JPH0632040B2 - 録音再生装置 - Google Patents
録音再生装置Info
- Publication number
- JPH0632040B2 JPH0632040B2 JP2198817A JP19881790A JPH0632040B2 JP H0632040 B2 JPH0632040 B2 JP H0632040B2 JP 2198817 A JP2198817 A JP 2198817A JP 19881790 A JP19881790 A JP 19881790A JP H0632040 B2 JPH0632040 B2 JP H0632040B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- address
- recording
- microcomputer
- memory
- converter
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Description
【発明の詳細な説明】 本発明は音声記憶機能を有する録音再生装置に関する。
従来の録音再生装置においては、磁気テープ記録方式が
一般的に行なわれていた。一方最近、電卓、ラジオ等の
小型化に伴ない、音声録音機器すなわちテープレコーダ
の小型化の要求が強まりつつある。しかし従来のテープ
記録方式は小型に適さない。1つはテープの回転をコン
トロールする機能を備えたモータを始めとする高度なメ
カニズムは小型化がむずかしいと同時に軽量化が困難で
ある。2つにはモータリレー等のメカニズムを駆動する
ために、かなりの消費電力となり携帯機器のパワー源で
ある電池では寿命が短かすぎて商品価値が下がる。3つ
には小型化のためメカニズムに負荷がかかり、同時にテ
ープの小型化が避けられず再生音声品質が劣悪なものと
なる。4つにはテープの早送り、逆戻しのため検索に時
間がかかる。
一般的に行なわれていた。一方最近、電卓、ラジオ等の
小型化に伴ない、音声録音機器すなわちテープレコーダ
の小型化の要求が強まりつつある。しかし従来のテープ
記録方式は小型に適さない。1つはテープの回転をコン
トロールする機能を備えたモータを始めとする高度なメ
カニズムは小型化がむずかしいと同時に軽量化が困難で
ある。2つにはモータリレー等のメカニズムを駆動する
ために、かなりの消費電力となり携帯機器のパワー源で
ある電池では寿命が短かすぎて商品価値が下がる。3つ
には小型化のためメカニズムに負荷がかかり、同時にテ
ープの小型化が避けられず再生音声品質が劣悪なものと
なる。4つにはテープの早送り、逆戻しのため検索に時
間がかかる。
本発明は、以上の問題点を解決するため、従来の磁気テ
ープの代りに半導体メモリーを用いて、小型、軽量で再
生開始までの時間が短時間ですむ録音再生装置を提供す
ることを目的とする。
ープの代りに半導体メモリーを用いて、小型、軽量で再
生開始までの時間が短時間ですむ録音再生装置を提供す
ることを目的とする。
本発明は、録音再生装置において、アドレス制御機能と
時計機能を有するマイクロコンピュータと、音声信号を
デジタル信号に変換するA/Dコンバータと、前記マイ
クロコンピュータのアドレス制御機能によりアドレス指
定され、録音時には前記デジタル信号と前記マイクロコ
ンピュータの時計機能に基づいて得られた録音時刻デー
タ若しくは録音時間データとを記憶する半導体メモリー
エリアと、該半導体メモリーエリアのアドレスを前記マ
イクロコンピュータのアドレス制御機能に入力するキー
ボード若しくはスイッチと、再生時に該キーボード若し
くはスイッチから入力されたアドレスに基づいて前記マ
イクロコンピュータのアドレス制御機能により指定され
たアドレスの前記半導体メモリーエリアから読み出され
た前記デジタル信号及び前記録音時刻データ若しくは録
音時間データのうち当該デジタル信号をアナログ信号に
変換するD/Aコンバータと、該D/Aコンバータによ
り変換された前記アナログ信号を音声として再生するス
ピーカとを備えることを特徴とする。
時計機能を有するマイクロコンピュータと、音声信号を
デジタル信号に変換するA/Dコンバータと、前記マイ
