JPH0680974B2 - 直列給電回路 - Google Patents
直列給電回路Info
- Publication number
- JPH0680974B2 JPH0680974B2 JP61238851A JP23885186A JPH0680974B2 JP H0680974 B2 JPH0680974 B2 JP H0680974B2 JP 61238851 A JP61238851 A JP 61238851A JP 23885186 A JP23885186 A JP 23885186A JP H0680974 B2 JPH0680974 B2 JP H0680974B2
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- JP
- Japan
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- series
- circuit
- line
- couplers
- lines
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Description
【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、アレイアンテナ用給電回路の1つである直
列給電回路に関するものである。
列給電回路に関するものである。
第3図は例えば「アンテナ工学ハンドブック」(電子通
信学会編,オーム社発行)の第222頁〜第224頁に記載さ
れている従来の直列給電回路を示し、図において、11〜
19は結合器、31〜38は線路、50は整合終端器、Poは入出
力端子、P1〜P9は分配出力端子であり、結合器11〜19は
線路31〜38を介して縦続接続されている。
信学会編,オーム社発行)の第222頁〜第224頁に記載さ
れている従来の直列給電回路を示し、図において、11〜
19は結合器、31〜38は線路、50は整合終端器、Poは入出
力端子、P1〜P9は分配出力端子であり、結合器11〜19は
線路31〜38を介して縦続接続されている。
このように構成された直列給電回路では、端子P0に入射
した電波は線路31〜38を伝播する途中で順次結合器11〜
19によって必要量の電力が端子P1〜P9に取り出され、残
った電力は整合終端器50に吸収される。このとき、端子
P1〜P9に取り出される波の位相分布は、線路31〜38の電
気長によって決定される。
した電波は線路31〜38を伝播する途中で順次結合器11〜
19によって必要量の電力が端子P1〜P9に取り出され、残
った電力は整合終端器50に吸収される。このとき、端子
P1〜P9に取り出される波の位相分布は、線路31〜38の電
気長によって決定される。
例えば、線路31〜38の電気長を等しく選ぶと、端子P1〜
P9の隣接端子間位相差は次式で表される。
P9の隣接端子間位相差は次式で表される。
但し、φ1〜φ9=端子P1〜P9に取り出される波の位相 λg=線路31〜38の波長 Lo=線路31〜38の線路長 この式からわかるように、端子P1〜P9に取り出される波
は等間隔で位相の異なる位相分布となる。
は等間隔で位相の異なる位相分布となる。
また周波数によって波長λgが変化し、隣接端子間位相
差が変化するので、周波数走査アンテナ等の給電回路と
して使用することができる。
差が変化するので、周波数走査アンテナ等の給電回路と
して使用することができる。
しかし、従来の直列給電回路では、結合器11〜19が縦続
接続されているため結合器による反射波が重畳される。
接続されているため結合器による反射波が重畳される。
例えば第3図の直列給電回路の反射係数Γは、多重反射
を無視すると次式で表される。
を無視すると次式で表される。
ここで、 Γ1〜Γ9:結合器11〜19の反射係数 C1〜C9:結合器11〜19の結合度(dB) 簡単のため、 C1=C2=……=C8=C9=−9.5dB …(3) Γ1=Γ2=……=Γ8=Γ9=Γo …(4) とすると、 Γ=5.9Γo …(5) となる。この値は、分配出力端子数が多くなり、結合器
の数が増えるほど大きな値となる。
の数が増えるほど大きな値となる。
従って、従来の直列給電回路では分配出力端子数の多い
場合に、VSWRが著しく劣化するという問題があった。
場合に、VSWRが著しく劣化するという問題があった。
この発明は、上記のような問題点を解決するためになさ
れたもので、比較的簡単な構成でVSWRの良好な直列給電
回路を得ることを目的とする。
れたもので、比較的簡単な構成でVSWRの良好な直列給電
回路を得ることを目的とする。
この発明に係る直列給電回路は、結合器と,第1の線路
とを交互に縦続接続し、各々の結合器から、または、各
々の結合器及び最終端の線路から分配出力を得るよう構
成された複数の第1の直列給電回路と、結合器と,第2
の線路とを交互に縦続接続し、各々の結合器及び最終端
の線路から分配出力を得るよう構成された第2の直列給
電回路とを備え、上記第2の直列給電回路の複数の分配
出力端子の各々を、上記複数の第1の直列給電回路の各
々の入力端子に接続し、上記第2の直列給電回路の第2
の線路の線路長を、それに対応する上記第1の直列給電
回路内の上記第1線路の総線路長と等しいか,或いはそ
れよりも長いものとし、上記第2の直列給電回路の入力
端子を全体回路の入力端子とし、上記複数の第1の直列
給電回路の分配出力端子を全体回路の分配出力端子とし
たものである。
とを交互に縦続接続し、各々の結合器から、または、各
々の結合器及び最終端の線路から分配出力を得るよう構
成された複数の第1の直列給電回路と、結合器と,第2
の線路とを交互に縦続接続し、各々の結合器及び最終端
の線路から分配出力を得るよう構成された第2の直列給
電回路とを備え、上記第2の直列給電回路の複数の分配
出力端子の各々を、上記複数の第1の直列給電回路の各
々の入力端子に接続し、上記第2の直列給電回路の第2
の線路の線路長を、それに対応する上記第1の直列給電
回路内の上記第1線路の総線路長と等しいか,或いはそ
れよりも長いものとし、上記第2の直列給電回路の入力
端子を全体回路の入力端子とし、上記複数の第1の直列
給電回路の分配出力端子を全体回路の分配出力端子とし
たものである。
この発明においては、上記第2の直列給電回路で分配さ
れた複数の分配出力の各々が、上記複数の第1の直列給
電回路の各々で個別に複数に分配されて、外部に出力さ
れることとなる。従って、出力側の複数の第1の直列給
電回路における反射波は重畳されず、単に結合器と線路
とを交互に縦続接続して,4以上の複数の分配出力が得ら
れるよう構成した従来構成の回路に比して、全体回路内
における反射係数を減少させることができる。
れた複数の分配出力の各々が、上記複数の第1の直列給
電回路の各々で個別に複数に分配されて、外部に出力さ
れることとなる。従って、出力側の複数の第1の直列給
電回路における反射波は重畳されず、単に結合器と線路
とを交互に縦続接続して,4以上の複数の分配出力が得ら
れるよう構成した従来構成の回路に比して、全体回路内
における反射係数を減少させることができる。
以下、本発明の実施例を図について説明する。第1図は
この発明の一実施例を示すブロック図であり、図におい
て、1〜3は第1の直列給電回路、4は第2の直列給電
回路、11〜21は結合器、31〜36は第1の線路、37,38は
第2の線路、51〜53は整合終端器、P0は入力端子、P1〜
P9は第1の直列給電回路1〜3の分配出力端子、P10〜P
12は第2の直列給電回路4の分配出力端子、P13は結合
器21の入力端子である。
この発明の一実施例を示すブロック図であり、図におい
て、1〜3は第1の直列給電回路、4は第2の直列給電
回路、11〜21は結合器、31〜36は第1の線路、37,38は
第2の線路、51〜53は整合終端器、P0は入力端子、P1〜
P9は第1の直列給電回路1〜3の分配出力端子、P10〜P
12は第2の直列給電回路4の分配出力端子、P13は結合
器21の入力端子である。
このように本実施例の直列給電回路では、結合器11〜13
は第1の線路31,32、結合器14〜16は第1の線路33,34、
結合器17〜19は第1の線路35,36を介して縦続接続さ
れ、それぞれ分配出力端子数が3個の第1の直列給電回
路1〜3を構成している。
は第1の線路31,32、結合器14〜16は第1の線路33,34、
結合器17〜19は第1の線路35,36を介して縦続接続さ
れ、それぞれ分配出力端子数が3個の第1の直列給電回
路1〜3を構成している。
また結合器20,21は第1の線路に比べ線路長が3倍の第
2の線路37を介して縦続接続され、これに第2の線路38
を加えて第2の直列給電回路4を構成している。
2の線路37を介して縦続接続され、これに第2の線路38
を加えて第2の直列給電回路4を構成している。
さらに上記第1の直列給電回路1〜3の入力端子がそれ
ぞれ第2の直列給電回路4の分配出力端子P10〜P12に接
続されている。そして、第2の直列給電回路4の入力端
子P0が全体回路の入力端子となり、上記第1の直列給電
回路1〜3の各々の分配出力端子P1〜P3,P4〜P6,P7〜P8
が、全体回路の分配出力端子となる。以上の構成によ
り、第3図に示す従来の直列給電回路と同様の分配出力
端子数が9の直列給電回路が構成されている。
ぞれ第2の直列給電回路4の分配出力端子P10〜P12に接
続されている。そして、第2の直列給電回路4の入力端
子P0が全体回路の入力端子となり、上記第1の直列給電
回路1〜3の各々の分配出力端子P1〜P3,P4〜P6,P7〜P8
が、全体回路の分配出力端子となる。以上の構成によ
り、第3図に示す従来の直列給電回路と同様の分配出力
端子数が9の直列給電回路が構成されている。
次に本実施例の作用効果について説明する。
上記のように構成された直列給電回路では、端子P0に入
射した波は、まず第2の直列給電回路4の線路37,38を
伝播する途中で順次結合器20,21によって必要量の電力
が端子P10,P11に、残った電力が端子P12に取り出され
る。端子P10〜P12に取り出された波は同様に第1の直列
給電回路1〜3で電力分配され、最終的に端子P1〜P9に
電力分配される。このとき、端子P1〜P9に取り出される
波の位相分布は、線路31〜38の電気長によって決定され
る。
射した波は、まず第2の直列給電回路4の線路37,38を
伝播する途中で順次結合器20,21によって必要量の電力
が端子P10,P11に、残った電力が端子P12に取り出され
る。端子P10〜P12に取り出された波は同様に第1の直列
給電回路1〜3で電力分配され、最終的に端子P1〜P9に
電力分配される。このとき、端子P1〜P9に取り出される
波の位相分布は、線路31〜38の電気長によって決定され
る。
例えば、線路31〜36の線路長をLo,線路37,38の線路長を
3Loとすると、端子P1〜P9の隣接端子間位相差は従来の
直列給電回路と同じであり、第1式で表される。従っ
て、この実施例による直列給電回路も従来の直列給電回
路と同様に周波数走査アンテナ等の給電回路として使用
することができる。
3Loとすると、端子P1〜P9の隣接端子間位相差は従来の
直列給電回路と同じであり、第1式で表される。従っ
て、この実施例による直列給電回路も従来の直列給電回
路と同様に周波数走査アンテナ等の給電回路として使用
することができる。
次に本実施例の直列給電回路の反射係数であるが、説明
を簡単にするために、結合器11〜21の結合度C1〜C11と
反射係数Γ1〜Γ11は従来の直列給電回路の場合と同様
に次式の値とする。
を簡単にするために、結合器11〜21の結合度C1〜C11と
反射係数Γ1〜Γ11は従来の直列給電回路の場合と同様
に次式の値とする。
C1=C2=……=C11=−9.5dB …(6) Γ1=Γ2=……=Γ11=Γo …(7) このとき、第1の直列給電回路1〜3の反射係数Γa1,
Γa2,Γa3は次式の値となる。
Γa2,Γa3は次式の値となる。
Γa1=Γa2=Γa3=2.7Γo …(8) 結合器21において、直列給電回路2,3の反射波が同相で
端子P13に結合し、さらに結合器21による反射波も同相
で重畳されるとすると、端子P13での反射係数Γb1は次
式の値となる。
端子P13に結合し、さらに結合器21による反射波も同相
で重畳されるとすると、端子P13での反射係数Γb1は次
式の値となる。
同様に入力端P0での反射係数Γは次式の値となる。
この値を第5式の値と比較すると明らかなように、本実
施例の直列給電回路では従来の直列給電回路に比べてVS
WRの劣化が少ない。
施例の直列給電回路では従来の直列給電回路に比べてVS
WRの劣化が少ない。
第2図はこの発明の他の実施例を示すものであり、第1
図と同一符号は同一のものである。上記第1図の実施例
では、結合器11,12,14,15,17,18で結合されずに残った
電力は整合終端器51〜53に捨てていたが、この実施例で
はこの電力を端子P3,P6,P9に取り出して有効利用してい
る。
図と同一符号は同一のものである。上記第1図の実施例
では、結合器11,12,14,15,17,18で結合されずに残った
電力は整合終端器51〜53に捨てていたが、この実施例で
はこの電力を端子P3,P6,P9に取り出して有効利用してい
る。
この場合の作用は上記第1図の直列給電回路と同様であ
り、端子P1〜P9に取り出される波の振幅は、結合器11,1
2,14,15,17,18,20,21の結合度の選び方によって必要な
振幅分布とすることができ、またVSWRについても第1図
の直列給電回路の場合と同様に劣化を抑制できる。
り、端子P1〜P9に取り出される波の振幅は、結合器11,1
2,14,15,17,18,20,21の結合度の選び方によって必要な
振幅分布とすることができ、またVSWRについても第1図
の直列給電回路の場合と同様に劣化を抑制できる。
なお、上記実施例では、第1の直列給電回路1〜3,及び
第2の直列給電回路4の各々を、2個または3個の結合
器と2個の線路を縦続接続し、得られる分配出力の数が
3となるよう構成したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、全体回路の出力側となる複数の第1の直列
給電回路の各々を、得られる分配出力の数が2以上とな
るよう構成し、全体回路の入力側となる第2の直列給電
回路を、得られる分配出力の数が第1の直列給電回路の
個数と同数となるよう構成すれば、従来構成の同数の分
配出力が得られる回路に比して、VSWRの劣化を少なくす
ることができる。
第2の直列給電回路4の各々を、2個または3個の結合
器と2個の線路を縦続接続し、得られる分配出力の数が
3となるよう構成したが、本発明はこれに限定されるも
のではなく、全体回路の出力側となる複数の第1の直列
給電回路の各々を、得られる分配出力の数が2以上とな
るよう構成し、全体回路の入力側となる第2の直列給電
回路を、得られる分配出力の数が第1の直列給電回路の
個数と同数となるよう構成すれば、従来構成の同数の分
配出力が得られる回路に比して、VSWRの劣化を少なくす
ることができる。
また、上記実施例では第2の直列給電回路4の線路37,3
8の線路長をそれぞれ3L0として、それぞれが対応する第
1の直列給電回路1,2内の線路の総線路長(L0+L0=2L
0)よりも長くなるようにしたが、本発明においては、
これら線路37,38の線路長が、それぞれが対応する第1
の直列給電回路1,2内の線路の総線路長(L0+L0=2L0)
と同じ2L0であってもよく、この場合も同様の効果を得
ることができる。
8の線路長をそれぞれ3L0として、それぞれが対応する第
1の直列給電回路1,2内の線路の総線路長(L0+L0=2L
0)よりも長くなるようにしたが、本発明においては、
これら線路37,38の線路長が、それぞれが対応する第1
の直列給電回路1,2内の線路の総線路長(L0+L0=2L0)
と同じ2L0であってもよく、この場合も同様の効果を得
ることができる。
また、上記実施例では第1の直列給電回路1〜3の線路
31〜36を互いに同じ線路長(L0)とし、第2の直列給電
回路4の線路37,38を互いに同じ線路長(3L0)とした場
合を説明したが、本発明においては、これらは互いに異
なる線路長であってもよく、この場合も同様の効果を得
ることができる。」 また、上記実施例では全ての結合器11〜21の結合量及び
反射係数が互い等しい場合を説明したが、本発明におい
ては、これらは互いに異なっていてもよく、この場合も
同様の効果を得ることができる。
31〜36を互いに同じ線路長(L0)とし、第2の直列給電
回路4の線路37,38を互いに同じ線路長(3L0)とした場
合を説明したが、本発明においては、これらは互いに異
なる線路長であってもよく、この場合も同様の効果を得
ることができる。」 また、上記実施例では全ての結合器11〜21の結合量及び
反射係数が互い等しい場合を説明したが、本発明におい
ては、これらは互いに異なっていてもよく、この場合も
同様の効果を得ることができる。
以上のように、この発明によれば、結合器と,第1の線
路とを交互に縦続接続し、各々の結合器から、または、
各々の結合器及び最終端の線路から分配出力を得るよう
構成された複数の第1の直列給電回路と、結合器と,第
2の線路とを交互に縦続接続し、各々の結合器及び最終
端の線路から分配出力を得るよう構成された第2の直列
給電回路とを備え、上記第2の直列給電回路の複数の分
配出力端子の各々を、上記複数の第1の直列給電回路の
各々の入力端子に接続し、上記第2の直列給電回路の第
2の線路の線路長を、それに対応する上記第1の直列給
電回路内の上記第1線路の総線路長と等しいか,或いは
それよりも長いものとし、上記第2の直列給電回路の入
力端子を全体回路の入力端子とし、上記複数の第1の直
列給電回路の分配出力端子を全体回路の分配出力端子と
したので、従来に比して全体回路における反射係数を減
少させることができ、その結果、VSWRの劣化を抑制でき
る効果がある。
路とを交互に縦続接続し、各々の結合器から、または、
各々の結合器及び最終端の線路から分配出力を得るよう
構成された複数の第1の直列給電回路と、結合器と,第
2の線路とを交互に縦続接続し、各々の結合器及び最終
端の線路から分配出力を得るよう構成された第2の直列
給電回路とを備え、上記第2の直列給電回路の複数の分
配出力端子の各々を、上記複数の第1の直列給電回路の
各々の入力端子に接続し、上記第2の直列給電回路の第
2の線路の線路長を、それに対応する上記第1の直列給
電回路内の上記第1線路の総線路長と等しいか,或いは
それよりも長いものとし、上記第2の直列給電回路の入
力端子を全体回路の入力端子とし、上記複数の第1の直
列給電回路の分配出力端子を全体回路の分配出力端子と
したので、従来に比して全体回路における反射係数を減
少させることができ、その結果、VSWRの劣化を抑制でき
る効果がある。
第1図はこの発明の一実施例による直列給電回路を示す
ブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第3図は従来の直列給電回路を示す図である。 1〜3……第1の直列給電回路、4……第2の直列給電
回路、11〜21……結合器、31〜36……第1の線路、37〜
38……第2の線路、50〜53……整合終端器、P1〜P13…
…端子。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
ブロック図、第2図はこの発明の他の実施例を示すブロ
ック図、第3図は従来の直列給電回路を示す図である。 1〜3……第1の直列給電回路、4……第2の直列給電
回路、11〜21……結合器、31〜36……第1の線路、37〜
38……第2の線路、50〜53……整合終端器、P1〜P13…
…端子。 なお図中同一符号は同一又は相当部分を示す。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 竹内 紀雄 兵庫県尼崎市塚口本町8丁目1番1号 三 菱電機株式会社通信機製作所内 (56)参考文献 特開 昭57−127302(JP,A) 電子通信学会編「アンテナ工学ハンドブ ック」(昭55)オーム社P.222−224
Claims (1)
- 【請求項1】結合器と,第1の線路とを交互に縦続接続
し、各々の結合器から、または、各々の結合器及び最終
端の線路から分配出力を得るよう構成された複数の第1
の直列給電回路と、 結合器と,第2の線路とを交互に縦続接続し、各々の結
合器及び最終端の線路から分配出力を得るよう構成され
た第2の直列給電回路とを備え、 上記第2の直列給電回路の複数の分配出力端子の各々
を、上記複数の第1の直列給電回路の各々の入力端子に
接続し、 上記第2の直列給電回路の第2の線路の線路長を、それ
に対応する上記第1の直列給電回路内の上記第1線路の
総線路長と等しいか,或いはそれよりも長いものとし、 上記第2の直列給電回路の入力端子を全体回路の入力端
子とし、上記複数の第1の直列給電回路の分配出力端子
を全体回路の分配出力端子としたことを特徴とする直列
給電回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238851A JPH0680974B2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 直列給電回路 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP61238851A JPH0680974B2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 直列給電回路 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6393204A JPS6393204A (ja) | 1988-04-23 |
| JPH0680974B2 true JPH0680974B2 (ja) | 1994-10-12 |
Family
ID=17036204
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP61238851A Expired - Lifetime JPH0680974B2 (ja) | 1986-10-07 | 1986-10-07 | 直列給電回路 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0680974B2 (ja) |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS57127302A (en) * | 1981-01-30 | 1982-08-07 | Yagi Antenna Co Ltd | Synthesizer of high frequency signal |
-
1986
- 1986-10-07 JP JP61238851A patent/JPH0680974B2/ja not_active Expired - Lifetime
Non-Patent Citations (1)
| Title |
|---|
| 電子通信学会編「アンテナ工学ハンドブック」(昭55)オーム社P.222−224 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6393204A (ja) | 1988-04-23 |
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|---|---|---|---|
| EXPY | Cancellation because of completion of term |