JPH064503B2 - セラミックス焼結体の製造方法 - Google Patents
セラミックス焼結体の製造方法Info
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- JPH064503B2 JPH064503B2 JP63325577A JP32557788A JPH064503B2 JP H064503 B2 JPH064503 B2 JP H064503B2 JP 63325577 A JP63325577 A JP 63325577A JP 32557788 A JP32557788 A JP 32557788A JP H064503 B2 JPH064503 B2 JP H064503B2
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Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明はセラミックス焼結体の製造方法に係り、さらに
詳しくは、加圧脱脂における減圧速度を制御することに
より脱脂に際して成形体の割れ等を防止したセラミック
ス焼結体の製造方法に関する。
詳しくは、加圧脱脂における減圧速度を制御することに
より脱脂に際して成形体の割れ等を防止したセラミック
ス焼結体の製造方法に関する。
[従来の技術] 従来より比較的複雑な形状を有するセラミック成形体の
成形方法の一つとして、射出成形方法が知られている。
これは、セラミック粉末とポリエチレン、ポリスチレン
等の樹脂及びワックスから成る有機バインダーを混合
し、この混合原料を金型内に充填して成形することによ
り成形体を得るものである。そして、得られた成形体
は、引続き脱脂され、次いで焼成され、焼結体が製造さ
れている。
成形方法の一つとして、射出成形方法が知られている。
これは、セラミック粉末とポリエチレン、ポリスチレン
等の樹脂及びワックスから成る有機バインダーを混合
し、この混合原料を金型内に充填して成形することによ
り成形体を得るものである。そして、得られた成形体
は、引続き脱脂され、次いで焼成され、焼結体が製造さ
れている。
上記において成形体から有機バインダーを除去する脱脂
手段として、従来より成形体を加熱する方法が一般的に
行なわれている。しかし、この加熱脱脂方法の場合、加
熱によりバインダーが分解されてガスが発生し、このガ
ス圧力で成形体体積が膨張して成形体にクラックが入る
という問題があった。
手段として、従来より成形体を加熱する方法が一般的に
行なわれている。しかし、この加熱脱脂方法の場合、加
熱によりバインダーが分解されてガスが発生し、このガ
ス圧力で成形体体積が膨張して成形体にクラックが入る
という問題があった。
そこで、この問題の解決のため、成形体を加圧下に加熱
する加圧脱脂方法(特開昭60−118675号公報な
ど参照)が提案されている。この方法によれば、発生す
る分解ガスの体積を小さくすることができ、上記問題が
防止できる。
する加圧脱脂方法(特開昭60−118675号公報な
ど参照)が提案されている。この方法によれば、発生す
る分解ガスの体積を小さくすることができ、上記問題が
防止できる。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、この加圧脱脂方法においては、加圧しつ
つ加熱して有機バインダーを除去した後減圧することが
必要であるが、この減圧の際に成形体にクラックが入
り、成形体の割れを発生したりするという新たな欠点が
生じてきた。
つ加熱して有機バインダーを除去した後減圧することが
必要であるが、この減圧の際に成形体にクラックが入
り、成形体の割れを発生したりするという新たな欠点が
生じてきた。
本発明者は、加圧脱脂方法における減圧方法を工夫する
ことにより上記欠点を解決できることを見出し、本発明
に到達したものである。
ことにより上記欠点を解決できることを見出し、本発明
に到達したものである。
[課題を解決するための手段] 即ち、本発明によれば、10atm、400℃で脱脂率が
90重量%以上である、セラミック粉末とパラフィンワ
ックスを主成分とする有機バインダーからなる成形体を
加圧脱脂後焼成することにより焼結体を得るセラミック
ス焼結体の製造方法において、該成形体を粉末中に埋設
し、かつ脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr
以下として前記加圧脱脂を行なうことを特徴とするセラ
ミックス焼結体の製造方法が提供される。
90重量%以上である、セラミック粉末とパラフィンワ
ックスを主成分とする有機バインダーからなる成形体を
加圧脱脂後焼成することにより焼結体を得るセラミック
ス焼結体の製造方法において、該成形体を粉末中に埋設
し、かつ脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr
以下として前記加圧脱脂を行なうことを特徴とするセラ
ミックス焼結体の製造方法が提供される。
[作用] 本発明のセラミックス焼結体の製造方法においては、成
形体の加圧脱脂工程を、成形体を粉末中に埋設するとと
もに、脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr以
下とした。
形体の加圧脱脂工程を、成形体を粉末中に埋設するとと
もに、脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr以
下とした。
すなわち、本発明の加圧脱脂工程では、成形体を粉末中
に埋設することにより減圧時の炉内圧力と成形体内のガ
ス圧の差を緩衝し、成形体の割れを防止したのである。
炉内圧力の減圧速度が早い場合には、成形体内から排出
するガスの時間当りの量も多くなる。しかし、成形体内
のガスは、成形体を構成するセラミックの粒子間を通り
抜けて排出されるため、炉内圧の減圧速度よりも成形体
内圧力の減圧が遅れることとなる。その結果、炉内圧<
成形体内圧の如く圧力差が生じ、成形体内ガスの膨張し
ようとする力により成形体が割れるという事態に至る。
に埋設することにより減圧時の炉内圧力と成形体内のガ
ス圧の差を緩衝し、成形体の割れを防止したのである。
炉内圧力の減圧速度が早い場合には、成形体内から排出
するガスの時間当りの量も多くなる。しかし、成形体内
のガスは、成形体を構成するセラミックの粒子間を通り
抜けて排出されるため、炉内圧の減圧速度よりも成形体
内圧力の減圧が遅れることとなる。その結果、炉内圧<
成形体内圧の如く圧力差が生じ、成形体内ガスの膨張し
ようとする力により成形体が割れるという事態に至る。
そこで、本発明では、成形体として、10atm、400
℃で脱脂率が90重量%以上となるものを用い、この成
形体を粉末中に埋設し、且つ減圧速度を所定に制御する
ことにより成形体の割れを防止した。
℃で脱脂率が90重量%以上となるものを用い、この成
形体を粉末中に埋設し、且つ減圧速度を所定に制御する
ことにより成形体の割れを防止した。
成形体を埋設するに用いる粉末は、成形体内圧と炉内圧
間の差を緩衝する役目をするもので、その材質としては
特に制限されないが、例えばアルミナ、活性炭、モリキ
ュラシーブなどの無機材料がガスと反応性がなく好適に
用いられる。また、この粉末としては比表面積が大きい
ものが好ましく、100〜200m2/gの範囲が好適であ
る。さらに、粉末は通常50〜150μmの粒径範囲の
ものを用いる。
間の差を緩衝する役目をするもので、その材質としては
特に制限されないが、例えばアルミナ、活性炭、モリキ
ュラシーブなどの無機材料がガスと反応性がなく好適に
用いられる。また、この粉末としては比表面積が大きい
ものが好ましく、100〜200m2/gの範囲が好適であ
る。さらに、粉末は通常50〜150μmの粒径範囲の
ものを用いる。
また、本発明の加圧脱脂においては、さらに脱脂率が8
0重量%までに関しては特に減圧速度に制限はなく、脱
脂率が80重量%以上になる場合にその減圧速度を20
atm/hr以下とすることが重要である。すなわち、脱脂率
が80重量%未満では、減圧速度を制御しても良好な成
形体は得られず、また、脱脂率が80重量%以上の場
合、減圧速度が20atm/hrを超えると成形体の割れが起
こる。
0重量%までに関しては特に減圧速度に制限はなく、脱
脂率が80重量%以上になる場合にその減圧速度を20
atm/hr以下とすることが重要である。すなわち、脱脂率
が80重量%未満では、減圧速度を制御しても良好な成
形体は得られず、また、脱脂率が80重量%以上の場
合、減圧速度が20atm/hrを超えると成形体の割れが起
こる。
10℃/hrで昇温脱脂中に所定温度で成形体を取り出し
脱脂率を測定する予備実験により得られた第1図に示す
温度−脱脂率の曲線から分るように、例えばパラフィン
ワックスを主成分とし他にエチレン酢酸ビニル共重合体
等を添加した有機バインダーの飛散は15〜80重量%
で活発化する。脱脂率75重量%での減圧はこの領域内
で行うこととなり、減圧スピードをコントロールして
も、発生ガス量が多いために、減圧による発生ガス量の
体積増加が著しく成形体は割れを生じる。
脱脂率を測定する予備実験により得られた第1図に示す
温度−脱脂率の曲線から分るように、例えばパラフィン
ワックスを主成分とし他にエチレン酢酸ビニル共重合体
等を添加した有機バインダーの飛散は15〜80重量%
で活発化する。脱脂率75重量%での減圧はこの領域内
で行うこととなり、減圧スピードをコントロールして
も、発生ガス量が多いために、減圧による発生ガス量の
体積増加が著しく成形体は割れを生じる。
一方、脱脂率80重量%以降での減圧は、活発な飛散が
終了しゆるやかになった後行なうため、ガスの発生はあ
るもののその量は少なく、又、脱脂率80重量%以上で
は、成形体には減圧スピードさえコントロールすれば成
形体に割れを生ずることなくガスを排出できるだけの細
孔が形成されており、従って減圧スピードを20atm/hr
以下にすることにより、成形体から割れを生じることな
く有機バインダーを除去できるのである。
終了しゆるやかになった後行なうため、ガスの発生はあ
るもののその量は少なく、又、脱脂率80重量%以上で
は、成形体には減圧スピードさえコントロールすれば成
形体に割れを生ずることなくガスを排出できるだけの細
孔が形成されており、従って減圧スピードを20atm/hr
以下にすることにより、成形体から割れを生じることな
く有機バインダーを除去できるのである。
本発明に用いるセラミック粉末としては、従来より知ら
れたアルミナ、ジルコニア等の他、いわゆるニューセラ
ミックスと称せられる窒化珪素、炭化珪素、部分安定化
ジルコニア、サイアロン等を使用することができ、通常
これらに焼結助剤としてMg、Al、Y、Ce、Zr、
Sr、B、Ta等の酸化物、窒化物、炭化物を添加した
ものが用いられる。
れたアルミナ、ジルコニア等の他、いわゆるニューセラ
ミックスと称せられる窒化珪素、炭化珪素、部分安定化
ジルコニア、サイアロン等を使用することができ、通常
これらに焼結助剤としてMg、Al、Y、Ce、Zr、
Sr、B、Ta等の酸化物、窒化物、炭化物を添加した
ものが用いられる。
また、有機バインダーとしては、パラフィンワックスを
主成分とするものが好適に用いられ、これにピリエチレ
ン、ポリスチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体等を添
加したものが用いられる。
主成分とするものが好適に用いられ、これにピリエチレ
ン、ポリスチレン、エチレン酢酸ビニル共重合体等を添
加したものが用いられる。
次に、本発明に係るセラミックス焼結体の製造方法の一
例として第2図のフローチャートに従って説明する。
例として第2図のフローチャートに従って説明する。
まず、セラミック原料に所定量の焼結助剤を添加して原
料の調合を行った後混合粉砕を行なう。次いでこれをス
プレードライすることによって顆粒を得、これを静水圧
等方加圧により塊状に造粒した後これを解砕して所定粒
径のセラミック粉末を得る。このように調製されたセラ
ミック粉末に有機バインダーを加えて混練し、押出機に
より押出してペレット化し、次いでこれを射出成形して
所定形状の成形体を得る。次に、得られた成形体に脱脂
処理を施した後焼成してセラミックス焼結体を製造す
る。
料の調合を行った後混合粉砕を行なう。次いでこれをス
プレードライすることによって顆粒を得、これを静水圧
等方加圧により塊状に造粒した後これを解砕して所定粒
径のセラミック粉末を得る。このように調製されたセラ
ミック粉末に有機バインダーを加えて混練し、押出機に
より押出してペレット化し、次いでこれを射出成形して
所定形状の成形体を得る。次に、得られた成形体に脱脂
処理を施した後焼成してセラミックス焼結体を製造す
る。
[実施例] 以下、本発明を実施例に基づいて更に詳細に説明する
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
が、本発明はこれらの実施例に限定されるものではな
い。
(実施例) 窒化珪素(Si3N4)粉末100重量部に対して、焼結
助剤としてSrO2重量部、MgO3重量部、CeO2
3重量部を添加した後、混合粉砕して平均粒径0.5μ
mとした。次いでこれをスプレードライにより顆粒状と
した後、3ton/cm2の静水圧等方加圧によって塊状に造
粒し、次にこれを解砕して平均粒径30μmのセラミッ
ク粉末を得た。このように調製されたセラミック粉末1
00重量部に、有機バインダーとして結合剤(エチレン
酢酸ビニル共重合体)3重量部、可塑剤(パラフィンワ
ックス)15重量部、滑剤(ステアリン酸)2重量部を
加えて混練し、押出機により押出してペレット化し、次
いでこれを射出成形して、第3図に示す翼径55mmの翼
軸一体型ターボチャージャロータを得た。
助剤としてSrO2重量部、MgO3重量部、CeO2
3重量部を添加した後、混合粉砕して平均粒径0.5μ
mとした。次いでこれをスプレードライにより顆粒状と
した後、3ton/cm2の静水圧等方加圧によって塊状に造
粒し、次にこれを解砕して平均粒径30μmのセラミッ
ク粉末を得た。このように調製されたセラミック粉末1
00重量部に、有機バインダーとして結合剤(エチレン
酢酸ビニル共重合体)3重量部、可塑剤(パラフィンワ
ックス)15重量部、滑剤(ステアリン酸)2重量部を
加えて混練し、押出機により押出してペレット化し、次
いでこれを射出成形して、第3図に示す翼径55mmの翼
軸一体型ターボチャージャロータを得た。
次に、得られた成形体を第4図の加圧脱脂スケジュール
及び表1に示す条件下で加圧脱脂し、脱脂状況を調べ
た。
及び表1に示す条件下で加圧脱脂し、脱脂状況を調べ
た。
第4図の加圧脱脂スケジュールを説明すると、室温(RT)
から10℃/hの昇温速度で400℃まで昇温しその温度
で10時間保持し、その後降温するものである。また、
加圧条件は室温から140℃まではN2雰囲気下常圧と
し、140℃から400℃まではN2雰囲気下10atmの
圧力をかけた。そして、第4図のa、b、c、d及びe
点において減圧した。a、b、c、d及びe点における
減圧方法は以下の通りである。
から10℃/hの昇温速度で400℃まで昇温しその温度
で10時間保持し、その後降温するものである。また、
