JPH0648002B2 - 電空ポジシヨナ - Google Patents
電空ポジシヨナInfo
- Publication number
- JPH0648002B2 JPH0648002B2 JP60213797A JP21379785A JPH0648002B2 JP H0648002 B2 JPH0648002 B2 JP H0648002B2 JP 60213797 A JP60213797 A JP 60213797A JP 21379785 A JP21379785 A JP 21379785A JP H0648002 B2 JPH0648002 B2 JP H0648002B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- signal
- valve
- proportional
- integrator
- torque motor
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Servomotors (AREA)
- Fluid-Driven Valves (AREA)
- Supply Devices, Intensifiers, Converters, And Telemotors (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、入力電流信号に応じて出力空気圧信号を発生
してバルブを開閉する電空ポジショナに係り、特に応答
性の改良に関する。
してバルブを開閉する電空ポジショナに係り、特に応答
性の改良に関する。
(従来の技術) 第3図は従来公知の電空ポジショナの構成図である。図
において、1は調節計の出力信号に応じて吸引力を発生
するトルクモータ、2はトルクモータ1の吸引力に応じ
て移動するレバー、3はレバー2に対向して設けられた
ノズルで、レバー2をフラップとするノズルフラッパ機
構を構成している。4はノズル3の背圧を増幅するバイ
ロットリレー、5はノズル3に供給空気圧(例えば1.4k
g/cm2)を導入する絞り、6はパイロットリレー4の出
力空気圧信号によって弁体の位置を操作するバルブであ
る。7はバルブ6に固定され変位を弁体に伝達するバル
ブステム、8はバルブステム7にクランプピン9を固定
するクランプ、10はクランプピン9の変位をシャフト
11の回転に変換するレバー、12はシャフト11に固
定されたレバーで、ネジ機構13を介してレバー14を
移動させる。15はレバー14の移動をレバー2に帰還
するフィードバックスプリングである。ここで、クラン
プ8からフィードバックスプリング15までは、バルブ
6の変位をレバー2に帰還するフィードバック要素16
(第4図参照)を構成している。
において、1は調節計の出力信号に応じて吸引力を発生
するトルクモータ、2はトルクモータ1の吸引力に応じ
て移動するレバー、3はレバー2に対向して設けられた
ノズルで、レバー2をフラップとするノズルフラッパ機
構を構成している。4はノズル3の背圧を増幅するバイ
ロットリレー、5はノズル3に供給空気圧(例えば1.4k
g/cm2)を導入する絞り、6はパイロットリレー4の出
力空気圧信号によって弁体の位置を操作するバルブであ
る。7はバルブ6に固定され変位を弁体に伝達するバル
ブステム、8はバルブステム7にクランプピン9を固定
するクランプ、10はクランプピン9の変位をシャフト
11の回転に変換するレバー、12はシャフト11に固
定されたレバーで、ネジ機構13を介してレバー14を
移動させる。15はレバー14の移動をレバー2に帰還
するフィードバックスプリングである。ここで、クラン
プ8からフィードバックスプリング15までは、バルブ
6の変位をレバー2に帰還するフィードバック要素16
(第4図参照)を構成している。
17はトルクモータ1の磁気回路を構成するヨークで、
略C字形の空隙部にはレバー2が挿入されている。18
はレバー2とヨーク17を結合するバネで、レバー2を
支持すると共に、フィードバックスプリング15に対し
てレバー2に復元力を与える。
略C字形の空隙部にはレバー2が挿入されている。18
はレバー2とヨーク17を結合するバネで、レバー2を
支持すると共に、フィードバックスプリング15に対し
てレバー2に復元力を与える。
このように構成された装置の動作を第3図及び第4図に
基づき説明する。第4図は第3図の装置の構成ブロック
図である。調節計の出力電流が増大すると、トルクモー
タ1によってレバー2が矢印A方向に移動する。すると
ノズル3が塞がれるので、ノズル背圧が高くなり、パイ
ロットリレー4が作動して全供給空気圧を出力する。す
ると、バルブステム7が矢印B方向に移動するから、レ
バー10を介してシャフト11が矢印C方向に回転す
る。すると、レバー12によってレバー14が矢印D方
向に移動して、フィードバックスプリング15を矢印E
方向に伸張させる。すると、レバー2が釣合い、平衡状
態に達するので、バルブステム7の位置は調節計の電流
信号に直接比例したものとなる。
基づき説明する。第4図は第3図の装置の構成ブロック
図である。調節計の出力電流が増大すると、トルクモー
タ1によってレバー2が矢印A方向に移動する。すると
ノズル3が塞がれるので、ノズル背圧が高くなり、パイ
ロットリレー4が作動して全供給空気圧を出力する。す
ると、バルブステム7が矢印B方向に移動するから、レ
バー10を介してシャフト11が矢印C方向に回転す
る。すると、レバー12によってレバー14が矢印D方
向に移動して、フィードバックスプリング15を矢印E
方向に伸張させる。すると、レバー2が釣合い、平衡状
態に達するので、バルブステム7の位置は調節計の電流
信号に直接比例したものとなる。
(発明が解決しようとする課題) このように構成された電空ポジショナでは、口径の異な
るバルブであっても応答が早く制御性の良いことが望ま
れる。しかしながら、大バルブと小バルブではバルブを
駆動するために必要な空気量が異なるので、次の課題が
あった。
るバルブであっても応答が早く制御性の良いことが望ま
れる。しかしながら、大バルブと小バルブではバルブを
駆動するために必要な空気量が異なるので、次の課題が
あった。
即ち、大バルブを制御するためにはパイロットリレーの
給排気量が大きいことが望ましく、応答が早く定常偏差
も性能上問題を生じない程度にループゲインを大きくと
れ、かつ発振のない安定なものが得られる。
給排気量が大きいことが望ましく、応答が早く定常偏差
も性能上問題を生じない程度にループゲインを大きくと
れ、かつ発振のない安定なものが得られる。
しかし、これをそのまま小バルブに適用すると、パイロ
ットリレーの給排気量が大き過ぎるので、発振を防止す
るためループゲインを小さくする必要が生ずる。する
と、ループゲインが小さいので定常偏差が大きくなると
いう課題を招来する。
ットリレーの給排気量が大き過ぎるので、発振を防止す
るためループゲインを小さくする必要が生ずる。する
と、ループゲインが小さいので定常偏差が大きくなると
いう課題を招来する。
同様にして、小バルブの制御特性を最適化した状態をそ
のまま大バルブに適用すると、パイロットリレーの給排
気量が小さいため応答が遅くなるという課題を生ずる。
のまま大バルブに適用すると、パイロットリレーの給排
気量が小さいため応答が遅くなるという課題を生ずる。
本発明は上述の課題を解決したもので、大バルブと小バ
ルブのいずれであっても、応答が早く、定常偏差が小さ
く且つ発振の生じない電空ポジショナを提供することを
目的とする。
ルブのいずれであっても、応答が早く、定常偏差が小さ
く且つ発振の生じない電空ポジショナを提供することを
目的とする。
(課題を解決するための手段) このような目的を達成する本発明は、操作信号に応した
トルク信号を発生するトルクモータ1と、このトルクモ
ータのトルクに応じて変位するフラッパを含むノズルフ
ラッパ3と、このノズルフラッパからの空気圧信号を増
幅しバルブ6に出力するパイロットリレー4とを備えた
電空ポジショナにおいて、次の構成としたものである。
トルク信号を発生するトルクモータ1と、このトルクモ
ータのトルクに応じて変位するフラッパを含むノズルフ
ラッパ3と、このノズルフラッパからの空気圧信号を増
幅しバルブ6に出力するパイロットリレー4とを備えた
電空ポジショナにおいて、次の構成としたものである。
即ち、前記バルブの弁体の動きに対応した変位を検出す
る変位検出器20と、外部からの信号を入力して電圧信
号に変換する電圧変換器31と、この電圧変換器の出力
信号と前記変位検出器の出力信号との偏差を、大バルブ
の場合は比例器に供給し、小バルブの場合は積分器に切
換えて供給する切換手段38と、この切換手段から送ら
れた信号を所定の時定数Tiで積分する積分器32と、
この切換手段から送られた信号を所定のゲインで比例演
算する比例器37と、前記変位検出器からの信号に所定
の時定数Tdで比例微分演算を行う比例微分器34と、
この積分器若しくは比例器の出力信号と当該比例微分器
の出力信号との偏差を増幅して、前記トルクモータの操
作信号を出力する増幅器33とを具備することを特徴と
している。
る変位検出器20と、外部からの信号を入力して電圧信
号に変換する電圧変換器31と、この電圧変換器の出力
信号と前記変位検出器の出力信号との偏差を、大バルブ
の場合は比例器に供給し、小バルブの場合は積分器に切
換えて供給する切換手段38と、この切換手段から送ら
れた信号を所定の時定数Tiで積分する積分器32と、
この切換手段から送られた信号を所定のゲインで比例演
算する比例器37と、前記変位検出器からの信号に所定
の時定数Tdで比例微分演算を行う比例微分器34と、
この積分器若しくは比例器の出力信号と当該比例微分器
の出力信号との偏差を増幅して、前記トルクモータの操
作信号を出力する増幅器33とを具備することを特徴と
している。
(作用) ノズルフラッパとパイロットリレーは空気系であって、
バルブを駆動する力を発生する。変位検出器と制御回路
は電気系であって、トルクモータにより空気系との結合
をする。ここで、制御回路は大バルブか小バルブかに応
じて切換手段により積分器と比例器を切り換えて、比例
微分器と増幅器を備えたフィードバック制御ループ構成
している。積分器を選択すると、比例微分器がバルブの
僅かな動きも拡大して検知するので、制動性が良くなり
小バルブに適する。比例器を選択すると、積分器を用い
た場合に比例して応答性が良くなり、大バルブに適す
る。
バルブを駆動する力を発生する。変位検出器と制御回路
は電気系であって、トルクモータにより空気系との結合
をする。ここで、制御回路は大バルブか小バルブかに応
じて切換手段により積分器と比例器を切り換えて、比例
微分器と増幅器を備えたフィードバック制御ループ構成
している。積分器を選択すると、比例微分器がバルブの
僅かな動きも拡大して検知するので、制動性が良くなり
小バルブに適する。比例器を選択すると、積分器を用い
た場合に比例して応答性が良くなり、大バルブに適す
る。
(実施例) 以下、図面を用いて本発明を説明する。
第1図は本発明の一実施例を示す全体構成図、第2図は
第1図の装置の構成ブロック図を示している。尚、第1
図及び第2図において前記第3図及び第4図と同一作用
をするものには同一符号を付して説明を省略する。
第1図の装置の構成ブロック図を示している。尚、第1
図及び第2図において前記第3図及び第4図と同一作用
をするものには同一符号を付して説明を省略する。
図において、20はバルブ6の変位を検出する変位検出
器まで、例えば渦電流式、光学式、静電容量式等の非接
触変位計が用いられるが、出力信号が電気信号で得られ
るものであれば接触変位計でも差し支えない。30は変
位検出器20の信号によってトルクモータ1の吸引力を
制御する制御回路、31は調節計の電流信号(例えば4
−20mA)を電圧信号に変換する電流電圧変換器、3
2は電流電圧変換器31の信号を積分する積分器で、時
定数Tiになっている。33は積分器32の出力に応じ
てトルクモータ1を駆動する電流を出力する増幅器、3
4は変位検出器20の出力信号を入力し、この信号に比
例:微分演算(微分演算時定数Td)を施す比例微分
器、35は比例微分器34で処理した信号を積分器32
で処理した信号に加え合わせるフィードバックパスで、
この加え合わせた信号は増幅器33で処理される。36
は変位検出器20の出力信号を電流電圧変換器31で処
理した信号に加え合わせるフィードバックパスで、この
加え合わた信号は積分器32で処理される。
器まで、例えば渦電流式、光学式、静電容量式等の非接
触変位計が用いられるが、出力信号が電気信号で得られ
るものであれば接触変位計でも差し支えない。30は変
位検出器20の信号によってトルクモータ1の吸引力を
制御する制御回路、31は調節計の電流信号(例えば4
−20mA)を電圧信号に変換する電流電圧変換器、3
2は電流電圧変換器31の信号を積分する積分器で、時
定数Tiになっている。33は積分器32の出力に応じ
てトルクモータ1を駆動する電流を出力する増幅器、3
4は変位検出器20の出力信号を入力し、この信号に比
例:微分演算(微分演算時定数Td)を施す比例微分
器、35は比例微分器34で処理した信号を積分器32
で処理した信号に加え合わせるフィードバックパスで、
この加え合わせた信号は増幅器33で処理される。36
は変位検出器20の出力信号を電流電圧変換器31で処
理した信号に加え合わせるフィードバックパスで、この
加え合わた信号は積分器32で処理される。
切換手段38は、電流電圧変換器31の出力信号と変位
検出器20の出力信号との偏差を、大バルブの場合は比
例器に供給し、小バルブの場合は積分器に切換えて供給
するもので、例えばマニュアル操作により設定する。比
例器37は、切換手段38から送られた信号を所定のゲ
インKc2で比例演算するもので、積分器32と共に択一
的にフィードバック制御に使用される。
検出器20の出力信号との偏差を、大バルブの場合は比
例器に供給し、小バルブの場合は積分器に切換えて供給
するもので、例えばマニュアル操作により設定する。比
例器37は、切換手段38から送られた信号を所定のゲ
インKc2で比例演算するもので、積分器32と共に択一
的にフィードバック制御に使用される。
このように構成された装置の動作を第1図及び第2図に
基づいて説明する。調節計の電流信号は制御回路30を
介してトルクモータ1を作動させる。すると、トルクに
よってレバー2は矢印A方向に力を受け、ノズル3を塞
ぐように動作する。すると、パイロットリレー4を介し
てバルブ6が変位し、この変位を変位検出器20が検出
する。比例微分器34とフィードバックパス35によっ
て、バルブ6の変位及び速度が検出されるから応答が早
くなる。またフィードバックパス36と、バルブ6が大
型か小型であるかに応じて切換手段38により切り換え
られる比例器37又は積分器32によって、バルブ6が
目標位置にあるように制御されるから、定常偏差がゼロ
になって平衡状態に達する。
基づいて説明する。調節計の電流信号は制御回路30を
介してトルクモータ1を作動させる。すると、トルクに
よってレバー2は矢印A方向に力を受け、ノズル3を塞
ぐように動作する。すると、パイロットリレー4を介し
てバルブ6が変位し、この変位を変位検出器20が検出
する。比例微分器34とフィードバックパス35によっ
て、バルブ6の変位及び速度が検出されるから応答が早
くなる。またフィードバックパス36と、バルブ6が大
型か小型であるかに応じて切換手段38により切り換え
られる比例器37又は積分器32によって、バルブ6が
目標位置にあるように制御されるから、定常偏差がゼロ
になって平衡状態に達する。
そして、バルブ6が小型のときは、切換手段38により
積分器32を選択する。パイロットリレー4の給排気量
が大きいと発振し易いが、比例微分器34がバルブ6の
僅かな動きも拡大して検知してフィードバックするか
ら、制動性が良くなり発振を生じなくなる。他方、バル
ブ6が大型のときは、切換手段38により比例器37を
選択する。積分器32を用いると定常偏差がゼロになる
が、比例器37を用いてもループゲインが大きいため定
常偏差が小さくなり、無視できるものとなる。比例器3
7の応答は、積分器32を選択する場合に比較して早く
なり好ましい。
積分器32を選択する。パイロットリレー4の給排気量
が大きいと発振し易いが、比例微分器34がバルブ6の
僅かな動きも拡大して検知してフィードバックするか
ら、制動性が良くなり発振を生じなくなる。他方、バル
ブ6が大型のときは、切換手段38により比例器37を
選択する。積分器32を用いると定常偏差がゼロになる
が、比例器37を用いてもループゲインが大きいため定
常偏差が小さくなり、無視できるものとなる。比例器3
7の応答は、積分器32を選択する場合に比較して早く
なり好ましい。
即ち、小バルブでは応答性の早さよりも定常偏差と発振
防止に重点があり、大バルブでは応答を早くすることに
重点があるから、バルブの種類に応じて電空ポジショナ
の制御特性を切り換えているのである。
防止に重点があり、大バルブでは応答を早くすることに
重点があるから、バルブの種類に応じて電空ポジショナ
の制御特性を切り換えているのである。
(発明の効果) 以上説明したように、本発明によればバルブ6が大型か
小型であるかに応じて切換手段38により比例器37又
は積分器32を選択してフィードバックループを変更し
ている。そこで、小バルブでは定常偏差を小さくすると
共に発振が防止され、大バルブでは従来の電空ポジショ
ナを用いて大バルブを駆動する場合に比較して応答が早
くなり、バルブの種類によらず汎用的に利用できる電空
ポジショナが得られるという効果がある。
小型であるかに応じて切換手段38により比例器37又
は積分器32を選択してフィードバックループを変更し
ている。そこで、小バルブでは定常偏差を小さくすると
共に発振が防止され、大バルブでは従来の電空ポジショ
ナを用いて大バルブを駆動する場合に比較して応答が早
くなり、バルブの種類によらず汎用的に利用できる電空
ポジショナが得られるという効果がある。
第1図は本発明の一実施例の全体構成図、第2図は第1
図の装置のブロック図である。第3図は従来装置の構成
図、第4図は第3図の装置のブロック図である。 1……トルクモータ、3……ノズル、4……パイロット
リレー、20……変位変換器、30……制御回路、32
……積分器、34……比例微分器、35,36……フィ
ードバックパス。
図の装置のブロック図である。第3図は従来装置の構成
図、第4図は第3図の装置のブロック図である。 1……トルクモータ、3……ノズル、4……パイロット
リレー、20……変位変換器、30……制御回路、32
……積分器、34……比例微分器、35,36……フィ
ードバックパス。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (56)参考文献 特開 昭54−151780(JP,A) 特開 昭60−73103(JP,A) 特開 昭60−136602(JP,A) 実開 昭55−105602(JP,U) 特公 昭43−14797(JP,B1)
Claims (1)
- 【請求項1】操作信号に応じたトルク信号を発生するト
ルクモータ(1)と、このトルクモータのトルクに応じ
て変位するフラッパを含むノズルフラッパ(3)と、こ
のノズルフラッパからの空気圧信号を増幅しバルブ
(6)に出力するパイロットリレー(4)とを備えた電
空ポジショナにおいて、 前記バルブの弁体の動きに対応した変位を検出する変位
検出器(20)と、 外部からの信号を入力して電圧信号に変換する電圧変換
器(31)と、 この電圧変換器の出力信号と前記変位検出器の出力信号
との偏差を、大バルブの場合は比例器に供給し、小バル
ブの場合は積分器に切換えて供給する切換手段(38)
と、 この切換手段から送られた信号を所定の時定数(Ti)
で積分する積分器(32)と、 この切換手段から送られた信号を所定のゲインで比例演
算する比例器(37)と、 前記変位検出器からの信号に所定の時定数(Td)で比
例微分演算を行う比例微分器(34)と、 この積分器若しくは比例器の出力信号と当該比例微分器
の出力信号との偏差を増幅して、前記トルクモータの操
作信号を出力する増幅器(33)と、 を具備することを特徴とする電空ポジショナ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213797A JPH0648002B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電空ポジシヨナ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60213797A JPH0648002B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電空ポジシヨナ |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6275101A JPS6275101A (ja) | 1987-04-07 |
| JPH0648002B2 true JPH0648002B2 (ja) | 1994-06-22 |
Family
ID=16645205
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60213797A Expired - Lifetime JPH0648002B2 (ja) | 1985-09-27 | 1985-09-27 | 電空ポジシヨナ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0648002B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP3057635B2 (ja) * | 1997-02-12 | 2000-07-04 | 横河電機株式会社 | バルブポジショナ |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS54151780A (en) * | 1978-05-19 | 1979-11-29 | Tokico Ltd | Gas servo apparatuses |
| JPS6039523Y2 (ja) * | 1979-01-20 | 1985-11-27 | トキコ株式会社 | 流体サ−ボ装置 |
| JPS6073103A (ja) * | 1983-09-29 | 1985-04-25 | Shimadzu Corp | 液圧アクチユエ−タの精密位置決め装置 |
| JPS60136602A (ja) * | 1983-12-26 | 1985-07-20 | Hitachi Ltd | 油圧式加振装置のサ−ボ機構 |
-
1985
- 1985-09-27 JP JP60213797A patent/JPH0648002B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6275101A (ja) | 1987-04-07 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JPH0350128B2 (ja) | ||
| US6459228B1 (en) | Dual input servo coupled control sticks | |
| JPS6037321B2 (ja) | 流体アクチユエ−タの制御装置 | |
| JP3015995B2 (ja) | デジタル電空ポジショナ | |
| JPS5891342A (ja) | 内燃機関における戻し排ガス量を制御する方法および装置 | |
| US6148837A (en) | Automatic pneumatic pressure control apparatus and method of controlling same | |
| US3807810A (en) | Brake control valve system | |
| JPH0648002B2 (ja) | 電空ポジシヨナ | |
| US3390694A (en) | Position control apparatus | |
| US3000363A (en) | Two stage hydraulic servo valve | |
| JPS6224643B2 (ja) | ||
| JP3196177B2 (ja) | 電空ポジショナ | |
| US2941723A (en) | Condition-responsive control system for pressure operated controls | |
| JP2916847B2 (ja) | ポジショナ | |
| US3363157A (en) | Manual and automatic servo system | |
| JP2722035B2 (ja) | 電空変換器 | |
| JPH0123756Y2 (ja) | ||
| JP2618368B2 (ja) | 圧力制御装置 | |
| JP3210659B2 (ja) | 空気圧を用いた力制御装置 | |
| JPH0816249A (ja) | ポジショナ | |
| JPH02229902A (ja) | 空気圧駆動装置 | |
| JPH0440005Y2 (ja) | ||
| JP2920883B2 (ja) | 油圧アクチュエータ駆動回路 | |
| JPS58102805A (ja) | 油圧アクチユエ−タの閉ル−プ速度制御回路 | |
| JPS6267303A (ja) | 電空バルブポジシヨナ |