JPH0635540B2 - ポリアミドの着色方法 - Google Patents
ポリアミドの着色方法Info
- Publication number
- JPH0635540B2 JPH0635540B2 JP60022298A JP2229885A JPH0635540B2 JP H0635540 B2 JPH0635540 B2 JP H0635540B2 JP 60022298 A JP60022298 A JP 60022298A JP 2229885 A JP2229885 A JP 2229885A JP H0635540 B2 JPH0635540 B2 JP H0635540B2
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- JP
- Japan
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- polyamide
- group
- carbon black
- copper phthalocyanine
- coloring
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Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明はポリアミドの黒色着色方法に関するものであ
る。詳しく述べるとカーボンブラックで着色成形した際
に起きるポリアミドの微結晶化と靭性の低下を抑制する
新規なポリアミドの着色方法に関するものである。
る。詳しく述べるとカーボンブラックで着色成形した際
に起きるポリアミドの微結晶化と靭性の低下を抑制する
新規なポリアミドの着色方法に関するものである。
(従来の技術) 成形材料として用いられるポリアミドは結晶性ポリマー
であり、溶融状態から冷却していくと結晶化が起こり、
一般に乳白色の不透明体になることはよく知られてい
る。又、成形段階での冷却条件や結晶化の核となる微細
粒子−いわゆる核剤−の存在などでこの結晶化の状態が
変化することもよく知られている。特にポリアミドの物
性はこの結晶化状態によって決まってくるのでポリアミ
ドの性能を有効に発現させるにはこの結晶化状態をポリ
アミドの重合度、成形条件、核剤添加などで上手に制御
することが必要である。この中で、核剤の添加は結晶化
速度を早めるため成形時の冷却時間を短縮でき、ポリア
ミドを微結晶状態とするので剛性を増大させるという効
用はあるが、逆に靭性を落す傾向が生じるので、この点
をよく考慮して成形する必要がある。
であり、溶融状態から冷却していくと結晶化が起こり、
一般に乳白色の不透明体になることはよく知られてい
る。又、成形段階での冷却条件や結晶化の核となる微細
粒子−いわゆる核剤−の存在などでこの結晶化の状態が
変化することもよく知られている。特にポリアミドの物
性はこの結晶化状態によって決まってくるのでポリアミ
ドの性能を有効に発現させるにはこの結晶化状態をポリ
アミドの重合度、成形条件、核剤添加などで上手に制御
することが必要である。この中で、核剤の添加は結晶化
速度を早めるため成形時の冷却時間を短縮でき、ポリア
ミドを微結晶状態とするので剛性を増大させるという効
用はあるが、逆に靭性を落す傾向が生じるので、この点
をよく考慮して成形する必要がある。
(発明が解決しようとする問題点) 通常、ポリアミドの着色には無機顔料、有機顔料あるい
は染料を用いるが、これらの中でカーボンブラックは核
剤と類似の挙動を示し、ポリアミドを微結晶化する物と
してあげることができ、甚甚しい時には靭性を極端に低
下させ、着色成形物の折れや割れを引き起こすことがあ
った。
は染料を用いるが、これらの中でカーボンブラックは核
剤と類似の挙動を示し、ポリアミドを微結晶化する物と
してあげることができ、甚甚しい時には靭性を極端に低
下させ、着色成形物の折れや割れを引き起こすことがあ
った。
カーボンブラックは特にポリアミドの着色に多用される
ので、無着色樹脂と比較して物性バランスにも、成形条
件にも差がないことが強く望まれており、靭性増強には
便宜的に可塑剤の添加などの手段が講じられたりしてい
るが、物性バランスが図りにくく、成形条件の変更も伴
うので、より優れた改善方法が待たれていた。
ので、無着色樹脂と比較して物性バランスにも、成形条
件にも差がないことが強く望まれており、靭性増強には
便宜的に可塑剤の添加などの手段が講じられたりしてい
