JPH0671978B2 - シ−ト材出力装置 - Google Patents
シ−ト材出力装置Info
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- JPH0671978B2 JPH0671978B2 JP19644087A JP19644087A JPH0671978B2 JP H0671978 B2 JPH0671978 B2 JP H0671978B2 JP 19644087 A JP19644087 A JP 19644087A JP 19644087 A JP19644087 A JP 19644087A JP H0671978 B2 JPH0671978 B2 JP H0671978B2
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- output
- sheet
- recording
- sheet material
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- Dovetailed Work, And Nailing Machines And Stapling Machines For Wood (AREA)
- Folding Of Thin Sheet-Like Materials, Special Discharging Devices, And Others (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は、例えばファクシミリ装置や、コンピュータ端
末装置としての印字装置などのようにシート材としての
記録紙(受信紙)や印字打出し紙などを順次に出力する
画像記録装置、その他、シート材を順次に出力装置に関
する。
末装置としての印字装置などのようにシート材としての
記録紙(受信紙)や印字打出し紙などを順次に出力する
画像記録装置、その他、シート材を順次に出力装置に関
する。
便宜上、ファクシミリ装置を例にして説明する。
ファクシミリ装置は記録用紙として一般に長尺ロール巻
の用紙を装置内にセットして用い、そのロール用紙を巻
戻しながら受信画像情報の画像記録を実行させ、相手方
から送信されてくる原稿1ページ分に対応する画像情報
の記録が終了する毎にカッタ手段が作動して画像記録済
みの用紙部分と後続の用紙部分の切断がなされ、カット
シート材としての記録紙が順次に出力される。
の用紙を装置内にセットして用い、そのロール用紙を巻
戻しながら受信画像情報の画像記録を実行させ、相手方
から送信されてくる原稿1ページ分に対応する画像情報
の記録が終了する毎にカッタ手段が作動して画像記録済
みの用紙部分と後続の用紙部分の切断がなされ、カット
シート材としての記録紙が順次に出力される。
受信により出力される記録紙は1通信−1枚だけで終了
する場合もあるし、1通信−複数枚1組(数ページ1
組)の場合もある。
する場合もあるし、1通信−複数枚1組(数ページ1
組)の場合もある。
それ等の出力記録紙は、1通信分の受信終了毎にその都
度取り去らない場合は発信元やページ数の異なる複数通
信分の記録紙が順次に重なり合ってたまっていく。夜間
・休日等の自動受信状態の場合などにはそのような状態
となることが多い。
度取り去らない場合は発信元やページ数の異なる複数通
信分の記録紙が順次に重なり合ってたまっていく。夜間
・休日等の自動受信状態の場合などにはそのような状態
となることが多い。
発信元やページ数の種々異なる複数通信分の出力記録紙
が多数枚重なり合って一緒にたまった場合は爾後その仕
分け(区分)に戸惑ったり、間違って仕分けしてしまう
ことも少なくなかった。
が多数枚重なり合って一緒にたまった場合は爾後その仕
分け(区分)に戸惑ったり、間違って仕分けしてしまう
ことも少なくなかった。
本発明はこのような問題点を解消しようとするものであ
る。
る。
本発明は、 順次に出力されるシート材の少なくとも1辺の動きを規
制して出力シート材を揃え状態にするシート材ストップ
部材と、該ストップ部材に規制されて順次に重なり合っ
て揃え状態となった、互いに組となる複数枚の出力シー
ト材に対して作動して該複数枚の出力シート材を冊子と
して綴り状態にするシート材綴り手段と、綴り手段の作
動で冊子として綴り処理されたシート材、或は綴り処理
させなかったシート材を綴り手段の作動位置より退避さ
せる手段を有し、 a、出力シート材が組となるシート材のない1枚だけの
場合は、該出力シート材は綴り処理を要しないものとし
て綴り手段を作動させることなく退避手段により退避さ
せる、 b、出力シート材が互いに組となる2枚以上〜予め設定
された所定枚数値N以下の枚数の場合は、最終枚目のシ
ート材が出力されたら綴り手段でそれ等を冊子として綴
らせて退避手段で退避させる、 c、出力シート材が互いに組となるN+1以上の多枚数
の場合は、最終枚目のシート材が出力されたら該多枚数
のシート材は綴り手段を作動させることなく退避手段に
より退避させる、 ことを特徴とするシート材出力装置 である。
制して出力シート材を揃え状態にするシート材ストップ
部材と、該ストップ部材に規制されて順次に重なり合っ
て揃え状態となった、互いに組となる複数枚の出力シー
ト材に対して作動して該複数枚の出力シート材を冊子と
して綴り状態にするシート材綴り手段と、綴り手段の作
動で冊子として綴り処理されたシート材、或は綴り処理
させなかったシート材を綴り手段の作動位置より退避さ
せる手段を有し、 a、出力シート材が組となるシート材のない1枚だけの
場合は、該出力シート材は綴り処理を要しないものとし
て綴り手段を作動させることなく退避手段により退避さ
せる、 b、出力シート材が互いに組となる2枚以上〜予め設定
された所定枚数値N以下の枚数の場合は、最終枚目のシ
ート材が出力されたら綴り手段でそれ等を冊子として綴
らせて退避手段で退避させる、 c、出力シート材が互いに組となるN+1以上の多枚数
の場合は、最終枚目のシート材が出力されたら該多枚数
のシート材は綴り手段を作動させることなく退避手段に
より退避させる、 ことを特徴とするシート材出力装置 である。
上記において所定枚数値Nは綴り手段によって互いに一
括して良好に綴り処理可能なシート材最大枚数値であ
り、綴り手段が例えばステープラであれば使用ステープ
ルの針脚の長さや出力シート材の厚さ等を考慮して良好
に一括綴り処理できる、できるだけ大きな枚数値に設定
される。
括して良好に綴り処理可能なシート材最大枚数値であ
り、綴り手段が例えばステープラであれば使用ステープ
ルの針脚の長さや出力シート材の厚さ等を考慮して良好
に一括綴り処理できる、できるだけ大きな枚数値に設定
される。
而してシート材出力装置が例えば前述例のようなファク
シミリ装置であるとすれば、発信元やページ数の異なる
複数通信分の出力記録紙が順次に重なり合ってたまった
場合でも、それ等に含まれている1通信−複数枚1組と
なるべき出力記録紙は各組毎に、その組を構成する記録
紙の枚数が綴り手段で綴り処理可能な2枚以上〜所定枚
数値N以下のものであればその全枚数分が一冊の冊子と
して一括綴り処理されており、又全枚数分の良好な一括
綴り処理は困難化していく或は不能である所定枚数値N
以上の多数枚の出力記録紙の組については綴り処理され
ないけれども、綴り処理された他組のシート材とは区別
は明確であるから、爾後の仕分けに戸惑いや間違いを生
じることがなくなる。
シミリ装置であるとすれば、発信元やページ数の異なる
複数通信分の出力記録紙が順次に重なり合ってたまった
場合でも、それ等に含まれている1通信−複数枚1組と
なるべき出力記録紙は各組毎に、その組を構成する記録
紙の枚数が綴り手段で綴り処理可能な2枚以上〜所定枚
数値N以下のものであればその全枚数分が一冊の冊子と
して一括綴り処理されており、又全枚数分の良好な一括
綴り処理は困難化していく或は不能である所定枚数値N
以上の多数枚の出力記録紙の組については綴り処理され
ないけれども、綴り処理された他組のシート材とは区別
は明確であるから、爾後の仕分けに戸惑いや間違いを生
じることがなくなる。
又綴り手段の作動で冊子として綴り処理されたシート
材、或は綴り処理させなかったシート材は退避手段によ
り綴り手段の作動位置より退避されるので、次に出力さ
れてくる綴り処理すべき複数枚1組となるシート材につ
いての綴り手段による綴り処理が支障なくなされる。
材、或は綴り処理させなかったシート材は退避手段によ
り綴り手段の作動位置より退避されるので、次に出力さ
れてくる綴り処理すべき複数枚1組となるシート材につ
いての綴り手段による綴り処理が支障なくなされる。
図は具体的な実施例装置(ファクシミリ装置)を示した
ものである。第1図は装置の外観斜面図、第2図は装置
前面側に設けた記録紙ホルダ板を倒し開いた状態の装置
の外観斜面図、第3図は該装置の記録・排紙機構部の拡
大横断面図である。
ものである。第1図は装置の外観斜面図、第2図は装置
前面側に設けた記録紙ホルダ板を倒し開いた状態の装置
の外観斜面図、第3図は該装置の記録・排紙機構部の拡
大横断面図である。
A、送信 第1図において、1は装置外装筐、2は画像送信すべき
原稿(シート原稿)Oを載置セットする原稿台を兼ねる
上蓋、3・3は該上蓋に具備させた原稿両側ガイド板で
あり、原稿Oの幅の大小に合せて相互の間隔を広狭調節
自由の可動板(スライダ)である。4は操作盤(コンソ
ールパネル)、5は送信済み原稿の排出トレイ、6は送
受話器である。
原稿(シート原稿)Oを載置セットする原稿台を兼ねる
上蓋、3・3は該上蓋に具備させた原稿両側ガイド板で
あり、原稿Oの幅の大小に合せて相互の間隔を広狭調節
自由の可動板(スライダ)である。4は操作盤(コンソ
