JPH0697504B2 - 情報読取方法 - Google Patents
情報読取方法Info
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- JPH0697504B2 JPH0697504B2 JP8078686A JP8078686A JPH0697504B2 JP H0697504 B2 JPH0697504 B2 JP H0697504B2 JP 8078686 A JP8078686 A JP 8078686A JP 8078686 A JP8078686 A JP 8078686A JP H0697504 B2 JPH0697504 B2 JP H0697504B2
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- Japan
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- 238000001514 detection method Methods 0.000 claims description 16
- 230000009191 jumping Effects 0.000 claims description 9
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 5
- 238000013075 data extraction Methods 0.000 description 2
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- 230000002093 peripheral effect Effects 0.000 description 2
- 102100031584 Cell division cycle-associated 7-like protein Human genes 0.000 description 1
- 101000777638 Homo sapiens Cell division cycle-associated 7-like protein Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Moving Of Head For Track Selection And Changing (AREA)
- Moving Of The Head To Find And Align With The Track (AREA)
- Moving Of The Head For Recording And Reproducing By Optical Means (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】 技術分野 本発明は、情報読取方法に関し、特にディジタル・オー
ディオ・ディスク等の記録ディスクの記録情報を読取る
方法に関する。
ディオ・ディスク等の記録ディスクの記録情報を読取る
方法に関する。
背景技術 従来の情報読取方法は、トラッキングサーボ装置によっ
て記録トラック直交方向におけるピックアップの情報検
出点の相対的な位置を制御すると同時に記録ディスクを
回転駆動することによって情報検出点を記録トラック伸
長方向に相対的に移動させてアドレス情報と共に記録さ
れている情報を読取るという方法であった。かかる従来
の方法においては記録ディスクの傷等によってトラッキ
ングサーボ装置に乱れが発生して情報検出点が記録ディ
スクに対する相対的な移動方向とは逆方向すなわち例え
ば記録ディスクの内周方向にトラック飛越し動作によっ
て誤って移動すると、同一情報が繰返して読取られるよ
うなループが形成され、得られる再生音等が聞苦しいも
のになるという欠点があった。
て記録トラック直交方向におけるピックアップの情報検
出点の相対的な位置を制御すると同時に記録ディスクを
回転駆動することによって情報検出点を記録トラック伸
長方向に相対的に移動させてアドレス情報と共に記録さ
れている情報を読取るという方法であった。かかる従来
の方法においては記録ディスクの傷等によってトラッキ
ングサーボ装置に乱れが発生して情報検出点が記録ディ
スクに対する相対的な移動方向とは逆方向すなわち例え
ば記録ディスクの内周方向にトラック飛越し動作によっ
て誤って移動すると、同一情報が繰返して読取られるよ
うなループが形成され、得られる再生音等が聞苦しいも
のになるという欠点があった。
発明の概要 本発明の目的は、記録ディスクに傷等が存在しても良好
な情報読取りを行うことができる情報読取方法を提供す