クロコンピュータのアドレス制御機能によりアドレス指
定され、録音時には前記デジタル信号と前記マイクロコ
ンピュータの時計機能に基づいて得られた録音時刻デー
タ若しくは録音時間データとを記憶する半導体メモリー
エリアと、該半導体メモリーエリアのアドレスを前記マ
イクロコンピュータのアドレス制御機能に入力するキー
ボード若しくはスイッチと、再生時に該キーボード若し
くはスイッチから入力されたアドレスに基づいて前記マ
イクロコンピュータのアドレス制御機能により指定され
たアドレスの前記半導体メモリーエリアから読み出され
た前記デジタル信号及び前記録音時刻データ若しくは録
音時間データのうち当該デジタル信号をアナログ信号に
変換するD/Aコンバータと、該D/Aコンバータによ
り変換された前記アナログ信号を音声として再生するス
ピーカとを備えることを特徴とする。
以下、実施例に基づき本発明を詳細に説明する。
第1図におけるブロック図は、本発明の骨子を示すもの
であり、1がメモリーエリアである。このメモリーのア
ドレスはアドレスカウンタ8により決定される。クロッ
ク信号CLはA/Dコンバータ4、D/Aコンバータ5
のサンプリングクロックとなると同時にアドレスカウン
タのクロックとして前記2つのコンバータに同期してメ
モリーのデータ入出力をコントロールする。マイク2か
ら入った音声信号はアンプ3で増幅され、更にA/Dコ
ンバータ4によりデイジタル化し、メモリー1に格納さ
れる。これが録音動作である。再生はメモリーのデータ
出力をD/Aコンバータ5によりアナログ音声信号に変
換し、アンプ6によりスピーカ7を駆動する。又I/O
ポート10はキーボード又はスイッチ9の信号を受けつ
け録音、再生及び検索のコントロールの他、アドレスの
表示を表示体11に出力する役割もする。キーボード9
によりアドレスの指定を行なうと、即指定したアドレス
が呼び出され、テープの如く早送り、逆戻し機能は全く
なくて済むので待ち時間がなくなる。ここで、アドレス
カウンタ8が、プログラムを内蔵するマイクロコンピュ
ータであれば更に高度な機能が可能になる。例えば録
音、再生の自動化、リピート、自動検索等である。又、
第1図におけるI/Oポート10はレジスタ機能を持っ
ているので、共通のクロック信号による計時回路からの
出力を保持し、表示体に時刻、時間の報知を行なうこと
ができる。即ち、時計機能を共有し、又録音時刻、時間
を同時にメモリーに記憶しておき、再生時に表示体に表
示することができる。
であり、1がメモリーエリアである。このメモリーのア
ドレスはアドレスカウンタ8により決定される。クロッ
ク信号CLはA/Dコンバータ4、D/Aコンバータ5
のサンプリングクロックとなると同時にアドレスカウン
タのクロックとして前記2つのコンバータに同期してメ
モリーのデータ入出力をコントロールする。マイク2か
ら入った音声信号はアンプ3で増幅され、更にA/Dコ
ンバータ4によりデイジタル化し、メモリー1に格納さ
れる。これが録音動作である。再生はメモリーのデータ
出力をD/Aコンバータ5によりアナログ音声信号に変
換し、アンプ6によりスピーカ7を駆動する。又I/O
ポート10はキーボード又はスイッチ9の信号を受けつ
け録音、再生及び検索のコントロールの他、アドレスの
表示を表示体11に出力する役割もする。キーボード9
によりアドレスの指定を行なうと、即指定したアドレス
が呼び出され、テープの如く早送り、逆戻し機能は全く
なくて済むので待ち時間がなくなる。ここで、アドレス
カウンタ8が、プログラムを内蔵するマイクロコンピュ
ータであれば更に高度な機能が可能になる。例えば録
音、再生の自動化、リピート、自動検索等である。又、
第1図におけるI/Oポート10はレジスタ機能を持っ
ているので、共通のクロック信号による計時回路からの
出力を保持し、表示体に時刻、時間の報知を行なうこと
ができる。即ち、時計機能を共有し、又録音時刻、時間
を同時にメモリーに記憶しておき、再生時に表示体に表
示することができる。
第2図は本発明のメモリーの具体例の1つを示す。音声
記憶は性質上不揮発性である必要である。このようなC
MOSメモリーを用いると静止電流が非常に小さいので
極低消費電力により不揮発化が可能となる。又動作電力
もアドレジング周波数がせいぜい10KHz程度であるの
で15Vで10μA以下となる。BZT,▲▼は
データの入出力線、Aはアドレス線でトランジスタ1
4,15をコントロールする。12,13は記憶用のイ
ンバータ・フリップフロップを構成する。
記憶は性質上不揮発性である必要である。このようなC
MOSメモリーを用いると静止電流が非常に小さいので
極低消費電力により不揮発化が可能となる。又動作電力
もアドレジング周波数がせいぜい10KHz程度であるの
で15Vで10μA以下となる。BZT,▲▼は
データの入出力線、Aはアドレス線でトランジスタ1
4,15をコントロールする。12,13は記憶用のイ
ンバータ・フリップフロップを構成する。
第3図は音声記憶媒体としてのメモリーのもう1つの具
体例を示す。16はフローティング・ゲートであり、絶
縁膜17中に埋め込まれている。ドレインP+に基板N
−に対しアバランシェ降伏が起こる以上の電圧を印加す
ると、高エネルギーのエレクトロンがゲート膜の障壁を
越えて、フローティング・ゲートに注入され、そのまま
10年以上保持される。従ってトランジスタのチャネル
抵抗が、この注入した電荷量により決定する。
体例を示す。16はフローティング・ゲートであり、絶
縁膜17中に埋め込まれている。ドレインP+に基板N
−に対しアバランシェ降伏が起こる以上の電圧を印加す
ると、高エネルギーのエレクトロンがゲート膜の障壁を
越えて、フローティング・ゲートに注入され、そのまま
10年以上保持される。従ってトランジスタのチャネル
抵抗が、この注入した電荷量により決定する。
第4図はこの関係を示す。即ちアバランシェ電圧Vav
以上をドレインに印加してチャネル抵抗Reffをコン
トロールする。この注入時間は約100μsecであ
る。又Vavは約5Vまで可能である。
以上をドレインに印加してチャネル抵抗Reffをコン
トロールする。この注入時間は約100μsecであ
る。又Vavは約5Vまで可能である。
第5図はこの不揮発性メモリーセルを用いた音声記録、
再生装置の構成例を示す。音声入力AInはアンプ18
により増幅され、バッファ19によりメモリーセルとの
バイアスを一致させて、セルに入力される。セル22は
メモリートランジスタ23とアドレスコントロールトラ
ンジスタ24により構成されアドレス信号A′によりセ
ルが選択される。Eは電荷消去用信号である。再生は、
OEによりトランジスタ25をONさせ、負荷抵抗Re
により直接チャネルの抵抗Reffを検出しアンプ20
を介してスピーカ21を出力する。ここに用いるメモリ
ートランジスタはフローティングゲート(FAMOS)
タイプでなくても例えば、トンネルのMNOS等不揮発
性ならば何でもよい。ここに挙げた実施例ではメモリー
に直接アナログ信号にてアクセスし、第1図におけるA
/Dコンバータ4と、D/Aコンバータ5を省略できる
が、デイジタル的に、例えば前例のCMOSメモリー1
ビットを単に不揮発性メモリー1ビットに置き換える方
式でも全く差支えない。
再生装置の構成例を示す。音声入力AInはアンプ18
により増幅され、バッファ19によりメモリーセルとの
バイアスを一致させて、セルに入力される。セル22は
メモリートランジスタ23とアドレスコントロールトラ
ンジスタ24により構成されアドレス信号A′によりセ
ルが選択される。Eは電荷消去用信号である。再生は、
OEによりトランジスタ25をONさせ、負荷抵抗Re
により直接チャネルの抵抗Reffを検出しアンプ20
を介してスピーカ21を出力する。ここに用いるメモリ
ートランジスタはフローティングゲート(FAMOS)
タイプでなくても例えば、トンネルのMNOS等不揮発
性ならば何でもよい。ここに挙げた実施例ではメモリー
に直接アナログ信号にてアクセスし、第1図におけるA
/Dコンバータ4と、D/Aコンバータ5を省略できる
が、デイジタル的に、例えば前例のCMOSメモリー1
ビットを単に不揮発性メモリー1ビットに置き換える方
式でも全く差支えない。
本発明は半導体を記憶素子として用い、その必要とする
容量はデイジタル記憶方式では16Kbit/秒、アナ
ログ記憶方式では2Kbit/秒となり、例えば2μm
パターンを用いた256Kbit/チップの不揮発性メ