加圧条件は室温から140℃まではN2雰囲気下常圧と
し、140℃から400℃まではN2雰囲気下10atmの
圧力をかけた。そして、第4図のa、b、c、d及びe
点において減圧した。a、b、c、d及びe点における
減圧方法は以下の通りである。
a…225℃(脱脂率75重量%)で減圧した。
b…250℃(脱脂率80重量%)で減圧した。
c…400℃に昇温直後(脱脂率91重量%)で減圧し
た。
た。
d…400℃キープ終了後(脱脂率100重量%)で減
圧した。
圧した。
e…400℃以下に昇温後(脱脂率100重量%)で減
圧した。
圧した。
脱脂結果を表1に示す。
表1から明らかなように、成形体を粉末中に埋設させ、
脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr以下に制
御した場合には、良好な脱脂体が得られたが、脱脂率8
0重量%未満では減圧速度を20atm/hr以下に制御して
も良好な脱脂体が得られなかった。
脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr以下に制
御した場合には、良好な脱脂体が得られたが、脱脂率8
0重量%未満では減圧速度を20atm/hr以下に制御して
も良好な脱脂体が得られなかった。
また、成形体を粉末中に埋設しない場合には脱脂率80
重量%以降の減圧速度を20atm/hr以下に制御しても良
好な脱脂体が得られなかった。
重量%以降の減圧速度を20atm/hr以下に制御しても良
好な脱脂体が得られなかった。
次に、成形体を粉末中に埋設させ、脱脂率80重量%以
降の減圧速度を20atm/hr以下に制御して得られた良好
な脱脂体を、7ton/cm2で静水圧等方加圧したのち窒素
雰囲気中にて1700℃で1hrキープして焼成したとこ
ろ、欠陥の発生もなく良好な焼結体が得られた。
降の減圧速度を20atm/hr以下に制御して得られた良好
な脱脂体を、7ton/cm2で静水圧等方加圧したのち窒素
雰囲気中にて1700℃で1hrキープして焼成したとこ
ろ、欠陥の発生もなく良好な焼結体が得られた。
[発明の効果] 以上説明したように、本発明のセラミックス焼結体の製
造方法は、成形後の脱脂処理を成形体を粉末中に埋設
し、かつ脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr
以下とした加圧脱脂にて行なうので、成形体の割れが生
じない良好な脱脂体が得られ、その結果、歩留り良くセ
ラミックス焼結体を製造することができる。
造方法は、成形後の脱脂処理を成形体を粉末中に埋設
し、かつ脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr
以下とした加圧脱脂にて行なうので、成形体の割れが生
じない良好な脱脂体が得られ、その結果、歩留り良くセ
ラミックス焼結体を製造することができる。
第1図は温度−脱脂率を示すグラフ、第2図は本発明に
係るセラミックス焼結体の製造方法を示すフローチャー
ト、第3図は成形体たる翼軸一体型ターボチャージャー
ロータを示す概略図、第4図は加圧脱脂スケジュールを
示すグラフである。
係るセラミックス焼結体の製造方法を示すフローチャー
ト、第3図は成形体たる翼軸一体型ターボチャージャー
ロータを示す概略図、第4図は加圧脱脂スケジュールを
示すグラフである。
Claims (1)
- 【請求項1】10atm、400℃で脱脂率が90重量%
以上である、セラミック粉末とパラフィンワックスを主
成分とする有機バインダーからなる成形体を、加圧脱脂
後焼成することにより焼結体を得るセラミックス焼結体
の製造方法において、該成形体を粉末中に埋設し、かつ
脱脂率80重量%以降の減圧速度を20atm/hr以下とし
て前記加圧脱脂を行なうことを特徴とするセラミックス
焼結体の製造方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325577A JPH064503B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | セラミックス焼結体の製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP63325577A JPH064503B2 (ja) | 1988-12-23 | 1988-12-23 | セラミックス焼結体の製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
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-
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- 1988-12-23 JP JP63325577A patent/JPH064503B2/ja not_active Expired - Fee Related
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