JPH0652866B2 - 高速半導体装置の実装方法 - Google Patents
高速半導体装置の実装方法Info
- Publication number
- JPH0652866B2 JPH0652866B2 JP60246652A JP24665285A JPH0652866B2 JP H0652866 B2 JPH0652866 B2 JP H0652866B2 JP 60246652 A JP60246652 A JP 60246652A JP 24665285 A JP24665285 A JP 24665285A JP H0652866 B2 JPH0652866 B2 JP H0652866B2
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- semiconductor device
- strip line
- clock signal
- ics
- input
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/02—Details
- H05K1/0213—Electrical arrangements not otherwise provided for
-
- H—ELECTRICITY
- H05—ELECTRIC TECHNIQUES NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
- H05K—PRINTED CIRCUITS; CASINGS OR CONSTRUCTIONAL DETAILS OF ELECTRIC APPARATUS; MANUFACTURE OF ASSEMBLAGES OF ELECTRICAL COMPONENTS
- H05K1/00—Printed circuits
- H05K1/18—Printed circuits structurally associated with non-printed electric components
Landscapes
- Structures For Mounting Electric Components On Printed Circuit Boards (AREA)
- Logic Circuits (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔概要〕 超高速大容量システムに使用され、Gbits/sec領域で動
作する第1のICと第2のIC間のストリップラインで
接続する実装方法であって、この第1のICと第2のI
Cを動作させる入力クロック信号が、第1のICの出力
側で低下しないようにした実装方法。
作する第1のICと第2のIC間のストリップラインで
接続する実装方法であって、この第1のICと第2のI
Cを動作させる入力クロック信号が、第1のICの出力
側で低下しないようにした実装方法。
本発明は超高速大容量システムの論理回路を構成し、Gb
its/sec 領域で動作する高速IC間のストリップライン
による実装方法に係り、このICを動作させる入力クロ
ック信号が、出力側で低下しにようにした実装方法に関
する。
its/sec 領域で動作する高速IC間のストリップライン
による実装方法に係り、このICを動作させる入力クロ
ック信号が、出力側で低下しにようにした実装方法に関
する。
超高速大容量システムを構成する論理回路には、Gbits/
sec の超高周波帯域で動作する高速ICが使用されてお
り、これらのICを動作させるのに用いられるクロック
信号に於いては、この信号が論理回路に導入されてから
出力側に移行するにつれて出力の低下をきたさないよう
にすることが要望されている。
sec の超高周波帯域で動作する高速ICが使用されてお
り、これらのICを動作させるのに用いられるクロック
信号に於いては、この信号が論理回路に導入されてから
出力側に移行するにつれて出力の低下をきたさないよう
にすることが要望されている。
この高速ICを動作させるクロック信号とは、特にPC
M通信のような超高速大容量システムの通信において使
用される信号で、有る一定の繰り返し周期、または単一
の周波数成分を有する信号のことである。
M通信のような超高速大容量システムの通信において使
用される信号で、有る一定の繰り返し周期、または単一
の周波数成分を有する信号のことである。
従来よりこのような高速で動作する論理IC間を接続す
るには、一般にストリップラインが用いられているが、
この接続するICの端子間のストリップラインの接続線
長については、特別な注意が払われていなかったのが現
状である。
るには、一般にストリップラインが用いられているが、
この接続するICの端子間のストリップラインの接続線
長については、特別な注意が払われていなかったのが現
状である。
ところがこれ等のICを、超高速大容量システムの論理
回路に用いる場合、Gbits/sec の超高周波帯域で使用す
