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JPH0646133B2 - 冷蔵庫 - Google Patents
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JPH0646133B2 - 冷蔵庫 - Google Patents

冷蔵庫

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Publication number
JPH0646133B2
JPH0646133B2 JP32252487A JP32252487A JPH0646133B2 JP H0646133 B2 JPH0646133 B2 JP H0646133B2 JP 32252487 A JP32252487 A JP 32252487A JP 32252487 A JP32252487 A JP 32252487A JP H0646133 B2 JPH0646133 B2 JP H0646133B2
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JP
Japan
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plate
circuit board
control circuit
partition plate
thin plate
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JP32252487A
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俊通 平田
修 望月
時雄 堀田
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Sanyo Electric Co Ltd
Original Assignee
Sanyo Electric Co Ltd
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Publication date
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    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/36Visual displays
    • F25D2400/361Interactive visual displays
    • FMECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
    • F25REFRIGERATION OR COOLING; COMBINED HEATING AND REFRIGERATION SYSTEMS; HEAT PUMP SYSTEMS; MANUFACTURE OR STORAGE OF ICE; LIQUEFACTION SOLIDIFICATION OF GASES
    • F25DREFRIGERATORS; COLD ROOMS; ICE-BOXES; COOLING OR FREEZING APPARATUS NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • F25D2400/00General features of, or devices for refrigerators, cold rooms, ice-boxes, or for cooling or freezing apparatus not covered by any other subclass
    • F25D2400/40Refrigerating devices characterised by electrical wiring

Landscapes

  • Devices That Are Associated With Refrigeration Equipment (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 (イ)産業上の利用分野 本発明は扉前面にスイッチ等を含む制御用回路基板を設
けた冷蔵庫に関する。
(ロ)従来の技術 従来の此種冷蔵庫は例えば特公昭61−44233号公
報に示されている。即ち、そこに示された構成は冷蔵庫
の冷凍室の扉前面に凹所を形成し、そこに制御用回路基
板を収納すると共に、この凹所を覆板(操作盤)にて隠
蔽し、そこに基板上のスイッチ等を露出せしめている。
これによって冷蔵庫の温度設定等を扉の前面に於いて容
易に行える様にしている。
(ハ)発明が解決しようとする問題点 この様な回路基板に静電ノイズが侵入すると冷蔵庫の誤
動作発生の要因となる。ところが、冬季等においては冷
蔵庫の使用者の身体に静電気が帯電し易く、又、覆板は
通常成形性の良い合成樹脂(絶縁体)にて形成されてい
るため、スイッチを操作しようとして手指をスイッチに
近づけた場合、スイッチ表面を通じて回路基板方向へ静
電気による電流(ノイズ)が侵入し易い。そこで従来で
は覆板裏側のスイッチ近傍に鉄板を設け、これを接地さ
れている冷蔵庫の外箱にリード線で接続することによ
り、スイッチからの静電気を鉄板に逃がし、回路基板方
向への侵入を防止していた。
しかし乍ら斯かる構成であると静電気を逃がす為の鉄板
が凹所内にあるためスイッチからの静電気が鉄板方向へ
行かずに同じ凹所内にある回路基板へ向ってしまい十分
なるノイズ対策とならない欠点があった。特に近来では
凹所の深さが浅くなって来ているため、鉄板と回路基板
が接近し斯かる傾向が強くなる問題があった。
本発明は斯かる問題点を解決するためになされたもので
ある。
(ニ)問題点を解決するための手段 本発明は、断熱箱体の開口を閉塞する断熱性の扉と、前
面に開放した収納部を有し前記扉の前部に設けられ且つ
接地された導電性の区画板と、前記収納部に収納された
操作部及び透孔を有した制御用回路基板と、前記操作部
が貫通される透孔を有し前記収納部の前面を覆う覆板
と、前記操作部の近傍に位置し前記覆板の前面に取り付
けられる導電性の薄板と、前記操作部が貫通される透孔
を有し前記薄板を覆う飾り板と、前記区画板と飾り板と
の間に位置し一端が前記薄板の裏面に固定され他端が制
御用回路基板の透孔を貫通して前記区画板に固定される
導電性バネとを備えた冷蔵庫を提供するものである。
(ホ)作用 本発明によればスイッチの操作部から侵入する静電気ノ
イズは薄板、バネ部材、区画板の順で大地に放電され
る。又、薄板は覆板前面にあるので収納部が浅くなって
も制御用回路基板との間の距離を確保できる。更に薄板
と区画板間の距離が変動してもバネ部材が伸縮しても電
路を保持できる。
(ヘ)実施例 次に図面に於いて本発明の実施例を説明する。
第1図は冷蔵庫(1)の斜視図を示している。(2)は鋼板製
の外箱(3)と図示しない内箱間にこれも図示しない断熱
材を充填して構成した断熱箱体であり、内部には図示し
ない冷凍室と冷蔵室が形成されている。又、(4)(5)を冷
凍室と冷蔵室の前方開口をそれぞれ開閉自在に閉塞する
断熱性の扉である。(6)は外箱(3)下部に取付けられた接
地用の台脚である。
(7)は制御部であり例えば扉(4)前面隅角部に構成されて
いる。第2図はこの制御部(7)の拡大図であり、第3図
は第2図のA−A線断面図、第4図は第3図の拡大図で
ある。扉(4)は断熱箱体(2)の一側に於いて厚肉鋼板製の
ヒンジ部材(8)及びその先端より下方へ延在するヒンジ
シャフト(9)によりその上端一側を回動自在に枢支され
ており、ヒンジ部材(8)は外箱(3)の上面前端部にネジ止
めされている。(10)は断熱箱体(2)内部の図示しない機
器から延長されたリード線であり、又、(11)は制御部
(7)の後述する制御用回路基板(12)に接続されるリード
線であり、それぞれ断熱箱体(2)内部或いは扉(4)内部を
通り、特にリード線(11)はヒンジシャフト(9)内を通っ
てヒンジ部材(8)上に引き出され、そこでコネクタ(13)
(14)にて接続される。又、(15)は接地用のリード線(以
下接地線と称す。)であり、一端は第4図の如く後述す
る金属製であり導電性の区画板(26)裏面に導通関係に取
付けられ、ヒンジシャフト(9)内を通り、他端はヒンジ
部材(8)にネジ(18)にて固定されている。これによって
区画板(26)は接地線(15)、ヒンジ部材(8)、外箱(3)及び
台脚(6)の経路で接地される形となる。その後ヒンジ部
材(8)はカバー(19)にて隠蔽されることになる。
扉(4)は合成樹脂製の枠体(20)及び内板(21)と金属性の
前面板(17)間に断熱材(22)を発泡充填して構成されてい
る。前面板(17)の下隅部には開口(24)が形成され、この
開口(24)に対応して前面板(17)裏面に、断熱材(22)側へ
陥没した前方に開口する収納部としての凹所(25)を内部
に作る容器状の前述の金属製区画板(26)が取付けられ
る。枠体(20)の前部開口縁には内方へ開放した溝(27)が
形成されており、前面板(17)縁部がこの溝(27)内に係合
挿入されているが、区画板(26)前端のフランジ(28)の枠
体(20)側の部分も前面板(17)裏面に密接した状態で溝(2
7)内に共に挿入せられフランジ(28)に形成した切起し(2
8A)が溝(27)縁部に当接して位置決めされている。フラ
ンジ(28)の枠体(20)側でない辺は前面板(17)裏面に当接
した状態でシールテープ(29)にて封止せられる。
(30)は制御部(7)を構成するための合成樹脂製覆板であ
り、この覆板(30)より背方へ延在するシャフト(31)に制
御用回路基板(12)がネジ止めされている。制御用回路基
板(12)には複数のスイッチ(32),(32)が取付けられてい
るが、その先端の操作部(32A),(32A)が、第4図の拡大
図に示す如く覆板(30)に予め形成された透孔(30A),(30