ールパネル)、5は送信済み原稿の排出トレイ、6は送
受話器である。
画像送信すべき原稿Oは上蓋2の上に、本例装置の場合
は送信すべき画像面と下向きにし、原稿先端部を上蓋2
の奥辺側と操作盤4との間の原稿挿入用の隙間開口7内
に十分に差し込んで1枚或は複数枚積載して載置セット
される。送信スタート釦が押されると、上記の載置セッ
ト原稿Oが操作盤4の下側に配設されている不図示の引
き込みローラ手段により操作盤4の下側を通って装置内
へ所定の速度で引き込み搬送(中央基準搬送)されてい
く。複数枚の原稿が積載されてセットされている場合は
最下位の原稿から1枚宛分離されて引き込み搬送されて
いく。上記引き込み搬送された原稿は、その原稿画像が
原稿先端側から後端側に順次に不図示の光電読取り手段
により時系列電気画素信号として光電読取りされて送信
先の装置へ送信される。画像読取りのなされた原稿はト
レイ5へ排出搬送される。
は送信すべき画像面と下向きにし、原稿先端部を上蓋2
の奥辺側と操作盤4との間の原稿挿入用の隙間開口7内
に十分に差し込んで1枚或は複数枚積載して載置セット
される。送信スタート釦が押されると、上記の載置セッ
ト原稿Oが操作盤4の下側に配設されている不図示の引
き込みローラ手段により操作盤4の下側を通って装置内
へ所定の速度で引き込み搬送(中央基準搬送)されてい
く。複数枚の原稿が積載されてセットされている場合は
最下位の原稿から1枚宛分離されて引き込み搬送されて
いく。上記引き込み搬送された原稿は、その原稿画像が
原稿先端側から後端側に順次に不図示の光電読取り手段
により時系列電気画素信号として光電読取りされて送信
先の装置へ送信される。画像読取りのなされた原稿はト
レイ5へ排出搬送される。
B、受信 第3図において、8は装置内の受部材9内に収容させた
記録用紙としてのロール巻の長尺の感熱記録用紙であ
る。このロール巻の記録紙8は装置の上蓋2を不図示の
ロック手段を解除して該上蓋の奥辺側に設けたヒンジ部
(不図示)を中心に2点鎖線示のように開き起こして装
置内を開放して受部材9内に落し込み的に載置すること
により収容される。そのロール巻の記録用紙の先端辺側
を少し巻き戻してプラテンローラ10の上面に位置させて
上蓋2を倒し閉じる。上蓋2は十分に閉じられるとロッ
ク手段が係合して実線示の閉じ状態に保持される。これ
により上蓋2の内面側に配設されている記録手段として
の発熱素子アレイアセンブリ(記録ヘッド)11の素子ア
レイ面がプラテンローラ10の上面に記録紙8を介して所
定に圧接状態になる。12は記録ヘッド11をプラテンロー
ラ10の上面に圧接させる付勢ばねである。
記録用紙としてのロール巻の長尺の感熱記録用紙であ
る。このロール巻の記録紙8は装置の上蓋2を不図示の
ロック手段を解除して該上蓋の奥辺側に設けたヒンジ部
(不図示)を中心に2点鎖線示のように開き起こして装
置内を開放して受部材9内に落し込み的に載置すること
により収容される。そのロール巻の記録用紙の先端辺側
を少し巻き戻してプラテンローラ10の上面に位置させて
上蓋2を倒し閉じる。上蓋2は十分に閉じられるとロッ
ク手段が係合して実線示の閉じ状態に保持される。これ
により上蓋2の内面側に配設されている記録手段として
の発熱素子アレイアセンブリ(記録ヘッド)11の素子ア
レイ面がプラテンローラ10の上面に記録紙8を介して所
定に圧接状態になる。12は記録ヘッド11をプラテンロー
ラ10の上面に圧接させる付勢ばねである。
13・14はプラテンローラ10の次位に配設した固定刃と可
動刃とよりなる用紙カッタ、15・16はカッタ13・14の次
位に配設した用紙送り出しローラ対で、下側のローラ15
は矢示方向に回転駆動される駆動ローラであり、上側の
ローラ16は従動ローラであり、該従動ローラ16は上蓋2
側に配設されており、上蓋2が倒し閉じられると駆動ロ
ーラ15に圧接状態となる。
動刃とよりなる用紙カッタ、15・16はカッタ13・14の次
位に配設した用紙送り出しローラ対で、下側のローラ15
は矢示方向に回転駆動される駆動ローラであり、上側の
ローラ16は従動ローラであり、該従動ローラ16は上蓋2
側に配設されており、上蓋2が倒し閉じられると駆動ロ
ーラ15に圧接状態となる。
17は装置シャーシの前面側壁板、18・18は第2図示のよ
うに該側壁板面の左右部に夫々外面の一部を該側壁板17
の外側に突出させて設けたゴム製等の摩擦ローラであ
り、該ローラ18・18は夫々ワンウエイクラッチ20を介し
て支軸19に支持させてあり、該ワンウエイクラッチ20の
アウタリングと、前記用紙送り出しローラ対の駆動ロー
ラ15の軸15Aとをベルト21で連絡させてある。駆動ロー
ラ15の軸15Aが回転駆動されるとそれに連動して摩擦ロ
ーラ18・18が駆動ローラ15と同方向に回転状態となる。
一方該摩擦ローラ18・18は上記とは逆方向に回転させよ
うとする外力が作用してもワンウエイクラッチ20により
その回転が阻止される。
うに該側壁板面の左右部に夫々外面の一部を該側壁板17
の外側に突出させて設けたゴム製等の摩擦ローラであ
り、該ローラ18・18は夫々ワンウエイクラッチ20を介し
て支軸19に支持させてあり、該ワンウエイクラッチ20の
アウタリングと、前記用紙送り出しローラ対の駆動ロー
ラ15の軸15Aとをベルト21で連絡させてある。駆動ロー
ラ15の軸15Aが回転駆動されるとそれに連動して摩擦ロ
ーラ18・18が駆動ローラ15と同方向に回転状態となる。
一方該摩擦ローラ18・18は上記とは逆方向に回転させよ
うとする外力が作用してもワンウエイクラッチ20により
その回転が阻止される。
22は上記の装置シャーシ前面側壁板17の外側に配設した
記録紙(受信紙)ホルダ板であり、該ホルダ板はその下
辺の左右両端側に設けたヒンジ部23・23を中心に第1・
3図示のようにシャーシ前面側壁板17に対して略並行に
起こし閉じた状態と、第2図・第3図2点鎖線示のよう
に前方へ倒し開いた状態とに起倒操作自由である。常時
は起こし閉じた状態にされ、その状態がロック手段とし
て第2図示のように、ホルダ板22の左右両端部と、それ
に対応する装置シャーシ前面側壁板17面部分とに相対的
に設けた弾性爪部材24・24と係合孔25・25との係合によ
り安定に保持され、両板17・22間に隙間幅dの記録紙ス
タッカ部としての上向きのポケット空間26が構成され
る。又上記の起こし閉じ状態のホルダ板22の上辺22A
と、閉じ状態の上蓋2の手前辺側に設けた下向き折曲げ
縁の下辺2Aとの間に横長の記録紙出口27が構成される。
28は装置の基準(シャーシ底板)、29は装置を載置した
ペディスタル面を示す。
記録紙(受信紙)ホルダ板であり、該ホルダ板はその下
辺の左右両端側に設けたヒンジ部23・23を中心に第1・
3図示のようにシャーシ前面側壁板17に対して略並行に
起こし閉じた状態と、第2図・第3図2点鎖線示のよう
に前方へ倒し開いた状態とに起倒操作自由である。常時
は起こし閉じた状態にされ、その状態がロック手段とし
て第2図示のように、ホルダ板22の左右両端部と、それ
に対応する装置シャーシ前面側壁板17面部分とに相対的
に設けた弾性爪部材24・24と係合孔25・25との係合によ
り安定に保持され、両板17・22間に隙間幅dの記録紙ス
タッカ部としての上向きのポケット空間26が構成され
る。又上記の起こし閉じ状態のホルダ板22の上辺22A
と、閉じ状態の上蓋2の手前辺側に設けた下向き折曲げ
縁の下辺2Aとの間に横長の記録紙出口27が構成される。
28は装置の基準(シャーシ底板)、29は装置を載置した
ペディスタル面を示す。
受信画像情報の記録開始信号に基づいてプラテンロ
ーラ10が1ライン記録分ずつ間欠回転駆動される。又用
紙送り出しローラ対15・16が所定の周速度で矢示方向に
回転駆動される。摩擦ローラ18・18もローラ15の回転駆
動に連動して矢示方向に回転状態となる。
ーラ10が1ライン記録分ずつ間欠回転駆動される。又用
紙送り出しローラ対15・16が所定の周速度で矢示方向に
回転駆動される。摩擦ローラ18・18もローラ15の回転駆
動に連動して矢示方向に回転状態となる。
ロール巻の感熱記録紙8はその先端側がプラテンローラ
10の上面と記録ヘッド11との間に狭み込まれており、プ
ラテンローラ10が1ライン記録分ずつ間欠回転駆動され
ることにより引き出し力が作用し、その力で受部材9内
で繰り出し方向に回転しロール巻の記録用紙が順次に繰
り出される。その繰り出し用紙部分がプラテンローラ10
と記録ヘッド11との間、即ち記録部を1ライン記録分ず
つ間欠搬送されていく通過過程で記録ヘッド11の個々の
発熱素子が発信元から受信した画像情報の時系列電気画
素信号に対応して発熱制御されることにより、繰り出し
用紙の上面に受信画像情報に対応した画像情報が1ライ
ン分ずつ順次に記録されていく。
10の上面と記録ヘッド11との間に狭み込まれており、プ
ラテンローラ10が1ライン記録分ずつ間欠回転駆動され
ることにより引き出し力が作用し、その力で受部材9内
で繰り出し方向に回転しロール巻の記録用紙が順次に繰
り出される。その繰り出し用紙部分がプラテンローラ10
と記録ヘッド11との間、即ち記録部を1ライン記録分ず
つ間欠搬送されていく通過過程で記録ヘッド11の個々の
発熱素子が発信元から受信した画像情報の時系列電気画
素信号に対応して発熱制御されることにより、繰り出し
用紙の上面に受信画像情報に対応した画像情報が1ライ
ン分ずつ順次に記録されていく。
記録済みの用紙部分はカッタの固定刃13と可動刃14
の間を通過して送り出しローラ対15・16間にくわえ込ま
れ、該ローラ対15・16により斜め下向き方向に送り出さ
れ、前記したシャーシ前面側壁板17と起こし閉じ状態の
記録紙ホルダ板22との間に構成されるスタッカ部として
の上向きのポケット空間26に進入していき、該ポケット
空間26内に記録済み用紙の先端辺側が上から下へ第3図
2点鎖線示8aのように進入していく。
の間を通過して送り出しローラ対15・16間にくわえ込ま
れ、該ローラ対15・16により斜め下向き方向に送り出さ
れ、前記したシャーシ前面側壁板17と起こし閉じ状態の
記録紙ホルダ板22との間に構成されるスタッカ部として
の上向きのポケット空間26に進入していき、該ポケット
空間26内に記録済み用紙の先端辺側が上から下へ第3図
2点鎖線示8aのように進入していく。
引続く用紙の送り出しに伴ないポケット空間26に進
入した記録済み用紙部分の先端辺8bが記録紙ホルダ板22
の下辺側に内向きに具備させたストップ部材としての受
け底面22Bに第4図(A)のように突き当って受け止め
られ、用紙先端辺側のそれ以上のポケット空間26内への
進入が規制(阻止)される。
入した記録済み用紙部分の先端辺8bが記録紙ホルダ板22
の下辺側に内向きに具備させたストップ部材としての受
け底面22Bに第4図(A)のように突き当って受け止め
られ、用紙先端辺側のそれ以上のポケット空間26内への
進入が規制(阻止)される。
その後は更にローラ対15・16から引続き送り出され
る記録済み用紙部分は、ホルダ板22の上辺22Aと、ロー
ラ対15・16の上側ローラ16の間で外方にループ状にたわ
んで第4図(A)2点鎖線示8cのように記録紙出口27か
ら装置外方へループ状に出てくる。そのループは引続く
記録済み用紙部分の送り出しに伴ない次第に大きなルー
プ8dとなっていく。
る記録済み用紙部分は、ホルダ板22の上辺22Aと、ロー
ラ対15・16の上側ローラ16の間で外方にループ状にたわ
んで第4図(A)2点鎖線示8cのように記録紙出口27か
ら装置外方へループ状に出てくる。そのループは引続く
記録済み用紙部分の送り出しに伴ない次第に大きなルー
プ8dとなっていく。
1ページ分の記録が終了して画像記録された用紙の
画像後端辺部がカッタ辺13・14間に到達したときカッタ
の可動刃14が第4図(B)のように軸14Aを中心に固定
刃13とかみ合う時計方向に回動され、再び戻り回動され
る。これにより1ページ分の画像記録がなされた用紙部
分81(受信紙)と後続のロール巻側の用紙部分8とがカ
ット8eされる。
画像後端辺部がカッタ辺13・14間に到達したときカッタ
の可動刃14が第4図(B)のように軸14Aを中心に固定
刃13とかみ合う時計方向に回動され、再び戻り回動され
る。これにより1ページ分の画像記録がなされた用紙部
分81(受信紙)と後続のロール巻側の用紙部分8とがカ
ット8eされる。
カットされた画像記録済みの用紙81の後端辺8e側は
引続き送り出しローラ対15・16により送り出されてい
く。又プラテンローラ10は用紙カット後に逆転駆動さ
れ、これにより画像記録側とは切り離された用紙部分の
逆搬送がなされ、その用紙先端辺がプラテンローラ10と
発熱素子アレイ11との接触位置まで後退動され、その時
点でプラテンローラ10の逆転駆動が停止される。
引続き送り出しローラ対15・16により送り出されてい
く。又プラテンローラ10は用紙カット後に逆転駆動さ
れ、これにより画像記録側とは切り離された用紙部分の
逆搬送がなされ、その用紙先端辺がプラテンローラ10と
発熱素子アレイ11との接触位置まで後退動され、その時
点でプラテンローラ10の逆転駆動が停止される。
ローラ対15・16を抜け出た受信紙としての記録紙81
の後端辺側は記録紙出口27から装置外方へループ状に突
出している用紙部分の重量とループの弾性戻り反力によ
り記録紙出口27より装置外方に自然に第4図(B)2点
鎖線示8fのように抜け出る。
の後端辺側は記録紙出口27から装置外方へループ状に突
出している用紙部分の重量とループの弾性戻り反力によ
り記録紙出口27より装置外方に自然に第4図(B)2点
鎖線示8fのように抜け出る。
これにより記録紙出口27から装置外側に出た用紙部分
は、自重でホルダ板22の上辺22Aに対応する部分がU字
に屈曲してホルダ板22の外側に第4図(C)のように垂
下した状態になる。
は、自重でホルダ板22の上辺22Aに対応する部分がU字
に屈曲してホルダ板22の外側に第4図(C)のように垂
下した状態になる。
このように記録紙出口27からホルダ板22の外側に後端辺
8e側が垂下状態になった受信紙としてのカット済み記録
紙81は、先端辺8b側の用紙部分がホルダ板内側のスタッ
カ部としてのポケット空間26内に先端辺8bがポケット空
間26内のストップ部材としての受け底面22Bに当るまで
十分に進入状態にあり、且つ記録紙出口27の用紙部分は
ホルダ板22の上辺22Aに曲率の小さいU字状に屈曲して
ホルダ板上辺22Aに引掛り状態にあること、又ポケット
空間26内に進入している用紙部分の面が摩擦ローラ18・
18の外面に接触して抜け止め摩擦力が作用することか
ら、自然には抜け落ちることなく安定に上記第4図
(C)の垂下状態に保持される。
8e側が垂下状態になった受信紙としてのカット済み記録
紙81は、先端辺8b側の用紙部分がホルダ板内側のスタッ
カ部としてのポケット空間26内に先端辺8bがポケット空
間26内のストップ部材としての受け底面22Bに当るまで
十分に進入状態にあり、且つ記録紙出口27の用紙部分は
ホルダ板22の上辺22Aに曲率の小さいU字状に屈曲して
ホルダ板上辺22Aに引掛り状態にあること、又ポケット
空間26内に進入している用紙部分の面が摩擦ローラ18・
18の外面に接触して抜け止め摩擦力が作用することか
ら、自然には抜け落ちることなく安定に上記第4図
(C)の垂下状態に保持される。
2ページ目・3ページ目…の受信記録も上記〜
と同様の動作で実行され、その2ページ目・3ページ目
…の受信紙としてのカット済み記録紙が順次に記録紙出
口27からホルダ板22の外側に既に出力された記録紙に順
に重なり合って垂下状態になる。第4図(D)は3ペー
ジ分の受信紙としてのカット済み記録紙81・82・83が順
次に重なり合って先端辺側はスタッカ部としてのポケッ
ト空間26内に保持されて記録紙出口27からホルダ板22の
外側に垂下保持状態にあり、4ページ目の記録紙84が出
力途中にある状態を示している。各記録紙81・82・83…
の先端辺8bはストップ部材としての受け底面22Bに当っ
て受け止められて揃った状態になる。
と同様の動作で実行され、その2ページ目・3ページ目
…の受信紙としてのカット済み記録紙が順次に記録紙出
口27からホルダ板22の外側に既に出力された記録紙に順
に重なり合って垂下状態になる。第4図(D)は3ペー
ジ分の受信紙としてのカット済み記録紙81・82・83が順
次に重なり合って先端辺側はスタッカ部としてのポケッ
ト空間26内に保持されて記録紙出口27からホルダ板22の
外側に垂下保持状態にあり、4ページ目の記録紙84が出
力途中にある状態を示している。各記録紙81・82・83…
の先端辺8bはストップ部材としての受け底面22Bに当っ
て受け止められて揃った状態になる。
C、用紙(出力シート材)綴り手段 上述したように装置から順次に出力されて次々と重なり
合って第4図(D)のようにホルダ部に保持されていく
受信紙としての記録紙81・82・83…について、互いに1
組となる2ページ以上、即ち互いに1組となる2枚以上
複数枚の記録紙についてはそれ等を自動的に1組と冊子
として綴り処理して、その組には入らない他の出力記録
紙とは区別化させる手段機構である。
合って第4図(D)のようにホルダ部に保持されていく
受信紙としての記録紙81・82・83…について、互いに1
組となる2ページ以上、即ち互いに1組となる2枚以上
複数枚の記録紙についてはそれ等を自動的に1組と冊子
として綴り処理して、その組には入らない他の出力記録
紙とは区別化させる手段機構である。
第3図において30は装置基盤28に配設した用紙綴り手段
機構であり、本実施例では電動ステープラユニットであ
る。第5図はその一部切欠き拡大平面図を示している。
31は機構基板、32は該基板31上に回転軸33を上向きにし
て取付け支持させた正逆転モータ(ステープラモー
タ)、34は基板31に上向きに植設した支軸36を中心に回
転自由のプーリ、35は該プーリの下側に該プーリに一体
に具備させたカム板、35Aはそのカム爪部、37はモータ3
2の回転軸33とプーリ34との間に懸回した回転力伝達ベ
ルト、34Aはプーリ34に一体に設けた外方突出クランク
アーム、34Bは該アームに植設したクランクピン、38は
該クランクピンに回動自由に支持させた用紙退避手段と
しての細長進退板、38Aは該細長進退板面に長手に具備
させたスリット孔、39は基板31の所定の位置に上向きに
植設したピン軸であり、このピン軸に上記細長進退板の
スリット孔38Aを嵌入係合させてある。40はステープラ
センサであり、例えばマイクロスイッチ・光電センサ等
である。このセンサはプーリ34及びカム板35の基準回動
角位置を規定し、後述するステープルジャムを検知する
ものであり、基板31の所定の位置に定置配設してある。
機構であり、本実施例では電動ステープラユニットであ
る。第5図はその一部切欠き拡大平面図を示している。
31は機構基板、32は該基板31上に回転軸33を上向きにし
て取付け支持させた正逆転モータ(ステープラモー
タ)、34は基板31に上向きに植設した支軸36を中心に回
転自由のプーリ、35は該プーリの下側に該プーリに一体
に具備させたカム板、35Aはそのカム爪部、37はモータ3
2の回転軸33とプーリ34との間に懸回した回転力伝達ベ
ルト、34Aはプーリ34に一体に設けた外方突出クランク
アーム、34Bは該アームに植設したクランクピン、38は
