JPH0672699B2 - 電気カーペットの害虫駆除方法 - Google Patents
電気カーペットの害虫駆除方法Info
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- JPH0672699B2 JPH0672699B2 JP1134688A JP13468889A JPH0672699B2 JP H0672699 B2 JPH0672699 B2 JP H0672699B2 JP 1134688 A JP1134688 A JP 1134688A JP 13468889 A JP13468889 A JP 13468889A JP H0672699 B2 JPH0672699 B2 JP H0672699B2
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Landscapes
- Central Heating Systems (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、床暖房に用いられる電気カーペットの害虫駆
除方法に関するものである。
除方法に関するものである。
[従来の技術] 従来、床暖房に用いられるこの種の電気カーペットは、
第7図に示すように、発熱体を備え表面に敷物を有する
電気カーペット本体1と、発熱体による発熱を制御する
温度コントローラ2とで構成されており、床板、畳など
の床材F上に敷設され、必要に応じて電気カーペット本
体1の上面に汚れ防止用カバー3が覆着されるようにな
っている。ところで、このような電気カーペットにチリ
ダニ、コナダニなどの害虫が発生した場合には、従来、
電気カーペットの表面を日光に当てて日干し駆除を行う
か、殺虫剤駆除を行って敷物に棲息する害虫を駆除して
いたが、日干し駆除では駆除操作が面倒である上、十分
な殺虫効果がえられず、また、殺虫剤駆除では殺虫剤に
よる台所、居間などの環境汚染が発生するという問題が
あった。
第7図に示すように、発熱体を備え表面に敷物を有する
電気カーペット本体1と、発熱体による発熱を制御する
温度コントローラ2とで構成されており、床板、畳など
の床材F上に敷設され、必要に応じて電気カーペット本
体1の上面に汚れ防止用カバー3が覆着されるようにな
っている。ところで、このような電気カーペットにチリ
ダニ、コナダニなどの害虫が発生した場合には、従来、
電気カーペットの表面を日光に当てて日干し駆除を行う
か、殺虫剤駆除を行って敷物に棲息する害虫を駆除して
いたが、日干し駆除では駆除操作が面倒である上、十分
な殺虫効果がえられず、また、殺虫剤駆除では殺虫剤に
よる台所、居間などの環境汚染が発生するという問題が
あった。
そこで、手軽に且つ環境汚染を引き起こすことなく害虫
を駆除する方法として、電気カーペットに備えられる暖
房用の発熱体の温度設定を最大にして連続通電し、害虫
駆除を図ることが考えられるが、一般に、電気カーペッ
トの最大設定温度は、低温やけどが発生しない温度(例
えば、50℃以下)になっており、充分な殺虫効果(殺ダ
ニ効果)が得られないという問題があった。すなわち、
電気カーペットの温度設定を最大にした場合において、
電気カーペット本体1の発熱体に近い部分の温度は、ダ
ニの致死温度(40〜50℃)に達しているものの、電気カ
ーペット本体1の敷物表面(例えば、起毛されたパイル
の先端部)は20〜30℃程度であるので、第8図に示すよ
うに、ダニDがパイルPの毛先付近に逃げて生き延びる
ことになり、殆ど殺虫効果が得られないという問題があ
った。
を駆除する方法として、電気カーペットに備えられる暖
房用の発熱体の温度設定を最大にして連続通電し、害虫
駆除を図ることが考えられるが、一般に、電気カーペッ
トの最大設定温度は、低温やけどが発生しない温度(例
えば、50℃以下)になっており、充分な殺虫効果(殺ダ
ニ効果)が得られないという問題があった。すなわち、
電気カーペットの温度設定を最大にした場合において、
電気カーペット本体1の発熱体に近い部分の温度は、ダ
ニの致死温度(40〜50℃)に達しているものの、電気カ
ーペット本体1の敷物表面(例えば、起毛されたパイル
の先端部)は20〜30℃程度であるので、第8図に示すよ
うに、ダニDがパイルPの毛先付近に逃げて生き延びる
ことになり、殆ど殺虫効果が得られないという問題があ
った。
そこで、電気カーペット本体1の敷物の表面温度(パイ
ルPの毛先温度)がダニDの致死温度(40〜50℃)程度
になるように温度設定を行う方法が考えられており、例
えば、特開昭62−77525号公報のように、通常使用時よ
りも高い温度レベルで所定時間通電される害虫駆除用の
発熱素子を設けたり、特開昭62−84231号公報のよう
に、発熱体の発熱量を一定時間だけ通常使用時よりも増
大させることにより、害虫駆除を行うようにしたものが
あった。
ルPの毛先温度)がダニDの致死温度(40〜50℃)程度
になるように温度設定を行う方法が考えられており、例
えば、特開昭62−77525号公報のように、通常使用時よ
りも高い温度レベルで所定時間通電される害虫駆除用の
発熱素子を設けたり、特開昭62−84231号公報のよう
に、発熱体の発熱量を一定時間だけ通常使用時よりも増
大させることにより、害虫駆除を行うようにしたものが
あった。
[発明が解決しようとする課題] しかしながら、このような従来例の害虫駆除方法にあっ
ては、表面温度を害虫駆除温度にするためには電気カー
ペットの温度設定を50℃よりも大幅に高く設定しなけれ
ばならないので、通常の暖房使用時に誤操作をすると、
過熱による火災発生や低温やけどの発生が懸念されると
いう問題があった。
ては、表面温度を害虫駆除温度にするためには電気カー
ペットの温度設定を50℃よりも大幅に高く設定しなけれ
ばならないので、通常の暖房使用時に誤操作をすると、
過熱による火災発生や低温やけどの発生が懸念されると
いう問題があった。
本発明は上記の点に鑑みて為されたものであり、その目
的とするところは、電気カーペット本体の発熱体を用い
て簡便且つ確実に害虫を駆除することができ、しかも、
設定温度をあまり高くする必要がなく、過熱による火災
の発生や、低温やけどが発生することがない電気カーペ
ットの害虫駆除方法を提供することにある。
的とするところは、電気カーペット本体の発熱体を用い
て簡便且つ確実に害虫を駆除することができ、しかも、
設定温度をあまり高くする必要がなく、過熱による火災
の発生や、低温やけどが発生することがない電気カーペ
ットの害虫駆除方法を提供することにある。
[課題を解決するための手段] 本発明方法は、発熱体を備え表面に敷物を有する電気カ
ーペット本体の少なくとも敷物表面を害虫非透過性と断
熱性を有する被覆層にて塞ぎ、表面が被覆層にて塞がれ
た状態における敷物の表面温度が一定時間だけ害虫駆除
温度になるように発熱体による発熱動作を制御したもの
である。
ーペット本体の少なくとも敷物表面を害虫非透過性と断
熱性を有する被覆層にて塞ぎ、表面が被覆層にて塞がれ
た状態における敷物の表面温度が一定時間だけ害虫駆除
温度になるように発熱体による発熱動作を制御したもの
である。
[作用] 本発明方法は上述のように、表面に敷物を有する電気カ
ーペット本体の表面が害虫非透過性と断熱性を有する被
覆層で塞がれた状態で昇温するようにしているので、熱
エネルギを有効利用でき、特別な発熱体を付加すること
なく、通常使用時に低温やけどが起こるおそれのない一
般的な電気カーペット本体の発熱体を用いて敷物の表面
温度を害虫駆除温度まで容易に昇温することができ、通
常の使用温度程度で害虫駆除ができると共に、過熱によ
る火災の発生や、低温やけどが起きる恐れがない上、消
費電力を削減できる。また、害虫非透過性と断熱性を有
する被覆層で塞ぐことによって電気カーペット本体の敷
物の表面温度が害虫駆除温度となるように発熱体の温度
制御を行っており、害虫(ダニなど)の逃げ場所を無く
して確実に駆除することができるようになっている。
ーペット本体の表面が害虫非透過性と断熱性を有する被
覆層で塞がれた状態で昇温するようにしているので、熱
エネルギを有効利用でき、特別な発熱体を付加すること
なく、通常使用時に低温やけどが起こるおそれのない一
般的な電気カーペット本体の発熱体を用いて敷物の表面
温度を害虫駆除温度まで容易に昇温することができ、通
常の使用温度程度で害虫駆除ができると共に、過熱によ
る火災の発生や、低温やけどが起きる恐れがない上、消
費電力を削減できる。また、害虫非透過性と断熱性を有
する被覆層で塞ぐことによって電気カーペット本体の敷
物の表面温度が害虫駆除温度となるように発熱体の温度
制御を行っており、害虫(ダニなど)の逃げ場所を無く
して確実に駆除することができるようになっている。
[実施例] 第1図及び第2図は本発明に係る電気カーペット本体1
の敷物表面を閉塞する例を示すもので、第1図の場合は
ビニール袋、発泡断熱材袋などの断熱袋30を害虫非透過
性と断熱性を有する被覆層として用いて断熱袋30内に電
気カーペットを入れたものであり、第2図の場合は、ふ
とんあるいはマットレスのように表面が目のつんだメッ
シュ(ダニが逃げない程度)になっている断熱材31を害
虫非透過性と断熱性を有する被覆層として用いて断熱材
31を電気カーペット本体1の上下にサンドイッチ状に配
設したものである。
の敷物表面を閉塞する例を示すもので、第1図の場合は
ビニール袋、発泡断熱材袋などの断熱袋30を害虫非透過
性と断熱性を有する被覆層として用いて断熱袋30内に電
気カーペットを入れたものであり、第2図の場合は、ふ
とんあるいはマットレスのように表面が目のつんだメッ
シュ(ダニが逃げない程度)になっている断熱材31を害
虫非透過性と断熱性を有する被覆層として用いて断熱材
31を電気カーペット本体1の上下にサンドイッチ状に配
設したものである。
第3図および第4図は発熱体1aの発熱動作を制御する温
度コントローラ2を示すもので、温度センサ10aにて電
気カーペット本体1の適所の温度を検出する温度検出回
路10と、上記検出温度が温度設定手段にて設定された設
定温度になったかどうかを判定して発熱体1aのオン、オ
フ信号を出力する温度設定回路11と、上記オン、オフ信
号にてリレーを駆動し、そのリレー接点12aにて発熱体1
aをオン、オフするリレー駆動回路12とで基本回路が形
成されており、この温度コントローラ2には、上述のよ
うに電気カーペット本体1の少なくとも敷物表面が被覆
層にて塞がれた状態における敷物の表面温度(パイルP
の先端温度)が一定時間だけ害虫駆除温度(45±5℃)
になるように発熱体1aによる発熱動作を制御する害虫駆
除制御手段4が設けられている。ここに、害虫駆除制御
手段4は、害虫駆除時にオンされるダニ駆除スイッチ15
と、害虫駆除時の温度設定を高温側に変更する温度設定
変更回路16と、害虫駆除制御手段4の動作時間を設定す
るタイマー回路17とで形成されている。なお、温度コン
トローラ2の前面には、上記ダニ駆除スイッチ15の他
に、電源のオン、オフおよび発熱体1aの発熱部分を選択
(全面、左半分、右半分)する電源切換スイッチ20、押
釦スイッチよりなる温度調整スイッチ21a,21b、温度調
整表示部22およびタイマー動作時のオフ残時間を表示す
るタイマー表示部23が設けられている。
度コントローラ2を示すもので、温度センサ10aにて電
気カーペット本体1の適所の温度を検出する温度検出回
路10と、上記検出温度が温度設定手段にて設定された設
定温度になったかどうかを判定して発熱体1aのオン、オ
フ信号を出力する温度設定回路11と、上記オン、オフ信
号にてリレーを駆動し、そのリレー接点12aにて発熱体1
aをオン、オフするリレー駆動回路12とで基本回路が形
成されており、この温度コントローラ2には、上述のよ
うに電気カーペット本体1の少なくとも敷物表面が被覆
層にて塞がれた状態における敷物の表面温度(パイルP
の先端温度)が一定時間だけ害虫駆除温度(45±5℃)
になるように発熱体1aによる発熱動作を制御する害虫駆
除制御手段4が設けられている。ここに、害虫駆除制御
手段4は、害虫駆除時にオンされるダニ駆除スイッチ15
と、害虫駆除時の温度設定を高温側に変更する温度設定
変更回路16と、害虫駆除制御手段4の動作時間を設定す
るタイマー回路17とで形成されている。なお、温度コン
トローラ2の前面には、上記ダニ駆除スイッチ15の他
に、電源のオン、オフおよび発熱体1aの発熱部分を選択
(全面、左半分、右半分)する電源切換スイッチ20、押
釦スイッチよりなる温度調整スイッチ21a,21b、温度調
整表示部22およびタイマー動作時のオフ残時間を表示す
るタイマー表示部23が設けられている。
以下、実施例の動作について説明する。いま、実施例に
おいて、電気カーペットのダニ駆除を行う場合には、電
気カーペット本体1の少なくとも敷物表面を被覆層にて
閉塞された状態にし、温度コントローラ2の害虫駆除制
御手段4のダニ駆除スイッチ15を押せば良く、温度設定
変更回路16では、温度設定回路16に設定される温度を敷
物の表面温度がガニ駆除温度(45±5℃)になるように
設定する。このとき、タイマー回路17も同時に作動し
て、予め設定された一定時間(0.5〜4時間)だけダニ
駆除温度での動作が行なわれ、電気カーペット本体1の
発熱体1aを用いて簡便且つ確実にダニ駆除が行えるよう
になっている。
おいて、電気カーペットのダニ駆除を行う場合には、電
気カーペット本体1の少なくとも敷物表面を被覆層にて
閉塞された状態にし、温度コントローラ2の害虫駆除制
御手段4のダニ駆除スイッチ15を押せば良く、温度設定
変更回路16では、温度設定回路16に設定される温度を敷
物の表面温度がガニ駆除温度(45±5℃)になるように
設定する。このとき、タイマー回路17も同時に作動し
て、予め設定された一定時間(0.5〜4時間)だけダニ
駆除温度での動作が行なわれ、電気カーペット本体1の
発熱体1aを用いて簡便且つ確実にダニ駆除が行えるよう
になっている。
第5図および第6図は温度制御例を示す図であり、第5
図の場合には、タイマー回路17にて設定された一定時間
tdだけダニ駆除温度Tdに昇温保持し、一定時間td経過後
は発熱体1aへの通電を停止するようになっている。ま
た、第6図の場合には、ダニ駆除温度Tdを保持する一定
時間tdが経過した後は、通常使用状態の設定温度Tsに戻
して温度制御を行うようにし、ダニ駆除後すぐに通常使
用を可能にしている。
図の場合には、タイマー回路17にて設定された一定時間
tdだけダニ駆除温度Tdに昇温保持し、一定時間td経過後
は発熱体1aへの通電を停止するようになっている。ま
た、第6図の場合には、ダニ駆除温度Tdを保持する一定
時間tdが経過した後は、通常使用状態の設定温度Tsに戻
して温度制御を行うようにし、ダニ駆除後すぐに通常使
用を可能にしている。
[発明の効果] 本発明は上述のように、発熱体を備え表面に敷物を有す
る電気カーペット本体の少なくとも敷物表面を害虫非透
過性と断熱性を有する被覆層にて塞ぎ、表面が被覆層に
て塞がれた状態における敷物の表面温度が一定時間だけ
害虫駆除温度になるように発熱体による発熱動作を制御
するようにしたので、表面の最高温度が低温やけどをし
ない温度に設定された電気カーペットであっても、断熱
性を有する被覆層で熱エネルギを有効に利用して通常の
使用温度程度の発熱体の発熱によって、特別な発熱体を
付加することなく電気カーペット本体の敷物の表面温度
を害虫駆除温度にまで容易に昇温させ、電気カーペット
本体の敷物の表面の害虫を駆除することができるもので
あり、通常の暖房使用時に低温やけどをしたり過熱によ
る火災が発生したりするおそれなく安全に使用すること
ができると共に、しかも害虫悲透過性を有する被覆層で
害虫の逃げ場を無くして、害虫を確実に駆除することが
できるという効果がある。
る電気カーペット本体の少なくとも敷物表面を害虫非透
過性と断熱性を有する被覆層にて塞ぎ、表面が被覆層に
て塞がれた状態における敷物の表面温度が一定時間だけ
害虫駆除温度になるように発熱体による発熱動作を制御
するようにしたので、表面の最高温度が低温やけどをし
ない温度に設定された電気カーペットであっても、断熱
性を有する被覆層で熱エネルギを有効に利用して通常の
使用温度程度の発熱体の発熱によって、特別な発熱体を
付加することなく電気カーペット本体の敷物の表面温度
を害虫駆除温度にまで容易に昇温させ、電気カーペット
本体の敷物の表面の害虫を駆除することができるもので
あり、通常の暖房使用時に低温やけどをしたり過熱によ
る火災が発生したりするおそれなく安全に使用すること
ができると共に、しかも害虫悲透過性を有する被覆層で
害虫の逃げ場を無くして、害虫を確実に駆除することが
できるという効果がある。
第1図及び第2図は本発明に係る電気カーペット本体の
敷物表面閉塞例を示す説明図、第3図は同上の要部正面
図、第4図は同上の回路図、第5図および第6図は同上
の動作説明図、第7図は従来例の斜視図、第8図は同上
の問題点を示す説明図である。 1は電気カーペット本体、1aは発熱体、2は温度コント
ローラ、3はカバー、4は害虫駆除制御手段である。
敷物表面閉塞例を示す説明図、第3図は同上の要部正面
図、第4図は同上の回路図、第5図および第6図は同上
の動作説明図、第7図は従来例の斜視図、第8図は同上
の問題点を示す説明図である。 1は電気カーペット本体、1aは発熱体、2は温度コント
ローラ、3はカバー、4は害虫駆除制御手段である。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 滋野 嘉彦 大阪府門真市大字門真1048番地 松下電工 株式会社内 (56)参考文献 特開 昭61−274642(JP,A) 特開 昭62−77525(JP,A) 実開 昭55−12854(JP,U) 実開 昭55−79285(JP,U)
Claims (1)
- 【請求項1】発熱体を備え表面に敷物を有する電気カー
ペット本体の少なくとも敷物表面を害虫非透過性と断熱
性を有する被覆層にて塞ぎ、表面が被覆層にて塞がれた
状態における敷物の表面温度が一定時間だけ害虫駆除温
度になるように発熱体による発熱動作を制御したことを
特徴とする電気カーペットの害虫駆除方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134688A JPH0672699B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気カーペットの害虫駆除方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1134688A JPH0672699B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気カーペットの害虫駆除方法 |
Related Parent Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP17358287A Division JPS6419234A (en) | 1987-07-10 | 1987-07-10 | Exterminating harmful insects and device therefor |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0250030A JPH0250030A (ja) | 1990-02-20 |
| JPH0672699B2 true JPH0672699B2 (ja) | 1994-09-14 |
Family
ID=15134256
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1134688A Expired - Lifetime JPH0672699B2 (ja) | 1989-05-30 | 1989-05-30 | 電気カーペットの害虫駆除方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0672699B2 (ja) |
Family Cites Families (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5818578Y2 (ja) * | 1978-07-13 | 1983-04-15 | 株式会社東芝 | 電気カ−ペツト |
| JPS5579285U (ja) * | 1978-11-27 | 1980-05-31 | ||
| JPS61274642A (ja) * | 1985-05-30 | 1986-12-04 | 三菱化成ビニル株式会社 | 殺ダニ方法 |
| JPS6277525A (ja) * | 1985-09-30 | 1987-04-09 | Nippon Dennetsu Kk | 害虫駆除装置付採暖具 |
-
1989
- 1989-05-30 JP JP1134688A patent/JPH0672699B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0250030A (ja) | 1990-02-20 |
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Legal Events
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|---|---|---|---|
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