JPH0628432B2 - 録画モ−ド切換回路 - Google Patents
録画モ−ド切換回路Info
- Publication number
- JPH0628432B2 JPH0628432B2 JP61194517A JP19451786A JPH0628432B2 JP H0628432 B2 JPH0628432 B2 JP H0628432B2 JP 61194517 A JP61194517 A JP 61194517A JP 19451786 A JP19451786 A JP 19451786A JP H0628432 B2 JPH0628432 B2 JP H0628432B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- recording
- vps
- code
- setting
- mode
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Description
【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は通常録画モードでVPS録画を可能にしたビデ
オテープレコーダの録画モーード切換回路の改良に関す
る。
オテープレコーダの録画モーード切換回路の改良に関す
る。
(ロ)従来の技術 西ドイツではVPS(ビデオ・プログラム・システム)
と称される番組予約システムがビデオテープレコーダに
償用されつつある。このVPSシステムに付いては、西
独公開特許公報第3828001号公報や同3243610号公報に開
示されている。このVPSシステムは、番組の放送時間
帯のずれや放送の中断にも拘らず所望の番組を確実に留
守番録画するものである。
と称される番組予約システムがビデオテープレコーダに
償用されつつある。このVPSシステムに付いては、西
独公開特許公報第3828001号公報や同3243610号公報に開
示されている。このVPSシステムは、番組の放送時間
帯のずれや放送の中断にも拘らず所望の番組を確実に留
守番録画するものである。
第2図は従来VTRに採用されているVPS留守番予約
システムの回路ブロック図を示す。まず、予約に際して
予約設定釦群(9)を操作することにより、予約設定回路
(20)に予約コードを設定する。この予約コードは、録画
開始時刻(コード)と予約チャンネル(コード)と、V
PS予約可否(コード)と、録画終了時刻(コード)の
順に設定される。設定操作終了後、予約コードを予約メ
モリに転送記憶する。その後予約実行モードに移ると、
予約メモリの予約コードが順次読出される。実行モード
設定回路(22)は、VPS可否コードに従って、タイマ制
御回路(24)又は、3H前検出回路(26)及びVPS制御回
路(15)を選択的に駆動せしめる。即ち、VPS予約設定
が為されているときは、VPS予約モードになり前記3
H前検出回路(26)とVPS制御回路(15)が作動し、VP
S予約設定が解除されているときは、通常予約モードに
なりタイマ制御回路(14)が作動する。但し、図示してい
ないが実行モード設定回路(22)は、選局チャンネルにV
PSコードが多重されていないことを検出してVPS予
約設定が為されている場合に、通常予約モードを設定す
ることがある。
システムの回路ブロック図を示す。まず、予約に際して
予約設定釦群(9)を操作することにより、予約設定回路
(20)に予約コードを設定する。この予約コードは、録画
開始時刻(コード)と予約チャンネル(コード)と、V
PS予約可否(コード)と、録画終了時刻(コード)の
順に設定される。設定操作終了後、予約コードを予約メ
モリに転送記憶する。その後予約実行モードに移ると、
予約メモリの予約コードが順次読出される。実行モード
設定回路(22)は、VPS可否コードに従って、タイマ制
御回路(24)又は、3H前検出回路(26)及びVPS制御回
路(15)を選択的に駆動せしめる。即ち、VPS予約設定
が為されているときは、VPS予約モードになり前記3
H前検出回路(26)とVPS制御回路(15)が作動し、VP
S予約設定が解除されているときは、通常予約モードに
なりタイマ制御回路(14)が作動する。但し、図示してい
ないが実行モード設定回路(22)は、選局チャンネルにV
PSコードが多重されていないことを検出してVPS予
約設定が為されている場合に、通常予約モードを設定す
ることがある。
まず、VPS予約モードでは、放送の開始が早くなるこ
とを考慮して録画開始時刻(コード)と時計回路(25)の
実時刻とを3H前比較回路(26)に入力し、録画開始時刻
の3時間前に選局指令出力を選局制御回路(23)に入力す
ると共にパワーオン指令出力をシスコン回路(19)に入力
している。従って選局制御回路(23)は、検出出力を入力
すると直ちに対応する予約チャンネルコードを選局回路
(4)に供給し同時に前記シスコン回路(19)はVTRをパ
ワーオン状態にする。前記選局回路(4)は予約チャンネ
ルに対応するチューニング電圧をチューナ(2)に供給
し、アンテナ(1)出力より予約チャンネルを選局し、映
像信号を導出する。
とを考慮して録画開始時刻(コード)と時計回路(25)の
実時刻とを3H前比較回路(26)に入力し、録画開始時刻
の3時間前に選局指令出力を選局制御回路(23)に入力す
ると共にパワーオン指令出力をシスコン回路(19)に入力
している。従って選局制御回路(23)は、検出出力を入力
すると直ちに対応する予約チャンネルコードを選局回路
(4)に供給し同時に前記シスコン回路(19)はVTRをパ
ワーオン状態にする。前記選局回路(4)は予約チャンネ
ルに対応するチューニング電圧をチューナ(2)に供給
し、アンテナ(1)出力より予約チャンネルを選局し、映
像信号を導出する。
従ってVPSデコーダ(6)は3時間前より映像信号に多
重されたVPSコードをデコードし続ける。このVPS
コードは、本来の番組開始時刻に対応する番組コード
と、各種制御コードとより成る。VPSコードはコード
ラッチ回路(13)にてラッチされ、VPS制御回路(15)に
於て予約コード中の録画開始コードと比較される。
重されたVPSコードをデコードし続ける。このVPS
コードは、本来の番組開始時刻に対応する番組コード
と、各種制御コードとより成る。VPSコードはコード
ラッチ回路(13)にてラッチされ、VPS制御回路(15)に
於て予約コード中の録画開始コードと比較される。
前記VPS制御回路(15)は、両コードが一致したとき録
画指令出力をモード設定回路(18)に入力する。その結果
シスコン回路(19)は録画手段(5)を作動せしめて録画を
開始する。
画指令出力をモード設定回路(18)に入力する。その結果
シスコン回路(19)は録画手段(5)を作動せしめて録画を
開始する。
また前記VPS制御回路(15)は、VPSコード中に特殊
な番組中断コードが入力されると、ストップ指令出力を
前記モード設定回路(18)に供給する。その結果前記シス
コン回路(19)は前記録画手段(5)を停止状態とする。番
組中断が解除されると再びVPSコード中に番組コード
が発生し、前記VPS制御回路(15)は再び録画指令出力
を発する。その結果、録画が再開される。
な番組中断コードが入力されると、ストップ指令出力を
前記モード設定回路(18)に供給する。その結果前記シス
コン回路(19)は前記録画手段(5)を停止状態とする。番
組中断が解除されると再びVPSコード中に番組コード
が発生し、前記VPS制御回路(15)は再び録画指令出力
を発する。その結果、録画が再開される。
番組が終了するとVPSコード中の番組コードが変更さ
れ前記VPS制御回路(15)が録画終了指令出力を前記シ
スコン回路(19)に供給する。その結果前記シスコン回路
(19)より、パワーオフ出力が発せられVTRをパワーオ
フ状態とする。但しこのパワーオフ状態でも破線で囲ん
だマイコン部分(8)は作動状態にある。
れ前記VPS制御回路(15)が録画終了指令出力を前記シ
スコン回路(19)に供給する。その結果前記シスコン回路
(19)より、パワーオフ出力が発せられVTRをパワーオ
フ状態とする。但しこのパワーオフ状態でも破線で囲ん
だマイコン部分(8)は作動状態にある。
次に通常予約モードに付いて説明する。まず、通常予約
モードでは、タイマ制御回路(24)が録画開始時刻コード
と実時刻とを比較して一致したとき録画指令出力を前記
モード設定回路(18)に入力すると同時に選局指令出力を
選局指令回路(23)に入力し、併せてパワーオン指令出力
を前記シスコン回路(19)に入力する。従って、予約チャ
ンネルの映像信号は、録画開始時刻より録画される。そ
の後、タイマ制御回路は、録画終了時刻コードと実時刻
を比較して両時刻が一致したとき録画終了指令出力を発
する。その結果VTRはパワーオフ状態となる。
モードでは、タイマ制御回路(24)が録画開始時刻コード
と実時刻とを比較して一致したとき録画指令出力を前記
モード設定回路(18)に入力すると同時に選局指令出力を
選局指令回路(23)に入力し、併せてパワーオン指令出力
を前記シスコン回路(19)に入力する。従って、予約チャ
