上下一対のローラ26、
26間でチェーン体3をガイドしている。さらに、27
はスタンドで、このキャタピラ式電線支持器1を地上に
立てて置くためのものである。
ガード部材で電線Cの脱線を防止するためのものであ
り、24は規制ローラで、支持面20がなくなる部位に
設けられ、チェーン体3が支持面20から離反するのを
規制するものであり、また25はチェーン体3の遊び部
分をガイドするガイド部材で、上下一対のローラ26、
26間でチェーン体3をガイドしている。さらに、27
はスタンドで、このキャタピラ式電線支持器1を地上に
立てて置くためのものである。
吊下フレーム6は、支持体4に対し矢印X如く回動可能
なように取り付けられているもので、電線等の通過に伴
う前後の振れを吸収できるようにされている。尚、第1
図中では吊下フレーム6の一部を破断して示し、また第
2図中には図示を省略している。
なように取り付けられているもので、電線等の通過に伴
う前後の振れを吸収できるようにされている。尚、第1
図中では吊下フレーム6の一部を破断して示し、また第
2図中には図示を省略している。
荷重測定手段5は、第3図及び第4図に詳しく示される
ように、第1ローラ30、アーム本体31、第2ローラ
32及び「荷重検出器」としてのロードセル33を主な
構成要素としている。
ように、第1ローラ30、アーム本体31、第2ローラ
32及び「荷重検出器」としてのロードセル33を主な
構成要素としている。
第1ローラ30は、支持体4に固定された回動軸34に
軸支されており、セグメント2の下面に押接する状態と
なっている。
軸支されており、セグメント2の下面に押接する状態と
なっている。
アーム体31は、左右一対のアーム片31c、31cよ
りなるもので、その基端部が第1ローラ30の回動軸3
4に軸支され、第3図中の矢印Yの如く回動可能とされ
ており、下方回動によりその先端部の押接点31pがロ
ードセル33のロードボタン35に押接するようにされ
ている。
りなるもので、その基端部が第1ローラ30の回動軸3
4に軸支され、第3図中の矢印Yの如く回動可能とされ
ており、下方回動によりその先端部の押接点31pがロ
ードセル33のロードボタン35に押接するようにされ
ている。
第2ローラ32は、アーム片31c、31c間に、第1
ローラ30の回動軸34から一定のスパンS、具体的に
はセグメント2の長さよりやや短い程度のスパンSだけ
離れた位置において固定された回動軸36に軸支されて
おり、第1ローラ30と均等の状態でセグメント2に押
接する状態となっている。尚、第2図中ではこの第2ロ
ーラ32の図示を省略している。
ローラ30の回動軸34から一定のスパンS、具体的に
はセグメント2の長さよりやや短い程度のスパンSだけ
離れた位置において固定された回動軸36に軸支されて
おり、第1ローラ30と均等の状態でセグメント2に押
接する状態となっている。尚、第2図中ではこの第2ロ
ーラ32の図示を省略している。
ロードセル33は、支持体4に固定されたベース37に
載置されており、そのロードボタン35の頂点が、第2
ローラ32の回動軸36からスパンS′離れる位置に来
るようにされている。
載置されており、そのロードボタン35の頂点が、第2
ローラ32の回動軸36からスパンS′離れる位置に来
るようにされている。
この荷重測定手段5の作動状態は以下の通りである。
セグメント2からの荷重Wは、それぞれセグメント2に
対し均等に押接する第1ローラ30と第2ローラ32と
により均等に負担される。したがって、第1ローラ30
及び第2ローラ32にはそれぞれ(1/2)Wの荷重が
掛かる。
対し均等に押接する第1ローラ30と第2ローラ32と
により均等に負担される。したがって、第1ローラ30
及び第2ローラ32にはそれぞれ(1/2)Wの荷重が
掛かる。
そして、第2ローラ負担分の荷重(1/2)Wは、さら
に、アーム体31による梃の原理によりスパンSとスパ
ンS′との比に応じた比例配分で小さくなってロードセ
ル33に伝えられる。
に、アーム体31による梃の原理によりスパンSとスパ
ンS′との比に応じた比例配分で小さくなってロードセ
ル33に伝えられる。
具体的には、この実施例ではS:S′を1:1としてい
るので、荷重検出器が受ける荷重は(1/2)W×(1
/2)W=(1/4)Wとなる。したがって、セグメン
ト2からの荷重Wが最大4tとすると、ロードセル33
は、1tの能力のもので足りることになる。
るので、荷重検出器が受ける荷重は(1/2)W×(1
/2)W=(1/4)Wとなる。したがって、セグメン
ト2からの荷重Wが最大4tとすると、ロードセル33
は、1tの能力のもので足りることになる。
また、このキャタピラ式電線支持器1は、上述したよう
に、走行用ホイール12がセグメント本体11の左右両
側に取り付けられ且つ、セグメント本体11のガイド溝
10の底10bが走行用ホイール12の回動軸線Aより
も支持体4側に位置させられているものであるが、この
ことによりこのキャタピラ式電線支持器1ではチェーン
体3に掛かる横方向荷重Fの影響がより小さくて済む。
に、走行用ホイール12がセグメント本体11の左右両
側に取り付けられ且つ、セグメント本体11のガイド溝
10の底10bが走行用ホイール12の回動軸線Aより
も支持体4側に位置させられているものであるが、この
ことによりこのキャタピラ式電線支持器1ではチェーン
体3に掛かる横方向荷重Fの影響がより小さくて済む。
具体的には、走行用ホイール12の支持体4への接点P
と電線荷重の作用部位であるガイド溝10の底10bと
の垂直距離が小さいので横方向荷重Fによるモーメント
が非常に小さくなり、それだけ横方向荷重Fの影響が小
さくて済むということである。
と電線荷重の作用部位であるガイド溝10の底10bと
の垂直距離が小さいので横方向荷重Fによるモーメント
が非常に小さくなり、それだけ横方向荷重Fの影響が小
さくて済むということである。
そして、このことは、チェーン体3の走行性に大きく寄
与する。すなわち、チェーン体3に掛かる横方向荷重F
は、チェーン体3を支持体4上で傾むけたり、あるいは
支持体4上で偏らせるように働き、これらはまた、走行
用ホイール12の回動性やガイドローラ22の回動性、
つまりチェーン体3の走行性の阻害要因となるが、横方