該クランクピンに回動自由に支持させた用紙退避手段と
しての細長進退板、38Aは該細長進退板面に長手に具備
させたスリット孔、39は基板31の所定の位置に上向きに
植設したピン軸であり、このピン軸に上記細長進退板の
スリット孔38Aを嵌入係合させてある。40はステープラ
センサであり、例えばマイクロスイッチ・光電センサ等
である。このセンサはプーリ34及びカム板35の基準回動
角位置を規定し、後述するステープルジャムを検知する
ものであり、基板31の所定の位置に定置配設してある。
31Aは基板31の右辺側を上方へ折り曲げ加工して形成し
た前後方向側壁、41はこの側壁内側をガイド面として前
後方向に案内されるスライダ、42は該スライダの先端部
に前方へ突出させて具備させたステープル打撃板、43は
スライダ41を常時後退方向に付勢する引張りばね、31B
は前記前後方向側壁31Aの先端側を前方へ延長しその延
長部を左方へ直角に折り曲げて形成したアンビル取付け
板部、44は該取付け板部31Bの内面にねじ45でしっかり
と取付け支持させたアンビル(ステープル両脚折り曲げ
板)、46は上記スライダ41に基部をピン軸47で回動自由
に取付けた、カム板35に対する作用アーム、48は該作用
アームを常時カム板方向に回動付勢する押しばね、49は
作用アーム46に干渉させるストッパピンであり、基板31
の所定の位置に植設してある。
た前後方向側壁、41はこの側壁内側をガイド面として前
後方向に案内されるスライダ、42は該スライダの先端部
に前方へ突出させて具備させたステープル打撃板、43は
スライダ41を常時後退方向に付勢する引張りばね、31B
は前記前後方向側壁31Aの先端側を前方へ延長しその延
長部を左方へ直角に折り曲げて形成したアンビル取付け
板部、44は該取付け板部31Bの内面にねじ45でしっかり
と取付け支持させたアンビル(ステープル両脚折り曲げ
板)、46は上記スライダ41に基部をピン軸47で回動自由
に取付けた、カム板35に対する作用アーム、48は該作用
アームを常時カム板方向に回動付勢する押しばね、49は
作用アーム46に干渉させるストッパピンであり、基板31
の所定の位置に植設してある。
50は基板31の前辺側に前辺に並行させて固着したステー
プルマガジン嵌着部材であり、該部材は横断面コ字形の
チャンネル部材(第9図参照)で、開口側を前面にして
基板31に対して取付けてある。51は該嵌着部材50内に後
半部側を嵌入して保持させた左右方向に長いステープル
マガジンである。52は該マガジン51内に装填した多数本
のステープル並列体、53は案内棒53Aに沿ってスライド
自由で、案内棒53Aに外嵌したコイルばね53Bによって移
動付勢されてステープル並列体52を常時マガジン51内を
先端方向へ押圧付勢するステープル押し子である。
プルマガジン嵌着部材であり、該部材は横断面コ字形の
チャンネル部材(第9図参照)で、開口側を前面にして
基板31に対して取付けてある。51は該嵌着部材50内に後
半部側を嵌入して保持させた左右方向に長いステープル
マガジンである。52は該マガジン51内に装填した多数本
のステープル並列体、53は案内棒53Aに沿ってスライド
自由で、案内棒53Aに外嵌したコイルばね53Bによって移
動付勢されてステープル並列体52を常時マガジン51内を
先端方向へ押圧付勢するステープル押し子である。
第9図は上記ステープルマガジン嵌着部材50と、それか
ら外した状態のステープルマガジン51の斜面図を示して
いる。50A・50Aは嵌着部材50の上面板と下面板の左端寄
りの面位置に互いに対向させてプレス押圧で形成した内
向き小凸部、51A(51A)はステープルマガジン51の上面
板と下面板の左端寄りの面位置に具備させた上記内向き
小凸部が嵌係合する切欠き孔であり、嵌着部材50に対す
るステープルマガジン51の装着は上記嵌着部材50側の小
凸部50A・50Aに対してマガジン51側の切欠き孔51A(51
A)を嵌係合させてマガジン51を嵌着部材50内に押し込
むことによりなされる。装着状態のマガジン51は小凸部
50A・50Aを中心に回動自由である。
ら外した状態のステープルマガジン51の斜面図を示して
いる。50A・50Aは嵌着部材50の上面板と下面板の左端寄
りの面位置に互いに対向させてプレス押圧で形成した内
向き小凸部、51A(51A)はステープルマガジン51の上面
板と下面板の左端寄りの面位置に具備させた上記内向き
小凸部が嵌係合する切欠き孔であり、嵌着部材50に対す
るステープルマガジン51の装着は上記嵌着部材50側の小
凸部50A・50Aに対してマガジン51側の切欠き孔51A(51
A)を嵌係合させてマガジン51を嵌着部材50内に押し込
むことによりなされる。装着状態のマガジン51は小凸部
50A・50Aを中心に回動自由である。
54はステープルマガジン51の先端側に対応する、基板31
の所定面位置に定置配設した反射型光電式のステープル
残量検知センサである。第10図はこのセンサ部分の斜面
図を示している。ステープルマガジン51内のステープル
が消費されていき残量が所定量よりも少なくなると或は
無くなると、ステープル押し子53の面に設けた反射面53
Cがセンサ54の前面に移動位置して対面し、センサ54か
らの出射光が反射されてセンサ54の受光素子に入射す
る。これによりステープル残量が少なくなったこと、或
は無くなったことが検知される。
の所定面位置に定置配設した反射型光電式のステープル
残量検知センサである。第10図はこのセンサ部分の斜面
図を示している。ステープルマガジン51内のステープル
が消費されていき残量が所定量よりも少なくなると或は
無くなると、ステープル押し子53の面に設けた反射面53
Cがセンサ54の前面に移動位置して対面し、センサ54か
らの出射光が反射されてセンサ54の受光素子に入射す
る。これによりステープル残量が少なくなったこと、或
は無くなったことが検知される。
上記のステープラユニット30は、前述出力記録紙81・82
・83…の先端辺側を受け入れて保持するスタッカ部とし
てのポケット空間26において、ポケット空間26内に入っ
てストップ部材としての底面22Bに夫々突き当って受け
止められる用紙記録紙81・82・83…の先端辺右角部に対
応する外側位置にアンビル44の内面が位置し、嵌着部材
50に装着されたステープルマガジン51が装置シャーシ前
面側壁板17の内側に略並行に位置するように、ステープ
ラユニット30の基板31を装置基盤28の上面に対してしっ
かりと定着して配設してある。
・83…の先端辺側を受け入れて保持するスタッカ部とし
てのポケット空間26において、ポケット空間26内に入っ
てストップ部材としての底面22Bに夫々突き当って受け
止められる用紙記録紙81・82・83…の先端辺右角部に対
応する外側位置にアンビル44の内面が位置し、嵌着部材
50に装着されたステープルマガジン51が装置シャーシ前
面側壁板17の内側に略並行に位置するように、ステープ
ラユニット30の基板31を装置基盤28の上面に対してしっ
かりと定着して配設してある。
ステープラ30はステープル打込み動作でアンビル44やス
テープル打撃機構等にかなり大きな衝撃力が作用する。
そこでステープラユニット30、或は少なくともアンビル
44は強固な支持体としての、本体装置(ファクシミリ装
置)の基盤28等の枠体に対してしっかりと組付けて配設
する。
テープル打撃機構等にかなり大きな衝撃力が作用する。
そこでステープラユニット30、或は少なくともアンビル
44は強固な支持体としての、本体装置(ファクシミリ装
置)の基盤28等の枠体に対してしっかりと組付けて配設
する。
ステープルマガジン51が対応する装置シャーシ前面側壁
板17の面部分は切欠き窓部17Aとしてある。又記録紙ホ
ルダ板22についてもアンビル44及びステープルマガジン
51の略前半部に対応する面部分は切欠き窓部22Cとして
ある。ステープルマガジン51は、第2図示のように記録
紙ホルダ板22を倒しあけて装置シャーシ前面側壁板17の
上記切欠き窓部17Aから嵌着部材50に対して着脱され
る。
板17の面部分は切欠き窓部17Aとしてある。又記録紙ホ
ルダ板22についてもアンビル44及びステープルマガジン
51の略前半部に対応する面部分は切欠き窓部22Cとして
ある。ステープルマガジン51は、第2図示のように記録
紙ホルダ板22を倒しあけて装置シャーシ前面側壁板17の
上記切欠き窓部17Aから嵌着部材50に対して着脱され
る。
D、ステープル打込み動作 第5図は機構の待機状態時を示している。モータ32
はオフであり、プーリ34及びカム板35は図の基準回動角
位置に停止している。この状態において用紙退避手段と
しての細長進退板38はクランクアーム34Aが後方を向い
た回動角位置にあることにより最も後退した位置にあ
り、該進退板38の後端部38Bがセンサ40に対応してい
る。又アンビル打撃板42を具備させたスライダ41はその
作用アーム46がカム板35の低位面に当っていてばね43に
より後退位置に引かれている。
はオフであり、プーリ34及びカム板35は図の基準回動角
位置に停止している。この状態において用紙退避手段と
しての細長進退板38はクランクアーム34Aが後方を向い
た回動角位置にあることにより最も後退した位置にあ
り、該進退板38の後端部38Bがセンサ40に対応してい
る。又アンビル打撃板42を具備させたスライダ41はその
作用アーム46がカム板35の低位面に当っていてばね43に
より後退位置に引かれている。
ステープル打込み信号に基づいてモータ32の正転駆
動がなされる。これによりモータ回転軸33が時計方向に
正転aし、それに伴ないプーリ34・カム板35も支軸36を
中心に時計方向に正転する。このプーリ34・カム板35の
正転によりスライダ41の作用アーム46の先端がカム板35
のカム爪部35Aで押される。その押圧力でスライダ41即
ちステープル打撃板42がばね43に抗してステープルマガ
ジン51の先端部に向って前進する。
動がなされる。これによりモータ回転軸33が時計方向に
正転aし、それに伴ないプーリ34・カム板35も支軸36を
中心に時計方向に正転する。このプーリ34・カム板35の
正転によりスライダ41の作用アーム46の先端がカム板35
のカム爪部35Aで押される。その押圧力でスライダ41即
ちステープル打撃板42がばね43に抗してステープルマガ
ジン51の先端部に向って前進する。
その前進過程で打撃板42の先端辺がステープルマガジン
51内に装填されているステープル並列体52の先頭ステー
プル52Aの上辺に当り、ステープルマガジン51が前述の
後端側の小凸部50A・50Aを中心に時計方向に回動揺動
(第6図)して先端側のステープル出口部が、記録紙ホ
ルダ部のポケット空間26内に入ってストップ部材として
の底面22Bに夫々先端辺8bが突き当って受け止められ先
端揃え状態となっている1組となるべき複数枚の出力記
録紙81・82・83…の先端辺の右角部を中に挟んだ状態で
アンビル44に突き当る。そして更に引続くスライダ41の
前進に伴なうステープル打撃板42の前進でステープルマ
ガジン内の先頭ステープル52Aが1本だけ出口部から押
し出されて両脚部が用紙81・82・83…を貫き、アンビル
44で互いに内向きに折り曲げられる。即ちステープルの
打込みがなされる。第6図はステープルが打込まれた状
態時を示している。これにより1組となるべき複数枚の
出力記録紙81・82・83…が冊子として綴り処理される。
51内に装填されているステープル並列体52の先頭ステー
プル52Aの上辺に当り、ステープルマガジン51が前述の
後端側の小凸部50A・50Aを中心に時計方向に回動揺動
(第6図)して先端側のステープル出口部が、記録紙ホ
ルダ部のポケット空間26内に入ってストップ部材として
の底面22Bに夫々先端辺8bが突き当って受け止められ先
端揃え状態となっている1組となるべき複数枚の出力記
録紙81・82・83…の先端辺の右角部を中に挟んだ状態で
アンビル44に突き当る。そして更に引続くスライダ41の
前進に伴なうステープル打撃板42の前進でステープルマ
ガジン内の先頭ステープル52Aが1本だけ出口部から押
し出されて両脚部が用紙81・82・83…を貫き、アンビル
44で互いに内向きに折り曲げられる。即ちステープルの
打込みがなされる。第6図はステープルが打込まれた状
態時を示している。これにより1組となるべき複数枚の
出力記録紙81・82・83…が冊子として綴り処理される。
上記スライダ41の前進動にもとずくステープル打込みは
プーリ34・カム板35が略45゜回動した時点で完了する。
スライダ41の作用アーム46はカム板35が略45゜回動する
間にストッパピン49に接してばね48に抗してスライダ41
方向に次第にすぼまり回動し、カム板35が略45゜回動し
終った時点で作用アーム46の先端部がカム爪部35Aの最
上位面の上にのり上ってカム爪部35Aとの係合が外れ、
カム爪部35Aによる作用アーム46への押圧力が解除され
る。そのためにスライダ41即ちステープル打撃板42はば
ね43により後退位置へ引き戻される。又ステープル打撃
板42の進退動に伴ないステープルマガジン51も後端側小
凸部50A・50Aを中心に引戻し回動される。
プーリ34・カム板35が略45゜回動した時点で完了する。
スライダ41の作用アーム46はカム板35が略45゜回動する
間にストッパピン49に接してばね48に抗してスライダ41
方向に次第にすぼまり回動し、カム板35が略45゜回動し
終った時点で作用アーム46の先端部がカム爪部35Aの最
上位面の上にのり上ってカム爪部35Aとの係合が外れ、
カム爪部35Aによる作用アーム46への押圧力が解除され
る。そのためにスライダ41即ちステープル打撃板42はば
ね43により後退位置へ引き戻される。又ステープル打撃
板42の進退動に伴ないステープルマガジン51も後端側小
凸部50A・50Aを中心に引戻し回動される。
プーリ34・カム板35の正転は引続き続行され、その
正転続行過程において用紙退避手段としての細長進退板
38がクランクアーム34A・クランクピン34Bの回動に伴な
い前進動し、その先端部が装置シャーシ前面側壁板17の
切欠き窓部17A及び記録紙ホルダ板22の切欠き窓部22Cか
ら装置前面側の外方へ第7図示のように突出してくる。
その突出量はプーリ34・カム板35が第5図の基準回動角
位置から略200゜回動した時点で最大となる。
正転続行過程において用紙退避手段としての細長進退板
38がクランクアーム34A・クランクピン34Bの回動に伴な
い前進動し、その先端部が装置シャーシ前面側壁板17の
切欠き窓部17A及び記録紙ホルダ板22の切欠き窓部22Cか
ら装置前面側の外方へ第7図示のように突出してくる。
その突出量はプーリ34・カム板35が第5図の基準回動角
位置から略200゜回動した時点で最大となる。
この細長進退板38の突出動作により、既にステープル52
Aの打込みの完了している用紙81・82・83…の先端辺右
角部側が記録紙ホルダ板22の切欠き窓部22Cから外方へ
突き出され、ステープル52Aの打込まれている用紙81・8
2・83…の先端辺右角部がアンビル44の内面側から外方
へ外される。
Aの打込みの完了している用紙81・82・83…の先端辺右
角部側が記録紙ホルダ板22の切欠き窓部22Cから外方へ
突き出され、ステープル52Aの打込まれている用紙81・8
2・83…の先端辺右角部がアンビル44の内面側から外方
へ外される。
プーリ34・カム板35の正転は引続き続行され、1回
転(360゜)終了するまでの間に細長進退板38は後退動
していく。そしてプーリ34・カム板35が1回転終了した
時点で細長進退板38の後端部38Bがセンサ40に対応し、
その対応信号が制御回路にフィードバックされ、モータ
32の駆動停止がなされ、第5図と同じ待機時状態に戻
る。
転(360゜)終了するまでの間に細長進退板38は後退動
していく。そしてプーリ34・カム板35が1回転終了した
時点で細長進退板38の後端部38Bがセンサ40に対応し、
その対応信号が制御回路にフィードバックされ、モータ
32の駆動停止がなされ、第5図と同じ待機時状態に戻
る。
細長進退板38の前進動によりアンビル44の内面側から外
方へ突き出された、ステープル52Aの打込まれている用
紙81・82・83…の先端辺右角部は細長進退板38の後退動
後は用紙のコシで戻って第8図のようにアンビル取付け
板31Bの外面側に位置した状態となる。即ちステープル
の打込みで冊子として綴り処理された用紙がステープル
手段の作動位置(ステープル打込み位置)より退避した
状態となる。
方へ突き出された、ステープル52Aの打込まれている用
紙81・82・83…の先端辺右角部は細長進退板38の後退動
後は用紙のコシで戻って第8図のようにアンビル取付け
板31Bの外面側に位置した状態となる。即ちステープル
の打込みで冊子として綴り処理された用紙がステープル
手段の作動位置(ステープル打込み位置)より退避した
状態となる。
従ってアンビル44の内面側には既にステープル打込みの
なされた用紙角部は存在しないから、次に出力されてく
る複数枚1組となる記録用紙についてのステープル打込
み処理が可能状態となる。
なされた用紙角部は存在しないから、次に出力されてく
る複数枚1組となる記録用紙についてのステープル打込
み処理が可能状態となる。
装置から出力された記録紙が1通信−1ページだけ
で完了の1枚用紙である場合にはステープルの打込み処
置は必要としない。この場合にはモータ32には逆転方向
の通電がなされ、プーリ34・カム板35の逆転方向1回転
がなされる。これによりスライダ41の前進動作は行われ
ず、即ちステープルの打込み動作は行われず、細長進退
板38だけが1回前進・後退動してその1枚用紙の先端辺
右角部のアンビル外方への突き出し、即ちステープル手
段の作動位置からの退避がなされる。
で完了の1枚用紙である場合にはステープルの打込み処
置は必要としない。この場合にはモータ32には逆転方向
の通電がなされ、プーリ34・カム板35の逆転方向1回転
がなされる。これによりスライダ41の前進動作は行われ
ず、即ちステープルの打込み動作は行われず、細長進退
板38だけが1回前進・後退動してその1枚用紙の先端辺
右角部のアンビル外方への突き出し、即ちステープル手
段の作動位置からの退避がなされる。
E、ステープラの制御 第11図は上記電動ステープラユニット30の制御部を含ん
だファクシミリ装置の制御ブロック図である。
だファクシミリ装置の制御ブロック図である。
本例の制御部は装置(ファクシミリ装置)全体を制御す
るメインCPU100と、NCU(網制御装置)101と、モデム10
2と、データ制御部103と、モデム制御部104と、後記
(4)項・(5)項で説明する第13図(A)・(B)に
示すプログラムを格納してあるROM105と、作業用として
使用するRAM106と、操作制御部4と、I/O107と、駆動制
御部111と、ドライバ112と、記録制御部115と、ステー
プラユニット30の制御部116とを有する。
るメインCPU100と、NCU(網制御装置)101と、モデム10
2と、データ制御部103と、モデム制御部104と、後記
(4)項・(5)項で説明する第13図(A)・(B)に
示すプログラムを格納してあるROM105と、作業用として
使用するRAM106と、操作制御部4と、I/O107と、駆動制
御部111と、ドライバ112と、記録制御部115と、ステー
プラユニット30の制御部116とを有する。
操作制御部4は第1図の操作盤(コントロールパネル)
4であり、表示部を表示制御すると共に、受信ボタンか
ら受信の指示を受ける。
4であり、表示部を表示制御すると共に、受信ボタンか
ら受信の指示を受ける。
I/O107は記録シート有無センサ108と記録シート幅検出
センサ109とから信号を受ける。
センサ109とから信号を受ける。
駆動制御部111のドライバ112は記録モータ113とカッタ
モータ114を駆動するものである。
モータ114を駆動するものである。
ステープラ制御部116のドライバ117はステープラモータ
32を駆動し、I/O118はステープラセンサ40とステープル
マガジン51内のステープル52の残量を検出するセンサ54
からの信号を受ける。
32を駆動し、I/O118はステープラセンサ40とステープル
マガジン51内のステープル52の残量を検出するセンサ54
からの信号を受ける。
第12図のフローチャートを用いて受信時のステープラ動
作(ステープル打込み動作)を説明する。
作(ステープル打込み動作)を説明する。
ここでステップのNはステープラ30によるステープル
打込み可能な用紙最大枚数であり、予め設定した固定数
でも、ユーザが自由に設定できる可変数の何れでもよ
い。また厚みや紙質等の異なる記録用紙が使用可能な装
置では、用紙の種類を検知し、Nを設定してもよい。す
なわち厚い紙の時にはNを小さく、薄い紙の時にはNを
大きくというように複数のNを設定できるようにしても
よい。
打込み可能な用紙最大枚数であり、予め設定した固定数
でも、ユーザが自由に設定できる可変数の何れでもよ
い。また厚みや紙質等の異なる記録用紙が使用可能な装
置では、用紙の種類を検知し、Nを設定してもよい。す
なわち厚い紙の時にはNを小さく、薄い紙の時にはNを
大きくというように複数のNを設定できるようにしても
よい。
(1)出力記録紙が1ページだけの場合(1通信分−1
枚だけの場合) まず送信側から受信した画情報はNCU101(第11図)を経
由しモデム102で復調されてデジタル信号となり、デー
タ制御部103へ送られる。データ制御部103がデータバス
を介してRAM106にデータを送りRAM106のデータをCUP100
が復号化し、この復号化されたデータを再びRAM106に記
憶する。このようにしてRAM106に1ライン分のデータが
記憶されると、そのデータは記録制御部115を介して記
録ヘッド11に送られ用紙8に対して1ライン分の記録を
行う(ステップ)。1ライン分の記録が終了すると、
CPU100が記録モータ113を駆動しプラテンローラ10が回
転し、記録用紙8を1ライン分搬送する(ステップ
)。
枚だけの場合) まず送信側から受信した画情報はNCU101(第11図)を経
由しモデム102で復調されてデジタル信号となり、デー
タ制御部103へ送られる。データ制御部103がデータバス
を介してRAM106にデータを送りRAM106のデータをCUP100
が復号化し、この復号化されたデータを再びRAM106に記
憶する。このようにしてRAM106に1ライン分のデータが
記憶されると、そのデータは記録制御部115を介して記
録ヘッド11に送られ用紙8に対して1ライン分の記録を
行う(ステップ)。1ライン分の記録が終了すると、
CPU100が記録モータ113を駆動しプラテンローラ10が回
転し、記録用紙8を1ライン分搬送する(ステップ
)。
上記動作を1ページ終了する(ステップのYES)まで
繰り返す。しかるのち、プラテンローラ10により記録用
紙8が少し連続搬送され(ステップ)、画像後端位置
がカッタ13・14に達するとカッタモータ114が駆動しカ
ッタ13・14によって記録用紙8のカットがなされる(ス
テップ、第4図(B))。そしてカットされた記録紙
81の後端辺側が送り出しローラ対15・16により記録紙出
口27から装置外へ完全に送り出される(第4図(B)2
点鎖線示8f)。プラテンローラ10は用紙カット後に少し
逆回転駆動され、これにより記録紙81とは切り離しのな
された用紙8の先端辺部がカッタ13・14の位置より記録
ヘッド11の記録位置まで引き戻される(ステップ)。
繰り返す。しかるのち、プラテンローラ10により記録用
紙8が少し連続搬送され(ステップ)、画像後端位置
がカッタ13・14に達するとカッタモータ114が駆動しカ
ッタ13・14によって記録用紙8のカットがなされる(ス
テップ、第4図(B))。そしてカットされた記録紙
81の後端辺側が送り出しローラ対15・16により記録紙出
口27から装置外へ完全に送り出される(第4図(B)2
点鎖線示8f)。プラテンローラ10は用紙カット後に少し
逆回転駆動され、これにより記録紙81とは切り離しのな
された用紙8の先端辺部がカッタ13・14の位置より記録
ヘッド11の記録位置まで引き戻される(ステップ)。
その後、この(1)項の場合は受信枚数が1枚だけであ
るので(ステップのNO、ステップのYES)、メインC
PU100はステープラ制御部116に退避動作、即ち前記D−
項のステープラモータ32の逆転1回転駆動を指示し
(ステップ)、受信を終了する(ステップ)。
るので(ステップのNO、ステップのYES)、メインC
PU100はステープラ制御部116に退避動作、即ち前記D−
項のステープラモータ32の逆転1回転駆動を指示し
(ステップ)、受信を終了する(ステップ)。
(2)出力記録紙が2ページ以上〜Nページ以下の場合
(1通信−複数枚1組の場合) 1ページ目の受信を、前記(1)項の出力記録紙が1ペ
ージだけの場合と同様に終えたあと、次ページがあるの
で(ステップのYES)、再びステップへ戻り次ペー
ジの記録が開始される。以下ステップ〜が次ページ
がなくなるまで(ステップのNO)繰り返えされる。し
かるのち、この(2)項の場合は出力記録紙が2ページ
以上〜Nページ以下なので(ステップのNO、ステップ
のNO)、メインCPU100はステープラ制御部116にステ
ープル動作を指示し(ステップ)、受信を終了(ステ
ップ)する。ステープル動作、即ち前記D−・・
・項のステープル動作により出力された互いに1組
となる複数枚の記録紙P1・P2・P3…ステープル打込み、
ステープル打込み用紙部分の退避動作(ステープル手段
の作動位置(ステープル打込み位置)からの退避がなさ
れる。
(1通信−複数枚1組の場合) 1ページ目の受信を、前記(1)項の出力記録紙が1ペ
ージだけの場合と同様に終えたあと、次ページがあるの
で(ステップのYES)、再びステップへ戻り次ペー
ジの記録が開始される。以下ステップ〜が次ページ
がなくなるまで(ステップのNO)繰り返えされる。し
かるのち、この(2)項の場合は出力記録紙が2ページ
以上〜Nページ以下なので(ステップのNO、ステップ
のNO)、メインCPU100はステープラ制御部116にステ
ープル動作を指示し(ステップ)、受信を終了(ステ
ップ)する。ステープル動作、即ち前記D−・・
・項のステープル動作により出力された互いに1組
となる複数枚の記録紙P1・P2・P3…ステープル打込み、
ステープル打込み用紙部分の退避動作(ステープル手段
の作動位置(ステープル打込み位置)からの退避がなさ
れる。
(3)出力記録紙がN+1ページ以上の場合 この場合は次ページがなくなる(ステップのNO)まで
(2)項と同様に記録が実行される。しかるのち、この
(3)項では受信記録紙がN+1ページ以上なので(ス
テップのNO、ステップのYES)、メインCPU100はス
テープラ制御116に退避動作を指示する(ステップ
)。これにより互いに組となるN+1枚以上の多数枚
用紙についてはステープルの打込み処理はなされずに、
ステープル打込み処理位置から退避される。その後受信
を終了する(ステップ)。
(2)項と同様に記録が実行される。しかるのち、この
(3)項では受信記録紙がN+1ページ以上なので(ス
テップのNO、ステップのYES)、メインCPU100はス
テープラ制御116に退避動作を指示する(ステップ
)。これにより互いに組となるN+1枚以上の多数枚
用紙についてはステープルの打込み処理はなされずに、
ステープル打込み処理位置から退避される。その後受信
を終了する(ステップ)。
(4)ステープル動作 第13図(A)は、第12図フロー中のステップにおける
「ステープル動作」を示すステープラ制御部のフローチ
ャートである。
「ステープル動作」を示すステープラ制御部のフローチ
ャートである。
ステープラ制御部はステープル動作の指示を受けると、
まずステープラジャムを検出するためのステップカウン
タT1を0にリセットする(ステップ)。次にステープ
ラセンサ40がオンしていなければ(ステップのNO)、
前回のステープル動作でステープラジャム(ステープラ
機構が何等かの原因で第5図の待機状態に復帰していな
い状態)が起ったものと判断され、ステープラは作動し
ない。ステープラセンサ40がオンであれば(ステップ
のYES)、ステップカウンタT1がスタートし、ステープ
ラモータ32が正転駆動される(ステップ)。
まずステープラジャムを検出するためのステップカウン
タT1を0にリセットする(ステップ)。次にステープ
ラセンサ40がオンしていなければ(ステップのNO)、
前回のステープル動作でステープラジャム(ステープラ
機構が何等かの原因で第5図の待機状態に復帰していな
い状態)が起ったものと判断され、ステープラは作動し
ない。ステープラセンサ40がオンであれば(ステップ
のYES)、ステップカウンタT1がスタートし、ステープ
ラモータ32が正転駆動される(ステップ)。
ステップにおいてTmaxはプーリ34・カム板35が丁度1
回転するモータステップ数に若干の余裕数を加えたモー
タステップ数であり、ステープラセンサ40がオンになる