モリーを用いて、6チップ用いて15分記憶時間の音声
録音が可能となる。これは腕時計を考えても十分に収ま
る程の小型化が達成される。従ってこの小型化は十分に
達成されると共に飛躍的な軽量化が実現できる。又録
音、再生時の消費電力は、モータのパワーが全くないの
で通常の銀電池でも十分使用しうる程に低パワー化が達
成された。
容量はデイジタル記憶方式では16Kbit/秒、アナ
ログ記憶方式では2Kbit/秒となり、例えば2μm
パターンを用いた256Kbit/チップの不揮発性メ
モリーを用いて、6チップ用いて15分記憶時間の音声
録音が可能となる。これは腕時計を考えても十分に収ま
る程の小型化が達成される。従ってこの小型化は十分に
達成されると共に飛躍的な軽量化が実現できる。又録
音、再生時の消費電力は、モータのパワーが全くないの
で通常の銀電池でも十分使用しうる程に低パワー化が達
成された。
又本発明に用いるコントロール用のICは電卓、時計等
の機能を複合化されることで更に便利となる。例えばメ
モリーは音声記憶エリア以外にも時刻、時間の記憶、計
算段階又は記憶装置にも共用できる。又コントローラが
マイクロコンピュータであれば時計、電卓、音声記憶等
の機能を一連のソフトウェアで制御でき、同一チップ化
が可能となる。又表示体は音声アドレスの表示、時計の
表示、計算機の表示全て共用でき、全半導体化してコン
パクトにまとまった商品価値の高い携帯式情報装置を生
み出すことが可能となる。
の機能を複合化されることで更に便利となる。例えばメ
モリーは音声記憶エリア以外にも時刻、時間の記憶、計
算段階又は記憶装置にも共用できる。又コントローラが
マイクロコンピュータであれば時計、電卓、音声記憶等
の機能を一連のソフトウェアで制御でき、同一チップ化
が可能となる。又表示体は音声アドレスの表示、時計の
表示、計算機の表示全て共用でき、全半導体化してコン
パクトにまとまった商品価値の高い携帯式情報装置を生
み出すことが可能となる。
以上のように、本発明によれば、録音時に、マイクロコ
ンピュータの時計機能に基づいて録音時刻データ若しく
は録音時間データとを得ると共に、音声デジタル化した
信号と録音時刻データ若しくは録音時間データとをマイ
クロコンピュータのアドレス制御機能によりアドレス指
定して半導体メモリーエリアに記憶することができるも
のである。また、再生時には、キーボード若しくはスイ
ッチから入力されたアドレスに基づいてマイクロコンピ
ュータのアドレス制御機能により指定されたアドレスの
半導体メモリーエリアから読み出して、デジタル信号を
D/A変換して音声として再生することができるもので
あり、1つのマイクロコンピュータに時計機能とアドレ
ス制御機能を持たせたことにより、小型・軽量で操作性
のよい録音再生装置を提供できる。
ンピュータの時計機能に基づいて録音時刻データ若しく
は録音時間データとを得ると共に、音声デジタル化した
信号と録音時刻データ若しくは録音時間データとをマイ
クロコンピュータのアドレス制御機能によりアドレス指
定して半導体メモリーエリアに記憶することができるも
のである。また、再生時には、キーボード若しくはスイ
ッチから入力されたアドレスに基づいてマイクロコンピ
ュータのアドレス制御機能により指定されたアドレスの
半導体メモリーエリアから読み出して、デジタル信号を
D/A変換して音声として再生することができるもので
あり、1つのマイクロコンピュータに時計機能とアドレ
ス制御機能を持たせたことにより、小型・軽量で操作性
のよい録音再生装置を提供できる。
第1図は本発明のブロック図。1が半導体記憶装置、8
はアドレスコントローラ、9はキーボード、10はI/
Oポート、11は表示体。 又2,3は音声入力部で、4はA/Dコンバータ、5は
D/Aコンバータで、6,7は音声入力部。 第2図はCMOSのメモリーセルを示す図。 第3図はフローティングゲート型(FAMOS)の不揮
発性記憶トランジスタの一例を示す図。 第4図はドレイン印加電圧とチャネル等価抵抗Reff
の関係図。 第5図は不揮発性メモリーセル22を用いた音声記憶再
生装置の構成例を示す図。21はスピーカ。
はアドレスコントローラ、9はキーボード、10はI/
Oポート、11は表示体。 又2,3は音声入力部で、4はA/Dコンバータ、5は
D/Aコンバータで、6,7は音声入力部。 第2図はCMOSのメモリーセルを示す図。 第3図はフローティングゲート型(FAMOS)の不揮
発性記憶トランジスタの一例を示す図。 第4図はドレイン印加電圧とチャネル等価抵抗Reff
の関係図。 第5図は不揮発性メモリーセル22を用いた音声記憶再
生装置の構成例を示す図。21はスピーカ。
Claims (1)
- 【請求項1】アドレス制御機能と時計機能を有するマイ
クロコンピュータと、音声信号をデジタル信号に変換す
るA/Dコンバータと、前記マイクロコンピュータのア
ドレス制御機能によりアドレス指定され、録音時には前
記デジタル信号と前記マイクロコンピュータの時計機能
に基づいて得られた録音時刻データ若しくは録音時間デ
ータとを記憶する半導体メモリーエリアと、該半導体メ
モリーエリアのアドレスを前記マイクロコンピュータの
アドレス制御機能に入力するキーボード若しくはスイッ
チと、再生時に該キーボード若しくはスイッチから入力
されたアドレスに基づいて前記マイクロコンピュータの
アドレス制御機能により指定されたアドレスの前記半導
体メモリーエリアから読み出された前記デジタル信号及
び前記録音時刻データ若しくは録音時間データのうち当
該デジタル信号をアナログ信号に変換するD/Aコンバ
ータと、該D/Aコンバータにより変換された前記アナ
ログ信号を音声として再生するスピーカとを備えること
を特徴とする録音再生装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198817A JPH0632040B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 録音再生装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2198817A JPH0632040B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 録音再生装置 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP62057837A Division JPS62270099A (ja) | 1987-03-12 | 1987-03-12 | 録音再生装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH03237497A JPH03237497A (ja) | 1991-10-23 |
| JPH0632040B2 true JPH0632040B2 (ja) | 1994-04-27 |
Family
ID=16397407
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2198817A Expired - Lifetime JPH0632040B2 (ja) | 1990-07-26 | 1990-07-26 | 録音再生装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0632040B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52143007A (en) * | 1976-05-25 | 1977-11-29 | Oki Electric Ind Co Ltd | Regeneration of all solid-state record |
| JPS5336145A (en) * | 1976-09-16 | 1978-04-04 | Hitachi Ltd | Control method for file table |
-
1990
- 1990-07-26 JP JP2198817A patent/JPH0632040B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH03237497A (ja) | 1991-10-23 |
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