向荷重Fのモーメントが上述のように非常に小さいとい
うことによってこのような走行性阻害要因がより少なく
なり、チェーン体3の走行性がよりよいものに保たれる
ということである。
与する。すなわち、チェーン体3に掛かる横方向荷重F
は、チェーン体3を支持体4上で傾むけたり、あるいは
支持体4上で偏らせるように働き、これらはまた、走行
用ホイール12の回動性やガイドローラ22の回動性、
つまりチェーン体3の走行性の阻害要因となるが、横方
向荷重Fのモーメントが上述のように非常に小さいとい
うことによってこのような走行性阻害要因がより少なく
なり、チェーン体3の走行性がよりよいものに保たれる
ということである。
<発明の効果> 以上説明してきたように、この発明に係るキャタピラ式
電線支持器は、走行用ホイールがセグメント本体の側面
に取り付けられ且つ、セグメント本体のガイド溝の底が
走行用ホイールの回動軸線よりも支持体側に位置するよ
うにされていることにより、チェーン体に掛かる横方向
荷重の影響がより小さくて済み、チェーン体の走行性を
阻害する要因となる力がより小さなものとなるので、チ
ェーン体がより滑らかに且つ安定的に走行し、より安定
した延線作業の実現に寄与できるものである。
電線支持器は、走行用ホイールがセグメント本体の側面
に取り付けられ且つ、セグメント本体のガイド溝の底が
走行用ホイールの回動軸線よりも支持体側に位置するよ
うにされていることにより、チェーン体に掛かる横方向
荷重の影響がより小さくて済み、チェーン体の走行性を
阻害する要因となる力がより小さなものとなるので、チ
ェーン体がより滑らかに且つ安定的に走行し、より安定
した延線作業の実現に寄与できるものである。
第1図は、キャタピラ式電線支持器の一部断面を含む概
略側面図、 第2図は、第1図中の矢示II−II線に沿う断面図、 第3図は、荷重測定手段近辺の一部断面を含む部分拡大
図、そして 第4図は、第3図中の矢示IV−IV線に沿う断面図であ
る。 1……キャタピラ式電線支持器 2……セグメント 3……チェーン体 4……支持体 5……荷重測定手段 10……ガイド溝 11……セグメント本体 12……走行用ホイール 30……第1ローラ 31……アーム体 32……第2ローラ 33……ロードセル(荷重検出器) 34……回動軸 36……回動軸 A……回動軸線 C……電線
略側面図、 第2図は、第1図中の矢示II−II線に沿う断面図、 第3図は、荷重測定手段近辺の一部断面を含む部分拡大
図、そして 第4図は、第3図中の矢示IV−IV線に沿う断面図であ
る。 1……キャタピラ式電線支持器 2……セグメント 3……チェーン体 4……支持体 5……荷重測定手段 10……ガイド溝 11……セグメント本体 12……走行用ホイール 30……第1ローラ 31……アーム体 32……第2ローラ 33……ロードセル(荷重検出器) 34……回動軸 36……回動軸 A……回動軸線 C……電線
Claims (1)
- 【請求項1】電線、その他の付属物ガイド用のガイド溝
が形成されたセグメント本体に走行用ホイールを取り付
けてなるセグメントを複数連結して無端状のチェーン体
とし、このチェーン体を円弧状に形成された支持体の支
持面上を走行用ホイールの介在のもとに無端走行させて
なるキャタピラ式電線支持器に於いて、 走行用ホイールをセグメント本体の側面に取り付け且
つ、 セグメント本体のガイド溝の底を走行用ホイールの回動
軸線よりも支持体側に位置させたことを特徴とするキャ
タピラ式電線支持器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318189A JPH0626447B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | キャタピラ式電線支持器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP9318189A JPH0626447B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | キャタピラ式電線支持器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH02273013A JPH02273013A (ja) | 1990-11-07 |
| JPH0626447B2 true JPH0626447B2 (ja) | 1994-04-06 |
Family
ID=14075407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP9318189A Expired - Lifetime JPH0626447B2 (ja) | 1989-04-14 | 1989-04-14 | キャタピラ式電線支持器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0626447B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140506A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Mikoen:Kk | 植物の水やり具 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5566812B2 (ja) * | 2010-08-26 | 2014-08-06 | 東京電力株式会社 | 接地板付きクローラ金車 |
-
1989
- 1989-04-14 JP JP9318189A patent/JPH0626447B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH08140506A (ja) * | 1994-11-17 | 1996-06-04 | Mikoen:Kk | 植物の水やり具 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH02273013A (ja) | 1990-11-07 |
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