A)より前面に露出している。覆板(30)の裏面縁部一端に
は背方へ突出する係合爪(34)が形成されており、これが
前面板(17)開口(24)縁部に形成された係合孔(35)に係合
して覆板(30)は前面板(17)に固定され、この状態で制御
用回路基板(12)は凹所(25)内に収納される。又、覆板(3
0)の裏面縁部他端には鉤部(36)が形成され、これが開口
(24)縁部に係合する。(37)は合成樹脂製の飾り板であ
り、裏面にはアルミニウム箔から成る導電性の薄板(38)
を有している。この飾り板(37)は覆板(30)前面に糊付け
にて貼付され操作部(32A),(32A)はそれぞれの透孔(37
A),(38A)を貫通することになる。この状態で薄板(38)は
覆板(30)と飾り板(37)間に挾まれている形となる。
制御用回路基板(12)には透孔(12A)が形成され、更にそ
の前方の覆板(30)には凹陥して後方に延在し、透孔(12
A)を通過してその底壁(39A)が区画板(26)に至る延出部
(39)が突出形成されている。この底壁(39A)は金属から
成る導電性のネジ(40)にて延出部(39)内部側から区画板
(26)に螺着される。又、(41)は延出部(39)内に少許圧縮
された状態で収納された金属から成る導電性のコイルバ
ネであり、制御用回路基板(12)に接触すること無く、一
端は薄板(38)に他端はネジ(40)の頭部に当接している。
次に扉(4)の組立て手順等を説明する。最初に前面板(1
7)裏面に区画板(26)を取付け、両者を枠体(20)の溝(27)
に係合する。次に区画板(26)から凹所(25)内にリード線
(11)を引き込み、又、接地線(15)を区画板(26)裏面適所
に接続する。リード線(11)と接地線(15)は枠体(20)に取
付けられ、ヒンジシャフト(9)が挿入されることになる
図示しないヒンジカラー部分から枠体(20)外に引き出し
ておき、その後、前面板(17)裏面上に断熱材(22)原液を
注入し内板(21)を枠体(20)後端に当接せしめて治具内で
断熱材(22)を発泡充填する。次に予めシャフト(31)に制
御用回路基板(12)を取付けておいた覆板(30)を準備し、
制御用回路基板(12)にリード線(11)を接続した後、覆板
(30)を前面板(17)に係合して取付ける。更に延出部(39)
内にネジ(40)を挿入し、底壁(39A)を貫通してネジ(40)
を区画板(26)に螺着する、次にコイルバネ(41)を延出部
(39)内に挿入し、前方より裏面に薄板(38)を有した飾り
板(37)を覆板(30)に貼付し延出部(39)を閉塞する。その
後、扉(4)を断熱箱体(2)に取付ける。
この状態で薄板(38)と区画板(26)間にコイルバネ(41)と
ネジ(40)によって電路が構成され、薄板(38)は接地線(1
5)によって大地に接地される形となる。これによって若
し使用者が帯電していたとしても、スイッチ(32)の操作
部(32A)に触れた手指からの静電気は操作部(32A)に近接
している薄板(38)に逃げ、コイルバネ(41)、ネジ(40)、
区画板(26)、接地線(15)、ヒンジ部材(8)、外箱(3)及び
台脚(6)の経路で大地に放電され(数千ボルトであるの
で容量も問題無い。)、制御用回路基板(12)側へ流入し
なくなり、従って制御回路の誤動作が防止される。又、
薄板(38)は覆板(30)の前面にあり、凹所(25)内にないの
で、凹所(25)の深さが浅くなっても薄板(38)と制御用回
路基板(12)の距離が確保でき、ノイズによる誤動作を確
実に防止できる。
更に、薄板(38)と区画板(26)との間隔が組立て誤差によ
って多少変動しても、コイルバネ(41)の伸縮によって吸
収でき、又、コイルバネ(41)の復元力によって確実に接
触するので、薄板(38)と区画板(26)間の電路は確保さ
れ、又、組立ても極めて容易となる。
(ト)発明の効果 本発明によれば、操作部の操作時に手指から操作部に伝
わる静電気は、操作部の近傍に位置する導電性の薄板、
導電性バネ及び区画板をこの順で伝わり大地に放電され
るので、制御用回路基板に放電されることはなく、静電
気による誤動作を防止できる。特に、収納部の深さに関
係なく、操作部と薄板との距離を操作部と制御用回路基
板との距離よりも小さくできるため、確実な静電気対策
が図れる。
【図面の簡単な説明】
各図は本発明の実施例を示すもので、第1図は冷蔵庫の
斜視図、第2図は制御部の拡大斜視図、第3図は第2図
のA−A線断面図、第4図は第3図の拡大図である。 (1)……冷蔵庫、(2)……断熱箱体、(4)……扉、(12)…
…制御用回路基板、(15)……接地線、(25)……凹所、(2
6)……区画板、(30)……覆板、(32)……スイッチ、(37)
……飾り板、(38)……薄板、(41)……コイルバネ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】断熱箱体の開口を閉塞する断熱性の扉(4)
    と、前面に開放した収納部(25)を有し前記扉の前部に設
    けられ且つ接地された導電性の区画板(26)と、前記収納
    部に収納され操作部(32A)及び透孔(12A)を有した制御用
    回路基板(12)と、前記操作部が貫通される透孔(30A)を
    有し前記収納部の前面を覆う覆板(30)と、前記操作部の
    近傍に位置し前記覆板の前面に取り付けられる導電性の
    薄板(38)と、前記操作部が貫通される透孔(37A)を有し
    前記薄板を覆う飾り板(37)と、前記区画板と飾り板との
    間に位置し一端が前記薄板の裏面に固定され他端が制御
    用回路基板の透孔(12A)を貫通して前記区画板に固定さ
    れる導電性バネ(41)とを備えたことを特徴とする冷蔵
    庫。
JP32252487A 1987-12-18 1987-12-18 冷蔵庫 Expired - Lifetime JPH0646133B2 (ja)

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