るが、物性バランスが図りにくく、成形条件の変更も伴
うので、より優れた改善方法が待たれていた。
(問題点を解決するための手段) 本発明者等はこの様な状況に鑑み、カーボンブラックで
着色したポリアミドの結晶化状態の改善について鋭意研
究、検討した結果、カーボンブラックと特定の銅フタロ
シアニン誘導体を併用してポリアミドを着色すると、カ
ーボンブラックの核剤としての働きが抑制され、物性の
改善がなされることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
着色したポリアミドの結晶化状態の改善について鋭意研
究、検討した結果、カーボンブラックと特定の銅フタロ
シアニン誘導体を併用してポリアミドを着色すると、カ
ーボンブラックの核剤としての働きが抑制され、物性の
改善がなされることを見い出し、本発明を完成するに至
った。
すなわち、本発明は、カーボンブラックと下記一般式
(I)および/又は一般式(II)で表わされる銅フタロシア
ニン誘導体とを併用することを特徴とするポリアミドの
着色方法を提供するものである。
(I)および/又は一般式(II)で表わされる銅フタロシア
ニン誘導体とを併用することを特徴とするポリアミドの
着色方法を提供するものである。
〔式中、CuPcは置換又は無置換の銅フタロシアニン残
基、Xは-CH2-、-CH2-CH2-COO-C2H4-又は-CH2-CH2-COO-
C3H6-, (ただし、Rは水素原子、アルキル基又は-CH2NHCOCH3,
alkは飽和のアルキレン基を表わす)、R1,R2およ
びR3はそれぞれ独立に水素原子、無置換アルキル基、
置換アルキル基、シクロアルキル基、アルキルアリール
基、アリール基又は複素環残基、R4は、アルキルアリ
ール基、アリール基又は複素環残基を示し、しかもR1
とR2,R3とR4は相互に結合して置換又は無置換の
複素環を形成してもよく、この場合 は他の環員子として酸素原子、窒素原子又は硫黄原子を
有してもよく、nは1〜4(平均値)を示す。〕 本発明で用いる上記一般式(I)又は(II)で表わされる銅
フタロシアニン誘導体としては、塩素原子、臭素原子、
スルホン基等で置換された銅フタロシアニンあるいは無
置換の銅フタロシアニンを用いて従来公知の方法により
製造されたものが挙げられるが、一般式(I)および(II)
中のXが-CH2-,-SO2-,-SO2-NH-alk-(ただし、alkは無
置換アルキレン基を示す)、R1,R2およびR3がそれぞれ
独立に水素原子、無置換アルキル基、アルキルアリール
基、アリール基、R4がアルキルアリール基、アリール
基、あるいは がアルキルフタルイミド基、フタルイミド基を示す場合
が好ましく、例えば(アルキル)フタルイミドメチル銅
フタロシアニン、ジアルキルアミノメチル銅フタロシア
ニン、(アルキル)アニリノスルファモイル銅フタロシ
アニン、ジアルキルアミノプロピルスルホンアミド銅フ
タロシアニン等が挙げられる。なかでも耐熱性の点で
(アルキル)フタルイミドメチル銅フタロシアニン、ジ
アルキルアミノメチル銅フタロシアニンが好ましく、特
にフタルイミドメチル銅フタロシアニンが好ましい。
基、Xは-CH2-、-CH2-CH2-COO-C2H4-又は-CH2-CH2-COO-
C3H6-, (ただし、Rは水素原子、アルキル基又は-CH2NHCOCH3,
alkは飽和のアルキレン基を表わす)、R1,R2およ
びR3はそれぞれ独立に水素原子、無置換アルキル基、
置換アルキル基、シクロアルキル基、アルキルアリール
基、アリール基又は複素環残基、R4は、アルキルアリ
ール基、アリール基又は複素環残基を示し、しかもR1
とR2,R3とR4は相互に結合して置換又は無置換の
複素環を形成してもよく、この場合 は他の環員子として酸素原子、窒素原子又は硫黄原子を
有してもよく、nは1〜4(平均値)を示す。〕 本発明で用いる上記一般式(I)又は(II)で表わされる銅
フタロシアニン誘導体としては、塩素原子、臭素原子、
スルホン基等で置換された銅フタロシアニンあるいは無
置換の銅フタロシアニンを用いて従来公知の方法により
製造されたものが挙げられるが、一般式(I)および(II)
中のXが-CH2-,-SO2-,-SO2-NH-alk-(ただし、alkは無
置換アルキレン基を示す)、R1,R2およびR3がそれぞれ
独立に水素原子、無置換アルキル基、アルキルアリール
基、アリール基、R4がアルキルアリール基、アリール
