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JPH0638177B2 - 画像記録装置 - Google Patents
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JPH0638177B2 - 画像記録装置 - Google Patents

画像記録装置

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JPH0638177B2
JPH0638177B2 JP59038349A JP3834984A JPH0638177B2 JP H0638177 B2 JPH0638177 B2 JP H0638177B2 JP 59038349 A JP59038349 A JP 59038349A JP 3834984 A JP3834984 A JP 3834984A JP H0638177 B2 JPH0638177 B2 JP H0638177B2
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water vapor
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curl
roller
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正弘 後藤
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    • G03G15/2014Apparatus for electrographic processes using a charge pattern for fixing, e.g. by using heat using heat using contact heat
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  • Physics & Mathematics (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Fixing For Electrophotography (AREA)
  • Paper Feeding For Electrophotography (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 本発明は電子写真、静電記録等の画像記録装置、特に樹
脂、カーボン、顔料、染料等からなる所謂トナー像を表
面に形成された紙等の記録部材(以下、シートと略称す
る)に熱を加えて、上記トナー像をシート上に定着させ
る加熱定着装置を備えた画像記録装置に関する。
従来のこの種の画像記録装置に用いられる加熱定着装置
はシートおよびトナーに多くの熱量を加えている。この
ため、シートに含まれている水分が蒸発し、シートは表
裏面の水分蒸発量に不均衡を生じてカールする。また、
シートの表裏面ともに十分な熱量が加えられた場合に
は、シートの水分の蒸発とともにシートの腰がなくなる
ため、カールの形状は加熱定着装置を出たシートの排出
直後の状態により決まる。
上記カールの発生は、通常の画像記録モードでは大きな
問題にならないが、例えば画像記録装置にソータを連結
して自動的にシート揃えを行う場合に不都合が生ずるこ
と、シートの表裏面にトナー像を転写する自動両面プリ
ントを行う場合にシートの搬送性、中間トレイへの積載
性に不都合が生ずること、像形成体からトナー像をシー
トに転写した後、そのシートを像形成体から静電的に分
離を行う場合にシートの2面目に対する転写後における
分離に不都合が生ずること等に問題がある。
従来、上記の問題を解決するために、例えばシートその
ものを改良してカール量を減らす工夫、具体例としては
特開昭57-81270号公報に開示されるように、シートの含
水率を 5.5〜 6.5%にして、そのときのシートの腰の強
さを適当に保つ試みがなされている。しかし、この試み
は、使用されるシートが限定されてしまうこと、シート
そのものが環境変動の影響を受け易く、高湿環境下で吸
湿することによりシートの腰がなくなること、水分の蒸
発量が多くなるためカール量を増すこと、等の現象に対
しては上記の改良では不充分であった。
シートは加熱定着装置から排出された直後の状態でカー
ル形状が決められるということから、定着装置のシート
排出部に工夫がされている。具体例としては米国特許第
4,375,327号明細書に開示されるように、加熱定着ロー
ラと加圧ローラからなる熱ローラ定着の場合に、加圧ロ
ーラに接する分離爪とニップ部の距離を短くすること、
特開昭51−113637号公報に開示されるように、シートの
定着ローラ排出後の搬送手段のシート搬送速度を該定着
ローラのシート搬送速度よりも大きくすることに等の試
みがなされている。
しかし、これ等の試みは、シートの一部分のカール状態
を規制することができない。特に、両面プリントの場合
では1面目プリントのシートの後端が2面目プリントの
ときの先端にくることになるので、1面目のシート後端
のカール状態を規制する必要があるが、上記の試みでは
不充分である。すなわち、前例は波状のカールの規制に
対してのみ有効であり、後例はシートが定着ローラとそ
の排出後の搬送手段の間にあるときだけカール量の規制
ができるもので、シートの先端および後端のカール量の
規制ができないとう問題がある。
上記例の他にも定着ローラの排出部でのカール量規制の
工夫がなされているが、いずれもシートの先端から後端
に至る全ての部分のカール量を規制するという意味では
不充分であった。
また、シートのカールが両面プリント時に最も問題にな
るということから、例えば特開昭53−143339号公報に開
示されるように、1面目のプリント像は仮定着を行い2
面目のプリント像は本定着を行うというような提案もな
されている。しかし、仮定着した1面目は定着ローラか
らあまり熱量を供給されないため、シートのカールは少
なくなるが定着性が悪いため、2面目のシートの搬送時
に搬送ローラ等によってトナー像が擦り落されるという
欠点を生ずる。つまり、実用上問題のない定着性が得ら
れる条件とカール量が少ない定着条件とは相反し、両者
がオーバーラップする領域は狭く、環境変動等を考慮す
ると、定着性を少し悪くしてカール量を減らすという考
え方は実用上非常に困難である。
本発明は上記に鑑み提案されたもので、加熱定着装置を
通過することで生ずるシートのカールの低減を効率よく
確実に行うことを目的とする。特にシートの両面に画像
を形成する両面プリントにおいて、本発明はシートの搬
送性を良くしてジャム発生を低減するとともに2面目プ
リント後における像形成体からのシートの分離特製を良
好にするものであって、この種の用途としては特に好ま
しい。
上記の目的を達成するために、本発明は、熱を与えてト
ナー像を記録部材上に定着する加熱定着装置と、その加
熱定着装置内の水蒸気を局所的に集める水蒸気補集手段
と、その集めた水蒸気を前記記録部材に与えるように該
加熱定着装置の記録部材排出側近傍に設けた水蒸気付与
手段と、を備えたことを特徴とする画像記録装置であ
る。
第1図は本発明画像記録装置としての両面レーザビーム
プリント装置の全体概略を示す図である。外部からに信
号または内部で発生する信号によって変調されたレーザ
光1は、スキャナ2によって走査されるとともに結像レ
ンズ3を通り、折り返しミラー4によって光路を曲げら
れ、像形成体としての感光ドラム5上に結像される。感
光ドラム5は帯電器6により均一なコロナ帯電を受けた
後、レーザ光1の照射により信号に従った静電化パター
ンつまり静電潜像を作る。この静電潜像は現像器7の位
置を通過することによりトナー像化される。
一方、転写紙としてのシート9はカセット給送コロ12
によりカセット13から送出された後、レジストローラ
14により感光ドラム5上の画像と同期をとって給送さ
れる。そして、転写コロナ帯電器8の位置通過時に感光
ドラム5上からトナー像を転写された後、分離コロナ帯
電器10により感光体5から分離され、搬送ベルト15
により定着器16に搬送される。感光体5はその表面が
シート分離後にクリーナ11で清掃されて繰返し使用さ
れる。
定着器16から排出された定着済のシートは、片面プリ
ントの場合は排出コロ22によりトレイ23上に送出さ
れる。また、両面プリントの場合は分岐爪18により搬
送路を曲げられて搬送され、引続いて搬送ベルト19で
搬送されて中間トレイ20にトナー像形成面を上向きに
送り込まれる。
次に中間給送ローラ21により中間トレイ20から給送
され、レジストローラ14により画像と同期をとり、転
写コロナ帯電器8へ向ってトナー像形成面を下向きに給
送される。そして、転写コロナ帯電器8により1回目の
トナー像形成面とは反対側面に2回目のトナー像が転写
され、以後、片面プリントの場合と同様に分離、搬送、
定着された後、排出ローラ22により機外のトレイ23
上に送出される。
なお、第1図例では光像露光は変調されたレーザ光であ
るが、光が照射された原稿からの光像露光であってもよ
い。
第2図は本発明画像記録装置に適用する加熱定着装置の
1例を示す横断面図である。この加熱定着装置16は定
着ローラ162とこれに圧接する加圧ローラ163との
1対のローラからなる。上記定着ローラ162はSus
・Al・鉄等の芯金表面に四弗化エチレン等の非粘着性
耐熱樹脂、HTV・RTV等のシリコンゴムあるいはシ
リコンゴムの表面にフッ素ラテックスをコーティングし
たFLC(商品名:日東工業製)等の非粘着性耐熱弾性
体層を被覆し、ハロゲンヒータ169等の加熱源を内部
に有する構成である。上記加圧ローラ163はSus・
鉄等の芯金表面にHTV・LTV・FLC等の非粘着性
耐熱弾性体を被覆した構成である。本例では加熱手段が
定着ローラ中に設けられており、加圧ローラには設けら
れない。従って、表面温度は定着ローラ側の方が加圧ロ
ーラより大である。
定着ローラ162の表面温度はサーミスタ164等の温
度センサによって検知され、既知の制御回路(不図示)
により一定温度に制御される。この定着ローラ上にオフ
セットしたトナーは、シリコンオイル含浸クリーニング
ウエブ161によってクリーニングされる。オイル塗布
部材およびクリーニング部材としては他のものを使用し
ても何ら差し支えない。
上記クリーニングウエブ161は供給リール24から送
出され、押圧ローラ25で定着ローラ162に押し付け
られた状態にて巻取りリール26で巻取られる。図中1
65は先端が定着ローラ表面に当接するように不図示の
ばねで付勢されたシート9の巻付け防止爪、166は先
端が加圧ローラ表面に当接するように不図示のばねで付
勢されたシート9の巻付け防止爪、167は定着器16
の底部よりシート排出側近傍好ましくは排出コロ22の
外側に向って形成された水蒸気流路である。この水蒸気
流路167は、水蒸気付与手段としてのものであり、定
着器の底板の排出側部の側壁を排出側に傾斜して作られ
ている。
感光ドラム5からトナー像が転写されたシート9は加熱
定着装置16に搬送され、定着ローラ162と加圧ロー
ラ163との間を通過するとき定着装置162から熱を
供給され、シート9上のトナーは溶融し該シート上に固
着する。このとき、シート9からは上記の熱供給によっ
て含有水分の一部が蒸発し、定着器16内は一般空気中
に比べて水蒸気を多く含んだ状態になる。
このとき、定着器16内では分離爪165近傍が最も水
蒸気の豊富な状態となっている。この部分に存在してい
る水蒸気はクロスフローファン180によって定着器底
部に集められ、水蒸気流路167を通って矢印a方向に
流れる。
一方、定着ローラ162、加圧ローラ163間を通過し
たシート9は排出コロ17により排出され、通路を切換
える分岐爪18により矢示bの方向へ導かれる。このと
き、シート9は排出コロ17を出た直後に水蒸気流路1
67を通った水蒸気に下面が曝されることにより、カー
ルが矯正され、中間トレイ20に送り込まれるときには
ほぼ平面状になり、中間トレイ20上での積載性および
2面目の転写後における感光ドラム5からの分離がとも
に良好な状態になる。
なお、排出コロ17の排出側近傍に配設したシート案内
部材179としては、水蒸気が通るように網目状の穴明
き板、櫛目状のガイド棒とするを可とする。
シート9が水蒸気に曝されることにより、カールが矯正
されることを、第3、4図に基づいて詳述する。定着ロ
ーラ162と加圧ローラ163との間に進入したシート
9の先端は、溶融したトナーの粘着力で定着ローラ16
2に巻き付くが、巻付け防止爪165によって剥離され
る。このため、シート9の先端は上記の力を受けて第3
図aのように下方にカールする。
一方、シート9の後端は第3図bに示すように、定着ロ
ーラ162と加圧ローラ163に挾まれている束縛力を
受けなくなったとき、排出コロ17のみにより支えられ
るため、重力により下方に垂下して下向きにカールす
る。このように、シート9は定着器16を出ると、第4
図aのような下向きカールを生ずる。
上記の現象はシート9が吸湿した場合により顕著にな
る。これはシート9の腰が吸湿により弱くなること、シ
ート内の水分の移動が常に上方向に向いていることによ
り、シート下面の水分の移動がより多くなることにも起
因すると思われる。さらに、両面プリント時には第1、
2図に開示されるように、シート9は分岐爪18により
カールと同じ方向に案内屈曲されて搬送される。この屈
曲作用はシート9が定着器16を出た直後の暖かいとき
に生ずるので、シート9のカールに大きく影響して前記
の下向きカールはより大きいものとなる。
そこで、本発明はシートが水分を供給されて第4図 (6)
の示すように伸びるという現象を利用して、前記のよう
にカールにより縮んだシート面に水蒸気を当てるという
極めて簡単な手段により、シートのカールを矯正する。
そして、定着器16内に存在している水蒸気をクロスフ
ローファン180などで捕集し、水蒸気通路167を通
じてシート9に吹き付けることにより、特別な水蒸気発
生手段を必要とすることなく、上記カール矯正効果をよ
り有効なものとしたものである。
第5図は本発明画像記録装置に適用する定着装置16の
変形例を示す一部の正面図である。本例は定着装置16
から排出されたシートを挾むように上下にクロスフロー
ファン170、171を配置し、このクロスフローファ
ン170、171を矢示方向に回転させて矢示a方向の
空気流を作る。
この場合、クロスフローファン170は定着器底部に集
められた水蒸気を吸い込み、定着装置16から排出直後
のシート9の下面に上記水蒸気を吹き付け、他方のクロ
スフローファン171は分離爪近傍の水蒸気を定着器底
部へ運ぶとともに定着器から排出された直後のシート9
から発生する水蒸気および非通紙時にクロスフローファ
ン170から吹き出される水蒸気を再び定着器内戻す役
割を果している。
上記のように定着器内の水蒸気をより積極的に集めてシ
ート9に吹き付けることにより、シート9のカール矯正
効果がより顕著となり、短時間のうちにカールを矯正す
ることができる。この結果、高速な画像記録装置の加熱
定着装置として有効である。
加熱定着装置は図示例の熱ロール定着装置だけではな
く、チャンバー定着、誘導加熱定着、フラッシュ定着、
熱板等の各種の熱印加型の定着装置を適用可能である。
また、トナー像をシートにプリントする方法としては、
図示例のように一旦別の像形成体にトナー像を形成した
後、シートに転写する方法の他、シートに直接静電像を
形成すると同時またはその直後に現像する方法であって
もよい。
なお、第2図中、172、173はクロスフローファン
の風の流れ方向を規制するための仕切板で、この仕切板
によって生じる空気抵抗により、吸いこみ側と排出側と
にファンの風を制御できる。第5図中、174、175
は定着ローラ162近傍暖まった空気流が効率よく下方
に向いクリーニングウエブ161側に無駄に消費されな
いように定着ローラ162の上部を覆う遮蔽板である。
以上、詳述したように、本発明によれば、加熱定着装置
内の水蒸気を局所的に集める水蒸気捕集手段を設け、そ
の集めた水蒸気をシートに与える流路を加熱定着装置の
シート排出側近傍に設けたから、次のような種々の効果
が得られる。
(1)加熱定着装置排出後のシートのカールを、簡単な構
成で確実に低減することができる。
(2)カールが低減されたことにより、両面プリント時に
おけるシートのカールに起因するジャム発生を低減で
き、安定した両面搬送特性を得ることができる。
(3)図示の実施例のように、感光ドラムからのシート分
離が静電分離の場合には、カールによる分離性低下が防
げられ、特に高湿環境下に放置されたシートの場合に有
効である。
(4)シートに水蒸気のつまり温度を与えるから、1回目
の加熱定着を受けた後でもシートの極度な表面抵抗の上
昇が防げられるために、転写性、分離性が良くなり、2
回目も良好な画像記録が得られる。つまり、本発明はカ
ール防止ばかりでなく、シートの調湿効果にも良い結果
が得られるものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明画像記録装置としてのレーザビームプリ
ンタ装置の全体概略図、第2図はその装置に適用された
加熱定着装置の拡大横断面図、第3、4図はシートのカ
ール矯正の説明図、第5図は加熱定着装置の変形例を示
す一部の横断面図である。 9は記録部材(シート)、16は加熱定着装置、167
は水蒸気流路、170、171はクロスフローファン。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−74444(JP,A) 特開 昭49−2544(JP,A) 特開 昭59−24862(JP,A) 特開 昭50−143531(JP,A) 特開 昭50−147725(JP,A) 実開 昭54−62738(JP,U) 特公 昭42−8198(JP,B1)