ることである。
な情報読取りを行うことができる情報読取方法を提供す
ることである。
本発明による情報読取方法は、情報検出点の記録トラツ
ク伸長方向への移動に伴つて順次読取られアドレス情報
の今回値と前回値とを比較し、アドレス情報の今回値と
前回値との差が所定値以上となることが同一位置で続け
て起きたとき情報検出点をトラック飛越し動作によって
記録トラック直交方向へアドレス情報の前回値に対応す
る位置より所定距離だけ離れた位置まで移動させること
を特徴としている。
ク伸長方向への移動に伴つて順次読取られアドレス情報
の今回値と前回値とを比較し、アドレス情報の今回値と
前回値との差が所定値以上となることが同一位置で続け
て起きたとき情報検出点をトラック飛越し動作によって
記録トラック直交方向へアドレス情報の前回値に対応す
る位置より所定距離だけ離れた位置まで移動させること
を特徴としている。
実施例 以下、本発明の実施例の図に基づいて詳細に説明する。
第1図は、本発明による情報読取方法が適用される例え
ば光学式記録ディスク再生装置の一例を示す構成図であ
る。図において、ピックアップ1内の例えばレーザダイ
オード2から発せられたレーザ光線は、プリズム3、ト
ラッキングミラー4及び対物レンズ5等を経、スポット
光(情報検出点)となってディスク6の記録トラック
(ピット列)7上に照射される。このスポット光による
反射光は、対物レンズ5、トラッキングミラー4及びプ
リズム3を経てピックアップ1に内蔵されたフォトダイ
オード等からなるいわゆる4分割ディテクタ8に入射す
る。4分割ディテクタ8の総和出力は読取RF信号として
RFアンプ9を介して復調器10に供給され、当該復調器10
で復調された後データ抽出回路11及びデータ処理回路20
に供給される。データ抽出回路11では復調出力からアド
レス情報が抽出され、当該アドレス情報はコントローラ
12に供給される。
ば光学式記録ディスク再生装置の一例を示す構成図であ
る。図において、ピックアップ1内の例えばレーザダイ
オード2から発せられたレーザ光線は、プリズム3、ト
ラッキングミラー4及び対物レンズ5等を経、スポット
光(情報検出点)となってディスク6の記録トラック
(ピット列)7上に照射される。このスポット光による
反射光は、対物レンズ5、トラッキングミラー4及びプ
リズム3を経てピックアップ1に内蔵されたフォトダイ
オード等からなるいわゆる4分割ディテクタ8に入射す
る。4分割ディテクタ8の総和出力は読取RF信号として
RFアンプ9を介して復調器10に供給され、当該復調器10
で復調された後データ抽出回路11及びデータ処理回路20
に供給される。データ抽出回路11では復調出力からアド
レス情報が抽出され、当該アドレス情報はコントローラ
12に供給される。
また、データ処理回路20では復調器10の出力データはデ
ィインタリーブ、誤り検出、訂正、補正等の処理が行な
われたのちデータメモリ21に一旦蓄えられる。データメ
モリ21に蓄えられたデータは、クロック発生回路(図示
せず)からの一定周期のクロック信号により読みだされ
D/A(ディジタル/アナログ)コンバータ22においてア
ナログ信号となる。このアナログ信号は、LPF(ローパ
スフィルタ)23を介して音声信号として出力される。
ィインタリーブ、誤り検出、訂正、補正等の処理が行な
われたのちデータメモリ21に一旦蓄えられる。データメ
モリ21に蓄えられたデータは、クロック発生回路(図示
せず)からの一定周期のクロック信号により読みだされ
D/A(ディジタル/アナログ)コンバータ22においてア
ナログ信号となる。このアナログ信号は、LPF(ローパ
スフィルタ)23を介して音声信号として出力される。
4分割ディテクタ8の各出力はトラッキングエラー信号
生成回路13にも供給される。トラッキングエラー信号の
生成方法としては、いわゆる1ビーム方式や3ビーム方
式等があり、1ビーム方式にもいわゆるプッシュプル方
式やヘテロダイン方式等がある。トラッキングエラー信
号生成回路13で生成されたトラッキングエラー信号は、
第2図に示されるように、記録トラック7の中心で零ク
ロスするいわゆるS字カーブ特性を有しており、ミラー
駆動回路14を介してトラッキングミラー4の駆動コイル
15に供給されることにより当該ミラー4を回動駆動す
る。
生成回路13にも供給される。トラッキングエラー信号の
生成方法としては、いわゆる1ビーム方式や3ビーム方
式等があり、1ビーム方式にもいわゆるプッシュプル方
式やヘテロダイン方式等がある。トラッキングエラー信
号生成回路13で生成されたトラッキングエラー信号は、