基、あるいは がアルキルフタルイミド基、フタルイミド基を示す場合
が好ましく、例えば(アルキル)フタルイミドメチル銅
フタロシアニン、ジアルキルアミノメチル銅フタロシア
ニン、(アルキル)アニリノスルファモイル銅フタロシ
アニン、ジアルキルアミノプロピルスルホンアミド銅フ
タロシアニン等が挙げられる。なかでも耐熱性の点で
(アルキル)フタルイミドメチル銅フタロシアニン、ジ
アルキルアミノメチル銅フタロシアニンが好ましく、特
にフタルイミドメチル銅フタロシアニンが好ましい。
本発明で用いるカーボンブラックとしては、従来ポリア
ミドに用いられてきたものがいずれも使用でき、例えば
ファーネス法、チャンネル法、サーマル法等の製造法で
得られたカーボンブラックが挙げられる。
ミドに用いられてきたものがいずれも使用でき、例えば
ファーネス法、チャンネル法、サーマル法等の製造法で
得られたカーボンブラックが挙げられる。
本発明で用いるポリアミドとしては、特に限定はなく、
公知のものがいずれも使用できる。例えば、ナイロン−
6、ナイロン−66、ナイロン−6・10、ナイロン−
12、ナイロン11およびこれらを基材として変性した
変性ポリアミドなどが挙げられる。
公知のものがいずれも使用できる。例えば、ナイロン−
6、ナイロン−66、ナイロン−6・10、ナイロン−
12、ナイロン11およびこれらを基材として変性した
変性ポリアミドなどが挙げられる。
ポリアミドに対するカーボンブラックの使用割合は、特
に限定されないが、最終的に得られるポリアミド着色品
において、ポリアミド100重量部に対してカーボンブ
ラックが通常0.01〜5重量部、好ましくは0.05〜2重量
部となる範囲である。
に限定されないが、最終的に得られるポリアミド着色品
において、ポリアミド100重量部に対してカーボンブ
ラックが通常0.01〜5重量部、好ましくは0.05〜2重量
部となる範囲である。
また、カーボンブラックに対する一般式(I)および/又
は一般式(II)で表わされる銅フタロシアニン誘導体の使
用割合は、カーボンブラック100重量部に対して1〜
50重量部、好ましくは3〜20重量部の範囲である。
は一般式(II)で表わされる銅フタロシアニン誘導体の使
用割合は、カーボンブラック100重量部に対して1〜
50重量部、好ましくは3〜20重量部の範囲である。
本発明によりポリアミドを着色する方法としては、カー
ボンブラックと一般式(I)および/又は一般式(II)で表
わされる銅フタロシアニン誘導体とが、ポリアミドが結
晶化するまでの任意の段階で、均一に混合される方法で
あればよく、特に限定されるものではないが、例えば、
ポリアミドをカーボンブラックを用いて着色する際に該
銅フタロシアニン誘導体を直接添加混合し、成形する方
法、カーボンブラックと該銅フタロシアニン誘導体とを
あらかじめ混合してドライカラー(着色剤)とし、これ
をポリアミドに加えて成形する方法、カーボンブラック
と該銅フタロシアニン誘導体とを高濃度で含有するマス
ターバッチを作り、これとポリアミドの混合物を成形す
る方法、ポリアミドとカーボンブラックと該銅フタロシ
アニン誘導体を混合してコンパウンドとし、これを成形
する方法などが挙げられる。
ボンブラックと一般式(I)および/又は一般式(II)で表
わされる銅フタロシアニン誘導体とが、ポリアミドが結
晶化するまでの任意の段階で、均一に混合される方法で
あればよく、特に限定されるものではないが、例えば、
ポリアミドをカーボンブラックを用いて着色する際に該
銅フタロシアニン誘導体を直接添加混合し、成形する方
法、カーボンブラックと該銅フタロシアニン誘導体とを
あらかじめ混合してドライカラー(着色剤)とし、これ
をポリアミドに加えて成形する方法、カーボンブラック
と該銅フタロシアニン誘導体とを高濃度で含有するマス
ターバッチを作り、これとポリアミドの混合物を成形す
る方法、ポリアミドとカーボンブラックと該銅フタロシ
アニン誘導体を混合してコンパウンドとし、これを成形
する方法などが挙げられる。
尚、本発明で用いるポリアミドには、着色するまでの任
意の段階で従来公知の各種安定剤、滑剤等の添加剤、充
填剤を添加できる。
意の段階で従来公知の各種安定剤、滑剤等の添加剤、充
填剤を添加できる。
(発明の効果) 本発明の着色方法によってポリアミドを着色した場合に
は、カーボンブラックの核剤としての働きが抑制され、
ポリアミドが微結晶状態とならず、靭性に優れたポリア
ミド着色品が容易に得られる。
は、カーボンブラックの核剤としての働きが抑制され、
ポリアミドが微結晶状態とならず、靭性に優れたポリア
ミド着色品が容易に得られる。
(実施例) 以下に実施例、比較例を挙げて本発明を具体的に説明す
る。尚、例中の部および%はすべて重量基準である。
る。尚、例中の部および%はすべて重量基準である。
実施例1〜22および比較例1〜6 以下に示す原材料を表−1〜表−5に示す割合で良く混
合した後、この混合物を2軸押出機(L/D=28)を用
いてナイロン−66は樹脂温度280℃、ナイロン−6
は樹脂温度250℃にて押出し、ペレット化した。
合した後、この混合物を2軸押出機(L/D=28)を用
いてナイロン−66は樹脂温度280℃、ナイロン−6
は樹脂温度250℃にて押出し、ペレット化した。
ポリアミド ナイロン−66:含水率0.1%以下、相対粘度η=3.0 ナイロン− 6:含水率0.1%以下、相対粘度η=3.2 カーボンブラック カーボン(A):粒子径18mμ、吸油量(DBP)54ml/
100gのファーネスカーボンブラック カーボン(B):粒子径16mμ、吸油量105ml/100gのフ
ァーネスカーボンブラック カーボン(C):粒子径28mμ、吸油量65ml/100gのフ
ァーネスカーボンブラック 無置換銅フタロシアニン誘導体 (a): (b): (c): (d): (e): 得られたペレットを80℃で12時間以上乾燥させて含
水率を0.1%以下とした後、インラインスクリュー式射
出成形機(型締力20t、ナイロン−66では金型80
℃、ナイロン−6では金型40℃)によりナイロン−6
6では樹脂温度280℃、ナイロン−6では樹脂温度26
0℃で成形して機械的強度測定用のテストピース(JIS
K-71131号ダンベル)を得、成形1週間後、絶乾状態に
しておいたテストピースを用い、JIS K-7113に準拠して
引張降伏強度および引張破断伸度を求めた。尚、降伏強
度が小さく破断伸度が大きいほど靭性に優れる。又、結
晶状態の評価はテストピース中央部を樹脂流れに直角に
ミクロトームで切削した厚さ20μm以下の薄片を試料
とし、これの中心部の球晶径を偏光顕微鏡(100倍)
にて測定した。結果を表−1〜表−5に示す。
100gのファーネスカーボンブラック カーボン(B):粒子径16mμ、吸油量105ml/100gのフ
ァーネスカーボンブラック カーボン(C):粒子径28mμ、吸油量65ml/100gのフ
ァーネスカーボンブラック 無置換銅フタロシアニン誘導体 (a): (b): (c): (d): (e): 得られたペレットを80℃で12時間以上乾燥させて含
水率を0.1%以下とした後、インラインスクリュー式射
出成形機(型締力20t、ナイロン−66では金型80
℃、ナイロン−6では金型40℃)によりナイロン−6
6では樹脂温度280℃、ナイロン−6では樹脂温度26
0℃で成形して機械的強度測定用のテストピース(JIS
K-71131号ダンベル)を得、成形1週間後、絶乾状態に
しておいたテストピースを用い、JIS K-7113に準拠して
引張降伏強度および引張破断伸度を求めた。尚、降伏強
度が小さく破断伸度が大きいほど靭性に優れる。又、結
晶状態の評価はテストピース中央部を樹脂流れに直角に
ミクロトームで切削した厚さ20μm以下の薄片を試料
とし、これの中心部の球晶径を偏光顕微鏡(100倍)
にて測定した。結果を表−1〜表−5に示す。
本発明の着色方法で着色された実施例1〜22の黒色着
色品は、従来法で着色された比較例1〜6の黒色着色品
に比べ球晶の径が大きく、靭性に優れる(引張降伏強度
が低く、かつ引張破断伸度が大きい)。
色品は、従来法で着色された比較例1〜6の黒色着色品
に比べ球晶の径が大きく、靭性に優れる(引張降伏強度
が低く、かつ引張破断伸度が大きい)。
Claims (1)
- 【請求項1】カーボンブラックと下記一般式(I)およ
び/又は一般式(II)で表される銅フタロシアニン誘導
体とを併用することを特徴とするポリアミドの着色方
法。 〔式中、CuPcは置換又は無置換の銅フタロシアニンの残
基、Xは、-CH2-,-CH2-CH2-COO-C2H4-又は-CH2-CH2_CO
O-C3H6-, (ただし、Rは水素原子、アルキル基又は-CH2NHCOCH3,
alkは飽和のアルキレン基を表わす)、R1,R2およ
びR3はそれぞれ独立に水素原子、無置換アルキル基、
置換アルキル基、シクロアルキル基、アルキルアリール
基、アリール基又は複素環残基、R4はアルキルアリー