ンネルの映像信号は、録画開始時刻より録画される。そ
の後、タイマ制御回路は、録画終了時刻コードと実時刻
を比較して両時刻が一致したとき録画終了指令出力を発
する。その結果VTRはパワーオフ状態となる。
上述する動作は留守番録画を実行するための録画予約動
作であるが、VTRは当然手動による録画をも可能にし
ている。即ち、手動操作によってVTRをパワーオン状
態にし、選局釦群(3)を操作すれば所望の放送信号が受
信出来、録画手段に映像信号が供給される。そこで、モ
ード設定釦群(S)を操作してモード設定回路(18)に録画
指令出力を入力すれば録画手段は、選局チャンネルの映
像信号を録画する。
作であるが、VTRは当然手動による録画をも可能にし
ている。即ち、手動操作によってVTRをパワーオン状
態にし、選局釦群(3)を操作すれば所望の放送信号が受
信出来、録画手段に映像信号が供給される。そこで、モ
ード設定釦群(S)を操作してモード設定回路(18)に録画
指令出力を入力すれば録画手段は、選局チャンネルの映
像信号を録画する。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 しかし、上述する従来例の場合、録画釦を操作して設定
される通常録画モードでは、VPSシステムを利用する
ことが出来ず、使用者は番組終了まで番組をモニタし続
けなければ確実に録画を為すことが出来なかった。
される通常録画モードでは、VPSシステムを利用する
ことが出来ず、使用者は番組終了まで番組をモニタし続
けなければ確実に録画を為すことが出来なかった。
(ニ)問題点を解決するための手段 そこで、本発明は通常録画モードに於てもVPSシステ
ムを機能させるべく、VPS設定操作に連動してVPS
コード中の番組コードを記憶し、以後入力されるVPS
コード中の番組コードとを比較し、比較結果に基づいて
録画状態を制御することを特徴とするものである。
ムを機能させるべく、VPS設定操作に連動してVPS
コード中の番組コードを記憶し、以後入力されるVPS
コード中の番組コードとを比較し、比較結果に基づいて
録画状態を制御することを特徴とするものである。
(ホ)作用 よって、本発明によれば、予約コードを設定することな
くVPS設定操作をすることにより、通常録画モードが
VPS予約モードと同様のVPS録画モードに設定変更
されることになる。
くVPS設定操作をすることにより、通常録画モードが
VPS予約モードと同様のVPS録画モードに設定変更
されることになる。
(ヘ)実施例 以下、本発明を第1図に図示せる一実施例に従い説明す
る。
る。
第1図は主として第2図に追加する構成要素を具体的に
示しており破線で囲んだマイコン部分(8)の構成要素
は、従来回路同様ソフトウェアで構成されるものとす
る。
示しており破線で囲んだマイコン部分(8)の構成要素
は、従来回路同様ソフトウェアで構成されるものとす
る。
まず、本実施例では、VTRがパワーオン状態に設定さ
れると、選局釦群(3)が操作され選局回路(4)がチューニ
ング電圧をチューナ(2)に供給する。従ってチューナ(2)
は選局チャンネルに対応する映像信号を導出する。次に
モード設定釦群中の録画釦を操作して対応する録画スイ
ッチ(S3)を閉路する。この閉路により生ずる録画指令出
力は、ロックゲート(17)を経てモード設定回路(18)に設
定記憶されるその結果シスコン回路(19)は録画設定出力
を録画手段(5)に入力して通常録画モードを実現する。
斯る構成は従来周知の構成であり本実施例の構成上の特
徴は以下の点にある。
れると、選局釦群(3)が操作され選局回路(4)がチューニ
ング電圧をチューナ(2)に供給する。従ってチューナ(2)
は選局チャンネルに対応する映像信号を導出する。次に
モード設定釦群中の録画釦を操作して対応する録画スイ
ッチ(S3)を閉路する。この閉路により生ずる録画指令出
力は、ロックゲート(17)を経てモード設定回路(18)に設
定記憶されるその結果シスコン回路(19)は録画設定出力
を録画手段(5)に入力して通常録画モードを実現する。
斯る構成は従来周知の構成であり本実施例の構成上の特
徴は以下の点にある。
本実施例では、録画される映像信号がVPSデコーダに
入力されており、デコードされたVPSコードはVPS
コード検出回路(11)に入力される。従って、映像信号に
VPSコードを多重しないチャンネルが選局されている
とき、VPSコード検出回路(11)よりVPSコード検出
出力は発生しない。
入力されており、デコードされたVPSコードはVPS
コード検出回路(11)に入力される。従って、映像信号に
VPSコードを多重しないチャンネルが選局されている
とき、VPSコード検出回路(11)よりVPSコード検出
出力は発生しない。
本実施例に於て、常開性のVPS設定スイッチ(SW1)を
閉路すると、閉路出力がVPSモード設定回路(10)に入
力される。該VPSモード設定回路(10)は、VPSコー
ド検出出力と録画設定出力が発生しているとき、即ち、
VTRが録画状態にあり録画映像信号にVPSコードが
多重されているとき、VPS録画モードの設定が可能で
あることを識別してVPS録画設定出力を発する。この
VPS録画設定出力を入力する操作ロック制御回路(16)
は、ロック制御出力を発し、ロックゲートをロック状態
にし、以後各指令出力の通過を阻止して手動によるモー
ド設定を不可能にする。また、VPS録画設定出力を入
力する書込パルス発生回路(12)は、映像信号中のVPS
コードに含まれる番組コードをコードメモリ(14)に記憶
せしめる書込パルスを発生する。そのためコードメモリ
はVPS設定操作時点の番組コードを記憶する。またV
PS録画設定出力は、表示手段(7)に入力されVPS録
画モードが設定されたことを表示する。
閉路すると、閉路出力がVPSモード設定回路(10)に入
力される。該VPSモード設定回路(10)は、VPSコー
ド検出出力と録画設定出力が発生しているとき、即ち、
VTRが録画状態にあり録画映像信号にVPSコードが
多重されているとき、VPS録画モードの設定が可能で
あることを識別してVPS録画設定出力を発する。この
VPS録画設定出力を入力する操作ロック制御回路(16)
は、ロック制御出力を発し、ロックゲートをロック状態
にし、以後各指令出力の通過を阻止して手動によるモー
ド設定を不可能にする。また、VPS録画設定出力を入
力する書込パルス発生回路(12)は、映像信号中のVPS
コードに含まれる番組コードをコードメモリ(14)に記憶
せしめる書込パルスを発生する。そのためコードメモリ
はVPS設定操作時点の番組コードを記憶する。またV
PS録画設定出力は、表示手段(7)に入力されVPS録
画モードが設定されたことを表示する。
よってVPS録画モードの設定によって、以後コードラ
ッチ回路(13)は、映像信号中のVPSコードのラッチ動
作を繰返す。VPS制御回路(15)は、このラッチコード
とメモリコードとを比較し、VTRの動作を制御する。
まず、VPSコードに番組中断コードが入力されてラッ
チされるとVPS制御回路(15)より停止指令出力がモー
ド設定回路(18)に入力され、録画手段(5)が停止状態に
なる。この番組中断状態は、VPSコード中に元の番組
コードが発生することによって解除されねばならない。
そのため、元の番組コードが再度ラッチされるとVPS
制御回路(15)は、録画指令出力を発し、録画手段(5)を
再び駆動せしめ録画を再開する。また録画の終了は、番
組コードの変更によって為されねばならない。そこで、
異なる番組コードがラッチされるとVPS制御回路(15)
は録画終了指令出力をシスコン回路(19)に入力し、パワ
ーオフ出力を発生せしめる。
ッチ回路(13)は、映像信号中のVPSコードのラッチ動
作を繰返す。VPS制御回路(15)は、このラッチコード
とメモリコードとを比較し、VTRの動作を制御する。
まず、VPSコードに番組中断コードが入力されてラッ
チされるとVPS制御回路(15)より停止指令出力がモー
ド設定回路(18)に入力され、録画手段(5)が停止状態に
なる。この番組中断状態は、VPSコード中に元の番組
コードが発生することによって解除されねばならない。
そのため、元の番組コードが再度ラッチされるとVPS
制御回路(15)は、録画指令出力を発し、録画手段(5)を
再び駆動せしめ録画を再開する。また録画の終了は、番
組コードの変更によって為されねばならない。そこで、
異なる番組コードがラッチされるとVPS制御回路(15)
は録画終了指令出力をシスコン回路(19)に入力し、パワ
ーオフ出力を発生せしめる。
尚上述するVPS録画モードは、VPS設定スイッチ(S
W1)を再び閉路することにより解除され、通常録画モー
ドが設定される。
W1)を再び閉路することにより解除され、通常録画モー
ドが設定される。
また、上述するVPS録画モードでは、ロックゲート(1
7)がロック状態にあるため手動操作によるモード設定が
困難である。しかし、VPS録画モード中であっても放
送中のコマーシャルカットをしたい場合があり、一様に
ロックをすることは望ましくない。そこで、本実施例で
は、ロック切換スイッチ(SW2)を設け、操作ロック制御
回路(16)を制御している。即ち、常開性のロック切換え
スイッチ(SW2)が閉路されると、操作ロック制御回路(1
6)のロック制御出力が消勢され、前記ロックゲート(17)
がロック解除を為す。従ってロック解除後は、手動によ
るモード設定が可能になる。尚、このロック解除状態は
ロック切換スイッチ(SW2)を再押圧することにより、元
のロック状態に変更され、ロック状態とロック解除状態
は、ロック切換スイッチ(SW2)の押圧の度に反転する。
また、ロック状態とロック解除状態とは、表示手段(7)
に判別表示される。
7)がロック状態にあるため手動操作によるモード設定が
困難である。しかし、VPS録画モード中であっても放
送中のコマーシャルカットをしたい場合があり、一様に
ロックをすることは望ましくない。そこで、本実施例で
は、ロック切換スイッチ(SW2)を設け、操作ロック制御
回路(16)を制御している。即ち、常開性のロック切換え
スイッチ(SW2)が閉路されると、操作ロック制御回路(1
6)のロック制御出力が消勢され、前記ロックゲート(17)
がロック解除を為す。従ってロック解除後は、手動によ
るモード設定が可能になる。尚、このロック解除状態は
ロック切換スイッチ(SW2)を再押圧することにより、元
のロック状態に変更され、ロック状態とロック解除状態
は、ロック切換スイッチ(SW2)の押圧の度に反転する。
また、ロック状態とロック解除状態とは、表示手段(7)
に判別表示される。
尚本実施例ではVPS録画設定出力発生直後の初期状態
に於て、操作ロック制御回路(16)がロック制御出力を発
する様構成しているが、他の実施例としては、初期状態
に於てロック制御出力を消勢する様構成することが考え
られる。この様に構成すればロック切換スイッチ(SW2)
を閉路しない限り手動によるモード設定が可能になるこ
とは明らかである。又更に、VPS録画モード設定中
に、手動によるモード設定を全くロックする必要がなけ
れば、更に他の実施例としてロック切換スイッチ(SW2)
操作ロック制御回路(16)、ロックゲート(17)を省略する
構成も考えられる。
に於て、操作ロック制御回路(16)がロック制御出力を発
する様構成しているが、他の実施例としては、初期状態
に於てロック制御出力を消勢する様構成することが考え
られる。この様に構成すればロック切換スイッチ(SW2)
を閉路しない限り手動によるモード設定が可能になるこ
とは明らかである。又更に、VPS録画モード設定中
に、手動によるモード設定を全くロックする必要がなけ
れば、更に他の実施例としてロック切換スイッチ(SW2)
操作ロック制御回路(16)、ロックゲート(17)を省略する
構成も考えられる。
またロックを解除する指令出力を、ポーズ指令出力の
み、又はポーズ指令出力とストップ出力のみに制限すれ
ば、コマーシャルカット以外の不要な指令出力を常にロ
ックすることが出来る。
み、又はポーズ指令出力とストップ出力のみに制限すれ
ば、コマーシャルカット以外の不要な指令出力を常にロ
ックすることが出来る。
(ト)発明の効果 よって本発明によれば、VPS録画モードにて録画制御
が為されているときは、表示手段にVPS録画モードで
あることを表示するため、録画モードを認識することが
でき、且つ録画を失敗する虞がない。さらにVPS録画
モードで録画が為されたときは、録画期間中番組をモニ
タし続ける必要もなくその効果は大である。
が為されているときは、表示手段にVPS録画モードで
あることを表示するため、録画モードを認識することが
でき、且つ録画を失敗する虞がない。さらにVPS録画
モードで録画が為されたときは、録画期間中番組をモニ
タし続ける必要もなくその効果は大である。
第1図は本発明の一実施例を示す回路ブロック図、第2
図は従来の回路ブロック図を、それぞれ顕わす。 (3)……VPSデコーダ、(15)……VPS制御回路、(SW
1)……VPS設定スイッチ、(SW2)……ロック切換スイ
ッチ、(10)……VPSモード設定回路。
図は従来の回路ブロック図を、それぞれ顕わす。 (3)……VPSデコーダ、(15)……VPS制御回路、(SW
1)……VPS設定スイッチ、(SW2)……ロック切換スイ
ッチ、(10)……VPSモード設定回路。
Claims (1)
- 【請求項1】VPSコードが多重化された映像信号を受
信するチューナと、 該チューナから出力される映像信号を録画する録画手段
と、 前記録画手段を録画状態に設定する録画操作手段と、 前記チューナより出力される映像信号に多重化されたV
PSコードに含まれる番組コードを解読して順次出力す
るコード解読手段と、 前記録画手段が録画状態にあり、且つ前記コード解読手
段よりVPSコードが検出されているときはVPS録画
設定信号を発生し、前記VPSコードが検出されていな
いときはVPS録画設定信号を発生しないVPSモード
設定手段と、 前記VPSモード設定手段からのVPS録画設定信号の
発生時点において、前記コード解読手段により解読され
る番組コードを記憶する記憶手段と、 前記VPS録画設定信号の発生により前記番組コードに
基づく録画モードが設定されたことを表示する表示手段
と、 前記コード解読手段により出力される番組コードと前記
記憶手段に記憶された番組コードとを比較する比較手段
とを備え、 前記比較手段にて両番組コードが一致したときは前記録
画手段を録画状態に保持し、不一致のときは前記録画手
段の動作を停止させる制御手段を備えることを特徴とす
る録画モード切換回路。
Priority Applications (7)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194517A JPH0628432B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 録画モ−ド切換回路 |
| ES87110917T ES2055694T3 (es) | 1986-08-01 | 1987-07-28 | Un aparato regulador de modo de grabacion. |
| DE3789637T DE3789637T2 (de) | 1986-08-01 | 1987-07-28 | Gerät zur Einstellung der Programmart. |
| EP87110917A EP0255107B1 (en) | 1986-08-01 | 1987-07-28 | Program mode setting apparatus |
| CA000543194A CA1322788C (en) | 1986-08-01 | 1987-07-28 | Program mode setting apparatus |
| AU76254/87A AU594179B2 (en) | 1986-08-01 | 1987-07-29 | Record mode setting apparatus |
| US07/079,745 US4879611A (en) | 1986-08-01 | 1987-07-30 | Record mode setting apparatus responsive to transmitted code containing time-start information |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61194517A JPH0628432B2 (ja) | 1986-08-20 | 1986-08-20 | 録画モ−ド切換回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6350277A JPS6350277A (ja) | 1988-03-03 |
| JPH0628432B2 true JPH0628432B2 (ja) | 1994-04-13 |
Family
ID=16325849
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61194517A Expired - Fee Related JPH0628432B2 (ja) | 1986-08-01 | 1986-08-20 | 録画モ−ド切換回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0628432B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP4664732B2 (ja) * | 2005-05-16 | 2011-04-06 | シャープ株式会社 | 録画装置 |
-
1986
- 1986-08-20 JP JP61194517A patent/JPH0628432B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6350277A (ja) | 1988-03-03 |
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