る必要が生じ、その場合、高速IC間を接続するストリ
ップラインの線長が、該ICを駆動させるクロック信号
のクロック周波数の管内波長に近い値を用いるにつれ
て、使用するICの入力インピーダンスの不整合の影響
を受けやすくなる。
回路に用いる場合、Gbits/sec の超高周波帯域で使用す
る必要が生じ、その場合、高速IC間を接続するストリ
ップラインの線長が、該ICを駆動させるクロック信号
のクロック周波数の管内波長に近い値を用いるにつれ
て、使用するICの入力インピーダンスの不整合の影響
を受けやすくなる。
即ち、ICを超高周波帯域で使用する際、該IC間を接
続するストリップの線長が、このICに入力されたクロ
ック信号の出力側の振幅に大きい影響をもたらすこと
を、本発明者等は実験的に確かめた。
続するストリップの線長が、このICに入力されたクロ
ック信号の出力側の振幅に大きい影響をもたらすこと
を、本発明者等は実験的に確かめた。
例えば2Gbits/sec の高周波帯域で使用するICは、1
GHz の周波数以上になると、その入力インピーダンスが
劣化し、このようなICを2個ストリップラインで接続
すると、この2個のIC間で多重反射が起こる。
GHz の周波数以上になると、その入力インピーダンスが
劣化し、このようなICを2個ストリップラインで接続
すると、この2個のIC間で多重反射が起こる。
ここでIC間を接続するストリップラインの接続線長
が、使用するクロック信号のクロック周波数の管内波長
に比べて非常に短い場合には問題がないが、例えば使用
するクロック信号のクロック周波数が2GHz であると、
その管内波長は約5.7cmとなり、前記した2個のIC間
で多重反射が起こり無視できなくなる。
が、使用するクロック信号のクロック周波数の管内波長
に比べて非常に短い場合には問題がないが、例えば使用
するクロック信号のクロック周波数が2GHz であると、
その管内波長は約5.7cmとなり、前記した2個のIC間
で多重反射が起こり無視できなくなる。
本発明は上記した事項に鑑みてなされたもので、IC間
を接続するストリップ線長を適当な値に選ぶことによっ
て、かつ入力側の第2のICの入力ピンの位置に終端抵
抗を設けて、第1のICの出力信号を終端させること
で、このICを動作させるクロック信号の出力振幅の低
下を防ぐようにした新規な半導体装置の実装方法の提供
を目的とする。
を接続するストリップ線長を適当な値に選ぶことによっ
て、かつ入力側の第2のICの入力ピンの位置に終端抵
抗を設けて、第1のICの出力信号を終端させること
で、このICを動作させるクロック信号の出力振幅の低
下を防ぐようにした新規な半導体装置の実装方法の提供
を目的とする。
本発明の半導体装置の実装方法は、高周波数帯域で使用
する第1および第2の半導体装置をストリップラインで
接続して回路を構成する場合に於いて、 前記第1および第2の半導体装置を接続するストリップ
ラインの長さを、前記第1および第2の半導体装置をド
ライブするクロック信号のクロック周波数の管内波長の
1/2の整数倍とし、かつ前記第2の半導体装置の入力側
の位置に終端抵抗を設けて第1の半導体装置からの出力
信号を終端させることで、 前記第1および第2の半導体装置の高周波数帯域におけ
る入力インピーダンスの不整合によって発生する定在波
のピーク位置を、前記第2の半導体装置の入力ピンの位
置に合致させたことを特徴とするものである。
する第1および第2の半導体装置をストリップラインで
接続して回路を構成する場合に於いて、 前記第1および第2の半導体装置を接続するストリップ
ラインの長さを、前記第1および第2の半導体装置をド
ライブするクロック信号のクロック周波数の管内波長の
1/2の整数倍とし、かつ前記第2の半導体装置の入力側
の位置に終端抵抗を設けて第1の半導体装置からの出力
信号を終端させることで、 前記第1および第2の半導体装置の高周波数帯域におけ
る入力インピーダンスの不整合によって発生する定在波
のピーク位置を、前記第2の半導体装置の入力ピンの位
置に合致させたことを特徴とするものである。
本発明の半導体装置の実装方法は、第1図に示すよう
に、IC1および2間を接続するストリップライン3の
接続線長lを、このIC1および2を動作させるクロッ
ク信号のクロック周波数の管内波長λgの1/2の整数
(n)倍に選ぶことにより、またIC2の入力ピン5の
位置に終端抵抗4を設けてIC1からの出力信号を、入
力ピン5の位置で終端させることで、接続される第1半
導体装置のIC1と、第2の半導体装置のIC2の入力
インピーダンスの不整合により生じる定在波のピーク位
置を、IC2の入力ピン5の位置とすることで、IC1
およびIC2より出力されるクロック信号の出力振幅の
レベル低下を防ぐようにする。
に、IC1および2間を接続するストリップライン3の
接続線長lを、このIC1および2を動作させるクロッ
ク信号のクロック周波数の管内波長λgの1/2の整数
(n)倍に選ぶことにより、またIC2の入力ピン5の
位置に終端抵抗4を設けてIC1からの出力信号を、入
力ピン5の位置で終端させることで、接続される第1半
導体装置のIC1と、第2の半導体装置のIC2の入力
インピーダンスの不整合により生じる定在波のピーク位
置を、IC2の入力ピン5の位置とすることで、IC1
およびIC2より出力されるクロック信号の出力振幅の
レベル低下を防ぐようにする。
このようにIC1の信号源により励振されたストリップ
ライン3の他端部、即ちIC2の入力ピン5の位置に、
該ストリップライン3の特性インピーダンスに、略等し
い負荷の終端抵抗4で終端させることで、該ストリップ
ライン3上に反射波が生じる。
ライン3の他端部、即ちIC2の入力ピン5の位置に、
該ストリップライン3の特性インピーダンスに、略等し
い負荷の終端抵抗4で終端させることで、該ストリップ
ライン3上に反射波が生じる。
この時、該ストリップライン3上には入力信号のクロッ
ク信号と反射波が相互に干渉して、最大振幅位置と最小
振幅位置が変動しない定在波が発生する。
ク信号と反射波が相互に干渉して、最大振幅位置と最小
振幅位置が変動しない定在波が発生する。
そして前記IC1および2間を接続するストリップライ
ン3の接続線長lを、このIC1および2を動作させる
クロック信号のクロック周波数の管内波長λgの1/2
の整数(n)倍に選ぶことにより、前記のように発生し
た定在波とクロック信号の入射波が相互に干渉して、両
者の波形のピーク位置が合致するようになり、高周波帯
域で入力信号のクロック信号の低下を見なくなる。
ン3の接続線長lを、このIC1および2を動作させる
クロック信号のクロック周波数の管内波長λgの1/2
の整数(n)倍に選ぶことにより、前記のように発生し
た定在波とクロック信号の入射波が相互に干渉して、両
者の波形のピーク位置が合致するようになり、高周波帯
域で入力信号のクロック信号の低下を見なくなる。
以下、本発明の実施例につき図面を用いて詳細に説明す
る。
る。
第1図は本発明の半導体装置の実装方法を示す回路図
で、第2図および第3図は本発明の実装方法で実装した
場合の半導体装置の出力特性を示す図である。
で、第2図および第3図は本発明の実装方法で実装した
場合の半導体装置の出力特性を示す図である。
第1図に示すように使用周波数帯域が1.6GHzの高速IC
1とIC2とをストリップライン3を用いてIC2側の
入力側に終端抵抗4を接続した状態で接続する。
1とIC2とをストリップライン3を用いてIC2側の
入力側に終端抵抗4を接続した状態で接続する。
このようにすると、用いたICの入力インピーダンスは
容量性であり、Gbits/sec の超高周波帯域では急速にそ
の入力インピーダンスが低下し、それ故、ストリップラ
イン3の終端部の入力ピン5の位置に於ける終端抵抗4
がGbits/sec の超高周波帯域では急速に劣化したように
見える。
容量性であり、Gbits/sec の超高周波帯域では急速にそ
の入力インピーダンスが低下し、それ故、ストリップラ
イン3の終端部の入力ピン5の位置に於ける終端抵抗4
がGbits/sec の超高周波帯域では急速に劣化したように
見える。
またIC1の出力回路形式は、こような超高周波帯域で
用いる場合は、エミッタオープンの形で用いており、そ
の出力インピーダンスは低い。
用いる場合は、エミッタオープンの形で用いており、そ
の出力インピーダンスは低い。
そのため、該ストリップライン3の入力端と出力端のイ
ンピーダンスが整合していないために、該ストリップラ
イン3上で多重反射が起こり、この多重反射波と入力信
号のクロック信号が干渉して、ストリップライン上に定
在波が生じる。
ンピーダンスが整合していないために、該ストリップラ
イン3上で多重反射が起こり、この多重反射波と入力信
号のクロック信号が干渉して、ストリップライン上に定
在波が生じる。
そして上記ストリップラインの線長をlとした時、この
lの長さを管内波長λgの1/2の整数(n=1,2,
3……)倍とすると、上記定在波とクロック信号が干渉
して互いの波形のピーク位置が合致するようになる。
lの長さを管内波長λgの1/2の整数(n=1,2,
3……)倍とすると、上記定在波とクロック信号が干渉
して互いの波形のピーク位置が合致するようになる。
そして前記n=1の場合に於ける第1図に示す回路の小
信号利得周波数特性を第2図に示し、n=2の場合に於
ける第1図に示す回路の小信号利得特性を第3図に示
す。
信号利得周波数特性を第2図に示し、n=2の場合に於
ける第1図に示す回路の小信号利得特性を第3図に示
す。
ここで第2図、および第3図の横軸は、これらのIC1
とIC2とをドライブさせるクロック信号のクロック周
波数(GHz) を示し、縦軸を第1図の回路接続に於ける回
路の小信号利得(dB)を示す。
とIC2とをドライブさせるクロック信号のクロック周
波数(GHz) を示し、縦軸を第1図の回路接続に於ける回
路の小信号利得(dB)を示す。
このようにすれば、これらのIC1、およびIC2を動
作させるクロック信号のクロック周波数f0を、第1図に
示す回路の出力ゲインのピーク位置に合致させることが
できる。
作させるクロック信号のクロック周波数f0を、第1図に
示す回路の出力ゲインのピーク位置に合致させることが
できる。
つまり、クロック周波数がf0の時、使用する両者のIC
間に発生する定在波のピーク位置を、IC2の入力ピン
の位置5に持ってくることが出来るので、使用するクロ
ック信号のクロック出力振幅の低下を防ぐことができ
る。
間に発生する定在波のピーク位置を、IC2の入力ピン
の位置5に持ってくることが出来るので、使用するクロ
ック信号のクロック出力振幅の低下を防ぐことができ
る。
以上述べたように、本発明の半導体装置の実装方法によ
れば、複数の半導体装置を接続するストリップラインの
線長を選ぶことにより、使用する半導体装置間に発生す
る定在波のピーク位置を、半導体装置の入力ピンの位置
に持ってくることができるので、半導体装置をドライブ
させるクロック信号出力の振幅低下を防ぐ効果がある。
れば、複数の半導体装置を接続するストリップラインの
線長を選ぶことにより、使用する半導体装置間に発生す
る定在波のピーク位置を、半導体装置の入力ピンの位置
に持ってくることができるので、半導体装置をドライブ
させるクロック信号出力の振幅低下を防ぐ効果がある。
第1図は本発明の半導体装置の実装方法を示す回路図、 第2図および第3図は本発明の実装方法で実装した場合
の半導体装置の出力特性を示す図である。 図に於いて、 1,2 はIC、3はストリップライン、4は終端抵抗、5
は入力ピンの位置を示す。
の半導体装置の出力特性を示す図である。 図に於いて、 1,2 はIC、3はストリップライン、4は終端抵抗、5
は入力ピンの位置を示す。
Claims (1)
- 【請求項1】高周波数帯域で使用する第1および第2の
半導体装置(1,2) をストリップライン(3) で接続して回
路を構成する場合に於いて、 前記第1および第2の半導体装置(1,2) を接続するスト
リップライン(3) の長さを、前記第1および第2の半導
体装置(1,2) をドライブするクロック信号のクロック周
波数の管内波長の1/2 の整数倍とし、かつ前記第2の半
導体装置(2) の入力側に終端抵抗(4) を設けて第1の半
導体装置(1) からの出力信号を終端させることで、 前記第1および第2の半導体装置(1,2) の高周波数帯域
における入力インピーダンスの不整合によって発生する
定在波のピーク位置を、前記第2の半導体装置(2) の入
力ピン(5) の位置に合致させたことを特徴とする高速半
導体装置の実装方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246652A JPH0652866B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高速半導体装置の実装方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60246652A JPH0652866B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高速半導体装置の実装方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62107518A JPS62107518A (ja) | 1987-05-18 |
| JPH0652866B2 true JPH0652866B2 (ja) | 1994-07-06 |
Family
ID=17151601
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60246652A Expired - Fee Related JPH0652866B2 (ja) | 1985-11-01 | 1985-11-01 | 高速半導体装置の実装方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0652866B2 (ja) |
Family Cites Families (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0230897Y2 (ja) * | 1980-06-30 | 1990-08-21 | ||
| JPS602161B2 (ja) * | 1980-06-30 | 1985-01-19 | 松下電工株式会社 | 人工化粧単板の製造方法 |
-
1985
- 1985-11-01 JP JP60246652A patent/JPH0652866B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62107518A (ja) | 1987-05-18 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |