JPH0647552B2 - クマ笹エキスの抽出法 - Google Patents
クマ笹エキスの抽出法Info
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- JPH0647552B2 JPH0647552B2 JP3012499A JP1249991A JPH0647552B2 JP H0647552 B2 JPH0647552 B2 JP H0647552B2 JP 3012499 A JP3012499 A JP 3012499A JP 1249991 A JP1249991 A JP 1249991A JP H0647552 B2 JPH0647552 B2 JP H0647552B2
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Description
しないで、葉緑素を主成分とするクマ笹エキスの抽出法
に関するものである。
葉を1ヶ月以上自然乾燥し、細く剪断し、例えば水1,
000ccにクマ笹葉500gを入れ200ccになる
まで煮つめ、更に、これに湯水を加えて1,000cc
となし、再び200ccになるまで煮つめ、この湯煎作
業を5回繰返してクマ笹葉内成分を抽出し、当該抽出液
の上下の滓をすてて茶褐色の上澄液を得るという湯煎抽
出法が採用されていた。
は人間のいろいろの病気に効くというのでその治療のた
め、漢方及び民間において使用され、西洋医学の大学病
院や学会などにおいても研究が進められていることはよ
く知られている。(株式会社21世紀出版、昭和59年
11月1日発行、発売元株式会社健友館、「クマ笹の秘
密」大和生物研究所所長大泉和也著筑波大学名誉教授・
医博杉靖三郎監修)(発売、株式会社花神社、東京都千
代田区猿楽町2−2−5.著者大谷孝吉「クマ笹の不思
議な効用」企画・製作ジャパン・ヒルズ出版局)
作用、生理作用を有する葉緑素
で認められている。)は、従来の抽出方法においては、
クマ笹葉の乾燥及び抽出の過程においてマグネシゥムイ
オンが完全に破壊されてしまうのでその薬理作用、生理
作用が期待できなくなり、このマグネシゥムイオンを鉄
イオンに置き換えて鉄クロロフィリンとなし使用してい
るのが現状である
理作用において人体に最も有効な葉緑素即ちマグネシゥ
ムイオンが自然のまま存在する葉緑素を含むクマ笹エキ
スの抽出手段をここに提供せんとするものである。
決するため、クマ笹葉の乾燥や湯煎抽出過程において、
クマ笹葉内に含まれる葉緑素(クロロフィル)を分解す
る酵素(フェニルアラニンアンモリア−ゼ及びクロロフ
ィラ−ゼ)を不活性化して葉緑素の破壊を防止し、然る
後当該クマ笹葉からエチルアルコ−ル抽出によって葉緑
素を主成分とするクマ笹エキスを抽出せんとするもので
ある。
ム、炭酸ナトリウムの混合水溶液を処理液となし、当該
処理液を70℃以上80℃以下に加熱し、当該温度を保
持しつつ処理液にクマ笹葉を投入して適宜時間撹拌処理
し、しかる後クマ笹葉を処理液から取り出し完全乾燥
し、当該乾燥クマ笹葉の適宜量を高濃度(99、5%)
のエチルアルコ−ルの適宜量内に適宜時間浸漬撹拌して
クマ笹葉内成分を抽出し、次いで当該抽出溶液とクマ笹
葉を分別し、更に抽出溶液中のエチルアルコ−ル分を分
離して葉緑素を主成分とするクマ笹エキスを得る。
ら、処理液は重炭酸ナトリウム及び炭酸ナトリウムによ
ってアルカリ性となっているからクマ笹葉の植物繊維内
に滲透して酸化を防止して緑色の茶褐色化を防止し、塩
化ナトリウムは処理液の浸透圧を高め緑色の保持力を一
層大ならしめる。又重炭酸ナトリウムと炭酸ナトリウム
は、粘液溶解作用、脂肪軟化作用があり植物繊維を軟化
し、高温処理によって柔軟化された植物繊維の一層の軟
化を補け重炭酸ナトリウムや炭酸ナトリウムの浸透性を
よくする。
であるから葉緑素の前記分解酵素をすばやく不活性化す
る作用を有する(80℃以上では酵素は破壊される)。
し、当該乾燥クマ笹葉を剪断してエチルアルコ−ルに浸
漬するとクマ笹葉内に含まれる成分は自然のままに保持
された葉緑素と共にエチルアルコ−ルによって抽出され
る。この抽出液を、エチルアルコ−ルとクマ笹エキスと
に分離すれば自然のままの葉緑素を主成分とするクマ笹
エキスが得られる。
%)の水を入れ、次いで重炭酸ナトリウム80g、炭酸
ナトリウム80g、塩化ナトリウム80gを投入して撹
拌溶融し処理液とする。なお当該処理液は予め前記の量
比で溶融したものを処理槽に入れてもよいこと勿論であ
る。
を吹き付けて処理液の温度を70℃乃至80℃以下(必
ず80℃以下とする。)となし、当該処理液にクマ笹の
生葉を15kg〜20kg(生葉数にして10,000
枚乃至14,000枚)を投入し、処理液温度を蒸気の
吹き付けにより70℃以上80℃以下に保持しつつ10
分乃至15分間撹拌する。この処理時間はクマ笹葉の緑
色状態などをみながら調節し、前記温度では15分を超
えないものとする。然るときはクマ笹葉内に存在する葉
緑素破壊酵素であるフェニルアラニンアンモリア−ゼ及
びその他の酵素が熱によって不活化すると共に葉の細胞
組織(植物繊維)が柔軟化しアルカリ溶液の滲透性が良
好となる。処理液中の重炭酸ナトリウム及び炭酸ナトリ
ウムは植物繊維を柔軟化すると共に葉緑素の酸化を防止
し、塩化ナトリウムはクマ笹葉内への処理液の浸透性を
高める。
処理槽から引き上げ、処理液の水切りを行い、次いで乾
燥機に入れて完全乾燥を行う。然るときはクマ笹葉内の
葉緑素は完全に安定化し当所重量の60%(9kg乃至
12kg)の乾燥クマ笹葉が得られる。
宜切断して通気性の良好な容器例えば麻袋等に入れ日光
を避けて通気性良好な場所に保存し、必要に応じて取り
出しクマ笹エキスの抽出に使用する。
gをそれぞれ高濃度(99、5%)のエチルアルコ−ル
90l入りの槽に入れ密閉して1週間放置する。なおこ
の抽出期間は1日〜2日おきによく撹拌する。1週間経
過したならば400メッシュの濾過布のついた上部排出
型の遠心分離機を使用してクマ笹葉及び浮遊物と抽出成
分を含むエチルアルコ−ル液を分離し、更に抽出成分を
含むエチルアルコ−ル液をエパポレ−タ−にかけ、50
℃乃至60℃にて約6時間加熱しエチルアルコ−ルを蒸
発させて葉緑素を主成分とするクマ笹エキスを採取す
る。なお、前記(第一回)の抽出が終了したクマ笹葉を
更に90lのエチルアルコ−ルで第二回、更に第三回と
繰り返し抽出を行うと表1のように葉緑素を主成分とす
るクマ笹エキスが得られる。
量が多いと抽出率が良好である。
成分とするクマ笹エキスを、葉緑素を自然の形のまま
で、即ち緑色を失わないで抽出しようとするものである
が、それはクマ笹エキスは種々の薬効を有し、その薬効
の主たるものは葉緑素(クロロフィル)によるものと考
えられているからである。そこで先ず葉緑素(以下、
「クロロフィル」ト称す。)について若干述べる。
ト−ル(側鎖フィチ−ル基を構成)を介して多くの油
脂、ろう状物質、蛋白、カロチノイド、レシチンなどの
脂質(リポイド)および、分子内にフィト−ルもしくは
フィト−ルの不飽和型を有するβ−カロチン(プロビタ
ミンA)、ビタミンE、ビタミンK1などの活性体に取
り囲まれているから、これを未分解、未変化のクロロフ
ィルとして純粋に取り出すことは容易ではない。また、
クロロフィルはそれ自体結晶しがたい物質であるから、
最終的に化学的純品としての採取が困難であり、分子中
央にキレ−ト結合しているMgは、通常の化学処理と
光、熱、空気(酸素)によって簡単にはずれる(不安
定)からMgキレ−トの状態で製品にすることは至難と
された。そこで現在は、このクロロフィルを水酸化カリ
ウム又は水酸化ナトリウムで鹸化してクロロフィル特有
の構造を失ったクロロフィリンに形をかえてあたかもク
ロロフィルであるかのように取り扱われている。
ウムキレ−ト環と、それを囲む特異な官能基によって機
能している。クロロフィルは全体の形として、おたまじ
ゃくしの頭、すなわち、母核(マグネシウムキレ−トク
ロリン核)と、尾部すなわち側鎖(フィチルエステル、
メチルエステル)とを備えている。そしてこの尾の部分
に相当するフィチルエステルは親リポイド性を現わし
て、脂質や蛋白質と親和一体となる性質を備えている。
メチルエステルもこれの補助の役目を果たす。生葉中に
おいてクロロフィルは、フィチルエステルおよびメチル
エステルの部分において葉の細胞の中の葉緑体内リポイ
ド(リン脂質)や蛋白質と親和して溶液の状態で存在し
ており、クロロフィル分子内を自由に動きまわることの
できるπ電子によって結合する共役二重結合に富んだ活
性なクロリン母核と、その母核の中心部にあたるマグネ
シウムキレ−ト部に軽く配位する蛋白質との共同作業に
よって、光を受けて励起した電子を伝達し、ATP生成
を促して、CO2同化作用に使うエネルギ−を蓄積す
る。
素、ピロ−ル環に隣接するケトン環も、他のポルフィリ
ン体に見られぬ独自のもので、電子移動による酸化還元
作用を励起する役割を果たしている。すなわち、2個の
過数水素の動きやすい水素電子(電子+プロトン)の移
動によって、クロロフィル分子内π電子のポテンシャル
の変動をより高める。また、ケトン環はクロロフィルの
分子内共鳴を誘発して、π電子共役系を励起する。
たクロロフィルが生体内に注入されると、生体内組織の
細胞に対して強い親和力を現わし、細胞を形成している
脂質や蛋白質と結合して融和するため、クロロフィルは
母核部分の作用効果(マグネシウムキレ−トによる電子
伝達効果)を十分に果たしうる。結局、クロロフィルの
主効はMgを含む独自の化学構造の母核(C32H30ON
4Mg)すなわちキレ−ト部にある。そしてフィチルエ
ステル(−COOC20H39)、メチルエステル(−CO
OCH3)の部分は、クロロフィルが細胞へ到達するた
めの誘導の役目を果たすものである。そしてクロロフィ
ルの侵襲を受けた細胞の合成関係代謝機構(ヌクレオチ
ドの代謝経路、ステロイドホルモンの合成、蛋白質の合
成、TCAサイクル、ATPによるエネルギ−生成の各
代謝)が活性化されるということは、天然型の活性に富
むクロロフィルの作用のもっとも広範な著しい効果と見
られる。それは、フィチル基をもつ天然型クロロフィル
の組織細胞への親和移行性が強く、体内貯留性にも優れ
ていることを意味するからである。
ることはすでに述べたが、天然の配剤の妙は、植物の中
でクロロフィルをとりまくいくつかの成分にもまたフィ
ト−ル系物質を与えて、それが皆われわれの生体代謝必
須成分となっている。すなわち、フィト−ルが分子内に
存在することにより生体内成分との親和溶解性、細胞親
和性、親燐脂質性を付与されるのであり、先に記したク
ロロフィリンはこの重要な働きをするフィト−ルを失っ
た物質である。クロロフィルはマグネシウムがキレ−ト
金属として存在し触媒活性即ち生体の細胞の代謝をFe
のチトクロ−ム、CoのビタミンB12と三者協合により
賦活しているのである。
が、人体に対してこのような作用を有するクロロフィル
とは極めて困難であることすでに述べた通りである。然
も従来の抽出法は、自然乾燥したクマ笹葉からの湯煎で
あり、この乾燥中及び湯煎中に分子中央にキレ−ト結合
しているMgは光、熱、酸素(空気)によってはずれる
という不安定なものであり、又クロロフィルは水に溶け
にくいものであるから、このマグネシウムイオンを特殊
な方法で鉄イオンに置きかえ
スと称しているのである。このクロロフィリンは自然の
ままクロロフィリンとその機能において劣ることはすで
に述べた通りである。
ィルの緑色を保持することが必要であるが、植物の葉、
茎、根など植物体にはいろいろな酵素が分布しており、
クロロフィルの破壊にもこの酵素が深くかかわってい
る。酵素のうち、フェニルアラニンアンモリア−ゼ(P
AL)は葉緑素(クロロフィル)を分解してアントシア
ンという色素を合成し(秋の紅葉はこの酵素の作用によ
る。)クロロフィルは黄色から赤までさまざまな色調に
変化する。又クロロフィラ−ゼという酵素はクロロフィ
ルを分解してクロロフィルド、フィト−ルを生成する。
は上記酵素を不活性化する必要がある。この不活性化の
ためクマ笹葉を熱処理するのであるが、上記酵素は、4
0℃〜50℃で最も強くクロロフィルに作用しこれを分
解しアントシアンを合成するが、当該温度以上でも以下
でもその作用はてい減し、80℃〜100℃の高温では
破壊されその作用をそう失する。そこで本願においては
クマ笹葉を70℃以上80℃以下の高温で10分乃至1
5分間処理することにより酵素を不活化することに成功
した。
て不安定な物質で水に溶けて赤色を呈し、酸性にすると
いっそうあざやかな赤色となる性質を有するので熱処理
液をアルカリ性とし、その材料として重炭酸ナトリウ
ム、炭酸ナトリウムを使用した。塩化ナトリウムはクマ
笹葉内への処理液(アルカリ液)の浸透圧を高めるため
使用した。
となしクマ笹葉を投入し該温度を維持しつつ10分乃至
15分間熱処理すると、前記のようにフェニルアラニン
アンモリア−ゼ(PAL)及びクロロフィラ−ゼ等の酵
素が不活性化され色素であるアントシアンの合成が停止
され葉緑素は安定化する。又重炭酸ナトリウム及び炭酸
ナトリウムのアルカリ処理液は、クマ笹葉を山から採取
して本願において述べる処理に至る迄の間に生じたアン
トシアンを青緑色化すると共にクマ笹葉細胞へ滲透して
クロロフィルの緑色の安定化をはかる。又重炭酸ナトリ
ウム及び炭酸ナトリウムは粘液溶解、脂肪軟化作用をも
有するから、クマ笹葉の植物繊維を、処理液の高温の作
用と相まって柔軟化しアルカリ性処理液の滲透を助け、
更に塩化ナトリウムは処理液の浸透圧を高め、クマ笹葉
組織内への水分の吸収を防ぎ、組織内から処理液への水
分の浸出を促進する。更に、重炭酸ナトリウム及び炭酸
ナトリウムの粘液溶解、脂肪軟化作用並びに高温処理よ
る植物繊維(クマ笹葉繊維。)の柔軟化は、後処理であ
るクマ笹エキスの抽出を容易にする。
クロロフィルの安定化処理(酵素の不活化による。)が
終了したならば、当該処理クマ笹葉を、保存時におけ
る、カビの発生、酵素の作用発現を防止のため乾燥処理
を行う。細菌の発生は水分15%以下では完全に防止さ
れ、カビ類の発生には更に水分量を低下させなければな
らない。そこで長期に亘る品質確保のため水分を0%に
近ずけて保存する。
について述べる。従来の湯煎抽出方法では、クロロフィ
ルは水に不溶のため僅かしか煎液中に浸出してこない。
しかしその反面糖類等クマ笹葉に含まれる成分と共に、
水溶性色素アントシアンが抽出され煎液は黄褐色とな
り、煮つめると茶褐色となる。従ってこのようなクマ笹
エキスは、既に述べたような機能を有する自然のままの
クロロフィルが殆んど含有されていないからクロロフィ
ルの薬効は望むことができない。そこで、前記実施例に
示すように、クロロフィルを安定化した乾燥クマ笹葉を
高濃度エチルアルコ−ルに浸漬してクロロフィルを抽出
すると、高温処理と重炭酸ナトリウム及び炭酸ナトリウ
ムと作用によって笹葉繊維が柔軟化しているから、安定
化された葉緑素を主成分とするクマ笹内の成分が高濃度
エチルアルコ−ル内に抽出される。この抽出アルコ−ル
溶液中からクマ笹葉及びエチルアルコ−ルを分離すれば
自然のままのクロロフィルを主成分とするクマ笹エキス
が得られる。
従来クマ笹エキスと称せられた鉄クロロフィリン
能がそのまま保持され優れているから、クマ笹エキス内
に抽出された葉緑素、多糖体、リグニン、食物繊維(ダ
イエタリ−ファイバ−)の他、ビタミンA、B1、B2、
B6、C、E、Kなどを初めとする各種ヒタミン、アミ
ノ酸、ミネラルやその他の成分の薬効を、鉄クロロフィ
リンを主成分とする従来のクマ笹エキスより一層高める
ものである。ちなみに、クロロフィリンアルカリ塩は、
体外への排泄も速やかで、注射量、回数も増す必要があ
る。すなわち、クロロフィリンナトリウムは1日1回2
5mg〜30mgずつ毎日注射を要する。それにくらべ
てフィチル基を持つ天然型クロロフィルの組織細胞への
親和移行性は強く、体内貯留性も優れ、通常クロロフィ
ル5mg1管筋注によりその作用は約1週間にわたり継
続する、という結果を得ている。
Claims (1)
- 【請求項1】 アルカリ性水溶液を処理液となし、当該
処理液を70℃以上80℃以下に加熱しつつクマ笹葉を
投入し、当該温度をもって10分乃至15分間熱処理し
てクマ笹葉内に含有する葉緑素破壊酵素を不活性化する
と共にクマ笹葉繊維を柔軟化してアルカリ成分の滲透を
容易ならしめ前記不活性化と合せて酸化による葉緑素の
茶褐色化を防止すると共に青緑色を維持増大せしめ、上
記処理したクマ笹葉の乾燥葉を高濃度のエチルアルコ−
ルに適宜時間浸漬してクマ笹葉の成分を抽出し、当該抽
出液をエチルアルコ−ルと抽出成分とに分離して葉緑素
を主成分とするクマ笹エキスを得ることを特徴とするク
マ笹エキスの抽出法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012499A JPH0647552B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | クマ笹エキスの抽出法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP3012499A JPH0647552B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | クマ笹エキスの抽出法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH04235131A JPH04235131A (ja) | 1992-08-24 |
| JPH0647552B2 true JPH0647552B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=11807065
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP3012499A Expired - Lifetime JPH0647552B2 (ja) | 1991-01-10 | 1991-01-10 | クマ笹エキスの抽出法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0647552B2 (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2713392B2 (ja) * | 1994-01-19 | 1998-02-16 | 義秀 萩原 | しじみ抽出エキスの製造法 |
| JP4507231B2 (ja) * | 2002-09-25 | 2010-07-21 | 株式会社バイオス医科学研究所 | 植物性抗糖尿病成分の抽出分離方法 |
-
1991
- 1991-01-10 JP JP3012499A patent/JPH0647552B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH04235131A (ja) | 1992-08-24 |
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