か(ステップ)、あるいはステップカウンタT1がTmax
になる(ステップ)までステープラモータ31は正転駆
動され、その後に停止されて(ステップ)ステープル
動作を終了する。
回転するモータステップ数に若干の余裕数を加えたモー
タステップ数であり、ステープラセンサ40がオンになる
か(ステップ)、あるいはステップカウンタT1がTmax
になる(ステップ)までステープラモータ31は正転駆
動され、その後に停止されて(ステップ)ステープル
動作を終了する。
上記においてもしステープラセンサ40が先にオンすれ
ば、ステープル動作は正常に終了しており、逆にステッ
プカウンタT1がTmaxに達していれば、ステープル動作は
ジャムを起こしているとみなすことができる。この結果
はステープラセンサ40によって保持されているので、受
信動作をすべて終了したのちメインCPU100がステープラ
センサ40の出力をみることにより、ステープラ動作の良
否判断がなされる。
ば、ステープル動作は正常に終了しており、逆にステッ
プカウンタT1がTmaxに達していれば、ステープル動作は
ジャムを起こしているとみなすことができる。この結果
はステープラセンサ40によって保持されているので、受
信動作をすべて終了したのちメインCPU100がステープラ
センサ40の出力をみることにより、ステープラ動作の良
否判断がなされる。
(5)退避動作 第13図(B)は第12図フロー中のステップにおける
「退避動作」を示すステープラ制御部のフローチャート
である。
「退避動作」を示すステープラ制御部のフローチャート
である。
ステープラ制御部はメインCPU100から退避動作の指示を
受けると、まずステープラジャムを検出するためのステ
ップカウンタT1を0にリセットする(ステップ)。次
にステップカウンタT1がスタートし、ステープラモータ
32が逆転駆動される。次にステープラセンサ40がオンに
なるか(ステップ)、あるいはステップカウンタT1が
Tmaxになるまで(ステップ)ステープラモータ32は逆
転駆動がなされ、その後に停止されて(ステップ)退
避動作を終了する。
受けると、まずステープラジャムを検出するためのステ
ップカウンタT1を0にリセットする(ステップ)。次
にステップカウンタT1がスタートし、ステープラモータ
32が逆転駆動される。次にステープラセンサ40がオンに
なるか(ステップ)、あるいはステップカウンタT1が
Tmaxになるまで(ステップ)ステープラモータ32は逆
転駆動がなされ、その後に停止されて(ステップ)退
避動作を終了する。
上記においてもしステープラセンサ40が先にオンすれ
ば、退避動作は正常に終了しており、先にステップカウ
ンタT1がTmaxに達していれば退避動作はジャムを起こし
ているとみなすことができる。この結果はステープラセ
ンサ40によって保持されているので、受信動作をすべて
終了した後、メインCPU100がステープラセンサ40の出力
をみることにより、退避動作の良否判断がなされる。
ば、退避動作は正常に終了しており、先にステップカウ
ンタT1がTmaxに達していれば退避動作はジャムを起こし
ているとみなすことができる。この結果はステープラセ
ンサ40によって保持されているので、受信動作をすべて
終了した後、メインCPU100がステープラセンサ40の出力
をみることにより、退避動作の良否判断がなされる。
(6)ステープラジャムの処理 受信動作終了後にステープラセンサ40がオンになってい
なければ、メインCPU100はステープラジャムと判断し
(第12図フローのステップのNO)、操作盤4のディス
プレイに「ステープラ点検」等の表示をする(ステップ
)。
なければ、メインCPU100はステープラジャムと判断し
(第12図フローのステップのNO)、操作盤4のディス
プレイに「ステープラ点検」等の表示をする(ステップ
)。
この表示によりオペレータはステープルマガジン51を嵌
着部材50から取り外し、つまったステープル針を取り除
き、再びステープルマガジン51を嵌着部材51にセット
し、操作盤4上のリセットボタン(不図示)を押下す
る。このフローチャートを第14図に示す。即ちリセット
ボタンの押下(ステップ)によりメインCPU100はステ
ープラ制御部116に退避動作を指示し(ステップ)、
退避動作終了後にステープラセンサ40がオンになってい
れば正常に復したものと判断され、もしオンでなければ
再度「ステープラ点検」等の表示がなされ(ステップ
=第12図ステップ)オペレータに再点検をうながす。
着部材50から取り外し、つまったステープル針を取り除
き、再びステープルマガジン51を嵌着部材51にセット
し、操作盤4上のリセットボタン(不図示)を押下す
る。このフローチャートを第14図に示す。即ちリセット
ボタンの押下(ステップ)によりメインCPU100はステ
ープラ制御部116に退避動作を指示し(ステップ)、
退避動作終了後にステープラセンサ40がオンになってい
れば正常に復したものと判断され、もしオンでなければ
再度「ステープラ点検」等の表示がなされ(ステップ
=第12図ステップ)オペレータに再点検をうながす。
(7)ステープルの補充 ステープルマガジン51内のステープル52は消費により所
定量より少なくなると、或は無くなると前述(第10図)
したようにそれがセンサ54で検出され(第12図フローの
ステップのYES)、その旨がメインCPU100により操作
盤4のディスプレイに表示・警告される(ステップ
)。
定量より少なくなると、或は無くなると前述(第10図)
したようにそれがセンサ54で検出され(第12図フローの
ステップのYES)、その旨がメインCPU100により操作
盤4のディスプレイに表示・警告される(ステップ
)。
受信中にステープルが無くなったことが検出されても、
受信及び記録紙の出力は続行され、受信中或は受信後に
その表示・警告がなされる。
受信及び記録紙の出力は続行され、受信中或は受信後に
その表示・警告がなされる。
その表示・警告がでたらオペレータはステープルマガジ
ン51を嵌着部材50から取り外し、マガジン内にステープ
ル52を補充挿填し、再びそのマガジン51を嵌着部材50に
セットする。
ン51を嵌着部材50から取り外し、マガジン内にステープ
ル52を補充挿填し、再びそのマガジン51を嵌着部材50に
セットする。
F、その他 (1)用紙(シート材)綴り手段はステープル打込み手
段の他にも、のり付け綴り手段、鋲打ち綴り手段、プレ
ス刃形で切れ目を入れて綴り状態にする手段などを採用
することができる。
段の他にも、のり付け綴り手段、鋲打ち綴り手段、プレ
ス刃形で切れ目を入れて綴り状態にする手段などを採用
することができる。
(2)綴り手段で冊子として綴り処理された用紙、或は
綴り処理する必要のない用紙(1通信分−1枚だけで終
了の用紙など)を、次に出力されてくる用紙の綴り処理
のために綴り手段の作動位置から退避させる手段は、前
述実施例のような進退部材38による綴り手段作動位置か
ら外側への押出し(はじき出し)方式の他にも、例えば a、排出ローラ等の用紙排出搬送手段を具備させ、その
作動により記録紙スタッカ部としてのポケット空間26内
から上記綴り処理済みの用紙或は綴り処理する必要のな
い用紙を装置外部の受け箱等に排出搬送させる。
綴り処理する必要のない用紙(1通信分−1枚だけで終
了の用紙など)を、次に出力されてくる用紙の綴り処理
のために綴り手段の作動位置から退避させる手段は、前
述実施例のような進退部材38による綴り手段作動位置か
ら外側への押出し(はじき出し)方式の他にも、例えば a、排出ローラ等の用紙排出搬送手段を具備させ、その
作動により記録紙スタッカ部としてのポケット空間26内
から上記綴り処理済みの用紙或は綴り処理する必要のな
い用紙を装置外部の受け箱等に排出搬送させる。
b、記録紙ホルダ板22の自動開閉手段を具備させ、該ホ
ルダ板を第2図のように倒しあけ動作させることによ
り、スタッカ部としてのポケット空間26内から上記綴り
処理済みの用紙或は綴り処理する必要のない用紙を外部
の受け箱等に滑落させて排除させる。
ルダ板を第2図のように倒しあけ動作させることによ
り、スタッカ部としてのポケット空間26内から上記綴り
処理済みの用紙或は綴り処理する必要のない用紙を外部
の受け箱等に滑落させて排除させる。
c、スタッカ部としてのポケット空間26内に保持された
用紙をその幅方向に関し綴り手段の作動位置側とは逆方
向に押しずらす手段を具備させ、その作動により該用紙
を綴り手段の作動位置から位置ずれ退避させる。
用紙をその幅方向に関し綴り手段の作動位置側とは逆方
向に押しずらす手段を具備させ、その作動により該用紙
を綴り手段の作動位置から位置ずれ退避させる。
等の手段を採用することができる。
(3)幅寸法を大小異にする少なくとも2種以上の用紙
を出力用紙として使用可能な装置の場合は、使用されて
いる用紙の幅を検出する手段を具備させ、その検出用紙
幅に応じて綴り手段を適切な位置に位置移動変更させる
手段を具備させた構成のものとすることもできる。
を出力用紙として使用可能な装置の場合は、使用されて
いる用紙の幅を検出する手段を具備させ、その検出用紙
幅に応じて綴り手段を適切な位置に位置移動変更させる
手段を具備させた構成のものとすることもできる。
(4)又同じく幅寸法を大小異にする少なくとも2種以
上の用紙を出力用紙として使用可能な装置の場合は、そ
れ等の用紙を片側基準搬送で出力させ、その片側基準搬
送線側に綴り手段を固定的に配設する構成のものとする
こともできる。
上の用紙を出力用紙として使用可能な装置の場合は、そ
れ等の用紙を片側基準搬送で出力させ、その片側基準搬
送線側に綴り手段を固定的に配設する構成のものとする
こともできる。
以上のように本発明によれば、シート材出力装置におい