第2図に示されるように、記録トラック7の中心で零ク
ロスするいわゆるS字カーブ特性を有しており、ミラー
駆動回路14を介してトラッキングミラー4の駆動コイル
15に供給されることにより当該ミラー4を回動駆動す
る。
16はピックアップ1を搭載しかつディスク半径方向にて
移動自在なスライダー(図示せず)を駆動するスライダ
ーモータであり、当該モータ16はモータ駆動回路17によ
って駆動制御される。モータ駆動回路17はミラー駆動回
路14の出力に基いてトラッキングミラー4の傾き角を検
出し、当該傾き角が零即ちトラッキングミラー4が中立
位置になるようにスライダーモータ16によってピックア
ップ1のディスク半径方向における位置制御を行なう。
また、ミラー駆動回路14及びモータ制御回路17はコント
ローラ12から発せられる駆動信号によっても駆動制御さ
れる。トラッキンクパルス生成回路18は、ピックアップ
1のディスク半径方向における移動時、第2図に示され
るトラッキングエラー信号に基いてスポット光が記録ト
ラック7を横切る毎に1パルスを発生し、コントローラ
12に送出する。コントローラ12は、プロセッサ、ROM、
タイマ等からなるマイクロコンピータで形成されてい
る。このコントローラ12においてプロセッサはROMに予
め格納されかつ第3図のフローチャートに基づくプログ
ラムに従ってRAM24と協働して各種の制御を行う。
移動自在なスライダー(図示せず)を駆動するスライダ
ーモータであり、当該モータ16はモータ駆動回路17によ
って駆動制御される。モータ駆動回路17はミラー駆動回
路14の出力に基いてトラッキングミラー4の傾き角を検
出し、当該傾き角が零即ちトラッキングミラー4が中立
位置になるようにスライダーモータ16によってピックア
ップ1のディスク半径方向における位置制御を行なう。
また、ミラー駆動回路14及びモータ制御回路17はコント
ローラ12から発せられる駆動信号によっても駆動制御さ
れる。トラッキンクパルス生成回路18は、ピックアップ
1のディスク半径方向における移動時、第2図に示され
るトラッキングエラー信号に基いてスポット光が記録ト
ラック7を横切る毎に1パルスを発生し、コントローラ
12に送出する。コントローラ12は、プロセッサ、ROM、
タイマ等からなるマイクロコンピータで形成されてい
る。このコントローラ12においてプロセッサはROMに予
め格納されかつ第3図のフローチャートに基づくプログ
ラムに従ってRAM24と協働して各種の制御を行う。
次に、コントローラ12におけるプロセッサの動作を、第
4図のシーケンス図を参照しつつ第3図のフローチャー
トに沿って説明する。
4図のシーケンス図を参照しつつ第3図のフローチャー
トに沿って説明する。
記録ディスク、例えばいわゆるコンパクトディスクに
は、ディスク最内周から現在位置までの絶対時間を示す
情報やディスクイ内周から各曲の頭までの絶対時間を示
す情報等がアドレス情報として記録されている。今、メ
インルーチンの実行によってプレイ動作が行われ情報検
出点すなわちピックアップ1のスポット光が点に到達
してアドレス情報が読取られると、プロセッサはアドレ
ス情報の今回値すなわち点で読取られたアドレス情報
に対応する値をアドレス情報の前回値すなわち前回読取
られたアドレス情報に対応する値と比較する(ステップ
S1、S2)。この比較によってアドレス情報の今回値が前
回値と一致すると判定されたときはプロセッサは直ちに
メインルーチンの実行を再開する。また、アドレス情報
の今回値が前回値に1を加え合わせた値と一致すると判
定されたときは、プロセッサはステップS3に移行してRA
M24のA1番地にアドレス情報の今回値を前回値として書
込んだのちメインルーチンの実行を再開する。また、ア
ドレス情報の今回値が前回値及び前回値に1を加え合せ
た値のいずれにも一致しないと判定されたときは、プロ
セッサはステップS4に移行してRAM24のA1番地及びA2番
地に夫々格納されているアドレス情報の前回値と後に説
明する飛越し直前アドレス値とを比較する。
は、ディスク最内周から現在位置までの絶対時間を示す
情報やディスクイ内周から各曲の頭までの絶対時間を示
す情報等がアドレス情報として記録されている。今、メ
インルーチンの実行によってプレイ動作が行われ情報検
出点すなわちピックアップ1のスポット光が点に到達
してアドレス情報が読取られると、プロセッサはアドレ
ス情報の今回値すなわち点で読取られたアドレス情報
に対応する値をアドレス情報の前回値すなわち前回読取
られたアドレス情報に対応する値と比較する(ステップ
S1、S2)。この比較によってアドレス情報の今回値が前
回値と一致すると判定されたときはプロセッサは直ちに
メインルーチンの実行を再開する。また、アドレス情報
の今回値が前回値に1を加え合わせた値と一致すると判
定されたときは、プロセッサはステップS3に移行してRA
M24のA1番地にアドレス情報の今回値を前回値として書
込んだのちメインルーチンの実行を再開する。また、ア
ドレス情報の今回値が前回値及び前回値に1を加え合せ
た値のいずれにも一致しないと判定されたときは、プロ
セッサはステップS4に移行してRAM24のA1番地及びA2番
地に夫々格納されているアドレス情報の前回値と後に説
明する飛越し直前アドレス値とを比較する。
点においてはアドレス情報の今回値と前回値との差が
1以下となるので、プロセッサはステップSを経たのち
直ちにメインルーチンの実行を再開するか又は更にステ
ップS2、S3を経たのちメインルーチンの実行を再開す
る。この結果、プレイ動作が継続し、スポット光が記録
トラックに追従して外周方向に徐々に移動する。
1以下となるので、プロセッサはステップSを経たのち
直ちにメインルーチンの実行を再開するか又は更にステ
ップS2、S3を経たのちメインルーチンの実行を再開す
る。この結果、プレイ動作が継続し、スポット光が記録
トラックに追従して外周方向に徐々に移動する。
ここで、点に傷が存在し、スポツト光がこの光点に
到達したとき傷によってトラッキングサーボループに乱
れが発生してスポット光がトラック飛越し動作によって
内周方向に位置する点に誤って移動し、かつこののち
プレイ動作によって点より内周に位置する点に到達
したときアドレス情報が読取られたとする。そうする
と、この点においてはアドレス情報の今回値と前回値
との差が1より大となるので、プロセッサはステップS
1、S2を経てステップS4に移行する。このステップS4の
実行によってアドレス情報の前回と飛越し直前アドレス
値とが一致すると判定されたときは、プロセッサはステ
ップS5に移行してアドレス情報の今回値が前回値より大
であるか否かを判定する。しかしながら、点において
はアドレス情報の前回値と飛越し直前アドレス値(初期
値)とが異なるので、プロセッサはステップS7に移行し
てRAM24のA1番地に格納されているアドレス情報の前回
値をA2番地に飛越し直前アドレス値として書込む。次い
で、プロセッサはステップS8に移行してRAM24のA1番地
に格納されているアドレス情報の前回値をA3番地にサー
チアドレス値として書込む。次いで、プロセッサはRAM2
4のA3番地に格納されているサーチアドレス値によって
示されているアドレスを探索するためのサブルーチンR
を実行したのちメインルーチンの実行を再開する。尚、
このサブルーチンRは特願昭60−28776号明細書等に開
示されているアドレス探索方法に基づいて形成されてい
る。
到達したとき傷によってトラッキングサーボループに乱
れが発生してスポット光がトラック飛越し動作によって
内周方向に位置する点に誤って移動し、かつこののち
プレイ動作によって点より内周に位置する点に到達
したときアドレス情報が読取られたとする。そうする
と、この点においてはアドレス情報の今回値と前回値
との差が1より大となるので、プロセッサはステップS
1、S2を経てステップS4に移行する。このステップS4の
実行によってアドレス情報の前回と飛越し直前アドレス
値とが一致すると判定されたときは、プロセッサはステ
ップS5に移行してアドレス情報の今回値が前回値より大
であるか否かを判定する。しかしながら、点において
はアドレス情報の前回値と飛越し直前アドレス値(初期
値)とが異なるので、プロセッサはステップS7に移行し
てRAM24のA1番地に格納されているアドレス情報の前回
値をA2番地に飛越し直前アドレス値として書込む。次い
で、プロセッサはステップS8に移行してRAM24のA1番地
に格納されているアドレス情報の前回値をA3番地にサー
チアドレス値として書込む。次いで、プロセッサはRAM2
4のA3番地に格納されているサーチアドレス値によって
示されているアドレスを探索するためのサブルーチンR
を実行したのちメインルーチンの実行を再開する。尚、
このサブルーチンRは特願昭60−28776号明細書等に開
示されているアドレス探索方法に基づいて形成されてい
る。
サブルーチンRの実行によっていわゆるサーチ動作が行
われ、スポット光は点に到達する。こののち、プレイ
動作によってスポット光が点に到達すると、この点
の傷によってスポット光がトラック飛越し動作により例
えば点に誤って移動する。こののち、プレイ動作によ
ってスポット光が外周方向への移動を再開して点に到
達した時アドレス情報が読取られたとすると、このとき
のアドレス情報の前回値は、点において読取られて飛
越し直前アドレス値としてRAM24に格納されている値と
等しくなる。
われ、スポット光は点に到達する。こののち、プレイ
動作によってスポット光が点に到達すると、この点
の傷によってスポット光がトラック飛越し動作により例
えば点に誤って移動する。こののち、プレイ動作によ
ってスポット光が外周方向への移動を再開して点に到
達した時アドレス情報が読取られたとすると、このとき
のアドレス情報の前回値は、点において読取られて飛
越し直前アドレス値としてRAM24に格納されている値と
等しくなる。
従って、点においてプロセッサはステップS1、S2、S4
を経たのちステップS5に移行する。ステップS5の実行に
よってアドレス情報の今回値が前回値より大と判定され
たときは、プロセッサはステップS3に移行してRAM24のA
1番地にアドレス情報の今回値を前回値として書込んだ
のちメインルーチンの実行を再開する。しかしながら、
点においてはアドレス情報の今回値が前回値より大で
ないので、プロセッサはステップS6に移行してプレイ動
作によって光スポットが移動するのにT秒要する距離に
対応する値を前回値に加え合せ、ステップS8に移行す
る。この結果、スポット光はサーチ動作によって点よ
り外周に位置する点に移動し、プレイ動作による移動
を再開する。
を経たのちステップS5に移行する。ステップS5の実行に
よってアドレス情報の今回値が前回値より大と判定され
たときは、プロセッサはステップS3に移行してRAM24のA
1番地にアドレス情報の今回値を前回値として書込んだ
のちメインルーチンの実行を再開する。しかしながら、
点においてはアドレス情報の今回値が前回値より大で
ないので、プロセッサはステップS6に移行してプレイ動
作によって光スポットが移動するのにT秒要する距離に
対応する値を前回値に加え合せ、ステップS8に移行す
る。この結果、スポット光はサーチ動作によって点よ
り外周に位置する点に移動し、プレイ動作による移動
を再開する。
第5図は、コントローラ12におけるプロセッサの動作の
他の例を示すフローチャートであり、第3図のフローチ
ャートの各ステップに対応するステップは同一符号で示
されている。本例においては第3図のフローチャートに
おけるステップS5に相当するステツプが存在せず、かつ
ステップS4においてアドレス情報の前回値と飛越し直前
アドレス値とが一致すると判定されたときは、プロセッ
サは直ちにステップS6に移行する。このため、記録ディ
スクの傷等によってスポット光が外周方向に飛越し移動
したときもサーチ動作が起動されるが、第3図のフロー
チャートによる場合と同様な効果が得られる。
他の例を示すフローチャートであり、第3図のフローチ
ャートの各ステップに対応するステップは同一符号で示
されている。本例においては第3図のフローチャートに
おけるステップS5に相当するステツプが存在せず、かつ
ステップS4においてアドレス情報の前回値と飛越し直前
アドレス値とが一致すると判定されたときは、プロセッ
サは直ちにステップS6に移行する。このため、記録ディ
スクの傷等によってスポット光が外周方向に飛越し移動
したときもサーチ動作が起動されるが、第3図のフロー
チャートによる場合と同様な効果が得られる。
以上、ディジタルオーディオ・ディスクの記録情報の読
取方法について説明したが、本発明はアドレス情報が記
録された他のいかなる記録ディスクの情報読取方法にも
適用することができる。
取方法について説明したが、本発明はアドレス情報が記
録された他のいかなる記録ディスクの情報読取方法にも
適用することができる。
発明の効果 以上詳述した如く本発明による情報読取方法は、情報検
出点の移動に伴って順次読取られるアドレス情報の今回
値と前回値とを比較し、前記アドレス情報の今回値と前
回値との差が所定値以上となることが同一位置で続けて
起きたとき情報検出点をトラック飛越し動作によって記
録トラック直交方向へ前回値に対応する位置より所定距
離だけ離れた位置まで移動させるので、記録ディスクの
傷、汚れ等によって情報検出点がトラック飛越し動作に
より読取り方向とは逆方向に誤って移動して同一情報が
繰返して読取られるようなループが形成されたときこの
ループから情報検出点を脱却させて聞苦しい状態が継続
しないようにすることができることとなる。
出点の移動に伴って順次読取られるアドレス情報の今回
値と前回値とを比較し、前記アドレス情報の今回値と前
回値との差が所定値以上となることが同一位置で続けて
起きたとき情報検出点をトラック飛越し動作によって記
録トラック直交方向へ前回値に対応する位置より所定距
離だけ離れた位置まで移動させるので、記録ディスクの
傷、汚れ等によって情報検出点がトラック飛越し動作に
より読取り方向とは逆方向に誤って移動して同一情報が
繰返して読取られるようなループが形成されたときこの
ループから情報検出点を脱却させて聞苦しい状態が継続
しないようにすることができることとなる。
第1図は、本発明の一実施例を示すブロック図、第2図
は、記録トラックとトラッキングエラー信号との関係を
示す図、第3図は、第1図の装置の動作を示すフローチ
ャート、第4図は、第1図の装置の読取り動作を示すシ
ーケンス図、第5図は、第1図の装置の動作の他の例を
示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1……ピックアップ 6……記録ディスク 11……データ抽出回路 12……コントローラ
は、記録トラックとトラッキングエラー信号との関係を
示す図、第3図は、第1図の装置の動作を示すフローチ
ャート、第4図は、第1図の装置の読取り動作を示すシ
ーケンス図、第5図は、第1図の装置の動作の他の例を
示すフローチャートである。 主要部分の符号の説明 1……ピックアップ 6……記録ディスク 11……データ抽出回路 12……コントローラ
Claims (1)
- 【請求項1】ピックアップの情報検出点を記録ディスク
の記録トラック伸長方向に移動させて前記記録ディスク
にアドレス情報と共に記録されている情報を読取る情報
読取方法であって、前記情報検出点の前記記録トラック
伸長方向への移動に伴って順次得られたアドレス情報の
今回値と前回値との差が所定値以上になったとき前回値
を飛越し直前アドレス値として記憶すると共に前記情報
検出点をトラック飛越し動作によって前記記録トラック
直交方向へ前回値に対応する位置まで移動させたのち前
記記録トラック伸長方向へ移動させ、前記アドレス情報
の今回値と前回値との差が再び所定値以上になったとき
前記アドレス情報の前回値と前記飛越し直前アドレス値
との比較を行い、前記アドレス情報の前回値と前記飛越
し直前アドレス値とが一致することを検知したときは前
記情報検出点をトラック飛越し動作によって前記記録ト
ラック直交方向へ前記アドレス情報の前回値に対応する
位置より所定距離だけ離れた位置まで移動させかつ前記
アドレス情報の前回値と前記飛越し直前アドレス値とが
一致しないことを検知したときは前記アドレス情報の前
回値を前記飛越し直前アドレス値として記憶すると共に
前記情報検出点をトラック飛越し動作によって前記記録
トラック直交方向へ前記アドレス情報の前回値に対応す
る位置まで移動させることを特徴とする情報読取方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078686A JPH0697504B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 情報読取方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP8078686A JPH0697504B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 情報読取方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS62236186A JPS62236186A (ja) | 1987-10-16 |
| JPH0697504B2 true JPH0697504B2 (ja) | 1994-11-30 |
Family
ID=13728128
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP8078686A Expired - Lifetime JPH0697504B2 (ja) | 1986-04-07 | 1986-04-07 | 情報読取方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0697504B2 (ja) |
-
1986
- 1986-04-07 JP JP8078686A patent/JPH0697504B2/ja not_active Expired - Lifetime
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS62236186A (ja) | 1987-10-16 |
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