Claims (3)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】熱を与えてトナー像を記録部材上に定着す
    る加熱定着装置と、その加熱定着装置内の水蒸気を局所
    的に集める水蒸気補集手段と、その集めた水蒸気を前記
    記録部材に与えるように該加熱定着装置の記録部材排出
    側近傍に設けた水蒸気付与手段と、を備えたことを特徴
    とする画像記録装置。
  2. 【請求項2】水蒸気付与手段は流路である特許請求の範
    囲第 (1)項記載の画像記録装置。
  3. 【請求項3】水蒸気付与手段は流路である該流路内にフ
    ァンを有する特許請求の範囲第 (2)項記載の画像記録装
    置。
JP59038349A 1984-02-29 1984-02-29 画像記録装置 Expired - Lifetime JPH0638177B2 (ja)

Priority Applications (4)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038349A JPH0638177B2 (ja) 1984-02-29 1984-02-29 画像記録装置
US06/704,076 US4652110A (en) 1984-02-29 1985-02-21 Image recording apparatus
GB08505251A GB2156277B (en) 1984-02-29 1985-02-28 Image fixing
DE19853507114 DE3507114A1 (de) 1984-02-29 1985-02-28 Bildaufzeichnungsvorrichtung

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP59038349A JPH0638177B2 (ja) 1984-02-29 1984-02-29 画像記録装置

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS60182466A JPS60182466A (ja) 1985-09-18
JPH0638177B2 true JPH0638177B2 (ja) 1994-05-18

Family

ID=12522801

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