て順次に出力されるシート材について、互いに1組とな
る複数枚の出力シート材が綴り手段で綴り処理可能な2
枚以上〜所定枚数値N以下の枚数のものについては、そ
の組の最終ページのシート材が出力されたら冊子として
組毎に綴りとじ状態に処理されていくので、爾後の仕分
けに戸惑いや間違いを生じることがなく、例えば実施例
のようにファクシミリ装置に適用することにより、夜間
・休日等の自動受信状態時に発信元やページ数の異なる
複数通信分の出力記録紙が重なり合って多量にたまる場
合の爾後の仕分け・整理が極めて容易なものとなる。
て順次に出力されるシート材について、互いに1組とな
る複数枚の出力シート材が綴り手段で綴り処理可能な2
枚以上〜所定枚数値N以下の枚数のものについては、そ
の組の最終ページのシート材が出力されたら冊子として
組毎に綴りとじ状態に処理されていくので、爾後の仕分
けに戸惑いや間違いを生じることがなく、例えば実施例
のようにファクシミリ装置に適用することにより、夜間
・休日等の自動受信状態時に発信元やページ数の異なる
複数通信分の出力記録紙が重なり合って多量にたまる場
合の爾後の仕分け・整理が極めて容易なものとなる。
又綴り手段の作動で冊子として綴り処理されたシート材
・或は綴り処理させなかったシート材は退避手段により
綴り手段の作動位置より退避されるので、次に出力され
てくる綴り処理すべき複数枚1組となるシート材につい
ての綴り手段による綴り処理が支障なくなされる。
・或は綴り処理させなかったシート材は退避手段により
綴り手段の作動位置より退避されるので、次に出力され
てくる綴り処理すべき複数枚1組となるシート材につい
ての綴り手段による綴り処理が支障なくなされる。
図面は一実施例装置としてのファクシミリ装置の例を示
すもので、第1図は装置の外観斜面図、第2図は装置前
面側の記録紙ホルダ板を倒し開いた状態の同上図、第3
図は装置の記録・排紙機構部分の拡大横断面図、第4図
(A)・(B)・(C)・(D)は画像記録された記録
紙の送り出し過程図、第5図・第6図・第7図はステー
プラユニットの動作過程を示す拡大平面図、第8図はス
テープル打込み処理がなされた記録紙のステープル打込
み部分がアンビルの内面側からアンビル取付け部材の外
面側へ位置している退避状態を示す斜面図、第9図はス
テープラマガジンと該マガジンの嵌着部材の斜面図、第
10図はステープル残量検知センサ部分の斜面図、第11図
はステープラ制御部のブロック図、第12図は制御フロー
チャート、第13図(A)・(B)はROMに格納してある
プログラム図、第14図はステープラジャム解除のフロー
チャートである。 8は記録用紙、81・82・83…は出力された記録紙、10・
11はプラテンローラと記録ヘッド、13・14は用紙カッ
タ、22は記録紙ホルダ板、22Bは出力記録紙の先端辺を
受け止めて規制するストップ部材としての記録紙ホルダ
板底面、30はステープラユニット、42はステープル打撃
板、44はアンビル、51はステープルマガジン。
すもので、第1図は装置の外観斜面図、第2図は装置前
面側の記録紙ホルダ板を倒し開いた状態の同上図、第3
図は装置の記録・排紙機構部分の拡大横断面図、第4図
(A)・(B)・(C)・(D)は画像記録された記録
紙の送り出し過程図、第5図・第6図・第7図はステー
プラユニットの動作過程を示す拡大平面図、第8図はス
テープル打込み処理がなされた記録紙のステープル打込
み部分がアンビルの内面側からアンビル取付け部材の外
面側へ位置している退避状態を示す斜面図、第9図はス
テープラマガジンと該マガジンの嵌着部材の斜面図、第
10図はステープル残量検知センサ部分の斜面図、第11図
はステープラ制御部のブロック図、第12図は制御フロー
チャート、第13図(A)・(B)はROMに格納してある
プログラム図、第14図はステープラジャム解除のフロー
チャートである。 8は記録用紙、81・82・83…は出力された記録紙、10・
11はプラテンローラと記録ヘッド、13・14は用紙カッ
タ、22は記録紙ホルダ板、22Bは出力記録紙の先端辺を
受け止めて規制するストップ部材としての記録紙ホルダ
板底面、30はステープラユニット、42はステープル打撃
板、44はアンビル、51はステープルマガジン。
Claims (1)
- 【請求項1】順次に出力されるシート材の少なくとも1
辺の動きを規制して出力シート材を揃え状態にするシー
ト材ストップ部材と、該ストップ部材に規制されて順次
に重なり合って揃え状態となった、互いに組となる複数
枚の出力シート材に対して作動して該複数枚の出力シー
ト材を冊子として綴り状態にするシート材綴り手段と、
綴り手段の作動で冊子として綴り処理されたシート材、
或は綴り処理させなかったシート材を綴り手段の作動位
置より退避させる手段を有し、 a、出力シート材が組となるシート材のない1枚だけの
場合は、該出力シート材は綴り処理を要しないものとし
て綴り手段を作動させることなく退避手段により退避さ
せる、 b、出力シート材が互いに組となる2枚以上〜予め設定
された所定枚数値N以下の枚数の場合は、最終枚目のシ
ート材が出力されたら綴り手段でそれ等を冊子として綴
らせて退避手段で退避させる、 c、出力シート材が互いに組となるN+1以上の多枚数
の場合は、最終枚目のシート材が出力されたら該多枚数
のシート材は綴り手段を作動させることなく退避手段に
より退避させる、 ことを特徴とするシート材出力装置。
Priority Applications (8)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644087A JPH0671978B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | シ−ト材出力装置 |
| EP88112798A EP0302518B1 (en) | 1987-08-07 | 1988-08-05 | Control means for sheet discharger with stapler |
| EP88112802A EP0302519B1 (en) | 1987-08-07 | 1988-08-05 | Sheet discharger with stapler |
| DE3853972T DE3853972T2 (de) | 1987-08-07 | 1988-08-05 | Kontrollvorrichtung für eine Bogenausgabevorrichtung mit einer Heftmaschine. |
| DE3850532T DE3850532T2 (de) | 1987-08-07 | 1988-08-05 | Bogenausgabevorrichtung mit einer Heftmaschine. |
| US07/867,078 US5169133A (en) | 1987-08-07 | 1992-04-14 | Sheet discharger with stapler |
| US07/953,288 US5320335A (en) | 1987-08-07 | 1992-09-30 | Control method for sheet discharger with stapler method of stapling a group a discharged sheets into sub-groups having up to n sheets |
| US08/133,215 US5342033A (en) | 1987-08-07 | 1993-10-07 | Control method for sheet discharger with stapler |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP19644087A JPH0671978B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | シ−ト材出力装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6443453A JPS6443453A (en) | 1989-02-15 |
| JPH0671978B2 true JPH0671978B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=16357859
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP19644087A Expired - Fee Related JPH0671978B2 (ja) | 1987-08-07 | 1987-08-07 | シ−ト材出力装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0671978B2 (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2950577B2 (ja) * | 1990-04-27 | 1999-09-20 | 沖電気工業株式会社 | BiCMOS半導体集積回路の製造方法 |
-
1987
- 1987-08-07 JP JP19644087A patent/JPH0671978B2/ja not_active Expired - Fee Related
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6443453A (en) | 1989-02-15 |
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