ル基、アリール基又は複素環残基を示し、しかもR1と
R2,R3,R4は相互に結合して置換又は無置換の複
素環を形成してもよく、この場合 は他の環員子として酸素原子、窒素原子、又は硫黄原子
を有してもよく、nは1〜4(平均値)を示す。〕
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022298A JPH0635540B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ポリアミドの着色方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60022298A JPH0635540B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ポリアミドの着色方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61181861A JPS61181861A (ja) | 1986-08-14 |
| JPH0635540B2 true JPH0635540B2 (ja) | 1994-05-11 |
Family
ID=12078833
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60022298A Expired - Lifetime JPH0635540B2 (ja) | 1985-02-07 | 1985-02-07 | ポリアミドの着色方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0635540B2 (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6265472B1 (en) | 1998-06-02 | 2001-07-24 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Black colored reinforced polyamide resin composition |
Families Citing this family (5)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP5360487B2 (ja) * | 2009-09-28 | 2013-12-04 | Dic株式会社 | ポリアリーレンスルフィド樹脂成形体の製造方法 |
| JP6410081B2 (ja) * | 2014-07-18 | 2018-10-24 | Dic株式会社 | プラスチック着色用顔料組成物 |
| JP6417529B2 (ja) * | 2014-12-19 | 2018-11-07 | 旭化成株式会社 | ポリアミド樹脂組成物及び成形体 |
| JP2017014388A (ja) * | 2015-07-01 | 2017-01-19 | 旭化成株式会社 | ポリアミド樹脂組成物及び成形体 |
| JP7810002B2 (ja) * | 2022-02-17 | 2026-02-03 | Dic株式会社 | 顔料組成物、樹脂組成物、及び成形品 |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5847313B2 (ja) * | 1979-07-05 | 1983-10-21 | トピ−工業株式会社 | ワ−クの着脱装置 |
-
1985
- 1985-02-07 JP JP60022298A patent/JPH0635540B2/ja not_active Expired - Lifetime
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US6265472B1 (en) | 1998-06-02 | 2001-07-24 | Asahi Kasei Kogyo Kabushiki Kaisha | Black colored reinforced polyamide resin composition |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61181861A (ja) | 1986-08-14 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |